カテゴリー「奈良」の記事

2021年1月12日 (火)

みむろ杉 おりがらみ

 

最近、地酒紹介が少ないかなぁ?

  真面目にせっせと、酒レポを・・・

Photo_20201103134801

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴

 

今回の紹介は、

  奈良県桜井市にある 今西酒造の

みむろ杉 純米吟醸

山田錦 無濾過生酒

おりがらみ

IMG_20210111_174908.jpg IMG_20210111_174914.jpg

【 蔵元コメント 】
 低温長期発酵させて、山田錦が秘める膨らみのある甘みと旨みに留意し、醸した純米吟醸酒のおりがらみです。

 

みむろ杉の11月に絞られた新酒

  山田錦のおりがらみです。

 

にごり具合は、

  toto 基準で 「 うすにごり 」 デス!

 

穴の開いていないキャップ、、、

  慎重に開栓しましたが、吹き出すことなく

    安全に開栓することができました ε=(´∇`) ホッ

 

IMG_20210111_175916.jpg

 

まず、上澄みから

  微炭酸が弾けます。

    柔らか、スッキリって感じかな。。。

 

全体を混ぜての味わいは、

  ふんわり、バランス良いですね。

 

若い山田錦に特有的な

  苦味などはほとんど感じませんでしたよ。

 

IMG_20210111_174930.jpg

原料米  : 山田錦 100%

精米歩合 : 60%

アルコール分   : 15度

1SB(1,800ml) 3,000円 税別

4GB( 720ml )  1,500円 税別

 

IMG_20210112_091849.jpg

ヤバイ!💦

  一晩でほとんどなくなっちゃったぁ!!!

 

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2020年5月30日 (土)

梅乃宿 生酛 雄町

 

ブログ画像の外部化を検討しています。

 

まずは、

  普段使いしている 「 Google photo 」 から

    試してみることにしました。

 

しかし、いくら頑張っても

  画像ファイルをココログへ貼り付けることができません😢

 

調べてみると

  ココログにはいろいろと制約があるようですね。

Akak031

思い当たるところを

  もう少しトライしてみようと思います。

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

 

さて、今回の紹介は

  奈良県葛城市にある  梅乃宿酒造の

梅乃宿  純米吟醸

生酛  無濾過生原酒 です。

Img_20200528_181251 Img_20200528_181238

 

まず、ラベルに書かれている

  酒米の 「 高島雄町 」 について・・・

 

酒米の 「 雄町 」の起源は、

  岡山市の「高島地区」と言われています。

 

150年ほど前から今なお栽培され続けている酒造適合米は、

  この「雄町」だけで 「 山田錦 」「 五百万石 」 などは、

    「 雄町 」 の血統を受け継いでいるのです。

 

現在、100種類ほどある酒造好適米のうち 40%ほどが

  「 雄町 」 が祖先になっているそうです。

    凄い (゚д゚)!

 

Img_20200528_181624

 

そんな本家・本元の

  「 高島雄町 」 を贅沢に使用したこのお酒。

 

にごり具合は、

  toto 基準で 「 うすにごり 」 デス!

 

まずは、上澄みから

  キウイっぽいフルーツのような

    酸味と甘み、そして基本にある旨味。

全体を混ぜると

  ちょい、マイルドになり旨味も・・・

 

お燗にすると

  基本的にはほぼ同じベクトル(方向性)で

    旨味が少し増す感じですね。

 

Img_20200528_181312

1SB(1,800ml) 2,600円 税別

  お買い得ぅ~ (^^♪

 

  残念ながら、4GB( 720ml )の ラインナップはないようです。

 

 

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2019年12月19日 (木)

みむろ杉 おりがらみ

 

年末が近づいてくると、

  大掃除やら家の中の片付けやら、せわしなくなりますね。

 

いつもなら、お酒の空き瓶もしばらくの間は

  家のなかで邪魔者扱いされているのですが、

    今回は、4GBに小分けして素早く処分した(ホッ...)

っと思ったら、写真を撮らずにリサイクルの日に出しっちゃったぁ~!

  というわけで、写真はネットから拝借 m(^▽^)m

     って、本当は著作権の問題などあってイケナイことらしい。。。

                            ごめんなさいデス m(_ _)m

 

奈良県桜井市の三輪(みむろ)地区にある 今西酒造 の

みむろ杉  (ろまん)シリーズ

純米吟醸 山田錦

無濾過 生原酒  おりがらみ

 

1800ml_20191215140201 1800ml_20191215140202

 

「夢」と書いて、「ろまん」と読ませる!

  この強引さ、toto けっして嫌いではありません(笑)

 

ありがらみ、toto の にごり分類的には

  「うす にごり」といったところですね。

 

蔵元のHPによると

酒造りは三輪の地が発祥だといわれています。酒造りを話す上で欠かせない場所がここ三輪にある大神神社です。 大神神社は日本最古の神社で、本殿を持たず、三輪山をご神体として祀っている神社です。
三輪山は古来から「三諸山(みむろやま)」と呼ばれ、「うま酒みむろの山」と称されるは「みむろ(実醪)」すなわち「酒のもと」の意味で、 酒の神様としての信仰からの呼び名でりあります。

 

    これは、toto もお参りに行かなくては...

 

Dsc_3211

この写真だけありました(笑)

 

さて、味わいは

  やはり新酒らしく微発泡もあり、出来立ての酸味と甘みのバランスがよく toto 好みですね。

 

お燗をすると、甘みがやや抑えれれて、なお一層好みの味わいになりました(笑)

 

Ura

原料米  : 山田錦 100%

精米歩合 : 60%

アルコール分: 16度

日本酒度 : -1

酸度   : 1.8

使用酵母 : 協会9号

1SB(1,800ml) 3,000円 税別

4GB( 720 ml) 1,500円 税別

 

 

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2019年1月17日 (木)

篠峯 どぶろく

今日は思いっきり“ にごり “が楽しめる、千代酒造のどぶろくです。

Dsc_0801

蔵元の千代酒造は、奈良県御所市櫛羅にあります。
代表銘柄の篠峯(しのみね)といえばご存知の方もおおいと思います。

Sinomine_yamada_jdg_by26

フタの掛け紙には「爆発注意」の文字が …

Dsc_0806

今回は、1SB(1,800ml)…
超元気なお酒だと、開栓と同時にフタを吹き飛ばして中身も半分くらい噴き出すこともありますからねぇ~!
万一の暴発を回避するために、まずは千枚通しをフタに刺して… っと

Dsc_0807

んっ?  …  反応なし …

安心して開栓できるようです (笑)

Dsc_0812

この、にごりっぷり (笑)

モロ、もろみ そのもの!

お米の粒々がシッカリとのこっています.

一切の妥協なし!

Dsc_0809

味わいは、

安心して開栓できたので、ほとんど活性がないのかと思いきや、舌の上でプツプツとフレッシュ感たっぷりに優しく炭酸がはじけます。

甘みも残しつつ、酸味もしっかりあって
totoの大好物ですね  Ч(*´▽`*) イイナァー

規格:濁酒 (純米)
精米歩合:70%
日本酒度:-10程度
アルコール度:16度

家庭でこの味わいがたのしめるなんて、素晴らしい!
濁酒(どぶろく)として、最高レベルのお酒ですね。

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2012年1月29日 (日)

だくしゅ

先週は、関東地方も 雪が積もりました。

本当に今年の冬は寒さが厳しい。

 ここ何年か暖冬ぎみだったので、今年の寒さは骨身に凍みます {{(T-T)}}プルルッ

1 2

こんな夜は、熱燗で雪見酒といきたいですね u (^-^)

それも、雪のように白いにごり酒で・・・ (笑)

今日ご紹介するにごり酒は、大阪のグルメ酒神・酒恋倭人さんからいただいたマル秘酒!

Photo ラベル無し、スペック不明

大倉本家の濁酒、それも蔵元に毎年お手伝いに行っている酒恋さんの特別バージョンらしい (笑)

極めつけの超・にごり!

ほぼ醪のまんまです (笑)

どうやら活性のある生酒らしい。

それも1SB!いつものスクリューキャップとは違い、吹き出したら止まらない (汗;)

恐る恐るキャップを弛めると、

・・・ プホッ っと音がしただけで難無くオープン、その後も泡が湧き上がることもありません。

だいぶ活性を抑えてあるようですね。安心です。

「金鼓 伝承水もと仕込み 濁酒」

1_2原材料 : 米・米こうじ
アルコール分 : 12.0度以上13.0度未満
原料米 :岡山県産アキヒカリ100%
精米歩合 :70%
日本酒度 : -30前後
酸度 / アミノ酸度 : 3.0前後 / 3.0前後
酵母 : 自社蔵付き酵母
もろみ日数 : 15日

と同じものらしい・・・

  伝承水モト仕込みのにごり酒

早速、ぐい呑みについでみます。

Photo_2

おぉー! 見事なドロドロ具合ですねぇ

お米の粒々が残ってます。ほんと、どぶろく状態、濾過したのかなぁ?って思っちゃいます。 それとも、全くの無濾過?!

 でも、粒々の柔らかさが素敵です♪

小気味よい微発泡ぎあり、お米のつぶつぶと相まって口の中をくすぐります。

濁燗

では、早速お楽しみのにごり燗にしてみましょう

タンポに入れて、湯燗でじっくり温めます♪

Photo_3

おぉ~! ふつふつと泡だってきましたよ~!!

ぐい呑みに移すと

Photo_4

メレンゲのようなふわふわの泡が表面に浮きます v(^▽^*)

ん~! おいちい♪

 酒恋さん あがとうー \(⌒◇⌒)

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2009年12月 3日 (木)

奈良の地酒「風の森」

風の森  露葉風(つゆばかぜ)純米 しぼり華・生酒

Photo 詩のようなネーミングですね。

風の森というのは地元にある峠(標高は約250m)の地名からつけられているそうです。

蔵元は油長酒造株式会社 http://www.yucho-sake.jp/Site/TOP.html で御所(ごぜ)市にあります。

創業は、享保4年(1719年)の老舗で「鷹長」のブランドで通っています。

この「風の森」は無濾過無加水の生酒(無濾過生原酒)で専用の蔵で醸されているそうです。

「しぼり華」というのは、もろみを機械搾りする際に圧力を加えるまえに自然に垂れてくる部分のことを指すそうで、あらばしりと基本的に同じだそうです。 

搾られる中でも一番華やかな部分のため「しぼり華」と表現しているそうです。

蔵元では、他にも「笊籬(いかき)採り」というこだわりの搾り方を考案しています。

モロミの中に、カゴにスクリーンを張ったような笊籬を沈めて、中に染み出てくるお酒を分離する独自の技法です。 ほとんど無加圧でお酒を搾ることができ、空気に触れにくく酸化を防ぎや香りを逃がしにくくする利点があるようです。

露葉風(つゆばかぜ)は、白露早生双葉を両親に生まれた奈良県のみで生産されている所蔵好適米です。 大きい心白が発現率する割合が高く奈良県唯一の酒造好適米なんです。  決して 「ロバふう」 とは読まないでください (^◇^ ;) ロバ

このお酒、露葉風を米の特徴を生かすために70%精米で使用しているそうです。 アルコール度は17%、日本酒度+2.0、酸度2.1で酵母は協会7号系を使っています。

上立ち香は、ほとんど感じません。 口に含むと少し間があり、じわっと旨味が広がる感じです。そして小気味良い酸もしっかりと感じられます。

含み香は、チョットすっぱめのフルーツ系に少しセメダイン様な香りも混じります。

お燗にしてみましょう。 基本は変わらず、酸が少し前に出てくる感じですね。 コレはコレで良い感じです。

この露葉風での仕込みは、昨年(20BY)から手がけてラインナップされたそうです。初めて使うお米でここまでの酒質を醸せるとはスゴイです!

お値段は、4GBが1,260円、1SBは2,520円とコスパ高いです v(^▽^*)

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2009年9月21日 (月)

「NARA SAKE&SPECIALTY FAIR」

奈良のうま酒つながりで、イベント情報をひとつ d (▽⌒)

奈良県酒造組合による公式ブログ「奈良県酒造組合」(そのまんまやヾ(^o^; )) http://yamatoumazake.blog54.fc2.com/ からイベントの情報です。

「日本清酒発祥の地 奈良」と奈良県産酒「大和のうま酒」をPRするために首都圏にて試飲販売をおこないます。

Photo_2 首都圏の人だけでなく海外の人にも「大和のうま酒」を、アピールするため東京広尾のスーパーマーケット「ナショナル麻布」と奈良県のアンテナショップ「奈良まほろば館」にて、二ヶ所同時に販売いたします。

奈良県酒造組合の各蔵元が、丹精込めて造った本物の味を、この機会に是非お買い求めください。
皆様お誘い合わせのうえ多数お越しください。お待ちしております。


★10月3日(土)・4日(日) 11:00~19:00
ナショナル麻布スーパーマーケット 駐車場内特設会場にて試飲販売
〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-2 
東京メトロ日比谷線広尾駅1番出口 TEL 03-3442-3181

★10月3日(土)・4日(日) 11:00~19:00
奈良まほろば館 1階カフェにて有料試飲バーと販売
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6番2号 日本橋室町162ビル1F・2F
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」徒歩1分(A1出口上がってすぐ)
TEL.03-3516-3931 FAX.03-3516-3932

2

昨年は、「酒都奈良」~本物のうまい酒を求めて!~ と銘打って、青山通り沿いのスパイラルガーデンで開催されました v(^▽^*)昨年のブログはコチラhttps://totosake.way-nifty.com/blog/2008/09/post-d57d.html

今年は、更なる進歩を遂げて 二ヶ所同時ゲリラ・イベント を狙っているようです!! たのしみ~ o(^▽^)o です

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タイム・スリップ!

久々の地酒紹介は、チョット変わった経歴のお酒です (゜▽゜;)

実は一度も火入れをしていない生々のお酒なんですが、自家熟成ならぬ酒屋さんの低温冷蔵庫でしっかりと管理され熟成した14BYの「六年古酒??」なんです!

14byなので、そのあたりも加味してお読みいただきたいと思います  v(^▽^*)ヨロシク

本日の一本は、奈良の地酒 百楽門・純米吟醸・無濾過生原酒 です。

蔵元は、葛城(かつらぎ)酒造株式会社 http://www.hyakurakumon.com/company.html で、御所(ごせ)市にあります。

Photo 西側にそびえる葛城山と金剛山をはさんで大阪府の南河内郡河南町と接しています。

蔵元は、「備前雄町」にほれ込み 辛口の喉越しの良い、旨みある酒 を目指し徹底したこだわりの手造りで旨酒を醸しています。 そのこだわりの一つとして、自家精米が上げられます。 「備前雄町は、米粒が大きく心白も菊模様をして割れやすく扱いが難しいので、自家製精米をし整粒米のみを使用する」というこだわりようなのです。

お米は蔵元こだわりの備前雄町を55%に磨いています。アルコール度17~18%、日本酒度+4、酸度1.8、アミノ酸度1.1です。

上立ち香は、爽やか系の酸が感じられフルーツ系のようですが・・・、(表現が正しいのか?)ソフトに梅酒のような香りが感じられます。 

口に含むと、トロッとした旨味がソフトに広がり、しっかりとした酸が後を追います。 このソフト感は六年熟成のなせる業なのでしょうか?

Photo お燗をしても基本は変わらりませんが、やはり冷やしていただいたほうが楽しめそうですね。

冒頭でも、あったようにこのお酒は14BYで6年の時を経て丸みを帯び、toto の喉元へ滑り込んだわけで タイム・スリップ をしたような感覚です。

蔵元から6年間も氷温貯蔵されたお酒が出荷された場合、目玉が飛び出すような値段がつく場合があります(当然の話です)が、今回のように素晴らしいコンディションでデッドストック扱いされていたお酒が定価で手に入り、とても幸運でした v(^▽^*)ラッキー

4GB(720ml)のお値段は、出荷時のまま据え置き 1,520円です。

こちらの酒販店さんでは、他にも数種類の自店熟成のお酒があるようなので、今後も楽しみにさせていただこうと思っています。

葛城酒造さんでは、奈良県神社庁の新誉祭用の「濁酒(だくしゅ)を納めているそうです。この「濁酒」約500年前の醸造法を頑なに守って醸されているそうで、一部限定で一般流通もしているそうです。

この「濁酒」もまさに、500年の タイム・スリップ のお酒ですね!

にごり酒が大好きな toto としては、是非とも味わいたいものです! 手に入ったら、レポートさせていただきたいと思います  \(⌒◇⌒)

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2009年9月15日 (火)

秋のイベント 2009

「最近、このブログってお酒の紹介が少ないんじゃない?」

「酒イベントの紹介ブログに変えたんじゃないの。。。?」

 と、ご不満の方もいらっしゃると思います o(`^´)o ブーブー 

その通りです。

美味しいお酒を飲む → ついつい飲みすぎる → お酒のコメントもつけずに酔っ払う → いつの間にか寝ている → ブログの更新はまた明日・・・ 

ってな感じで、さっぱり更新できません A ̄▽ ̄;) イカンナー

誰か、よい方法を教えてください。

 えっ?「酒を飲むな」? そうするとコメントまで書けなくなっちゃうんですよね~ (>_<) ダメダャコレ

そして、今日も他力本願・パクリの「秋のイベント特集」でごまかす toto でした (。_゜)☆\(ー_ー) エエカゲンニセェー

Photo

日本酒で乾杯推進会議のメルマガ「日本酒で乾杯メールマガジン9月号」からの情報です。

「日本酒で乾杯推進会議」総会・芸能&対談及び懇親パーティのご案内

Photo 「酒と芸能」~日本のかたち、日本のこころ~

 「日本酒で乾杯推進会議」は、文学や音楽、芸能、スポーツなどの各界の有識者で構成される100人委員会を中核に、2万人を越える会員を有しており、毎年、会員を中心に約500人が参加して、日本文化と乾杯について考えるフォーラムを行ってきました。本年も10月2日(金)に総会・芸能&対談、懇親パーティーを開催いたします。

●開催日 : 平成21年10月2日(金)
●会  場 : 東京會舘(東京都千代田区丸の内3-2-1)
       12F ロイヤルホール(総会・芸能&対談)
        9F ローズルーム (懇親パーティ)
●開催概要 : ①16:00~16:20 「日本酒で乾杯推進会議」総会
         ②16:20~18:00 対談&芸能
         ③18:15~20:30 懇親パーティ
●定  員 : 500名
●参加費 : お一人様 3,000円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本酒の日」記念振舞酒
Photo_4 10月1日は「日本酒の日」と昭和53年に制定されて以来、今年で31年目となります。この「日本酒の日」を記念して、正午と午後5時の2回、吉例の鏡開きを行い、参加者に樽酒を振る舞います。
当日は、日本の酒情報館1階正面の入り口において「四斗樽の鏡開き」を行います。各回とも先着200名様には、「2009年日本酒の日」と刻印された記念枡をプレゼントいたします。

●開催概要
●日時:平成21年10月1日(木)
     1回目は正午から、2回目は午後5時から
●場所:日本の酒情報館 東京都港区西新橋 日本酒造会館1階正面入り口
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「全国きき酒選手権大会奈良県予選会」
Photo_5 奈良県酒造組合では、本会主催「第29回全国きき酒選手権大会」(10月30日)に出場する選手を選抜するための奈良県予選会を開催いたします。
●開催概要
●日  時:平成21年9月19日(土)12:00~
●会  場:奈良商工会議所5階(奈良市登大路町36-2)
●会  費:500円(当日受付にて)
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○奈良県酒造組合http://homepage3.nifty.com/nara-sake/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ぐっと飲ろう紀州の地酒」
Photo_6 和歌山県酒造組合連合会では、10月1日の日本酒の日に、日本酒セミナーと紀州の地酒の試飲会を開催いたします
<開催概要>
●日  時:平成21年10月1日(木)
       第1部:18:30~19:10 日本酒スタイリスト木村克己氏セミナー
       第2部:10:10~20:40 試飲会
●会  場:ホテルグランヴィア和歌山
●会  費:2,000円(税込み、要予約)
詳細、お申し込みにつきましては、下記あてお問い合わせください。
  ○和歌山県酒造組合連合会 担当:川井 ℡.073-431-2924
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Photo_2 「いばらき酒仲間の集い2009」
地酒がつくる、今日も始まる笑顔のご近所物語「ご近所酒蔵の底力」

●日  時:2009/10/03 15:00 ~  2009/10/03 19:00
●会  場:ミラマーレ水戸京成ホテル(茨城県水戸市三の丸1-4-73)
        第1部 講演会(15:00~17:00、受付14:30~) 
         第2部 試飲会(17:00~19:00、受付16:00~)

●会  費:お一人様3,000円(先着250名様)
         ・ミニきき猪口進呈・おつまみ弁当・酒蔵自慢の酒(720ml)のお土産付
●いばらき きき酒選手権大会 茨城県予選(13:00~15:00)
◎参加費無料・先着50名◎受付/12:30~13:30
申込み問合せは、 茨城県酒造組合 TEL.029-221-2698 FAX.029-224-3012 http://www.ibaraki-sake.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「やまぐち地酒維新」
山口県酒造組合では、維新の地「やまぐち」の地酒を心ゆくまでご堪能できるイベント第1回「やまぐち地酒維新」を開催いたします。
●日  時:平成21年10月4日(日)18:30~20:30
●会  場:品川プリンスホテル メインタワー(東京都港区高輪)
●参加 費:5,000円(事前チケット販売)
        *立食ビュッフェディナー、お土産付き
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○山口県酒造組合:http://www.axis.or.jp/~y-sake/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「地酒と料理の夕べ2009」
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会では、日本の地酒と料理の祭典「地酒と料理の夕べ」を開催いたします。
Photo_8 ●日  時:平成21年10月8日(木)18:00~21:30
●会  場:ホテルメトロポリタンエドモンド(東京都千代田区飯田橋3-8-
10)
●会  費:5,500円(事前チケット販売)
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
○日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会
http://www.sakejapan.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009messe1 「長野の酒メッセ2009」
長野県酒造組合では、「長野の酒、吟じます!」をテーマに県内酒蔵72社の銘醸酒600点超が味わえる「長野の酒メッセ2009」を開催いたします。
●日  時:平成21年10月15日(木)13:00~20:00
●会  場:ホテルメトロポリタン長野(長野市南石堂町1346)
●入 場 料:1,500円(割引きあり)
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○長野県酒造組合http://www.nagano-sake.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「酒サムライ」きき酒会(一般公開)、蚤の市
日本酒造青年協議会では、我が国有数の酒どころである「京都・伏見区」の2つの酒蔵等で、全国各地の蔵元から集めた自慢の銘酒300種類を味わえるイベントを開催いたします。また、本年度は、酒蔵の秘蔵酒や販促品を販売する『蚤の市』を併催いたします。また、伏見銘酒協同組合においても蔵開きイベントを開催しています
Sake ●日  時:平成21年10月17日(土)
       10:00~15:00(受付は14:40まで、蚤の市は11:00~15:00)
●会  場:月桂冠㈱昭和蔵(京都市伏見区片原町)
       伏見夢百衆(旧月桂冠本社)(京都市伏見区南浜町)
        *2会場の間は徒歩約10分程度。参加証の提示により2会場のきき酒ができます。
●参 加 費:1,000円/人(きき猪口、出品酒一覧表付)
詳細については、下記HPをご覧いただくか、事務局までお問合せ下さい。
  ○日本酒造青年協議会:http://www.sakesamurai.jp/2009_kyoto.html 
    事務局:塚田 TEL.03-3501-0101
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「富山の酒とかまぼこフェア2009」
富山県酒造組合では、「富山の海の酒、山の酒」を新鮮な海の幸であるかまぼこと味わうイベント「富山の酒とかまぼこフェア2009」を開催いたします。
20091_2

●日  時:平成21年11月3日(火・祝)
       ①13:00~15:00の部
       ②16:00~18:00の部
●会  場:東京交通会館12FカトレアサロンA(JR有楽町駅前)
●参 加 費:1,500円(事前チケット制、酒・かまぼこお買い物券付き)*当日券はございません。
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○いきいき富山館:http://www.toyamakan.com
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この秋も盛りだくさんです v(^▽^*)タノシミー

って、お酒の紹介は、また後日・・・ シッカリセイ!( `_´)==C<*_+ ) イタタッ

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2008年9月29日 (月)

「酒都奈良」~本物のうまい酒を求めて!~

Photo_7  先日ご案内した「酒都奈良」~本物のうまい酒を求めて!~ にいってきました~ v(^▽^*)

奈良県酒造組合は、平城遷都1300年を記念して初めて東の都・東京にお目見えです。

この催しは、地下鉄・表参道駅近く、青山通り沿いのスパイラルガーデンで平成20年9月26日(金)~27日(土)の2日間開催されました。

 奈良県には、酒の神「大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀る大神神社をはじめ、杜氏の祖「活日(いくひ)を祀った活日神社、日本清酒発祥の地として名高い正暦寺など、日本酒との深い史跡や物語、多くの地名、風習が残っているそうです。 行ってみたいな~(=´∇`=) 2

 その悠久の流れが育んだ香り高い味わい豊かな地酒を、実際に手に取り、お飲みいただくことによって、その歴史や手造りで丹精込めた本物の味を体験できるイベントです。

Photo_4

入り口近くの受付では、奈良県酒造組合のハッピを羽織ったお嬢様方にお迎えいただき、吉野杉の間伐材で作った夫婦割り箸もいただけました。

1_2 今回の催しを応援するのは、一部で噂のあのマスコットキャラクター「せんとくん」です。

それも今回は「酒都奈良」限定、「せんとくん・コラボレーションラベル」での登場す。

しかし、さすがに神様のお使い「春鹿」には「せんとくん」が入っていませんね~

2_2 っと思ったら、なんと鹿の背中に・・・!Σ( ̄ロ ̄lll) ゲッ

いいんですかい?許されるものなんですかい?心配しちゃいます。

しかし、ニコやかに「今回は特別にキャラクターを使わせてもらっています。」と教えていただいたのはその「春鹿」を醸す今西清兵衛商店の今西清悟会長です。会長様が許すのでしたら、許されるのです。

恐るべし「せんとくん」 (゚Д゚;)

今回,今西清兵衛商店からは会長と一緒に、以前、横浜の某デパートの試飲販売会でお会いした櫻井由紀子さんのご主人、大貴さんも同行されています。

では早速、奈良のお酒を試飲させていただきますu(▽⌒)イタダキマース

 会場には奈良県の各蔵元から1種類ずつ、自慢のお酒が並べられています。奈良県の酒造組合のハッピを羽織った担当の女性の方に試飲用のコップをいただき、どれにしようかな?~♪

では、昨年の某試飲会で好印象のお酒「八咫烏(やたがらす)をお願いしま~すu(^▽^) すると、「このお酒だけはしっかり説明できるんですよ~」って、 ん? なんと「八咫烏」の蔵元、北岡本店の北岡真由美さまだったんです ヽ(^o^ ) totoナイス

今回は酒造組合の方だけではなく、各蔵元からおいでいただいているんですね。

その後、数種類を試飲させていただき、小休止してアンケートを記入して会場を少しぶらぶら・・・ 

Photo 宣伝が少し遅かったこともあり、会場はゆったりとしています。

 では試飲再開、今度は端から行けるとこまで、楽しませていただきましょう

2_4  お相手をお願いしたのは、なんと奈良県酒造組合の副会長「吉村酒造」の吉村隆博さまです。今回参加している31蔵のお酒を少しずつ味あわせていただきました。

吉村副会長から、各蔵元の産地や特徴などを説明していただき堪能させていただきました。どの蔵元のお酒も、個性豊かで手造りの丹精込めた本物の味を体験できました。

しっかりとした味わいのお酒が多く、会場では冷やして提供いただいたのですが、温めてお燗でいただくと美味しいそうなお酒もたくさんありました ч(´~`)

 中でも特徴があったのは、菩提山・正暦寺でつくられる「菩提もと」と言われる、生もと山廃もと造りのルーツという「酒母」を使ったお酒です。

現在の日本酒の原型である「諸白」そして、掛米も精白しできた酒を搾って「清酒(すみさけ)にすることを考案したのも菩提山・正暦寺といわれています。

Photo_12  平成8年に奈良県下の酒造会社14社が「奈良県菩提もとによる清酒製造研究会」を発足し、奈良県工業技術センターと共同研究の末、平成10年にこの「菩提もと」を再現したそうです。

そして、寺院として初めて酒母の製造免許を取得した菩提山・正暦寺が、寺領の米で仕込んだ「酒母・菩提もと」を、研究会の14社が自蔵へ持ち帰り、蔵ごとに個性を出して仕込むようになったそうです。

「春鹿」の今西会長に教えていただきました ( ゜ー^ )b ありがとうございます

さすがに「生もと」のルーツだけあって、非常に濃醇旨口でしっかりとした飲み応えがあるお酒が多いですね。 でも、個性いろいろ d(^▽^ )Photo_13

日本清酒発祥の地としても有名な奈良において、日本酒の(古くて?)新たな味わいのが再現されています。

  東京圏で「奈良のお酒」は「春鹿」以外はなかなか購入できる機会がありませんが、さすがの実力をあじあわせていただきました。

今後、奈良の銘酒が次々に関東圏に進出してくるのではないでしょうか。来年も楽しみにお待ちしています。 v(^▽^*)

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