新政 - 茜孔雀 -
今年も 春のお彼岸 の季節がやってきましたね。
私も先日、toto家 の墓参りに行き、ご先祖様に挨拶してきました。
そして帰りは、恒例のアウトレットにも寄ってきましたよ 👍
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さて、気に入ったお酒を自宅で長年寝かせた、
自家製の古酒 を毎月1本ずつ味わう企画、
今回も前回に引き続き、コチラのお蔵元のお酒の紹介です。
秋田秋田市にある 新政酒造 の 14年物・・・
新政(あらまさ)
Vintage 23 BY(2011-2012 )秘蔵酒 其之弐
純米酒仕込 貴醸酒 茜孔雀(あかねくじゃく)
蔵元の説明によると・・・
「茜孔雀の変遷」
平成20酒造年度(2008-2009)にスタートして好評を博していた「陽乃鳥」だが、途中で商標の問題が生じてしまう。
奈良県の銘醸蔵である油長酒造(「風の森」「鷹長」)が「火の鳥」という焼酎銘柄を所有していたのだった。
そこで平成22酒造年度(2010-2011)から急遽「陽乃鳥」は「茜孔雀」と名を変えてリリースすることになった。
後に油長酒造の蔵である山本彦氏の快諾を得たことから、平成25酒造年度(2013-2014)より度「陽乃鳥」と名前を戻して再スタートし今に至っている。
・・・という経緯があったとのことです。
また、このボトルの裏ラベルによると
当蔵が貴醸酒を造り始めて四年目となります今季、「茜孔雀」は、その製法を大幅に変更することになりました。
酒母を生酛とすることで、よりゴージャスな甘み/旨味と、さっぱりとした自然な飲み口の両立を目指しております。
その味わいは、食前・食後酒に最適。また、ロック/炭酸割り/お燗もおすすめです。
火入れ酒は長い保管にも耐えますので、自家熟成の楽しみもございます。
さらに進化した「茜孔雀」をお楽しみください。
ありがとうございます!
今のご時世、「できるだけ早く飲んでちょ・・・」とか
「デリケートな酒質なので冷やして飲んでね・・・」みたいな製造元が多い中で
変態なtoto のことも気遣って(・・・ないない!)「どうぞご自由にお楽しみください」的な
心の広いお言葉、心より痛み入ります m(_ _)m
まあ、「自己責任でねっ!」ということは重々承知しております d(▽^)
糖度が高いせいか、取り置き用の冷蔵庫に鎮座していましたが
経年の保管で反応がゆっくり進み、しっかり色付き ※ もみられます。
※ メイラード反応(アミノカルボニル反応)
冷えた状態で、甘みが先にきて酸味もしっかりとして
でも、古酒っぽさは影を潜めてかすかに感じられるだけです。
ではお楽しみのお燗で・・・
今度は、先に酸味がガッツリで甘みは奥に引っ込む感じ
そして、旨味がググっと広がり、やはり古酒っぽさはほぼ感じません。
蔵元の予測通り、上手いこと熟成が進んだようで
冷蔵庫の奥で静かな時を経て、美味し熟成してくれたようで嬉しいです 👍
使用酒米 : 秋田県産 美山錦 100%
精米歩合 : 60%
アルコール分 : 16度
生酛製法使用(醸造用乳酸無添加)
1SB(1,800ml) 3,600円 税別
4GB( 720ml ) 1,800円 税別
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