カテゴリー「鳥取」の記事

2023年10月18日 (水)

秋の小旅行② - 松江 -

 

011あきばれ だぁ・・・ 

 

秋の中国地方を周る小旅行

     二日目は、倉敷を後にして

          米子自動車道で山陰側へ向かい

IMG_20231016_安来市

 

鳥取県を通り過ぎ 🚌=3 島根県へ入り

     ドジョウすくい「安来節(やすきぶし)が有名な

          安来市にある「足立美術館」へ昼前に到着しました。

IMG_20231016_114148.jpg足立美術館・新館

 

この「足立美術館」は、横山大観らの美術品もさることながら

     日本庭園も素晴らしく、20年連続「庭園日本一」に輝いているそうです。

IMG_20231016_121056.jpg

 

庭園には、足を踏み入れることができませんが

     よく整備された建物内から堪能することができます。

 IMG_20231016_124911.jpg
創設者・足立氏の銅像がお出迎え・・・

 

背景の山(借景)には、滝も見え

     秋に入り、庭園は色付き始まていました。

IMG_20231016_115432.jpg 

 

関内には、横山大観をはじめとする多くの日本画や

     北大路魯山人の陶芸、近代画家の作品などが展示されています。

IMG_20231016_足立美術館_3

 

添乗員さん曰く、

     年中無休なので、四季ごとの作品入れ替えは

          閉館後から翌日の開館までに総出で行なわれるそうです (^▽^;) タイヘンソウダ・・・💦

 

**********

 

「足立美術館」は、昼食を含めて2時間半の滞在と

     今回のツアーは、各スポットをゆっくり堪能できるのが良いところです。

 

次に向かったのが、

     宍道湖 にほど近い 国宝・松江城 です。

IMG_20231016_145651.jpg 

 

天守閣🏯 に登ると、 近くに広がる 宍道湖 が、よく望めます。

IMG_20231016_152405.jpg

 

現存する12天守 に数えられるこの松代城の 天守閣🏯

     関ケ原の戦いの後すぐ、堀尾吉晴・忠氏 親子が担い、松江の礎を築いたそうです。

 

  戦国時代末期とあって

       天守閣には守りのための仕掛け(狭間、石落としなど)が多く施されていました👍

IMG_20231016_155715.jpg IMG_20231016_155732.jpg 天守じゃ!

 

松江城 の滞在時間は、60分と

     普通の方は十分かも知れませんが

          城好きとしては、2倍は欲しい所です(笑)

 

**********

 

松江城 を後にして、二日目最後のスポットは

     由志園 で、立派な 日本庭園 があったり

          古くから地場産業として栄えた 牡丹 の植木や

               朝鮮人参 の育成から製品化まで行っているそうです。

IMG_20231016_164720.jpg IMG_20231016_165724.jpg

 

今の時期は、庭園に色とりどりの ダリア の花を

     水鉢に浮かべて敷き詰めて来園者の目を楽しませていました。

 

  そして、ココで少し早い夕食が提供され

       日が暮れたころに来た道を米子方面に逆戻り・・・

IMG_20231016_165957.jpg IMG_20231016_172140.jpg

 

  二日目の宿は、伯耆(ほうき)富士 こと

       大山(だいせん)のふもとにあるホテルに宿泊です。

IMG_20231016_204243.jpg

 

  ホテルに到着して、温泉にゆっくり浸かり

       本日はまだオアズケ状態だった地酒をホテルの店で購入し

            お湯割りでチビチビ🍶とやりながら、本日の振り返りをしています。

 

明日は再度、松江へ向かい  (^ω^;) マタカイ・・・

     宍道湖を通過して、出雲神社 へ参拝し

          その後、瀬戸内海側へ出て 安芸の宮島 へ行く予定です。

 

023今日は、食べ過ぎなかったょ 👍

 

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ ⇦ ランキングに参加していますので、ポチッとお願いします。

          みんなが書いた、楽しい「酒ブログ(叫ぶログ?)」をのぞいて見よう Fc2

 

 

| | | コメント (0)

2009年4月 4日 (土)

特典のお酒が キター!!

「全量純米蔵ファンド2008」 の 投資特典の 蔵元特製・純米酒セット が届きました v(^▽^*)

先日、全量純米蔵を目指す会 http://www.zenryojunmaikura.jp/ のファンド参加蔵のお酒 300ml入り6本が宅急便で送られて来たのです!

52_3

今回送られてきたお酒は、ファンドの資金で一括購入された徳島県阿波町産の山田錦で醸された出来立ての生酒

  • 神亀:純米搾り立て 生酒
  • 秋鹿:純米吟醸 無濾過 本生
  • 諏訪泉:純米酒 生
  • 京の春:純米酒
  • 昇龍蓬莱:槽場直詰 無濾過生原酒

どれも美味しそう!ヾ(^¬^; )

届いたその晩に、6本中に2本入っていた「秋鹿」を早速開封!

酸度ちょい高め、出来立ての微炭酸が心地好く、あっという間に完飲してしまいました v(^▽^*) 

ということで、写真は5本です。

PhotoPhoto_22

Photo_8Photo_6次回は10月頃に ひやおろし がまた6本送られて来るとのこと、今からワクワクして待ち遠しいです o(^▽^)o

.

ちなみに、こちらは以前に 「ファンド出資証明証」 代わりに送られてきた特性の盃です ↓↓↓

Photo_10Photo_11

― 全量純米酒をめざす会 ―

全量純米蔵ニュースは、こちらから http://www.musicsecurities.com/blog/artist_article.php?st=ls&bl=60

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

鳥取の地酒(八潮)

今日の一本は・・・、鳥取県の「八潮」の「純米大吟醸・斗瓶取」です。

2_2 お米は地元産の山田錦(自家産米も入っているそうです)を40%まで磨いています。立派な大吟醸です。

蔵元は、中井酒造株式会社で倉吉市にあります。

収穫は平成17年10月中旬と記されています。これを仕込んで翌年斗瓶取りにして秋あがりならぬ冬上がり12月に瓶詰めした一本です。

山田錦は熟成されるまで時間がかかります。それを12月に購入してMy蔵で半年間我慢して本日開栓しました。

アルコール度は17.5%ジャスト! キッチリしています(・~・)

斗瓶取りとは : 最良の発酵状態を迎えた醪(モロミ)を酒袋に詰めて吊し無加圧で自然に滴り落ちた酒の雫を、斗瓶という10升(18ℓ)入りの大きな瓶に集めることを「斗瓶取」(とびんとり)と言います。

瓶は厚手の和紙を水で湿して何重にも重ねて栓をします。微かに息ができるのでしょう。でも、その素晴らしい香りは決して逃がさないのです。

恐るべし、和の底力 (*д*)

控えめにフルーティーな甘めな香りが期待を膨らませてくれます。

口に含むと原酒らしくとろっとした感覚で味もやや甘めの芳醇な味わい(旨味)で美味しいです。

食中酒としては食事が限定されるので、食前酒として楽しんだほうがよいのでは・・・と思います。

お値段はやや高めの2,500~2,600円ぐらいだったと思いますが、このレベルのお酒なのでお買い得ですネ。

にほんブログ村 酒ブログへ

| | | コメント (0) | トラックバック (0)