カテゴリー「滋賀」の記事

2019年12月 4日 (水)

喜楽長 新酒 純米にごり

 

いよいよ、今年仕込んだお酒(1BY )が出てきますね🎵

 

にごりジャンキーの toto が選んだ

    第一段は、コレになります(笑)

 

滋賀県の琵琶湖東部、東近江市にある 喜多酒造 の

 

喜楽長  新酒  活性

純米にごり

Dsc_3074

 

ラベルは、

  いかにもこの秋に収穫されたお米で

    できましたよぉ~! って感じで (・∀・)イイネ!!

 

Dsc_3078

 

まず、にごり成分を混ぜないで

  上澄みだけを味わってみます。

 

うん、爽やかな酸味ですっきりとしたイメージです。

  旨味もあり、にごりなしでも美味しくいただけますね。

 

にごり成分を、混ぜ合わせていただきます。

  味わいはマイルドになり、クリーミーな微炭酸が口の中を撫でてくれます。

    旨いデス υ(^¬^)

 

Dsc_3075

精米歩合  : 65%

アルコール分: 17%

4GB( 720ml )  1,050円 税別

1SB(1,800ml) 2,100円 税別 

 

 

にほんブログ村 酒ブログへ

 

 

| | コメント (0)

2019年10月15日 (火)

七本鎗 純米14度原酒

 

本日の紹介は、

滋賀県長浜市にある冨田酒造の

七本鎗  純米14度原酒  です。 

 

Photo_20191016195401

 

七本鎗 とは、

「本能寺の変」の翌年 天正11(1583)年、
信長の跡目をめぐって羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が戦った「賎ケ岳の戦い」で勇猛果敢な働きによって秀吉に天下人へ道を開くきっかけを開いた七人の若武者、加藤清正・福島正則・片桐且元・加藤嘉明・脇坂安治・平野長泰・糟谷武則を称えて「賎ケ岳の七本槍」と呼ぶ。 

             冨田酒造HPより

 

Dsc_2537

 

最近、あちらこちらで出会う機会が多くなってきた、アルコール分が14度ほどの原酒。(原酒:製造後に加水によるアルコール分を調整しない酒類)

 

日本酒の場合、通常の原酒は17度以上になることが多いです。(実は、醸造酒でここまでアルコール濃度を高めるのは、とても凄いことなのです! 日本酒ならではの製造方法がそれを実現しているのです。)

その原酒に加水して味わいを調整して出荷されます。

もちろん蔵元の考えで、原酒のまま出荷さねる場会もあります。(そのあたりは、酒税とかもからんできて面倒なので割愛・笑)

 

Dsc_2540

 

で、最近は麹や酵母を選ぶなど、お酒の設計で原酒の低アルコールでも美味しい日本酒を造れるんですね。

        えらい (^O^)b

 

味わいは、低アルコールとは思えないしっかりとした酒質。

バランス良く、冷やした状態からお燗まで、ほぼ同じ方向性で楽しめます。

toto 的には、ぬる燗 くらいが好きです v(^∇^)

 

Dsc_2538

アルコール分:14度

酒米        :滋賀県産 玉栄 100%

精米歩合:60%

4GB(720ml) 1,500円    税別

 

にほんブログ村 酒ブログへ

 

 

| | コメント (0)

2019年2月 2日 (土)

滋賀の地酒「 七本槍 (シチホンヤリ)」

今回もにごり酒… (笑)
七本槍 純米 活性にごり酒 です。

Dsc_0922

ムムッ!
壁紙に穴が… ( ̄。 ̄;)

さて、最近カミさんもどこかで飲んだらしく「七本槍って、私好きかも」と言っておりました。

蔵元の冨田酒造は、滋賀県の長浜市にあります。

長浜市は米原市の北に位置し、当時まだ羽柴秀吉の築城した長浜城があります。
この長浜城は後に柴田勝家や山内一豊も城主になりこの地を治めています。
七本鎗は賤ヶ岳(しずがたけ)の戦で功を上げた秀吉の家臣の活躍が秀吉を天下人にしたという由来があります。

Photo

さて本題 (汗;)
今回も1SB(1,800ml)サイズの活性酒ということで、安全対策を怠らず、千枚通しをフタに刺して様子見…
噴き出しなーし (^_^)b オッケー

活性は抑えぎみですが、微炭酸のプチプチ感はたのしめます。
にごり多めで味のバランスもGoodです!

Dsc_0926

精米歩合 : 60%(滋賀県産の王栄100%)
アルコール分 : 16度
1SB(1,800ml): 2,800円(税別)
4GB(720ml) : 1,400円(税別)もあります
コスパいいですねえ d(´ε` )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月13日 (火)

滋賀の地酒「寿々兜」

今日の地酒は、こちら…

Dsc_0554


9月に開催された滋賀県の地酒の祭典でゲットした寿々兜の純米吟醸酒にごり酒です。

ガッツリにごっています!
にごりジャンキーのtoto 大喜び ヽ (*´▽`*) イイネェ~!

Dsc_0555

蔵元の望月酒造は、あの忍者の里として有名な、滋賀県甲賀市甲賀町にあります。

創業は寛政年間(1789~1801)というこで200年以上の歴史があります。

冷やしてOK、お燗でOK!
もちろん熱燗でも美味しい 💕
しっかりにごりのお手本のようなお酒ですね。

Dsc_0558

使用米 : 吟吹雪 (滋賀県.産)
精米歩合 : 60%
アルコール度 : 18%
4GB( 720ml): 購入額?(忘れました…汗)
(参考価格:同スペックの純米吟醸1,500円)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月19日 (水)

滋賀 地酒の祭典 レポ

行ってきました。
滋賀 地酒の祭典 in 東京

Dsc_0299_4

会場には一般入場予定時間前に入れました。
東京で始めての開催ということで、参加者さんも次々に集まり大盛況です。

各蔵のお酒の味わいは…
totoの期待どおり、いや期待以上でした!
どの蔵元さんも実力がありますねぇ。良かったですよ。
琵琶湖に流れ込む水も良いのですかねぇ…
totoの知っている蔵元さんは勿論ですが、新たに出会えた蔵元さんもたくさん。

Dsc_0303

Dsc_0304

Dsc_0300

福島の会につづいて、レジェンド Uさんとも会って、オススメの蔵元さんなどいろいろと教えてもらいました。ありがとうございます v(^▽^)

お土産 💕
気に入ったお酒を販売コーナーで購入できるのも良いのですね。
totoも数本購入してきたので、またゆっくりと楽しみたいと思います。

Dsc_0298

帰り掛けに…
会場の東京交通会館の1階にある大阪のアンテナショップでイカ焼きをパクリ 丶(^¬^)
Dsc_0305


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月20日 (木)

滋賀の地酒(浪の音)

Photo_5 先日、小田原でゲットした丸干しを炙って丸かじり、サヨリの中骨はちょっと堅くてお残ししてしまいましたが、イワシは頭から尻尾までバリバリ!

うまかった~ (^¬^)ムシャムシャ

ご馳走さまでした (ー人ー )ゴッ

そして、あわせて開栓したお酒は・・・

 滋賀の地酒「浪の音・純米酒・ええとこどり・生」です。

Photo 蔵元は、浪の音酒造株式会社 http://naminooto.com/ で大津市にあります。琵琶湖南部の西側湖岸にあります。湖まで100メートル?。

創業は1805年(文化二年) で長男の(十代目蔵元)中井孝さんをはじめ3人兄弟で力を合わせて蔵を守っています。

蔵に隣接した別邸の「余花朗(よかろう)は高浜虚子の弟子で現蔵元の祖父・八代目当主の俳号より名付けられたそうです。

Photo_2 琵琶湖の水をふんだんに取り入れた庭園を眺めながらのお食事が楽めるそうです。

でも季節限定そして、開業中も1日の食数限定の完全予約制お食事処として利用出来るようです。 o(^▽^)oイッテミタイ!

お米は、山田錦を60%精米で使っています。アルコール度15-16%、日本酒度+3、酸度1.8、協会901酵母で醸しています。

上立ち香は、ほとんど感じません。口に含むと実にマイルドで派手さはありませんが、じんわりと旨味が広がります。

お燗にすると、少し酸が出てきますがやはりマイルドで美味しい味わいです。 どちらの温度も、食中酒として食の味わいを引き立ててくれます。

お値段は、4GB(720ml)が1,155円、1SBは2,100円とリーズナブルです。

Photo_4 蔵元の中井孝さん(右)とは一昨年の日本酒フェアでお目にかかっているのですが、浪の音をなかなか関東圏で見つけることが出来ず、横浜のクイーンズ伊勢丹でやっと出会えました。ちなみに左手は同じ滋賀の北島酒造の北島専務さんです v(^▽^*)

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)