カテゴリー「宮城」の記事

2022年12月30日 (金)

宮寒梅 - おりがらみ -

Omenk019しょうわ の けしき・・・ 

先日、車で走っていると

     何やら、青空に浮かぶ 赤白の 物体-X が・・・!

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  新規オープンした ディスカウント・ストア の

       宣伝用 アドバルーン(絶滅危惧種?) でした。

 

いやぁ~、アドバルーンなんて半世紀ぶりに見たような・・・

     現代の人々には、かえって物珍しいのかもしれませんね (笑)

 

**********

 

さて、今回の紹介は

     宮城県大崎町にある 寒梅酒造

宮寒梅(みやかんばい)

純米吟醸 おりがらみ

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ラベルには、蔵元の思いが込められています!

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にごり具合は、

     toto 基準で 「 かすみ にごり 」 です。

 

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いつも通り、まずは上澄みから・・・

     やさしい酸味で甘みは多めですね。

 

次に、全体をよく混ぜて・・・

     おっ、全体的な印象は同じなのですが

          なぜか、多かった甘みが控えめに感じられます。

        

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温めてみましょう・・・

     盃に注ぐと、ジュワっと少しだけ細かい泡が立ちます。

          ほんの僅かに、まだガスが残っているようです。

 

  味わいは、やはり同じベクトル(方向)ですが

       酸味、甘み、旨味がすべてアップしてきて

            toto 的には、お燗がお気に入りです ч(▽⌒)

 

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使用酒米 : 宮城県産米 100%

精米歩合 : 55%

アルコール分  : 15度

1SB(1,800ml) 2,725円 税別

4GB( 720ml ) 1,500円 税別

 

IMG_20221213_161247.jpg

 

 

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2022年11月19日 (土)

一ノ蔵 - スパークリング -

 

暦の上では、立冬を過ぎて冬に突入し

     北からの寒気が南下してきて寒くなる予報

          ・・・だったのですが、暖かい日が続いていますね。

019きょうも はれ・・・

寒くなる前に、ちょっと出かけたい気分です。。。

 

**********

 

さて、今回の紹介は

     宮城県大崎市にある 株式会社 一ノ蔵

一ノ蔵(いちのくら)

スパークリング 純米酒

微発泡 にごり

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このお酒は、発酵中のにごり成分をビン詰めして

     ビン内で二次発酵をさせてから、火入れをして活性を止めています。

          なので、ちゃんと冷やして開栓すれば吹き出すことはありません。

 

蔵元のHP によると

瓶内二次発酵による繊細な泡と、美しい薄にごりのスパークリング純米酒です。
日本酒らしい程よい苦味と米のふくよかさ、
微炭酸の清涼感ある軽やかな味わい、シャンパンを想わせるキレの良い喉越しをお楽しみください。  

     ・・・とのことです。

 

にごり具合は、

     toto 基準で 「 しっかりにごり 」 です。

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しっかり発泡で口の中でプチプチ弾けます。

     はっきりとした酸味で甘みは少なめ、DRY なイメージです。

 

今回は、お燗もなし

     1本すぐに開けてしまいそうです・・・(笑)

 

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使用酒米 : 宮城県産米 100%

精米歩合 : 55%

アルコール分  : 14度

日本酒度 : -8 ~ -3

4GB( 720ml ) 1,400円 税別

1SB(1,800ml) は、ありません。

     ※ スクリューキャップは、通常の4GBより一回り小さいサイズです。
     ※ ビン自体も専用で、厚手の重たいボトルになっています。抜かりはありません!

 

IMG_20221022_171945.jpg  IMG_一ノ蔵_logo

 

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2022年10月29日 (土)

みちのく周遊 - その参 -

 

011きょうもはれたぁ~! 

 

紅葉 も楽しむ 秋のみちのく旅 いよいよ、最終日です。

 

IMG_紅葉_1 IMG_旅行_3

 

岩手県は旅行支援の予算を追加!

    なんと、今回の 格安パック旅行 でも

        1泊分の ¥ 8,000 キャシュバック!

            & ¥ 3,000 クーポン をいただきました。

IMG_七夕_おりひめ_100 感謝です!

 

**********

 

さて、先日の夕方に到着したホテル

    窓からは、夕日に映える 御所湖 が良く見えましたが・・・

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なんと朝は一面、(もや)がかかり

    湖面からは、気嵐(けあらし)のように水蒸気が上がっていました。

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  気温が一気に下がり、湖の水温がまだ下がっていない

      温度差でこのような現象がみられるのだとか・・・

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ホテルの出発は、10時とゆっくりなので

    朝の露天風呂からよい景色が眺められ

        青空も見え、湖面に山々が映っていましたよ。

 

**********

 

ツアー最終日は、岩手県の一関市にある

    奥州藤原氏の菩提寺 金色堂 で有名な 中尊寺 からです。

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今日は、ココで昼食時間も兼ねているので

    まずは、腹ごしらえをしに最奥にある かんざん亭 へ向かいます。

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美味しそうな、期間限定 

    数量限定スイーツ を発見!!!

栗のクリームブリュレ

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「クレームブリュレ(仏:Crème brulée)」とは
「焦がしたクリーム」を意味するフランス語

    おぉ! 中は、冷たい 😋 栗のクリームです!

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食事は、カミさんは 自然薯そば(自然薯がプリプリだそうです)

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     とろろ系が苦手な toto は、海藻そば で腹ごしらえです。。。💦

 

**********

 

腹も膨れたところで(膨れっぱなしですが・・・💦)

     中尊寺の境内を 奥側から 巡ることにしましょう。

 

かんざん亭から脇道に入り

    まずは、能舞台 を眺めながら・・・

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ゆるい階段を登って、国宝・金色堂 を覆っている

    讃衝蔵 へ向かいます・・・( このエリアだけは、拝観料が必要です )

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堂内は、まばゆい金色に輝く 金色堂 と

     ご本尊の 阿弥陀如来、右に 観音菩薩、左に 勢至菩薩 が鎮座しています。

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堂内は写真撮影禁止のため、中尊寺HPより

中尊寺 HP より

 中尊寺創建当初の姿を今に伝える唯一の建造物で、天治元年(1124)に上棟されました。堂の内外に金箔を押した「皆金色」の阿弥陀堂です(屋根部分は解体修理の際に金箔の痕跡が発見できなかったために箔補てんは見送られました)。

 まず堂内の装飾に目を奪われます。4本の巻柱や須弥壇(仏壇)、長押にいたるまで、白く光る夜光貝の螺鈿細工、透かし彫り金具・漆蒔絵と、平安時代後期の工芸技術を結集して荘厳されており、堂全体があたかも一つの美術工芸品の感がします。

 須弥壇の上にご本尊阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩、左右に3体ずつ地蔵菩薩が並び、最前列には持国天と増長天が破邪の形相でこの仏界を守護しています。この仏像構成は金色堂独特のもので他に例を見ない貴重なものです。

 孔雀がデザインされた中央の須弥壇の中には、奥州藤原氏の初代清衡、向かって左の壇に二代基衡、右の壇に三代秀衡の御遺体と四代泰衡の首級が安置されています。血筋の明らかな、親子四代の御遺体の存在は世界にもほかに例がありません。

 国宝建造物第1号の金色堂は、中尊寺を、また奥州藤原文化を象徴するものです。(国宝)

     ・・・とのことで、見事なものですね。

 

**********

 

その後、境内を入り口に向かい下ってゆきます。

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弁財天堂 ・ 阿弥陀堂

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峯薬師堂

IMG_20221025_120756[1]

   コチラは、目にご利益がある薬師如来ということで

        「め」と書かれた絵馬があり、toto も目が悪いので

               ( 誰ですか? 性格も悪いって言っているのは・・・(笑))

             絵馬で願掛けをさせていただきました (~人~)ナムナム...

IMG_20221025_111330_め

    絵馬は、自分で結んでもいいそうですが

         預けると ご祈祷 してから下げてくださるとのことで、お願いしました。

 

そして、コチラが 本堂

IMG_20221025_121443[1]

 

せっかくなので、toto も本堂に上がらせていただき

    ご本尊の 釈迦如来 に手を合わせてお祈りしてきました。

         ※ ご本尊の高さは約2.7m、台座・光背を含めた総高は5mになるそうです。

IMG_20221025_121649[1]

 

弁慶堂

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  堂内には、勝軍菩薩像 が安置され

      鎧兜の 源義経 や 薙刀を持った立ち往生姿の 武蔵坊弁慶 の像が安置されていました。

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      また、天井には色彩豊かな草花を描いた 天井絵 も見えました。

       ※ 堂内は薄暗かったのですが、最近のカメラは感度が良くストロボライトを使わなくても映すことができました。

 

さて、月見坂 を下りて

    次の目的地に向かいます。。。

 

**********

 

さあ、今回のツアーの最終観光地になります。

    中尊寺から 20分ほど移動して到着したのが

 景勝地の 厳美渓 です。

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対岸にある 団子屋 さんから

     かごに入った 串団子 を 谷に渡した

          ロープでスルスルっと、届けてくれるのが名物だそうです(笑)

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   渓流の木々も だいぶ色づいていましたよ。

 

**********

 

帰りの 🚄 新幹線は、仙台駅からの始発です。

     出発までのわずかな時間で、駅ビルで夕飯のお弁当を購入

          toto は、酒屋さんの 試飲コーナー を見つけて

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 ※ 100円を入れ好みのボタンを押すと、下の冷蔵庫の銘柄が、30mlほどチョロチョロっと注がれます。

    カミさんに、呑みすぎ禁止! と注意されつつ  クイクイっと、舌鼓・・・(笑)

 

帰りの新幹線は、往きと同じ やまびこ ですが

     仙台からなので、2時間4分で東京駅に到着しました。

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    紅葉を求て 秋のみちのく旅 は、好天にも恵まれ

        パック旅行にしては、ゆっくりとしたスケジュールで楽しんでこれました。

 

 

*** マイ・お土産 ***

添乗員さんお薦めの

     季節限定 かもめの玉子 くり🌰秋バージョン

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    売り切れ必至 だそうです (笑)

 

秋田名物 ババへら 味のポテチ

IMG_20221026_101723.jpg IMG_20221026_084325_アントラ―

   関東圏ではあまり見かけない

      秋田の地酒 の紹介は、また後日・・・🍶

 

 

*** おまけ ***

ベストシーズンは、こんな感じらしいです・・・


【世界遺産】平泉中尊寺の紅葉

 

 

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2022年7月 6日 (水)

一ノ蔵 - うすにごり -

 

019よかったぁ~ 

日本を縦断する予想だった

   台風 4号 も温帯低気圧になり

      雨雲が南側にずれたことで

         関東地方の大雨は回避されたようです 😌

IMG_台風4号

 

さて、夏酒紹介はちょっとお休み・・・

    取り置き酒や、古酒なども紹介していきたいと思います。

IMG_休憩_2

 

**********

 

今回の紹介は

   宮城県大崎市にある ㈱ 一ノ蔵 の

一ノ蔵(いちのくら)

特別純米酒 うすにごり

IMG_20220613_172219.jpg IMG_20220613_172228.jpg

 

このお酒に使われている酒米は

   地元・宮城県涌谷町で30年以上完全無農薬による 

      有機栽培に取り組み ササニシキ の達人と呼ばれる 

         白幡 晋 氏が生産している ササニシキ を使用しているとのことです。

IMG_一ノ蔵_うすにごり_3
達人 x 達人

 

このお酒も生酒ですが

   活性はほとんどなく、安全にオープンできました。   

 

にごり具合は、

   toto 基準で 「 うすにごり 」 です。

 

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いつも通り、上澄みから・・・

   すっきりシャープな酸味と柔らかい甘み。

 

そして、まぜまぜ・・・

   酸味が少しマイルドになり、

      甘み、旨味も多く感じられるようになります。

 

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では、お燗をして・・・

   杯に注ぐと、ジュワァ~っと

      細かい泡が立ちます。少し炭酸が残っているんですね。

 

   味わいは、旨味がしっかりと出てきて

      バランスがいいですねぇ~、お燗正解です!

 

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使用酒米 : 宮城県産 ササニシキ 100% ( by. 白幡 晋 )

精米歩合 : 60%

アルコール分  : 17度

日本酒度 : -8

4GB( 720ml ) 1,800円 税別

1SB(1,800ml) は、ありません(2022年時点)

 

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一ノ蔵が提唱する 「 六次産業 」 とは・・・


一ノ蔵型六次産業は、歴代社長が提唱してきた「農業を中心とした新しい蔵元の形」を表現し、第一次、第二次、第三次産業のそれぞれの数字を掛け合わせた造語です(六次産業は東京大学名誉教授 今村奈良臣 氏が提唱)

      蔵元HP ➡ 一ノ蔵型六次産業 

  ・・・とのことです。

 

 

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2021年3月 2日 (火)

震災から10年 宮城の蔵元 感謝ポスター

 

51かんしゃ・・・

 

昨日、宮城県酒造組合から

  こんなメールが届きました。。。

 

会員番号1**8
toto さま
===========
「震災から10年 宮城の蔵元 感謝ポスター」をお譲りします
===========
いつも宮城の純米酒を応援いただきありがとうございます。

2011年の東日本大震災から10年が経とうとしております。

当時、宮城県酒造組合加盟の蔵元は、全壊、半壊判定の蔵元が多数出るなど大変な被害に遭いましたが、全国の皆様のたくさんのご支援により困難を乗り越えることができました。

この度、ご支援への感謝と、これからの決意等を記したポスターを作成し、取引先様などにお届けしたところ、ポスターをご覧になった方から譲ってほしいとのお声をいただきました。

そこで、在庫限り(300枚)となりますが、本ポスターをご希望の方にお譲りすることといたしました。

詳しくは宮城県酒造組合ホームページをご覧下さい。
https://miyagisake.jp/info/4964/

====================
日本酒サポーターズ倶楽部・みやぎ事務局
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉2-3-1
宮城県酒造組合内
TEL(022)222-3131 FAX(022)222-3133
Mail: info@miyagisake.jp
URL: https://miyagisake.jp/
==================== 

宮城の酒_復興10年_感謝

このポスターの原本は、コチラ

 ポスター 

https://miyagisake.jp/wp-content/uploads/2021/02/3486079a8525ffc819bd707528b25c26-1.jpg 

( 拡大すれば、コメントが読めます )

 

蔵元さん方からの

  感謝のコメントが胸熱です!!!

涙をこらえる_1涙をこらえる_2

さすがに、

  仙台までポスターをいただきには行けませんが

    この画像は、大切に保存させていただきます m( _  _ )m

 

 

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2021年1月29日 (金)

伯楽星 おりがらみ

 

昨日は、冷たい雨でしたが

  今日からしばらくは、晴れの日が続くようです。

どこかに011いきたーぃ

*******

 

今回の紹介は、

  宮城県大崎市にある 新澤醸造店の

伯楽星( はくらくせい )

純米吟醸 おりがらみ 生酒

IMG_20210125_164916.jpg IMG_20210125_164927.jpg

 

酒名の 伯楽星 は、古代中国の

  天馬のお世話係の 伯楽(星の名前)さん が

    名馬を育てたたというる伝説に由来するそうです。 

伯楽星

これは南宋に編まれた「文章軌範」にある

  逸材を見出す眼力の重要性を説いた言葉だそうです。

 

スポーツの世界でも

  良い選手を育てる方を

    「 名伯楽 」 と言いますね。

 

*******

 

開栓時の注意書きもなく

  にごりのある生酒ですが、

    すんなり開栓できました。

 

にごり具合は、

  toto基準で 「 うすにごり 」 デス。

 

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上澄みは、炭酸感もなく

  ある程度の旨味がありつつ

    キレイめの味わいでですね。

 

にごり成分を混ぜると

  プラス+、ふんわり柔らかな味わいになります。

 

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このお酒も温めると

  旨味がアップしますが、

    やはりスッキリめな味わいです。

      いいですねぇ~!

 

IMG_20210125_164958.jpg

アルコール分   : 15度

精米歩合 : 55%

使用米  : 蔵の華

1SB(1,800ml) 2,900円 税別

4GB( 720ml )  1,500円 税別

 

IMG_20210125_165036.jpg

 

「あたごのまつ」も醸す新澤酒造店は

  2年ほど前に全国最年少の22歳女性杜氏が就任しています。 

SAKETIMES

  https://jp.sake-times.com/knowledge/sakagura/sake_g_hakurakusei

伯楽星_女性杜氏

    今後も楽しみデス!

 

 

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2020年6月 8日 (月)

ひと夏の恋 💕

 

 

さて、今回の紹介は 「 夏酒 」

 

  それも、夏の恋人

    Summer LOVERS 専用 かい?(笑) 

003_20200608103201

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

 

宮城県大崎市にある

  伯楽星愛宕の松 を醸す 新澤醸造店の

あたごの松  純米吟醸

ひと夏の恋

 

IMG_20200606_170644.jpg

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今年の 「 ひと夏の恋 」 のラベル

  例年より、ハートの距離が離れています。 

あたごの松

Together apart“はなれていても一緒”
You can't quarantine love! ”愛を隔離することはできない!”

ソーシャル・ディスタンス かいぃ?!

  来年はまた、2つのハートが

    寄り添う姿が見られることを願っています。

 

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味わいは、

  やわらかな酸と程よい旨味

 

夏の夜に二人でちびちび(笑)

  あるいは、SAKEハイボールでシュワ―っと ♪

 

意外と思われるかもしれませんが、

  お燗もありです!

 

IMG_20200606_170826.jpg

アルコール分  : 16%

原料米  : 宮城県産 ひとめぼれ 100%

精米歩合 : 55%

日本酒度 : +3

酸度   : 1.6

アミノ酸度  : 1.1

使用酵母宮城酵母

1SB(1,800ml) 2,720円 税別

4GB( 720ml ) 1,700円 税別

 

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∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

 

 

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2019年11月13日 (水)

スッパ祭り② 日輪田 試験醸造

 

スッパ祭りに急遽、参戦したこのお酒

Dsc_2840

先日の、松島旅行で観光船の桟橋近くにある地酒屋さんで

 試飲させてもらい、自分お土産として買ってきた

  美味しい・ジ・ザ・ケ 💕

 

試飲したときは、確かに味の方向が toto 好みだったのですが

 スッパ祭りに参加させるつもりで買ってきたわけではないんです。

 

ということで、

 宮城県栗原市にある、萩野酒造が 試験醸造として世に問うお酒。

日輪田 山廃純米 雄町

蔵内熟成 無濾過生原酒 です。

 

Dsc_2842

 

萩野酒造は、以前からの銘柄「萩の鶴」に加え、

 平成14年から全量純米造りの「日輪田」ブランドを開始し

  地酒店中心に限定流通し始め、平成25年からは全て山廃造りにしています。

 

蔵元のHPより

☆日輪田 雄町 山廃純米 熟成無濾過生原酒(試験醸)のご案内☆

弊社では「生酒はフレッシュなうちに飲んで欲しい」との思いから、原則として「しぼりたて」の状態で販売しておりますが、
今回は試験醸造として、敢えて真逆の酒質とすべく、蔵内での低温生熟成を試みました。

【 通常の弊社の考え方 】
■ 生酒は熟成させない
■ 低温瓶貯蔵
■ フレッシュで軽やかな味わい
■ 爽やかな香り
■ 要冷蔵
■ 冷やがオススメ

【 今回の試験醸造 】
■ 約9ヶ月間の生熟成
■ サーマルタンク低温貯蔵
■ 生熟成した柔らかい味わい
■ 生熟成香(生老香・なまひねとも言います)
■ できれば冷蔵、お好みで常温放置
■ 冷や、熱燗、燗冷まし、ご自由にどうぞ

とにかく、いつもの【 真逆 】にチャレンジしたお酒になりますので、酒質はかなり異なります。お口に合いませんでしたらごめんなさい。

「言ってる事が違う、考え方がブレてる」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまでお客様からのフィードバックを得るための【 試験醸造 】ということでお許し願えれば幸いです。

 

生熟なんて、toto 普通に楽しんでいますが、

 一般的には、なかなか認知度も低く好みも分かれるところなんですね。

  常に、チャレンジし続ける toto デス v(^O^)(笑)

 

Dsc_2844

 

さて、お土産なので、早めに飲もぅ~っと開栓。

 

味わいは、冒頭でも書いたように酸味や甘味、旨味があり、toto 好み(笑)

 でも、そこまで酸っぱいわけでもないんですね。

  後で調べると、酸度も1.8とほどほどの酸度です。

 

で、例のごとくお燗してみました。。。

 すると、うほっ スッパ~っ!

  素敵な酸味が前面に出てきました。

 

みごと、スッパ祭りに参戦決定デス!(笑)

 

酸味だけではなく、旨味も増して感じられますね。

 toto は、温めたほうが好みかな...

 

 

Dsc_2843

原料米  :雄町100%

精米歩合 :60%

アルコール分:16度

日本酒度 :±0.0

酸度   :1.8

4GB( 720ml )1,600円 税別 

1SB(1,800ml)3,000円 税別 

 

 

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2019年5月 7日 (火)

一ノ蔵 スパークリング

今日も良い天気。

日中は汗ばむこともありますね。

こんな日は、スッキリした発泡純米酒が欲しくなります。

 

そこで今日は、一ノ蔵 スパークリング 純米酒 微発泡にごり  です。

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蔵元のーノ蔵は、宮城県大崎市にあります。

低アルコールのスパークリング「すず音」も醸しています。

 

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生のまま瓶詰めし、瓶内二次発酵で炭酸を満たした後で火入れをしているのですね。

手間がかかっていますが、ガス圧が調整できて安心して開封できました。

 

いい感じのにごり具合ですね (笑)

シュワシュワの炭酸も強すぎず弱すぎずgoodです。

味わいは、ややドライでバランス良く、クイクイと杯がすすみます。

 

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精米歩合 : 55%

アルコール度 : 14%

4GB(720ml) : 1,400円(税別)  お買い得ですね。

 

ヤバッ!

     あっという間に、一本開けちゃった… (汗;)💦

 

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2018年12月13日 (木)

DATE SEVEN epsod Ⅳ

今日の地酒はこちら…
DATE SEVEN epsod Ⅳ (ダテセブン エピソード4)

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2014年に宮城県(伊達藩)の酒造7蔵が集り結成された「DATE SEVEN (ダテ セブン)」
酒質向上目指し、7年間で毎年ひとつの酒を醸し、リーダー蔵と各蔵の担当工程を持ち回りするというコンセプトですね。

4年目となる今年は、川敬商店がリーダーとなり酒米「ひとめぼれ」での挑戦です!

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DATE SEVENに参加している蔵元は

・仙台伊澤家勝山酒造(仙台市)
・墨廼江酒造(石巻市)
・新澤醸造店(大崎市)
・山和酒造店(加美町)
・萩野酒造(栗原市)
・寒梅酒造(大崎市)
・川敬商店(美里町)


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広島の魂志会 (こんしかい)、秋田のNEXT 5(ネクスト フアイブ に)続いてがんばっているようです。

精米歩合:33%
アルコール度:16%
日本酒度:±0
酵母:DATE SEVEN 酵母
酸度:1.7
アミノ酸度:1.2
4GB(720ml):2,500円(税別) ちょっとスペシャルなお値段です(笑)

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