陸奥 八仙 - ISARIBI -
この地域も梅雨に入り
あちこちで田植え作業が進んでいます。
水田を渡る風が、早苗を揺らしています。
日本の原風景・・・って感じで好きな景色です 👍
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さて、前回に引き続き同じ銘柄です。
青森県八戸市にある 八戸酒造 の
陸奥 八仙(むつ はっせん)
ISARIBI 特別純米 火入れ
コチラの ラベルの上側 には、名前の通り
沖で操業する船団の 漁火(いさりび)が描かれていますね。
蔵元のHPによると、
「漁師さんの食中酒」というイメージで作られた1本。スッキリとした後味、キレがいい為特にイカやサバといった八戸の名産品に相性が良いです。
・・・とのことです。
コチラも、ピンクラベルと同じように
グラスに気泡がつき、温めると細かい泡が湧きます。
冷えた球いただきます。
スッキリとした酸味、やわらかい甘みです。
温めてみると、やはり同じ方向性の味わい
ふんわりと旨味もプラスされる印象です。
使用酒米 : 青森県産米 100%
精米歩合 : 麹米・55%、掛米・60%
アルコール分 : 16度
1SB(1,800ml) 3,400円 税別
4GB( 720ml ) 1,900円 税別
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では、今回の同じ精米歩合の
二本の 陸奥八仙 の飲み比べです。
飲み比べた印象は、
ピンクラベル・吟醸 : トロミも感じるピリ辛、香りシッカリ系
ISARIBI・特別純米 : キリっとした酸味が魅力のスッキリ系
個々人の好みもいろいろありすが、
同時に同じ条件で飲み比べをすることで
味わいや香りなど、細かい違いを楽しむことができます。
みなさんも、いろいろと飲み比べを楽しんで
個人的な好み を見つけてはいかがでしょうか。。。
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