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2026年5月 4日 (月)

新政 - 碧蛙・22By -

K2011がんばれぇ~~~

只今、ゴールデンウィークの真っただ中

  お出かけする現役世代の方々の邪魔になってはいけないので

  ジジババは、家で引き篭もるつもりだったのですが・・・

 

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お孫ちゃんの、発表会があるとのこと

  おバカ爺婆は、居てもたってもいられず

  これから急遽お出かけです・・・ 🚃🚃🚃🚃🚃=3

 

**********

 

さて、気に入ったお酒を自宅で長年寝かせた、

  自家製の古酒 を毎月1本ずつ味わう企画

  今回は、旅行などもあった都合でアップが遅れました。。。

006

そして今回は、前回に引き続き

  コチラのお蔵元、過去の 秘蔵酒シリーズ の紹介です。

 

  秋田秋田市にある 新政酒造 の 15年物・・・

新政(あらまさ)

Vintage 22 BY2010-2011 秘蔵酒 其之参

低酒精 特別純米 碧蛙(アヲガエル)

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裏ラベルには、

日本酒って、ちょっとアルコールが高いと思いませんか?おいしさはそれぞれなので、低ければいいとは決して思いませんが、15%以上のアルコールは、日本人の大部分には、飲み続けるのにキツいような気がします。

そこで「水と一緒に飲めばいい」って、私たち造り手はおすすめしているんですが。正直、いつも水を意識して酒を飲むなんて、やっぱりめんどくさい・・・というアンビバレントな心境を打開するために造ったのが、この「碧蛙(あをがえる)」。日本酒の製造工程のひとつ「酒母」の製法を応用して造った実験作です。

まだまだ未完成。さらなる進化のため、皆様のご意見をお待ちしています。

  ・・・と、説明があります。

 

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ほんの僅かですが、色付きがあります。   .

 

この「碧蛙(あをがえる)は、香りにやや難ありとして

  残念ながら、この年限りのプロトタイプとなってしまいました。

  流通量は720mlのみ「限定:500本」という超・レア酒です。

 

翌年からは製法をリニューアルし現在へ引き継がれている

  「天蛙(あまがえる)へと進化を遂げています。

  また、2020年度には特別頒布会用に「碧蛙」の名が

  特別に復活してお目見えしようです。

 

詳しくは、蔵元のHPからご確認ください

  ⇒  新政・22BY July.2010~June.2011

 

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きっと、全世界で最後であろう1本を

  味音痴の私が味わってしまいます・・・(;^_^A

 

まず冷えたままの状態で、

  スッ...とキレイな酸味、ふんわりとした甘み

  そして、独特の香り(問題となった香りでしょうか?)

  ですが、時間経過もあるのかもしれませんんが、個人的には問題ありません。

 

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温めてみましょう、

  基本的に味わいは、ほぼ変わらず同じ方向性です。

  全体的に味わいが増し旨味がひろがるいんしょうです。

 

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使用酒米 : 秋田県産 酒こまち 100%

精米歩合 : 60%

アルコール分 : 12度(11.8%)

日本酒度 : -8 

酸   度 : 2.0 

アミノ酸度 : 1.0

参考価格(当時)

4GB( 720ml ) 1,400円 税別

1SB(1,800ml) ありません

 

IMG_20260428_171904.jpg IMG_20260428_172156.jpg IMG_20260428_171816.jpg ケロロッ

 

 

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