新政 - 碧蛙・22By -
只今、ゴールデンウィークの真っただ中
お出かけする現役世代の方々の邪魔になってはいけないので
ジジババは、家で引き篭もるつもりだったのですが・・・
お孫ちゃんの、発表会があるとのこと
おバカ爺婆は、居てもたってもいられず
これから急遽お出かけです・・・ 🚃🚃🚃🚃🚃=3
**********
さて、気に入ったお酒を自宅で長年寝かせた、
自家製の古酒 を毎月1本ずつ味わう企画
今回は、旅行などもあった都合でアップが遅れました。。。
そして今回は、前回に引き続き
コチラのお蔵元、過去の 秘蔵酒シリーズ の紹介です。
秋田秋田市にある 新政酒造 の 15年物・・・
新政(あらまさ)
Vintage 22 BY(2010-2011 )秘蔵酒 其之参
低酒精 特別純米 碧蛙(アヲガエル)
裏ラベルには、
日本酒って、ちょっとアルコールが高いと思いませんか?おいしさはそれぞれなので、低ければいいとは決して思いませんが、15%以上のアルコールは、日本人の大部分には、飲み続けるのにキツいような気がします。
そこで「水と一緒に飲めばいい」って、私たち造り手はおすすめしているんですが。正直、いつも水を意識して酒を飲むなんて、やっぱりめんどくさい・・・というアンビバレントな心境を打開するために造ったのが、この「碧蛙(あをがえる)」。日本酒の製造工程のひとつ「酒母」の製法を応用して造った実験作です。
まだまだ未完成。さらなる進化のため、皆様のご意見をお待ちしています。
・・・と、説明があります。
ほんの僅かですが、色付きがあります。 .
この「碧蛙(あをがえる)」は、香りにやや難ありとして
残念ながら、この年限りのプロトタイプとなってしまいました。
流通量は720mlのみ「限定:500本」という超・レア酒です。
翌年からは製法をリニューアルし現在へ引き継がれている
「天蛙(あまがえる)」へと進化を遂げています。
また、2020年度には特別頒布会用に「碧蛙」の名が
特別に復活してお目見えしようです。
詳しくは、蔵元のHPからご確認ください
きっと、全世界で最後であろう1本を
味音痴の私が味わってしまいます・・・(;^_^A
まず冷えたままの状態で、
スッ...とキレイな酸味、ふんわりとした甘み
そして、独特の香り(問題となった香りでしょうか?)
ですが、時間経過もあるのかもしれませんんが、個人的には問題ありません。
温めてみましょう、
基本的に味わいは、ほぼ変わらず同じ方向性です。
全体的に味わいが増し旨味がひろがるいんしょうです。
使用酒米 : 秋田県産 酒こまち 100%
精米歩合 : 60%
アルコール分 : 12度(11.8%)
日本酒度 : -8
酸 度 : 2.0
アミノ酸度 : 1.0
参考価格(当時)
4GB( 720ml ) 1,400円 税別
1SB(1,800ml) ありません
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