風の森 - 秋津穂・試験醸造酒 -
近所を散歩していると、田んぼの畦道などに
小さな雑草の花々を見かけるようになりました。
カラスノエンドウ と オオイヌノフグリ、ホトケノザ
そして、お馴染みの タンポポ や ナズナ(ぺんぺん草) なども咲いています。
コチラは ツクシ(土筆)君たちです。
春の季節は、確実にやってきていると感じますね。
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さて、にごり酒が続きましたが
今回の紹介は澄んでいる酒のコチラ
奈良県宇御所市にある 油長酒造 の
風の森(かぜのもり)
秋津穂 試験醸造酒 生酒
裏ラベルによると、
1998年、風の森が始まって以来ずっと、秋津穂657は風の森の代表酒です。
今回、精米歩合70%にて秋津穂657らしさを表現しようと試験醸造しました。
657と比べるとややボリュームのある豊かな味わい。
一方で、洋梨や青いリンゴを想わせる香り、透明感と複雑共存する味わいは、まさに風の森の秋津穂。
65%と70%、どちらがお好みですか?
・・・とのことで、楽しみです。
グラスに注いでしばらくすると、
お酒に含まれていた炭酸ガスが、びっしりと表面に付いてきます。
まずは、冷やした状態で
キレイな酸味でフルーティーな甘みも多めな印象です。
toto的に、このバランスは好みです 😋
温めても、基本的な方向性は変わらず
甘みや旨味といった味わいが全体的にアップして感じられました。
仕 込 水 : 葛城山系深層地下水 超硬水(硬度250㎎/L)
発酵日数 : 32日(長期低温発酵醪)
使用酒米 : 奈良県宇陀産 秋津穂 100%
精米歩合 :70%
アルコール分 : 16度
4GB( 720ml ) 1,400円 税別
1SB(1,800ml) 無いようです。
※ 試験醸造だからなのか、とってもお買い得なお値段でしたよ!未来への投資なのでしょうか 👍
おコメの値段が高くなっている時代、低精米への挑戦は一つの回答かもしれませんね。
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