風の森 - 秋津穂 657 笊籬採り -
散歩をしていると、街角の街路樹や
公園の木々が紅葉してきていますね。
確実に季節が進み、
秋が深まってきているようです。
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さて、今回の紹介は
奈良県御所市にある 油長酒造 の
風の森(かぜのもり)
秋津穂(あきつほ) 657
笊籬(いかき)採り
蔵元のHPによると、
笊籬(いかき)採りとは、油長酒造が室町時代から江戸時代にかけての酒造文書資料にある「笊籬」という清酒造りの技法からヒントを得て、その上で油長酒造が独自に研究開発を重ねた、全く新しい試みです。
技法としては、もろみ中に笊籬状(ザルのようなもの)のスクリーンを沈め、もろみと清酒を分離する技法で、袋吊りの欠点を補える利点があります。
今までの袋吊りの大きな欠点は、袋より長時間にわたり滲みだした清酒が、周囲の空気に触れて酸化し、同時に香気成分も揮散することでした。
この油長酒造の新しい技法によって、無加圧に近い状態で浸透してきた清酒を、周囲の空気に触れることなく採ることが可能になりました。
大切に育て上げたもろみの風味そのままに、香気成分を揮散させるず、旨味を壊すことも無くなりました。
今回の「秋津穂 657 笊籬採り」は、搾った後、氷点下の温度にて氷温貯蔵。
上槽からおよそ半年を経てのリリースとなっています。
笊籬採りならではの透明感あふれる質感と、氷温貯蔵による丸みを帯びた味わいをお楽しみいただけるのが特徴です。
・・・とのことです。
冷やした状態で、ピリッと炭酸を感じ
キリっとした酸味とフルーティーな甘み
温めると、ふんわりマイルドに
やさしい旨味がぐぐっとアップします。
美味しいですね 👍
使用酒米 : 奈良県宇陀産 秋津穂 100%
精米歩合 : 65%
アルコール分 : 16度
4GB( 720ml ) 1,700円 税別
1SB(1,800ml) は、ありません。
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