蔵元探訪(酒千蔵野)
特集 「酒千蔵野」 第 2 弾!!
6月21日に蔵元「酒千蔵野(しゅせんくらの)」に行ってきました (^o^)/
新幹線で長野駅まで行き、JR信越線で10分ほどの「今井」駅で下車します。
駅員さんに「酒千蔵野は駅のどちら側になりますか?」とお聞きすると、
駅員 : 「えっ?なんて酒蔵? 銘柄はなんていうの??」 ピンと来ていない
toto : 「川中島とか幻舞ですけど・・・、以前は千野(ちの)酒造という蔵元さんなんですが・・」
駅員 : 「あぁ~千野酒造ね!」 即、解って 「だったら駅のこっち側!まっすぐいって、ちょっと右手にあるョ」
と教えていただけました。 あ~よかった!ありがとうございます。
地元では、まだまだ千野酒造のほうがとおりがいいんですね、酒銘も「桂正宗」のほうが判りやすかったのかな?
駅員さんには、教えていただいたお礼代わりに 「二年ほど前から社名が変わったんですよ」 っと教えてさし上げました(今後、訪れる酒好きが困らないように、教育!)。
駅から5分ほど、のどかな道を歩くとそれらしき建物を発見!「桂正宗」の飾り樽も積んであります。・・・でも、少し疲れた外壁が気になります。建て替えるのにもコストがかかるしなかなかたいへんだな~などと勝手な想像をしていると(失礼)、道を挟んで反対側に超近代的な建物が!
そのモダンな建物のエントランスには、やや不つりあいな?杉玉が掛けられています。
いや~、新社屋なんですね!でもドチラにお声を掛けてよいものやら・・・
そうだ 「到着したら電話をください。」 とメールを頂いていることを思い出しました。ポチポチっと
出迎えて下さったのは、なんと先日、横浜の試飲・販売会でお世話いただいた千野健一さんです。私のことを覚えていただいて、笑顔で出迎えていただきました。
平日は案内係の方がいらっしゃって対応されているそうなのですが、今日はお休みだということで、たまたま千野さんに対応していただけたそうです o(^▽^)o ラッキー
実は、こちらで酒造見学もやっているのですが、当日は行事が重なっていてスタッフがいないためお断りされていたのです。でも、お土産の購入だけでもと無理やり訪問させていただいちゃったんです。
千野さんのお話によると、新社屋の中にあるタンクでは仕込みが続いていて、今日がちょうど「甑倒し」の日だそうです。
また、杜氏の千野麻里子さんは今週・来週とも東京方面にイベントがあり出向く予定とのこと。 あっ、それの一つ知ってます! 「女性蔵人の夕べ」 残念ながら参加できません (T_T)
「でも酒造りが終わってもお忙しくて大変ですね~」 などとお話しをさせていただきながら、「酒千蔵野」ブランドのお酒でも、めったにお目にかかることの無いのラインナップをいろいろとご紹介いただきました。
限定酒のボトルもいくつかディスプレイされていました。
特別イベント用ボトル
「赤跳駒」 →
さて、お土産の購入です。まず、横浜で買いそびれた「トレイン・カップ」にごり酒バージョンを全4種、
それから、善光寺限定のその名もズバリ「善光寺」ニューバージョン(500ml)。蔵元の歴史と品質から『善光寺』の名を許された、「御公許の酒」 善光寺 特別純米酒です。
そして、1合入りのミニボトル(桂正宗・善光寺・川中島にごり) 3本詰め合わせ、を購入させてもらいました。
おまけに「幻舞」のストラップをいただいちゃいました ラッキー
お礼を言って帰ろうとすると「チョッと待ってて下さいね!」と奥から何やらもってきて下さいました。
「記念にお持ちください」と 川中島 の銘入りの ミニ利き猪口 を頂きました それも3つも
お忙しいなか色々とご説明くださいまして、本当に最後までありがとうございます m(^o^)m
またの機会(落ち着いた時期)に蔵の見学にお邪魔させてください。
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