カテゴリー「岡山」の記事

2009年1月15日 (木)

岡山の地酒(嘉美心)

にごり酒が続きましたので、本日はにごっていない「しぼり立て」です v(^▽^*)

岡山の地酒「嘉美心(かみこころ)・冬の月」純米吟醸・無濾過生酒 です。

蔵元は、嘉美心酒造株式会社 http://www.kamikokoro.co.jp/ で浅口市にあります。

Photo_9JR 山陽本線の「鴨方駅」から車で10分ほど、瀬戸内海の水島灘にに面しています。

創業は大正2年(1913年)と酒蔵としては比較的若く、酒銘は「身も心も清らかにして御酒を醸したい」との願いから、神様の心「神心(かみこころ)と同音の「嘉美心」になったそうです。Photo_11

「作る者もまた消費者である」という原点に立って酒造り。「米旨口」を一貫して守り、米をたっぷり使ったやや甘口の旨口酒を醸し出す蔵として知られています。

この「冬の月」は、毎年年末に一度だけ限定(ほとんどが予約)で蔵出しされる「しぼり立て」で、うすにごりの「あらばしり」バージョン もあります。

お米は、岡山県産の日本晴を58%精米で使用しています。アルコール度は16-17%、日本酒度-4、酸度1.5で白桃酵母を使用しています。

上立ち香は、いかにもしぼり立ての甘酸っぱい香りが広がり、口に含んでもそのまま蜜の入ったリンゴのように爽やかな甘酸っぱい味と弱い炭酸のぷちぴち感です u (▽⌒) オイシー

お燗にすると、酸が強くなりバランスが崩れてしまいます。やっぱり、冷やしていただきましょう ч(´~`)

お値段は、4GB(720ml)が1,450円、1SB(1,800ml)が3,000円。「冬の月」専用の箱入りは、4GBで100円、1SBで150円アップです。ご贈答にもいいですね。

Photo_10

贅沢に全量が無加圧絞りで瓶詰めされる、この「冬の月」ですが、ラベルの お月さま が100本に1本程度の割合で 満月バージョン・ラベル が存在するようです o(^▽^)o 当たると、いい事があるかも・・・。

実は、この「嘉美心」東京圏では見かけることは少ないのですが、地元では人気が高いようで、中にはこの「冬の月」だけで1,500本もの予約を取る酒販店さんもあるようです。  司牡丹の竹村社長のブログ「口は幸せのもと」より↓ (゜▽゜;) スゴッ http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/51106438.html

Photo toto も「冬の月」に限らず、今年試飲会でいただき(お写真は姫井部長)大変お気に入りです。   でも、・・・なかなか売っている酒屋さんを見つけられずに手に入らない (→o←)ゞ アチャー    誰か、「嘉美心」を本格的に取り扱っていつ酒屋さんを教えて~。

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2007年9月 8日 (土)

岡山の地酒(竹林)

本日の一本は、岡山の地酒「竹林」純米吟醸「かろやか」です。

Photo 蔵元は、本丸酒造株式会社で浅口市にあります。

この蔵は「日本酒の美味しさは米の賜。本当に良い酒を造ろうと思うなら、原料である米から責任を持つのは当然の事」ということで「農産酒蔵」を主張・実践していて米作りから酒造りを始めています。

 このお酒もこだわりぬいて自家栽培した山田錦を50%まで磨いて使っているそうです。

日本酒度は3.0酸度1.4で、アルコール度は15.5度やや低めですが味はしっかりとしています。

香りは抑えられていて、味は酸をあまり感じさせないやさしい味わいの中に上品な甘さが感じられます。食中酒としていお薦めします。

720mlのお値段は、1,600円です。

この蔵では「白桃妃(はくとうひ)」というモモのリキュールやシュワッとはじける微炭酸のお酒も造っていて、蔵元のWEBショップで送ってもらえるようです。

モモ好きのtotoもそそられます。

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