カテゴリー「京都」の記事

2012年12月31日 (月)

京都・魚とお酒の店 「ごとし」

今年もやっと仕事納めとなりました。

 というわけで、堪りにたまった記事をアップ・・・ (汗)

 前回に続き、関西旅行第二段です。

古都・京都

京都は、いにしえの時代から現代まで、本当にたくさんのエピソードが詰まった街ですね。

 姫路から新幹線で京都へ向かい

 京都観光は修学旅行以来なので

 まずは名所旧跡へ、訪ねたのは東山地区

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銀閣

足利幕府の8代将軍 足利 義政(あしかが よしまさ) が隠居後移った東山殿に建てた観音堂で東山文化の代表的建築物ということです。

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金閣に比べると、かなり渋い佇まいですが

 建設当時、2階部分の壁は黒漆だったそうです。

訪れたのは平日でしたが、外国の方を含め

 多くの観光客が訪ねてきていました。

哲学の道

銀閣寺を後にして歩いて移動

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 哲学の道という琵琶湖疏水の掘割り沿いの道をお散歩

 途中のお茶屋さんでわらび餅で一服。。。

南禅寺

JR東海のCM 「そうだ!京都へ行こう」 にも登場した

 ここ南禅寺の三門

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日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつそうです。

大泥棒・石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」という歌舞伎の名セリフを廻す「南禅寺山門」ですが、実際は五右衛門の死後、寛永5年(1628年)の建築だそうです(笑)

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 紅葉と夕日に映える大伽藍、とても立派でした。

さて、ここで本日はタイムアウト

 これからお楽しみの夕食へと向かいます♪

魚とお酒 「ごとし」

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 京都でお燗酒の魅力をめいっぱい引き出しているお店です。

 あのミシュランガイドにも載っているようです。

 暖簾には、上野 上原先生の銘文句が・・・

まずは「秋鹿・山廃」「群馬泉・淡緑」

 もちろん、お燗で u(^▽^*)

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 絶妙な温度でお燗されています ч(´~`)

お通しが出てきて、メニューを見ると

 食べ物も、とってもおいしそうなラインナップ。

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.

まずは、お造りと白子のポン酢から

 ん~! 絶品です

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合わせるお酒は「日置桜・ひやおろし 山装う」

 お聞きすると、コチラのお店では、

 日置桜のは、季節ごとのお酒も含めて

 ほとんど揃えているすうです。コレは楽しみですね♪

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笹カレイから揚げと、グジ味噌をいただきます。

 ん~! お酒がすすみます (笑)

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ココからは、toto のこだわり

にごり・燗

初めてお眼にかかれた「日置桜・鍛造にごり」をいっちゃいます!

 旨い! ちょっと熱めの絶妙な温度で燗をつけてあります。

  感激 u(´∇`*)!

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野菜も食べないとね。

 小松菜とあげのさっと煮、お出汁がオイシイ。

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〆にもう一杯、「生モト・どぶ」をお燗で

 これまた、いい温度で提供していただきます。

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お店を切り盛りされているご主人とおかみさん

 お二人とも若くして、お燗酒が大好きだそうです。

本当に大満足! ご馳走様でした  v(^▽^*)

  このように素晴らしいお店が近くにあったらなぁ~

   と思いつつ、お店をあとにしました。

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秋の京都、年越しでもう1回くらい続く・・・ 

 たぶん・・・ (汗;)

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2009年9月15日 (火)

秋のイベント 2009

「最近、このブログってお酒の紹介が少ないんじゃない?」

「酒イベントの紹介ブログに変えたんじゃないの。。。?」

 と、ご不満の方もいらっしゃると思います o(`^´)o ブーブー 

その通りです。

美味しいお酒を飲む → ついつい飲みすぎる → お酒のコメントもつけずに酔っ払う → いつの間にか寝ている → ブログの更新はまた明日・・・ 

ってな感じで、さっぱり更新できません A ̄▽ ̄;) イカンナー

誰か、よい方法を教えてください。

 えっ?「酒を飲むな」? そうするとコメントまで書けなくなっちゃうんですよね~ (>_<) ダメダャコレ

そして、今日も他力本願・パクリの「秋のイベント特集」でごまかす toto でした (。_゜)☆\(ー_ー) エエカゲンニセェー

Photo

日本酒で乾杯推進会議のメルマガ「日本酒で乾杯メールマガジン9月号」からの情報です。

「日本酒で乾杯推進会議」総会・芸能&対談及び懇親パーティのご案内

Photo 「酒と芸能」~日本のかたち、日本のこころ~

 「日本酒で乾杯推進会議」は、文学や音楽、芸能、スポーツなどの各界の有識者で構成される100人委員会を中核に、2万人を越える会員を有しており、毎年、会員を中心に約500人が参加して、日本文化と乾杯について考えるフォーラムを行ってきました。本年も10月2日(金)に総会・芸能&対談、懇親パーティーを開催いたします。

●開催日 : 平成21年10月2日(金)
●会  場 : 東京會舘(東京都千代田区丸の内3-2-1)
       12F ロイヤルホール(総会・芸能&対談)
        9F ローズルーム (懇親パーティ)
●開催概要 : ①16:00~16:20 「日本酒で乾杯推進会議」総会
         ②16:20~18:00 対談&芸能
         ③18:15~20:30 懇親パーティ
●定  員 : 500名
●参加費 : お一人様 3,000円
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「日本酒の日」記念振舞酒
Photo_4 10月1日は「日本酒の日」と昭和53年に制定されて以来、今年で31年目となります。この「日本酒の日」を記念して、正午と午後5時の2回、吉例の鏡開きを行い、参加者に樽酒を振る舞います。
当日は、日本の酒情報館1階正面の入り口において「四斗樽の鏡開き」を行います。各回とも先着200名様には、「2009年日本酒の日」と刻印された記念枡をプレゼントいたします。

●開催概要
●日時:平成21年10月1日(木)
     1回目は正午から、2回目は午後5時から
●場所:日本の酒情報館 東京都港区西新橋 日本酒造会館1階正面入り口
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「全国きき酒選手権大会奈良県予選会」
Photo_5 奈良県酒造組合では、本会主催「第29回全国きき酒選手権大会」(10月30日)に出場する選手を選抜するための奈良県予選会を開催いたします。
●開催概要
●日  時:平成21年9月19日(土)12:00~
●会  場:奈良商工会議所5階(奈良市登大路町36-2)
●会  費:500円(当日受付にて)
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○奈良県酒造組合http://homepage3.nifty.com/nara-sake/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ぐっと飲ろう紀州の地酒」
Photo_6 和歌山県酒造組合連合会では、10月1日の日本酒の日に、日本酒セミナーと紀州の地酒の試飲会を開催いたします
<開催概要>
●日  時:平成21年10月1日(木)
       第1部:18:30~19:10 日本酒スタイリスト木村克己氏セミナー
       第2部:10:10~20:40 試飲会
●会  場:ホテルグランヴィア和歌山
●会  費:2,000円(税込み、要予約)
詳細、お申し込みにつきましては、下記あてお問い合わせください。
  ○和歌山県酒造組合連合会 担当:川井 ℡.073-431-2924
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Photo_2 「いばらき酒仲間の集い2009」
地酒がつくる、今日も始まる笑顔のご近所物語「ご近所酒蔵の底力」

●日  時:2009/10/03 15:00 ~  2009/10/03 19:00
●会  場:ミラマーレ水戸京成ホテル(茨城県水戸市三の丸1-4-73)
        第1部 講演会(15:00~17:00、受付14:30~) 
         第2部 試飲会(17:00~19:00、受付16:00~)

●会  費:お一人様3,000円(先着250名様)
         ・ミニきき猪口進呈・おつまみ弁当・酒蔵自慢の酒(720ml)のお土産付
●いばらき きき酒選手権大会 茨城県予選(13:00~15:00)
◎参加費無料・先着50名◎受付/12:30~13:30
申込み問合せは、 茨城県酒造組合 TEL.029-221-2698 FAX.029-224-3012 http://www.ibaraki-sake.or.jp
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「やまぐち地酒維新」
山口県酒造組合では、維新の地「やまぐち」の地酒を心ゆくまでご堪能できるイベント第1回「やまぐち地酒維新」を開催いたします。
●日  時:平成21年10月4日(日)18:30~20:30
●会  場:品川プリンスホテル メインタワー(東京都港区高輪)
●参加 費:5,000円(事前チケット販売)
        *立食ビュッフェディナー、お土産付き
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○山口県酒造組合:http://www.axis.or.jp/~y-sake/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「地酒と料理の夕べ2009」
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会では、日本の地酒と料理の祭典「地酒と料理の夕べ」を開催いたします。
Photo_8 ●日  時:平成21年10月8日(木)18:00~21:30
●会  場:ホテルメトロポリタンエドモンド(東京都千代田区飯田橋3-8-
10)
●会  費:5,500円(事前チケット販売)
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
○日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会
http://www.sakejapan.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009messe1 「長野の酒メッセ2009」
長野県酒造組合では、「長野の酒、吟じます!」をテーマに県内酒蔵72社の銘醸酒600点超が味わえる「長野の酒メッセ2009」を開催いたします。
●日  時:平成21年10月15日(木)13:00~20:00
●会  場:ホテルメトロポリタン長野(長野市南石堂町1346)
●入 場 料:1,500円(割引きあり)
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○長野県酒造組合http://www.nagano-sake.or.jp/
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「酒サムライ」きき酒会(一般公開)、蚤の市
日本酒造青年協議会では、我が国有数の酒どころである「京都・伏見区」の2つの酒蔵等で、全国各地の蔵元から集めた自慢の銘酒300種類を味わえるイベントを開催いたします。また、本年度は、酒蔵の秘蔵酒や販促品を販売する『蚤の市』を併催いたします。また、伏見銘酒協同組合においても蔵開きイベントを開催しています
Sake ●日  時:平成21年10月17日(土)
       10:00~15:00(受付は14:40まで、蚤の市は11:00~15:00)
●会  場:月桂冠㈱昭和蔵(京都市伏見区片原町)
       伏見夢百衆(旧月桂冠本社)(京都市伏見区南浜町)
        *2会場の間は徒歩約10分程度。参加証の提示により2会場のきき酒ができます。
●参 加 費:1,000円/人(きき猪口、出品酒一覧表付)
詳細については、下記HPをご覧いただくか、事務局までお問合せ下さい。
  ○日本酒造青年協議会:http://www.sakesamurai.jp/2009_kyoto.html 
    事務局:塚田 TEL.03-3501-0101
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「富山の酒とかまぼこフェア2009」
富山県酒造組合では、「富山の海の酒、山の酒」を新鮮な海の幸であるかまぼこと味わうイベント「富山の酒とかまぼこフェア2009」を開催いたします。
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●日  時:平成21年11月3日(火・祝)
       ①13:00~15:00の部
       ②16:00~18:00の部
●会  場:東京交通会館12FカトレアサロンA(JR有楽町駅前)
●参 加 費:1,500円(事前チケット制、酒・かまぼこお買い物券付き)*当日券はございません。
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○いきいき富山館:http://www.toyamakan.com
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この秋も盛りだくさんです v(^▽^*)タノシミー

って、お酒の紹介は、また後日・・・ シッカリセイ!( `_´)==C<*_+ ) イタタッ

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2009年1月 4日 (日)

「田酒」の飴?

こんなの見つけました~ v(^▽^*)

Photo_2 袋には 田酒 、酒ラベルと同じ筆文字です。

裏書には 甘酒飴 と書かれています。

実はこの飴、田酒を醸す「西田酒造」さんと京都の老舗菓子店「京月待庵」のコラボレーションによりできた、田酒の酒粕 を練りこんだベテラン職人入魂の手づくり飴なんです。

24粒入りで 500円とケッコウなお値段です。 でも、即ゲットしちゃいました。

さて、お味は・・・

  おぉ~っ、確かに酒粕の香りがします ヽ(^Q^)

  でも、甘い \(^_^;) アメデスカラPhoto_3

    いかにも、手づくり飴の感じがして、

  口の中ですぐに柔らかくなります。

  チョットあとを引きます。

    やるもんだ~ (^◇^ ;) ホォ~

田酒のネタでもう一つ!

昨年(2008年)の6月から無敵艦隊 艦長T.N.氏 編集スタッフによる、 田酒のブログ「日直田酒」がスタートしています。

Photo_6   こちら  http://denshu.exblog.jp/ 

蔵では酒造りが続いているようです。

西田社長はじめ蔵人の皆様、今年も楽しみにしていますよ~     o(^▽^)o

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2008年12月31日 (水)

京都の地酒(玉の光)

プチ特集 : 生モト・山廃の地酒 其の四 (とりあえず最終回)

本日の一本は、「玉乃光」純米吟醸・伝承山廃仕込 です。

蔵元は、玉乃光酒造株式会社 http://www.tamanohikari.co.jp/ で、伏見市にあります。

Photo JR京都駅から南に5kmほど、京阪または近鉄の 「丹波橋駅」 より西へ徒歩で15分ほどのようです v(^▽^*)

 蔵の創業は延宝元年(1673年)で、初代の中屋六左衛門が和歌山市内にて、紀州藩 二代藩主の 徳川光貞(家康の孫) の免許で創業した老舗です。現在社長の宇治田 宏氏は12代目になるそうです。

この和歌山にあった旧・宇治田酒造店は、明治時代には3,000石近くもある大きな蔵だったそうですが、昭和20年(1945)にB29爆撃機の空襲により廃墟になってしまったそうです。

さらに終戦後の農地解放により、紀ノ川沿いにあった130町歩(40万坪)の広大な農地の多くも失うこととなったそうです。

Photo_6

しかし、昭和24年(1949)には玉乃光酒造が設立され、新たに京都伏見の地で蔵を再生し新たに踏み出すこととなったそうです。

そして昭和39年には、三増酒(さんぞうしゅ)と決別するため、アルコール、ブドウ糖などの添加物を入れない「無添加純米清酒」を開発・発売し、本物の日本酒が見直されるのと平行して、日本中に広く良酒「玉乃光」が広がっていきます。

そして、 純米酒ルネッサンス を謳い、現在醸す全ての酒を純米吟醸酒のみとしています。

酒銘の「玉乃光」は、初代・六左衛門が紀州熊野にある速玉(はやたま)神社に帰依し、宮司より拝受したそうで、「天照大神(あまてらすおおみかみ)の御霊が映える酒」という意味が込められているそうです。  

お米は麹米に山田錦、掛米は明記されていませんが祭晴・日本晴などを使っているようで、それぞれ60%まで精米して使用しています。アルコール度は16%、日本酒度+1、酸度1.7です。Photo_2

上り香は、ほとんど感じません。口に含むと、やさしい酸がきてから旨味がじわっと広がります。そして、やさしい含み香が上がりながらすぅっときれます。

では、お楽しみのお燗をしてみます。 u(^▽^*)

お燗にしても基本は変わりませんが、ふわりとした旨味がアップします。やっぱり、やさいい味です d(>_・ ) グッ

お値段は、4GB(720ml)が1,289円、1SB(1,800ml)で2,568円とお買得価格です。Photo_3

今年から、ラベルがイメージチェンジしています。                                   旧ラベル→→→

蔵元は「夢天下会」という、「玉乃光」純米吟醸酒を味わう交流会を日本各地(札幌から名古屋、京都など)で毎年4、5回実施し、最近では香港などの海外でも催し、日本の食文化のひとつである米100%の「無添加」の日本酒の普及に努めています。

プチ特集 : 生モト・山廃の地酒 は、今回で最終回です。

今回の「玉乃光」、山廃らしさの特徴は、かなり抑えられています。 同じ山廃造りでも、其の壱でご紹介した「菊姫」とは対極にあるような味わいです。 近頃、このようにやさしい味の山廃造りのお酒が、あちこちの蔵元で醸されてくるようになりました。 蔵元達の努力と研究により、新しい日本酒の可能性が広がっているのでしょう。   飲み手の好みは 千差万別、醸されるるお酒の味わいも 百花繚乱 楽しみ!愉しみ!

今年も、このブログやお酒の会で数多くの素敵な方々とお会いし、お話をお聴きすることができました。 本当にありがとうございます。

2009年が皆様にとって素晴らしい年になりますように

     2009年も、どうぞよろしくお願いします ヽ(▽⌒)

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2008年9月23日 (火)

秋のイベント2008 (その四)

さぁ~、toto が総力o(`^´)o?をあげて収集した「2008 秋のお酒イベント」の最終回です。

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「酒都奈良」~本物のうまい酒を求めて!~

Photo_3 奈良県酒造組合が、手造りで丹精込めた本物の味を体験できるイベントを開催します。Photo

 先着で平城遷都1300年祭、あのマスコットキャラクター「せんとくん」「せんとくん割り箸」のプレゼントがあるようです。

toto は、ご遠慮申し上げます (¬、¬;) ・・・

 日時:平成20年9月26日(金)~27日(土) 11:00~20:00

 会場:スパイラルガーデン  地下鉄 表参道駅

 会費:入場・試飲ともに無料

詳細につきましては、コチラをご覧ください。 http://www.yamato-umazake.com/

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上野恩賜公園試飲・販売会

Photo_4 秋の酒・好評の定番商品など取り揃、季節のお酒をお楽しみください。

激安!100円の試飲料で全てのお味見ができます。「せともの祭り」も同時開催ですのでご家族そろってお楽しみください。

 日時:2008年9月27日(土)~28日(日)10:00~17:00

 会場:上野恩賜公園 噴水横広場 * 屋外のため荒天の場合中止

 試飲料:100円

詳細につきましては、コチラをご覧ください。http://www.tokyosake.or.jp/index3.php?page=0&id=239

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「しまねの清酒まつり」 ~しまねの地酒 ’再発見!!’~

Photo_3 島根県酒造組合では、県内蔵元の地酒と品評会出品酒など、いま話題のお酒をおいしい料理とともに味わえる「しまねの清酒まつり」が開催されます。

島根県内各蔵元の地酒、品評会出品酒など 今話題のお酒を料理と共に味わえるようです。当日は、バイオリン演奏や豪華賞品が当たる抽選会もあり、お土産も用意されているよです。

 日時:平成20年9月28日(日) 17:00~

 会場:ホテル一畑  松江市

 会費:3,000円(事前チケット:島根県内の各蔵元にて販売中)

詳細については、コチラをご覧ください。 http://www.shimane-sake.or.jp/

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「日本酒の日」記念振舞酒

Photo_2 10月1日が「日本酒の日」に制定されて、今年で30年目を迎えます。

この「日本酒の日」を記念して、日本酒造組合中央会では「四斗樽の鏡開き」を行い、樽酒が振る舞われます。

各回とも先着300名に「2008年日本酒の日」と刻印された記念枡がプレゼントされます。

 日時:平成20年10月1日(水) 1回目12:00~、2回目17:00~

 会場:日本の酒情報館 東京都港区西新橋

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「島根の地酒をきき酒する会」 ~しまねの地酒フェア~

’今燃える 悠久の島根’ 出雲大社大遷宮そして世界遺産登録の「石見銀山」がある島根県酒造組合から「しまねの地酒フェア」のお知らせです。

Photo_11 日時:平成20年10月13日(月)

           業界関係者       13:00~19;30

           一般対象・酒セミナー 15:00~16:00

           一般来場者きき酒   16:00~19:30

会場:東京交通会館 JRー有楽町駅前

参加費:1,000円

  主  催:島根県酒造組合 http://www.shimane-sake.or.jp

  協  賛:(社)島根県物産協会

  申込み:住所、氏名、電話番号を明記の上、メールまたは、FAXにて島根県酒造組合へ申込みください。 shimane-sake@shimane-sake.or.jp

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「酒サムライ」きき酒会(一般公開)

Photo_6 日本酒造青年協議会は、我が国有数の酒どころである「京都・伏見区」の2つの酒蔵で、全国各地の蔵元から集めた自慢の銘酒300種類を味わえるイベントを開催します。

  日時:平成20年10月18日(土)10:00~15:00

  会場:月桂冠㈱昭和蔵および伏見夢百衆(旧月桂冠本社)

  参加費:1,000円(きき猪口、出品酒一覧表付)

          参加証の提示により、2つの会場のきき酒ができます。

詳細につきましては、コチラをご覧ください。http://www.japansake.or.jp/sake/asp/ivt_vew.asp?id_no=570&mode=&form0=2008&form1=New&form2=0

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第13回「群馬のお酒フェスタ」

水がいい 空気がいい そして自然がいい 今宵も一献

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 群馬の地酒 県内参加蔵元による酒販店等を対象とした「群馬の地酒きき酒会」と一般のお客様を対象とした「群馬の地酒を楽しむ会」が開催されます。

 日時:平成20年10月23日(木) 14:00 ~20:30

      第一部 「群馬の地酒きき酒会」 14:00~17:00 業者向け

      第二部 「群馬の地酒を楽しむ会」 18:30~20:30 先着120名

 会場:ウェルシティ前橋(群馬厚生年金会館・新前橋駅前)

 参加費:4,000円(要事前申込み)

 主催:群馬県酒造協同組合

 申込み:下記URL「群馬の地酒HP」よりメールにてお申込みいただくか、酒販店などに置いてあるチラシに必要事項を記入し、FAXまたは郵送にて10月7日(金)までにお申込みください。

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首都圏キャンペーン ~宮城県酒造組合 日本酒サポーターズ倶楽部~ 

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 日時:平成20年10月31日(金)

 会場:「北とぴあ」東京都北区王子

    第一部 「宮城の純米酒を知る会」13:00~16:00 業者対象

       第二部 「宮城純米酒の夕べ」19:00~20:30 一般の方が対象

 会費:第一部無料、第二部2,000円(おつまみ付き)

詳細につきましては、コチラをご覧ください。申込締切は10月10日です。 http://www.miyagisake.jp/2008Event/20081031.pdf

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みやぎ純米酒倶楽部「穣りの宴」

Photo_9 年に一度の宮城の純米酒ファンの大宴会「穣りの宴」が地元・仙台で開催されます。

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 日時:11月5日(水)18:30~

 会場:勝山館 仙台市青葉区

 会費: 5,000円

 締切り:10月20日ですが、定員(350名)になり次第締切り です。

詳細につきましては、コチラをご覧ください。http://www.miyagisake.jp/2008Event/20081105.pdf

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さて、

「2008年の秋の酒イベント」のご紹介も今回が最終回です。皆様のお近くでの開催はありましたでしょうか?

素晴らしい、日本の酒文化が皆様をお待ちしています。

日本酒の初心者の方も、是非お誘いあわせの上、ご参加ください v(^▽^*)

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2008年4月 2日 (水)

桜・伏見の酒蔵・屋形船

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 「桜・京都の水路でお花見」     o(^∇^*)o

 4月1日から京都市伏見区の宇治川派流で、伏見の街を巡る屋台舟「十石舟」の運航 が始まったそうです。

 江戸時代の名残を漂わせる十石舟といわれる木造船で、桜や柳に囲まれた白壁の酒蔵や町並みを水路から眺められるそうです。  Photo_2

 伏見観光協会や企業などでつくる「まちづくり会社・伏見夢工房」が運航しており、往復約5キロを1時間弱でゆっくりと巡るそうです。

料金は大人1,000円で、12月まで運行しているようです。

さすがに冬の京都は寒くて、船遊びどころではないのでしょう     (((p(>△<)q)))サブィ

Title3 そして、京都・伏見といえば酒処ですね~

花見で一杯といきたいところです ч( ̄¬ ̄)

伏見酒造組合http://www.fushimi.or.jp/3_kuramoto/index.html

 十石舟での花見情報は、こちらから

  「まちづくり会社・伏見夢工房」 http://www.kyoto-fushimi.com/ 

  「関心空間」 http://www.kanshin.com/keyword/947802

  「京都新聞」 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008040100155&genre=I1&area=K00

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2008年3月 7日 (金)

にごり酒(月の桂)

にごり酒シリーズ第6弾

Photo 本日のにごり酒は、京都の地酒「月の桂」大極上中汲 純米にごり酒です。

 蔵元は、株式会社増田徳兵衛商店 http://www.tsukinokatsura.co.jp/ で、京都市伏見区にあります。伏見の酒です。

 伏見の酒造りは古く、弥生時代から行われてきたそうで、安土・桃山時代に太閤秀吉の伏見城築城とともに城下町として大きく栄え酒造りの伝統が花開いたということです。

江戸時代になり、お城は取り壊されたそうですが、秀吉が築いた水路は水陸交通の要衝となり、さらに発展し酒どころの基盤がつくられていきました。

しかし慶応四年(1868年)に起きた旧幕府軍VS新政府軍の「鳥羽伏見の戦い」では伏見の町そして酒造業にも壊滅的被害がおよんだそうです。

 さて、増田徳兵衛商店も創業は延宝三年(1675年)で、330年以上の歴史を重ねる老舗、名門蔵です。

「大極上中汲にごり酒」は、今から40年以上前(1964年)から売り出された「にごり酒の元祖」で、厳冬期のみに仕込まれたもろみの発酵途中のものを、一回だけ濾してそのままを瓶詰めにした生酒です。

「天乳」と書いて「にごり酒」と読み、谷崎潤一郎や永井荷風をはじめ多くの文化人がめでた「季節の酒」です。

 酒銘の「月の桂」とは、中国の古い伝説のからつけられた名前です。「月中に桂あり、高さ五百丈常に人ありてこれを切る・・・」 月には高さ五百丈(約1,650メートル)の桂の木が生えていて、いくら切ってもすぐに元にもどるそうです。ある罪人に月中の桂を切り倒すことが課せられ、その男は果てしなく切り続けている という咄で、今なお切り続けるこの男は「月読男」とも「桂男」とも呼ばれるそうです。

 使用しているお米は、麹米・掛米ともに福井県産の五百万石を55%まで磨いて使用しています。アルコール度は17%、日本酒度:+3.0~+5.0、酸度:1.7です。Photo_2

しかし、ボトルの裏ラベルには ★味わい:辛口 としか記されていません。味で勝負です。

 にごりの量はびん底から4センチほどです。開栓は、今までの経験上もあり台所で挑戦しましたが、予想以上に手強く10分以上かけても、にごりの部分から盛んに炭酸ガスが噴出してきます。30分ほど冷蔵庫で落ち着かせてから再挑戦!やっとオープンできました (^▽^)ゞ 

 さてお酒の印象ですが、上り香りは少なめですが爽やかな香りで、炭酸がふつふつとしています。

口に含むと先ず酸がきます。刺激的ではなく、爽やかな酸味です。ジュワ・シュワーっと炭酸がはじけます。そしてさらっと喉もとに消えてゆきます。

含み香は、リンゴや乳酸菌飲料のような爽やかな香りがします。

このお酒、ラベルにも書かれているように、確かに辛口です。ほかのにごり酒とは一線を画しています。

 掟破りのお燗をしたのですが・・・酸が強くなりあまりオススメはできません (-*-)

やはり、蔵元もお薦めのように、よく冷やしていただくのがよろしいようデス。また、氷を浮かべてロックやクラッシュアイスに注ぐやり方もアリのようです ч(´~`)

爽やかな飲み口で、和食に限らず中華や洋食とも合いますね。食中酒としてよろしいかと思います

 720mlのお値段は、1,638円です。 本醸造は時々見かけるのですが純米はなかなか見かけず、totoは1,830円で衝動買い チョットザンネン (^◇^ ;)

 月の桂の中でも最も贅沢な「純米吟醸にごり酒」は、伏見の農家と特別に契約、無農薬有機栽培された京都産・酒造好敵米「祝」を使って醸されていて、ニューヨークの4星レストランでも提供されているそうです。ココにも国際派の「にごり酒」がありました。味わってみたいものです。

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2007年9月30日 (日)

京都の地酒(酒呑童子)

本日の一本は、京都の地酒「酒呑童子」ひやおろし・特別純米酒「紅葉姫・もみじひめです。

Photo_2   蔵元は、ハクレイ酒造株式会社 で宮津市にあります。

ハクレイ酒造は、前に日本海、後に大江山連峰と風光明媚な砂州というところにあり、創業170年を迎えた老舗で「酒呑童子」のほかにも「香田」「白嶺」などを醸しています。

「酒呑童子」とは、あの有名な源頼光ら四天王に成敗された「大江山の鬼」物語ではなく、もう一つの丹後に伝わる「酒売り長者酒呑童子と京の都一番とうたわれた紅葉姫」の物語から名づけられているそうです伝奇伝説研究所の「酒呑童子異説」より)。

フタにかぶせてある紙(何ていうのでしょう?誰か教えて・・・)にも書いてあります。

お米は、山田錦を60%まで磨いています。

日本酒度17~18%、酸度1.6です。

香りは麹の香りが微かに残って、しっかりとしていてバランスよく呑み飽きのしない味で、食中酒としてお薦めします。

常温、ぬる燗にしても基本の味わいは変わらずおいしいです。 ч(´~`) 

しゃれたパッケージで高級感があります。      Photo_5

以前は、こんなラベルだったようで→          

お米は五百万石を使った純米吟醸だったようです。

日々進化しています。

720mlのお値段は、1,400円です。ネットではコチラで買えるそうです。

ゆっくりと、紅葉スポットにでも行って露天風呂、おいしい地酒と料理に舌鼓を打ってみたいな~  ч(´~`) 

♪~ そうだ 京都、行こう。 なーんてね  

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