カテゴリー「福井」の記事

2011年10月 2日 (日)

291(ふ・く・い)

今度はドイツ?!

先月末、NASAの人工衛星「UARS」が落下したばかりなのに

Rosat01341 今度はドイツの人工衛星「ROSAT」が落下、最大で30個の破片(1.6トン分)が地上に達するするという !Σ( ̄ロ ̄lll) ゲゲッ

人に当たる確立は、1/2,000 ってUARSより高いじゃん!

落下の時期や位置については予測できない(10月下旬ごろ?)という・・・ (¬、¬;) マタカヨ

 日本の衛星は大丈夫かぁ?

  人様に迷惑をかけないようにしてほしいものですね!

さて、SAKE衛星「 toto 」の今回の軌道は・・・

第6回 越前・若狭の地酒を楽しむ「味わいの会」

1 1_2

地下鉄の表参道駅から歩いて5分ほど、南青山にある福井県のアンテナショップ「みなみ青山291(ふくい)」へ向かいます。

21 22

この日も仕事で遅刻の toto 、でも会場は比較的ゆったり。

6回目を迎える今年は、9月23日(祝)と24日(土)の二日間にわたりそれぞれ二部制の計4回と、参加者さんを分散できたようです。

また、会場に実際来られた蔵元さんも10蔵とかなり縮小されていました。

参加蔵

 花垣 (南部酒造場) わかさ (わかさ富士)

 白駒 (白駒酒造)   雲乃井(吉田金右衛門商店)

 梵 (加藤吉平商店) 鬼作左 (久保田酒造)

 黒龍 (黒龍酒造)   華燭  (豊酒造)

 白龍 (白龍酒造)   伝心 (一本義久保本店) 

10蔵ならじっくりと味わえますが、ちょっとさびしいかな?

参加できなかった蔵も、お酒のみ参加は10数蔵ありました。

これまた toto 大好きな蔵がたくさんある福井県。 

 さくっと、ご挨拶して回ります。

アンケート

31_2 32_2

今回はアンケートコーナーがあり、回答すると抽選で素敵なプレゼントが当たるそうです。

携帯用のお酒ボトル。

ショップ

帰りがけに一階にある福井県のアンテナショップでお土産を・・・ (笑)

41 42

福井県の食材やメガネフレーム(生産量日本一)、伝統工芸品、酒器など眺めながら・・・

結局は、地酒コーナーへ (照;)

5 6

毎度の「恐竜博士」にご挨拶をして帰路へ・・・

 さすがに10蔵だと、グダグダにはなりませんね (笑)

  寝過ごすこともなく、夕方には帰宅できました。

   明日天気になーぁれ、富士山もよく見えました。

お土産

今回のお土産は、なんとアンケートで当たりくじを引いたので「お酒ボトル」をいただいちゃいました。

陶器製なので、持ち歩きには向かないので、ん~・・・

 使い道はこれから考えましょう (笑)

そして、3年分の若狭焼の「ぐい呑み」(左側から2009・2010・2011)。  

72 7

そして、会場でブースを出していた「へしこ屋さん」の「中落ちへしこ」

鯖のへしこの中骨に付いていた部分だけをフレーク状にしたビン詰です。

少しピリからの味付けになっていて、ご飯のおかづに お酒のつまみにと美味しくいただきます。

また、来年も楽しみにしてますよ~ v(^▽^*)

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2010年10月11日 (月)

越前若狭の地酒

Photo 先週は、ノーベル化学賞を鈴木・根岸両博士が受賞するニュースやサッカー侍ジャパンがあのアルゼンチン代表に勝利するなどいろいろな出来事がありましたね。 本当におめでとうございます (∇≦)ノ"ヤッター

10月13日の日曜日に表参道にある福井県のアンテナショップ「南青山291」で開催された 越前若狭の地酒 味わいの会 に行ってきました v(^▽^*)イエィ

291_2  2912_2

昨年に引き続き今年も二部制のこの会、toto は14:30-16:00の第一部に参加です。

今回は、福井県から20の蔵元が集結、県の代表的酒米「五百万石」と「越の雫」などで醸された秋あがりのお酒を中心にみなさんに楽しんでもらおうという企画です。

Photo_2 会場の「南青山291」の入り口では 恐竜博士 もポスターを持ってお出迎えです (^◇^ ;) アシデカ!

お店の中では、福井県の特産品や郷土の食材などを販売していて、地酒コーナーもあります。

おっ、素敵な酒器を1_2発見!  Photo_3

この片口とぐい呑みのセットなんていい感じです♪

2_2 あっ! 特産品は、お酒関係にもたくさんありましたから 汗;

しばらくすると、お店には入場待ちの方々で長蛇の?列が出来ました。

そして開会! 受付では、おそろいのTシャツを着たお嬢さんたちがチケットを確認して若狭焼きのぐい呑みをもらって試飲開始です。  

Photo_2 特に、挨拶や乾杯などはありませんね。みなさんお好きな蔵元さんのブースに向かって行きます。

Photo_4 会場内は、結構な賑わいです!

早速、toto もあちこちのブースを回ります。 おなじみの蔵元さんにもご挨拶して、今年の熟成度合いや今期のお米の具合などをお聞きしました。

Photo_7 昨年ご紹介できなかった蔵元さんをいくつかご紹介します。

まずは、白龍 の吉田酒造の吉田智彦社長です。 聞き忘れてしまいましたが、お隣は奥様でしょうね。 関東圏ではなかなか手に入れることが出来ませんが、しっかりしているのですがスッと飲み口の良いお酒で toto も好きな銘柄です。

Photo_6 コチラは、もう一つの「龍」。 関東圏だけではなく全国に名を轟かせ、世界に向かって躍進している 黒龍 の 水野直人社長です。 何度かニアミスはしているのですが、今回初めてご挨拶することが出来ました ヽ(▽⌒) ラッキー

昨年は、お仕事で訪米中でこの会には参加できなかったそうです。 さすが、ワールドワイド!後光が射しています。

Photo_8 にこやかに笑顔でお写真に応えていただいているのは、早瀬浦 の三宅彦右衛門酒造の十二代目当主の三宅範彦社長です。

早瀬浦もなかなか関東圏では手に入りづらい銘柄ですね。

このチャンスに toto もお土産に1階のお酒コーナーでゲットしてきました。 コメントはまた後日のお楽しみということで d(^ー゜)

Photo_9 今年は、去年にも増してお燗したお酒を試飲できる蔵が増えたように思います。

冷酒だけではなく、いろいろなジャンルの日本酒を温度帯の違いで味わってもらおうという蔵元さんのご配慮、素晴らしいです u (▽⌒) オイシー

蔵元のみなさん、お疲れ様です ありがとうございました。

また、来年も楽しみにしてますよ~ (´▽`)ノ"

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2010年1月 5日 (火)

お屠蘇の代わりに・・・

昨日から仕事始めの toto 、初っぱなから全力疾走で息切れが    ...((((*。>ω<)ノ  ハァハァ・・

さて、年末年始の贅沢特集、最後を飾るのは・・・

長期氷温熟成・純米大吟醸

梵・超吟 v(^▽^*) いいぇぃ~!!

Photo 元旦に お屠蘇の代わりに封切しちゃいました。

蔵元は、合資会社 加藤吉平商店 http://www.born.co.jp/ で福井県の鯖江(さばえ)市にあります。

創業は、万延元年(1860年)。 幕末・桜田門外の変が起きた年です。

十一代目当主の加藤団秀(あつひで)社長の印象は、私もそうですが何人かの愛飲家に伺っても、本当に日本酒を愛される方々を大切にされている姿勢が伝わってきます。Photo_4

蔵元の醸す「梵」は、地方の日本酒(地酒)として初めて昭和天皇の即位の儀式(御大典の儀)で採用されたことをはじめ、その後も国際的な行事でたびたび海外の要人などをお迎えする国酒として知られています。

しかし、蔵元は「地元の人から 地元の宝 と言ってもらい、全ての方々に同じように喜んで頂きたい」と考えていらっしゃるそうです。

そんな中でもこの超吟は、蔵元のいや日本酒の究極の一本に数えられ数多くの賞も受賞して正にフラッグシップというべき一本です。 そして、このクラスの限定酒としては他の蔵元と比較して入手のしやすさもアリガタイ!

Photo_3 お米は、兵庫県の特A地区で契約栽培された山田錦をなんと 21% まで精米しています ヾ(^◇^ ;)ナニモソコマデ・・・

アルコール度 16%、日本酒度 +2、酸度 1.3で 自社保存のKATO 9号酵母を使っています。

この超吟は、他の「梵」同様に低温長期保存をして出荷されています。 その熟成期間は、マイナス8℃で5年以上に及び世に送り出されるそうです。

Photo_6 このことにより、高精米にありがちな枯れた印象ではなく、上品でありながら酒としての旨味と広がりを実現しているのでしょう。

被せ紙は金色に白い絵柄が入った厚手の和紙で、金色の飾り紐(ゴム紐じゃないよ)で縛っています。

栓は、コルク栓になっていて、開栓し立ては瓶の形状からグラスに注ぐと トクトク・・ といい音がします。

2_2 上立ち香は、ほのかに甘い花の蜜のような香りを感じます。

口に含むと、やや甘めの旨味がきて後から落ち着いた酸が味を引き締めます。そして、上品な香りが鼻を抜けてゆきます。上立ち香にプラスして、ほんの僅かですが醤油や味噌といった醸造製品の香りも混ざり日本人の心を擽り(くすぐり)ます。

このお酒もまた、試す人はほとんどいないであろうお燗に挑戦!

基本は変わらず全体的に悪くはないのですが、
あえて表現するならば・・・

 人肌くらいの温度では、やや暈けたゆるい感じを受けます。

 ぬる燗くらいまで上げると、ちょっとピリピリ感が出てきます。

やはり、このお酒は花冷えくらいがもっともパフォーマンスを発揮できる温度帯なのではないかと思います。

お値段は、4GB(720ml)で 驚きの10,500円!!  豪華な漆箱入りのスペシャルバージョンは、12.600円になります Σ( ̄ロ ̄lll) ゲゲッ!

でも、旨ぁ~い! u(∇≦) トロケルー

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2009年11月 1日 (日)

若狭・福井の酒 「味わいの会」

またまた記事が遅くなってしまいました。

10月12日・体育の日に表参道にある福井県のアンテナショップ 「南青山291」 で 若狭・福井の酒 「味わいの会」 が催されました。

この会の存在を知ってからたぶん 5年間、毎年・毎年仕事などで参加できなかったこの会!

今年の参加を とても楽しみにしていました。

Photo自宅を時間に余裕を持って出発して最寄り駅で、乗り継ぎ時間などを調べているとふと、あることに気が付いて冷や汗が・・・

ゲゲ!Σ( ̄ロ ̄lll) ・・・ チケットを忘れた~~~

慌てて家まで引き返し、とんだ時間ロスをしてしまいました。

どう見てもオープニングには間に合いそうもありません・・・ (ToT;) アセアセ

それでも、10-15分遅れで会場の福井県のアンテナショップ「南青山291」に到着できました。

2階の試飲会場の受付でチケットの半券を切ってもらい、焼き物のぐい呑をいただいて試飲開始です。

まずは・・・

さて、まずは 加藤吉平商店さん に向かいましょうかね~、ってみなさん考えることは同じようで20名ほどの方がなればれています。

toto も列に並び、その間に参加蔵元さんの顔ぶれや会場の雰囲気を見渡します。おなじみの蔵元さんのお顔もちらほら見受けられます。

Photo_2 しかし、すごい渋滞で団秀(あつひで)社長も困惑気味です。 あっ、今日は奥様もご一緒にブースに立たれています (´▽`#) オウツクシー

順番が来て 超吟 をぐい呑になみなみ注いでいただいちゃいました。

お忙しそうなのでお話はまたあとで・・・お次の方どうぞ~

一口目が超吟! うわぁ~さすがにうまい!! とろけそうです (=´∇`=) ❤

会場には。最近見かけるようになった20リットルくらいのボトルタンク式のミネラルウォーター・サーバーが2台設置されています。ナイスアイディアですね。

福・ブラザース

E75e3abfc6e4814ed69ec57f91fcb0ec1 そして、すぐお隣に陣取っているのは山廃仕込のお酒にこだわり 福千歳 を醸す田嶋酒造のご兄弟、

お兄様の孝太郎さんと弟様の雄二郎さんです。

2_2・・・ って、お写真を撮らせていただいたのですが、毎度のことで上手く保存できなかったようです A ̄▽ ̄;) アセ

代わりに、福千歳カップ・三羽フクロウの写真にてご勘弁ください m(T-T)m ゴメンネ!

蔵元の奥様をはじめ、ご兄弟もそろってブログを書いていらっしゃいます。日常の一コマや本物の日本酒をアピールして綴っています。 見てますよ~!

さま :“福” が 好きっ!http://blog.goo.ne.jp/fukuchitose 
お兄さま:企画日本酒蔵【kofuku】代表のブログhttp://ameblo.jp/nihonnyu-fukutitose/
お弟さま:新・いなかもん語りhttp://blog.goo.ne.jp/inakamon_07

岬・ブラザース

Photo_2 そして、コチラもたのもしい跡取りのご兄弟 岬ブラザース!

越前岬を醸す 田邊酒造の専務 田邊 啓朗さんと弟の丈路さんです。

実は、この蔵元は全国新酒鑑評会で6年連続金賞を受賞されている実力蔵なんだそうです w(°▽°)w ワォ

今後も要チェックですね d(^ー゜)

Photo_8 花・にごり~

コチラのにごり酒も Good ですね! d(^ー゜)

南部酒造場の花垣からは、隆康社長がおいでになってます。

この季節になると、禁断症状が出てくる toto です。

時々、補給しなくちゃネ  u(^¬^)

まいど!

Photo_9 東京で試飲会といえば、かなりの高確率でお会いできる有名人!

一本木久保本店の営業課長 道林さんです。

秋あがりの伝心でパチリ!

日本酒天国でもよろしく~ (´▽`)ノ"

Photo_10 HAKUKOMA・ファミリー

白駒酒造さんは、京藤社長とご家族そろってのご参加です。

今でもモダンな黒ラベル「HAKUKOMA」は、コチラの会長さんが手がけたのでしょうか? 聴き忘れてしまいました。

皆さん笑顔が素適です (´∇`*)

美人~?

Photo_12旨酒・舞美人を醸す美川酒造の六代目、欽也社長兼杜氏です。

美人と名がつくだけで、引かれてしまう toto です (⌒・⌒)ゞ

桜の木でできた木槽で搾りるお酒は、しっとり美人といった風情でしょうか?  u (▽⌒) オイシー

しかし、木槽搾りの酒造りは体力も要り大変なご苦労でしょう!ガンバッテください  e(^。^)9

Photo_13 ダンディー

コチラも手づくり旨酒の安本酒造の白岳仙。

蔵元兼杜氏の安本岳史氏とてもお洒落です d(^ー゜) ダンディー

蔵の経営、酒造りそして・・・このバランス感覚、さすがです。

新たな出会い

Photo_14 そして、toto 初呑みになる蔵元さんも多くいらしていました ヾ(^¬^; ) 楽しみ~!

伊藤酒造の越の鷹からは伊藤抵治(やすはる)さんが見えています。

お聞きしなかったのですが、次期蔵元になられるのでしょう。

初呑みですが、レベルの高い酒質です。

関東圏では、なかなかお目にかかれない銘柄ですが、頑張ってください。

Photo_15 つづいて福駒を醸す久保田酒造の直邦社長は、自分達で作った山田錦を袋吊りで搾った超限定酒・鬼作左というお酒を持ってきています。

力強くも旨味たっぷりです。

直送をしていただけるとのことなので、申込書をいただきました。 楽しみです。

Photo_17 んっ? 桂月というと四国にもあったような・・・

「はい、同じ名前はダメなのでウチは越のがついています」とご説明していただいたのは、越の桂月を醸す毛利酒造の社長、毛利徹郎さんです。

コレも美味しいですね~ ч(´~`)

やはり、関東圏にはほとんど出回っていないようです。

Photo_18

中国では樺(かば)の灯火を華燭と言い、途中で消えないので縁起が良いとされ、華やかな結婚式を祝い華燭の典といいますね。

そんな縁起のよい酒銘、華燭を醸す豊酒造です。親子で参加、凛々しい息子さん心強いですね!

その名もズバリ!「ぬる燗・純米」をお燗でいただきました。 

ずるずると呑めてしまいそう ч(▽^*)ヤバイ

あっという間に・・・

Photo_5楽しい時間は、すぐに過ぎてしまい第一部の閉会時間です。

受付では、酒造組合の方や助っ人のお嬢さま方がお見送り。

蔵元の皆さまをはじめ、関係者の皆さま本当にありがとうございます。おつかれさまです。

Photo_3 終了後、会場「南青山291」前のベンチでしばし休憩 ・・・ 

建物の上に 秋空 が広がっています ・・・ いい天気ですね~ (´∇`*)

今年からこの会、二部制になったんですね。

QchanpapaさんやUさん、水酒案内人さんなどは、第二部に参加予定らしいんです。 しばらくポーッとしていると、いらっしゃいました。  皆さん今日は島根県のイベントと掛け持ちだということで気合が入っています。

ご挨拶して、会場内の雰囲気をお伝えしてお役御免 (´▽`)ノ" マタネー

少し酔い醒ましに散歩でもして帰ろうかな~っと気楽な感じで新宿まで歩くことにしました。

Photo_4 国立競技場では、陸上の競技会があったらしく、スポーツマンたちがウォームアップやストレッチをしていました。

そうだ、きょう10月12日は「体育の日」なんですねそれにしても、いざ歩くと結構距離がありますね~そろそろ息切れが・・・

何とか新宿駅まで到着。 酔い覚ましの散歩が効いて、帰りの電車は寝過ごすこともなく無事に帰着できました。

若狭・福井の酒 「味わいの会」 楽しかったです。

来年もまた来れますように v(^▽^*)

初稿の福千歳 様 および 越前岬 様 の記事において toto の記載に誤りがありました。 蔵元様ならびにご関係者、ブログをご覧の皆さまに困惑とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 まことに申し訳ございません m(T-T)m スンマセン ハツ様、ありがとね (^人 ^)

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2009年9月 6日 (日)

ふくい FUKUI 291

福井の酒ネタ、なんと 3連発です! щ(^▽^*)ミッツ

第一弾

越前・若狭の地酒「ひやおろし」試飲即売会

Photo 【県内蔵元13蔵大集合】
厳寒の一時期に丹精込めて仕込まれた日本酒は、春・夏の熟成期を経て、秋口になると円熟味を帯びた味わいになります。そのお酒は「ひやおろし」と呼ばれ、秋の味覚と共に美味しい日本酒の季節の到来を教えてくれます。県内蔵元13社が、直接店頭でお酒の紹介をさせて頂く、年に一度の機会です。お気軽にご来場下さい。

開催日程 : 2009年9月26日
開催時間 : 14:00~19:00
開催場所 : JR福井駅東口広場 特設テント
主な参加者 出展蔵元
   ・福千歳 【田嶋酒造】
   ・越の桂月 【毛利酒造】
   ・黒龍 【黒龍酒造】・越前岬 【田辺酒造】
   ・雲乃井 【吉田金右衛門商店】・越の鷹 【伊藤酒造】
   ・真名鶴 【真名鶴酒造】
   ・一乃谷 【宇野酒造場】
   ・源平 【源平酒造】
   ・一本義 【一本義久保本店】
   ・関西 【片山酒造】
   ・寿喜娘 【寿喜娘酒造】
   ・白駒 【白駒酒造】

※ お車を運転の方の試飲はご遠慮頂きます。
主  催 : 福井県酒造組合電話 0776−36ー0111

第二弾

全国きき酒選手権大会 福井県予選会

Photo_2 開催日程 : 2009年10月4日
開催時間 : 受付 13:00 開会 13:30  終了 17:00
開催場所 : 福井県繊協ビル 
【応募資格】 20歳以上で福井県内に居住又は勤務、通学されている方。(酒造、酒類販売関係者は表彰の対象外とします。)
【参加費用】無料
【応募方法】福井県酒造組合HPの申込フォームから、又はE-メール fsake@angel.ocn.ne.jp 又はFax(0776-36-0112)又は葉書(〒918-8003 福井市毛矢1-3-10 福井県酒造組合 宛)にて
【応募〆切】9月25日(金)必着(応募された方には参加ご案内はがきを郵送致します。
【記載項目】①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④郵便番号 ⑤住所 ⑥電話番号
【賞品】第1位5万円 第2位3万円 第3位2万円 上位10名に「きき酒名人認定証」を授与します。
【全国大会】上位2名の方に福井県代表として出場して頂きます。10月30日(金)ザ・プリンスパークタワー東京(港区)
【お問合せ先】福井県酒造組合 電話0776-36-0111
【主 催】福井県酒造組合

第三弾

越前・若狭の地酒 味わいの会
 - AJIWAI NO KAI  2 0 0 9 -

2

Photo 福井のうまい水と米からできた うまい酒
福井の19蔵元が自慢の酒を披露いたします。
蔵元と直接語らいながらのきき酒と、お酒にあったおすすめのつまみをお楽しみください。

日 時 : 10月12日(月・祝)
          《第1部》 開場/12:00 終了/14:00
          《第2部》 開場/15:00 終了/17:00

会 場 : ふくい南青山291 (グラッセリア青山)
料 金 : お一人様\1,000(税込) 各回250名様限定
チケットのお求めは
販売所 : ふくい南青山291にて 9月12日(土)11:00より前売り券販売!
        ※チケットは上記での直接販売のみとなります。
        ※電話やメール等でのご予約は承っておりません。
        ※売り切れ次第、販売終了となりますので、
        お早目のお買い求めをお願いします。    以上、ご了承ください

参加蔵 : 下記18蔵
       常山   :常山酒造合資会社
       福千歳 :田嶋酒造株式会社
       白岳仙 :毛利酒造合資会社
       北の庄 :舟木酒造合資会社
       黒龍   :黒龍酒造株式会社
       越前岬 :田辺酒造有限会社
       白龍   :吉田酒造有限会社
       富久駒 :久保田酒造合資会社
       雲乃井 :株式会社吉田金右衛門商店
       花垣   :有限会社南部酒造場
       一本義 :株式会社一本義久保本店
       梵    :合資会社加藤吉平商店
       白駒   :白駒酒造合資会社
       華燭   :豊酒造株式会社
       早瀬浦 :三宅彦右衛門酒造有限会社
       わかさ  :株式会社わかさ冨士
       舞美人  :美川酒造場
       越の鷹  :伊藤酒造合資会社

主 催 : 福井県酒造組合
Photoパンフレットはコチラからhttp://www.chuokai-fukui.or.jp/~sake/pdf/09_ajiwai.pdf

毎年、参加したくても諸事情で諦めていた会、今年もチケット発売日の9月12日(土)は仕事が休めずまたまたピンチ!Σ( ̄ロ ̄lll)

今年は2部制になり、各回250名で昨年の2倍の参加者です。 

toto も仕事帰りに南青山まで駆けつけたいと思います。
      ヽ(^◇^ ;)ゝ=3 マッテテネ

この秋、福井県酒造組合が一気呵成、驚異の連続攻勢です!

  黒い三連星 ジェットストリームアタック 楽しみです!

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2009年6月 7日 (日)

梵 華麗 黄金??

久しく、特集やイベントの記事が多く、お酒の紹介「本日の一本」をしていませんでした m(。-_-。)m

Gold_3 本日の一本は、福井の地酒

梵 華麗 黄金 (ボン ・ カレー ・ ゴールド ?) いやいや                (。_゜)☆\(ー_ー) チャウヤロ      カレーは余分でした!大変失礼いたしました m(-”-。)m チョットシタ、オチャメデス

梵 GOLD 無濾過・純米大吟醸 です。

蔵元は、合資会社 加藤吉平商店 http://www.born.co.jp/ で鯖江(さばえ)市にあります。

全てのお酒を米と米麹だけで醸す純米蔵です。また「超吟」をはじめ、低温での長期保存酒を得意とする蔵でもあります。

ラベルが金ぴかの ゴールド です v(^▽^*)

梵GOLD は、マイナス10℃で約10ヶ月調整成熟された純米大吟醸酒の生酒を、出荷の段階でビン燗火入れをしたお酒です。

お米は、山田錦を50%精米で使用し、アルコール度15%、日本酒度+1、酸度1.5、自社酵母のKATO9号を使用しています。

落ち着きのあるしっかりとした味わい。

お燗、それも上燗くらいまで温めたほうが、旨みが増してバランスが良い感じで toto 好みです u (▽⌒) オイシー

お値段は、4GB(720ml) 1,500円です。

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2008年12月17日 (水)

期待してます♪ 福井の地酒

約1ヶ月間にわたってご紹介した「特集:福井の地酒」ですが、今回で一旦終了いたします。

  ご紹介できなかった、蔵元さま ゴメンナサイ m(T-T)m

toto の収集能力が不足していて、身近で購入することができませんでした(通販を使えばヨカッタのですが・・・汗;)。

200710071128000_2 しかし、まだまだ福井には美味しいお酒を醸す蔵元さまが多々ございます。また機会があるごとに、福井の美味しい地酒をご紹介してゆきますので、楽しみに待っていてくださいね v(^▽^*)(toto が一番楽しみにしている)

      というわけで「特集:福井の地酒」の中締めとして、

今回ご紹介した蔵も含めて福井県の全酒造蔵を一気にご紹介しちゃいます ヽ(▽⌒)

   酒造名・代表銘柄・住所

  • 朝日酒造(株) ・ 富士乃関     ・ 丹生郡越前町
  • 池田酒造(株) ・ 天下取        ・ 福井市本堂町
  • (株)一本義久保本店・一本義・ 勝山市沢町
  • 伊藤酒造(資) ・越の鷹         ・ 福井市江上町
  • 井波酒造(株)  ・七ツ星          ・ 鯖江市有定町
  • (株)宇野酒造場・一乃谷    ・ 大野市本町
  • 片山酒造(株) ・ 関西      ・ 越前市余田町
  • (資)加藤吉平商店・ 梵          ・ 鯖江市吉江町
  • 菊桂酒造(名) ・ 菊桂            ・ 福井市照手
  • (資)北善商店 ・ 聖乃御代      ・ 南条郡南越前町
  • 金鱗酒造(有) ・黄金宝船       ・ 鯖江市舟枝町
  • 久保田酒造(資) ・ 富久駒      ・ 坂井市丸岡町
  • 源平酒造(株   ・ 源平           ・ 大野市要町
  • 黒龍酒造(株) ・ 黒龍            ・ 吉田郡永平寺町
  • (株)越の磯    ・ 越の磯         ・ 福井市大宮
  • 寿喜娘酒造(有)・ 寿喜娘       ・ 越前市大滝町
  • 田嶋酒造(株) ・ 福千歳         ・ 福井市桃園
  • 田辺酒造(有) ・ 越前岬         ・ 吉田郡永平寺町
  • 三酒造(資     ・ 福喜久        ・ 坂井市春江町
  • 敦賀酒造(有  ・ 福寿杯        ・ 敦賀市相生町
  • 常山酒造(資) ・ 常山           ・ 福井市御幸
  • 鳥浜酒造(株) ・ 鳥浜            ・ 三方上中郡若狭町
  • (有)南部酒造場 ・ 花垣        ・大野市
  • 西岡河村酒造(株) ・ 谷の井  ・ 福井市甑谷町
  • 丹生酒造(株) ・ 飛鳥井     ・ 丹生郡越前町
  • (資)白駒酒造 ・白駒             ・ 南条郡南越前町
  • 畠山酒造(有)  ・ 百貴船      ・ 南条郡南越前町
  • 舟木酒造(資) ・  北の庄        ・ 福井市大和田町
  • 堀口酒造(有) ・  鳴り瓢         ・ 条郡南越前町
  • 真名鶴酒造(資)・ 眞名鶴       ・ 大野市明倫町
  • 美川酒造場  ・  舞美人         ・ 福井市小稲津町
  • 三宅彦右衛門酒造(有)・早瀬浦・ 三方郡美浜町
  • 毛利酒造(資)  ・ 越の桂月     ・福井市東郷町
  • 安本酒造(有) ・ 白岳仙     ・ 福井市安原町
  • 豊酒造(株)  ・ 華燭             ・ 鯖江市下野田町
  • ㈱吉田金右衛門商店・雲乃井 ・ 福井市佐野町
  • 吉田酒造(有) ・ 白龍              ・ 吉田郡永平寺町北島
  • 力泉酒造(有) ・ 越前雪のまち ・ 福井市島山梨子町
  • 菊酒造(株)    ・ 若狭菊           ・ 三方郡美浜町
  • (株)わかさ冨士・  わかさ         ・ 小浜市

また来年も 「福井県の地酒 味わいの会」に参加できずに、このような 「リベンジ企画」 をしなくてすむように・・・

     来年こそは福井の地酒の会に参加するぞ e(^O^)9 オー

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2008年12月15日 (月)

福井の地酒(梵)

特集 : 福井の地酒 其の拾

本日の一本ではなく二本は、福井の地酒「梵(ぼん)」無濾過生原酒特選純吟純米大吟醸酒の飲みくらべです。

蔵元は、加藤吉平商店http://www.born.co.jp/で鯖江(さばえ)市にあります。

創業は万延元年に当時、両替商をしていた庄屋の初代「吉平(きちべえ)氏が日本酒製造を始め、以来蔵元は代々「吉平」を襲名して現社長が十一代目の老舗です。

以前の銘柄は「越の井」で、最高級の酒だけに「梵」の名前が付けられていたそうです。昭和38年(1963年)に、すべて「梵」に 統一されたそうです。

Photo_2 銘柄「梵」(ぼん:BORN)は、サンスクリット語で 「けがれなき清浄」「真理をつく」と訳され、そして英語のボーンで未来への「誕生」「創造」を表しています。

蔵元は大吟醸酒のパイオニアで、昭和43年(1968年)に日本で最初の大吟醸酒を試験的に造り、翌年から本格的に製品として売り出したそうです。

現在は、すべてが純米酒の純米蔵として、酒米は山田錦五百万石だけを使い、精米歩合は全て60%以下、蔵内平均精米歩合40%以下という、日本でもトップクラスの高精米の蔵です。Photo_4

そして、全ての酒が、氷温で長期熟成されていることも特徴です。商品の酒質によって熟成温度と期間は違いますが、0℃から-10℃の低温で、基本的には短くても1年、長期のお酒は5年以上熟成貯蔵されてから出荷されています。

ちなみに、梵のフラッグシップの純米大吟醸「超吟(ちょうぎん)は、兵庫産山田錦を21%にまで磨き上げ、マイナス8℃で5年間熟成しているそうです!

さらに、密かに精米歩合10%の純米大吟醸酒も作っているようです Σ(OдOlll) スゴッ

また酵母は、すべて蔵内の自社酵母が使われているそうです。

と、とにかく全てにおいてスゴイこだわりでお酒を醸しています。現在まで数々の日本国の重要な席などで使われていることも納得ですね。

無濾過生原酒は、きらきら華やか

Photo_2お米は、兵庫県産契約栽培山田錦を50%精米で使用しています。アルコール度は17-18%、日本酒度+4、酸度1.4で、酵母は自家酵母KATO9号を使っています。そして、-10℃で梵ではめずらしく1~2ヶ月間の短期間・調整熟成して出荷されています。

上がり香はふわぁ~っと、しっかり強めの(嫌味ではない)香りが押し寄せてきます。いちご、もも、和なしのなどのフルーツが完熟したのような甘い香りがあります。口に含むとトロォ~っと味の密度が濃いです。たぶん甘みと酸味の成分が多いようなんですが、華やかながらバランスがよく 甘みは多い 含み香もほとばしり鼻に抜けてゆきます。最後はすっきっとした酸で、す~っときれいに切れます 香りと味の密度が濃すぎて味覚が少し麻痺するかのようです。おいしいことだけは事実なんですが・・・ toto の実力不足なんですね・・・  

無理は承知で、やってみました、お燗! やっぱり、という感じで酸味が増して、ん~チョットな~です。

このお酒、実は山廃の生原酒なんです。

お値段は、4GB(四合瓶・720ml)で 1.890円、です。

吟選は、しっとり穏やか

Photo_5こちらもお米は、山田錦を50%精米で使用しています。アルコール度は16-17%、日本酒度+3、酸度1.4で、酵母は自家酵母KATO9号を使っています。そして、0℃で1年間調整熟成て出荷されています。

上がり香は、おさえめで、柿や干しプルーン、干しぶどうのような熟した、しっとりと穏やかな甘い香り、そして木や干し藁のようにどこか懐かしい香があります

口に含むとトロッとした舌触りとともにふわぁっと濃厚な旨味、甘みがきてから、ふぅッと酸味というよりはやや苦味に近いがさしてからと もうすこし余韻を楽しみたいのですが、さぁっときれてゆきます。含み香は、やはり穏やかな香りがあります。うまいです。

実はこの「梵 吟撰」、今年のインターナショナル・サケ・チャレンジ2008(ISC)において金賞の中でもトップ、そして最高名誉賞のトロフィーを受賞しています。スゴーイ!

箱の上部とビンの首に貼られたブルーのマークがその証です。

お値段は、4GB(四合瓶・720ml)で 1.625円 とお買い得です v(^▽^*)

これって、(ドーデもいい知識) トリビア

実は、二本のラベルを比べていると「梵」の金色筆文字が微妙に違っていることに気が付きました。

吟選の文字は、梵の大吟醸酒の定番「越前特選 純米大吟醸」とほぼ一緒なので、「無濾過生原酒」「梵」の文字だけが少し違っているのではないかと思われます。

Photo

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2008年12月14日 (日)

福井の地酒(伝心)

特集 : 福井の地酒 其の九

本日の一本は、福井の地酒「伝心」純米吟醸酒・雪です。

蔵元は、一本義久保本店 http://www.ippongi.ne.jp/ippongi/index.html で、勝山市にあります。

Photo_4福井から東へ、えちぜん鉄道で1時間弱の終点の「勝山駅」から1キロほどの市の中心街にあります。

 蔵の創業は、明治35年(1902年)に久保仁吉氏が前身の「久保商店」を設立し、酒銘「沢の井」を醸造し始めたそうです。その後、勝山藩代々の醸造銘柄である「一本義」の銘を譲り受けたそうです。
「一本義」の由来は、禅語「第一義諦」からの出典で、「最高の真理、優れた悟りの智慧を極めた境地」の意味があるそうです。

さて、今回ご紹介する「伝心」は人が和を結び、人の輪が結ばれること願って醸した酒です。で、県内大手の蔵元の中でも年産わずか500石程度の少量生産で、「特定流通商品」としてすべて品質保持のため品質管理がしっかりと実施できる特定の酒販店のみで 販売されています。

「伝心」には定番として、次の四つの個性があり、それぞれお酒米と造りが異なっています。

  • 「土」 EARTH :本醸造  
  • 「稲」 RICE CROP :純米   
  • 「雪」 SNOW :純米吟醸 
  • 「凛」 AIR OF THE BREWERY :純米大吟醸 

この「雪」お米は、麹米に山田錦、掛米に五百万石を精米歩合は55%で使用しています。アルコール度は15-16%、日本酒度+6、酸度は1.4です。

上り香りはあまりなく、微かに木の地肌のような、上品な香りです。口に含むと先ず酸味が感じられすっきりとした旨味が広がりスルスルといけます。含み香もやはりやわらかい上品な香りです。2

お燗をしようとしていたら、ん?・・・いつの間にか無くなっていました。 誰だ?σ(゚ -゚?)

720mlのお値段は、1,575円です。

ちなみに、伝心と書かれた切抜きのラベルは、機械では貼り付けられないので、一本一本すべて手で貼っているそうです。 (^▽^;)タイヘンソー

「伝心」には定番の四種類以外に「春・夏・秋・冬」の季節限定バージョンもあります。 これも楽しみ~

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2008年12月 6日 (土)

福井の地酒(福千歳)

特集 : 福井の地酒 其の八

本日の一本ではなく ( 三羽?)は、「福千歳 (ふくちとせ)」山廃仕込 純米・純米吟醸・純米大吟醸です。

2蔵元は田嶋酒造株式会社  http://www.fukuchitose.com/ で福井市にあります。

JR福井駅西口より西に車で10分ほど、すぐ近くに福井市営競輪場があるようです。

Photo_2 1840年代に丹生(にゅう)郡の志津村大森(現在の清水町)で創業したそうですが、水害が多く昭和28年に 先々代の徳次郎氏が桃園(ももぞの)町に移り酒造りを再開したそうです。

この桃園町は、越前松平藩御用達の桃の花見をする、観光接待場だったことからその名が残ったそうです。

そして銘酒の福千歳は、先代(現会長)が蔵を移す準備の間に、家族が暮らした旧・千歳(ちとせ)町の思い出から名付けたそうです。

Old_cup1_3 さて今回の福千歳の山廃仕込のカップ酒シリーズは、2004年の11月に誕生し、2005年8月に旧・レトロ調ラベルから、現在の福千歳の顔「ふくろうラベル」に変更されています v(^▽^*) カワイイィ!

中身はそれぞれ、福千歳の山廃純米「」 、山廃純米吟醸「」、山廃純米吟醸「」と一緒のようです。

Photo_3 まづ、純米のお米は、県産の五百万石で、精米度合いは麹米が60%、掛米が65%です。アルコール度は15-16%、日本酒度+3、酸度1.6です。

上立ち香は、いかにも純米っぽい酸のあるしっかりとした香りです。口に含むと、香り以上にしっかりとした野太い、でもバランスの取れたインパクトのある味わいです。

お燗をすると旨味が太くなり、冷えた状態よりも常温、さらに温めることによりこのお酒本来の魅力が引き出されます。肉料理や味の濃いめの料理にも適しています。

お値段は1CUP(180ml)290円です。

Photo_5 次は純米吟醸、お米は県産の酒蔵好適米 越の雫 を麹米が40%、掛米が55%に精米しています。アルコール度は16-17%、日本酒度+4、酸度1.8で酵母は「田嶋2号」を使っています。

上立ち香は、少なめですが梨系の甘い香りがあります。口に含むと、柔らかい口当たりですがしっかりとバランスのよい味わいです。

お燗にすると、少し酸が前に出てきます。悪くはないのですが、常温から冷やしていただくことをお薦めします。多少油のある炒め物から和食や鍋ものなど幅広く食中主酒として向いているようです。

お値段は、1CUP(180ml)380円です。

Photo_8 最後に純米大吟醸、基本スペックは純米吟醸と同じですが、掛米が50%精米と、日本酒度が+3と異なっています。 この掛米の5%の差が・・・・

上立ち香は、華やかな甘すっぱい吟醸香が感じられます。爽やかな梨系(洋ナシ・ラフランス・和梨も)の甘く少し酸も含まれた香りがあります。口に含むと、バランスがよく少し遅れて酸が感じられます。スルリとのど元に消えて、なぜか後から舌がじわぁーんとします(しびれる感覚とは違う?ふしぎな感じ)。含み香は、甘くトロッとしたバニラ?っぽい香りが感じられます。

これもお燗にしました。意外と?すっきりとして、いい感じです。冷やしてよし・温めてよしといった感じです。魚料理や煮物やおひたしなど野菜旨みを引き出してくれることでしょう。

 たかが5%、されど5% を思い知らされた感じです。

お値段は、1CUP(180ml)485円です。Photo

このカップふくろう達の値段設定、何気にケッコウお徳です d(>_・ ) グッ

カップ酒をお供に、車窓からの眺めと駅弁を求めて 「福井の旅」 行ってみたいな~ ヾ(^¬^; )

蔵元の奥様のブログ「“福”が 好きっ!」 http://blog.goo.ne.jp/fukuchitose も人気で~す。

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