カテゴリー「岐阜」の記事

2013年8月 4日 (日)

岐阜の地酒に酔う 2013

本日開催『 岐阜の地酒に酔う 2013 』

只今、会場に向っています。

今年も蔵元の皆さまの元気なお姿に合えることを楽しみにしています v(^▽^)

もちろん、お酒もね ♪

2013071800011


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2012年9月16日 (日)

御代櫻・酒向杜氏 三十代の春

岐阜の大田宿

その本宿の隣にある老舗酒蔵「御代櫻」

 蔵元・社長の渡邉博栄社長と杜氏の酒向博照さんにお会いしたのは4-5年前になります。

Photo_3 その酒向杜氏が毎年、ご自身の年齢をつけているお酒があるんです。

 日本酒の銘柄の中でも、毎年ネーミングが変わるお酒 を他に知りません (⌒・⌒)ゞ

 実は、二十八才の春からシリーズがはじまっているそうです。

 そのお酒を蔵元さんと酒販店さんのご協力により、三十一才から毎年集めることが出来ました。

そして、酒向杜氏が31歳の「三十一才の春」から

 今年、36歳の「三十六才の春」まで

 六年の軌跡を楽しむ会を開かせていただきました。

Photo_2

その会場をお願いしたのが、東京駅からも程近い日本橋・八丁堀・茅場町にある

 「つまみ菜」 http://r.gnavi.co.jp/g580601/ さんです。

 店長の小菅さんは、お店でも日本酒を数多く取り揃え

 特に、岐阜の蔵元さんを多く応援しています。 

 もちろん御代櫻は、特に力を入れて応援しています。

Photo_4

この日も、お店の看板から、店内のディスプレイまで

 御代櫻・一色になっています v(^▽^)

Photo_5 21 22 23

そして、店長に無理をお願いして 今日は、toto 仕様に用意をしていただきました。

 本当にありがとうございます m(_”_)m

Photo_6

六年の春

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 毎年このラベルの書は、書家である遠藤泉女さんにお願いしているそうです。

 ラベルの文字も毎年深化しているようです。

1 1_2 1_3 1_4 1_5

そして、小菅店長の得意とする豆腐、湯葉や新鮮な刺身などをアレンジした素晴らしい食事と一緒に楽しむことが出来ました。

御代櫻・津島屋

他のお酒は御代櫻を多く扱う「つまみ菜」さんにおいても

 これだけの種類を一同に会することは、めったに無いそうです。

 特に、裏・御代櫻(三年古酒)や吟醸・美濃雄町8BYなど

 この写真意外に5-6種類が用意されていました。

 参加していただいた方々にも、キィーンと冷えた状態から

 熱々のお燗まで温度帯を変えて楽しんでいただけました。

Photo_7

実は。。。

 toto この、「三十代の春」をもう一本ずつキープしています (^▽^;)>

 今後4年間の「春シリーズ」を積みたてて

 次回のオリンピックの年に「三十代の春・コンプリートの会」

 密かにもくろんでいます v(^▽^*)

はたして、実現するのでしょうか??

 請うご期待!!!

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2012年8月 5日 (日)

岐阜の地酒に酔う 2012

ちょうど一週間前になりますが、今年も暑い夏の盛に開催された

岐阜の地酒に酔う 2012

会場は今年も、千代田区の一ツ橋にある如水会館です。

1 昼の1時からの開催なので、軽く蕎麦をすすってから向かいました。

ココの蕎麦屋さんは、本物のワサビがついているんですね。

 あっ、きたぁ~ ( >*<;) ツゥーン

試飲会前は蕎麦が好きなtotoです。

さて、会場の如水会館に着き受付で会費2,500円を収めます。

 今年は、インターネットでの申し込みが出来るようになって便利になりました。

2 2_2

 受付で渡された袋には、今日の出品酒が書かれたパンフレットや試飲グラスなどが入っています。

また、受付付近には美濃焼きの酒器などの展示販売をするブースもあります。

 ちょっと、手が出ない。。。(涙)

2_3 2_4

開会時間が近付いてくると入り口前にはたくさんの参加者さんが次々と集まります。

さあ、開場!

3_2

オープンと同時に皆さん会場入りして、お目当ての蔵のブースへ向かいます。

 今年は、生写真風に・・・・・(笑)

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 若葉、親子でがんばってます!  御代櫻、蔵元と杜氏揃い踏み!

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 三千桜、山田社長人気です! 初緑、今日は高木彬江さん一人でガンバってます。

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 房島屋、所さんやっぱり人気者です! 女城主の渡會社長は着流し、決まってます!

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竹雀、やっぱり美男美女!  そして一枚くらいはマジメに・・・(汗;) 花美蔵

 この、花美蔵の普通酒(本醸造)がなかなか良かったんですね。

 あまりに、褒めすぎたのか?カップ酒をいただいちゃいました(照;)

 五代目蔵元・加藤祐基さんありがとうございます。

 岐阜の蔵は、本当に若い力が続々と育っていますね!

さて、会場中央のテーブルには、今年もおいしそうなお料理が並んでいます。

 いろいろなイベントでバイキング式の料理はすぐになくなるイメージでしたが

3_4

 この会は違いました。 大皿の料理がなくなるとすぐにお替りが出てくるんです。

 それも、次々に。。。 すごい! 皆さん満足してましたよ。

終演時間になり、最後は各蔵元さんみんなでお見送りをしていただきます。

5蔵元さま、酒造組合の皆さん、今日は本当にありがとうございます。

9月11日に開催する「御代櫻・酒向杜氏の三十代の春」の会場になる茅場町・つまみ菜の小菅店長さんと酒向杜氏のツーショット

6_2 よろしくお願いします v(^▽^*)

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2012年7月24日 (火)

岐阜の地酒イベント

東京開催は今度の日曜日です。

「岐阜の地酒に酔う」 開催のご案内

http://gisake.daiwa-hotcom.com/contact/

岐阜県の清らかな伏流水と卓越した技術により醸される地酒を存分に楽しんでいただける年に2度のイベント。

各蔵とも誇りに満ちたお酒を持ち寄り皆様にご披露いたします。

また美濃焼の産地でもあることから酒器をメインとした陶磁器も窯元自ら参加して販売いたします。

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第4回 岐阜の地酒に酔う in 東京

◆開催日時:平成24年7月29日(日) 13:00~16:00 入退場時間自由

◆開催場所:如水会館

◆参加料:2,500円(受付人数300名様)

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第2回 岐阜の地酒に酔う in 岐阜

◆開催日時:平成24年9月2日(日) 13:00~16:00 入退場時間自由

◆開催場所:じゅうろくプラザ

◆参加料:2,000円(受付人数300名様)

※パソコン、スマートフォンからお申し込みできます。スマートフォンは一部の機種でお申し込みができない場合がありますが、その際は以下の「携帯電話用申込サイト」よりお申し込み下さい。

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楽しみです v(^▽^*)

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2011年8月13日 (土)

岐阜の地酒に酔う2011in東京

神保町から、この会場への道のりは、毎年暑い!suncoldsweats02

そこで、今回は地下鉄・竹橋駅からアクセスに挑戦

駅を降りると、旧・江戸城の竹橋があり、その向こう側に二の丸址が見えます。

Photo Photo_2

でも、ヤッパリ暑かった!coldsweats01

『岐阜の地酒に酔う2011in東京』

2011年8月7日(日)13:00~16:00
如水会館で開催です♪ v(^▽^*)

受付

受付は今回も余裕がある感じですね。

完全予約制なので受付で名前を告げて、会費2,500円をお支払い(安いです!)。

今日の参加蔵と用意してあるお酒の一覧と、開場の配置表、そしていつもの試飲グラスを受け取ります。試飲グラスは口の閉まるビニールに入っていて、お持ち帰りにも気を使っていますね d(▽⌒)グッジョブ

受付前のホールでブログ:マイ日本酒探しのQchanpapaさんUさんに再会、しばらく開会を待ちながら情報交換を・・・ (笑)

オープン

定刻になり、開場です。

2 1

いつもお世話になっている蔵元さん方々にご挨拶

渡會社長、女城主3年連続金賞おめでとうございます。

「ココからが本気で挑戦です」と心強いお言葉。

白川郷の三輪さんは、蔵直送特別便の活性スパークリングNIGORI酒が思いのほかビン破損が多く、今シーズンから発泡内圧を低くして出荷しているそうです。 ちょっと残念。 でも、めげずにイロイロとアイディアがあるようです d(O^*)ガンバッテ

小左衛門さんはヨーロッパ? さすがにワールドワイドのご活躍!

Photo_6 初緑

今日は高木社長と上のお嬢さまでいらしています。

秋の蔵元会でお会いした妹さんはお留守番のようです。

安定した美味しさですね。

今年は新しい蔵が数蔵初参加しているようで、全30蔵の参加です。

初参加組

Photo_7 竹雀

今回初参加の大塚ご夫婦、美男美女ですね ヽ(▽⌒)

大塚清一郎さんは醸造責任者ということで杜氏さんですね。

詳しく聞かなかったけれど蔵の跡取りさんでしょう。チガッタラゴメン・・

若々しい酒質でこれからが楽しみです。

Photo_8 花盛

コチラも今回初参加。

可兒(かに)社長は親子で参加です。

この「兒」という漢字は「児」の旧字だそうです。

お酒は旨みがしっかりしておいしいですね。

食事

会場中央のテーブルには美味しそうなお摘みも用意されていました。

今回参加の皆さんは実に紳士的で、一気に食べつくされることもなくお皿の食べ残しも少なかった印象です。

1_2 2_2

toto も少し食べれば、自動モードになることもなかったかな?

2_4

房島屋

所社長、今回は蔵元ブースにもずうっといます。

お聞きすると「今回は紆余曲折が会ったけど、何とか開催できたので、内容を簡略化して本来の試飲メインにしたんです」とのことでした。

房島屋ブースを撮っているところをパチ shine

ヤッパリ蔵のブースにいて、参加者さんと話しているほうが嬉しそう。

Photo_16

御代櫻

渡邉社長は、甚兵衛姿

以前の打ち合わせで「みんなで和装しようね」ということだったらしい。

でも、ふたを開けたら女城主の渡會社長だけが着流し姿。

「私だけ浮いちゃってますょ・・・汗;」って(笑)

今年の「三十五才の春」は引き締まった筋肉質っぽい感じも・・・

ん~・・・、何か忘れている・・・

あっ! いけない! つまみ菜の小菅店長が来ているんだったんだ・・・(汗;)sweat01

中央区の八丁堀で「つまみ菜」http://r.gnavi.co.jp/g580601/ という居酒屋を開いている小菅店長。Photo_5

先日、連絡をいただいて今日お会い出来るはず。 早速、携帯で連絡・・・

すぐそばにいらして、ご挨拶 出来ました。美しい奥様もご一緒です。

つまみ菜さんでは、奥様の実家が岐阜で、その地酒の美味しさに魅せられて御代櫻、天領、義左衛門をはじめ多くの美味しい地酒を取り揃えているそうです。

今度お店にも寄らせていただきますね~ ヾ(▽⌒)タノシミー

記憶が・・・

いやぁ~また記憶喪失になっちゃいました。

このころから、はじめのハイピッチ&ツマミ無しがだいぶ効きはじめて・・・

いつの間にか toto、自動モードに切り替わってます。

気になった蔵の写真が外部メモリーに記録されています・・・

Photo_9 Photo_10

やはり toto、美女が好きらしい・・・

お美しいお二人の写真をちゃっかりと収めている・・・Photo_11 Photo_13

ご迷惑をお掛けしてなければよいのですが・・・

Qcahnpapaさんとも最後にはぐれてしまい、帰路に・・・

何線に乗ったのかは、自動モードなので記憶にはありませんが・・・

中央林間行き?

Photo_14 外部メモリーによると、どこかの駅で乗り換えているらしい・・・

Photo_15 田園都市線の途中、車中で自我モードに復旧 (汗;)

・・・んっ? ココはどこ? 私はダレ? shock

中央林間で小田急線に乗り換えて、

何とか無事に帰宅出来ました。ホッ

Top_pic1 感謝

会場でお話できた、岐阜の酒大好きのみなさん、酒造組合のみなさん

そして岐阜の蔵元のみなさん、本当に楽しめましたありがとうございます。

来年も楽しみにしてますよ~ v(^▽^*)

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2011年6月12日 (日)

新酒鑑評会と日本酒フェアと岐阜イベント

全国、津々浦々の酒造蔵元が蔵の技術と威信をかける 「 全国新酒監評会 」

Photo 先月、その 「金賞」 「入賞」 が発表になりました。

詳しくは、コチラ でご確認下さい ヽ(▽⌒) fuji アッパレェー

http://www.nrib.go.jp/kan/h22by/pdf/h22yb_pre02.pdf

今年の審査の特徴の一つとして、あの代表的な酒米である 山田錦 (の使用比率)とその 他の 酒米 の区別がなくなったことがあげられます。

赤ワイン wine でいえば、ピノノワール VS その他

競争馬 horse でいえば、サラブレッド VS その他

自動車エンジン rvcar でいえば、DOHC VS その他

 ・・・ みたいなものでしょうか? なんのコッチャイ!

まあ、圧倒的な?性能が違いながらも他の特徴を巧みに引き出してのバトル!

 個人的には大賛成です!

でも、あくまでも新酒ですし、個人の好みもあるでしょうし、一概には優劣は決めかねると思います。

これから先、味がダレようが、熟成で旨みがのってこなかろうが・・・

今この時点に 技術と経験を集中して挑む!

私的に監評会とは、そのような 競技会? という認識です。

これはこれで十分に評価すべきですね。

でも・・・、 toto は呑んで旨けりゃ、これすべて 金賞 です!

米も、造りも、熟成も 問題ありません。

審査官ではないので、飲んでナンボ・味わってナンボです u(^▽^)ハキダサナーィ

百花繚乱

日本酒も、造り手の個性 と 飲み手の個性がぶつかり合い、認め合って はじめて感動が生まれるのではないでしょうか?!

なんか、熱く語ってしまいました (´O`#)ゝ テヘ

2fair1 というわけで toto 、今週の水曜日・6月15日の日本酒フェアでは、新酒監評会入賞酒の試飲会 には行かずに、蔵元とのガチンコ・トーク が楽しめる 全国日本酒フェア へ突撃です!!!

楽しみです o(^▽^)o ワクワク

全国新酒品評会については、コチラ日本名門酒会のページに詳しく説明があります。

http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=121

1

岐阜の酒

もう一つ楽しみな情報を・・・

岐阜県酒造組合連合会から試飲会のお知らせ(仮称) 笑;

の お知らせが二つ届いています。

『岐阜の地酒に酔う2011(仮称)』
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日 時:2011年7月17日(日)13:00~16:00の1部制
会 場:岐阜市文化産業交流センター じゅうろくプラザ
     (JR岐阜駅西隣)
出 展:岐阜県内の28蔵 ※予定
会 費:2,000円

イベントのボランティアスタッフも募集中です~♪
詳しい情報は随時UPしていく予定なのでお楽しみに。

ち・な・み・に・・・東日本大震災により開催を検討していた東京イベントですが、今年も開催決定しました!
詳細についてはもう少し細部まで決定してからご案内します。


『岐阜の地酒に酔う2011in東京(仮称)』
開催日時:2011年8月7日(日)13:00~16:00の1部制

関東圏の皆様、今年もお会いできることを楽しみにしております!

とのことです。 今年も、如水会館で開催でしょうか?

        楽しみです♪ v(^▽^*)

詳しいことが決まったら、またお知らせしますね。

Top_pic1_2 ちなみに「岐阜を呑もう! 岐阜県酒造組合連合会」のHP http://www.gifu-sake.or.jp/ が出来たようです。

google 検索してもまだヒットしませんが・・・(汗;)

HPを持っていない少数派だったのですが、これからの充実を期待しますょ~!

今日、これから・・・

横浜反町にある「南欧厨房カーサミーア」さんで

     ☆☆☆≪地酒屋こだま一周年記念≫☆☆☆
 仙醸丸山杜氏&こだま居酒屋サーキットツアー7DAYS!

の最終日、長野の地酒 黒松仙醸 から 丸山杜氏 がいらっしゃいます。

1_211 kohyouさんやへーすけさんやぐぅ!さんをはじめ、2月の 日がさ雨がさ さんでのメンバーが再結集するようです。

http://totosake.way-nifty.com/blog/2011/02/post-0df7.html

とっても 楽しみです o(^▽^)o

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2010年8月15日 (日)

Discover GIFU

今年も行ってきました「岐阜の地酒に酔う 2010 in 東京」

8月1日ですので、半月前になりますが・・・(汗;)

会場は、昨年と同じ「如水会館」です。 地下鉄の 神保町 から会場に向かうと、街中でなにやらイベントを開催しているようです。

Op

人気漫画「ONE PICE」とタイアップしたイベントのようです。 ここ神保町には少年ジャンプを発行する集英社があるんですね。 そして少年サンデーの小学館もあります。Op1

人気キャラの「T.T.チョッパー」の大きな人形もあって多くの人が記念撮影をしています。

こちらも面白そうですが、toto には大好きな岐阜の地酒が待っています (^◇^ ;)

Photo_2 さて、10分ほど歩いて会場の「如水会館」へ向かいます。

炎天下から建物の中に入るとホットしますねε~( ̄O ̄;)

会場では、酒販店・飲食店さん向けにすでに試飲会が始まっていますが、時間前に一般参加者も会場へ案内されていました。

Photo_3 「toto です」と受付で名前を言うとしっかりと受付リストに名前がありました。

この会、前もって参加登録がいるんです。 でも、残念ながらまだホームページのない岐阜の酒造組合。 参加申し込みもFAXで、受付受理の連絡もなかったのでちょっと不安だったのですが、ヨカッタ

Photo_4 そして、会費 1,000円を支払い(激安!)出品リストと試飲用のガラスの猪口を受け取り会場入りします。

会場には、すでに参加者さんが100名ほどでしょうか、各蔵のブースで楽しげに(一部、真剣に)試飲を始めています。

また、会場にはテーブルが並んでいますが、コレは今年から設定された第二部「岐阜の地酒を楽しむ夕べ」の用意ですね。 

2 飛騨牛など地元・岐阜県の食材をふんだんに使ったビュフェスタイルの着席できゆっくりと岐阜の地酒を楽しめるようです。

こちらも楽しそうですね~!

さて、今年の参加蔵は・・・

  • 女城主   岩村醸造
  • 鯨波     恵那醸造
  • 金華山   足立酒造
  • 久寿玉   平瀬酒造店
  • 小左衛門  中島醸造
  • 白川郷   三輪酒造
  • 白雪姫   渡辺酒造醸
  • 白真弓   蒲酒造場
  • 玉柏     蔵元やまだ
  • 千古乃岩  千古乃岩酒造
  • 天領     天領酒造
  • 長良川    小町酒造
  • 初緑     高木酒造
  • 花美蔵    白扇酒造
  • 飛騨自慢  老田酒造店
  • 百春    小坂酒造場
  • 蓬莱    渡辺酒造店
  • 房島屋   所酒造
  • 三千櫻   三千櫻酒造
  • 美濃紅梅 武内
  • 美濃天狗 林酒造
  • 御代櫻   御代櫻醸造
  • 醴泉     玉泉堂酒造
  • 若葉     若葉

以上の24蔵が参加しました。 今年、初参戦の蔵もありますね。

会場では先ずお馴染みの蔵元さん達にご挨拶 ヽ(^▽^ゞ)ドモッ!

三輪さん、岩村さん、渡辺さん、酒向さん、そして会場責任者の所さん

みなさんお疲れさまです!

Photo_5 おっ! 中島さんの所では、どこかで見たお顔が・・・

しっかりと蔵元代行になってお手伝いをしています。

結構、この辺りまでに出来上がってきたtoto ですが、昨年ご紹介できなかったり、今年初参戦の蔵元さんを中心にご紹介しましょう。

初見参

渡辺酒造醸の渡辺愛佐子杜氏です。Photo_6

(場)ではなく(醸)です。珍しいですね。

いただいたお酒は、「白雪姫」佐子杜氏が白雪姫に見えてきました (=´∇`=)

Photo_7 ウダツの上がる美濃の町並みからは、百春の小坂酒造場の小坂善紀副社長も今年初参戦ですね。

昔、商売などが成功してお金に余裕が出来ると家に「卯建」という飾り造りの屋根のある建てかたをしたそうです。

そこから、いつまでも一人前になれない人を「ウダツの上がらない奴」というそうになったそうです。

小坂酒造場にも立派な卯建造りがあるそうです(国の重要文化財に指定)。

昨年周れなかった(記憶が無かった?)美濃天狗や美濃紅梅にもしっかりとよらせていただきました。

岐阜県には56の酒造場があるそうです!

にごり

岐阜のにごり酒といえばやっぱり、三輪酒造の白川郷シリーズですが蔵直送限定の「活性発泡生ごり酒」はコノ季節にはたまりませんね u (▽⌒) シュワシュワ

ほかにも、天領の「どぶろく」や蓬莱の「飛騨マッコリ」なども楽しませていただきました。

2_21_4 もう一つ気になったのがコレ

金華山の足立さんが持ち込んできたのは、地元で造られる杉の枡です。

地元同士でタイアップしていろいろと意見を出し合いながら試行錯誤しているそうです。

よく見ると、この枡の底が面取りされています。 そのまま机に置くと張り付いて持ち上げにくくなるのを防ぐ役目があるそうです。

見た目もチョットおしゃれですね d(^ー゜)

新たなる出会い

小左衛門のブースで徳丸酒店の天満店長とお会いしたほかにもJR大森駅近くの地酒と地魚の店「吟吟」の石橋さんともご挨拶させていただきました。

どちらもお店にうかがわせてもらいたいと思います v(^▽^*)ヨロシク

所さんをはじめ岐阜県酒造組合のみなさん、今年もありがとうございます。

また、来年も楽しみにしています♪

帰りがけに

良い酔い心地も手伝って、気になっていた「神保町 × ワンピース・カーニバル」をのぞいてみます。

Op_2Op2_3

路地の辻々にキャラクターの立看板があり、路地には漫画ワンピースの原画が所狭しとディスプレイされていました。

Op_3

原画(たぶん・・・)をこんなに太陽サンサン降り注ぐところに展示しても良いのでしょうか?

Op3_2Op2_5 でも、みなさんとても興味しんしんに見入ったり、カメラに収めていたりしています。

Op5_2 Op4Op6

という toto もパチパチとたくさん写真を撮ってきてしまいました。

Op_4岐阜のお酒の会よりたくさん・・・

やれやれ、何しに行ったことやら。

地元の商店街のみなさんもテントでいろいろな出店を開いていました。

Op_5 また、ポイントラリーなどもあり多くのチビッコ達もとても喜んでいました。

そういえば、世の中は夏休みだったのですね (´▽`;)ゝ

ダブルで楽しめた一日でした v(^▽^*)ラッキー

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2010年3月31日 (水)

岐阜の地酒(房島屋)

cherryblossom 桜の花 が開き始めたと思ったとたんに、一気に冷え込んでしまいましたねぇshock サブッ

今日から少しずつ暖かくなるようてすが、まだまだコタツはしまえそうにありません。

さて本日の一本は岐阜の地酒、房島屋(ぼうじまや)・純米無濾過生原酒です。

Photo 蔵元は、所酒造合資会社 http://www.ibi.or.jp/~bojimaya/ で揖斐郡揖斐川町(いびかわちょう)にあります。

同じ斐川町でも福井県の県境近くの山奥にある徳山ダムは、揖斐川をせき止めて建設され日本一の総貯水量を誇っているそうです。貯水量はなんと浜名湖の約2倍の6億6,000万立方メートルもあるそうです。 単位が大きくなるとよく判らなくなりますが・・・ 凄いらしい (´^`)ゞ ンー

Photo_2

蔵の創業は明治の初頭で、現在で4代目になそうです。そして所酒造といえばこちら、次期当主で杜氏をつとめる所 優(ところ ゆう)氏。

梅錦酒造で修行した後に蔵に戻り「自分がほんとうにおいしいと思えるお酒をつくりたい!」と、10年前からこの「房島屋」を立ち上げたそうです。

昨年、東京で開かれた岐阜県酒造組合主催のイベント「岐阜の地酒に酔う」のお写真です。

優しい笑顔ですが、県酒造組合の青年部の会長として若手をまとめる兄貴的存在です  ヽ(^▽^ゞ)アニキー

コチラで http://tokoroyuu.blog.ocn.ne.jp/ 所さんのブログ「房島屋日記」が見れますよ。

お米は、麹米ににしほまれ、掛米に五百万石をそれぞれ65%精米で使っています。アルコール度17-18%、日本酒度+5、酸度2.2、アミノ酸1.6で協会9号酵母を使用しているそうです。

わずかに残る炭酸が若々しく爽やかな酸とあいまって口中を刺激します。そして、甘味・旨味がふわぁーっと広がります。 含み香は、爽やかな華のあるフルーティーな香りがします u (▽⌒) オイシー

さて、恒例のお燗ですが少し酸が多くなる傾向で、ひや(室温)やからぬる燗程度までにとどめておいた方が無難なようです。

お値段は、720mlで1,260円、1SBは2,520円です。

協会6号酵母で醸した別バージョンもあるようなので、機会があれば是非飲み比べをしてみたいと思います。

そしてにごり好きの toto としては、夏の時期に出る にごり生酒 「兎心」 (ウサギのこころと書いて ところ と読みます)とても楽しみです v(^▽^*)

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2009年10月18日 (日)

ひやおろし第2弾

ひやおろしのご紹介の第2弾です  ヽ(^◇^ ;) ヤット

本日の一本は、岐阜の地酒
小左衛門(こざえもん)・特別純米・ひやおろし です。

蔵元は、中島醸造株式会社 http://www.kozaemon.jp/ で、瑞浪(みずなみ)市にあります。

Photo 創業は、元禄15年(1702年)で、酒造り三百年を超える老舗です。

蔵元曰く「酸味は食をかりたてる」、蔵元自身が本当に造りたいお酒、飲みたいお酒をと、日本の食文化を考え、そしてすべて蔵内保存酵母で仕込んで出来上がったのが十四代「小左衛門」

Mino サムライプロジェクト「美濃国(みのこく)として地元美濃地区のモノ造りの有志でイベントを企画されたそうです。

Photo_2 その名も 「美濃里祭」 と題して10月4日の日曜日に、中島醸造の蔵内・文化村広場で開催され大盛況だったようです。

地元を愛する地元の仲間と地元の集まり、最高ですね v(^▽^*)

さて今回のひやおろし、お米は信濃産の美山錦を55%精米で使用しています。アルコール度16.3%で日本酒度+3、酸度1.6です。

上立ち香は、ほのかに甘い香りがします。 口に含むと香りと同様のやや甘さと旨味がきたのち、酸とちょっぴり渋みが合わさり引けて行きます。 含み香もやはり同じ系列の香りですね。
 toto 好みです v(^▽^*) 

止めどなくずるずるといっちゃいます (^◇^ ;) 危うくなくなるところ寸前にお燗できました。
 基本は変わりませんが、温めたことにより酸がはっきりとしてきます。 コレもいいですね~♪

お値段は、4GB(720ml)で1,275円、1SB(1,800ml)が2,550円です。 お買い得です~ v(^▽^*)

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2009年8月 9日 (日)

雨の午後はヤバイゼ・・・

Photo_4 アニメ ルパン三世の中でも人気のTV 1stシリーズのタイトルです ( ^ー゜)b  

初回放送時の視聴率はあまり高くなかったようですが、後のどのシリーズよりもはるかに質(内容・設定ともに)が高かったです。 

2 そういえば、宮崎駿監督の「カリオストロの城」でも青ジャケットの ルパ~ンが復活していました! 男・次元大介シビレる~(=´∇`=)❤

って、昔のアニメ好きのtotoです。

岐阜県や地酒とはぜんぜん関係ないネタでした ('◇'#)ゴメンネ・ゴメンネー

さて、前回の「岐阜の地酒に酔う in TOKYO」のつづきです。

乾杯で盛り上がった後、皆さん楽しそうにお目当ての蔵元さんの元へ向かって行きます。

Photoまっしぐらにお料理に向かって行く「腹ペコさん」もけっこういらっしゃいます (^o^;)メシ?

totoがまず向かったのは近頃お気に入りの「御代櫻」のブースです。

Photo_2 先ほど1階で偶然会えた酒匂杜氏と社長の渡邊氏です。

前に蔵から直送していただいたお酒の話しなどをうかかいました。そして地元産の契約米・山田錦を贅沢に使った大吟醸を試飲させていただきます u (▽⌒) オイシー

秋の吟醸酒協会のイベントでの再会をお約束しあと22蔵の試飲開始です。

では、ココから時計回りに全蔵の制覇を目指して時間と肝臓の許す限り行けるとこまで行きましょう。

お隣は白真弓、低アルコールの炭酸酒「じゃんぱん」!ネーミングがいいですね d(^ー゜)グッ このお酒も乾杯などにはもってこいですね。

ブースNo.1になって女城主の岩村氏も日本酒フェア以来です。 新酒品評会金賞受賞の大吟醸を惜しげもなくお持ちになってきてくれました。にごり酒??(^¬^)/ニゴリー と思いきや「これは女城主の甘酒なんですよ。あとでお口直しにでも寄って下さい。」と、ちょっと残念・・・

五百万石と日本晴を使った菊川の「篝火(かがりび)七年熟成酒は、薄い琥珀色でいい感じに熟成しています u (▽⌒)イイネー

ストライク!Photo_5

金華山(きんかざん)は初めてですね。 どんなお酒なのでしょうか?

「今回は、3種類のお酒をもって来ました」と男前の足立昌治氏。

地元の飯米「あさひの夢」を使った生原酒を試させていただき、本醸造ながらストライクです。

足立氏、一押しの純米吟醸「蒼穹(そうきゅう)」と一緒にパチリ。

新たな出会い

Photo_6 ここ数年よく見かけるようになってきた「鯨波(くじらなみ)を醸す恵那酒造の長瀬杜氏。

多少増産したのかなと思い、お話をうかがうと「いやぁ、細々とやっているので、ここにある3種類(本醸造、純米、純米吟醸)だけですから」と、たしか300石に満たない造りと(少し記憶が曖昧・・・スイマセン)

ひと時だけ出される生酒も美味しいですよね~とお話をしていると、ブログ・マイ日本酒探しのQchanpapaさんとコメンターのさんに遭遇しました。 さんに「その言い方は、totoさんですよね~」っと、え!?ナゼ判ったのか??顔バレ (^◇^ ;) 「ブログいつも見てますよ~」っと、うれしいお言葉。9月6日に、こまばエミナースで行われるチャリティー試飲会「酒は未来を救う」のパンフレットをいただきました、ありがとうございます。

お隣の、久寿玉(くすだま)の平瀬酒造店のブースはちょうどたくさんの参加者で賑っていて後で寄らせてもらおうと次へ・・・ 

ステージをはさんでおとなりの小左衛門(こざえもん)の中島酒造では、中島小左衛門社長に純米・特純・純吟と飲み比べをさせていただきました。 旨味と酸がスッときて切れよく、それぞれに美味しいですね~

白川郷(しらかわごう)のブースでは、乾杯の時に「泡にごり」を堪能させていただきましたので、三輪さんにご挨拶だけで次へ・・・

4月にあった地酒蔵元会の定期試飲会でお会いした雪中寒梅(せっちゅうかんばい)では全量麹米仕込の純米酒「APS」(麹菌:アスペルギルス・オリゼー)をいただきました。 今日は吉田竜悟専務はいらっしゃらないようです、ちょっと残念。

山田商店のブースでは、玉柏(たまかしわ)の純米酒をいただきました。本醸造酒の「あんどん燗」いいネーミングです!

Photo_3 熟成古酒で有名な達磨正宗(だるままさむね)では、ハツシモというお米で造った純米酒をいただきました。 熟成酒でなくても、どっしりとした味わいでお燗にしてもおいしそうですね。

最近、totoの兄じゃがお気に入りの天領(てんりょう)でその話をすると蔵元さんは「あっ、たぶん判ります」と、やるな兄じゃ! 写真は兄じゃからの頂き物「純米ささにごり」です。

この頃から・・・

なにせ、試飲用のグラスがいつものお猪口サイズよりはるかに大きいワイングラス・サイズ、注いでいただける量も、遠慮してはいるのですがついつい多めになってしまいます。 注がれたお酒は極力呑み干す!しかし後半戦はそんなことも言っていられなくなり、totoの記憶も曖昧になってきます・・・ (*T*;)

Photo_7純米にごり好きのtoto、コチラ小町酒造の長良川(ながらがわ)では、金武直文常務から地元産米ひだほまれで造ったビン内二次醗酵の「スパーリングにごり」をいただきました。いいですね~夏にごり d(^ー゜)

高木酒造は、初緑(はつみどり) ・・・んっ? さっきの小左衛門は・・・ 始緑。似ていますが別物です!d ( ̄・ ̄)ヾ(^o^; )オイオイ コチラも美味しかった。

老田酒造の飛騨自慢・鬼ころし、ネーミングでビビってしまいましたが「純米・鬼乃にごり酒」が旨かった! 熱燗で呑りたいほど(解説:よく判らないでしょうが・・・、しっかり味のとろ・旨にごり酒の熱燗は最高!と思っているtotoでした)の旨さです。

渡辺酒造店の蓬莱(ほうらい)は気合が入っていましたね~ 「秘密の酒」(密造酒?ちゃうちゃうヾ(^o^; ))なんていうのも持ってきていました。

不可解な行動?

房島屋(ぼうじまや)を醸す所酒造では、ブースを蔵人に任せて所優杜氏は会場のあちこちに気を配ったり、ブースでも一歩引いた所から心配そうに見守っています。 この不思議な行動の理由は後で判明します。 「兎心(ところ)」旨っ!「純米無濾過生」旨っ!u(∇≦)

Photo_9 totoが一番初めに知った岐阜の酒・三千盛(みちさかり)、最近はラベルの感じも少し変わりました。 すっきり、スパッと切れる感じの酒質を記憶していたのですが、いただいたお酒は旨味とバランスの良い味を出しています。 お写真は、水野岳さんです。お名前から察するとおり、お父様(社長?)は山登りがお好きらしく「私も山は大好きです。」とのことです。

三千櫻酒造では、三千櫻(みちさくら)・特別純米袋吊・生をいただきました。このお酒は愛山を使って醸したお酒になります。 蔵によってこれほど個性が分かれる酒米の愛山、不思議です。

Photo_6 当たるかな~♪

そんな中、会も佳境を迎えてきたようで抽選会が始まっています。

今回の会の申込み受付番号がそのまま抽選会の当たり番号になるそうで、皆さん楽しんで当たりの番号が読みあがられるたびに一喜一憂しています。

各蔵から自慢のお酒を中心にいろいろと素敵な景品が出されて、次々に当たり番号が出ます。

totoの酔っぱらいバロメータ、ブレブレ写真も健在です (^◇^ ;)アチャー

あと、二蔵の 美濃紅梅(みのこうばい) 美濃天狗(みのてんぐ) に寄るも、totoの記憶が定かではないのでコメントは差し控えさせていただきます m(-_-lll)mゴメンナサイ 次回は必ず早めに寄らせていただきますのでお許しを。。。

謎が解明!

By 楽しい会もいよいよ終宴の時間になり、締めのご挨拶です。

司会の方から紹介されて壇上に立ったのは、なんと所酒造の所優氏。 

実は岐阜県酒造組合の青年部の会長をされていまして、今度の会を中心になって企画されたそうです。 それで・・・納得、本当にお疲れ様です。大成功でしたね!

いつもにこやかで、皆さんの信頼も厚いのですね v(^▽^*)ヤルー

しまった!

いやー楽しかった、そしてよく呑んだ! 何とか参加全23蔵もコンプリートできましたね~ ・・・んっ? しまった!

先ほどは賑っていて後で寄るつもりの久寿玉のブースを忘れていました!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン パーフェクトならず、22蔵で終了・・・ 残念!

岐阜の地酒

酒米・ひだほまれをはじめとして、地場で作られたお米を上手に使って醸された、個性がありながらも本当にていねいに造られたお酒の数々を堪能させていただきました。感謝!

また、来年も是非参加させてくださいね♪ 次回こそは、コンプリート!

おまけ ・ 帰りにウロウロ

けっこういい感じで酩酊状態のtoto、小田急ロマンスカーの席を携帯で予約してそれまでの時間つぶしに、新宿のT島屋のお酒売場へふらっと立ち寄ります....~~((((* ̄ー ̄))ノ ヒック

今日も蔵元さんが来て試飲会をしていますね。

おっ、山口の銘醸「五橋(ごきょう)さんです。 昨年の日本名門酒会の「日本酒天国2008」でお会いした時は大きなお腹だった酒井雅恵さん、お子様はお元気ですかね~?

Photo試飲を勧めている蔵元の方に、お話をうかがうと「元気な男の子ですよ」と教えていただきました。 よかったですね o(^▽^*)メデタイ!

お名刺をいただくと、なんと杜氏の仲間史彦氏ではありませをか!失礼 (´▽`;)ゝ

このようなお若い杜氏さんだったとは知りませんでした。 また、どこかでお会いしたいものです(素面なときに・・・)

少しお話しをさせていただき、お土産に一本美味しいお酒を購入します。

コメントは、また後日のお楽しみに u (▽⌒)

Photo_2 T島屋を後にして、いつものコースで新宿駅へ向かう途中、サザンテラスにある広島県のアンテナショップ「広島ゆめてらす」へとフラフラ Oo。

広島の美味しい地酒もいろいろと取り揃えてあります d(^ー゜*)

ここで、干し蛸(これを、細かく刻んで炊き込みご飯にするとおいしいんです ヾ(^¬^; ))それと瑞冠(ずいかん)のにごり酒(こわっぱのにごりバージョン?)ミニボトル(300ml)を購入して家路につきました。 夏でもにごり好き (´▽`;)ゝ

さてこの間に、酔っ払いのtotoはを携帯で予約していた小田急ロマンスカーの席のことをすっかりわすれていて、いつの間にか時間オーバー、ヤッパリ雨の午後はヤバかった? (。_゜)☆\(ー_ー)タダノヨッパライ!

普通の急行に乗って無事に帰れましたとさ。

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