カテゴリー「長野」の記事

2011年8月 9日 (火)

ダム放流と長野の酒メッセ

また、暑い夏がもどってきました A^O^;)アジィ

そんな中、涼を求めて神奈川の愛川町にある「宮ケ瀬湖」に行ってきました。

1_3 5_2

この「宮ケ瀬湖」全国でも珍しい観光目玉があるんです eye

それが 「 ダム観光放流 」 です。

ダムにためてある水を毎秒3トンも放流するもので、高低差100mの人工の滝が出現します。

7

ダムのすぐ真下まで近ずくと、その大きさに圧倒されます。

ダムの下にいる人がチッチャイ!

凄い迫力 「(゚O゚ ) デカッ

やはり、放水をお目当てに徐々に人が集まってきました。

そして、いよいよ 放水開始!

ブジョジョジョ、ズゴゴゴ、ドドド、どどどぉ・・・・

9

凄んごい迫力です!

周りに細かい水煙が上がり、気温がすぅーっと下がります。

4分間の納涼ショー! 

11 ダムの上からの眺めも絶景・・・

  でも、足がすくむ

周りも緑が多く自然たっぷり、夏休みにご家族連れでいかがでしょうか?

 周囲には観光施設も盛りだくさん!

県立あいかわ公園 http://www.aikawa-park.jp/

水とエネルギー館 http://www.miyagase.or.jp/energy/

酪農「服部牧場」http://kanagawa-hattoribokujou.com/

地元で有名な出来立てパン工場「オギノパン」http://www.ogino-pan.com/

我らが地酒の蔵元も

 「相模灘」http://www.tsukui.ne.jp/kubota/

 「蓬莱」 http://www.hourai.jp/

などなどありますよ v(^▽^)ゼヒ

さて、時は一ヶ月さかのぼり・・・

先月、「長野の酒メッセ」に行っていました (°°;)\(- -;) オソスギッ!

☆日時:2011(平成23)年7月6日(水)一般は15:00~

会場は赤プリの閉鎖で、今年は グランドプリンスホテル高輪 になりました。

Photo 2

さすが、旧・大名屋敷跡ですね。

お庭がスゴイ!

1_4 3 .

会場受付は、だいぶゆったりとしています。

1_5

酒屋・飲食店さん向けに13:00~すでに会がはじまっているせいでしょうか・・・。

一般向けの開始時間前に受付をすませます。

実は、今日はグルメブロガーの kohyouさん と待ち合わせているんです。

http://kuchikomi.gnavi.co.jp/diary/234869587/article/455814.html

しばらくして、kohyouさん登場 ヽ(▽⌒) ドモッ

早速、会場入りします。 にぎわっていますねぇ~!

3_2

さて、楽しみましょう♪

5 入口付近で、丸山杜氏を発見!

黒松仙醸ブースへ寄って、先日(もうだいぶ前だけど・・・)のカーサミアでの会 http://totosake.way-nifty.com/blog/2011/06/v-24cb.html のお礼をお伝えしてこんな夜にシリーズをいただきます。

でも、このときは知らなかった・・・

  おめでたいことが控えていたとは・・・・

http://kisoji.dtiblog.com/blog-entry-285.html

たしかに、尚子さん(失礼、社長!)も会場のブースで元気イッパイ頑張っていましたよね。

その後、

あちこちと、お世話になっている蔵元さんのブースや、

7 澤の花の伴野晴香さん、あちこちでご挨拶はさせていただいているけどお写真ははじめてかな?

  今日も元気イッパイ、笑顔イッパイです ♪

初めてご挨拶

させていただく蔵元さんなどを周って

9 くろさわ・井筒長の黒澤酒造の黒澤孝夫常務、また楽しみな蔵を発見!

楽しく酔わせていただきました。

盛会!

4 いやいや、それにしても今年は会場変更だったり、震災後の仕切り直しだったりと、大変だったと思いますが、待ちわびた「長野の酒ファン」で大いに盛り上がっていました♪

会場の様子 youtubeにて http://www.youtube.com/watch?v=vog2wQw_7l4

みなさんお疲れさまでした。ありがとうございます v(^▽^*)

1 密談・・・

kohyouさんと会場をあとにして、ちょっとお庭の鯉などを愛でてから、駅前で反省会・・・

Photo ファミレス?で酔いを醒ましながら・・・

このときの「密談?」(笑)がもとになって

先日の「新政とギリシャ料理を楽しむ会」が実現したんですね!

実に、考想1ヵ月!! 超・スピード開催!

kohyouさんの行動力のおかげで実現の運びとなりました。 感謝 m(^O^)m

  って、 「オイオイ、長野の会の帰りに秋田かよ!」  

         エェーットォ (°°;)\(- -;) ハンセイ

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

黒松仙醸@カーサミア

梅雨真っただ中、庭のアジサイが綺麗に咲き誇っています。

Photo

さて先週の日曜日、東急東横線の反町駅で kohyouさん をはじめみんなで仮集合。

1 早速、へーすけさんから、以前にお聞きした「菊水」の熟成酒のさらなる自家熟成酒をプレゼントしていただきました o(^▽^)oワァーィ

そして、駅から歩いて5分ほどのマンションの一階にあるお店へ向かいます。

南欧料理のお店「カーサミヤ」です。

Photo_6 Photo_7

   ☆☆☆≪地酒屋こだま一周年記念≫☆☆☆
仙醸丸山杜氏&こだま居酒屋サーキットツアー7DAYS!

Photo_2 仕掛けたのはコノ人、地酒屋こだま店長・たけちゃんこと こだま たけや さん。
日本酒好きが高じて自ら東京・大塚で酒屋を始めてしまったという

コノお店の開店一周年を記念して「居酒屋サーキットツアー」と題した今回の企画を打ち上げたそうです。

実にパワフルです!

Photo_3 コチラも異色の経歴を持つ丸山杜氏。

サラリーマンから黒松仙醸の営業マンに、更にはオレが売りたい酒はオレが造る!となんと杜氏にまでなってしまった。

その努力とパワーは並々ならぬものか伝わってきます。

たしか今期で5度目の造りになる「こんな夜に・シリーズ」

先の全国新酒鑑評会にて見事・金賞を受賞した \(⌒◇⌒)/オメデトー

Photo そして、コチラが根岸さん 

「Casa mia」のオーナーシェフであり、一人でお店を切り盛りしています。

http://rk.gnavi.co.jp/kuchikomi/index.php?gShopID=6162698

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140205/14032262/

鮮度と味にこだわった食材を素材の旨味を自然に引き出すように心がけているそうです。

今日のお酒とのコラボも楽しみです v(^▽^*)

乾杯 (⌒▽)u☆ч(▽^*)

本日のお酒「こんな夜に」シリーズは、9種類が用意されました。

92

まず乾杯は、純米大吟醸の「満月」の中でも特別な全国新酒鑑評会・金賞と同ロットの「スーパー・ムーン」です。

Photo_3

実に香り豊かです。 さすが金賞酒!みなさん大喜びです u(´∇`*)

このラベル、通常バージョンの純米大吟醸酒「満月」とはラベルの色が異なります。

この受賞を信じて(見込んで?)別バージョンのラベルを用意していたようです。

さて、料理はオードブルとサラダからスタート。

1 2

お酒も次々に丸山杜氏自ら各席を廻って注いでいただきます。

Photo_4 Photo_5

山女

山椒魚

満月

雷鳥

鹿

と、丸山杜氏それぞれの酒の細かい説明をお話いただけ、じっくりと楽しめました。

3 4

5_2 6_2

海老

ミートボール

魚そして肉料理!

toto ボキャブラリーが少なすぎです d ( ̄・ ̄)ヾ(^o^; )オイオイ 

どれも、とても美味しく こんな夜に ともよくマッチしていました。

イタリアンですが、シェフのちょっとした和テイストが隠し味として取り入れられているのでしょうか? 絶妙なコラボです!

7_3 そして、締めはパスタ。 お腹がいっぱいですがコレがスルッと収まってしまいます。

その後 こだまさんが、このパスタをゆでたお鍋でお燗をつけてくれました。

「パスタのズン胴鍋って凄い、一瞬でお燗が温まっちゃう!」 と感激していました。

この、お燗の付け具合がまた絶妙です。 さすがお酒を愛する 地酒屋 です。

じゃんけん大会

会も終盤をむかえて、toto もだいぶ出来上がってきましたよ~ (´∇`*)゚ ゚

そこで、丸山杜氏が蔵元から持ってきた暖簾前掛けを賭けて じゃんけん大会 です。

1_2 勝負運がまったく無い toto 今回も残念と思いきや・・・

なんと前掛けを一発勝負で一人勝ち! ヽ(^▽^ゞ)ヤッター

ビックリ、ここで運を使い果たしたのでは? っと思うくらいです。

丸山杜氏をはじめ、みなさんにご挨拶してここいらで帰ることにしました(勝ち逃げ?汗;)

こだまさん、カーサミヤさん、丸山さんそして参加のみなさんありがとうございます。

この夏、新たな企画を密かに練っているので ご都合がつけばまた集まりましょう \(⌒◇⌒)オタノシミニー

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  

ンキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年2月 6日 (日)

日がさ雨がさ

1_24 前回の「日本酒スタンド・もと」からの続きです。

地下鉄で四谷三丁目駅で降り4名で、駅からすぐ近くのビルに向かいます。

コチラのビル、外の夜景がきれいに見えるエレベーターで7階にある「旬酒場・日がさ雨がさ」さんへゆきました。

店内は、おしゃれで落ち着いた大人の居酒屋って感じですかね。

1_2

コチラが長野県出身の宮澤店長さん。カックイィー

長野の地酒情報がハンパじゃないです!!

店長オススメの長野の地酒と美味しい料理が味わえるということで期待が高まります。

今回、「もと」からのメンバーのほかにも kohyou さんの声がけで「へーすけさん」http://tatami-tatami.cocolog-nifty.com/blog/「黒うささん」など9名の方々が集合して、長野のお酒と美味しい料理を味わいました。

1_3 まずは、今錦の「おたまじゃくし」特別純米・おり酒で乾杯 ( ^0^)_u☆ч(▽^*)

このお酒、熟成とともに おたまじゃくしに足が生えて、秋のひやおろしのころには 蛙ラベルまで成長します。

ナイス・アイディアですね(笑)

1_4 続いては、仙醸黒松の「山女(やまめ)純米吟醸あらばしり。 

これまた うすにごり で toto 大喜び o(^▽^)o

食事も、お造りやサラダなどが出てきます。

1_7 1_9

みなさん、やはり食通ブロガーですね、写真をパチリ!

次に出てきたのは、これまた仙醸黒松の「雷鳥(らいちょう)純米生原酒・美山錦

仙醸の こんな夜にシリーズ に今年から加わり、今回とても楽しみにしていたお酒です u(^▽^*)

11_3 1_27

1 そして、「大信州の番外品」別囲い純米吟醸生・ひとごごち

すっきりと旨い。

1_13 「積善」純米生酒・ひまわり花酵母、こちらもお米は ひとごごち と続きます。

味わい深い、

って次々と出てきて、みなさんとのお話も盛り上がり、だんだん判らなくなってきます (^◇^ ;)

お料理も、揚げ物、しんじょう、ホタルイカ干しなどが次々に出てきます。

1_2 1_15 1_16

そのあとも、九郎右衛門」「水尾」など数種類の信州酒が出てきましたが、話に夢中で写真無し・・・(汗;)

しかし、その中でこの日のヒットが・・・

「豊賀(とよか)特別純米生原酒・しらかば錦

初めは冷やして出てきたのですが、この熟成感からお燗で再度注文!

1_19 ビンゴです d( ▽⌒ )ヤリィ

見事に燗上がりして、いい感じに出来上がっていたんですが、みんなで(一部男性陣)すぐにお銚子がからっぽになってしまいました (´▽`;)ゝウマカッター

1_21 締めには、kohyou さんと店長さんの粋なはからいで、1月生まれのメンバーのためにバースデー・ケーキが出てきました。

コレには、メンバーみんなで大喜び!

1_22 素敵なデザートでした。

みなさん、宮澤店長、とても楽しく有意義な会でした。ありがとう!

シッカリ、酔っぱらいの toto ですが、この日は電車を乗り過ごすこともなく無事に帰宅できました。

また、メンバーのみなさんとどこかできっと再会できることを楽しみにしています♪

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

大当たり~!

週末に家に帰ってくると、玄関に宅配便らしき段ボール箱がおいてあります。

カミサンが何か通販で買ったものかと思っていましたが、

娘が 「お米が当たったって、よかったね」 と・・・ (・ ・ ?) ン?

差出人を見ると 長野県酒造組合 とあるではないですか!

2

もしかして・・・・ と 同封の手紙を見ると

Photo

わおっ!先日の 長野の酒メッセ で書いたアンケートの抽選に見事当選したようです v(^▽^*)ラッキー♪

当日の記事はコチラ http://totosake.way-nifty.com/blog/2010/05/v-24cb-3.html

Photo_2 会費が¥2,000のところをチケットで¥500引きで入場して

あちこちの美味しい地酒を堪能させてもらった上に、お土産に会費と同じくらいのお酒までいただいた 長野の酒メッセ

アンケートくらいマジメに書かないと罰が当たる、と思いつつ最後になると出すのを忘れそうなので入場前に記入してお渡ししたアンケート用紙 「内容にはウソ偽りはありません!!」 A ̄▽ ̄;) ホント

Photo_4これは、長野県に足を向けて寝るわけには行きませんね。

長野県酒造組合ならびに各蔵元の皆さま、本当にありがとうございます m(-o-。)m 感謝

ちなみに、当たったお米は コレ

JA北信州みゆき の幻の米

氷温熟成米 コシヒカリです。

それも 10Kg !

お米には詳しくないのでよく判らないのですがすが、美味しそう!

遠慮なく、美味しくいただきますね ヾ(^¬^; )イッタダキマース!

明日は・・・

Photo_5 さて、感謝のご報告はここまでとして、明日は横浜の赤レンガ倉庫での試飲会です。

それも、12:30 スタートなので本日の酒量はかなりセーブモードにして備えます。

Photo_7 そういえば、去年は「横浜・開国150年」でにぎわっていましたね。

今年も好天に恵まれそうで楽しみです v(^▽^*)ハマスタモイコウカナ

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月24日 (月)

長野の酒メッセ in 東京2010

今日は雨の神奈川、昼に地元のラーメン屋さんで大盛りラーメンを食べてきて、鱈腹状態のtoto です ~( ̄q ̄;)プゥー

さて、先週5月19日に長野県の酒造50数蔵が参加した 長野の酒メッセ in 東京2010 に行ってきました v(^▽^*)

Gp会場は「赤プリ」の名で有名な「グランドプリンスホテル赤坂」です。 数多くのSAKEイベントも開催された一流ホテルですが、残念ながら来年3月末で半世紀に及ぶ営業に幕を下ろすそうです。Gp_2

会場になっている別館5階に到着すると、開場待ちの参加者さんであふれていました。酒販店、飲食店向けの第一部はすでに始まっていますが、一般の会まではもう少し時間があります。 間もなく受付が始まりましたが、後からあとから次々に参加者さんがおいでになります。

Photo_7 toto も受付で参加費 1,500円(実は500円割引です)激安!をお支払いして、お土産券をいただき参加者ワッペンを胸に貼り付けてもらいます。 開場までの間に荷物をクロークに預けてくると、ちょうど一般の部が開場になったようです。

まずは・・・

Photo_8 酒千蔵野http://www.shusen.jp/のブースにお邪魔します。

今日も元気な千野健一さんと麻里子杜氏に今年のお酒の出来などを伺いつつ数種類のお酒を試飲させていただきます。 どれも美味しいですね。特に黄色いラベルの「幻舞」、今年もいい感じです! 麻里子杜氏が持っているのは川中島・純米酒、冷からゆっくりと温めて楽しめる酒質ですね。

次々と・・・

Photo_11 50数蔵も集結していると、toto の限界をはるかに上回っているので、できるだけ昨年お邪魔させていただいた蔵元さん以外を狙って巡って行きます。

福無量を醸す沓掛酒造http://www.fukumuryo.co.jp/では、地元・塩田平の酒米で造った純米酒「郷の舞」がヨカッタですね。

お写真は、製造部の中束(なかまる)さんと同じく製造部で頑張っているの蔵元ご子息の沓掛さんです。

Photo_12 土屋酒造店http://www15.ocn.ne.jp/~tsuchiya/index.htmlの銘柄「亀の海」は、昔のおめでたいことを詠んだ歌の一節からつけられているそうです。 次期蔵元土屋聡さんが持っているのはご自身が手がけている純米無濾過生原酒シリーズです。toto 的にこの酒米ひとごごちで造られたお酒はストライクでしたね d(^ー゜)

Photo_13 古屋酒造店http://www.miyamazakura.com/の常務・荻原深(おぎはらふかし)さんが育て上げたのが「和和和(わわわ)です。和(わ)の心で、和(やわらぎ)和(なごみ)の想いをこめたお酒になっています。こちらは地元の美山錦バージョンです。一度みたら目に焼きつくラベルですね (´∇`*) ワワワ! 体からオーラを発しています。

会も中盤に差し掛かると・・・

Photo_15 ステージで長野県酒造組合のプレゼンテーションが始まりました。 お話をされているのは「水尾」を醸す田中屋酒造店http://www.mizuo.co.jp/の田中隆太社長ですね。

Photo_16 長野の蔵元を巡って大吟醸酒がもらえるスタンプラリー「信州SAKEカントリーツーリズム」の企画をはじめ長野県のおいしいお酒のアピールや酒造組合のホームページの案内などをされていました。今年も会場責任者としてご活躍の様子、蔵元ブースでは若い蔵人のお二人が頑張っていましたよ~!!

マル秘のお酒

Photo_18 天領誉http://www.tenryohomare.co.jp/index.htmlのブースでは、まだ発売されていないサンプル酒をいただくことが出来ました。 それも、にごり酒 v(^▽^*)ラッキー

独特の風味があります。 麹の甘みも感じられるようで、 若い女性にもお奨めしたい味わいです。 おいしいですよ♪中嶋専務 d(^ー゜)グッ  まだ、商品化するかも決まっていないそうですが、にごり酒 好きとしては是非とも世に送り出して欲しいものです。

Photo_17まだ巡る・・・

戸塚酒蔵店http://www.kanchiku.com/「寒竹」美山錦・純米酒をどっしっと構えるのは神山常務です。

本当に、長野県は県産米「美山錦」「ひとごごち(新美山)」などを上手く使って味わいのある旨酒を醸す蔵が多いですね。

として、もう一つ長野県の限られた地域でしか栽培されていない酒米があります。それは、県の北東部にある木島平(きじまだいら)だけで栽培される 「金紋錦」 なんです。Photo_19  元は、石川県の福光屋さんがあの「黒帯」用に地元農家と契約栽培していたそうで、現在は県内でも数蔵で使われているのです。

縁喜の玉村本店http://www.tamamura-honten.co.jp/金紋錦 を使っている蔵元のひとつです。あれ、小林さま蔵人さまのお写真が無い!Σ( ̄ロ ̄lll) ・・・ ゴメンナサイ

金紋錦の純米吟醸「玉村」無濾過生原酒、旨かった!

そろそろヤバイが、まだ巡る・・・Photo_20

仙醸http://www.senjyo.co.jp/ の黒河内社長と杜氏さんです。 写真もブレブレになってきていますし。 手にしていただいているお酒の詳細も・・・ ん~?よく思いだせなくなっている。 たしか、限定品だったはずで、おいしかったのは確かなんですけど・・・ (>_<) イカン

Photo_22「米川」を醸す高沢酒造店http://members.stvnet.home.ne.jp/yonekawa/の杜氏の高沢賀代子さんと暁彦さんです。 手に持っていただいているのは、賀代子さんが立ち上げた「豊賀(とよか)ブランドです。 また、写真がブレブレだ!  味のコメントは、美味しかった!とだけ・・・ 申し上げておきます ((+_+))

・・・・・ 退散 ・・・・・・

そろそろ toto の酒リミッターもMAXになってきた様子です....~~((((* ̄ー ̄))ノ ヒック

Photo_4Photo_5  会場の外に出ると、帰りがけにお土産のお酒をいただきました。

何かな?? おっ!桝一市村酒造場http://www.masuichi.com/の純米酒「スクウェア・ワン」ではないですか!会場でも美女蔵人のお二人がお出迎えしてくださっていましたよ( オヤジ・パワーでしっかりチェック

Photo_6陶器製の瓶入りで 375ml 1,260円 だそうです。 ということは・・・、参加費とほほ一緒じゃないですか!! 申しわけないような・・・ (´▽`;)ゝ 

ありがとうございます。 全蔵制覇のために、また来年も参加させてくださいね♪ 楽しみにしています。

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

秋のイベント 2009

「最近、このブログってお酒の紹介が少ないんじゃない?」

「酒イベントの紹介ブログに変えたんじゃないの。。。?」

 と、ご不満の方もいらっしゃると思います o(`^´)o ブーブー 

その通りです。

美味しいお酒を飲む → ついつい飲みすぎる → お酒のコメントもつけずに酔っ払う → いつの間にか寝ている → ブログの更新はまた明日・・・ 

ってな感じで、さっぱり更新できません A ̄▽ ̄;) イカンナー

誰か、よい方法を教えてください。

 えっ?「酒を飲むな」? そうするとコメントまで書けなくなっちゃうんですよね~ (>_<) ダメダャコレ

そして、今日も他力本願・パクリの「秋のイベント特集」でごまかす toto でした (。_゜)☆\(ー_ー) エエカゲンニセェー

Photo

日本酒で乾杯推進会議のメルマガ「日本酒で乾杯メールマガジン9月号」からの情報です。

「日本酒で乾杯推進会議」総会・芸能&対談及び懇親パーティのご案内

Photo 「酒と芸能」~日本のかたち、日本のこころ~

 「日本酒で乾杯推進会議」は、文学や音楽、芸能、スポーツなどの各界の有識者で構成される100人委員会を中核に、2万人を越える会員を有しており、毎年、会員を中心に約500人が参加して、日本文化と乾杯について考えるフォーラムを行ってきました。本年も10月2日(金)に総会・芸能&対談、懇親パーティーを開催いたします。

●開催日 : 平成21年10月2日(金)
●会  場 : 東京會舘(東京都千代田区丸の内3-2-1)
       12F ロイヤルホール(総会・芸能&対談)
        9F ローズルーム (懇親パーティ)
●開催概要 : ①16:00~16:20 「日本酒で乾杯推進会議」総会
         ②16:20~18:00 対談&芸能
         ③18:15~20:30 懇親パーティ
●定  員 : 500名
●参加費 : お一人様 3,000円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本酒の日」記念振舞酒
Photo_4 10月1日は「日本酒の日」と昭和53年に制定されて以来、今年で31年目となります。この「日本酒の日」を記念して、正午と午後5時の2回、吉例の鏡開きを行い、参加者に樽酒を振る舞います。
当日は、日本の酒情報館1階正面の入り口において「四斗樽の鏡開き」を行います。各回とも先着200名様には、「2009年日本酒の日」と刻印された記念枡をプレゼントいたします。

●開催概要
●日時:平成21年10月1日(木)
     1回目は正午から、2回目は午後5時から
●場所:日本の酒情報館 東京都港区西新橋 日本酒造会館1階正面入り口
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「全国きき酒選手権大会奈良県予選会」
Photo_5 奈良県酒造組合では、本会主催「第29回全国きき酒選手権大会」(10月30日)に出場する選手を選抜するための奈良県予選会を開催いたします。
●開催概要
●日  時:平成21年9月19日(土)12:00~
●会  場:奈良商工会議所5階(奈良市登大路町36-2)
●会  費:500円(当日受付にて)
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○奈良県酒造組合http://homepage3.nifty.com/nara-sake/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ぐっと飲ろう紀州の地酒」
Photo_6 和歌山県酒造組合連合会では、10月1日の日本酒の日に、日本酒セミナーと紀州の地酒の試飲会を開催いたします
<開催概要>
●日  時:平成21年10月1日(木)
       第1部:18:30~19:10 日本酒スタイリスト木村克己氏セミナー
       第2部:10:10~20:40 試飲会
●会  場:ホテルグランヴィア和歌山
●会  費:2,000円(税込み、要予約)
詳細、お申し込みにつきましては、下記あてお問い合わせください。
  ○和歌山県酒造組合連合会 担当:川井 ℡.073-431-2924
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Photo_2 「いばらき酒仲間の集い2009」
地酒がつくる、今日も始まる笑顔のご近所物語「ご近所酒蔵の底力」

●日  時:2009/10/03 15:00 ~  2009/10/03 19:00
●会  場:ミラマーレ水戸京成ホテル(茨城県水戸市三の丸1-4-73)
        第1部 講演会(15:00~17:00、受付14:30~) 
         第2部 試飲会(17:00~19:00、受付16:00~)

●会  費:お一人様3,000円(先着250名様)
         ・ミニきき猪口進呈・おつまみ弁当・酒蔵自慢の酒(720ml)のお土産付
●いばらき きき酒選手権大会 茨城県予選(13:00~15:00)
◎参加費無料・先着50名◎受付/12:30~13:30
申込み問合せは、 茨城県酒造組合 TEL.029-221-2698 FAX.029-224-3012 http://www.ibaraki-sake.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「やまぐち地酒維新」
山口県酒造組合では、維新の地「やまぐち」の地酒を心ゆくまでご堪能できるイベント第1回「やまぐち地酒維新」を開催いたします。
●日  時:平成21年10月4日(日)18:30~20:30
●会  場:品川プリンスホテル メインタワー(東京都港区高輪)
●参加 費:5,000円(事前チケット販売)
        *立食ビュッフェディナー、お土産付き
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○山口県酒造組合:http://www.axis.or.jp/~y-sake/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「地酒と料理の夕べ2009」
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会では、日本の地酒と料理の祭典「地酒と料理の夕べ」を開催いたします。
Photo_8 ●日  時:平成21年10月8日(木)18:00~21:30
●会  場:ホテルメトロポリタンエドモンド(東京都千代田区飯田橋3-8-
10)
●会  費:5,500円(事前チケット販売)
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
○日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会
http://www.sakejapan.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009messe1 「長野の酒メッセ2009」
長野県酒造組合では、「長野の酒、吟じます!」をテーマに県内酒蔵72社の銘醸酒600点超が味わえる「長野の酒メッセ2009」を開催いたします。
●日  時:平成21年10月15日(木)13:00~20:00
●会  場:ホテルメトロポリタン長野(長野市南石堂町1346)
●入 場 料:1,500円(割引きあり)
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○長野県酒造組合http://www.nagano-sake.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「酒サムライ」きき酒会(一般公開)、蚤の市
日本酒造青年協議会では、我が国有数の酒どころである「京都・伏見区」の2つの酒蔵等で、全国各地の蔵元から集めた自慢の銘酒300種類を味わえるイベントを開催いたします。また、本年度は、酒蔵の秘蔵酒や販促品を販売する『蚤の市』を併催いたします。また、伏見銘酒協同組合においても蔵開きイベントを開催しています
Sake ●日  時:平成21年10月17日(土)
       10:00~15:00(受付は14:40まで、蚤の市は11:00~15:00)
●会  場:月桂冠㈱昭和蔵(京都市伏見区片原町)
       伏見夢百衆(旧月桂冠本社)(京都市伏見区南浜町)
        *2会場の間は徒歩約10分程度。参加証の提示により2会場のきき酒ができます。
●参 加 費:1,000円/人(きき猪口、出品酒一覧表付)
詳細については、下記HPをご覧いただくか、事務局までお問合せ下さい。
  ○日本酒造青年協議会:http://www.sakesamurai.jp/2009_kyoto.html 
    事務局:塚田 TEL.03-3501-0101
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「富山の酒とかまぼこフェア2009」
富山県酒造組合では、「富山の海の酒、山の酒」を新鮮な海の幸であるかまぼこと味わうイベント「富山の酒とかまぼこフェア2009」を開催いたします。
20091_2

●日  時:平成21年11月3日(火・祝)
       ①13:00~15:00の部
       ②16:00~18:00の部
●会  場:東京交通会館12FカトレアサロンA(JR有楽町駅前)
●参 加 費:1,500円(事前チケット制、酒・かまぼこお買い物券付き)*当日券はございません。
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
  ○いきいき富山館:http://www.toyamakan.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この秋も盛りだくさんです v(^▽^*)タノシミー

って、お酒の紹介は、また後日・・・ シッカリセイ!( `_´)==C<*_+ ) イタタッ

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

行ってきました (^-^ゞ

以前、携帯から「行ってきます」とお知らせした試飲会の報告です・・・遅っ!Σ( ̄ロ ̄lll)

今まをさかのぼること約半月前なので、記憶が曖昧なところはご容赦ください m(T-T)m

Photo_2

5月19日、まだ玄関脇のツツジがきれいに咲き誇っていた赤坂グランドプリンスホテルで 長野の酒メッセ in 東京 2009 が開催されました。

会場がホテルの別館だった為に、ホテル内をウロウロ・・・

会場に着くと、すでに皆さん次々に会場入りして、お目当ての蔵元さんの元へ、あるいは片っぱしから周り始めています。

すごい人です (^◇^ ;) ヒョエー

Photo_3

業者さんが対象の第一部からの流れでなんとなくスタートしている雰囲気ですね。Photo_5

それにしても、大勢の方々が参加しています。まさにイラストのような状態です。

そのような中、toto が初めに向かったのは、会場の一番奥側のブース

こちら・・・って、

会場がいきなり暗くなって大音響のイメージビデオが流れだしました。

Photo_6 それでも、会場の皆さんは平然と試飲を続けています。さすがに肝がすわった方がおおいようです。

イメージビデオが終わったところで、蔵元さんにご挨拶 v(^▽^*)

「川中島」や「幻舞」を醸す長野県で一番古い蔵元(創業1540年) 千蔵野(しゅせんくらの)さんです。Photo_7

千野健一さんお久しぶりです酒縁・川島さんの日本酒フェスティバル以来) ヽ(▽⌒)

千野麻里子杜氏にもお話しを伺いました。

toto 一押しの「幻舞」の黄色ラベル(特別純米)をいただくと、「今年はお米が違うんですよ。昨年までの山田錦に変えて、地元の美山錦をつかいました」とのこと、でもお味は昨年以上の仕上がりになっている感じです u (▽⌒) オイシー

嫌がるご主人と一緒に一枚パチリっと、  ありがとうございます。

さて、しばらくすると、今回の会の代表者の挨拶が始まりました。  がっしりとした体格の、いかにも若社長って感じの方ですね。

エネルギーが満ち溢れているようなオーラを放っています。まだ30代とお察ししますがこの会の代表とは、やるもんだー!

Photo_10 さて、少し周りますか!なにせ長野県も酒造大国ですから蔵元の数が半端じゃありません。

今回も、全54蔵が大集合しています。

知らない蔵元さんが7割以上(酒造社名と銘柄がつながっていません)

それに、この人・ヒト・ひと・・・ A ̄▽ ̄;) 

2 ちなみに、会費は予約なしの当日のみ 2,000円、しかしポスターのイラストをHPから印刷して持ってゆくと500円引きの1,500円、さらに和服で参加すると更に500円引きで1,000円!なんと激安ですね~ (゜▽゜;)ヤスー

Photo_3 そして、先着順で300mlの長野のお酒などがプレゼントされるとあっては、皆さん参加しますよね。

それでは、手当たりしだいに周ってみます。

toto の記憶上は、3分の1蔵ほどしか周れなかったようですが、そのなかで気になった蔵をいくつかご紹介します。

先ずは、オバステ正宗

Photo_11すごいネーミングです (^◇^ ;)

製造担当の宮入氏にお話をうかがうと、酒銘は蔵の在る地名(名月の里:姨捨)からつけられたそうです。

使用する米はすべて県産米を使用して純米酒のみをこだわって醸しているそうです。

特に、地元の姨捨の棚田米は耕作機械が入らず米作りは大変な労力が必要になるそうですが、またそこにこだわりと自信をもって世に送り出しているそうです。

しっかりとした味わいで、とてもリーズナブルな価格設定になっています d(^ー゜)グッジョブ

神渡(みわたり) と読みます。

Photo_13 厳冬の時期に諏訪湖では全面に張った氷に轟音とともに盛り上がった亀裂が出来るそうです。古来、諏訪大社の神様が湖を渡った跡と信じられ 「御神渡」 といわれ、そこから名づけられた酒銘になります。

豊島屋の醸造課:今井氏からいただいた写真のお酒は、地元産のヨネシロ米を使った「豊香」です。

個性があって、とてもいい味を出しています。 お米によるものなのでしょうか?

突っ込んで、うかがっているはずなのですが・・・記憶にありません (ToT)>゛ゴメンネー

兄弟ふたりで醸す酒 「井の頭」

2_3 漆戸酒造のお酒は、天竜川系の最高の水を使って酒を醸していることから「井戸のかしら」=「最高の水」の意味があり徳川将軍の茶の湯に使われた名水が湧いた、東京の「井の頭」から名付けたそうです。

写真のお若い漆戸貴彦杜氏と蔵元の正彦社長の兄弟ふたりで力をあわせて酒造りに励んでいるそうです。

写真のお酒は、酒米ひとごごちを使った純米無濾過酒になります。 

少量でも高品質な酒造りをめざしているとの言葉からもわかるように、大変おいしく、コレからが楽しみな蔵元ですね  e(^。^)9 ガンバッテ

会場責任者は、この方でした。

Photo

水尾 を醸す、田中屋酒造店の田中隆太社長。

お米違いで、どれも個性がよく出ていて楽しめました。

是非に、お写真をとお願いするとちょうど主人があちらにと・・・

あれ、もしや最初にご挨拶されていた若社長!

長野県の酒造、ひいては日本酒業界に対しても意欲的なご意見も大変ご立派で筋が通っています \(⌒◇⌒)来年もよろしく!

こちらは、ご指名で・・・ 大雪渓

実は、toto の兄じゃから当日はこの蔵に出向いてご挨拶してくるように、指令が出ていました。

齢80歳を過ぎてもいまだ元気な、toto の実家の家長「JIJI様」がいつも蔵から直接お酒を送ってもらい楽しんでいるので御礼を伝えよ!! との ミッション

どのような経緯でこちらの蔵のお酒に嵌ったのかは、後日ゆっくりと本人に聞くことにして、蔵元様へ・・・・

Photo_2 ゲッ!美人!! (゜▽゜;) 

コレが「JIJI様」のこだわりの理由?? んな訳ないか。

toto : あのー、これこれしかじかで・・・うんぬうかんぬん

企画室 水科 歩 嬢 : 「えっ、そうなんですか! JIJI様ですよね。 よく存じ上げています。 いつもお買い上げいただき、本当にありがとうございます。」

って、そんなに買っていたの?!どうやらこだわりは、普通酒 らしい。

toto は、こちら(純吟・無濾過生酒)が気に入ったな~と言うと

水科 歩 嬢 : 「通常は販売していない限定品ですけれども、ご希望でしたら一緒に梱包できますので是非お申しつけください。」 とのこと、

どんだけ VIP待遇 なのでしょう。 遠くない日に toto ブログの「本日の一本」に登場しそうな勢いです。 楽しみ楽しみ。

そのほかの蔵元さんでも、どっしりとしたお酒やこだわりの造りのお酒など、美味しいお酒をたくさん楽しませていただきました。

お世話になった蔵元の皆さま、そして会を企画実行した田中社長をはじめ長野県酒造組合の皆さま本当にお疲れ様でした。また来年も元気に参加させていただき、三年計画で全蔵を制覇したいと思います ヽ(▽⌒)ヨロシクー

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

行ってきます (^o^ゞ

特集記事を組んでも、遅々としてアッブが遅れる toto です。

ただ単に忙しいのか?試飲会にノコノコと出かけるので、そのしわ寄せで忙しくなっているのか? 多分、後者でしょう (((^_^;)



今日も、自分で自分の首を絞めるべく、試飲会に出向く toto であります v(^▽^*)

前回の失敗(帰りの電車で即、爆睡!)を生かし、試飲会に向かう車中にて携帯mobilephoneで記事を打っています。多少、知恵がついたようです。


さて、本日向かうのは・・・


長野の酒メッセin東京2009━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Photo

です。 楽しみ、楽しみ (^-^)v


参加レポートは、また後日。

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

長野の地酒(真澄)

プチ特集 : 生モト・山廃の地酒 其の参

本日の一本は、「真澄」純米吟醸・山廃造り 二夏越し です。

Photo_2 蔵元は、宮坂酒造株式会社 http://www.masumi.co.jp/ で、諏訪市にあります。

JR中央本線の上諏訪駅から1kmほど、諏訪湖もすぐ近くにあり、スーパーあずさに乗って新宿から2時間チョットのようです v(^▽^*)

 蔵の創業は寛文2年(1662年)の老舗で、「協会7号酵母発祥の蔵元」http://www.masumi.co.jp/history/koubo.php)としても大変有名です。

7・60・60

この真澄発の「協会7号酵母」は発見から60年以上経た今でも全国60%の酒蔵で活躍しています。

しかし蔵元は、この7号酵母に固執することなく、9号系やアルプス系酵母などを巧みに使い、銘酒を次々に世に送り出しています。

本日の、一本も今年(19BY)から新たにラインナップされた山廃仕込の、それも2年熟成のお酒です。

麹米に長野県産 ひとごこち、掛米にこれも県産の美山錦をそれぞれ55%まで精米して使用しています。アルコール度15%、日本酒度+2、酸度1.7、アミノ酸1..3です。Photo

上り香は、少し熟成を伝える木の香りがします。口に含むと、じわっとした旨味が広がり、きれにかけて酸味が顔をのぞかせます。

では、お楽しみのお燗をしてみます。

温めたことにより、山廃ならではの味の深みが広がり、バランスが良くなります d(>_・ ) グッ

お値段は、4GB(720ml)で1,638円、SB(1,800ml)で3,255円です(箱なしは若干安いようです)。

ラベルには「吟香布四海」の文字が、意味は・・・ ?(T-T)ゞ ワカリマセーン

 どなたか、ご存知の方教えてください m(?o?)m

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

長野の地酒(川中島・幻舞)

特集 「酒千蔵野」 第 3 弾!! いよいよ特集 3部作のラストです   ヽ(▽⌒) 

 本日のまず一本目は、川中島「幻舞(げんぶ)」特別純米山田錦・無濾過生です。

Photo_3  蔵元は、 酒千蔵野 で、長野県長野市それも川中島町にあります。

創業は1540年と長野県内において最古、国内でも7番目に古い酒蔵として認められています。

戦国時代の「川中島の戦い」の合戦において、上杉謙信と武田信玄の両軍が、この蔵元の「にごり酒」で疲れを癒したといわれているそうです ч(^▽^) Photo_4

社名の「酒千蔵野」の由来は、もとの蔵元の名前「千野酒造」の文字の組み合わせで決まったそうです。蔵の理念として「過去から未来への食文化の継承と発展」をうたっています。さすが老舗、妙に納得しちゃいます。

 このお酒、首にはキラキラのラベルがはってあり、そこには【夏の特純】無濾過〈生〉要冷蔵 と記されています。

   涼しげです (´▽`)ノ"

お米は山田錦を59%まで磨いています。日本酒度+4.0、酸度1.8でアルコール度は15-16%です。酵母は、協会14号(金沢酵母)を使用しているようです。

 香りはほのかに爽やかな酸味を感じます。口に含むと先ず香りと同じ爽やかな酸味、そして旨味、甘みがきます。でも終始、爽やかな酸味の中できれてゆきます。

そして、含み香は、甘い香り・・・キャラメル?チョコ??アイス???不思議です。でも、好きな香りです。

 さて、本日のもう一本、川中島「幻舞(げんぶ)」純米吟醸・無濾過生です。

Photo_6  お米は美山錦を49%まで磨いています。日本酒度+3.0、酸度1.6、アミノ酸度1.1でアルコール度は16-17%です。

トロッとした酒質で甘み、旨味がきて後から酸味が追いかけてくるような味わいです。たしかに特別純米とはまったく違ったキャラクターに仕上がっています。

 本日の二本、それぞれ個性は違いますが、お燗にしても基本は変わらずどちらも美味し~いч(⌒▽⌒) デス

 特別純米の精米は59%、純米吟醸は49%と、もうワンランク上の特定名称が付けられるほど磨いています。Photo_7

しかし、杜氏の麻里子氏が曰く「精米割合だけではなく、それぞれの名称を名乗るためには、更なる吟醸香や酒質がなくては・・・」というポリシーから、あえて精米歩合だけの特定名称をつけていないそうです。

厳しいお考えです d(゜O゜)

でも、どちらも精米歩合とおり、ワンランク上の十分すばらしい出来上がりだと思います(勝手に評価)

お値段は720mlで、特別純米が1,300円、純米吟醸が1,500円です。

↓↓↓  みんなが書いた、楽しい「酒ブログ(叫ぶログ?)」をのぞいて見よう   ランキングに参加していますので、ポチ ・ポチッとお願いします。

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧