カテゴリー「茨城」の記事

2015年7月15日 (水)

お宝鑑定

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出張なんでも鑑定団 in あつぎ

あの名物番組の収録がやってきました。

カミさんが応募したところ、見事に当選 happy01

文化会館へ見に行きました。

司会は、松尾伴内さん
笑いをとりながら会場をうまくわかせ、ピッタリ3時間の収録でした。

いろんなお宝が出てきて鑑定してもらっていました。

TVでは、7月21日のオンエアだそうです。

本番の番組でも、有名作家のニセモノが出てきて、ガックリweep
なんて、よくあるパターンですね (笑)

日本画家の横山大観の作品なども、よくあるパターン。

てなことで、無理やり今回の地酒

「大観」です。

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これまた、日本酒フェアで入手したお酒です。

茨城県の日立市にある森島酒造の純米吟醸。

雄町米を50%精米で使っています。

シリーズで、山田錦、ひたち錦、美山錦もあるようです。

9号系と1801酵母を使い、 日本酒度+2、酸度1.8、アルコール度17%

これまた、toto好みの味わい

いい仕事をしてますねぇ~ d(^▽^)

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2008年4月13日 (日)

茨城の地酒(渡舟)

本日の一本は、茨城の地酒「渡舟(わたりぶね)」濾過前五十五(純米吟醸)・生詰です。

Photo  蔵元は、府中誉株式会社http://www.huchuhomare.com/index.htmlで、石岡市にあります。

JR常磐線の石岡駅から歩いて10分ほどのところにあり、「太平海」「府中誉」の銘柄も醸しています。

創業は、安政元年(1854年)で、筑波山の伏流水で「府中六井」といわれる酒造りに適した鉄分を含まない中軟水でお酒を仕込んでいます。

 この銘柄「渡舟(わたりぶね)は、酒米の名前です。

「渡舟」という品種は、あの有名な酒米「山田錦」のお父さんに当たります(お母さんは「山田穂」

 「渡舟」はお米の心白(しんぱく:米の中心にあるデンプン質)が大きく吟醸作りに適して、明治末期より昭和初期までは大変珍重された品種ということです。

ところが「背丈が高く(1.6mくらい)収穫も十月下旬と遅いため、台風などの影響で倒伏しやすい」「病害虫に弱く収穫が上がらない」 「平地の田んぼには不向き」など稲作条件は厳しく、戦後はほとんど栽培されなくなってしまったそうです。

 蔵元では平成元年に、つくば市にある農林水産省の「農業生物資源研究所」 から冷凍保存されていた貴重な一握りの種籾を託されたそうです。

翌年から早速、作付けに適した筑波山麗の契約農家でわずかづつ栽培して増やし、3年目にようやく酒造りができるようになったそうです。

 「うまい地酒は、気候、大地、水のすべてに恵まれなければ生まれない。ふるさとの恵みを生かし、大切に育てていくのが地元の小さな酒蔵でしょう」と、社長兼杜氏の若きリーダー山内孝明さんが精魂込めて醸しています。

 このお酒は、渡舟を100%使用して精米歩合は55%まで磨いています。アルコール度は15-16%、日本酒度:+2.0、酸度:1.5前後です。

上り香りは微かですが、ドライフルーツのような、蜜のような、しっかりとした甘い香りがあります。

口に含むと旨味がふわっと広がり、酸味が後を引き締めます。含み香はやわらかく、上品な余韻が楽しめます。

お燗にしても基本は変わらずおいしいですよ~ ч(´~`) 

720mlのお値段は、1,575円です。

 蔵元では、今年も契約農家さんの田んぼで田植え会のイベント を計画したそうです。Photo_2

平成20年5月18日(日)に筑波山麓の田んぼのさわやかな風を感じながら、酒米の田植え作業を体験出来るそうです。手書き地図がいいですね~

そして、作業のあとのお楽しみ、純米大吟醸「渡舟」と一緒に農家さんが自家栽培した食材による「青空食事会」になるそうです。

「田植え初心者も大歓迎」とのことです。

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2007年9月24日 (月)

茨城の地酒(郷の譽)

本日の一本は、茨城の地酒「郷の譽」純米吟醸です。

Photo 蔵元は、須藤本家株式会社で笠間市にあります。

この蔵の創業はなんと、永治元年(1141年)と860年以上の歴史を持つ日本最古の酒蔵だそうです。平安時代末期、鎌倉幕府以前です。あの源頼朝が生まれる前です w(°o°)w おおっ!!

創業以来、代々「伝承古法厳寒仕込」を現在の55代蔵主へ伝えて美酒を醸し出しています。また「酒造りは米造り」「米造りは土造り」「土造りは水の守り」「水の守は木の守」と自然を重視した教えも代々引き継がれています。

この蔵元は、現在では純米大吟醸と純米吟醸しか造っていません。また、生酒を初めて世に出した蔵としても有名です。

このお酒、自然のままに育てられた契約栽培米山田錦を60%まで磨いています。

日本酒度15〜16%、酸度1.5、アミノ酸1.0です。

香りは麹の香りが微かに残って(無濾過でしょう)、しっかりとしていてバランスよく呑み飽きのしない味で、食中酒としていお薦めします。

常温、ぬる燗にしてもそれぞれ味わいが変わりおいしいです。温度が上がるとやや酸が出てくる傾向があるようです。このお酒、totoとしては冷が好みです ч(´〜`) 

720mlのお値段は、1,240円とお買い得です。

須藤本家には花薫光(かくんこう)というフラッグシップがあります。蔵元が鑑評会とは別の世界に存在する、最上の日本酒を追究することを目指したお酒だそうです。

名前は耳にするのですが、残念ながら味わったことがありません ρ(。。)

香りが素晴らしいということです (^〜^) 味わうチャンスがあれば報告させていただきます。

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