カテゴリー「福島」の記事

2012年4月22日 (日)

芝桜と奈良萬

相変わらず、なかなかブログの更新が出来ません bearing

いつのまにやら桜も散ってしまいましたが、今年はまだ肌寒い日も結構ありますね。

そんな中、先週はカミさんと相模川の河川敷に植えられている芝桜を見に行きました。

花は例年より少し早い印象ですが、川堤一杯に満開にさいていました。

1

ピンクも何種類かあり、白や薄紫色などもキレイに咲いていましたよ。

2

堤の上の小路には散ってしまった桜の花びらがビッシリと

ピンクの絨毯になっています (´∇`*) ステキ

また、別の河原にはまだ満開の桜の木を発見!

水の煌きと桜の花、絵になりますねぇ~

3 4

さて、久々のお酒紹介

本日は、福島の地酒「奈良萬」です。

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蔵元は、夢心(ゆめごころ)酒造株式会社 http://www.yumegokoro.com/ で 喜多方市にあります。

創業は、明治10年で、社名の「夢心」は信心深い七代目当主、東海林萬之助の夢枕に神が現れ「汝の造る酒に『夢心』と名づくべし」とお告げをしたそうです。

「純米大吟醸・生酒のおりがらみ」「純米吟醸・中垂れ・生酒」の呑み比べです v(^▽^)

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女利き酒師軍団の桜の猪口でいただきます。

この猪口「春・夏・秋・冬」の4バージョンがあるんですよ ♪

21_2 Photo_2

純米大吟醸のオリは、瓶底に5mmほどあります。

先ず、上澄みだけをいただくとシュワシュワと炭酸が感じられます。

ガラスの器に入れると、こんな感じで泡粒がついてきます。

純米吟醸も少しだけシュワッとします v(^▽^*)

純米大吟醸の方がわずかに甘味が多い感じですね。

15

お米は地元・会津産の五百万石を 大吟48%、純吟53%精米で使用しています。

酵母は、うつくしま夢酵母でアルコール度数は共に17%です。

お値段はそれぞれ4GB(720ml)で 純米大吟醸が3,150円、純米吟醸が1,890円です。

いかにも奈良萬らしくバランスが良く旨味たっぷり! 旨かった v(^▽^*)

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2011年9月17日 (土)

福島美酒体験 2011

いやぁ~、すっかり記事のアップが遅れ続けています (´Д`#)ゞ

この連休で、一気に挽回となるのでしょうか?

では早速・・・

半月前、9月2日に渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催された

「福島美酒体験・うつくしまふくしま・JIZAKE FESTIVAL」

渋谷駅前で釜揚げうどんをかっ込んで(庶民的)、ホテルへ向かいます。

立派なホテルですねぇ

201109021_2 2011090212_2

この会場は、庶民的では無いです ヾ( ̄0 ̄;ノ アセ

受付前で、Qchanpapaさん発見!

受付ではガラス製のぐい呑み(普段と同じサイズですが足の部分が洒落てます)、お酒のリスト、ペットボトルの水などを受け取り会場へ入ります。

入り口脇では、震災募金箱を蔵元奥様方がお持ちでしたので、小額ですが気持ちを寄せさせてもらいました。

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会場では、Uさんもいて「名倉山さんが監評会酒を特別に持ってきているらしいから、是非」とお誘いを受けて、乾杯酒としていただきに向かいます。

その名倉山さんのブース前には、日本酒カレンダーさんななごんさんもいらして、Qchanppaさんとそろって先月の「新政の会」でご一緒したみなさんが4名もそろいました \(⌒◇⌒)オヒサー

みなさん鼻が利くぅー!

201109022 開会

福島県酒造組合の新城猪之吉会長より「震災後の全国新酒鑑評会では、福島の酒は多くが好成績を収めました。コレは福島の酒は実力がある証拠。今後も福島の酒を応援してください。」とご挨拶があります。

そして福島の酒を応援しようと、力強くみんなで乾杯ーぃ!

       (⌒▽)u☆ч(▽^*)

201109025 2011090232_2

では、福島のお酒を堪能しましょう。

toto 、お気に入りの蔵元さん、顔見知りの蔵元さんのブースをひと巡り。 38蔵もあると、全ては回りきれませんね。

食事

この会は、美味しい福島の食材を使った料理も自慢のようです。

メニューは、コチラ♪ 大きくして見てね。

201109020 みなさん、並んで食事も楽しんでいましたよ。

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2011090263 totoは、試飲専門で・・・ (照;)

いつの間にか、ほとんど空になっています(汗;)

でも、大丈夫。

高級食材だけは、受付でもらっている引換券で食べられるんですね d(^ー゜)

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フォアグラのソテーと夏大根のプレゼトリュフ風味

  おいしいぃ!ちまちま食べたい(貧乏人)

特選牛フィレ肉のロースト胡麻風味

  美味しいけど、ガーリック味は日本酒と合わせるのは難しいかも・・・

気になった蔵元

飛露喜

昨年は参加されていなかった「飛露喜」の廣木社長には、純米吟醸と地元銘柄の「泉川」をいただきました。

10日後にある、神奈川での酒販店主催の試飲会は「もう、造りに入るので残念ながら参加できません」と教えてもらいました。

会津金紋

2011090271_2 「凛」をいただいた「金紋会津」のブースでは、蔵元の息子さん渡部景大さんと一緒に、どこかでお会いした顔が・・・?

山口の某蔵元の息子さん、おなし同じ釜の飯を食べた間柄ということです。

同じ世代で話もよく合うのでしょう。次の日本酒界を背負って立つ若き力に期待大ですね v(^▽^*)

中島さん、山口酒維新での再会を楽しみにしていますよ!(渡部さんも来るのかな?)

白陽

2011090272 こちらは「白陽」大谷忠吉本店の杜氏・大木英伸さん(右)と蔵頭の裕史さん(左)の兄弟です。

酒造りには縁のなかったお二人が蔵に入り、酒造りの魅力に魅せられているそうです。

「登龍」は若い兄弟杜氏が自分たちの想いを込めたつくりのお酒。これから楽しみな蔵になりそうな予感がヒシヒシと伝わってきます。

会場の外では、試飲したお酒の一部も売られていてお土産にすることができました。

いやぁー、充実した試飲会でしたね。 今後も福島のお酒を応援してますよぉ~ ヽ(▽⌒)

蔵元のみなさん、酒造組合のみなさんありがとう!

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2010年12月18日 (土)

福島のにごり酒(奈良萬)

2 今日は、カミさんと近くにある農協の直売場でシクラメンを買ってきました。

最近はいろいろな色や種類の花があるんですね w(゜▽゜;)ビックリ

さてさて、まだまだ続くよ「にごり酒」ということで・・・

今回は、福島のにごり酒 奈良萬・純米生酒・おりがらみ です。

Photo_2 蔵元は、夢心(ゆめごころ)酒造株式会社 http://www.yumegokoro.com/ で 喜多方市にあります。

米どころの会津盆地ですね d(^ー゜) 

創業は明治10年で、地元では「夢心」ブランドですが、「奈良萬」は地酒屋さん向けのブランドになっていますv(^▽^*)Photo_4

この、おりがらみの生酒はビンの底5mmくらいまでオリが溜まっています。

お米の種類は地元会津産の五百万石を55%精米にしてアルコール度は17%、日本酒度+3、アミノ酸1.7です。

にごりの生酒なので、注意深く開栓します ・・・

特に炭酸が湧いてくることもなく開けられました (^0^ )ホッ

まず、上澄みだけをいただきます。 ピリッと細かな炭酸が口の中をくすぐります。 爽やかな酸があり、ブドウのような甘酸っぱい爽やかフルーツ系ですね u(▽⌒)オイスィー

ぐい呑みの中には細かな炭酸の泡が付いてきます。

では、全体を混ぜて楽しみましょう。 基本は変わりませんが少しマイルド感がでてクイクイとすすんでしまいます。 

2_2 やばい、また無くなっちゃう・・・

1合ほど残して、あとはガマンしてまた後日。 

2-3日後に炭酸が抜けたところで、お燗にしましたが、ちょっと酸が強くていまいちかなぁ?

Photo_7 コレはやはり、冷やして一気に呑んじゃいましょう! u(∇≦)/イェィ

お値段は、4GB(720ml)で1,365円、1SBは2,730円です。 東海林社長、旨いですよぉ (笑)

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2010年7月11日 (日)

高級燗酒

今日は、参議院の選挙投票日ですね。 いまいち争点がはっきりしない選挙ではありますが・・・。

無党派層の toto もお昼ごろに投票所へ行ってきました v(^▽^*)

その時点での投票率は13%代、微妙です。 さて、国民の審判やいかに!

本日の一本は、福島の地酒 大七・生モト・純米大吟醸・ 箕輪門(みのわもん) Photo です。 

「もやしもん」ではありません (^◇^ ;)

蔵元は、大七(だいしち)酒造株式会社 http://www.daishichi.co.jp/ で、二本松(にほんまつ)市にあります。

PhotoJR東北本線の二本松駅からタクシーで5分ほどにあります。

大七といえば生モト、実に味わい深くかつ上品な酒質の生モト造りの銘酒を醸し続けています。

生モト造りとは、酒母(しゅぼ)=モトを作る工程で、雑菌等を死滅させるために乳酸菌を添加する速醸モトに対し、生モトはその乳酸菌を他の菌とともに蔵の中で自然に取り込む昔ながらの手法です。

また、酒米の精米においても「超扁平精米」という、ほぼ米の形のままに削る独自の技術を開発してしまいました。

さて今回ご紹介する箕輪門、実は2006年醸造の一本です。 一昨年の秋の購入以来、呑む機会を失いつつ toto の酒保管庫(冷蔵庫)で1年半の間眠っていました (´▽`;)ゝモッタイナクテ

Photo_2お米は山田錦超扁平精米にて50%精米で使用しています。アルコール度15%、日本酒度+2、酸度1.4で自社酵母にて醸しています。

上立ち香は、微かに爽やか系の酸が感じられます。 

口に含むと、少しトロっとした舌ざわりで濃ゆめの旨味が広がります。バランスが良く引けにかけてしっかりとした酸と少しアルコールっぽさも感じます。 アルーコール度15%とは思わせない濃さがあります。

Photo_3含み香は、花の蜜のような甘い香りと少しセメダインっぽい香りも混ざります。

さて、お楽しみのお燗タイム ч(´~`) 冷蔵庫で冷えた状態から常温程度まで暖めると、丸みを帯びてスルっと喉に消えてゆきます。 少し気になっていたアルコールっぽい後口も消えうせて旨味が一段とアップします。

そして、人肌燗からぬる燗ほどに温めてみますると、ふわっと旨味が広がりますね。

もう少し、温度を上げてみます。 グっと旨味が広がり、見事に引けてゆきます。 

個人的には、断然お燗をお薦めしちゃいます~  u (▽⌒)オイシィー

Photo_5お値段は、4GB(720ml)で3,675円、1SB(1,800ml)が8,400円です。 高級酒の部類になりますが、4GBファンとしては助かる価格設定。 そして、少しだけ飲んでみたいという方にはお求めやすい300mlボトル1,800円も新たにラインナップされたようです。https://secure.daishichi.com/shop/detail.cfm?itm_id=118&c=4

v(^▽^*)

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2010年3月 8日 (月)

にごり酒(弥右衛門)

今期の冬のにごり酒もそろそろ終盤を迎えつつあります。

しかし夏のにごりも、来期のにごりもずっとずっと楽しみにしています \(⌒◇⌒;)

・・・ってなわけで、今日もにごり酒のご紹介です。

福島のにごり酒、弥右衛門(やうえもん)・純米活性にごり酒です。

2蔵元は、合資会社 大和川酒造店 http://www.yauemon.co.jp/ で喜多方市にあります。会津の酒ですね!

創業は寛政二年(1790)で、江戸時代の中期から九代にわたって酒を造り続る老舗です。

ちなみに、〇ントリーの伊右衛門に茶葉を提供している京都の茶舗「福寿園」も寛政二年の創業だそうです (゜▽゜;)ヘェー

このお酒は、先日代官山のETALYで行なわれた「日本酒と楽しむイタリアン」でお会いした次期蔵元の佐藤雅一氏からゲットした一本です。

にごりの量は、ビンの底から4-5cmほどたまっています。Photo_2

活性があるということなので慎重にオープンします ヽ( ̄ロ ̄lll) ドキドキ

・・・が、意外とすんなり開いてくれました (^◇^ ;) ホッ

お米は、五百万石を55%精米で使用しています。アルコール度は 17〜18%で日本酒度 +2.0です。

まずは、上澄みを味わってみましょう。口に含むと細かい炭酸の泡を感じます。ちょっと粉っぽい味わい・・・?

では、全体を混ぜてみましょう。にごりはかなりドロッとしていますが、数回上下をひっくり返して混ぜるとほぼ均一になってきました。

口に含むと、おぉ〜!コレは味のバランスが良いです。 

にごり成分のほぼ半分はお米の形をした、つぶつぶ状態ですがとても柔らかい、ふわふわで舌の上でまるで あわ雪の様に溶けて消えてゆきます。 見た目は半分どぶろくのようなのですがお米の粒を感じさせません u(^▽^*)ウワァー

Photo_3 この感覚、好きです ч(´∇`=)  粉〜雪〜ねぇえ♪

開栓から数日して、炭酸が落ち着いてからお燗をしてみます。 上品な旨味があり、これも有りですね。

瓶のサイズは4GB(720ml)だけのラインナップでお値段は1,575円です。

Photo_2 蔵元では、原料米から精米歩合、酵母の種類、甘口・辛口などをセレクトしてマイ・オリジナルの「俺の酒・私の酒」をお造ってもらえるそうです。 60kgの酒米から4GB(720ml)で約150本のオリジナルMy酒をお仕込んでくれるそうです。 瓶のラベルも好きなオリジナルデザインで完成! 発酵中の醪(もろみ)や上槽(しぼり)の見学も出来るそうです。 お値段は、精米歩合(60-50%)により20〜30万円になるそうです。

Photo_3大きなイベントなどにいかがでしょうか?ヽ(▽^*)

また、もっとリーズナブルにお好みの写真や、イラスト、筆文字などでオリジナルラベルのお酒を1本からでも作れるサービスも用意しているようです v(^▽^*) ヤルモンダ!

世界でたった一本のオンリーワン地酒、魅力的です (=´∇`=)

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2009年12月30日 (水)

福島の地酒(泉川)

totoは、昨日で本年の仕事納めでした。 年末年始もお仕事の皆さま、本当にお疲れ様です。

さて、前回に続いて山形・福島の「天地人」ゆかりの旅で、たまたま手に入れたお酒です ( ^ー゜)v ラッキー!

本日の一本は、福島の地酒「泉川」純米吟醸・ふな口本生です。

Photo_5 蔵元は、合資会社 廣木酒造本店で河沼郡 会津坂下町(あいづばんげまち)にあります。

廣木酒造と聞いてすぐに「飛露喜」を思い浮かべるアナタ v(^▽^*)さすがです。

それ以前に、地元・福島の 「泉川」 銘柄だけで判っチャっているアナタ v(^▽^*)通ですね。

ラベルには、キラキラとした小さなピンクの花がちりばめられていてとてもきれいです。

お米は、五百万石の55%精米でアルコール度17%、日本酒度 2.0 そのほかは非公開のようです。

淡いかすみにごり程度に澱が残っています。

炭酸ガスはほとんど感じません。 出来立て、搾りたての生酒としては、わりと落ち着いた印象です。

爽やかさと旨味もあり、バランスが良いですね~! スルスルといけてしまいます u (▽⌒) オイシー

Photo お値段は、1SBのみのラインナップで2,730円です。

これは、同じ時期に出るの飛露喜・特別純米・かすみざけと同じ値段設定です。 

雰囲気もも似ている感じかな? 是非とも、飲み比べをしてみたいものです ч(´~`)

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2009年12月16日 (水)

大満足~♪

前回のつづきです v(^▽^*)

さて米沢で「天地人」イベントを満喫して、今回当選した本日の温泉宿spaへ向かいます。

Photo 福島駅から飯坂線に乗り換えて30分ほど、地元の生活に密着した単線のローカル線の旅を楽しみながら、終点の飯坂駅に到着です。

Photo_4 今日の宿、かむろみの郷・穴原温泉にある匠のこころ 吉川屋さんhttp://www.yosikawaya.com/ に到着が少し遅くなることをお伝えしておいたのですが、わざわざ私たちだけのために車で迎えに来ていただけました。 感謝です ヽ(∇≦)アリガトー

吉川屋さんは、天保12年(1841年)から創業している大変立派な老舗旅館です。 

来年は創業170周年の記念イヤーになるそうで、いろいろと企画があるそうです。そして、天皇陛下や皇太子をはじめ皇室ご用達のお宿なんです w(°o°)w ビックリ また、囲碁や将棋大会の会場にもなるそうです。

お部屋

Photo_2 立派なロビーで受付を済ませて、お部屋に通されると

おぉー!いい部屋ですね~ (^▽^)

座布団が、超ふかふかです d ( ̄・ ̄)ヾ(^o^; )ソコカヨー!

写真はパンフレットからですが、ふかふか座布団は正にこのままです(厚さ20センチ以上?)

Photo_6 露天風呂と紅葉

部屋について、すぐにお風呂をいただくことにします (´∇`*)プカリ

紅葉の絶頂時期からは少し過ぎてしまっていたそうですが、夕方に近づきやや薄暗くなりつつなる中でも、色づく山と渓谷の素適な景観が望めます。

お食事 ヾ(^¬^; )

コチラの旅館の料理長・隈本辰利氏は、あの伝説の料理番組「料理の鉄人」において鉄人・森本と納豆料理対決fで対戦したことがあるそうです w(°o°)wスゴッ

隈本料理長のモットーとして、素材本来の味を生かした目にも舌にも美しく楽しいお料理を 「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに お客様にお出しする」 というこだわりを貫いているそうです。

Photo_5 実際、私たちの夕食の時間が一番遅くなってしまったにもかかわらず、出てくるお料理は全て今調理されたばかりの美味しいものばかりでとても楽しませていただきました。

言葉で聞くと一見簡単そうに思えるこのこだわりですが、コレだけの大きな旅館で実現するのは並大抵のことではいないことはすぐに想像できます。

お酒 u (⌒▽⌒)

そして食事で、もうひとつのお楽しみが お酒 です。

豪華で美味しい食事を出してくれる旅館はたくさんあるのですが、toto好みの地酒をそろえている宿は残念ながら少ないんですよね~ (-_-)ゞ゛ンー

でも部屋で館内案内をながめていると、福島の素晴らしい地酒があるらしい・・・

コレは期待できそう (* ̄ー ̄*)ニヤリッ♪

さて、レストランで食事をいただく時に改めてメニューを見ると・・・ん?

  飲み比べセット(1,260円)っていうのがあります。

仲居さんに伺うと、20種類くらいの中からお好みで3種類のお酒がそれぞれ100mlほどのグラスに入っているそうです。 すぐにメニューをもってきていただくと、おー!県内の銘醸を中心にいいお酒が並んでいるではありませんか! u(^¬^)それも安い

迷わず \(⌒◇⌒)それください!! 

カミサンも一杯目はグラスビールでしたが追加をして計6種類の銘酒をふたりで飲み比べをしながら、心のこもった美味しい夕食を味わうことができました (⌒▽)u☆ч(▽^*)サイコー

仲居さん曰く、実はつい先ほどお帰りになった若旦那は、唎酒師の資格をお持ちだそうで、さすがに酒好きの壺を押さえたプレゼンテーションをされています d(^ー゜)グッ

アサ~!

2 翌朝は、昨晩とは男湯と女湯が入れ代わっているということで、もう一つの露天風呂にもゆっくりと浸かりながらきれいな紅葉をながめます。 すると、渓谷の上昇気流にあおられて、落ち葉がヒラヒラとまるで多数の蝶が舞っているように見えます (´∇`=)♪ ステキー

朝食バイキングの会場からも紅葉の山肌とひらひら落ち葉が良く望めます。

朝食は手づくりで、大型旅館にありがちな冷凍食材などを並べた料理とは一線を隔しています。 手づくり豆腐や、鉄人との勝負の時に生まれた納豆出し巻卵などを楽しませていただき、これまた満足です。朝からおなかいっぱい (^¬^; )グフ

サプライズ (´▽`)ノ"

そして、チェックアウトをしていると、なんと若旦那さん 畠 正樹 氏から「昨晩のお酒をお気に入っていただいたようで・・・」と、ご挨拶いただきました。 昨晩の仲居さんが、お話をしてくれていたようです。 感激~ (´∇`*)ゞ

Photo_8こんなところも、細かな心使いがなされているのですね♪

好きな福島地酒のお話などをさせていただき「もし、帰りに福島の地酒をお土産にとお考えでしたら、是非こちらに立ち寄ってください。」と、福島駅近くにある福島県観光物産館の場所とお奨め銘柄を教えていただきました。 ご親切にありがとうございます。

3 若旦那の「七代目ブログ」http://yosikawaya.da-te.jp/ は、ほぼ毎日更新 頭が下がります。

名残惜しさを残しながら、宿を後にします。 帰りも他のお客さんと送迎バスの時間が合わず、二人だけ飯坂駅まで送っていただきました。 またまた感謝。

お土産(も・ち・ろ・ん・地酒)

2_2 福島駅に着いて早速、若旦那に教えていただいた物産館に着いてビックリ、大きくてきれいなビルの1階に物産館があり、地酒コーナーには所狭しと福島の地酒が並んでいます。

もちろん管理もバッチリ。 生酒などは大型冷蔵ショーケース(リーチイン)に収められています。

Photo_11 どれにしようかな? 目移りしてしまう! そんな中、ん?!

げっ!廣木酒造本店の地元ブランド「泉川」を大量に発見!20本以上がリーチインに収められています。

お店の方に聞くと「秋から欠品中だったんですが、やっと新酒が入荷したんですよ~。」とのことです。 コレは神様と若旦那の思し召しと思い即買い!

でも、当然のことながら飛露喜と同様に1SBオンリーなので、他に購入した4GBを2本を含めて何とかキャリーに詰め込みました・・・ 重っ!

帰りの新幹線や電車でも、網棚に上げることもできずに足もとに抱えて帰ってきました (^◇^ ;)ヒョェー

コレも旨い福島の地酒を味わうためと思えば、何のその! v(^▽^*)ガンバ

お土産の福島銘酒のコメントは、また後日。

 しかし、このスローペースではいつになることやら ・・・  (¬、¬) イカンナー

何はともあれ、一泊のプチ旅行でしたが、大満足!!

至れり尽くせりの吉川屋さんをはじめ、このように豪華な懸賞をいただいた天地人キャンペーン担当の皆さん本当にありがとうございました v(^▽^*)アリガトー!

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2009年9月23日 (水)

ひやおろし第1弾

九月九日は五節句の一つ重陽(ちょうよう)の日で、旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれ、平安時代から菊花酒(菊の酒)を飲む風習があったそうです。そして、日本酒の世界では秋あがりのお酒、ひやおろしを出荷し始める日になっています。

toto 今年は出遅れて、やっとひやおろしのご紹介の第1弾になります  ヽ(^◇^ ;)

本日の一本は、福島の地酒 あぶくま・純米吟醸・ひやおろし です。

Photo_2 蔵元は、有限会社 玄葉本店(げんばほんてん)で田村市船引町にあります。ホームページはないようです。

郡山駅からJR東日本の磐越東線で船引駅で下車し徒歩数分ほどのところにあります。

創業は1823年(文政六年)で地元に根付いた酒造りを続けてきたそうで、銘柄は「あぶくま」のほかに「奥州鶴」があるようです。

蔵元八代目の玄葉祐次郎氏は杜氏も兼任し、氏を含めた4人の蔵人で約250石と規模は小さいながらも妥協を許さないこだわりの酒造りを続けています。 近年、全国でも注目されている蔵のひとつになっています。 仕込タンクは精密な温度管理のできる600キロの小さな仕込で丹念に醸しているそうです。

お米は、掛米に山田錦を50%精米で、掛米に地元産の五百万石を55%精米で使用しています。アルコール度は16-17%、日本酒度+1、酸度1.6です。

上立ち香は、ふわっと甘い香りに麹とすっきりとした酸も感じられます。 口に含むと、ふんわりとした旨味がひろがり柔らかな酸がすっと締める感じです。 含み香にはブドウ系の香りも感じられます。 全体的にバランスが良く、優しい印象です。

お燗にして温めても、基本は変わらず優しい味が広がります。

Photo値段は、4GB(720ml)が1,444円、1SB(1,800ml)が2,888円です。

田村市内にある鍾乳洞「あぶくま洞」では、今週末(9月26-27日)に秋祭りが開催されるようです。

シルバーウィークも終り、酒造り前の蔵見学と併せてのお出かけいかがでしょうか?

あの人気キャラ「さかなクン」のトークショーもあるようです o(^▽^*)/キャァー

http://www.city.tamura.lg.jp/download/6975/abukumadouakimaturi.pdf

http://www.city.tamura.lg.jp/ta_kanko/kankou/ta_shinaizeniki/ta_kan_abukumadouakimaturi.jsp

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2009年9月 3日 (木)

ふくしま美酒体験

JIZAKE FESTIVAL

平成21年8月28日(金)残り少ない夏の一夜を、素敵な福島の美酒と共に・・・

地酒フェスティバル・ふくしま美酒体験へ行ってきました v(^▽^*)

2

地下鉄の乃木坂駅から東京ミッドタウンにある会場の「ザ・リッツ カールトン東京」へ向かいます。

Photo_2 完全にオノボリさん状態です  「(゜o゜;)ホェー

存在感のある建物ですね。エントランスもとても都会的でモダンな感じです (∂o∂)ホヨー

Photo_4 でも会場のホテルはどこに??

まっ、ココは田舎者は、田舎者らしく受付のお嬢さんにしっかりと聞いてみましょう  (´▽`;)ゝドコカナー

Photo_5 やさしく、ご丁寧に教えていただいた入り口は、ココ!

建物全体からすると、すごく質素な入り口です。でも上品ですね。

迷子?!

入り口を入ってからも、こじんまりとした廊下が続いていてフロントらしきエリアがありません ('◇'*)ドコ?

しばらく進むと、エスカレーターが現れて階下に下ります。 そこでやっと、ホテルマンがいる車寄せらしき入り口に到着。 ドアボーイさんに伺うと、ココが正面入口になるそうです。 そして、フロントは45階?!

高速エレベーターであっという間に到着します。 45階の高層フロントで会場を尋ねると「一度、1階まで降りて、通常のエレベーターに乗り換えて2階になります。」とのこと。

振り出しに戻る・・・ (-_-)ゞ゛ウーム 美味しい酒のためなら、苦難を乗り越えねば・・・!

受付 & 待機

Photo 到着しました! 苦節・十数分間、やっとの思いで「ふくしま美酒体験会場」にたどり着くことが出来ました (ToT)>゛アッタヨ

お待ちの参加者さんも十数人いらっしゃっています。 受付開始まで、もうしばらく時間があるということなので、クロークにカバンを預けて付近を探査することにしましょう。

Photo_2 1階下ったフロアには、小さめの会議室らしき入り口がいくつかあります。 壁にはモダンな絵が飾られていて、サイドデスクに置かれた壺やピアノなども置いてあり、ここからはさすがに一流ホテルの重厚な雰囲気がヒシヒシと伝わってきますね。

脇にある、ふかふかの長椅子で暫し休憩して会場受付に戻ります。

オープニング前

受付に戻ると、すでに始まっていまたので toto も受付を済ませ、皆さんとそのまま会場に通されます。 オープニングまでの間は、好きな蔵元さんのお酒を楽しめるようになっているようです。

それにしても、豪華な会場ですね 「(´∇`*)サスガー

toto は、はじめに「奈良萬」の夢心酒造さんのブースで東海林社長にご挨拶、今日はいつもにもましてさっぱりとした髪型です。 有楽町の会以来ですね、あのときに「参加者さんの雰囲気も変わるし、値段だけのことはありますよ」と云われてその気になって参加したtotoです。 非売品の純米大吟醸の「おりがらみ」「斗瓶囲い」をいただきました u (▽⌒) オイシー

Photo_3 次に向かったのが中央ブースのほぼ裏側に陣取っている、国権酒造さんです。 次期蔵元の細井信浩氏とお話をさせていただきながら、一押しの香り控えめ「味吟醸」の純米大吟醸「一吉」や華やかな「香吟醸」の国権・純米大吟醸、そして山廃仕込の純米・にごり酒などを味合わせていただきます。 細井氏、とてもにこやかです 手に持っているのは、福島県産の酒米「夢の香(ゆめのかおり)で仕込んだ特別純米酒です。 コストパフォーマンスにすぐれて、とても美味しいお酒です。

味吟醸の「一吉」は3年ほど熟成してから出荷するそうで、旨味たっぷりタイプです。 食事の味を損なうことなく食中酒として、お料理とお酒が相乗効果でよりおいしく楽しめそうです。

「今日は、地元ふくしまの食材も使ったお料理も大変美味しいそうですよ。楽しんでいってくださいね。」とうれしいお言葉、感謝です。

再会

そんな話をしていると、国権のブースに乱入者が・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)  いえいえ、先日の岐阜県のお酒イベント「岐阜の地酒に酔うin東京2009」でお知り合いになれた、人気ブログ「マイ日本酒探し」Qchanpapaさんとコメンターの さんです ヽ(´▽` )ノ ドモッ

先日は、良い情報ありがとうございました。って、 えっ!ふむふむ、へー!なるほど!

と、今日も良い情報をいただきました。ありがとうございます。 さすが情報通ですね ヽ(▽⌒)スゴーイ 

その内容は、次回(たぶん今週中に)、toto のブログでもご紹介します。

毎年、参加したくても諸事情で諦めていた会、「チケットも取れそうだったら都合つけますよ」さん、優しいです。 ありがとうございます 人(^◇^ ;) ゼヒトモお願い

先日の岐阜のイベントもそうだったのですが、やはりこのくらいの入場者数でないと、ゆっくりと蔵元さんとお話も出来ないですよね d(^ー゜) グッ

そんなお話をお二人と話していると、もう一方お知り合いの方もご紹介いただけました(ゴメンナサイ、お名前が思い出せません。アルコール性健忘症の totoをお許しください)

オープニング

Photo しばらくすると、司会の方から挨拶がありいよいよオープニングです。 先ず、福島県酒造組合の唐橋幸市郎理事長からのご挨拶があり、代議士さんの挨拶、そして料理長から今日の食材と料理について(長々と、失礼)説明いただきました。 そして、乾杯の発声とともに皆さんそれぞれお気に入りのブースへ向かい蔵元さんとの楽しい語らいと美酒を堪能されます。

それにしても、たくさんの蔵元さんが参加しています。 今回参加された蔵元の数は33蔵です。  そして、組合のパンフレットによると、福島県内には72の蔵元があるそうです。 さすが、日本酒大国ですね。 

そして先ほども触れましたが、参加者を200名ぐらいに限定していることで、ゆったりとしています。 お料理も期待できそう~ ♪

さて・・・

では、いろんな蔵のお酒を楽しんじゃいましょう!

Photo_3コチラは、 宮泉銘醸の「写楽」です。

以前にあった「浮世絵のラベル」でこの銘柄を覚えている方もいると思いますが、実はすでに廃業されているそうです。

その後、お写真の左側の宮森氏のお父様が「写楽」の名前を引き継いだそうです。

この新生「写楽」、純仕込と銘打って純米と純米吟醸の2タイプで展開しているそうです。  お写真の右側は、製造部の山口氏です。

2_3 そのおとなりのブースは、「会津娘」を醸す高橋庄作酒造店です。 地元、会津産の五百万石で造った芳醇純米酒と特別純米「無為信」どちらもふくらみがあっていいですね~。 高橋恒氏格闘家の様に引き締まった印象でかっこいいです。

今回の会では、このように若い蔵人や次期当主の方々が多く参加されていて、福島の地酒の明るい未来を予感させてくれていました。

その後、数蔵を周ってとても楽しませていただきました。 どこの蔵もしっかりとした実力がありさすがのおいしいです~ u (▽⌒) ウマーィ!

そういえば、今日は美味しいお料理もあったんですね。 まだ、酔っ払う前にと思い壁際に設置されたテーブルに乗ったお料理を数点いただきます。

確かに美味しいです~。 と、珍しく料理をパクついていると さんが来て、大七の方をご紹介くださるとのこと、ありがたく後に付いて大七のブースへ向かいます。

さすが、大七さんのブースには数名の蔵の方が対応されています。 そして さんから、営業グループの副部長 鈴木隆氏をご紹介いただきました (⌒・⌒)ゞ ハジメマシテ

生もと造りの現場は非公開のなで見ることは出来ないようですが、今度是非みんなで大七蔵元ツアーを企画しましょうなんて話で盛り上がりました。

新たな出会い

やはり、酒好きは会い通じるところがあるのですね。会場のあちこちで、楽しげに話されている方をお見受けします。

toto も何人かの方とお話させていただき、楽しい時間をすごさせていただきました。

そんなお一人「キョウコさま」から、先日メールまでいただきました。ありがとうございます。 キョウコさまは、酒米を自分達で手づくりをする 「僕らの酒」 というプロジェクト http://seishorakuza.jp/myinaka/に参加しているそうです。 ご苦労も多いでしょうが、やりがいのあるプロジェクトですね~。 楽しそう! また、どこかの会でご一緒できることを楽しみにしています v(^▽^*)

酔っ払っても巡る

最近、チョットお疲れ気味のtoto すぐに酔ってしまいますが、美味しいお酒ばかりで一つの蔵でいろいろと飲み比べてしまいピッチの早さも手伝って、会もまだ中盤なのにだいぶ出来あがってきました ....~~((((* ̄ー ̄))ノ ヒック

Photo_6 酔っていても、記憶に残ったお酒がコチラ

「会津ほまれ」を醸す、ほまれ酒造のブースです。

旨味が凝縮されていて、美味しいですね~

お写真は、唐沢裕幸副社長ご夫妻です。もしかして、開会のご挨拶をいただいた理事長の息子さん? 奥様も美人ですね~! 酔っぱらいでゴメンなさい    あっ!うしろに写っているのは・・・

後半は、かなり記憶が曖昧になっていた・・・ いえ、はっきり言って覚えていません (>_<) アチャー

お見送り

2_2 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、お開きの時間になります。

帰りがけには、ミス・ライシーホワイト(お米の白?)からお土産までいただきました。 酔っ払っていたはずなのに、ナゼかこの写真だけはブレていません。

笑顔の素適なミス・ライシーホワイトのキュートさに、おやじtotoの目も覚めたようです (=´∇`=) ラブリー❤

Photo_2 この会は、県もかなり力をいれてサポートしているようで、農林水産部や観光交流局などの方も見えてバックアップをされていました。

お土産袋の中には、300mlの吟醸酒と美味しいお米「氏郷」、レトルトパック米そして各種パンフレットが入っていました。 たのしみ~!

各蔵元さまそして酒造組合をはじめとするスタッフの方々、本当に楽しい会でした。 ありがとうございます。 来年はしっかりと体調を整えて、是非再挑戦させて下さいね。

帰りの小旅行

東京メトロの乃木坂駅からは、ちょうど小田急線へ直接乗り入れている電車に乗ることが出来ました。 そして、シートも空いていたので座ってしばらく、熟睡ターイム! ( ̄Q ̄) Z z z 。。

ただ、この電車の行き先が・・・同じ小田急でも路線が違う「唐木田行き」だったのです。 目覚めた時は、しっかりと多摩の地、終点の唐木田駅です (→o←)ゞ アチャー

新百合ヶ丘駅まで戻ってきて、小田原方面へ乗り換えたとことまでは良かったのですが

今度乗った電車は、各駅停車・伊勢原行き・・・ いやな予感がするも、熟睡ターイム! ( ̄Q ̄)Z z z 。。

見事、予想通り終点・伊勢原駅までオーバーラン! そろそろ、終電の時刻になるので折り返しは座らずにガマン! 何とか、最寄り駅まで帰着できました ε~( ̄、 ̄#)ゞ フー

小田急さん片道料金でいっぱい乗っちゃって、ゴメンね・ゴメンね~!

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2009年8月 1日 (土)

福島の地酒(大七)

本日の一本は、福島の地酒 大七・純米生モト・生原酒 です。

Photo_2 蔵元は、大七(だいしち)酒造株式会社 http://www.daishichi.co.jp/ で、二本松(にほんまつ)市にあります。

大七といえば生モト、実に味わい深くかつ上品な酒質の生モト造りの銘酒を醸し続けています。

大七酒造は1752年(宝暦二年)の創業以来、日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生もと造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けており、全商品が生もと造りの逸品です。
私達は、日本酒に何よりもまず“味わい”の深さを求めます。
私達はまた、じっくりかけた時間と共に成長を続け、美質を大きく開花させる酒を求めます。
そして私達は、自然に依拠した手造りを守ります。
人間の叡智と熟練とを結集した日本酒であること。
私達は醸造酒としての普遍的な価値を追究します。

(大七酒造ホームページより)

Photo_3 酒母(しゅぼ)=モトを作る工程で、雑菌等を死滅させるために乳酸菌を添加する速醸モトに対し、生モトはその乳酸菌を他の菌とともに蔵の中で自然に取り込む昔ながらの手法です。

醗酵を促進させるために、半切り桶という大きなタライのような桶の中で「麹に蒸し米と水」を混ぜたものを棒ですり潰し、蔵に住み着いている微生物(硝酸還元菌や酵母など)を取り込んで1ヶ月以上かけ、ゆっくりと酒母=モトを作ります。

腐敗の危険性や、大変な労力が要求される作業ですが、生モト造りならではのしっかりとした深みのあるお酒が出来上がります。

生モト造りを守り続け全国でも第一人者の大七酒造ですが、技術の伝承とだけにとどまらず、次々に新しい技術や酒造りへのこだわりに挑戦し続けています。

Photo_2 そのひとつとして、酒米の精米においても「超扁平精米」という、ほぼ米の形のままに削る独自の技術を開発してしまいました。

創業250周年を記念した新社屋は、仕込み蔵をそのままの形で残す形で建て直し、同時に瓶内での酒質の変化を最小にするくふうとして瓶詰めを「無酸素充填ライン」にしたそうです。

また、4GBのスクリュー・キャップを安全性に配慮した形に変更したりもしています。

本質を極め伝承するために、常に変わり続ける。 これが老舗といわれる所以なのでしょう d(^ー゜)

さて今回ご紹介する純米生モト・生原酒、お米は福島県産の五百万石扁平精米にて69%に磨いています。アルコール度17.0~17.9%、日本酒度+3、酸度2.4、アミノ酸度1.1です。

上立ち香は、微かに爽やか系の酸が感じられます。 

口に含むと、わっと旨味が広がります。また、生らしい爽やかな酸もしっかりとしています。

含み香は口の中で温められたこともあると思いますが、上立ち香とは一転して華やかに甘酸っぱい香りが広がります。 やはり、この旨味たっぷりでバランスがよく上品な生モト造りのお酒は、大七ならではの気がします。

さて、お楽しみのお燗タイム ч(´~`) 

まず、人肌燗からぬる燗ほどに温めてみます。 柔らかくやさしい、期待よりはおとなしい印象です。

もう少し、温度を上げてみます。 ん~、来ました!しっかりとした旨味が広がります。 個人的には熱燗近くまで上げたほうが好みですね~  u (▽⌒)オイシィー

Photo_5お値段は、4GB(720ml)で1,575円、です。1SB(1,800ml)で3,150円です。

昨年度、超扁平精米を開発担当した尾形義雄氏が「現代の名工」に選ばれたそうです v(^▽^*)ヤッタネ

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