カテゴリー「岩手」の記事

2011年2月18日 (金)

にごり酒(浜千鳥)

今日ご紹介するにごり酒は、先日kohyouさんからのいただきものです。 

にごり酒好きの toto のためにわざわざ用意して下さいました \(⌒▽⌒) ウレシィー!

岩手のにごり酒、浜千鳥・純米にごり酒 です。

1 蔵元は、株式会社 浜千鳥 http://www.hamachidori.net/ で釜石市にあります。

創業は、大正12年と比較的新しい蔵です。創業当時は「釜石酒造商会」として誕生し、その後上閉伊酒造・釜石工場、株式会社釜石酒造商会をへて平成15年に現在の株式会社浜千鳥に社名変更したそうです。

お米は、地元岩手県・大槌酒米研究会の皆さんが作った酒造好適米の 吟ぎんが を 麹55%・掛60%の精米です。 アルコール度 17-18%、日本酒度 +1.0、酸度 2.0、アミノ酸 1.2で10号系の酵母で仕込まれています。

1_3にごりの量は、ラベルの真ん中くらいまでたっぷりと入っています v(^▽^*)

楽しみに味あわせてもらいましょう。

まずは上澄み、少しサッパリ目でちょと物足りない感じです。 ついで、にごりを混ぜて味わうとバランスがとても良くなります。 これはズルズルといけますね。

お燗にしても基本は変わらず、温度を変えても問題ありませんね。おいしいです。

さてこのお酒、売り上げの一部が釜石シーウェイブスRFCという地元のラグビー・クラブチームの協賛金としているそうです。1_2

1 

1 屈強な男たち! 釜石といえば、新日鉄=ラグビー強剛 というイメージですものね。

kohyouさん、美味しかった! 

ありがとう v(^▽^*)

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2010年5月 9日 (日)

おいしい地酒づくり

ゴールデンウェークは、とてもよいお天気でしたね。 toto ものんびりと過ごすことが出来ました (´∇`*) リフレッシュ!

このブログでも何度かご紹介している「盛岡のおいしい地酒づくり」

今年もオーナーの募集が始まっているようです。

Photo よいお米,よい水,南部杜氏の伝統の技と三拍子そろった盛岡はまさに酒の里。盛岡の恵まれた自然風土に育まれたこだわりの酒米でつくる市場にはでまわらない自分たちだけのこだわりのお酒をお届けします。あなただけのお酒を造ってみませんか?詳しい情報の掲載チラシ・申込書はコチラから→ http://www.odette.or.jp/citykankou/oisii-zizake/img/H21mousikomi.pdf

◆ オーナー特典

1口の申込みにつき,盛岡市産「ひとめぼれ」を使用した純米吟醸酒生酒(市販していない生酒)720ml瓶3本を平成22年4月下旬に受取ることができます。(お一人様,何口でも申込みいただけます)※本年の酒造りは「酒蔵あさ開」が行います。

  • オーナーの皆さんへ,お酒の披露会のご案内をいたします。(別途参加費負担)
イベント開催時期参加料金定員
田植え体験 2009年5月24日 1,000円 30人
稲刈り体験 2009年10月25日 1,000円 30人
お酒の仕込み体験 2010年3月13日 1000円 30人
お酒の披露会 2010年4月 3,000円 40人

 ・ 一口 5,000円 (税込,送料込)

 ・ 先着300口限定、市販されない純米吟醸の生酒720ml瓶3本を受け取ることができます。

Photo

問い合わせ先

盛岡おいしい地酒づくり実行委員会事務局
●㈱あさ開
住所:〒020-0828 盛岡市大慈寺町10-34
電話:019-652-3111(9時00分~17時00分)
FAX:019-624-4303
●盛岡市観光課
住所:盛岡市内丸12-2
電話:019-651-4111 内線3750
FAX:019-604-1717
E-Mail:kankou@city.morioka.iwate.jp

Photo_4     さぁ、申し込もっと v(^▽^*)

  一昨年の「完成したお酒の披露会」に参加した記事はコチラ→→→ http://totosake.way-nifty.com/blog/2009/05/post-070d.html

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2009年5月 9日 (土)

岩手の旅 ~盛岡の桜と麺 編~

岩手を訪れた4月24日は、関東地方より1週間くらい送れて、まだ桜が咲いていました。

少し、散り気味で葉桜になりかけの幹もありましたが、まだまだ花見を楽しむことが出来ましたヨ~

花より団子ではありませんが、まず腹ごしらえ。

第一の麺

Photo_6ホテルへチェックイン後に遅めの昼飯です。

盛岡といえば「冷麺」を思い浮かべますが、こちらの「じゃじゃ麺」も有名です。

駅前通り沿いにあったお店(H○T JaJa)に吸い込まれるように入ります。

お奨めメニューは「盛岡じゃじゃ麺」微妙なお好みの味付けが出来るようなのですが、じゃじゃ麺素人の toto はお店にお任せです。

温かい麺(うどん?)の上に細切りキュウリそして、辛めの特製味噌が乗っています。

調味料として辛子油とお酢、生姜にお好みでにんにくを適量混ぜるようです(違ったらゴメンナサイ)

コレをしっかりと混ぜ合わせていただきます ヾ(^¬^; )おいしーPhoto_7

締めは、少し残した麺の上に生卵を落とし、そこにスープをかける「チータンタン」もお願いしました。

温かくなって、お腹いっぱいです ε~( ̄Q ̄;)オイシカッター

じゃじゃ麺:550円 + チータンタン100円 とてもコストパフォーマンスがいいです v(^▽^*)

お腹も膨れて、桜見物をするために駅のバス乗り場に向かう途中、思わず目に入った「レンタサイクル」の文字。

コレは、機動性が一気に上がります。

駅前の自転車屋さんで、1時間200円ほどで自転車を借りることが出来ました。

食後の運動と観光が一度に出来ます。

桜見物

まず向かったのが「盛岡城址公園」です。 この公園には多くの桜0が植えられていて、盛岡市民の憩いの場になっているようです。

この日も「花見の宴」の準備で陣取り組の方々が大勢いました。

今夜もここで大いに盛り上がるのでしょう1 ( ^0^)/U☆U\(^▽^ ) チン

.

石割桜

盛岡のもう一つの有名な桜に「石割桜」があるそうです。           こちらへも自転車でGO!1_2

案内図だとこの辺りですが・・・     おっ! ありました。

でもここは「裁判所」の敷地内です (^◇^ ;)

観光客のみなさんも、平気で裁判所に入って写真を撮っています。

大きな石というより「岩」の真ん中から「桜」が生えています。そして石は真っ二つに・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)スゴッ

2_2 写真でお判りいただけるでしょうか?

恐るべし、植物の生命力!!

パチリ!

さて、もう一箇所すこし遠いですが、盛岡の観光スポットへ足を伸ばすことにしました。

石割桜から道を北上して「寺町通り」に出ます。

報恩寺・五百羅漢4

「寺町通り」はその名のとおり、数多くの神社やお寺さんが続いています。

メインの通りからすこし奥まったところに報恩寺はありました。

立派な山門です。

2_5 境内では、桜が見事に咲いています。

五百羅漢を参拝させていただこうと思っていたのですが、参拝時間は午後4時までとすこし遅かったですね。参拝時間を過ぎていました。

3 残念ながら参拝できなかったので、雰囲気はこちらで 「もりおか歴史の記憶探求館」のHP http://www2u.biglobe.ne.jp/~taka-34/old_010520_taka_34/500Rakan.htmPhoto_8

境内の桜と山門をしばらく眺めてから報恩寺を後にしました。

2_8

そして、盛岡駅に無事帰り着くことが出来ました。

レンタサイクル便利でしたヨ d(^ー゜) アリガトー

翌日の朝、ちょっとがんばり過ぎたので筋肉痛が心配だったのですが、普段から通勤で鍛えた足には異常もなく帰路につくことが出来ました。

第二の麺

盛岡三大麺は、「わんこそば」「じゃじゃ麺」そして「冷麺」だそうです。

昨日、大学時代の親友「mu」さんから仕入れた情報で、盛岡の味を記憶に残そうと、お奨めのお店(三○里)で「冷麺」をいただきました。

Photo_4

まず、そのままのスープを一口いただくと、確かにえもいわれぬコクと旨味が広がります d(^ー゜)グッ

そして、これまたトッピングのキムチを合わせてかき混ぜます。

すべての具が渾然一体となった状態でほおばると、なんともいえぬ麺の独特の食感とスープの旨味、キムチの辛さ・・・ ヽ(▽⌒)ノ"オイシー

大満足の 盛岡冷麺 750円でした v(^▽^*)

んーっ! 盛岡、良いとこですね~。

また来年訪れたいです。

その時は「わんこそば」にも挑戦しましょうかね (´▽`)ノ"マタネー

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2009年5月 7日 (木)

岩手の旅 ~盛岡地酒づくり編~

岩手の旅・第二弾です e(^。^)9

昨年、 toto ブログでもご紹介した、盛岡おいしい地酒づくり

「地酒づくりオーナー募集!− あなただけのお酒づくりに参加しませんか? − http://totosake.way-nifty.com/blog/2008/05/post_45c2.html

これは、盛岡市役所・観光課が企画したのイベントで、「盛岡の地酒を応援したい!」と一口 5000円を出資してオーナーになった方々が、田植えから稲刈り、そして仕込みの作業を体験を通してお酒を造ろうというものです。

Photo_3

そして、出資したオーナー達は他ではぜったいに手に入らないオーナー仕込み「純米吟醸・生原酒」を4GB(720ml)で3本受け取れるという企画です。

今回の岩手遠征の日程は、この企画の最終章完成したお酒の披露会」に参加するために調整しました v(^▽^*)

一般の参加者が出資してオーナーになるというリスクもありますが、酒造りに携わる蔵元があの「あさ開」そして【現代の名工】杜氏の藤尾正彦氏が完全サポートしているので安心です。と、いうより殆んど委せっきりです。

送迎バス

Photo_19

会場の「あさ開」の蔵元行きの、送迎バスが来るということで、盛岡駅の西口・バスターミナルに向かいました。

盛岡駅の西口は、ビジネスビルが立ち並び、超・現代的な景観です。

夕暮れの岩手富士・岩木山をバックにモニュメントが映えます。

バス停に、到着すると盛岡市の職員の青年が出迎えてくれました。

お話をすると、何でも今年度4月に就職したピカピカのフレッシュマンということで、緊張の面持ちの中でも一生懸命です (⌒◇⌒)9 ウイウイシー

しばらくして、もう一組の県外から参加のオーナーさんお二人が見えてバスに乗り込みました。

Photo_20 バスは、市内を回り岩手県民会館で他の参加者を乗せて、会場の「あさ開」の蔵元へ到着しました。

おー!やはり大きな蔵ですね〜 ヾ(゜▽゜;)

とても立派な売店やレストランも併設されていて、駐車場には団体さんを歓迎する立て看板も並んでいます。Photo_22

観光バスのコースに組み込まれているようです。

残念ながら、今回は時間の余裕がなく蔵の中の様子を拝見することは出来ませんでした。

お披露目会スタート

会場は「十一代目 源蔵屋」という、普段はやはりレストランかバーにでもなっているような雰囲気のこれまた立派なところです。

Photo_23Photo_2すでに、直接来場の方々も多くいらっしゃっていて、静かな中にも盛り上がりっていました。

予定時刻になりお待ちかね、「お酒の披露会」が始まりました。

まず、杜氏で常務取締役の藤尾正彦氏からご挨拶をいただきます。

3_2 「本来ならば社長からご挨拶するべきところなのですが・・・」とややテレながらですが、大変お話が上手です。

実は、「あさ開」はこの日「全国企業品質賞」の大賞を受賞して、社長は授賞式に出席されているそうです。

鏡開きPhoto_10

続いて、今回お世話になった米作り名人やオーナー代表などが加わり、壇上で鏡開きが行われます。

会場のみなさんを含め、一同の「えい、えい、やー!」の掛け声で、見事に樽が明けられました。

そして、テーブルに用意された「オーナー仕込み酒」で乾杯です ( ^.^)_UU\(^o^ ) カンパーイ!

ラッキー!

会の着席順は、決まっていて、totoが案内されたのは、なんと藤尾杜氏のお隣です。

超・ラッキーです (≧∇≦)/ ウレシー

Photo_11 いっばお話しを伺うことが出来ました。一緒に写真もパチリ。

藤尾杜氏は、現代の名工の認定を受けた数少ない杜氏の一人で、昨年はやはり現代の名工・杜氏である「常きげん」の農口杜氏と一緒に黄綬褒章の栄誉を受けられています。

厚生労働大臣表彰【現代の名工】認定 : http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syokunou/meikou/1.html 

そんな藤尾杜氏ですが、若いころのマル秘話などを含めて大変気さくにお話しいただき、totoと同じテーブルを初め会場のあちこちで参加者を楽しませていました。

また、同じテーブルについた参加者の方々とも体験イベントの時の話など大変楽しくお聞かせいただきました。皆さんありがとうございます。

ビンゴ!!

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうもので、会も終盤になり素敵な景品が当たるビンゴ大会が始まりました。

特等はなんとあさ開のフラッグシップ「純米大吟醸酒・旭扇(きょくせん)です。他にも、あさ開で作っている果実酒など盛りだくさんの景品です。

でも、BINGOするのはなぜか女性ばかり・・・

残念、toto はなにも当たりませんでした (||| _ _)ノ ガクッ

また、会いましょう!

さて、大変に盛り上がった会もお開きになってみなさんとお別れの挨拶をして会場を後にしようとすると、お土産用に辛口純米酒の「水神」300mlなどをいただいやいました。

最後までありがとうございます。

また、来年の再会を楽しみにして会場を後にしました。

盛岡市の観光課の皆さま、あさ開のスタッフの皆さまそして藤尾杜氏本当にお疲れ様でした。 楽しい会を満喫させていただきありがとうございます \(⌒◇⌒)バイバーイ

あさ開のホームページにも今回の記事が載っていました http://www.asabiraki-net.jp/cgi-bin/osake_news.cgi?f1=1240888115&f2=admin 

再開

盛岡駅のバスターミナルに到着すると・・・、おっ!懐かしい顔が待っていてくれました。

盛岡在住の大学時代の親友「mu」に連絡をしてあり、この日しか時間が取れないということで、コラから二次会です。

「mu」さんお奨めの居酒屋さんで、もう2~3杯おいしい日本酒とおつまみをいただき、上機嫌でホテルまで送ってもらいました。

ありがとね~ (´▽`)ノ"

追伸 : 今年も募集しています

今回ご紹介した 盛岡のおいしい地酒づくり会員 の今年度分の申し込みが始まっています。

平成21年5月24日(日)には、盛岡市下飯岡で「酒米の田植え体験」が出来るようです。

ご家族連れで参加してはいかがでしょうか? ヽ(▽⌒) 

http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_ev_zizake/ka_c_ev_zizake.html

お申し込み・お問い合わせは、こちらまで 「株式会社 あさ開」

イベントの問い合わせは

  •  盛岡市観光課内「盛岡おいしい地酒づくり実行委員会」
  •  電話 : 091-651-4111 内線3750

さあ、あなたも地酒のオーナーになろう! ヽ(▽⌒) 

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2009年5月 5日 (火)

岩手の旅 ~紫波の蔵元編~

4月24日・25日と、岩手県へ行ってきました。

相変わらず、記事が遅れています m(ToT)m

2大宮駅から東北新幹線「こまち」に乗り込みます。新宿からだと大宮からの方が便利なんです d(^ー゜)

盛岡駅に10時すぎに到着しました。

秋田新幹線の「こまち」は、ここ盛岡まで東北新幹線として「はやて」と連結して走行しているそうです。3_2

向こうに見えるのは、丸いお鼻の「200系」。 (¬、¬;)ゞ若いお二人は熱々なことで・・・ε~( ̄、 ̄)ヤレヤレ

冗談はさておき、今回の岩手遠征の目的の一つ「紫波(しわ)の蔵元巡り」のために、東北本線に乗り換えようと盛岡駅の構内をウロチョロ・・・

Photo_17 東北本線の改札へたどり着くと、しまった (^◇^ ;) 出発したばかりです。そして、次の列車の発車時刻までは 1時間以上も時間があります・・・ (ToT;)ゞヤッテシモータ

仕方なく、駅構内をぶらぶら・・・ おっ!「ちゃぐやぐ馬っこ」(^▽^)メンコイナー

売店では・・・

Photo_3Photo_4

御酒蔵なんてコーナーもあって、岩手県内のすべての蔵元のお酒が購入できるようです ヽ(^▽^ゞ)タマランネー

みどりの窓口で帰りの切符をゲットしているうちに、東北本線の発車時刻が近づいてきました。

駅のホームに降りると、2両編成の車両がすでに待っています。

Photo_9盛岡駅を発車すると、車窓からは時々満開の桜が見られます。

15分ほどして、紫波中央(しわちゅうおう)駅に着くとタクシーが2台ほど待っていたのですが、予約客らしき方ですぐにいなくなり、駅前は閑散とした状態に・・・( ̄ロ ̄lll)えぇ・・... .

新たなタクシーは、駅の公衆電話から無料で呼べるそうです (´▽`;)ホッ

さて、こちら紫波町には現在4つの蔵元があります。

  • 吾妻峯酒造店(吾妻峯:あずまみね
  • 月の輪酒造店(月の輪:つきのわ
  • 廣田酒造店 (廣喜:ひろき
  • 高橋酒造店 (堀の井:ほりのい

紫波中央駅から日詰(ひづめ)駅にかけて東北本線の西側に3つの蔵元があり、まずはこの3蔵をタクシーで回ります。

はじめに向かった蔵元は、

廣喜(ひろき)を醸す廣田酒造です。

Photo_12 蔵元の廣田 英俊 氏にお出迎えいただき、快く蔵の中を見学させていただきました。

蔵は、明治時代に立てられたものを前の蔵から受け継いだ建物だそうです。

風格があります。Photo_14

今でも現役のクラシカルな絞り機→ すでに製造されていない形で、故障しても修理もなかなか受けられない状態だとか。今後が少し心配だそうです。

そして、お土産はこれ!

Photo_15「廣喜・特別純米原酒・酒の独り言

地元・岩手県産の酒造好適米「吟ぎんが」を60%精米で使用しています。低温発酵でじっくりと醸した「味純米・原酒」ということです。

原酒らしく、しっかりとした味わい、キレのある酒質で美味しいです ч(´▽`)Photo_8

「宿で呑ってください」と、toto の大好きなにごり酒

「南部初雪・特別純米・生原酒」もいただいちゃいました。

廣田蔵元ご親切にありがとうございます。

次に向かったのが、

吾妻峯(あずまみね)酒造店・・・ 連絡がうまく取れず、ダメ元の訪問です A ̄▽ ̄;) イルカナ?

蔵元の玄関で声をかけようとしていると、玄関脇の事務所からお声が 「何でしょう?」 ☆‐(∇≦)ビックリ

Photo_16 「紫波の蔵めぐりをしているんですが、お酒買えますか?」 と、お伝えすると

「あっ!もしかして神奈川の方? メールで、明日なら蔵見学が出来ます と打っておいたんですよ~」っと、朝からメールチェックをしていなかったんで、すいません (⌒O⌒)ゞゴメンネ・ゴメンネー

お声をかけてくださったのは、第十三代蔵元の 佐藤 元  氏です。

どこぞの格闘家のような風貌です o(^▽^)o カックイィー

今日はみなさん超・忙しくて、先ほど盛岡駅から電話をしたときもつながらなかったんですね。

Photo_17そして、お酒もほとんど置いていないとのことだったのですが、何があるのか伺うと(普通酒だけかな?)

「純米吟醸・生」の4GBが2・3本だけなんです・・・。 と申し訳なさそうに

ラッキー!それがいいですv(^▽^*)

「吾妻峯・純米吟醸 生」 です!

生酒らしく若々しい味わいで、酸味と旨味のバランスもよく、toto 好みの甘味もあって好みです (=´∇`=)

お燗してもgoodです d(^o ^)

お米は、やはり岩手県産の美山錦を50%精米で使っています。純米大吟醸規格ですね。でもとてもリーズナブル!!

佐藤蔵元、本当にお忙しいところありがとうございます。

さて、お次にお邪魔したのは、

「堀の井」さんです。Photo_18

蔵に到着すると何やら、次期蔵元の 高橋 良司 氏と toto が乗ってきたタクシーの運転手さんはお知り合いのご様子。

後で伺うと、今日利用させていただいたタクシーの運転手さんは「堀の井」さんの超・地元の方で、地元の行事などではいつも助け合う仲なのだそうです。

これも、お酒の神様の オ・カ・ゲ なのでしょうか ヽ(⌒O ⌒)

Photo_10 堀の井さんでも蔵の中をぐるっと案内していただきました。その後、お茶をいたたきながら、岩手県の酒造の現状と課題などについても高橋氏のお話しを伺うことが出来ました。

お土産には高橋氏お薦めの「純米・原酒 堀米」です。

「地酒は米作りから」という蔵のモットーから、自家生産米100%のトヨニシキを使って醸した純米酒です。ビンも紫外線カットの袋に入れられているこだわりです。

純米原酒らしく、酸がしっかりしてどっしりとした旨酒です。お燗することにより旨味が花開き、ゆっくりと味わえるお酒ですね~ u(∇≦)

お忙しい中、ありがとうございます。

今回乗り合わせたタクシーの運転手さん「酒好きの蔵元巡りです」と言うと、待ち時間はメーターを倒さずに待っていただき約5000円で3蔵を回ることが出来ました。

ありがとうございます (^▽^)(-。-)(_”_)

最寄りの日詰駅でお別れして、最後の蔵へは東北本線を2駅戻ります。

古舘駅から徒歩で15分ほどお散歩、Jr

四つめの蔵元、月の輪酒造店に向かいます。

古館駅には、「月の輪」の名前の由来を語るこんな看板も

Photo_20

実はこちらも、蔵見学をお願いしたのでしが、杜氏の 横沢 裕子 さまから「残念ながら都合がつかず、両日は蔵見学は出来ません」との返信メールをいただいており、残念ながら蔵見学は断念です。

それでも蔵元の様子とお土産だけでもと訪問しました。Photo_19

国道沿いにある販売店の奥に見えた立派な建物へ、伝統を感じさせるたたずまいです。

Photo_3 これは玄関脇にたたずんでいる可愛い「月の輪?クマ?」

建物の中に入ると、これがまたいい感じの雰囲気です。お声をかけたのですが・・・、お返事がありません。

外の作業場のほうから若い蔵人さんが駆けつけてくれて「お酒は国道沿いの販売所で買えます」と教えてくれました。

国道沿いの販売店へ戻る途中も、若い女性蔵人から元気にご挨拶いただきました ヽ(▽⌒)活気がありますねー

販売所で声をかけると、素敵な奥さまが対応に出ていらっしゃいました。Photo_7

少しお話しをさせていただくと「もしかしたら、神奈川の方?」えっ!なぜにご存知で・・・

お母さまは、お嬢さまでで杜氏の 横沢 裕子 さまにお話を聞いていたそうです。ご迷惑をおかけします (´▽`;)ゝ

「あいにく今日は、杜氏も社長も用事で出かけていまして・・・」

とんでもない!toto が好きでお邪魔させていただいているのですから。

2 麹から生まれたシュガーレスのアイスクリーム「糀っ娘(こじっこ)アイスを食べながらお話をうかがうと、現在の月の輪酒造は、昨年に蔵入りしたばかりのフレッシュ蔵人(まだティーンエイジャー)二人を含め新生酒蔵と言ってよいのかもしれません。

Photo_16 しかし、伝統に裏打ちされた酒質はしっかり守られていて toto も好きな「純米・月の輪」の味は以前のまま u (▽⌒) オイシー

Photo_12 そして、お土産は「徳丹城/別将・純米吟醸・活性にごり生原酒」にしました。

お米は、同じ紫波郡の矢巾町にある徳田の地で収穫されたブランド・徳田米のどんぴしゃり。このお米を60%に精米して使用しています。

矢巾町内及びその周辺地域で住民主導による豊かなまちづくりのNPO法人「やはば協働センター」が企画したお酒になるそうです。

活性生酒らしく、少しピリピリと微炭酸が口中を刺激します。甘味を残しながらも爽やかな酸味と旨味がおいしいです。

お燗にしてもGoodですね。ビンの底の方は、多きめのお米のツブツブも残っていて大満足です u (▽⌒) オイシー

紫波の蔵元の造りは、数百石とみな小さめな蔵元ですが、地元にしっかりと根付いて頑張っていました  e(^。^)9

とても慌ただしい蔵元巡りでしたが、今度はゆっくりとお邪魔させていただきたいです v(^▽^*)ヨロシクー

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2008年5月20日 (火)

地酒づくりオーナー募集!

- あなただけのお酒づくりに参加しませんか? -(先着300口限定)

Photo 盛岡おいしい地酒づくり実行委員会(盛岡市、盛岡農業改良普及センター、JAいわて中央、岩手県酒造組合盛岡支部ほか)が主催での酒造りプロジェクトが行われます。

これは、一口5,000円で「酒造りオーナー」になってもらい、田植えや稲刈りなどの農作業体験や蔵元でのお酒の仕込み、お酒の披露会を体験してもらおうという企画です。

イベント 開催時期 参加費用 定員
田植え体験 2008年5月25日 1,000 30
稲刈り体験 2008年10月 1,000 30
お酒の仕込み体験 2009年3月 1,000 30
お酒の披露会 2009年4月 3,000 60

そしてオーナが田植えをしたお米「ひとめぼれ」で造った純米吟醸酒(市販していない生酒)720mlを申込み1 口につき3本を受取ることができます。

今年の酒造りは、totoも大好きな蔵元「あさ開」が行うそうです o(^▽^)oワクワク

 今回造るお酒の特徴として酒米「ひとめぼれ」本来の特徴を最大限に引き出し、フルーティで柔らかい吟醸香ときめ細やかでサラリとした味わいの純米吟醸・生酒にをめざしているそうです。

 申し込みは、こちらからhttp://www.odette.or.jp/citykankou/oisii-zizake/img/h20tirasi.pdf

一口:5,000円(消費税・送料込み)(先着300口限定) ( ^ー゜)b

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2007年12月31日 (月)

岩手の地酒(あさ開・旭扇)

本日の一本は、岩手の地酒「あさ開」大吟醸・旭扇(きょくせん)です。

Photo  蔵元は、株式会社 あさ開 で、盛岡市にあります。

 今回ご紹介する「旭扇」は、あさ開のトレードマークである「旭日の扇」を酒名に冠したフラッグシップです。

おめでたいネーミングです。

そして、「旭扇」は伝来の「袋吊り」で搾られたしずく酒斗瓶(とびん)取りした珠玉のお酒なんです。

 お米は、兵庫県産の山田錦を100%使い40%まで磨いています。

アルコール度は17-18%で、日本酒度+4.0、酸度1.3、アミノ酸0.9です。

 上り香りはほのかに爽やかなフルーツっぽい香があり、口に含むと甘み酸味のバランスが良く、しっかりした旨味が広がりスッと切れます。

含み香は甘めの吟醸香が広がり、香りと味を楽しむ食前酒などに向いているようです。

 今回も思い切ってお燗にしみました。

基本は変わらないですが、やや甘みがふえるようで、旨味が増して広がりおいしいですよ~ ч(´~`) ホッ

 基本、アルコール添加酒がダメなtotoですが、このお酒のようにほんのわずかに上質な添加であればノープロブレムです ((^ー^)) マル!

720mlのお値段は、3,150円です。このレベルを考えれば納得のお値段です。

 実は「あさ開」には3種類の「旭扇」あります。

この大吟醸と純米大吟醸そして極上純米大吟醸があります。

極上純米大吟醸はお米を40%まで磨きがいて、木箱に入っています。お値段は720mlで5,250円です。

 本日は、大晦日。このブログをはじめて半年、訪問していただいた皆様、ありがとうございました。

みなさんにとっても良い年を迎えられますように。

そして、来年も美味しいお酒が呑めますように ( ⌒o⌒)人(⌒-⌒ )v

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2007年7月29日 (日)

岩手の地酒「あさ開part2」

本日の一本は・・・、岩手県の「あさ開」蔵出し純米吟醸・原酒〈生酒〉です。

PhotoPart.1に続いて「あさ開」です。

蔵元は、株式会社「あさ開」http://www.asabiraki-net.jp/index2.shtmlで盛岡市大慈寺にあります。

蔵元の見学もやっているようです。ぜひ言ってみたいものです。

お米の種類は書いてありませんが、精米は55%です。アルコール度は17~18%、定価は1,890円です。

Part.1の純米大吟醸「村尾」と比べるとすっきりとした仕上がっています(あくまでも比較するとデス、原酒としての力強さ、旨みはしっかりしていますヨ)。

またいつか、あさ開のフラッグシップ「旭扇」を紹介したいと思います (´o`)/

待っててね。

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2007年7月22日 (日)

岩手の地酒(あさ開)

本日の一本は・・・、岩手県の「あさ開」純米大吟醸です。

Photo_14 この一本は、杜氏の藤尾正彦氏が平成17年度の「現代の名工」に選ばれた記念に醸された記念酒です。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syokunou/meikou/index.html

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/11/h1108-1a.html#14

お米は兵庫県産山田錦(特等米)100%を50%まで磨いています。アルコール度は16~17%で日本酒度+1、アミノ酸度1.2、酸度1.4です。定価は2,635円です。

蔵元は、盛岡市にある株式会社 あさ開です。http://www.asabiraki-net.jp/index2.shtml

あさ開は、村尾さんの力もあって全国新酒品評会を12回連続受賞など数々の偉業を成し遂げています。

惜しくも、13回連続を逃してしまった昨年の品評会用酒を飲ませてもらいましたが、これがまたうまかった~ ч(ゝo≦)

今年は、リベンジを果たして見事全国新酒品評会を受賞したそうです。

おめでとうございます (´o`)/

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