カテゴリー「青森」の記事

2015年1月 9日 (金)

雪のお正月

あけましておめでとうございます m(_ _)m

今年の元日は、神奈川でも雪が積もりました snow

20150102_083051

交通に影響がでるほどでなかったのでー安心でホッとしています。

今年も家族があつまりワイワイと恒例の新年会を開きました。

年明けに選んだのは…

20141231_161031

青森の地酒「田酒」
純米大吟醸・山廃 です。

酒屋さん曰く、西田社長は今年から大吟醸の規格を今まで以上に厳格化しているそろです。

なので当然、大吟醸クラスの出荷量も少なくなります。

酒販店の見直しもおこない、その上取引店でも割当て本数が減ってしまったそうです。

しかし、味に関しては例年以上の出来映えで是非とも味わって欲しいそろです。

冷酒で、やっぱり旨い!

ぬる燗では、甘味・酸味のバランスがかみ合わず、いまいちですが…

上燗まで温度を上げると、冷酒とは別の顔を魅せてくれます v(^▽^)美味しいー!

田酒が手に入りにくくなるのは残念ですが、現状に満足せずさらなる高みを目指す姿勢に敬服いたします。

さすが無敵艦隊です v(^▽^)

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2011年1月 4日 (火)

元旦・青森の地酒(田酒・山廃)

Photo お正月、関東地方はおだやかな天気にめぐまれtotoものんびりと過ごすことができました sun

1日は、toto の両親と兄じゃを呼んで我が家・恒例の新年会。

カミさんが作ったお節料理などで新年をお祝いします。

Photo_2 今年は、黒豆の出来がよかったとご満悦のカミさんです v(^▽^*)イェィ

そしてお酒は、まずはお屠蘇で邪気を払いみんなの健康を祈ります。

  toto って、邪気だらけですから・・・ ( ̄▽ ̄;)

続いて本日のメイン酒は、ここ数年恒例になって入る気がしますが・・・

青森の地酒「田酒・純米大吟醸・山廃」です。

Photo_3 蔵元は、西田酒造店 http://www.densyu.co.jp/ で青森市にあります。

創業は、明治11年(1877年)で青森市内では唯一の酒造蔵です。

お米は、40%精米の山田錦、アルコール度16-17%、日本酒度+2 、酸度 1.4で協会9号酵母を使っているようです。

Photo_4 今回も、お正月の特別バージョンで中に鶴の細工が入ったデカンタに入れてみました。

デカンタに移す時からいい香りが広がります。

上立ち香は、上品なお菓子のような甘い香りがします。 他にも複雑な芳香系の香り。おいしそう~

口に含んでも、香りのイメージどおりの味わい。やっぱり美味しい~

2 含み香は、口中で温められさらに花開きます。でも嫌味がなく洗練されていますね。

いつもこの田酒の山廃を味わうと、totoの中の山廃のイメージが音をたててガラガラと崩れていきます!

酒の旨味成分は沢山詰まっているのですが、旨味の種類が違うといいましょうか、洗練されているといいましょうか、山廃の中では別格ですね。

お値段は、1SB(1,800ml)のみのラインナップで 8,600円です。

集まった家族のみんなにも、とても喜んでもらいました。

Photo_6 初詣

新年会のお開きの後に、遅くなってしまいましたが、近くの氏神様まで初詣。

今年の無病息災をお願いして・・・ (ー人ー )パンパン

2_3 おみくじを引きます。

何が書いてあったのかな?v(^▽^*)

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2010年1月 3日 (日)

あけまして おめでとうございます (´▽`)ノ

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

Photo_8 本年も、皆さまにとりまして素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げます。

毎度、なかなか更新のできない totoブログですが今年もよろしくお願いいたします。

元旦には、近くの氏神様に家族そろってお参りに行ってきました。

 「今年も美味しいお酒が飲めますように!」 パンパン (ー人ー 。 )

豆知識

日本の神社の数、はさすがに八百万(やおよろず)までは行かないまでも約8万社もあるそうです。
Photo ちなみに最近人気急上昇、噂の行列の神社「彼氏ができる?」として雑誌で取り上げられてからクチコミで人気を呼んでいるJR飯田橋駅のすぐ近くにある「東京大神宮

縁結びの神様!?として大ブレイク、休日には若い女性が行列を作っているらしいです (´∇`*)カレシー

新年会

さて、お正月。 年末に続いて この時ばかりと贅沢しちゃいます (^◇^ ;)ゞ

元旦に両親と兄を招いて我が家での新年会。

1 両親つながりで この酒×2、米のサラブラッド「山田錦」のご両親「父・短桿渡船(たんかんわたりぶね)」と「母・山田穂(やまだぼ)」です。

昨年(平成21年)はじめて西田酒造店 http://www.densyu.co.jp/ から出された田酒のセットです。

山田錦は、大正15年に雄町系の短桿渡船(滋賀渡船2号)」と山田穂を人工交配させた「山渡50-7」が出来上がり、その後 昭和11年に山田錦と命名されたそうです d(^ー゜)

1_3実は蔵元では、数年前からこれらの酒米での醸造をはじめていて、今年度やっと発売にいたったそうです。

この酒は、それぞれの米を40%まで精米し、全く同じ条件で低温仕込みしをして絞られ、更に瓶詰め後 氷温貯蔵で一年間熟成させた純米大吟醸になるそうです。 アルコール度16-17%以外は公表されていないようです。日本酒度さえわからない d ( ̄・ ̄) 限定&謎

化粧箱にビックリ

2 外箱は、濃いグレーに田酒の文字が浮かんでいます。

箱を開けると、仕掛けが・・・

「山田錦(やまだにしき)の両親の酒」と書かれ説明文が添えられています。 そしてここにも、田酒の浮文字が

Photo_3さらに開けると、またまた、ビックリ!

一転、真っな色と白のコントラスト。 そして、田酒には珍しく派手な文字・黒ラベルが現れます w(°o°)w オォー

赤い開戸の内側には、それぞれのお米の説明文が書かれています。

それでは、味見を・・・

まずは短桿渡船、開封当日はやや硬いイメージです。

続いて山田穂、比較して少し柔らかいイメージです。 お集まりの皆さんには、コチラのほうが好印象かな?

でも、おせち料理を食べながら、ワイワイといろいろな話をしゃべりながらの感想なので・・・

toto 的にはどちらも、味が濃縮していて、ゆっくりといろいろ試してみたい感じです。

そこで昨日、改めての試飲です。まったく同じ仕込ということで、お米による味わいの違いは極端にはでないと思いますが、楽しませていただきましょう ц(* ̄ー ̄*)U

Photo_4 お父さん 短桿渡船

上立ち香は、ひかえめながら少しコナっぽさを感じます。

口に含むと、濃い味わい、トロっとしています。

お母さん山田穂

こちらも、上立ち香は控えめですね。柔らかい酸の印象。

口に含むと、渡船に比べて少し柔らかいイメージです。

でも、やっぱり濃い。 このままでは、輪郭しかつかめそうにありません。

さて、どうしよう? (ー_ー)ゞ ンー

   そうだ、濃いなら薄めればイインダ!d ( ̄▽ ̄)ヾ(゚O ゚ ;)イイノカヨー

えっ!水割り?

Photo_5邪道とは知りつつも、水割りに・・・

おぉー! コレは味わいが鮮明になってきます。 

驚くべきは、水割りにしてもまったく薄さを感じさせないこと。

かえって、ショボイ お酒より旨味が多く感じてしまう。 凄いことだな~!

果たして、このコメントが評価に値するかは判りませんが・・・

  短桿渡船 : 旨味と甘味が広がり、酸が後を追いかけるイメージ。バランスが良いです。含み香は、爽やかな甘い香り柑橘系?柿にも似ている。

  山田穂  : 酸が印象的、キレとともに甘味が残るイメージ。 含み香は、味わいと同じ系統の酸味が出てくる感じ。薄めたためか弱いです。

Photo_6 お燗を・・・

コレも温めちゃいます。えぇ~!っといわれそうですが、toto しかしないであろう 限定・大吟醸酒のお燗です (´▽`;)ゝ

上立ち香は、双方とも酸が多く立ちます。

  短桿渡船 : やはり味は濃いです。酸がよりまろやかに柔らかくなり、バランスの良くどっしりとした旨味が香りとともに楽しめます。含み香には柿?も

  山田穂  : 旨味が活性化され広がりますが、酸の広がりはそのまましっかりとしています。

どちらもお酒も 田酒 らしさが表現されながらも、Photo_7

短桿渡船は、威厳があり、情に厚い父。

山田穂は、優しく温厚で、しっかり者の母。

  そんな印象を持ちました ヽ(▽⌒)

お値段は、2本セットで10,000円です。 またまた、贅沢だ~ (^◇^ ;)

昨年、無敵艦隊艦長(西田社長)にお会いした時に伺ったのですが、今年も楽しみにしていていいそうです v(^▽^*)

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2009年7月19日 (日)

青森の銘酒・頒布会

青森県酒造組合から 特別な限定酒 の新着情報です v(^▽^*)

Photo

青醸会(青森県酒造組合若手の会)では、多くの方に青森の地酒を楽しんでいただき、旨さを幅広く知っていただくために、各蔵元の協力により特別な限定のお酒のセットでの頒布会を実現!
      もう2度とできない(かも?)

商品企画 : 各蔵元、自慢の特別限定酒(純米吟醸・純米酒・本醸造等)です。届いてのお楽しみです。  

セット内容 : 300ml×18本(15蔵18種類) 限定500セット!!  

商品発送 : 1回目/平成21年9月9日着届け(300ml×12本)
          ※ひやおろし解禁日
                  2回目/平成21年10月1日着届け(300ml×6本)
          ※日本酒の日  

頒布価格 : 9,000円(送料込、税込)
                 お申込み 専用のお申込用紙に必要事項を明記の上、
        日本郵便窓口に商品代金を添えてお申込下さい。
                 なお、ご連絡いただければ申込み用紙は郵送させてい
        ただきます。お気軽にご連絡下さい。

Photo お申込いただいた方の中から抽選で青森県酒造好適米「華想い」を使用したお酒 720ml 1本 30名様にプレゼント!!

お問い合わせは、青森県酒造組合
〒030-0811 青森市青柳1-2-14
TEL.017(776)6103/FAX.017(776)2832

[ 申込み締め切り:平成21年8月7日。お急ぎ下さい!] とのことです。

楽しみです u (▽⌒)

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2009年2月 8日 (日)

日本酒イベント情報

日本酒で乾杯推進会議 http://www.sakedekanpai.jp/ が発信する 「日本酒で乾杯」メールマガジン(1月号)から 日本酒イベント情報の 3連発です 三三三4( ̄_ ̄ ) ビーーーム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日本酒イベント情報=秋田の酒を楽しむ会
2秋田県酒造組合では、優れた技能を持つ山内杜氏が醸した「秋田の銘酒」の数々を料理と共にお楽しみいただく「秋田の酒を楽しむ会」を開催します。
<開催概要>
   ①日時;平成21年3月4日(水)18:30~20:30(受付18:00から)
   ②場所;グランドプリンスホテル赤坂 ℡.03-3234-1111
   ③会費;5,000円(税込)
        事前申込み及び詳細につきましては、http://www.osake.or.jp をご覧ください。

・新政 ・竿灯 ・高清水 ・秋田晴 ・銀鱗
・一白水成 ・太平山 ・北鹿 ・喜久水 ・白瀑
・秋田誉 ・雪の茅舎 ・天寿 ・飛良泉 ・出羽の冨士
・福乃友 ・春霞 ・秀よし ・出羽鶴・刈穂 ・阿櫻
・天の戸 ・大納川 ・まんさくの花 ・両関 ・爛漫
・福小町 ・一滴千両

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日本酒イベント情報=青森の地酒を味わう会
Photo青森県酒造組合では、県内蔵元が大集結する、「青森の地酒を味わう会」を開催いたします。
<開催概要>
① 日時;平成21年3月13日(金) 18:30~20:30
② 会場;青森県 弘前市 フォルトーナ
③ 会費;5,000円(税込)
事前申込み及び詳細につきましては、下記へお問合せください。
○ 青森県酒造組合 ℡.017-776-6103
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日本酒イベント情報=日本酒フェア2009
今回で3回目となる「日本酒フェア2009」が6月17日(水)に池袋サンシャインシティにおいて開催いたします。詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします。
昨年度の模様につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.japansake.or.jp/sake/fair/index.htmlPhoto_2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さすがに青森までは行けませんが、楽しみです v(^▽^*)

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2009年2月 2日 (月)

青森の地酒(鳩正宗・稲生)

青森つながりでもう一本ご紹介

このお酒は去年の11月にJR飯田橋近くにある青森県のアンテナショップ「北彩館」で開催された「青森の酒まつり」でゲットしたものです。

本日の一本は、青森の地酒「稲生(いなおい)」純米酒・INAOI 60です。

蔵元は、鳩正宗株式会社 http://www.hatomasa.jp/ で十和田市にあります。

60_3 東北本線の三沢駅から十和田観光鉄道に乗り換えて30分弱、終点の「十和田市駅」から3kmほどにのところにあります。

創業は明治32年(1899年)、主力銘柄は「八甲田おろし」です。そして、この「稲生」は創業当時の銘柄にちなんで命名したそうです v(^▽^*)

蔵元は「地酒は地方食文化の結晶であPhoto_7る」を誇りに、八甲田おろしが吹きすさぶ厳寒の地で、蔵人たちが昔ながらの製法にこだわり、精魂込めて丹念に仕上げたているそうです。

お米は、地元青森の酒造好適米「華吹雪」を60%精米で使用しています。アルコール度は115-16%、日本酒度 +2、酸度 1.5です。

上立ち香は弱いのですが、砂糖のような、少し木の香りも感じられます。

口に含むと、実に柔らかく やさしい口当たりです。酸・甘・旨のバランスが良くスルスルと飲めてしまいます。含み香は、お米の香り(精米所の匂い?)がします。 u (▽⌒) オイシー

お値段は、4GB(720ml)1,155円、1SB(1,800ml)2,415円とリーズナブルです(箱代は別途)Photo_5  

稲生シリーズには、この純米と同じく全量「華吹雪」を使った、55%精米の特別純米と50%精米の純米吟醸があるようです。また、「稲生 純米60 搾り立て生原酒」 なんていうのも限定発売されるようです ( ̄¬ ̄*)ノ~~ ヨダレガ-!

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2009年2月 1日 (日)

青森の地酒(田酒・生)

さて今回も、フレッシュな しぼりたてのお酒です ヽ(▽⌒)

本日の一本は、青森の地酒「田酒(でんしゅ)」純米吟醸・生です。

蔵元は、西田井酒造株式会社 http://www.densyu.co.jp/  で青森市にあります。

Photo_2   滋味口福 美酒延命 

蔵元では 「田酒」 のほかにも、創業以来醸し続けられている銘柄 「喜久泉」 があります。 「喜久泉」 の銘は、「幾久しく喜びが続く様に」との願いが込められているそうで、酒質を淡麗にして軽快な味わいとするために必要最低限の醸造アルコールが添加されています。

今回の、お酒は「田酒」の銘柄では久々に発売される 純米吟醸酒 です。純米大吟醸酒と特別純米酒は定番としてあるのですが、意外にも純米吟醸酒は数年前から姿を消していました。

そして「生酒」、180mlサイズの「特別純米生原酒」、昨年totoブログでもご紹介させていただいた720mlサイズの「百四拾・生」(コチラに次ぐ第三の生酒です v(^▽^*)

お米は、青森県の酒造好適米「華吹雪」を50%精米で使っています。アルコール度は17%、(日本酒度+1?、 酸度:1.5?らしい (´▽`;)ゝ)です。

上立ち香には、弱いのですが 何か植物っぽい(緑っぽいイメージ?)の香りがあります。

口に含むと、トロッとした舌触りに爽やかな酸が少し強めに感じられ、甘味そして旨味が広がります。旨味成分は濃厚なのに酸が包み込んで全体のバランスを旨くまとめている感じで、少しの苦味とともにサラリと切れてゆきます。含み香には少しセメダイン様の香りも混ざります。Photo_4

ヤバイです!止まりません・・・ さすが「無敵艦隊」、降参です L(^▽^)」 マイッタ-

お燗にすると、温めたことにより華やかさは弱まりますが、全体的に柔らかな印象でバランスもよりよく旨味成分もしっかりと感じられます d(=´∇`=)good❤Photo_3

黒いラベルのバックには、うっすらと使用米の「華吹雪」の文字が隠れています。

お値段は4GB(720ml)のみで1,700円。

この時期限定の特別バージョンとして外ヶ濱「特別純米・生原酒」も出ているようです。

写真は、うすにごりの白ラベルで 外ヶ濱シリPhotoーズには他にも「純米吟醸・無濾過・生原酒」の黒ラベル(スペックがほぼ一緒。もしかして、コレが今回の田酒のプロトタイプなのかな?)などもあります。

是非、ゲットしたいものです e(^。^)9

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2009年1月 4日 (日)

「田酒」の飴?

こんなの見つけました~ v(^▽^*)

Photo_2 袋には 田酒 、酒ラベルと同じ筆文字です。

裏書には 甘酒飴 と書かれています。

実はこの飴、田酒を醸す「西田酒造」さんと京都の老舗菓子店「京月待庵」のコラボレーションによりできた、田酒の酒粕 を練りこんだベテラン職人入魂の手づくり飴なんです。

24粒入りで 500円とケッコウなお値段です。 でも、即ゲットしちゃいました。

さて、お味は・・・

  おぉ~っ、確かに酒粕の香りがします ヽ(^Q^)

  でも、甘い \(^_^;) アメデスカラPhoto_3

    いかにも、手づくり飴の感じがして、

  口の中ですぐに柔らかくなります。

  チョットあとを引きます。

    やるもんだ~ (^◇^ ;) ホォ~

田酒のネタでもう一つ!

昨年(2008年)の6月から無敵艦隊 艦長T.N.氏 編集スタッフによる、 田酒のブログ「日直田酒」がスタートしています。

Photo_6   こちら  http://denshu.exblog.jp/ 

蔵では酒造りが続いているようです。

西田社長はじめ蔵人の皆様、今年も楽しみにしていますよ~     o(^▽^)o

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2009年1月 3日 (土)

青森の地酒(田酒・四割五分)

本日の一本は、青森の地酒「田酒」純米大吟醸・四割五分です。

蔵元は、西田酒造店 http://www.densyu.co.jp/ で青森市にあります。

3 創業は、明治11年(1877年)で青森市内では唯一の酒造蔵です。

四割五分は、毎年10月に数量限定で出荷される製品です。

今回ご紹介するこの一本は、昨年購入して1年以上「マイ酒蔵(冷蔵庫)で熟成させたものです v(^▽^*)タノシミー

お米は、山田錦 を45%まで磨いて使っています。アルコール度は16.5%、日本酒度+2、酸度:1.4です。 Photo_3

今回は、お正月にtoto の家族の集まりでこのお酒を出したので、デカンターに移しました。すると、写真のように かなり黄色みをおびていて、まるで白ワインのようです。

上立ち香は、爽やかで甘酸っぱいフルーツ系、蜜の入ったリンゴやイチゴ系に洋ナシなど甘く熟した香りがまざり、しっかりふわぁーっと香ってきます。 芳香この上なし、香りだけでも幸せになれます (=´∇`=) ❤シアワセー

口に含むと、バランスが良く 酸・甘味・旨味がじわーっと広がります。そして、上立ち香と同様の香り + 麹の香り が混ざる含み香を残しながら喉もとへ、すぅーっと消えてゆきます  u (▽⌒) オイシー

Photo_2

1SB(1,800ml)だけのラインナップで、お値段は 5,800円です。 斗瓶取りのほぼ半額とお値うち価格です d(>_・ ) グッ。

蔵元のHPには「冬季限定 燗酒読本」なんていうコーナーもあり「田酒」「喜久泉」製品のお燗との相性などが乗っています、参考になりますヨ~ ヽ(▽⌒)

恐る恐る、お燗をしてみました。冷やくらいまではあまり変わりませんが、人肌~ぬる燗くらいになると味のバランスが崩れてきます。香りもアルコール臭が出てきます。 やっぱり、冷やしていただくことをお薦めします って、お燗するアホはオマエくらいのものや~ (。_゜)☆\(ー_ー) エエカゲンニセェー

「田酒を醸す」

Photo_4 THE・日本酒カメラマン の 名智健二氏が写した西田酒造のアルバム「田酒を醸す」からは、蔵元の酒造りの様子そして、ピンと張った空気までが伝わってきそうです。価格3,990円と少し値が張りますが「田酒好き」にはたまらない一冊です \(⌒◇⌒)

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2008年11月 7日 (金)

いってきました!青森の酒まつり

Photo

青森県の吟醸造り用の酒造好適米「華想い」を使用した、青森の地酒を飲み比べできる「青森の酒まつり」11月8日(土)まで青森県のアンテナショップ「北彩館」で開催されています (^o^)vPhoto

青森の美味しい地酒を試飲させていただき、お気に入りのお酒も購入できるということなので早速行ってきました。

青森県のアンテナショップ「北彩館」は、JR飯田橋駅を降りてすぐ、歩くこと1分ほどのところにあります。        飯田橋 駅前なのにナゼか?「うしごめ橋」→

Photo_2 「北彩館」に到着するとお店の前には「華想い」の のぼりがたくさん並んでいます。 気合が入っています e(^。^)9

店内に入るより早く、組合のハッピを羽織った酒造組合の素敵なオジサマにご挨拶して、試飲開始です (^◇^ ;) スタート!Photo_3

まずは「華想い」で醸した吟醸・大吟醸クラスのお酒たちの中から、純米系を数種類試させていただきます。  ん~ 美味しいですね~ ч(´~`)

地元・青森のいろいろなお話をうかがわせていただきながら、試飲させていただきます。

続いて「華想い」以外のお酒たち10数種類の蔵元ごとにお酒が並んでいます、すべてが純米系ですね~ d(>_・ ) グッ!

Photo_5 こちらも、お願いして1種類ずつ全てチェック! どちらのお酒も個性があり美味しいです~ 

そして、toto 好みのお酒を数本厳選して店内をのぞいてくる間、取り置きしていただきました。

せっかくなので「北彩館」の中もいろいろと見せていただきましたヨ。Photo_7

店内に入ると、すぐに「お酒のあとは、お蕎麦を試食して行って下さい」と旨味たっぷりの鴨南蛮そばと鴨レバー・スモークの試食をご馳走になりました ヾ(^¬^; )オイシー

Photo_9 その他にも店内には、青森県の美味しそうな食品や地元産の品などがところ狭しと並べられています。  

青森県といえば、今が収穫時期のりんごやそのりんごを使ったお菓子、そのほか青森の海産物など、どれも美味しそうですね。

迷ったあげくホアグラのように美味しかった「鴨レバー・スモーク」ホタテ貝柱をお土産にしました。 (´▽`;)ゝつまみオンリーです。

お酒のコーナーに戻ると、おや?先ほどの素敵なオジサマがいらっしゃらない ( ゜゜)ゝキョロ

Photo_10 探していると「こちらに取り置きしてありますよ」と、今度は素敵なオニイサマにお声をかけていただきました。

お会計をしながらお話をうかがうと、昨年までは千葉県船橋市の某百貨店さんでイベントをやっていたそうですが、今年から酒造組合の販売拡大部門で検討して東京のアンテナショップに相互支援の目的も兼ねて進出したそうです。

こちらの好青年、じつは蔵元の跡取り玉田酒造店の玉田宏造さま、そして先ほどの素敵なオジサマは白神酒造の社長兼杜氏の西澤誠さまだったようです Σ( ̄ロ ̄lll) スミマセン

お話の中で、失礼なコメントがあったようでしたらお許しください (→o←)ゞ アチャー 

今回の催しの宣伝も含め、今後も青森の美味しい地酒を応援させていただきますのでご勘弁を・・・  (⌒・⌒)ゞ デハ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今週末は「青森の酒まつり」へGO!

Photo 青森の酒造好適米「華想い」を使用した吟醸酒・大吟醸酒をはじめ、県内蔵元の美味しい地酒(純米酒)が飲み比べできる

「青森の酒まつり」が、今週末11月8日(土)まで青森県のアンテナショップ「北彩館」で開催されています。

東京近郊の酒好きは、迷わずJR飯田橋駅そば「北彩館」へ GO!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

  と、こんなもんで いかがでしょうか? v(^o^*)

それから、玉田酒造のお酒は好評に付き、早々に売り切れてしまったそうです。toto が残念がると「試飲用のあまりがありますから、もって行って下さい」と、まだ、かなりたくさんの中身が残っている4GB(四合瓶)を宏造さまからいただいちゃいました (゜▽゜;)エッ・イインデスカ~♪ 感謝、最後まで本当にありがとうございます m(。-_-。)m

購入したお酒たちのご紹介は、また後日の オ・タ・ノ・シ・ミ (=´∇`=) ❤

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