カテゴリー「広島」の記事

2015年6月 5日 (金)

カモキン

カモキンこと「加茂金秀」

広島県東広島市の金光酒造合資会社
5代目の金光秀起氏の醸すお酒です。

20150531_173133

お米は、雄町米を50%精米で使っている純米吟醸です。
アルコール度 16%、

20150531_171714

味のバランスが良く、スッと口になじみますが
シッカリと厚みのあるお酒ですね。

20150531_171732

お燗にしても崩れることなく、味わい深い。

スペック、味共に純米大吟醸でも十分通用します。

でも、4GBのお値段 1,620円とコスパgoodです。

旨かった u(^▽^)

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2015年6月 1日 (月)

夏シュワ~ 。○ ◎ ° °

まだ6月に入ったばかりなのに暑い日が続いていますね。

もうすぐ梅雨入りしそうで、毎年ムシムシ感が重なりイヤになります。

そんな中、相変わらず、にごり酒が大好きなtotoです。

先日も某酒屋さんで物色中に見つけました v(^▽^)

夏の活性にごり酒

誠鏡・純米スパークリング

20150530_184052

広島県竹原市、あの「幻」シリーズを醸す中尾醸造さんのお酒です。

瓶内二次発酵でシュワーっと細かい炭酸が元気いっぱい。

低アルコール(13%)ですが、やや酸度も高めで少し甘さも残しつつ、スッキリとしたロ当りです。

地元、広島県産の米を65%に磨いて使っています。

日本酒度-7、お値段は4GBで 1,598円(税込)

いかにも夏のスパークリング

20150530_184643

これで、暑さも吹き飛ばしましょう!

あっという間に完飲、
美味しくいただきました。

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2012年1月10日 (火)

燗酒イベント

新年早々、楽しげな 燗酒イベント の案内がきましたので紹介します

   詳細はこちらから ヽ(▽⌒) http://str.president.co.jp/str/mook/detail/MK041202/02/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Photo

2012年1月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)

東京、鎌倉、大阪、広島、福岡で「燗酒の教室」を開催します。

2012年1月14日発売の「料理男子」vol3はハンバーグと燗酒の大特集。発売を記念して、各地で燗酒イベントを開催いたします。人数限定の予約制です。日本酒をちょっと知りたい人、ちょっと飲んでみたい人、楽しんでみたい人、そんなビギナーのための「燗酒の教室」です。温度帯の違いで飲み比べたり、タイプの違う燗酒を試しながら、お燗番長がおいしい、楽しい燗酒を教えてくれます。

料理男子を持参した人、または会場で料理男子を買ってくれた人には、もう一杯! さらに20歳の人には"祝い酒"を一杯プレゼント。もちろん、女子もウェルカム! ぜひ、遊びに来てください。

定員になり次第、締め切りますので、お申し込みはお早めに!

 2012年1月13日(金) 19:30~21:30(19:00開場)
    「料理男子」3号発売記念
  教えて、はじめてのカイ燗。燗酒付きトークショー

  
http://str.president.co.jp/str/mook/detail/MK041202/01/
  スタンダードブックストア心斎橋
  
http://www.standardbookstore.com/

 2012年1月19日(木) ・20日(金)・21日(土) ・22日(日)
  「料理男子」3号発売記念
  「燗酒の教室」。お燗番長が教えます
   
  東京、鎌倉、大阪、広島、福岡にて開催!
  
http://str.president.co.jp/str/mook/detail/MK041202/02/

   19日(木)19:00~21:00
     「ピュアカフェ」(東京・表参道) 
  20日(金)16:00~20:00
     「そら塾」(東京・根岸)×冷水希三子×鈴木三河屋
  20日(金)19:00~21:00
     「フロマジュリー・ピノ」(広島)×大和屋酒舗
  21日(土)13:00~15:00
     「WEEKS GALLERY」(福岡・薬院)×出谷一晴×とどろき酒店
  21日(土)15:00~20:00
     「ボータン」(神奈川・鎌倉)×望月酒店×天青・五十嵐杜氏
  22日(日)14:00~20:00
     「room cafe ロカ」(大阪・西大橋)×山中酒の店

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

21日には toto がいつもお世話になっている厚木の酒屋・望月商店の望月太郎さんと湘南の酒蔵・熊澤酒造の五十嵐杜氏が酒番長として活躍するようです。

  でも、 toto は用事で行けない (T_↖ ) グスッ

参加できる人は、楽しんできてくださいねー v(^▽^*)

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2011年11月20日 (日)

広島のにごり地酒(華鳩・清盛)

某○HKの大河ドラマ「江」が終盤を向えているようです。

血筋や家柄で嫁ぎ先を決められる時代、権力や財力がある家に生まれても、大変だったのでしょうね。

さて、来年の大河ドラマは「平清盛」だそうです。 主演の清盛役は松山ケンイチさん。

1 Photo

西日本を拠点に、公家社会から武家社会へ変革をもたらす時代、皇室の血筋を引く指導者だったんですね。

どんなドラマが展開されるのでしょうか。 楽しみにしてます。

世界遺産の「厳島神社」を今の海上神殿にしたのも平清盛なんだそうです。

2_2

そして久々の本日の一本は、平清盛とも縁が深い広島の地酒の紹介 v(^▽^*)

広島の地酒「華鳩」にごり・貴醸酒。その名も「清盛」です。

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蔵元は、榎酒造株式会社 http://hanahato.ocnk.net/ で、呉(くれ)市にあります。

日本の海軍工廠があり戦艦「大和」が建造されたことで有名ですね。 今は戦艦大和ミュージアムがあります。

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10月の「日本酒天国」で榎 真理子さんにお話を聞いたところ、榎酒造では、以前から酒銘として「清盛」を造っていたそうで来年の大河ドラマでの平清盛さんの活躍に期待しているそうです。

■貴醸酒とは

迎賓館など、海外のお客さまを招き日本酒で乾杯していただく際のお酒として、国税庁醸造試験所で開発されたお酒が貴醸酒(きじょうしゅ)です。

<日本独自の高級酒>として1973年、醸造試験所の佐藤博士らによって開発。

「貴腐ワインに比較されるタイプの高級日本酒」として『貴醸酒』と名付けられました。

清酒は米、米こうじ、水から造りますが、貴醸酒は水の代わりにお酒から造るのが最大の特徴です。三段仕込みの最後、留添えで仕込水の代わりに純米酒を使って仕込みます。酒で醸すため、酵母のアルコール発酵がゆっくりと進み、エキス分の多い濃醇で香味豊かなお酒に仕上がるのです。 (榎酒造のホームページより引用)

ふしぎな にごり酒

華鳩のにごり貴醸酒は以前に生酒をご紹介しています↓。

 http://totosake.way-nifty.com/blog/2009/03/v-b697-5.html 

前回の生酒では開栓にかなりてこずりましたが、今回は火入れなので、安心してオープン!

0

上澄みを少し楽しむと ・・・ んっ? 微発泡??

そうなんです。炭酸が絡んでいるんですね。 ビンの内側にも炭酸の泡がプチプチと付いてきます。

火入れ前に若干の瓶内発酵をしてあるようです。

その後、たっぷりの濁りを混ぜていただきます u(▽⌒)ウマァー

かなり、toto 好みの味わいですねぇ。

お燗

出たぁー、にごり燗!

  おおぉっ??にごりの中の炭酸が温められてフツフツと泡を立ててきましたよぉ!

1_2 2

熱めのたっぷりにごり燗をズズットッすすると・・・ 旨っまぁーい!!

甘味・酸味・旨味が渾然一体となって口の中に広がります u(´∇`*) シアワセェー

原材料は米・米麹・純米酒です。精米歩合65%、アルコール度14%、日本酒度 -53(笑)、酸度 2.6で、お値段は500ml 1,400円です。

見つけたら、是非ふしぎなぷくぷくにごりを体験してみてくださいね v(^▽^*)

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2010年8月 5日 (木)

世界遺産 in 広島

Images7 さて、昨晩は酒井さんたちと楽しい夜をすごし、立派な酔っ払いになって爆睡した toto。  翌朝は、二日酔いになることもなく、スッキリと目覚めることができました v(^▽^*)スッキリ

やはり、本当に良いお酒は悪酔いしないですね~!

ということで、旅の二日目・三日目は広島県にある世界遺産の二か所をめぐります。

宮島へ

まずは、JR山陽本線で広島方面の列車に乗るため岩国駅へ行きます。

岩国駅に着くと何やら駅のアナウンスが・・・、どうやら、昨夜からの大雨で運行ダイヤに乱れがあるようです。

「・・・お待た・・ました・・・間もなく・・・発車し・・・」 よく聞き取れませんが、取りあえず発車ホームへ急ぐと、遅れていた広島方面行き山陽本線が、ちょうど発車する所でギリギリ・セーフです (°°;))。。...アセアセ

1 岩国を発車してから20分ほどして世界遺産の宮島・厳島神社への玄関口になる宮島口駅に近づいてきます。 車窓には霧にかすむ宮島が見えてきました。 とても幻想的な風景です。

宮島口から島へはフェリーで渡ります。 雨は降っていますが風はほとんど無いので、フェリーは順調に航行しています v( ̄∇ ̄) ホッ

2_2 海から望む厳島神社は荘厳なたたずまいですネ まさに海に浮かぶ お社(やしろ) です! 

港からホテルに向かう途中に野生の鹿があちこちにいます。

2_3    ちょうど子育ての季節なのでしょう、カワイイ小鹿も母親と一緒にいました。 奈良の春日大社の鹿は天然記念物になっていますが、ここ宮島の鹿はただの野生の鹿という扱いになっているそうです。同じ鹿なのに・・・?

今夜泊まるホテルで荷物を預かってもらい、大きな傘(ホテルのロゴ入り)とタオルもお借りしました。折畳み傘しか持っていなかったので、大変助かります。

朱塗りの艶やかな造り

Photo_2 早速、厳島神社に詣でお社と回廊を巡ります。 とても立派な建物ですね!

厳島神社が今の形になったのは、平清盛の信仰が向けられたためで、その繁栄振りがうかがえます。2 そして、昔からの日本建築の建設技術の高さがうかがえます。

数年前の台風直撃で、この回廊の床板が海に流されて宮司さんが必死に回収を試みる映像が記憶に新しい。

Photo_4 雨・雨・雨

その後、ロープウェイで山頂まで行こうとしましたが、ロープウェイ乗場行きのバスが行ったばかりのようです。 バスが来るまでの間に腹ごしらえをしようと、近くのホテルで食事をとることにしました。

宮島付近の名物「穴子丼」です。 瀬戸内海で捕れる穴子がふわふわに焼かれて、鱗のようにお重に敷き詰められています (⌒〇,⌒*)オイシー

これで1,890円は納得です! レストランの窓からは宮島のもみじ山のもみじの緑をきれいに見ることができます。 11月ごろの紅葉したもみじは、さぞきれいなことでしょう maple

その後、ロープウェイでの弥山の山頂行きは、どうせ雨で眺めが今一かな?っと思い、断念して大聖院(だいしょういん)という1200年の歴史を持つお寺へ向かいます。

黒沢監督

この宮島のあちこちで、あの黒沢映画監督の生誕100年を記念してイベントが行われていました。

0 こちらの建物には、映画「影武者」で使われた甲胄や他にも有名武将の甲胄のレプリカが展示されています。

2_21 

太閤の千畳敷と五重塔

千畳敷で知られる豊国神社は、安土桃山時代に太閤になった豊臣秀吉が建立を命じた大経堂です。 残念ながら建設途中で秀吉の死亡により中断され天井や内装など未完成のままなのだそうです。

Photo_5 この千畳敷の中でも黒沢イベントが行われて、映画の台本や絵コンテや衣装などなどがたくさん展示されています。

隣には、朱色が美しい「五重の塔」があります。応永14年(1407年)建立とのことなので、こちらのほうが古いのですね。 写真でもわかるように雨が強いです。

さて、島のメインストリートの商店街にもどると、もみじ饅頭屋さんやおみやげ物屋さん、食べ物屋さんなどが軒を並べています。 でも、雨のウェークディということもあり店じまいしている所もちらほら・・・。

Photo_6 toto 達も早々にホテルへ引き上げます。ホテルの窓から大鳥居を見ると、先ほどまでそこにあった海が無くなっています。モーゼの仕業か!?天変地異か!∑( ̄□ ̄;)ウミガ・・・ 

いえいえ、実はこの日は大潮に当たっていて16:00ごろに一番潮が引くことになっているそうです。

あの、大鳥居の下まで行ってみたい!!o(>_<)o 二度とこんな経験はできないかもしれない!と、雨の中にもかかわらず再度、神社へ向かいます。 一段と雨が激しくなってきました。

2_4階段のある岸壁から下へ降りると、おおっ!砂浜 + 海草(笑)が広がっています。

でも砂浜は強い雨が降っていることもあり、かなりのグチャグチャ状態。 大鳥居までの道のりは断念しました (T-T)グスッ 残念

美味しい料理とお酒

宿にもどって、ゆっくりと温泉につかり、やっとくつろいぎました。 そしてこの後は、これもお楽しみにしていたお食事ターイム♪

Photo_7 このホテル自慢の料理が、こちらの食事の進み具合(超スローペース;笑)に合わせて順番に出てきます。 

そして、お酒は10種類くらいある広島の地酒の中からお好みで3種選べるセットを、カミさんとそれぞれ違う種類を選んで、合計6種類の呑み比べを楽しみます。

2_6 ゆっくりと地元の食材を使った食事を楽しみながら、追加で天寶一の純米活性にごり酒も追加注文、シュワシュワにごりです!o(^▽^)o

美味しい食事とお酒、実に満足です。 ごちそうさまでした。

広島へ

一夜明けて、翌日は宮島から広島駅に向かいます。

朝からまた、雨が降っています。 朝食を摂ってホテルをチェックアウトすると「駅前で車でお送りしましょう」と、宿のご主人がワゴン車を用意してくれました。ご親切にありがとうございます。

この雨で電車が止まっていて、お子さん達の小中高の学校がすべて休校になっているそうです。

一抹の不安をいだきつつ、フェリーで宮島口に付くとJR山陽本線は運転見合わせで、いつになったら運転再開するのか見込みがないそうです。

しかし、ココから広島へは一つの公共機関「広島電鉄」が走っているのです。 駅員さんに聞くと、少しダイヤに乱れはあるものの運行しているとのことです (⌒◇⌒;) タスカッタ

Photo_8 しばらくは、普通の鉄道のように路線内を走っていたのですが、いつの間にか路面電車になっています (゚O゚;)ワォ

もう一つの世界遺産

2_7 今回の世界遺産を巡る旅?次は、原爆ドームへ向かいます。 路面電車を「原爆ドーム前」で降りて公園方面へ向かいます。 この建物は、当時大変栄えていた広島県の産業奨励館として、かなりハイカラな建物だったようで、当時ドーム型の屋根はとても洒落て目だっていたようです。 それが、あの一瞬で廃墟に・・・!

Photo_9Photo_10

2_8  平和記念公園内にある原爆死没者追悼慰霊碑などをみてから、平和記念資料館を見学しました。

戦争の愚かさ、一般市民を巻き添えにしても平気な軍隊・国家の愚かさをしっかりと胸に刻んできました。 悲惨な結果をもたらす兵器を作るのも人、使うのも人、家族を殺されれるのも人。 誰も他人ごとではないのですね。 でも、人は教訓から何かを学べるはずです。

今年で65回目を数える「原爆の日」を迎え、平和記念式典が営まれます。犠牲者のご冥福を祈りします。

広島焼き

2_9 さて、ガラにもなく人間の将来のことなどに思いをはせた toto 、また路面電車に乗り込み広島駅に向かいます。

車と電車が同じ道路を走る。 toto も昔々、自動車教習所の学科では習ったことはありますが、実際はじめての経験でした v(^▽^*)

広島駅では、山陽本線はまだ運転再開していないそうですが、新幹線は若干の遅れはあるものの動いているとのことを聞いて一安心です。

では腹ごしらえ、広島最後の食事に名物「広島焼き」を食べてゆきましょう!

駅ビルの飲食フロアでカミさんと広島焼きを一つずつ注文して出てきたのがこれ・・・巨大です(写真なし;ゴメン)

半分食べ進んだ時点で、あとはお土産にしてもらおうかと思ったくらいのボリューム! 何とかがんばって平らげましたが、超満腹状態ですε= (´~`;) ウップ ごちそうさまでした

Photo_11 帰りの新幹線は出発が10分ほど遅れていましたが、ぐっすりと寝て過ごし新横浜には定時に到着しました。 横浜では雨はまったく降っていません。

今回の旅行から、速いもので1ヶ月が経とうとしています。 あとからニュースで聞くとこの数日、広島地方では大雨の影響でかなりの被害が出てお亡くなりになった方も出たようです。

雨にはたたられましたが、無事に旅行を楽しんでこれたこと、そして岩国や広島の人の暖かい人情に触れたことに感謝します。

一部、記憶が不確かな所もあありますが、誤りや記憶違いにつきましてはご勘弁願いたいと思います。 お申し出いただきましたら謹んで訂正させていただきます。

第二の旅先である広島県にも toto が好きな酒蔵が沢山あるのですが、県中央部から県東部にかけてが多く、残念ですが蔵元への訪問は次の機会にしたいと思います。 さてさて、いつになることやら・・・ お楽しみ・お楽しみ。

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2010年2月19日 (金)

にごり酒(どぶ)

復活です、この時季のお楽しみ!に・ご・り・酒 シリーズ♪

今日は広島のにごり酒 どぶ・活性純米酒・ないしょの酒です。

Photo_10 蔵元は、花酔(はなよい)酒造株式会社で広島県庄原市総領町(旧・甲奴郡)にあります。 とても自然が豊かな環境らしいです (^◇^ ;)

ホームページは無いようで、ネットでググッても蔵の情報はほとんど得られませんでした。

「花も酔わせる美酒」という伝説のある蔵元らしいです。

さてこのお酒、ご覧のようにラベルには「どぶ」、そしてナゼか駐車禁止のマークが! まあ、意味は通じます (^◇^ ;) フキダシ・チュウイ

にごり成分はそんな「どぶ」ラベルのすぐ下までタップリと入っています。 ワクワク o(^▽^;)oドキドキ

Photo_2 栓を切ると、一瞬・間をおいて細かい泡が立ち上ってきます。 急いで栓を締めなおします! (゜▽゜;)オォッ!  

にごり成分が泡と絡んでポコポコと浮いてきました。 久々に、超元気印なにごり酒です e(^。^)9 気合を入れてオープンしなければ!!

でも、この日はチョット急いでいたので強引に「力技」で開けることに・・・

湯呑みサイズの器を用意して、開栓後すぐに(泡が湧き上がるより早く)100mlほど注ぎ出してしまいます。

チョットこぼれましたが、もちろんキッチンの流しでやったので実害はありません。 危険ですので酔い子はマネをしないようにしましょう! d ( ̄^  ̄)エヘン ヾ(^o^; )オイオイ

ただし、この方法だと上澄みを味わう余裕なんてありませんけど・・・

お米は、中性新千本を60%精米で使用しています。アルコール度は、19-20%と原酒の高さです。日本酒度+3、酸度2.0らしいです。

口に含むと、ジュワジュワ・ブクブク と、にごりの中で炭酸がはじけます。 甘酸っぱくお米の旨味が広がります u (▽⌒) オイシー

含み香は、やっぱりモロミのよい香りがします。

お燗にするとぶくぶくと泡が立ち、ホットサイダーのようです。 旨味も膨らみますが、なぜかサッパリとした感じになります。 不思議です。。。!?( ̄ー ̄*) ドシテ

ラインナップは4GB(720ml)のみで、お値段は1,284円です。

危険な(香り?の)お酒、大好きです v(^▽^*)

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2009年8月16日 (日)

感性のお酒

タイトルの「感性のお酒」は、蔵元が目指すイメージですね d(^ー゜) 

本日の一本は、富久長(ふくちょう) 特別純米・八反草の瓶火入れです。

Photo_2 蔵元は、株式会社今田酒造本店 http://www4.ocn.ne.jp/~fukucho/ で広島市の東安芸津町にあり、創業は明治元年(1868年)になるそうです。

この県内でも瀬戸内海の面した地区(安芸津)は軟水での仕込方法を確立した、名杜氏三浦仙三郎氏をはじめとする広島・安芸津杜氏の出身地であり、数多くの名杜氏を輩出しています。

その三浦仙三郎氏が命名した酒銘「富久長」の商標登録は明治43年(1910年)の8月27日になるそうで、もうすぐ99周年、来年は「富久長」ブランド100年の節目を迎えるそうです。なにか記念事業を計画されているとのことで楽しみで、出来れば全国の富久長ファンにむけてサプライズをしていただければな~っと勝手なことを思っています v(^▽^*)タノシミー♪

Photo_8 今田酒造本店でしか使われていない、幻の酒米と言っても過言ではない八反草ですが、広島の酒米として有名な八反錦(1号・2号)八反35号など、八反系米のルーツにあたり、小粒で心白のない硬いお米だそうです。そして八反草ならではの”やわらかさ””キレ味”を両立した魅力が引き出せるそうです。(写真は今田酒造本店HPより)
酒米の八反草について、詳しくは富久長の専用HPをご参照ください。 http://www4.ocn.ne.jp/~fukucho/special/hattanso/hattanso.htm に詳しく説明がありますのでこちらをクリック。

Photo_9 今回ご紹介するのは、そんな契約栽培をしている八反草を60%精米で使って醸された特別純米酒です。アルコール度は16-16.9%、日本酒度+3、酸度1.5で酵母は協会901号を使っているようです。

上立ち香は、かすかに甘めの香りがあります。口に含むと、柔らかい旨味と甘味が広がり、それを酸が追いかけ若干の苦味で締める。キレれもいいですね。お燗にしても温度帯によらずなかなかGoodです。強い個性はないのですが、食中酒としても楽しめ、ずるずると行けちゃいますね~ u (▽⌒) オイシー

Photo_5 お値段は、4GB(720ml)で1,575円、1SB(1,800ml)が3,045円です。

「富久長」の八反草シリーズには今回ご紹介した60%精米の特別純米のほか、50%精米の純米吟醸、40%精米の純米大吟醸、そして30%精米のフラッグシップ「純米大吟醸 妙花風30%」の4種類が用意されています。 「妙花風」ぜひ味わいたいものです (´∇`*)

3_2 さて、もう一つの今田酒造本店の魅力に蔵元のお嬢さま今田美穂さまがいらっしゃいます。 美穂さまは以前は某有名百貨店の文化事業部などにお努めだったそうですが、当時東京で全国の小さな蔵で醸される素晴らしい地酒に出会い、実家の酒造りを「酒はしぼって垂れてくるそのままが一番」を実践し少しでも近づけようと自ら蔵に入り努力を重ね、今では杜氏として「富久長」の名を全国区に押し上げていらっしゃいます。

0_2 一昨年の日経 おとなのOFF No.72 2007.9月号」では、「美女が醸す銘酒」として取り上げられているほか「danchu」などのおいしい日本酒特集には必ずと言ってよいほど取り上げられるまでになっています(試飲会などで何度かお会いしてお話をさせていただいてはいるのですが、何故かお写真がなく「日経おとなのOFF」から拝借しました(ToT)>゛スンマセン)

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2009年3月22日 (日)

にごり酒(華鳩)

さて残りわずか、本年度の「にごり酒」 です!

今日のにごり酒は、広島のにごり酒「華鳩(はなはと)」純米貴醸酒(きじょうしゅ)・中汲み・生にごり酒です。

蔵元は、榎酒造株式会社 http://hanahato.ocnk.net/ で、呉(くれ)市にあります。

Photo_4 広島駅からJR呉線でにて下車、そこから南へ向かい倉橋島に渡ってすぐのところにあります 。

■貴醸酒とは

迎賓館など、海外のお客さまを招き日本酒で乾杯していただく際のお酒として、国税庁醸造試験所で開発されたお酒が貴醸酒(きじょうしゅ)です。

<日本独自の高級酒>として1973年、醸造試験所の佐藤博士らによって開発。

「貴腐ワインに比較されるタイプの高級日本酒」として『貴醸酒』と名付けられました

清酒は米、米こうじ、水から造りますが、貴醸酒は水の代わりにお酒から造るのが最大の特徴です。三段仕込みの最後、留添えで仕込水の代わりに純米酒を使って仕込みます。酒で醸すため、酵母のアルコール発酵がゆっくりと進み、エキス分の多い濃醇で香味豊かなお酒に仕上がるのです。 (榎酒造のホームページより引用)

貴醸酒を仕込む蔵元は今でも多くは無いですがいくつかあります。その中でも榎酒造は、昭和49年(1974年)に全国で初めて「貴醸酒」を造っているそうで、貴醸酒のパイオニア的存在です。

さて、今回ご紹介する「生にごり酒」の瓶には、青い薄手の被せ紙が掛けられて、細い黒の荒縄で結ばれています。上品な味と荒々しい活性濁りを想像させてくれ期待が膨らみます o(^▽^)o

お米は、県産のホウレイを65%精米で使用しています。アルコール度は16%、日本酒度-30、酸度2.5で、酵母は協会701号を使用しています。

さて開栓です。ガス抜き用の穴あき栓を少しづつ緩めると、勢い良く泡が上がってきます。そして多目のにごり成分に泡が絡んでキケン状態になります!Σ( ̄ロ ̄lll) ヤバイ!

なかなかのじゃじゃ馬ぶりです。フタを緩めては締め付けて、格闘すること約10分・・・ 降参です。

しばらくの間、冷蔵庫に放置することに決定 d(^◇^ ;)

2-3時間後に恐る恐るフタを緩めると、泡が沸いてきましたが意外とすんなりとオープンに成功しました (⌒O⌒;A ホッ

ぐい飲みに注ぐいで少したつと、表面にプクプクと泡が出来ます。

上立ち香は、ほとんど感じられません。口に含むと、ホワホワです。口の中でふわふわとはじける泡(プチプチでもジュワジュワでもありません)メレンゲのようです。実にクリーミーなにごりですね。

少し強めの華やかな酸味と同時に旨味・甘味も結構あります。含み香は、爽やかな甘酸っぱい香りがわいてきます。

お値段は、500mlで 1,575円です。

本年度、ご紹介する「にごり酒」 も 1酒造 2種 を残すところになりました。

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2008年8月17日 (日)

秋のイベント2008 (その一)

Photo_4  まだまだ、暑い日が続いていますが、9月に入ると、ひやおろしのお酒が出回ってきます。少し涼しくなった夕べに、中秋の名月(十五夜さま)を眺めながら「月見酒」なんて、風情 がありますね ч(´~`)

 現在オリンピックが開催されている中国では、奇数は縁起のよい「陽の数」とされ、一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を、「重陽」の節句としてきました。そして、この重陽の節句(旧暦の9月9日)に長生き効果のあるという「菊の花の酒」を飲みかわし無病息災と長寿を願ったそうです。

これにちなんで、9月9日は「ひやおろしの日」なんです。

毎年、春に絞られた新酒は、しぼりたての香りやフレッシュな味わいが魅力ですが、時に荒々しさが残ったり、酸味が強く出ることもあります。それを約半年間熟成させることで味に円(まろ)やかさと丸みが出て、酒の旨味が増します。ひやおろし「秋あがり」「秋晴れ」とも呼ばれ、お酒が熟成して旨味がますことで古くから親しまれてきました。

 そして、この時期はいろいろな美味しいお酒のイベントが日本各地で開かれます。ということで、9月に行われる「お酒イベント(上の巻)をご紹介させていただきます。

第11回 静岡県地酒まつり in TOKYO 2008

   開催日:2008年9月7日 13:00 ~ 16:00  

  前売りのみ   でも・・・(8月上旬に完売) (>_<) ザンネン

次!

広島渾身の地酒 「やっぱり酒は広島じゃけん!」

  開催日: 2008年9月10日(水) 12:00~16:00

  会 場 : 銀座フェニックスプラザ 入場料 : 500円

  主 催 : 広島県酒造組合 【 広島研酒会 】

  対 象 : 酒類流通業者及び飲食店のみ対象                 ・・・ (TヘT ) コレマタ、ザンネン!

次々!!

富山の酒とかまぼこフェア2008 

Photo  今回は、大好評の富山の酒の試飲・販売会に加え、お酒の肴にぴったりの富山のかまぼこの試食・販売会もあるようです。

日 時 : 9月20日(土)  ①部  13:00~15:00                            ②部  16:00~18:00

場 所 : 東京交通会館

入場料 : 1,500円(事前チケット販売のみ) 割引クーポン券付き!

主 催 : 富山県

共  催  : 富山県酒造組合、富山県蒲鉾組合

1_22_2   今年は、前売りチケットのみのようです、チケットはお早めに!! いきいき富山館にて チケット好評販売中!  (゜▽゜;) オオッ、ヨカッタ!

詳しくはこちらで、http://www.toyamakan.com/

そして、

2008千葉の酒フェスタ~千葉の地酒を楽しむ夕べ ~in Makuhari~

Photo_2  幕張の海風を頬に感じながら、千葉県の20余の酒蔵から150種類以上の銘酒が集結して楽しめるようです。また、当日はお酒の販売もあるそうです。

開催日 : 平成20年9月26日(金) 午後5時30分~9時30分

場 所 : ホテルニューオータニ幕張 パティオ(屋根付きガーデンスペース)

入場料 : 2,000円(要・事前予約) お土産(300mlの地酒1本ほか)

Photo_2 詳しくはこちらから、http://www.chiba-sake.jp/festa/

こちらも、間に合いそう! ヽ(▽⌒)  ヨカッター!

  10月以降も 楽しみな会が続々と行われます。

詳細はまだ決まっていないイベントもありますので、近々(下の巻で)お知らせします。

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2007年12月 9日 (日)

広島の地酒(本州一)

本日の一本は、広島の地酒「本州一(ほんしゅういち)です。

Photo  蔵元は、合資会社梅田酒造場 http://www.honshu-ichi.com/で、広島市の東部に位置する安芸区船越の岩滝山の麓にあります。

この岩滝山は標高134メートルの大きな岩山ですが、不思議な事に岩の割目に穴を空けると、清水が噴出するそうです。

 ここ梅田酒造場の社長さんは全国きき酒大会優勝というすばらしい感性の持ち主なのだそです w(°o°)w おおっ!

 さて本日の一本は、実は二本なんですが・・・、火入れの純米と、生原酒の純米吟醸です。

Photo_7  双方とも無濾過で、お米は地元の千本錦を使っています。 Photo_4

純米の精米度合いは65%、アルコール度は16.8%、日本酒度+4、酸度:1.4、

純米吟醸の方は精米60%、アルコール度は17-18%、日本酒度+2、酸度:1.6です。

 純米はやや甘口ですがしっかりとした旨味です。

純米吟醸やはり甘みはあるのですが、まず酸味キレあとからじわっと甘みが広がります。

香りは、お甘いフルーツ(イチゴ、りんご、洋梨っぽい)の香りがします。純米よりも純米吟醸のほうが洗練されて、華やかですっきりした香りです。

お燗にすると、やや酸が増すようでtotoとしては冷やから常温をお勧めします。

 720mlのお値段は、1,100円、1、400円とお買い得ですね。

最近、本州一のラベルが変わったようですが、どなたかわかる方はいらっしゃいますでしょうか?

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