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2019年3月

2019年3月23日 (土)

玉川 山廃 純米酒

今日のお酒は、玉川の山廃造りの純米酒それも無濾過生原酒になります。


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蔵元の木下酒造は、京都府の京丹後市にあります。
山廃(山卸廃止もと)造りは、生もと造りと同じく酒蔵の中に住み着いている天然の微生物の力だけに手伝ってもらい、三段仕込みの前段階の「もと(酒母)」を造る方法です。
これに対して、速醸もとは多くの場合、協会酵母という優秀な酵母と乳酸などを加えて短期間(生もとなどの半分くらい2~4週間ほど)で比較的安全に「もと(酒母)」ができます。
「生もと」や「山廃」は、造りの上で旨味成分が多く出る一方で、やや雑味かなぁ?っていう味も出やすい造り方なんですね。
しかし、このお酒のように素晴らしい造りをすると「実にキレイな旨酒になるよ!」という手本みたいですね。
出来立ての生酒らしく、プチプチの微炭酸も感じられて、冷やして良し💓 お燗で良し💕
さすがです!
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精米歩合 : 66%(北錦100%)
アルコール分 : 19度~20度
1SB(1,800ml) : 3,000円(税別)
     コスパgoodです d(∇^)

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2019年3月15日 (金)

醸し人九平次 うすにごり 生酒

今日のお酒は、醸し人九平次 うすにごり 黒田庄産 山田錦 生酒 です。

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蔵元の萬乗酒造は、愛知県の名古屋市緑区(旧・知多郡)大高町にあります。

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萬乗酒造さんは、この「うすにごり生酒」以前はラインアップされていたのですが、ここ暫くは生酒さえ出荷していませんでしたね。

今年は、取扱店での予約分のみ限定出荷というレアもの(笑)

そして、原材料とアルコール分 以外は全て非公開!
みなさんに自身の感覚で味わうように、ミステリアスなお酒になっています。

にごり具合は、ほんの僅か おり成分 が含まれている「かすみにごり」といったところです。
にごり酒を期待してはいけません (汗;)

味わいは、少し甘味が先に立ちますが旨味や酸味のバランスも良く美味しいです。

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原料米 : 兵庫県黒田庄産 山田錦
アルコール分 : 16度
1SB(1,800ml) : 3,600円(税別)


悪いのはダレ?!

生酒を出荷するかしないかは蔵元さんの考え次第です。
特に人気のある蔵元のお酒は、転売されたりして取り扱いが悪い店舗で売られることもありますからね。
せっかく高い値段で楽しみに飲んだお酒が、取り扱いの悪さから味わいが落ちていたらガッカリですよね。
そして、この銘柄は高くて不味い!ってことになってしまいます ( ̄0 ̄)b
特に火入れをしていない生酒は、風味が落ちやすいですからね。
きつと、お酒も泣いていることでしょう …

やっぱり、しっかりとした地酒専門店で購入するのが一番ですね。

でも、普通の酒屋さんかスーバー、量販店で買う人が多いのかな?

人気チケットの転売問題もそうですが、口に入るモノだけにどうにかならないものですかねぇ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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