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2010年12月

2010年12月30日 (木)

秋田の地酒(新政・ECO純米)

今年も残すところ、あと1日。

みなさん、今年もお世話になりました m(-o-)m

さて、今年最後の更新になるであろう今回取り上げるお酒は・・・

秋田の地酒「新政・ECO純米酒Ⅰ85 ECO純米酒Ⅱ90」です。

8590_2 蔵元は、新政酒造株式会社 http://www.aramasa.jp/ で秋田市大町にあります。

創業は、嘉永5年(1852年)ペリー提督が4隻の黒船で浦賀沖に来航する前年。幕末の匂いが漂う中、初代・佐藤卯兵衛(さとう うへい)により創業されたそうです。

この新政酒造は、日本醸造協会認定の中でも一番古くから現在に至るまで愛され続けている、あの協会6号酵母発祥の蔵として有名です。

Photo しかし、過去にとらわれていないところが素晴らしい所なんです!

今回のお酒もまさに日本酒界に対する「挑戦状」です!

削らないでもおいしいお酒!地球と財布に優しいECO純米 と、はじまる裏ラベル。 祐輔さんのこだわりがヒシヒシと伝わってきます。

8590純米85は去年に次いで2期目、純米90は今回がはじめての仕込になります。(実は、昨年は純米80があったのですが toto 未飲 shock ザンネン)

お米は、秋田県産のあきた酒こまちをそれぞれ85%と90%精米で使っています。

90%精米は私たちが普段食べているご飯と同じくらいです。アルコール度は15%に調整しています。日本酒度は+2で、酵母はもちろん6号酵母。

まず、栓を開けた瞬間から んっ?・・・

今回は珍しく1SBなので4GBに小分けしている最中から素敵な吟醸香が~ (´∇`*)

では、いただきます (ー人ー )

上立ち香は、先ほどから漂っている甘いフルーツ系(バナナ、洋ナシ、桃、梅?)丸い感じの吟醸香です。 ってコレ本当に低精米の純米酒??  

口に含むと、キレイな酸があり適度な甘み・旨味があります。まさに吟醸酒!

含み香は、同系列の甘酸っぱいフルーツ系に少しセメダイン系も混じります。 だんだん温度が上がり常温ではカラメルも混じってきます。

さて、お燗にしてみます。切れものこしつつソフトな旨味があり、かつ香りも落ち着いていろいろな料理とも合わせやすい感じになりますね。

Photo_2超低精米、それも純米酒でこの酒質! 高い技術で丁寧に仕込めばここまで可能なんだという祐輔・新政の「挑戦状」たしかに受け取りました ╲(`▽´;)オウッ

お値段は、1SBでどちらも 1,700円、超限定で4GB 850円もあるようです!Σ( ̄ロ ̄lll)エェッ

たしかに地球にも優しい、お財布にも優しい「ECO純米」 驚きの、超お買い得です v(^▽^*)

Photo_3 今年の「日本酒天国」で祐輔さんにお会いした時に聞いたのですが、「低精米のお酒は造りが大変なんですよ」っておっしゃっていました。

でも、採算は合うのかな? 造りの手間隙分は挑戦のために非採算なんでしょうか (^◇^ ;)ダイジョウブ?

専務の祐輔さんのブログ「蔵元駄文」http://ameblo.jp/yama-u-suke/ 大変ためになりますよ~!

ではみなさん、良い年をお迎えください m(*^▽^*)m

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2010年12月28日 (火)

菰樽(こもだる)

Photo_3 今週、日本列島は一気に冬空になって来ました。

日本海側では大雪になり大変そうですね sad

さて先日、toto はある蔵元さんへお邪魔に行ってきました。

実は、かねてからの ある計画を実行するためなんです。その計画とは・・・

1 新年会の「鏡開き・鏡割り・鏡抜き」なんです!

それも、職場全体の新年会なので200名以上が参加するかなり大掛りなイベントです。

毎年、この新年会で「鏡開き」をしているのですが、イベント会場が用意する酒樽の中身はイマイチの普通酒 down

お酒離れ、日本酒離れが叫ばれるこのごろ・・・、毎年おいしく楽しむ方もいるのですが極少数派、会が終わっても当然お酒も大量に残されて。。。 ただの、パフォーマンス? もったいない!!

そこで、お酒に少なからず絡んでいる toto が「どぎゃんとせんといかん・・・」と思い立ったのがきっかけです。

  • 「鏡開き」の意義を大切にして守る!
  • 飲んで美味しいお酒を多くの人に広める!
  • それも地元に貢献する組織として地元を活性化する!

って、ただ美味しい日本酒をみんなにも楽しんでもらいたいだけなんですけどね (照)

前置きが長くなりましたが、「鏡開き」用の四斗樽を注文に地元・久保田酒造さんにお邪魔しに出かけました。

Photo銘酒「相模灘」も寒造りの真っ最中! 専務兼・杜氏の久保田晃さんにお願いして、大変お忙しい中ご都合をつけていただきました。

2 樽の大きさや内容量、運送方法などを打ち合わせて、

toto のこだわり(わがまま)を ふんだんに発揮させてもらいました。

「樽の中身のお酒は、相模灘の特別純米本醸造にしてね♪」 

「それから、乾杯用に相模灘の出来立てにごり酒を各テーブル分確保して!」 っと、蔵に残っている4GBのにごり酒は、ほとんど買占めてしまいました。 みなさんゴメン・・・

と途中までは快調にわがままを展開していたのですが・・・

問題発生!

年末は、菰樽職人のおじさんが忙しいらしく「新年会」までに間に合わないかもしれない・・・って蔵売店のおネエ(バ)さまが (汗;)

当日までに間に合うか、確認のため電話連絡をしていただいても、今日は日曜日なので電話に出ない・・・ (汗;;)

2_2 しかし、そこは楽天家な toto きっと大丈夫だろうと、翌日に確認の連絡をいただくようにお願いをしました。

その後、自分用の相模灘出来立てにごり酒をゲットし、晃さんに年末のご挨拶をして帰ろうとしたところ・・・

Photo_2 おっと、晃さんからお土産に梅酒をつけた梅の実を「梅ジャムでも作ってください」って、大量にいただいちゃいました。アリガトー

家に帰って夕食時に、早速「相模灘・本醸造にごり酒」をいただ来ました。

今年の出来も最高です オイシィ

翌日、蔵から連絡があり、樽の注文は無事間に合うとのこと ホッ

さてさて、年明けの「新年会」が待ち遠しい!v(^▽^*)タノシミー

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2010年12月27日 (月)

鏡割り・鏡開き・鏡抜き?

祝宴の席などで「よいしょ・よいしょ・よいしょ!」などの掛け声で、大きな酒樽(菰樽・四斗樽)のフタを主賓などが木槌でたたいて開けるセレモニーがありますね d(^ー゜) メデタイ

1 日本人の私たちには、おめでたい演出として馴染みがあります。

さて、皆さんこの儀式の名前はなんと言うか知っていますか?

鏡開き?

Photo_2 お正月に神様に供えた鏡餅を1月11日に木槌で叩いて割り、おしるこ などにして食べますね。

この鏡餅、包丁で「切る」ことは縁起が悪いので叩いて割るそうで「鏡開き」と言います。

鏡割り?Photo_2

この鏡開き、実際は叩いて割るので 「鏡割り」 と言うのが本来なのですが「割る」とか「切る」というのは忌み言葉、縁起の悪い言葉なので、縁起の良い「開く」を使うようになったそうです。

鏡抜き?

Photo_3 さて、では菰樽のフタを木槌で割って開くことはなんというのでしょう?(-_-)ゞ゛ウーム・・・

実はこの儀式、正式にはフタを抜くことから「鏡抜き」と言うそうです。

でも、この言い方はあまり聞きませんね。 また、「抜く」は言葉も縁起が悪いとするので「鏡開き」と言う人もいます。

じゃあ、本当はなんて言えばいいの? (*T*;)?

ちなみに、酒造組合の全国団体「日本酒造組合」さんでは、「鏡開き」と呼んでいます。

また、某・エヌHKによると「酒樽(菰樽・四斗樽)を開ける」などと表現するのがよろしいそうです (¬、¬) ヘェー

Photoなんだかんだ言って、結局は通じればどのような言い方でも良いから、 d ( ̄・ ̄)ヾ(^o^; )イイノカヨ

日本人としてこの伝統的な行事がすたれないように今後も続けて行って欲しいものです (´▽`;)ゝゴメン

そしてお祭式典をはじめとする「神事」にて、神様にささげる・神様からいただく・神様と一緒になる酒「日本酒」をシッカリと守り続けて行きたいものです v(^▽^*)

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2010年12月19日 (日)

物欲魔王

サラリーマンの唯一の楽しみ・・・ 

Tkdk2dcadvvwxvcai5ur02cask8w2rcajnb toto にもボーナスが出ました v(^▽^*)イエィ

そこで、ちょっと早いのですが勝手に My・クリスマス・プレゼント を買っちゃいました。 それも 3つも (´▽`;)ゝテヘ

もちろん、お酒に絡んだ品々です。

いつもは、酒欲大魔王ですが・・・ 今回は「物欲魔王」のコーナーです。

ナンバー ① : 萩焼の湯冷まし

10 こういうの前から欲しかったんですよねぇ (=´∇`=)

本来の用途は、煎茶を入れるときにいきなり熱いお湯では美味しくないので、先ずこの器でお湯を適温まで冷ますそうです。

でも toto はお察しの通り、もちろんお酒の注ぎ片口として使おうとゲットしました。

Photo_3 ネットの有名オークション・サイトでいろいろと、あたりを付けていたのですが超格安で見つけました。

お値段、なんと 200円 (゜▽゜;) ソレデイイノ?

Photo_2 どうやら売主さんは、実家の品物整理のようで、送料含めても 600円以下と超格安!(゚Д゚;)エゥ

お酒を注いだ感じもイイですね~♪

toto の萩焼コレクションの仲間入りです。

ナンバー ② : 備前焼のぐい呑み

0_2 コレもやはりネット・オークションでゲット!

濃い目の土色に火襷と口周りに自然釉が掛かったバランスが気に入って入札、これまた最低価格で手に入れることが出来ました。

1 原田陶月さんという作家の品らしいです。 toto 詳しくないのでまったく判りませんが、気に入ればいいんです♪

お値段、送料込みで 2,000円以下 e(^。^)9ヤリィ

気に入った物が格安で手に入るネット・オークションですが、トラブルも少なからずあるようなので、ご利用は自己責任で・・・

ナンバー ③ : コンパクト・デジタルカメラ

2 もう、10年近く使い続けてきた先代のデジカメ・・・(古っ!)

200万画素という、すでに携帯にも及ばない画素数・・・(アリエナイ)

そして重くてぶ厚い本体、小さくて見にくい液晶・・・(汗;)

でも、今まで toto のブログにアップしてきたお酒たちは、みんなこのカメラで撮影してきました。

今まで、本当にありがとう・・・(涙)

952 そして、コチラが二代目を襲名した toto カメラ

ちょっと、レトロちっくな風貌に見合わず、明るい画質と強力な手ブレ補正機能(ここが肝心)を搭載しているそうです。

これからは、お酒の会でも活躍してもらいます。 

なにせ今まで、お酒の会は携帯カメラで撮っていましたから、暗い屋内では厳しかったのと、酔っ払うとブレブレ写真ばかりでアップできなかったデスから・・・

お値段は、頑張って交渉して3万円を少しオーバー

コンパクト・デジカメにしては少しお高めですが、お酒の会に同伴するので性能重視です v(^▽^*)

芸術写真にも挑戦しちゃいましょうか? そんな気にさせてくれるカメラです (。_゜)☆\(ー_ー) ムリヤテ

どうせ、またブレブレの酔っぱらい写真しか撮れないかも知れませんが・・・

  以上、今期のお買い物自慢でした・・・!Σ( ̄ロ ̄lll) イラネェー情報

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2010年12月18日 (土)

福島のにごり酒(奈良萬)

2 今日は、カミさんと近くにある農協の直売場でシクラメンを買ってきました。

最近はいろいろな色や種類の花があるんですね w(゜▽゜;)ビックリ

さてさて、まだまだ続くよ「にごり酒」ということで・・・

今回は、福島のにごり酒 奈良萬・純米生酒・おりがらみ です。

Photo_2 蔵元は、夢心(ゆめごころ)酒造株式会社 http://www.yumegokoro.com/ で 喜多方市にあります。

米どころの会津盆地ですね d(^ー゜) 

創業は明治10年で、地元では「夢心」ブランドですが、「奈良萬」は地酒屋さん向けのブランドになっていますv(^▽^*)Photo_4

この、おりがらみの生酒はビンの底5mmくらいまでオリが溜まっています。

お米の種類は地元会津産の五百万石を55%精米にしてアルコール度は17%、日本酒度+3、アミノ酸1.7です。

にごりの生酒なので、注意深く開栓します ・・・

特に炭酸が湧いてくることもなく開けられました (^0^ )ホッ

まず、上澄みだけをいただきます。 ピリッと細かな炭酸が口の中をくすぐります。 爽やかな酸があり、ブドウのような甘酸っぱい爽やかフルーツ系ですね u(▽⌒)オイスィー

ぐい呑みの中には細かな炭酸の泡が付いてきます。

では、全体を混ぜて楽しみましょう。 基本は変わりませんが少しマイルド感がでてクイクイとすすんでしまいます。 

2_2 やばい、また無くなっちゃう・・・

1合ほど残して、あとはガマンしてまた後日。 

2-3日後に炭酸が抜けたところで、お燗にしましたが、ちょっと酸が強くていまいちかなぁ?

Photo_7 コレはやはり、冷やして一気に呑んじゃいましょう! u(∇≦)/イェィ

お値段は、4GB(720ml)で1,365円、1SBは2,730円です。 東海林社長、旨いですよぉ (笑)

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2010年12月11日 (土)

栃木のにごり酒(東力士)

忘年会の季節がやってきました!

みなさんも、是非「日本酒で乾杯」に挑戦してみてくださいね ♪

さて、今度こそ今年の新酒・にごり酒、それも生原酒 v(^▽^*)ヤリィ

栃木のにごり酒、東力士・活性にごり・純米生原酒「どすこい」です。

Photo 蔵元は、株式会社 島崎酒造 http://www.azumarikishi.co.jp/ で那須烏山市にあります。

創業は、嘉永2年(1849年)に島崎家初代当主島崎彦兵衛が酒業をはじめたそうで、その後二代目当主の島崎熊吉氏が無類の相撲好きで酒銘を「東力士」としたそうです。

このにごり酒のラベルにもお相撲さんが描かれています。

そして、お酒の名前も「どすこい」です ヽ(▽⌒)

Photo_2 瓶の首掛には「ふき出し注意」の文字が・・・

栓を切ってゆっくりと瓶内の炭酸ガスを逃がします。 

下のにごり部が炭酸ガスを絡めてモッコリと浮き上がってきます。

グラスに注ぐと、アワアワふんわりです (´∇`=) ❤

お米は(雪の精?・国産米って書いてありますが・・・?)60%精米でアルコール度16%、その他は非公開らしいデス。

口当たり、なめらかで炭酸もふんわりと優しくておいしいですね。にごり酒ジャンキーの toto も大満足です♪

お燗しようと思ったのですが、ズルズルと全部飲んでしまいました d ( ̄▽ ̄)ヾ(^o^; )オイオイ

お値段は、4GB(720ml)で 1,250円です。

どうやら「どすこい」には山廃・純米酒や夏純吟そして本醸造原酒バージョンもあるようです。

Tv そういえば、先場所の九州場所では横綱・白鳳が大記録に挑戦しましたね。

記録更新はなりませんでしたが、結果は見事に優勝をしました。立派な大横綱ですね。

あっ、呑んでいた時期がバレバレです(汗;)

相変わらず、更新の遅い toto です (´▽`;)ゝテヘ

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2010年12月 6日 (月)

山形のにごり酒(初孫)

また、ガッツリと更新をサボってしまいました ( ̄Д ̄;; ス、スンマセン

さて、今期の酒造りも順調に進んでいるようで、各蔵の新酒が酒屋さんの店頭に並び始めています。もちろん、totoが好きな にごり酒 も v(^▽^*)マッテマシタ

今期のにごり酒、第一弾は(本当は21BYなんですが)・・・ 汗;

山形の地酒、初孫・純米発泡にごり酒「喝采」 です。

Photo 蔵元の東北銘醸株式会社 http://www.hatsumago.co.jp/は、山形の日本海側・北部の酒田市にあります。

蔵の創業は1893年(明治26年)で、当初は「金久(きんきゅう)とうい銘柄でしたが、蔵の跡取りのお孫さんが誕生したことを機に、「みんなに愛され喜ばれるような酒にしたい」との願いを込めて酒銘を「初孫」に変更したそうです。

お米は、はえぬき を70%精米で使用しています。アルコール度は9.0-10.0%と低アルコールの部類に入りますね、日本酒度-20〜25、酸度1.3です。

Photo_2 おしゃれなラベルには「弊社独自の技術開発による特許製法で製造されています。」と書かれています。

フタを開けると、細かい泡があがってきますが吹きこぼれるようなことはなく大丈夫。

先ず、上澄みだけをいただいてみましょう。シュワっとした炭酸の舌触りが気持ちいいですね。やや甘めの感覚。

全体を混ぜると、トロっとしていい感じの味わいバランスになります。

喝采というネーミングから乾杯酒向けとしているのかもしれませんね d(^ー゜)

お燗をすると、炭酸の泡々が表面にプツプツできて、味わいは少し酸が前面に出てきます。

お値段は、500ml瓶のみラインナップで 840円です。

にごり酒ジャンキーの toto、はたして今期は何本の新たなにごり酒と出会るのでしょうか v(^▽^*)タノシミデス

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