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2010年8月

2010年8月31日 (火)

イベント情報@2010秋

Photo_3 暦では9月に入り秋の気配が・・・

          ありませんね(汗;)

そんな蒸し暑い夜でも、虫たちの鳴き声だけは秋が近づいたことを教えてくれます。

さて、こんなに暑い今年も日本各地で秋の SAKE イベント が目白押しです。

今回は、9月から10月にかけて東京で行われる大きなイベントをピックアップしてご紹介します。

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1_5 9月2日 雄町サミット 
~幻の酒米「雄町」を使用した日本酒が全国から集結~

「雄町サミット」では、日本最古の酒米である岡山県産「雄町」を原料にした日本酒が全国各地から集まります。150年以上前に発見され、「山田錦」などの酒米のルーツになっている「雄町」だからこそ醸しだせる味わいを、是非ご賞味ください。

  内容:講演会・対談・利き酒会、懇親会
  会場:六本木 泉ガーデンギャラリー
  会費:¥5,000
  定員:400人 

まだ間に合うかな??  http://home.oy.zennoh.or.jp/topics/2010/06/15/

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9月5日 第13回 静岡県地酒まつり in Tokyo

毎年、「静岡県地酒まつりin Tokyo」にご参加くださり、静岡県内の蔵元一同、心より感謝申し上げます。今年の開催も昨年同様、品川プリンスホテル アネックスタワー「プリンスホール」という、広い会場を確保いたしました。例年、チケット不足でご迷惑をお掛けしておりますが、今年も大勢の皆さまにご参加いただけると、蔵元一同、はりきって準備を進めております。

1_3

日時2010年9月5日(日) 13:30~16:00(13:00受付開始)
会場品川プリンスホテル アネックスタワー5階「プリンスホール」
東京都港区高輪4-10-30
TEL 03-3440-1111
入場料3,500円(税込)
入場定員1000名(立食形式)
前売り開始2009年7月26日(月) 12:00より。(当日券はございません)
チケット
Web販売

「イープラス」にて まだ間に合いそうです

http://www.shizuoka-sake.jp/topics/zizakematsuri2010_t.html

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9月12日 地酒祭り 秋の陣 「アナタが選ぶ地酒大show」

全国から集められた200を超える銘酒が揃う大人気の地酒イベント!
お酒とお料理を楽しみながら、参加型投票イベント「アナタが選ぶ地酒大show」でお気に入りの1本を見つけてみませんか?

0912_hed1

会 場:ホテルメトロポリタン エドモント (東京都千代田区飯田橋)http://www.edmont.co.jp/
料 金:NPO法人 FBO認定会員 ¥4,500(一般 ¥5,500)  まだ間に合いそうです
※特製おつまみ弁当&お猪口付き、別途有料のお料理もございます。 http://www.sakejapan.com/index.php?view=article&catid=116%3A2009-05-27-04-14-03&id=514%3A912show2010&option=com_content&Itemid=113

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9月15日 宮城 純米酒の夕べ 

1_7 今年で三回目になる宮城県酒造組合の首都圏イベント「宮城 純米酒の夕べ」を開催いたします。 毎度好評の宮城の食材満載の「おつまみ弁当」は今年はちょっとだけ変更予定です。  さらに! 来場者アンケートにお応えいただいたお客さまには「宮城の純米酒」をもれなくプレゼント! 美味しい宮城の純米酒をタップリとご賞味いただきながら、蔵元とご歓談いただけるという、アットホームなイベントです。 ご来場をお待ちしています。 

 開 催 日 :平成22年9月15日(水)
 開催場所:東京都北区王子 「北とぴあ」13階 飛鳥ホール
 参 加 費 :第二部 (
当日券なし) 残念ながら締め切りです

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1_99月30日 日本酒で乾杯 総会・フォーラム&懇親パーティ

平素より「日本酒で乾杯!」にご協力いただきまして誠にありがとうございます。さて、本年の「日本酒で乾杯推進会議」総会・フォーラム&懇親パーティを71_39月30日(木)、東京會舘(東京都千代田区)において午後4時より開催いたします。

10月16日には奈良県でも

「日本酒で乾杯・奈良大会」が開催されるそうです。

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1_810月2日 東京地酒列車 2010秋号

ご好評にお応えして、東京地酒列車2010秋号が運行いたします。今回はブルースハーモニカのステーションミニライブも同時開催。地酒と心地よいメロディのコラボをご堪能くださいませ。
【日   時】2010年10月2日(土)
       15:30~15:50 多摩都市モノレール 上北台駅集合
【運行ルート】16:00上北台駅発~多摩センター駅(折り返し)~立川北駅
       17:45頃解散予定
【料   金】お一人様 3500円
http://www.tokyosake.or.jp/index3.php?page=0&id=481

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10月3日 越前若狭の地酒 味わいの会

福井の20蔵元が自慢の酒を披露いたします。 蔵元と直接語らいながらの利き酒をお楽しみください。

Photo_2

 日時 : 10月3日(日)第1部14:30-16:00
               第2部17:00-18:30
 会場 : ふくい南青山291 2F多目的ホール
 定員 : 各回250名
 会費 : お一人様¥1,000
(税込)※事前振込
 申し込みは、HPからのWEB申し込みのみになります

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10月3日 やまぐち地酒維新 召しませ-維新の地「やまぐち」の地酒

Photo オリジナル県産米「西都の雫」や、「やまぐち・桜酵母」で醸された山口県独自の地酒など維新の地「やまぐち」の地酒を心ゆくまでご堪能いただけます。
成人の方ならどなたでも参加できる日本酒のイベントです。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

  日時 : 平成22年10月3日(日)18:00~20:30(受付17:30)
  場所 : リーガロイヤルホテル東京 ロイヤルホール
  主催 : 山口県酒造組合
  会費 : 6,000円(席はすべて着席です。お食事、お土産つき)
  定員 : 350名(先着順・要予約)
  チケット購入方法 : e+(イープラス)

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10月11日 島根の地酒フェア

1_10 詳細は後日になります

  日時 : 平成22年10月3日
  場所 : 東京・有楽町 東京交通会館

 ちなみに、昨年は17蔵の参加があり一般の部は16:00~だったようです。

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未確認情報

10月末から11月にかけて、奈良・青森・富山・一都三県 の会が予定されると思います v(^▽^*) タブン

さて、今年はどこに参加できるかな?

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2010年8月29日 (日)

B1-グランプリ

Photo_3 間もなく9月・・・

でも毎日、相変わらずの酷暑が続いていますね (*д*;) アジィ

今年は予想以上の暑さで、秋あがりのお酒も早めに出荷されるのでは?っと相変わらず能天気な toto であります u(^◇^ ;) マダカナ?

そんな、暑い夏もの最中でもお酒の会はあちこちで開かれているようです。

8月、9月開催の ふくしま美酒体験・愛媛の酒を楽しむ会・雄町サミット・宮城 純米酒の夕べ など・・・

でも、ナゼか仕事が重なって参加できない toto (T-T) グスン 全滅!!

しかし、コチラは参加します v(^▽^*)

B級グルメの祭典!「B1-グランプリ」

Photo

以前にもご紹介したように、地元・神奈川での開催です!

9月18日(土)・19日(日)の二日間、熱く開催されます。

今回、第5回を数えるこの大会、首都圏での開催は初になるそうです(はたして厚木が首都圏といえるかは別として・・・)

そして、もの凄い人出が予想されています o(^▽^)o 祭ダー

B

出展料理は以下の通り、46のエントリーがあります。

都道府県料理名出展団体
北海道 富良野市 富良野オムカレー 富良野オムカレー推進協議会
北海道 北見市 オホーツク北見塩やきそば オホーツク北見塩やきそば推進協議会
青森県 八戸市 八戸せんべい汁 八戸せんべい汁研究所
青森県 黒石市 黒石つゆやきそば やきそばのまち黒石会
青森県 十和田市 十和田バラ焼き 十和田バラ焼きゼミナール
青森県 青森市 青森生姜味噌おでん 青森おでんの会
秋田県 仙北市 あいがけ神代カレー 神代地域活性化推進協議会
秋田県 横手市 横手やきそば 横手やきそば暖簾会
岩手県 北上市 北上コロッケ 北上調理師会
宮城県 登米市 登米・油麩丼 登米・油麩丼の会
宮城県 石巻市 石巻焼きそば 石巻茶色い焼きそばアカデミー
福島県 双葉郡浪江町 なみえ焼そば 浪江焼麺太国
群馬県 太田市 上州太田焼そば 上州太田焼そばのれん会
埼玉県 行田市 行田ゼリーフライ 行田ゼリーフライ研究会
神奈川県 三浦市 三崎まぐろラーメン 三浦中華料理研究会
神奈川県 厚木市 厚木シロコロ・ホルモン 厚木シロコロ・ホルモン探検隊
神奈川県 湯河原町 湯河原名物 担々やきそば 湯河原担々やきそば会
神奈川県 南足柄市 足柄まさカリー 黄金のポット 金太郎プロジェクト推進委員会
山梨県 大月市 大月おつけだんご 大月市おつけだんごの会
山梨県 甲府市 甲府鳥もつ煮 みなさまの縁をとりもつ隊
静岡県 富士宮市 富士宮やきそば 富士宮やきそば学会
静岡県 静岡市 静岡おでん 静岡おでんの会
静岡県 裾野市 モロヘイヤ入りすその水ギョーザ すそのギョーザ倶楽部
静岡県 三島市 みしまコロッケ みしまコロッケの会
静岡県 袋井市 袋井宿「たまごふわふわ」 袋井市観光協会
静岡県 浜松市 浜松餃子 浜松餃子学会
愛知県 豊川市 豊川いなり寿司 いなり寿司で豊川市をもりあげ隊
三重県 四日市市 四日市とんてき 四日市とんてき協会
長野県 駒ヶ根市 駒ヶ根ソースかつ丼 駒ヶ根ソースかつ丼会
岐阜県 郡上市 奥美濃カレーひっちゃく棒 奥美濃カレー協同組合
岐阜県 各務原市 各務原キムチ鍋 キムチ日本一の都市研究会
岐阜県 郡上市 めいほう鶏ちゃん めいほう鶏ちゃん研究会
福井県 小浜市 浜焼き鯖バラちらし寿司 御食国若狭倶楽部
兵庫県 明石市 あかし玉子焼 明石名物ひろめ隊
兵庫県 高砂市 高砂にくてん 高砂にくてん喰わん会
兵庫県 姫路市 姫路おでん 姫路おでん普及委員会
岡山県 津山市 津山ホルモンうどん 津山ホルモンうどん研究会
岡山県 真庭市 ひるぜん焼そば ひるぜん焼そば好いとん会
広島県 府中市 府中焼き 備後府中焼きを広める会
鳥取県 鳥取市 鳥取とうふちくわ膳 鳥取とうふちくわ総研
島根県 出雲市 出雲ぜんざい 日本ぜんざい学会
福岡県 北九州市 小倉発祥焼うどん 小倉焼うどん研究所
福岡県 久留米市 久留米やきとり 久留米焼きとり文化振興会
長崎県 雲仙市 小浜ちゃんぽん 小浜ちゃんぽん愛好会
長崎県 大村市 大村あま辛まっ黒!カレー 大村あま辛カレーうまか隊!
大分県 佐伯市 佐伯ごまだしうどん 佐伯ごまだしの会

どれもみんな、うまそうです m(~q~;)m ガッツリ

B1_4B1_5B1_6

今回から、前回までにグランプリを獲得した3品は「殿堂入り」として、評価対象外の参考出展になるそうでが、はたして今年のグランプリはどのB級グルメが獲得するのでしょうか! みなさんも是非、旨き一票を!!

当日の会場は、熱気暑気で煮えたぎっることが予想されます! みなさん、暑さ対策はしっかりとご参加くださいね  A ̄▽ ̄;) 熱いぜ!

そして次回、第6回大会は関西・兵庫の大都市 姫路市での開催が決まっているようです。

姫路市といえば「龍力」のお膝元!本田商店の蔵元見学と姫路城(白鷺城)ツアーなんて企画しちゃいましょうかねぇ!! ヽ(▽⌒) タノシソウ♪

Photo_2       姫路のゆるキャラを発見 (^◇^ ;) ・・・

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2010年8月21日 (土)

ダークサイド・オブ・ザ・ムーン

一時よりはましになりましたが、酷暑の夏がまだ続いてニュースでも熱中症になる方が後を絶たないようです。

toto は、相変わらず美味しい地酒に熱中しておりますが・・・ ;

Photo_2

2010出品酒チームバトル酒 第一弾

The Dark Side of the Moon

裏出品酒なまざけミックス
(ダークサイド・オブ・ザ・ムーン)
純米大吟醸・無濾過生原酒

今年度、新政酒造http://www.aramasa.jp/top.html では製造部員の8人が四つのチームに分かれてそれぞれ米違い、酵母違いで4本の純米大吟醸・出品酒候補酒を醸したそうです。

そして出来上がったモロミからそれぞれ 搾り圧をユル~く中取りした出品候補酒を斗瓶取りした後、搾られた四つの責めの部分を合わせたのがこのお酒になるそうです。

豆知識

基本的に吟醸造りなど手間をかけた良いお酒は、出来上がったモロミを搾り器にかけてお酒に搾る時に、大きく次のように分けられることがあります

  • ほとんど圧力を掛けずに流れ出てくる部分を「あらばしり」
  • ふつうに圧力を掛けて搾られた部分を「中取り」「中垂れ」
  • 最後にギュウっと搾りきった部分を「責め」

と呼びます。 同じタンクで仕込まれたお酒でも搾られるタイミングで香りや味など少しづつ顔が違ってくるんですね d(^ー゜)

基本的に、出品酒など一番良い状態はまん中の中取りの部分といわれています。

Photo_3 この四本のタンクを担当したのは

〇 古関・津田チーム : タンクNo.66  
 オクトパスガーデン ~Octpus's Garden~
 麹米・山田錦×掛米・酒こまち 
 使用酵母 :六號改 、 銘:古関弘

〇 伊勢・森川チーム : タンクNo.70
 ネフェルティティ ~ Nefertiti~ 
 麹米・山田錦×掛米・美郷錦
 使用酵母:六號改 、 銘:伊勢俊介

〇 佐藤・三野チーム : タンクNo.76
 見えざるピンクのユニコーン ~Invisible Pink Unicorn~ 
 全量・酒こまち  
 使用酵母:新六號酵母(県大六号)& 廣島六號
 銘:佐藤祐輔

〇 鈴木・津川チーム : タンクNo.80
 梨花 ~Rin-ka~
 麹米・山田錦×掛米・雄町 
 使用酵母:六號改 、 銘:鈴木隆

精米歩合はそれぞれ山田錦 35%、雄町 40%、美郷錦 40%、酒こまち 40%になっています。
そして使用酵母も、六號改、新六号、廣島六號と新政出身の六号酵母系の3種類を使用して醸されているんです。 そして、サブタイトル付き・・・

Photo_4 ネーミング

「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」という名前も、祐輔氏が好きな ピンクフロイド のアルバム名をつけているようです。 「マネー」などの曲を収めたアルバムで邦名は「狂気」です。

ラベル

そして、まるでワインのような表ラベルは、濃灰色地に銀色の文字で

2010er
No.66,70,76,80 Mixed

The Dark Side of the Moon
---------------------------------------------------------------
裏出品酒なまざけミックス

YamadaNishiki,MIsatoNIshiki,SakeKomachi, and Omachi
By Takashi,Hiromu,Shunsuke & Yusuke of ARAMASA
PRODUCT' OF AKITA

Photo_5 (フォントがうまく変換されないかもしれませんが・・・;汗)

と書かれています。 黄色いラインも入ってなかなかお洒落です ヽ(▽⌒)

勝手な想像ですが、黄色が太陽の当たっている月で、濃灰色が影の部分を表現しているのではないでしょうか?銀色文字は月の輝き??

アルコール度17%で、上品にまとまっていて素直においしいです。 常温でも O.K. ぬる燗にすると旨味が一段広がる感覚です。

お値段は、4GB(720ml)が2,000円、1SB(1,800ml)は4,000円です。 お買い得ですね。

Photo_6 さてさて、はたして「2010出品酒チームバトル酒 第二弾(秋あがりバージョン?古酒バージョン?)というのは存在するのでしょうか??

楽しみです v(^▽^*)

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2010年8月15日 (日)

Discover GIFU

今年も行ってきました「岐阜の地酒に酔う 2010 in 東京」

8月1日ですので、半月前になりますが・・・(汗;)

会場は、昨年と同じ「如水会館」です。 地下鉄の 神保町 から会場に向かうと、街中でなにやらイベントを開催しているようです。

Op

人気漫画「ONE PICE」とタイアップしたイベントのようです。 ここ神保町には少年ジャンプを発行する集英社があるんですね。 そして少年サンデーの小学館もあります。Op1

人気キャラの「T.T.チョッパー」の大きな人形もあって多くの人が記念撮影をしています。

こちらも面白そうですが、toto には大好きな岐阜の地酒が待っています (^◇^ ;)

Photo_2 さて、10分ほど歩いて会場の「如水会館」へ向かいます。

炎天下から建物の中に入るとホットしますねε~( ̄O ̄;)

会場では、酒販店・飲食店さん向けにすでに試飲会が始まっていますが、時間前に一般参加者も会場へ案内されていました。

Photo_3 「toto です」と受付で名前を言うとしっかりと受付リストに名前がありました。

この会、前もって参加登録がいるんです。 でも、残念ながらまだホームページのない岐阜の酒造組合。 参加申し込みもFAXで、受付受理の連絡もなかったのでちょっと不安だったのですが、ヨカッタ

Photo_4 そして、会費 1,000円を支払い(激安!)出品リストと試飲用のガラスの猪口を受け取り会場入りします。

会場には、すでに参加者さんが100名ほどでしょうか、各蔵のブースで楽しげに(一部、真剣に)試飲を始めています。

また、会場にはテーブルが並んでいますが、コレは今年から設定された第二部「岐阜の地酒を楽しむ夕べ」の用意ですね。 

2 飛騨牛など地元・岐阜県の食材をふんだんに使ったビュフェスタイルの着席できゆっくりと岐阜の地酒を楽しめるようです。

こちらも楽しそうですね~!

さて、今年の参加蔵は・・・

  • 女城主   岩村醸造
  • 鯨波     恵那醸造
  • 金華山   足立酒造
  • 久寿玉   平瀬酒造店
  • 小左衛門  中島醸造
  • 白川郷   三輪酒造
  • 白雪姫   渡辺酒造醸
  • 白真弓   蒲酒造場
  • 玉柏     蔵元やまだ
  • 千古乃岩  千古乃岩酒造
  • 天領     天領酒造
  • 長良川    小町酒造
  • 初緑     高木酒造
  • 花美蔵    白扇酒造
  • 飛騨自慢  老田酒造店
  • 百春    小坂酒造場
  • 蓬莱    渡辺酒造店
  • 房島屋   所酒造
  • 三千櫻   三千櫻酒造
  • 美濃紅梅 武内
  • 美濃天狗 林酒造
  • 御代櫻   御代櫻醸造
  • 醴泉     玉泉堂酒造
  • 若葉     若葉

以上の24蔵が参加しました。 今年、初参戦の蔵もありますね。

会場では先ずお馴染みの蔵元さん達にご挨拶 ヽ(^▽^ゞ)ドモッ!

三輪さん、岩村さん、渡辺さん、酒向さん、そして会場責任者の所さん

みなさんお疲れさまです!

Photo_5 おっ! 中島さんの所では、どこかで見たお顔が・・・

しっかりと蔵元代行になってお手伝いをしています。

結構、この辺りまでに出来上がってきたtoto ですが、昨年ご紹介できなかったり、今年初参戦の蔵元さんを中心にご紹介しましょう。

初見参

渡辺酒造醸の渡辺愛佐子杜氏です。Photo_6

(場)ではなく(醸)です。珍しいですね。

いただいたお酒は、「白雪姫」佐子杜氏が白雪姫に見えてきました (=´∇`=)

Photo_7 ウダツの上がる美濃の町並みからは、百春の小坂酒造場の小坂善紀副社長も今年初参戦ですね。

昔、商売などが成功してお金に余裕が出来ると家に「卯建」という飾り造りの屋根のある建てかたをしたそうです。

そこから、いつまでも一人前になれない人を「ウダツの上がらない奴」というそうになったそうです。

小坂酒造場にも立派な卯建造りがあるそうです(国の重要文化財に指定)。

昨年周れなかった(記憶が無かった?)美濃天狗や美濃紅梅にもしっかりとよらせていただきました。

岐阜県には56の酒造場があるそうです!

にごり

岐阜のにごり酒といえばやっぱり、三輪酒造の白川郷シリーズですが蔵直送限定の「活性発泡生ごり酒」はコノ季節にはたまりませんね u (▽⌒) シュワシュワ

ほかにも、天領の「どぶろく」や蓬莱の「飛騨マッコリ」なども楽しませていただきました。

2_21_4 もう一つ気になったのがコレ

金華山の足立さんが持ち込んできたのは、地元で造られる杉の枡です。

地元同士でタイアップしていろいろと意見を出し合いながら試行錯誤しているそうです。

よく見ると、この枡の底が面取りされています。 そのまま机に置くと張り付いて持ち上げにくくなるのを防ぐ役目があるそうです。

見た目もチョットおしゃれですね d(^ー゜)

新たなる出会い

小左衛門のブースで徳丸酒店の天満店長とお会いしたほかにもJR大森駅近くの地酒と地魚の店「吟吟」の石橋さんともご挨拶させていただきました。

どちらもお店にうかがわせてもらいたいと思います v(^▽^*)ヨロシク

所さんをはじめ岐阜県酒造組合のみなさん、今年もありがとうございます。

また、来年も楽しみにしています♪

帰りがけに

良い酔い心地も手伝って、気になっていた「神保町 × ワンピース・カーニバル」をのぞいてみます。

Op_2Op2_3

路地の辻々にキャラクターの立看板があり、路地には漫画ワンピースの原画が所狭しとディスプレイされていました。

Op_3

原画(たぶん・・・)をこんなに太陽サンサン降り注ぐところに展示しても良いのでしょうか?

Op3_2Op2_5 でも、みなさんとても興味しんしんに見入ったり、カメラに収めていたりしています。

Op5_2 Op4Op6

という toto もパチパチとたくさん写真を撮ってきてしまいました。

Op_4岐阜のお酒の会よりたくさん・・・

やれやれ、何しに行ったことやら。

地元の商店街のみなさんもテントでいろいろな出店を開いていました。

Op_5 また、ポイントラリーなどもあり多くのチビッコ達もとても喜んでいました。

そういえば、世の中は夏休みだったのですね (´▽`;)ゝ

ダブルで楽しめた一日でした v(^▽^*)ラッキー

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2010年8月13日 (金)

もやしもん × 日本酒・ビール

以前、お伝えした「もやしもん×泡盛」以外にもコラボバージョンをいくつか見つけました。

まずは、ビール

Photo_22_2

そして、日本酒

4_32_33 麗人酒造さんは両部門でエントリーです。

しかし、このコラボバージョンにはTVドラマ「もやしもん」がらみで、なかなか複雑な事情があったようです。

石川雅之氏のブログでのコメントはコチラ 

http://mmmasayuki.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-ad83.html

2005_2 そして、toto は知らなかったのですが、実は5年も前から「もやしもん」とコラボしている日本酒があったんですね。

紀勢鶴(きせいつる)さんの「純米吟醸生・かもすぞ」

3Dではない手書きのA.オリゼーとS.セレビシエがいいですね~ v(^▽^*)

さてそんな中、ミーハーな toto も一本ゲットしてきました。

それがコレ

Photo_3 地元・神奈川の熊澤酒造さんの「天青」 純米吟醸・千峰です。

Photo_4 3DのA.オリゼーがかわいく跳ねているシンプルなデザインです。

裏ラベルには、ドラマ・もやしもんのロゴが入っています。

Photo_7Photo_8  中身は、まったく同じでお値段は4GB(720ml)で1,575円です。

実は、同じ熊澤酒造の曙光の(1SB)1升瓶にももやしもんラベルが存在するようです。

さて、このように密かな?ブームを起こしているもやしもんとのコラボ企画は、松井酒造店「松の寿」など今後もいろいろな蔵元さんで進められているようです。

もうしばらくは、いろんなもやしもんとお酒屋さんで出会う機会がありそうですね。

みなさんも、見かけたら手にとってみてはいかがでしょうか? v(^▽^*)

気に入ったら買ってね~!

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2010年8月10日 (火)

いつの間にか・・・

Photo_2 いつの間にかリニューアルされてました!

神奈川地酒の超新星 相模灘 の久保田酒造

全編、すばらしい白黒写真で構成されたニュー・ホームページ

http://www.tsukui.ne.jp/kubota/

Photo

どうやら、7月中にリニューアルされたようです。

とても 素敵です v(^▽^*)

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2010年8月 8日 (日)

ど・ど・ど

秋田の地酒「ど」です。 それも三連発!

2_4

蔵元は、山本合名会社で http://www.shirataki.net/ 山本郡八峰町にあります。 蔵元の裏山は、あの世界自然遺産・白神山地に連なっているそうです。

杜氏を兼ねる常務の山本友文氏がいろいろとチャレンジしています v(^▽^*)ガンバッ!

その一つがこの「ど」シリーズ

純米生活性にごり酒、普通?の「純米 は以前の記事で・・・ http://totosake.way-nifty.com/blog/2009/02/v-b697-6.html

今回の呑み比べは、夏の定番 「summer ど」

昨年からシリーズ化された 「ど PINK」

そして今回新発売、話題騒然の 「ど 黒」

それぞれどのような味わいの違いをみせてくれるのでしょうか? 楽しみです♪

さてさて、その味わいやいかに!

Photo_13

Photo_10 まずは、

青いビンも涼やかな「サマー ど」

穴あき栓上澄みだけを口に含むと、活性が残っていてシュワシュワします。ほどよい酸味と旨味がマッチしてコレだけでも美味しいです。

にごりも混ぜて呑むとさらに旨味がアップして Good です d(▽⌒)グッ

徐々に温めてみましょう。

常温くらいになると、とてもバランスが良く締まってきます。

ぬる燗くらいでは、やや酸が前に出てきます。細かい泡もあがってきました。

もう少し上げると旨味が徐々にアップしてきます。上燗まで上げるとスッと切れが良くなります。

続いて、

Photo_11 淡い桃色が素敵な「ど PINK」

その色は決して派手なド・ピンクではありません。

桃色酵母を使って醸されたかわいいピンク色のお酒です。春先の発売時期と重なって「お花見」にぴったりのにごり酒ですね。

上澄みを口に含むと、これまた活性が残っていて口中を刺激してくれます。 

味わいは、桃色産生酵母の独特の香りと旨味が出ています。

にごりを混ぜて呑むとコレまた桃色酵母独特の酸味がある味わいですね u(´∇`*)

低めの温度のお燗では、細かい泡が出てきてちょっと味がぼけてきますが、上燗まで上げるといい感じの味わいになってきます。

いよいよ、

Photo_14 「ど 黒」です!

そのまま海賊旗の「髑髏(ドクロ) をイメージさせるような、前代未聞の真っ黒なにごり酒!

実はコノお酒、「純米」造りなのに「その他の雑酒」(リキュール)の扱いになります。

山本氏の執念で「超微細・竹炭パウダー」を添加して完成させたところまではいいのですが、某国の国税局と見解の不一致が発生!!

Photo_16 すったもんだの末、「その他の雑酒 ならいいよ」となったようです。 山本氏の執念勝ち? 

このお酒、その生い立ちからして異端児です!

Photo_17 上澄みは、薄く暗い色をしています。 上澄みだけの味わいとしては、トロンとした舌触りで特徴はあまり感じられませんが後から少し苦味が感じられます。

続いて、ビンを逆さまにして黒いにごりを混ぜます。

ビンの中で黒いにごりが、まるで天から 邪悪な意思 を持った黒い雲が舞い降りて来るかのようです!デローン!Σ( ̄ロ ̄lll) 恐ッ!

にごり成分の粒子が細かいようで、なかなか均一になりませんが何度か上下を転倒したり逆さまでグルグル回したりしてグラスに注ぎます。

味わい的には、普通に旨いです。 見た目とは裏腹にあまり にごり を感じません。

お燗は、お米の自体の旨味成分が前に出てくるよう感じられました。

三者三様、

Photo_12楽しませてもらいました

お値段は、summer ど が4GBで1,200円、ど pink が4GB 1,300円、そして ど 黒 が4GB 1,400円です。

さて、みなさんはどの「ど」が気になりましたか?!

是非、みなさんの舌で直接味わってみてください。

そして来年は、また新しい挑戦があるのでしょうか? とても楽しみです!!

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2010年8月 5日 (木)

世界遺産 in 広島

Images7 さて、昨晩は酒井さんたちと楽しい夜をすごし、立派な酔っ払いになって爆睡した toto。  翌朝は、二日酔いになることもなく、スッキリと目覚めることができました v(^▽^*)スッキリ

やはり、本当に良いお酒は悪酔いしないですね~!

ということで、旅の二日目・三日目は広島県にある世界遺産の二か所をめぐります。

宮島へ

まずは、JR山陽本線で広島方面の列車に乗るため岩国駅へ行きます。

岩国駅に着くと何やら駅のアナウンスが・・・、どうやら、昨夜からの大雨で運行ダイヤに乱れがあるようです。

「・・・お待た・・ました・・・間もなく・・・発車し・・・」 よく聞き取れませんが、取りあえず発車ホームへ急ぐと、遅れていた広島方面行き山陽本線が、ちょうど発車する所でギリギリ・セーフです (°°;))。。...アセアセ

1 岩国を発車してから20分ほどして世界遺産の宮島・厳島神社への玄関口になる宮島口駅に近づいてきます。 車窓には霧にかすむ宮島が見えてきました。 とても幻想的な風景です。

宮島口から島へはフェリーで渡ります。 雨は降っていますが風はほとんど無いので、フェリーは順調に航行しています v( ̄∇ ̄) ホッ

2_2 海から望む厳島神社は荘厳なたたずまいですネ まさに海に浮かぶ お社(やしろ) です! 

港からホテルに向かう途中に野生の鹿があちこちにいます。

2_3    ちょうど子育ての季節なのでしょう、カワイイ小鹿も母親と一緒にいました。 奈良の春日大社の鹿は天然記念物になっていますが、ここ宮島の鹿はただの野生の鹿という扱いになっているそうです。同じ鹿なのに・・・?

今夜泊まるホテルで荷物を預かってもらい、大きな傘(ホテルのロゴ入り)とタオルもお借りしました。折畳み傘しか持っていなかったので、大変助かります。

朱塗りの艶やかな造り

Photo_2 早速、厳島神社に詣でお社と回廊を巡ります。 とても立派な建物ですね!

厳島神社が今の形になったのは、平清盛の信仰が向けられたためで、その繁栄振りがうかがえます。2 そして、昔からの日本建築の建設技術の高さがうかがえます。

数年前の台風直撃で、この回廊の床板が海に流されて宮司さんが必死に回収を試みる映像が記憶に新しい。

Photo_4 雨・雨・雨

その後、ロープウェイで山頂まで行こうとしましたが、ロープウェイ乗場行きのバスが行ったばかりのようです。 バスが来るまでの間に腹ごしらえをしようと、近くのホテルで食事をとることにしました。

宮島付近の名物「穴子丼」です。 瀬戸内海で捕れる穴子がふわふわに焼かれて、鱗のようにお重に敷き詰められています (⌒〇,⌒*)オイシー

これで1,890円は納得です! レストランの窓からは宮島のもみじ山のもみじの緑をきれいに見ることができます。 11月ごろの紅葉したもみじは、さぞきれいなことでしょう maple

その後、ロープウェイでの弥山の山頂行きは、どうせ雨で眺めが今一かな?っと思い、断念して大聖院(だいしょういん)という1200年の歴史を持つお寺へ向かいます。

黒沢監督

この宮島のあちこちで、あの黒沢映画監督の生誕100年を記念してイベントが行われていました。

0 こちらの建物には、映画「影武者」で使われた甲胄や他にも有名武将の甲胄のレプリカが展示されています。

2_21 

太閤の千畳敷と五重塔

千畳敷で知られる豊国神社は、安土桃山時代に太閤になった豊臣秀吉が建立を命じた大経堂です。 残念ながら建設途中で秀吉の死亡により中断され天井や内装など未完成のままなのだそうです。

Photo_5 この千畳敷の中でも黒沢イベントが行われて、映画の台本や絵コンテや衣装などなどがたくさん展示されています。

隣には、朱色が美しい「五重の塔」があります。応永14年(1407年)建立とのことなので、こちらのほうが古いのですね。 写真でもわかるように雨が強いです。

さて、島のメインストリートの商店街にもどると、もみじ饅頭屋さんやおみやげ物屋さん、食べ物屋さんなどが軒を並べています。 でも、雨のウェークディということもあり店じまいしている所もちらほら・・・。

Photo_6 toto 達も早々にホテルへ引き上げます。ホテルの窓から大鳥居を見ると、先ほどまでそこにあった海が無くなっています。モーゼの仕業か!?天変地異か!∑( ̄□ ̄;)ウミガ・・・ 

いえいえ、実はこの日は大潮に当たっていて16:00ごろに一番潮が引くことになっているそうです。

あの、大鳥居の下まで行ってみたい!!o(>_<)o 二度とこんな経験はできないかもしれない!と、雨の中にもかかわらず再度、神社へ向かいます。 一段と雨が激しくなってきました。

2_4階段のある岸壁から下へ降りると、おおっ!砂浜 + 海草(笑)が広がっています。

でも砂浜は強い雨が降っていることもあり、かなりのグチャグチャ状態。 大鳥居までの道のりは断念しました (T-T)グスッ 残念

美味しい料理とお酒

宿にもどって、ゆっくりと温泉につかり、やっとくつろいぎました。 そしてこの後は、これもお楽しみにしていたお食事ターイム♪

Photo_7 このホテル自慢の料理が、こちらの食事の進み具合(超スローペース;笑)に合わせて順番に出てきます。 

そして、お酒は10種類くらいある広島の地酒の中からお好みで3種選べるセットを、カミさんとそれぞれ違う種類を選んで、合計6種類の呑み比べを楽しみます。

2_6 ゆっくりと地元の食材を使った食事を楽しみながら、追加で天寶一の純米活性にごり酒も追加注文、シュワシュワにごりです!o(^▽^)o

美味しい食事とお酒、実に満足です。 ごちそうさまでした。

広島へ

一夜明けて、翌日は宮島から広島駅に向かいます。

朝からまた、雨が降っています。 朝食を摂ってホテルをチェックアウトすると「駅前で車でお送りしましょう」と、宿のご主人がワゴン車を用意してくれました。ご親切にありがとうございます。

この雨で電車が止まっていて、お子さん達の小中高の学校がすべて休校になっているそうです。

一抹の不安をいだきつつ、フェリーで宮島口に付くとJR山陽本線は運転見合わせで、いつになったら運転再開するのか見込みがないそうです。

しかし、ココから広島へは一つの公共機関「広島電鉄」が走っているのです。 駅員さんに聞くと、少しダイヤに乱れはあるものの運行しているとのことです (⌒◇⌒;) タスカッタ

Photo_8 しばらくは、普通の鉄道のように路線内を走っていたのですが、いつの間にか路面電車になっています (゚O゚;)ワォ

もう一つの世界遺産

2_7 今回の世界遺産を巡る旅?次は、原爆ドームへ向かいます。 路面電車を「原爆ドーム前」で降りて公園方面へ向かいます。 この建物は、当時大変栄えていた広島県の産業奨励館として、かなりハイカラな建物だったようで、当時ドーム型の屋根はとても洒落て目だっていたようです。 それが、あの一瞬で廃墟に・・・!

Photo_9Photo_10

2_8  平和記念公園内にある原爆死没者追悼慰霊碑などをみてから、平和記念資料館を見学しました。

戦争の愚かさ、一般市民を巻き添えにしても平気な軍隊・国家の愚かさをしっかりと胸に刻んできました。 悲惨な結果をもたらす兵器を作るのも人、使うのも人、家族を殺されれるのも人。 誰も他人ごとではないのですね。 でも、人は教訓から何かを学べるはずです。

今年で65回目を数える「原爆の日」を迎え、平和記念式典が営まれます。犠牲者のご冥福を祈りします。

広島焼き

2_9 さて、ガラにもなく人間の将来のことなどに思いをはせた toto 、また路面電車に乗り込み広島駅に向かいます。

車と電車が同じ道路を走る。 toto も昔々、自動車教習所の学科では習ったことはありますが、実際はじめての経験でした v(^▽^*)

広島駅では、山陽本線はまだ運転再開していないそうですが、新幹線は若干の遅れはあるものの動いているとのことを聞いて一安心です。

では腹ごしらえ、広島最後の食事に名物「広島焼き」を食べてゆきましょう!

駅ビルの飲食フロアでカミさんと広島焼きを一つずつ注文して出てきたのがこれ・・・巨大です(写真なし;ゴメン)

半分食べ進んだ時点で、あとはお土産にしてもらおうかと思ったくらいのボリューム! 何とかがんばって平らげましたが、超満腹状態ですε= (´~`;) ウップ ごちそうさまでした

Photo_11 帰りの新幹線は出発が10分ほど遅れていましたが、ぐっすりと寝て過ごし新横浜には定時に到着しました。 横浜では雨はまったく降っていません。

今回の旅行から、速いもので1ヶ月が経とうとしています。 あとからニュースで聞くとこの数日、広島地方では大雨の影響でかなりの被害が出てお亡くなりになった方も出たようです。

雨にはたたられましたが、無事に旅行を楽しんでこれたこと、そして岩国や広島の人の暖かい人情に触れたことに感謝します。

一部、記憶が不確かな所もあありますが、誤りや記憶違いにつきましてはご勘弁願いたいと思います。 お申し出いただきましたら謹んで訂正させていただきます。

第二の旅先である広島県にも toto が好きな酒蔵が沢山あるのですが、県中央部から県東部にかけてが多く、残念ですが蔵元への訪問は次の機会にしたいと思います。 さてさて、いつになることやら・・・ お楽しみ・お楽しみ。

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2010年8月 1日 (日)

蔵元探訪(酒井酒造)

Photo_2 夏の甲子園、東海大相模が横浜高校を破り神奈川県代表に名乗りを上げました。

なんと、巨人軍の原監督が選手として出場して以来、33年ぶりのことです。

強豪ひしめく神奈川では、決勝や準決勝までは勝ち進みますが、なかなか代表出場の機会をつかみ取れなかったんですね。

しかし毎日毎日、暑いですね~! A ̄ロ ̄;)アヂィ 

甲子園で応援する皆さん、熱中症にご注意ください d(^ー゜;)ネ 

さて、山口県岩国市の蔵元巡り編・パートⅢです щ(^▽^*)スリー 最終回になります。

Photo 前回ご紹介した八百新酒造をあとにして、歩いて向かいます。すぐ近くなんです。

今津川に架かる橋を渡りしばらく歩いて行くと、建物の屋上に、どうやら緑色のタンクらしき物体がいくつか見えます。

小学校の隣にあり、小学校の建物の一部かな?っと思えるくらいです(笑)

きっとあの建物ですね。

Photo お出迎え

三階建ての立派な建物に到着すると、ちょうど専務の酒井秀希さんが迎えに出てきてくださいました。

こんにちは、今日はよろしくお願いします。

酒井秀希専務仲間史彦杜氏とは東京である試飲会や日本酒フェアなどで何度も会ってお話をさせていただいています。

念願かなって、蔵見学をさせてもらいにきました。

Logo 蔵の歴史

まず、通されたのが「社長室」。 中には社長の酒井佑さんがいらっしゃいました。

秀希専務と仲間杜氏もご一緒に、蔵の歴史から代々の素晴しい歴代杜氏さんのこと、仲間さんが杜氏になられたこぼれ話、幻の神米「イセヒカリ」の復活のご苦労のことなど本当にいろいろと普通では聞くことができないようなお話を丁寧にうかがうことができました。

特に、仲間杜氏については勉強熱心だ!っと大変高くかっていらっしゃる言葉が印象に強く残りました。 酒井社長、本当にありがとうございます。

蔵の中を案内

Photo_28 蔵に入る正面には、しめ縄があり酒造りの神様松尾様」が飾られています。

はじめに屋上まで登ってこの地帯が、上流からながれてきた錦川が河口付近で今津川と門前川に別れた三角洲になっていることを実際に見て説明してくださいます。

前回、今津川の側では上流に堰ができた関係で海水の成分が混ざるという話がありましたが、ここ酒井酒造さんは中洲のちょうど真ん中にあることで深さの違う三本の井戸水には、どれもまったく影響がないそうです。 また、海水の満ち引きで干満が大きい大潮の時期は、一番浅い地下8メートルの井戸から潮の圧力に押されて井戸水が湧き上がってくるそうです。

五橋の蔵は三階建てで、酒造りの行程が三階から二階へと順に階下へと移る実に合理的な流れになっています。

洗米場や米を蒸す釜場と麹室が三階にあります。

麹室

自動製麹機と自動麹枯機?です。直径が5メートルくらいあります。

Photo_16Photo_17 

このシステムは、大手の酒造メーカーよりもいち早く導入したそうです。

Photo_18 そして、こちらが酒母や吟醸系以上の麹を箱麹で造る部屋で、しっかりとしたアコーディオンカーテンで区切られています。

奥に麹箱がたくさん積まれて入るのが見えます。

ねね

Photo_20 空調のしっかり効いた酒母室には一本だけ小さいタンクが置かれ、中でお酒の醪がプチプチと息ずき発酵していました。

「これは ねね の醪で、一年を通して造っています」と仲間さん。

んー、いい香り!「ねね」は、微発泡・低アルコールの生酒で、やはり鮮度を大切にして通年販売しているんですね。 女性に大人気です。

仕込タンク

Photo_22 2階に下りてきて、こちらの仕込みタンクは、全て温度管理できるサーマルタンクです。それも半密閉式のタンクです。

普通酒などはコチラの大きなタンクで、温度管理をしながら造られています。

Photo_25 そして、できたモロミはこの巨大な薮田式絞り機でお酒にしてゆきます。向こうまでカメラのフラッシュが届きません (゜▽゜;) デカッ

この部屋も温度管理されていてとても涼しいです。これから使うお米の袋が手前に積まれています。

ちなみにお米の精米は、契約農家があるトラタン村に自社精米所があり、そこで行っています。

少量・手作業・温故知新

一方、五橋の蔵では少量生産の手間隙かけたお酒をラインナップしています。

Photo_26 その一つが木桶仕込や生モト造りなどです。

この木桶は、あの吉野杉で出来た木桶と地元山口産の杉で出来た木桶で、それぞれ特徴があり出来上がったお酒の味わいが違ってくるそうです。

今は仕込みをしていないので、箍(たが)緩んで目地の向こうが見えますが、仕込前にお湯を入れて用意を始めると木が水分を吸って目地が合わさりパンパンに箍が締まるそうです。

昨年は、木桶を新調する際に蔵人が桶屋さんに出向いてメンテナンスの仕方などを教わってきたそうです。

1_2 そして、コチラは生モト造りでお米を半切り桶に入れて摺る為の櫂です。 

この木製の櫂の材料は、あの錦帯橋と同じ材質で出来ている特別製だそうです。焼印が押してあります。

Photo_31Photo_30 仕込蔵全体が、空調の効いた環境になっていて部屋ごとに温度管理されています。

このように少量仕込の特定銘柄のお酒はコレも特別に搾ってお酒にします。

奥にあるのは特注の空気圧を利用した舟で、右手の油圧で搾る舟と合わせて二隻があります。

Photo_23また、手作業で袋絞りの雫取り酒をとるステンレス製の桶がコチラです。

この絞りを行う時は、蔵人総出で超肉体作業になるそうでみんな集中して神経がピリっと張り詰めるそうです。

近代的な設備と、木桶仕込みや生モト造りで醸されたお酒を手作業でじっくりと造る。 そして、江戸の昔にお殿様が飲まれたであろうお酒を、文献を紐解き再現しています。

さすが仲間杜氏、社長が惚れ込む訳です。

また、蔵の中にある仕込タンク以外の機械や器具には全て車輪が付けられていて、必要な時に必要な場所にセッティングし、使わないときは別の場所に動かす。 合理的に酒造りをしています ヽ(▽⌒)ヤルー

試飲

蔵見学から社長室にもどり「では、せっかくなので試飲をしてみてください。 toto さんは五橋の酒は大体飲まれていると思うので、今日は普段あまり見かけないお酒を用意しました」と、

「まず、コレは生の大吟醸なんです。通常、大吟醸は搾ってからすぐに火入れをするんですが。火入れしていないビンが後から2本だけ出てきたんですよ」・・・すごくいい香り♪

「次は、トラタン産・山田錦の純米大吟醸」・・・バランスがすごく良く、旨味がのっていますね。

「コレは、献上酒で古文書から復元したお酒です」・・・やさしいお酒、お燗が合いそうです。

岩国の夜

このあと、酒井秀希さん・雅恵さん・梧舟(ひろのり)くん親子そして仲間さんとご一緒に岩国の街に繰り出してお食事をご一緒させていただきました。

ここ岩国は、人口当たり日本一飲食店(飲み屋さん?)が多い地域だそうで、みなさん外飲みの機会が大変多いそうです。

例によって、お料理やお酒の写真は一枚もありません、ご勘弁を!m(-_-。)m

雅恵さんとは、一昨年にあった山口県の酒蔵の女性有志で組織しといる「和らぎ会」が東京のアンテナショップ「おいでませ山口館」で開催したイベント「山口☆新酒フェア」でお話をうかがったのが最初です。その後もいろいろなイベントがあるとご連絡をいただいてとてもご親切にしていただいています。ご子息のヒロくんは、一歳半のやんちゃ坊主予備軍(素質十分です;笑)

小料理屋「喜代」さんのご主人の美味しい料理を楽しみながら、みんなでワイワイと楽しみながらの食事です。まず、蔵から持ち込んだ例のsecret大吟醸生酒で乾杯して、献上酒、木桶仕込みをなどをお燗に付けてもらいます。

仲間さんは、実に勧め上手、秀希さんは、ドンと構えて陽気に話をしながらクイクイと呑み重ねていて実にお強い!

ヒロくんは、人見知りは一切なく、誰にでも愛嬌を振りまいてモテモテです。 将来は大物間違いなしですね!

その後は、いろいろ酒談義やら子育ての話などで大いに盛り上がっちゃいました。

「岩国に来てもらって、一軒で帰すなんてありえません」と、当然のように二次会へ (^◇^ ;) 

スナックへ場所を移して、今度は五橋の純米発泡酒「ねね」でカンパーイ (⌒▽)u☆ч(▽^*)

うちのカミさん「美味しいー♪」っと、超お気に入り!今度大量に仕込みましょう。

ヒロくんはこちらのお店でもモテモテで、みんなにダッコされてはしゃいでいました。

toto は、すでに立派な酔っぱらいに仕上がって、店を出るころは階段をのぼるのも千鳥足状態です。

何の話しをしたのか・・・? 記憶喪失 (。_゜)?

失礼がなかったか心配ですが、翌日カミさんに聞くと「なんか楽しそうに話していたよ。」っと、ひと安心。

帰りのタクシーまでご用意いただき、至れり尽くせり、感謝ヒデキ感激です!

ホテルに着くと、即、爆睡でした。

五橋のみなさん、本当にありがとうございます v(^▽^*)タノシカッター

また訪れたい!

さて、3回にわたってお伝えした岩国での酒蔵巡り、実に有意義で楽しい一日でした。

そして、岩国の方々の温かく親切な人柄に触れ、感謝の気持ちでいっぱいです

みなさん、本当にありがとうございます。

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