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2010年5月

2010年5月30日 (日)

6月の酒イベント

明日で6月になるというのに今日は日差しも無く朝から肌寒い一日です ((+_+)) ブルッ

さて来月、toto が参加予定のお酒の会 三連発のご案内です。

まずは、第7回 日本酒蔵元サミット in みなとみらい http://www.sake-summit.com/

Photo このイベントは横浜の関内(横浜スタジアム側)にある地酒屋の丸十酒店を中心とした横浜日本酒委員会「日本酒の復権は横浜から」をテーマに主催し、2005年から毎年開催しているものです。全国各地から50を超える日本酒の蔵元が集まり、蔵元の杜氏との交流や、試飲、主催者によるお酒の販売会などがあります。

昨年の様子はコチラ http://totosake.way-nifty.com/blog/2009/04/post-babc.html

日本古来の美味しい酒、「日本酒」を思う存分味わってみませんか?多くの蔵元が全国各地から大集結!こんなチャンスはめったにありません!是非、この機会をお見逃しなく!

開催日 : 2010年6月6日(日)
時  間 : [第一部]12時30分~15時00分
             [第二部]15時30分~18時00分
会  場 : 横浜赤レンガ倉庫 1号館「3階」フロア
チケット : 3,000円 ※各部750名

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第二弾は、 【 第弐回 和酒愛逢 大試飲会 】

Photo_3こちらのイベントも横浜は伊佐木町ある地酒屋の徳丸酒店を中心にしたイベントで、昨年に続き第2回目になります。 イラストの蛙がキモかわいい (=´∇`=)

日 時 : 2010年6月20日(日) 14:00~17:00
場 所 : 横浜マリンタワー 3階大ホール
会 費 : 3500円 ※先着200名
参加蔵 : 丹沢山、いづみ橋、曙光、松美酉、昇龍蓬莱、相模灘、而今、龍力、英君、臥龍梅、萩錦、開運、伯陽長、川中島幻舞、黒松仙醸、松の寿、車坂、超超久、まんさくの花、小左衛門、青煌、白露垂珠、鶴齢、北雪、会津ほまれ、庭のうぐいす、川亀、美冨久、こふくろう等・・・
問合せ :先 徳丸商店 045-263-3142 

Photo_4 先日、チケットを受け取りに徳丸酒店のお店に行ったついでに冷蔵庫を覗き込むと・・・ (゚Д゚;)オオッコレハ

ななな!なんと、「龍力・秋津の生」があるではないですか! 以前に、日本酒ブログ(由紀の酒)で akiraさんが紹介していたお酒ですねhttp://yukinosake.exblog.jp/8952015/

実物を見るのは初めて v(^▽^*)ラッキー でも貧乏totoは、4GBで15,000円もするお酒を買うことは出来ませんでしたとさ (T-T)ガクッ

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最後に日程は前後しますが、国内最大のSAKEイベント「日本酒フェア・2010」です。http://www.japansake.or.jp/sake/fair/index.html

Photo_5Photo_6  同時開催される平成21酒造年度全国新酒監評会公開きき酒会も魅力的ですが、やっぱり toto は初っ端から今年で第四回を迎える全国日本酒フェアに入りびたるつもりです。

今年は、どんな出会いが待っているのか v(^▽^*) タノシミー♪

全国日本酒フェアは当日券のみですが、新酒監評会は前売りチケットもありますよ。

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2010年5月24日 (月)

長野の酒メッセ in 東京2010

今日は雨の神奈川、昼に地元のラーメン屋さんで大盛りラーメンを食べてきて、鱈腹状態のtoto です ~( ̄q ̄;)プゥー

さて、先週5月19日に長野県の酒造50数蔵が参加した 長野の酒メッセ in 東京2010 に行ってきました v(^▽^*)

Gp会場は「赤プリ」の名で有名な「グランドプリンスホテル赤坂」です。 数多くのSAKEイベントも開催された一流ホテルですが、残念ながら来年3月末で半世紀に及ぶ営業に幕を下ろすそうです。Gp_2

会場になっている別館5階に到着すると、開場待ちの参加者さんであふれていました。酒販店、飲食店向けの第一部はすでに始まっていますが、一般の会まではもう少し時間があります。 間もなく受付が始まりましたが、後からあとから次々に参加者さんがおいでになります。

Photo_7 toto も受付で参加費 1,500円(実は500円割引です)激安!をお支払いして、お土産券をいただき参加者ワッペンを胸に貼り付けてもらいます。 開場までの間に荷物をクロークに預けてくると、ちょうど一般の部が開場になったようです。

まずは・・・

Photo_8 酒千蔵野http://www.shusen.jp/のブースにお邪魔します。

今日も元気な千野健一さんと麻里子杜氏に今年のお酒の出来などを伺いつつ数種類のお酒を試飲させていただきます。 どれも美味しいですね。特に黄色いラベルの「幻舞」、今年もいい感じです! 麻里子杜氏が持っているのは川中島・純米酒、冷からゆっくりと温めて楽しめる酒質ですね。

次々と・・・

Photo_11 50数蔵も集結していると、toto の限界をはるかに上回っているので、できるだけ昨年お邪魔させていただいた蔵元さん以外を狙って巡って行きます。

福無量を醸す沓掛酒造http://www.fukumuryo.co.jp/では、地元・塩田平の酒米で造った純米酒「郷の舞」がヨカッタですね。

お写真は、製造部の中束(なかまる)さんと同じく製造部で頑張っているの蔵元ご子息の沓掛さんです。

Photo_12 土屋酒造店http://www15.ocn.ne.jp/~tsuchiya/index.htmlの銘柄「亀の海」は、昔のおめでたいことを詠んだ歌の一節からつけられているそうです。 次期蔵元土屋聡さんが持っているのはご自身が手がけている純米無濾過生原酒シリーズです。toto 的にこの酒米ひとごごちで造られたお酒はストライクでしたね d(^ー゜)

Photo_13 古屋酒造店http://www.miyamazakura.com/の常務・荻原深(おぎはらふかし)さんが育て上げたのが「和和和(わわわ)です。和(わ)の心で、和(やわらぎ)和(なごみ)の想いをこめたお酒になっています。こちらは地元の美山錦バージョンです。一度みたら目に焼きつくラベルですね (´∇`*) ワワワ! 体からオーラを発しています。

会も中盤に差し掛かると・・・

Photo_15 ステージで長野県酒造組合のプレゼンテーションが始まりました。 お話をされているのは「水尾」を醸す田中屋酒造店http://www.mizuo.co.jp/の田中隆太社長ですね。

Photo_16 長野の蔵元を巡って大吟醸酒がもらえるスタンプラリー「信州SAKEカントリーツーリズム」の企画をはじめ長野県のおいしいお酒のアピールや酒造組合のホームページの案内などをされていました。今年も会場責任者としてご活躍の様子、蔵元ブースでは若い蔵人のお二人が頑張っていましたよ~!!

マル秘のお酒

Photo_18 天領誉http://www.tenryohomare.co.jp/index.htmlのブースでは、まだ発売されていないサンプル酒をいただくことが出来ました。 それも、にごり酒 v(^▽^*)ラッキー

独特の風味があります。 麹の甘みも感じられるようで、 若い女性にもお奨めしたい味わいです。 おいしいですよ♪中嶋専務 d(^ー゜)グッ  まだ、商品化するかも決まっていないそうですが、にごり酒 好きとしては是非とも世に送り出して欲しいものです。

Photo_17まだ巡る・・・

戸塚酒蔵店http://www.kanchiku.com/「寒竹」美山錦・純米酒をどっしっと構えるのは神山常務です。

本当に、長野県は県産米「美山錦」「ひとごごち(新美山)」などを上手く使って味わいのある旨酒を醸す蔵が多いですね。

として、もう一つ長野県の限られた地域でしか栽培されていない酒米があります。それは、県の北東部にある木島平(きじまだいら)だけで栽培される 「金紋錦」 なんです。Photo_19  元は、石川県の福光屋さんがあの「黒帯」用に地元農家と契約栽培していたそうで、現在は県内でも数蔵で使われているのです。

縁喜の玉村本店http://www.tamamura-honten.co.jp/金紋錦 を使っている蔵元のひとつです。あれ、小林さま蔵人さまのお写真が無い!Σ( ̄ロ ̄lll) ・・・ ゴメンナサイ

金紋錦の純米吟醸「玉村」無濾過生原酒、旨かった!

そろそろヤバイが、まだ巡る・・・Photo_20

仙醸http://www.senjyo.co.jp/ の黒河内社長と杜氏さんです。 写真もブレブレになってきていますし。 手にしていただいているお酒の詳細も・・・ ん~?よく思いだせなくなっている。 たしか、限定品だったはずで、おいしかったのは確かなんですけど・・・ (>_<) イカン

Photo_22「米川」を醸す高沢酒造店http://members.stvnet.home.ne.jp/yonekawa/の杜氏の高沢賀代子さんと暁彦さんです。 手に持っていただいているのは、賀代子さんが立ち上げた「豊賀(とよか)ブランドです。 また、写真がブレブレだ!  味のコメントは、美味しかった!とだけ・・・ 申し上げておきます ((+_+))

・・・・・ 退散 ・・・・・・

そろそろ toto の酒リミッターもMAXになってきた様子です....~~((((* ̄ー ̄))ノ ヒック

Photo_4Photo_5  会場の外に出ると、帰りがけにお土産のお酒をいただきました。

何かな?? おっ!桝一市村酒造場http://www.masuichi.com/の純米酒「スクウェア・ワン」ではないですか!会場でも美女蔵人のお二人がお出迎えしてくださっていましたよ( オヤジ・パワーでしっかりチェック

Photo_6陶器製の瓶入りで 375ml 1,260円 だそうです。 ということは・・・、参加費とほほ一緒じゃないですか!! 申しわけないような・・・ (´▽`;)ゝ 

ありがとうございます。 全蔵制覇のために、また来年も参加させてくださいね♪ 楽しみにしています。

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2010年5月16日 (日)

山形の地酒(九郎左衛門)

先週は、少し肌寒い日が多かったですが、昨日から皐月らしいく爽やかな陽気になってきました。。

さて本日の一本は山形の地酒、九郎左衛門(くろうざえもん)・特別純米酒です。

Photo 蔵元は、有限会社 新藤酒造店 http://www.kurouzaemon.com/ で米沢市にあります。

蔵の創業は、明治3年(1870年)で140年の歴史をもつ老舗です。

地酒専門店のみでの限定流通している「雅山流」「裏・雅山流」シリーズは人気銘柄ですね。

今回ご紹介するのは、地元で一般流通している「富久鶴」同様、いわゆる地元銘柄の「九郎左衛門」シリーズになります。

ちなみに、九郎左衛門は初代より代々襲名した当主の名前だそうです。そして、「九郎左衛門」シリーズは先代(8代目)が若いころから実際に蔵に入って酒造りをし、積み上げた技を惜しみなく注ぎ込み完成させたお酒で、九郎左衛門の名に恥じぬ酒として名づけたそうです。

Photo_4 実はコノお酒、某・町田市にある某・さかや栗原で4月にあった蔵人参加の試飲会でゲットしたお酒の一本です。その試飲会に参加していた某・雅山流コーナーの女性蔵人である某・新舘さんにお話をうかがいつついただいて気に入って購入した特別限定の「蔵人責任醸造シリーズ」になります。

後からわかったのですが、コノお酒の責任者はこの新舘 郁 さんだったんですね。

どうやら新藤酒造店に入って3年目、山形は酒田出身の元気印の蔵人さんです!

そんなコノお酒、お米は美山錦を60%精米で使っています。アルコール度15-16%、日本酒度+0.5、酸度2.0、アミノ酸1.1で山形酵母を使って醸されています。

上立ち香は微かで、口に含むとキレイな酸が特徴的な味わいです。この特徴的な酸により、本醸造系とはまた違ったスゥーッと切れる感覚があります。上品な白ワインに似た感覚も持ち強い個性も主張しないので、食中酒として料理を引き立ててくれますね。

Photo_3 温めてみましょう v(^▽^*)

お燗をしても基本は変わりません。 熱めにつけると、少し酸味が強くなるようなので、ぬる燗くらいの温度がいいですね。

お値段は、1SB(1,800ml)のみで 3,255円です。

それにしても、若い蔵人さんに管理を任せるなんて、蔵元も心憎いですね。 蔵人責任醸造ですが、本当の責任は蔵元がしっかりと持ってバックアップしてくれているのが判ります。

 九郎左衛門さんと新舘さんの思いが一緒に詰まっていましたよ。また来年も期待しています ヽ(▽⌒) ガンバ

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2010年5月 9日 (日)

おいしい地酒づくり

ゴールデンウェークは、とてもよいお天気でしたね。 toto ものんびりと過ごすことが出来ました (´∇`*) リフレッシュ!

このブログでも何度かご紹介している「盛岡のおいしい地酒づくり」

今年もオーナーの募集が始まっているようです。

Photo よいお米,よい水,南部杜氏の伝統の技と三拍子そろった盛岡はまさに酒の里。盛岡の恵まれた自然風土に育まれたこだわりの酒米でつくる市場にはでまわらない自分たちだけのこだわりのお酒をお届けします。あなただけのお酒を造ってみませんか?詳しい情報の掲載チラシ・申込書はコチラから→ http://www.odette.or.jp/citykankou/oisii-zizake/img/H21mousikomi.pdf

◆ オーナー特典

1口の申込みにつき,盛岡市産「ひとめぼれ」を使用した純米吟醸酒生酒(市販していない生酒)720ml瓶3本を平成22年4月下旬に受取ることができます。(お一人様,何口でも申込みいただけます)※本年の酒造りは「酒蔵あさ開」が行います。

  • オーナーの皆さんへ,お酒の披露会のご案内をいたします。(別途参加費負担)
イベント開催時期参加料金定員
田植え体験 2009年5月24日 1,000円 30人
稲刈り体験 2009年10月25日 1,000円 30人
お酒の仕込み体験 2010年3月13日 1000円 30人
お酒の披露会 2010年4月 3,000円 40人

 ・ 一口 5,000円 (税込,送料込)

 ・ 先着300口限定、市販されない純米吟醸の生酒720ml瓶3本を受け取ることができます。

Photo

問い合わせ先

盛岡おいしい地酒づくり実行委員会事務局
●㈱あさ開
住所:〒020-0828 盛岡市大慈寺町10-34
電話:019-652-3111(9時00分~17時00分)
FAX:019-624-4303
●盛岡市観光課
住所:盛岡市内丸12-2
電話:019-651-4111 内線3750
FAX:019-604-1717
E-Mail:kankou@city.morioka.iwate.jp

Photo_4     さぁ、申し込もっと v(^▽^*)

  一昨年の「完成したお酒の披露会」に参加した記事はコチラ→→→ http://totosake.way-nifty.com/blog/2009/05/post-070d.html

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2010年5月 6日 (木)

神奈川フードバトルinあつぎ

昨日と今日、開催された「第3回神奈川フードバトルinあつぎ」

Photo

2日間で11万人を超える くいしん坊 が集結したそうです! (^◇^ ;)スゴッ

そして、その人気グルメの集計結果が出たそうです!

最終結果  (投票箸の重量)

 1位 : なつかしい給食あげパン 38.54kg

 2位 : てるてラーメン       30.07kg 

 3位 : 厚木バーガー        28.09kg 

 特別賞 : 愛甲三郎豆腐でんがく26.15kg

Photo_2 えっ!揚げパンって・・・?

確かに 一つ100円で安かったけど・・・・ (-_-)ゞ゛ウーム

でも参加したみんなの感想だから、実においしかったのでしょう (→o←)ゞ タベソコネタ

そして、次はいよいよ

B1

B-1グランプリ 初の首都圏開催だそうです!

(新宿から約1時間、実にきわどい首都圏ですが・・・)

   楽しみです v(^▽^*)

B1_2toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

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2010年5月 4日 (火)

箸をにぎりしめて、待て。

みなさん、連休はどうお過ごしでしょうか? toto は昨日、地元の横浜スタジオで野球観戦!

横浜ベイスターズが数年ぶりの4位になったこともあり、ほぼ満杯状態のスタジアムで広島カープと対戦しました。 何度もチャンスがありながら、打線がいまいちつながらず惜敗 (T-T) グスッ

気をとり直して本日は、これまた地元でのイベント「神奈川フードバトル in あつぎ」に参加してきます。 もちろん食べる方です =(^¬^)

Photo_2 今回で3回目になる「神奈川フードバトル in あつぎ」、年々参加するお店参加者も増え続けています。

そこで今年は、厚木市役所の駐車場と隣接している厚木中央公園を会場に使って開催されルことになりました。間を通っている道は通行止めにして約3倍以上の広さです。

B1_2 9月18-19日に厚木で開催される、全国のB級グルメの頂上決戦 B級ご当地グルメの祭典!「B1グランプリ」の前哨戦として地元の官民が一体となって取り組んでいるようです。

そして、今回は県外からの特別出店も含め40以上のB級グルメ店が出店しています。

2010年は9月に開催される「B-1グランプリin厚木」のプレイベントとして実施される、第3回「神奈川フードバトルinあつぎ」。バトルという形で競い合うことで、地元の誇れるものへと高めて行きたいという願いをもとに、2年前から始まりました。Photo_5今回は30品の県内のご当地グルメが集結し熱いバトルを繰り広げます。また特別出展として神奈川県外からもB-1グランプリの出場団体も多数参加します(フードバトルは対象外)。B-1グランプリ本戦を前に、一足早くあの味が楽しめるこのチャンスをお見逃しなく! と、主催者も力が入っています。

toto も早速会場に向かいます v(^▽^*)アサカラ

って、スゴイ 人・人・人、!Σ( ̄ロ ̄lll)スゴッ

さすが近頃はやりのB級グルメ! そして、安・近・短のイベントとあって会場一杯に人があふれて、それぞれお目当ての店に並んでいます。

toto もみなに負けじと、富士宮焼きそばシロコロホルモン味噌田楽煮込みなどを次々に平らげて行きます。 

P1000369バトルへの投票は、専用の箸を投票BOXへ投入する方式です。 最終的に投票された箸の重量で勝敗を決めるそうです  e(^。^)9チャンピョン

ボランティアの会場整理係りの方々も頑張っていました。 

Photo_7 カメラも携帯電話も忘れた toto は、残念ながら一枚も写真はありません。

なので、会場の様子は去年ので写真 ゴマカシ ます  A ̄▽ ̄;)ゴメンネ

明日もよいお天気らしいので、B級グルメに興味がある方もイベントの雰囲気を味わいたい方も厚木へお出かけになってはいかがでしょうか?

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2010年5月 3日 (月)

新政 1・2・参

全国的にゴールデンウィークですね v(^▽^*) 

でも、数年後には地域ごとに休みの時期をずらすなんて案が国会で審議されているなんて話題がありました。 今もっと、考えなければならないことがた~くさんあると思うのは皆さんも同じですよね?? (ー_ー)ゞ゛ウーム

さて、お天気に恵まれてスタートしたゴールデンウェーク、皆さんはどこかへお出かけになるのでしょうか? toto は、地元でのんびりと休養です v( ̄ー ̄*) ノーンビリ

ブログを書く時間も確保できるので、こちらも完結します。 秋田の地酒「新生・新政」をご紹介しちゃう最終回です o(^▽^)o

二〇一〇年度 新政 秘蔵酒 其の弐 純米仕込・貴醸酒・陽乃鳥(ひのとり) 生酒 です。 

Photo_4 前回の「亜麻猫」同様に古来より都を守る風水四神青龍、朱雀、白虎、玄武)をもじっている秘醸酒シリーズは、新生・新政が贈る特別な造りに挑戦した限定酒になっています。  

陽乃鳥のモトになっているのは、朱雀(すざく)。南方を守護する聖獣で翼を広げた鳳凰状の鳥形で表され、不死鳥と同一視されることがあり、インド神話のガルーダやフェニックス伝説とも合致するそうです。

蔵元メッセージとして「ライトタイプ貴醸酒「陽乃鳥」の生酒です。これはご予約をいただいた方にのみ限定で200本の詰めしか行っておりません。今年は、昨年よりもさらに軽快になるように設計し、徹底的な低温発酵で、上槽時アルコール分14度前半を達成しました。昨年はアルコール16%あり、がっしりした印象でしたが、今年は甘酸っぱく、派手ですが、アルコール分が低いだけに、すらすら飲めてしまうタイプです。蔵見学に来られた女性で、「昨年はブラッドオレンジみたいだったけど、今年は蜂蜜をかけたグレープフルーツみたい」とおっしゃられた方がおりました。さらにトロピカルさを増した「陽乃鳥」にご期待ください。」とのことです。 200本のみとはレアな経験が出来ます。

Photo_5 さて、恒例の裏ラベルには・・・

Photo_2貴醸酒とは、水のかわりにお酒で仕込んだ濃厚な日本酒のこと。「陽乃鳥」は、純米吟醸を用いて仕込み、徹底的な低温発酵で、ボディー感と飲みやすさを同時に追求した珍しいライトタイプの貴醸酒です。二年目となる今年は、14%と低いアルコールで搾ることに成功。また、甘みと酸味を高めて、さらなるトロピカル感を演出しました。目を覆う原価率の高さが可能にした(?)、南国の果実のような豊かなふくらみをお楽しみ下さい。飲み方は、冷やから常温までお好みで。また、原酒ですのでロックや水割りもお試しください。 とのことです。

期待が高まります!

お米は、麹米に山田錦、掛米は美山錦をそれぞれ60%精米で使用しています。アルコール度14%、日本酒度 -22、酸度 2.3、アミノ酸度 1.2で酵母はやっぱり新政・六號酵母で醸されています。 

原酒でアルコール度が14%、なおかつ日本酒度が-22! まさに異端児です (^◇^ ;)スゴッ

上立ち香は、まさにトロピカルフルーツ!

口に含むと、グワっと一気に濃厚な旨味と甘みが広がります。 しっかりとした酸もありバランスが取れた味わいになっています。 甘み成分が多い分、食後にデザート感覚で楽しむのもありですね。

お燗にしてみると基本は同じなのですが、甘みが抑えられ酸がはっきりと感じられてきます。ふんわりとした少し甘い香りとマッタリとした味わいがいい感じです u (▽⌒) オイシー

Photo_2 お値段は、4GB(720ml)1,400円、1SB(1,800ml)2,800円とこれまたサービス価格です!お買い得 v(^▽^*)

5月のになり火入れバージョンも発売になったようです。楽しみ~!

ところで、あの十円玉に描かれている平等院。 屋根の上には、しっかりと?鳳凰が描かれているんです。 102 3_2

本物とはかなりの違いが・・・って、ニワトリかっ?? (^◇^ ;)コケコッコー

ちなみに、10円玉の発行初年度(昭和26年)の鳳凰だけは、足長のヒヨコ型らしいです (^▽^;)ピヨ

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