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2010年4月29日 (木)

新政 1・弐・3

もうすぐ5月になるというのに、相変わらず寒さと暖かさが交錯していますね。 今日は、春らしい陽気が戻ってきました o(^▽^)o 

さて、秋田の地酒「新生・新政」の限定酒を三連発でご紹介しちゃう第二弾です。

二〇一〇年度 新政 秘蔵酒 其の壱 白麹仕込・特別純酒・亜麻猫(あまねこ) です。 

Photo

 秘 蔵 酒(ひぞうしゅ) です。 けっして、密造酒ではありません! (^◇^ ;) チャウワイ

この秘醸酒シリーズは、新生・新政が贈る特別な造りに挑戦した限定酒になっています。

そしてネーミングは、古来より都を守る風水四神をもじって付けているんですね。

四神(四聖獣)は、東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武でそれぞれ川、海、道、山などに対応しています。

つまり本来の白虎は、西を守護する聖獣で白い虎の姿をしています。でも、 猫って?・・・ まあ同じ、ネコ科ですから (´∇`*)ニャー

Photo_3 蔵元は「黄麹と白麹を混ぜたらクリーム色、つまり亜麻色のように見えたからで、仕込んでみたら、『虎』のイメージよりも『猫』っぽい可愛い酒になったからで、結局は、『亜麻猫』という名前に落ち着いたわけです」

そしてメッセージとして「亜麻猫は、白と黄色のハーモニー。猫のようにしなやかな、そして軽やかなお酒です。そうだ、奥様にプレゼントはいかがですか?」とのことです。

Photo さて、恒例の裏ラベルには・・・

「白麹」とは?焼酎もろみを健全に醗酵させるために使われる麹菌であり、抗菌力の高いクエン酸をたくさん産生するのが特徴。一方、日本酒に使用される「黄麹」は、酸を造らない。このため、(生もとや山廃造り以外の)日本酒は、腐敗を防止するため「醸造用乳酸」を添加して造られている。えっ、ということは、焼酎のほうがナチュラル?そこで「乳酸」を入れず、すべての麹の半分を白麹に置き換えて日本酒を造ってみたところ、新感覚の旨酸っぱいお酒が飛び出した!これが「亜麻猫」、白と黄色のハーモニー。 とのことです。

酒母を立てる際に乳酸を使わないという発想と挑戦、そしてそれを実現してしまう行動力と技術力! やりますね d(^ー゜) ピュア無添加

お米は、麹米に山田錦、掛米は吟の精をそれぞれ60%精米で使用しています。アルコール度15%、日本酒度 +1、酸度 2.1、アミノ酸度 1.2で酵母はやっぱり新政・六號酵母で醸されています。

上立ち香は、微かに少し不思議な香り・・・ 何でしょう?

記載がないので火入れのお酒なんでしょうが、口に含むと生酒のように少し炭酸が残っているような感覚です。旨味と酸味がしっかりと感じられバランスが良いですね。 スイスイとすすんでしまいます。

お燗にしてみると、さっぱりとした感覚で、すっきりとした口当たりに感じられます。これも良いですね d(^ー゜) グッ

Photo_2 お値段は、4GB(720ml)1,400円、1SB(1,800ml)2,800円とサービス価格でしょう!v(^▽^*)

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