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2010年2月

2010年2月28日 (日)

ツアーnote

Photo 昨日(27日)、南米チリで大きな地震がありました。現地では大きな被害がでているようでとても心配です。 また、日本にも津波が到達するので警戒するように呼びかけています。

沖縄でも早朝に地震があり、世界的に連動した大地震が起きないか気がかりです。

神奈川の酒蔵巡りツアー、いって参りました。

酒蔵巡りといっても今回の計画では、三つの蔵元ですが・・・

酒造弱小県の神奈川でも、現在15の蔵元があります。

今回、ご参加いただいたのは TAKAさんkohyouさん です。

小田急線と相鉄線、JR相模線が集まっている海老名駅に集合して出発します。

Photo_5 先ずは、泉橋酒造のはずだったのですが・・・、本日休業の看板が出ています く(^▽^;)アレ?

泉橋酒造では蔵見学は行っていないので、自前の田んぼの見学と試飲・お土産購入が目的だったのですが、今日は臨時休業のようです。 チョット残念。 何も植わっていない田んぼだけ眺めて終了! 

さて、気を取り直して次の蔵元へ向けて車を山へ向けます。

Photo_2 そしてお邪魔したのは、神奈川の中部にある蔵元 大矢孝酒造です。

このブログでも何度もご紹介していますが、愛甲郡愛川町にあります。

当日、大矢俊介杜氏兼社長は残念ながら所用でお留守だったのですが、甑倒しが終わったばかりの蔵の中も少し案内していただきました。ありがとうございます。

Photo_3 そして、しぼり立て(白・黒ラベル)など試飲をさせていただきました。 totoは、運転手なので指をくわえているだけですが・・・。

そして、お土産のお酒を購入。totoは、前回ご紹介したにごり酒「蓬莱」をリピート購入しました v(^▽^)タノシミ

純米吟醸や純米大吟醸の昇龍蓬莱は、これからの搾りになるそうで来週にはもう一度訪問させていただき出来たてをゲットしてきたいと思っています o(^▽^)o ワクワク

お礼を言って、次の蔵元へ向かいます。

次の久保田酒造は、車で10分ほどでつく津久井町にあります。すごく近いんです d(^ー゜)

Photo_6 蔵では、杜氏兼専務の久保田晃氏に笑顔でお迎えていただきました。

そして、蔵内の控え所でお酒の造りの状態などをお聞かせいただいてから、内部を案内していただきます。

Photo_7 やはり甑倒しは終わったばかりで、麹室の中も見せていただけました。 麹担当の久保田徹さんは冬の造りの間はここで2時間おきに麹の管理を続けていたそうです。

んっ?写真の左上になにやら写りこんでいますね (^▽^)b モヤシモン

Photo_8 この道具は麹室の中で蒸し米に麹種(菌)を振り掛けるもので、網目が大きい普通酒などに使うそうです。 柄の部分が磨り減っています。長年、活躍しているんですね。 

Photo_9純米酒以上になると、もっと目の細かいものを使い細かい麹種を舞うように付けるそうです。

麹菌が充分にまわった麹米は、広げて乾燥されるそうです。

Photo_10 さて、モロミの入ったタンクでは酵母がフツフツと炭酸ガスの泡を出しながらアルコール発酵をしています。

プチ、プチっと小さな息吹の音が聞こえてきます。

ん~!いい香りです♪

Photo_11 コチラの機械でお酒にしぼられるのを控えて、今年の酒造りもクライマックスに近づきつつあるようです。

その後、控え室に戻り晃さんにお茶をいれていただきながら、いろいろとお話をうかがいました。

よく見ると部屋の中には、なにやら実験装置のようなものがいくつも置かれています。

これらで、モロミの中のアルコール含有量や酸度、アミノ酸度などを毎日調べるそうです。

面白そうですが、実際は毎日何本ものタンクを調べるのでとても大変ですね。

2 さて母屋にある販売処に場所を変えて、お楽しみタイムの試飲です。

今期にしぼられた相模灘 の純米吟醸や特別純米、本醸造などを試飲できます。あと、日本酒で漬けた梅酒もあります。 どれもおいしそうです。

Photo_12 販売処の中には立派なお雛様も飾られていました。

立派な母屋です。

2_2 totoは、出来立て生酒の特別純米と純米吟醸をゲットしてきました。 

晃さんと販売処の方に見送られて蔵を後にしました。

帰りは、JR横浜線・相模線と京王線の橋本駅で解散。

totoの計画がいまいちで、お昼ご飯の時間が取れないなど、参加のお二人にはご迷惑をおかけしましたが、とても喜んでいただきありがとうございます (´▽`)ノ"

訪問させていただいた蔵元さま、お忙しいなか本当にありがとうございました。

また、来年も計画しようかと考えていますのでご興味のある方はぜひお声をかけてくださいね v(´∇`*)

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2010年2月19日 (金)

にごり酒(どぶ)

復活です、この時季のお楽しみ!に・ご・り・酒 シリーズ♪

今日は広島のにごり酒 どぶ・活性純米酒・ないしょの酒です。

Photo_10 蔵元は、花酔(はなよい)酒造株式会社で広島県庄原市総領町(旧・甲奴郡)にあります。 とても自然が豊かな環境らしいです (^◇^ ;)

ホームページは無いようで、ネットでググッても蔵の情報はほとんど得られませんでした。

「花も酔わせる美酒」という伝説のある蔵元らしいです。

さてこのお酒、ご覧のようにラベルには「どぶ」、そしてナゼか駐車禁止のマークが! まあ、意味は通じます (^◇^ ;) フキダシ・チュウイ

にごり成分はそんな「どぶ」ラベルのすぐ下までタップリと入っています。 ワクワク o(^▽^;)oドキドキ

Photo_2 栓を切ると、一瞬・間をおいて細かい泡が立ち上ってきます。 急いで栓を締めなおします! (゜▽゜;)オォッ!  

にごり成分が泡と絡んでポコポコと浮いてきました。 久々に、超元気印なにごり酒です e(^。^)9 気合を入れてオープンしなければ!!

でも、この日はチョット急いでいたので強引に「力技」で開けることに・・・

湯呑みサイズの器を用意して、開栓後すぐに(泡が湧き上がるより早く)100mlほど注ぎ出してしまいます。

チョットこぼれましたが、もちろんキッチンの流しでやったので実害はありません。 危険ですので酔い子はマネをしないようにしましょう! d ( ̄^  ̄)エヘン ヾ(^o^; )オイオイ

ただし、この方法だと上澄みを味わう余裕なんてありませんけど・・・

お米は、中性新千本を60%精米で使用しています。アルコール度は、19-20%と原酒の高さです。日本酒度+3、酸度2.0らしいです。

口に含むと、ジュワジュワ・ブクブク と、にごりの中で炭酸がはじけます。 甘酸っぱくお米の旨味が広がります u (▽⌒) オイシー

含み香は、やっぱりモロミのよい香りがします。

お燗にするとぶくぶくと泡が立ち、ホットサイダーのようです。 旨味も膨らみますが、なぜかサッパリとした感じになります。 不思議です。。。!?( ̄ー ̄*) ドシテ

ラインナップは4GB(720ml)のみで、お値段は1,284円です。

危険な(香り?の)お酒、大好きです v(^▽^*)

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2010年2月17日 (水)

蔵巡りツアー募集

昨日も今日も、雪が降っています! 

雪国の神奈川です d ( ̄▽ ̄)ヾ(^o^; )チャウ

さて先月に予告をしていた 神奈川の酒蔵巡りツアー

遅くなりましたが、内容が決まりました v(^▽^*)

Photo_4 【 内 容 】
 日時 : 2010年2月21日(日)
 行き先: 神奈川県内の酒造蔵 (3蔵を予定)
 集合 : 海老名駅(JR線・小田急線・相鉄線)
 内容 : 蔵内見学(一蔵のみ)、試飲、購入など
 募集 : 1~2名(早い者勝ち) (´▽`;)ゝアセ
       ブログ・コメントにメールアドレスも入力してください。

予定の発表が遅れてギリギリになってしまいましたが、ご興味のある方は是非コメントにてご応募下さい。

詳しい内容についてメールにてお知らせします。

2 神奈川のお酒、その実力はいかに!!

しぼり立ての新酒を含め、味わい比べてみましょう ヽ(▽⌒)

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2010年2月15日 (月)

イタ〜リアン

Photo_2 昨日、冬のスポーツの祭典「バンクーバー・オリンピック」が始まりましたね。

選手の皆さんには、最高のパフォーマンスを出して、その順位に関わらず全世界の人々に感動を与えていただきたいと思います  e(^O^)9ガンバレー

そんな昨日、toto の職場付近では朝から細かい雪が降っていました(雪国か?!)。

昼をすぎても冷たい雨の降る中、渋谷・代官山までお出かけ。

toto ブログでも先月末に「日本酒イベント情報」http://totosake.way-nifty.com/blog/2010/01/v-24cb-3.html でご紹介した「日本酒と楽しむイタリアン」 に行ってきました v(^▽^*)ニコッ

Italy2 イタリアの食材を中心に取り扱う おしゃれなお店、代官山・EATALY。

本物のイタリア食材・料理と日本酒のマリアージュを通じて、日本酒の多様性・国際性をアピールするイベントです。

Italy お店の入り口付近には、イベントのディスプレイとしてイタリアン・カラーの風船で飾った看板や日本酒の瓶が並べてあります。

これまたお洒落です。

そして、店舗の入り口前では、ちょうど「燗酒とチーズ」のサービスをやっていました。

係りの方は、寒さに笑顔が引きつりながらも一生懸命にサービスを薦めて下さっていました。

Photo_3 お燗酒をいれて出してもらったのがこれ「日本酒フェア」のお猪口。それも年号なしバージョンです。 そう、実はこの会の後援として「日本酒造組合中央会」がついていたんです。 強力な応援隊ですね!

と、いうわけでお猪口をお土産にいただいて店内で行っているテイスティング・コーナーへ・・・

普段は、ワイン売り場になっている一角に設けられた「銘酒テイスティング・コーナー」入り口でお酒のリストとグラスを預かります。

濡れた傘や通勤カバンなど、先ずはカウンターで手元を整えます。

Italy そして、カウンターの上に用意されたイタリアンなおつまみをパチリ。

リストには、今回参加されている全国から参加されている銘醸8蔵のお酒が書かれています。

あさ開(岩手)、浦霞(宮城)、五橋(山口)、天狗舞(石川)、白鷹(兵庫)、北雪(新潟)、真澄(長野)、弥右衛門(福島)と地域やお酒の個性もいろいろと楽しめるようです。

参加者さんは、コレを見て気になるお酒を試飲しながらイタリアンなオードブルと合わせましょう、という趣向らしいです。

そして、お気に入りのお酒が見つかればその場で購入も出来るという嬉しい企画です。

会場においでになっている方は、やはりお洒落な土地柄からか、若い年代の方、特に女性のお姿を多くみかけました。

参加の蔵元さんは、イタリアンとのコラボレーションという初めてであろう企画に対して、搾り立ての新酒をはじめ個性的なお酒などを三種類づつ持ち寄ってご紹介されていました。 流石です。

Italy1_3 参加者さんも、いろいろな個性の日本酒に「へぇー!」「おいしぃー♪」などと率直な感想を口にしている様子です。

toto 的には、各蔵ご自慢の搾り立てに舌鼓を打ち、にごり酒にご満悦でした u(=´∇`=) ニゴリー

そして、お土産に三本のお酒を購入して会場を後にしました。

チョットだけイタリアンに目覚めたtoto、今日はスパゲッちぃーと にごり酒を合わせるという暴挙にでています。 ・・・・ん〜・・・・

やっぱり、魚介類やチーズ系とのコラボが合わせやすいかな?

ちょっと、脱・和食と日本酒にも挑戦してみたいと思います v(´∇`*)

今回主催された「日本酒と楽しむイタリアン推進実行委員会」の方々をはじめ、各蔵元さま、日本酒造組合中央会の方々ありがとうございました。

当日は夜の9:00まで、翌日曜日も頑張るそうです!Σ( ̄ロ ̄lll) 長丁場お疲れさまです。

チョット私的な・・・

日本酒フェアや日本酒天国でお世話になった酒井さまありがとうございます。 奥様にもよろしくお伝え下さい。

佐藤雅一さま、今度はもう少しゆっくりお話できると嬉しいです。よろしく〜!ヽ(▽⌒)

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2010年2月11日 (木)

秋田の地酒(白瀑・山本)

にごり酒 どぶろく の記事が続いていました。

toto 、にごっていないお酒もしっかりと味わっています v(^▽^;)

にごり酒専門のブログと間違えられないように、たまにはにごっていない清酒の記事も・・・

本日の一本は、先日すこしご紹介したこのお酒です。

秋田の地酒、山本・純米吟醸・生原酒 です。

Photo_2 蔵元は、山本合名会社で http://www.shirataki.net/ 山本郡八峰町にあります。裏山は、あの世界自然遺産・白神山地に連なっているそうです。

Photo 創業は明治34年(1901年)で、年間の造りは700石ほどだそうですが、米・水・造りに こだわった旨酒を醸しています。

蔵元の銘柄としては、白瀑(しらたき)の名が通っています。また最近では、活性生にごり酒の「純米・をご存知の方も多いのではないでしょうか。  今年の雑誌「dancyu」3月号にも しっかりと紹介されていますね v(^▽^)

この「山本」は、現社長兼杜氏の山本友文氏がその造りすべてに携わり醸したお酒になるそうです。

山本氏は、東京の音楽事務所に勤務した後に家業の酒造蔵に戻って来られたそうです。2そして、杜氏制からの脱却、酒米作りへの取組みなどを次々に実現し更なる酒造りへの情熱を燃やしています。

裏ラベルには山本氏の横顔まで・・・

さてこのお酒、お米は蔵元が自ら栽培した 酒こまち を麹米50%・掛米55%の精米歩合で使用しています。アルコール度は16%、日本酒度+1、酸度 2.0、秋田新酵母12号を仕様しています。

上立ち香は、ほのかに甘めの香りがします。 口に含むと、少し生酒のピリピリとした炭酸が感じられ、続いて甘味や酸などの旨味がドドーッと押し寄せます。 味が濃いんです u (▽⌒) オイシー

2_2 お燗にしても、旨味がさらに活性化しておいしいです。

お値段は、4GB(720ml)が1,600円、1SB(1,800ml)が3,200円です。お買い得です。

さすが、山本さん d(^ー゜) ヤルモンダ

Photo_5 写真は、昨年の「秋田の酒を楽しむ会」で福禄寿・一白水成の渡邉氏と一緒に・・・ かなり照れています。

レポートはコチラ http://totosake.way-nifty.com/blog/2009/03/v-b697.html

さ・て・と、久しぶりに清酒で一休みしたとので、またにごり酒の記事がしばらく続きそうです m(-o-;)m アシカラズ

今なら、Amazonの通常配送が無料

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2010年2月 5日 (金)

にごり酒(天青)

2月に入り、寒い日が続きますね。

本日のにごり酒は、天青・特別本醸造・活性酒(生)です。

Photo_2 蔵元は、熊澤酒造株式会社 http://www.kumazawa.jp/ で神奈川県の茅ヶ崎市にあります。創業は、明治5年で初代熊澤兵衛が茅ヶ崎の地に造り酒屋として酒造をはじめてから130年の歴史があります。

Photo_4 銘柄「天青」の他に「曙光」「熊澤」などがあり、湘南ビールやパン、ソーセージなども造り自前のレストランで味わうことも出来ます。

蔵元では、特別本醸造を「風露」、純米酒を「吟望」、純米吟醸酒を「千峰」、そして純米大吟醸酒を「雨過天青」として世に送り出しています。

さて、今回ご紹介のにごり酒は特別本醸造の「天青・風露」ですが、蔵元と懇意の酒屋さんだけの特別バージョンらしいです。

タンク底にわずかに溜まっていた澱(おり)の部分を集めたにごり酒になります。

にごりの量は、瓶の底に5mmくらいあります。

お米は、五百万石を60%精米で使用しています。アルコール度は、18-19%なので原酒でしょうか。日本酒度+3.0、酸度2.1です。

上立ち香は乳酸菌製品、ヨーグルトやチーズケーキぽい香りです。

まず、上澄みだけをいただきます。ん?ビミョウな・もったり感です。鋭さが感じられません。 濃度は感じるけどドシッとしている訳でもなく、酸が効いてスッキリしている訳でもなく・・・ ん~?

では、にごり部分を混ぜてみましょう。 おっ!一気に旨味とバランスが良くなります (゜▽゜;)オォッ コレが本来の味なんですね。

Photo_5 お燗にしても、Goodです v(^▽^*)おいしぃ!

お値段は、4GB(720ml)で1,360円です。

キャップには、サザン・オールスターズの曲でも有名な エボシ岩 が描かれています。

豆知識

3 天青とは、中国の五代・後周(こうしゅう)の時代の皇帝・柴栄(さいえい)( 954~959 )ぎ去ったのようなき釉色の器を作れ」と命じ、河南(かなん)省の窯元・柴窯(さいよう)で作られたと伝えられる磁器「雨過天青磁」です。 

中国陶磁の最高峰で「柴窯の一片は千金に値する」とまで言われたそうですが現存する品物は一点も確認できない幻の青磁だそうです。

写真は汝窯(じょよう)青磁、現存数は70点ほどしかなく一点で数億円とも言われるそうです w(°o°)w ホヘェー

綺麗な「青」ですね♪

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2010年2月 4日 (木)

どぶろく フェスタ 2010

Tokyo2010

行ってきました! 「どぶろく フェスタ 2010」 ヽ(▽⌒)

Photo 当日は半日勤務のtoto、会場の東京農業大学・成人学校グルーンアカデミーホールに何とか開場ぎりぎりに到着しました。

受付をしていると、色の異なる紙が綴じられたボードがたくさん用意されています。

受付の方の説明によると、どうやら初めにテーブルごとに用意された「どぶろく」を審査するそうです。

ボードに綴じられた審査表を見ると、会場にテーブルが5つあり、各テーブルには15種類ほどの「どぶろく」が並んでいるようです。

スゴイ数の ど・ぶ・ろ・く

2_4 会場には予定の数をかなり超えた参加者さんが集まっています。

そして酒の伝道師のお一人、松崎晴雄氏のお姿もありしました。

現在、全国のどぶろく特区で造られている「どぶろく」の数は、130種類くらいあるそうです。

今回、集まったのは70種類以上!

日本、いや世界一の規模の「どぶろく」試飲会です \(⌒◇⌒) と、司会の方からお話しがありました。

いや~!日本全国にそれだけ沢山のどぶろく生産者がいらしゃることにビックリです

そして、これだけ多くの「どぶろく」を集められた主催者さんの努力に脱帽です!\(▽⌒*)エライ

審査開始

では早速、totoも利き酒ならぬ「利きトブ」開始です。 当然のコトながら、どれもドロッドロです。

米粒の形が半分残っているような「お粥」状態のモノもがほとんど。

Photo_3 それから見た目で、元々のお米の色合いや酵母が産生する色素により種々な色の「どぶろく」も並んでいます

さて味わいは、これまたイロイロですね。

酸の多いもの少ないもの、甘味が残り多く感じられもの、苦味が混じるものなどなど。

中には、地酒のにごり酒並み(以上)に旨み成分たっぷりのものまで、まさに百花繚乱です。

1_2実に驚きいっばい、実に楽しさいっばいです! o(^▽^)o ワクワク

さて、totoが審査するテーブルには15種類の「にごり酒」が並んでいます。

一本づつじっくり試飲?(試食?・試噛?)します。 

あくまでも「toto基準」ですが u( ̄▽ ̄;)ナニカ?

何せ、どぶろくの飲み比べなど初体験ですから・・・

コメントも「酸多い」「甘い」「スッキリ」「ピリピリ」など、いたってシンプル。 って、いつものブログと一緒じないか!(゜o゜)\(-_-;)ツッコミ あと、「米固い」なんてコメントも・・・?

その中でも、今回審査した15本の中から、好みの二本に〇印をつけるようになっていて審査表を提出します。 この参加者の審査を集計して最終選考をするようです。

一次審査終了

Photo_6 しばらくして審査終了時間が終了すると、後は他のテーブルも含めて自由に試飲タイムになります。

 

また今回は一部の生産者さんも会場にお見えになっていて挨拶をされていました。

Photo_4ステージでは、どぶろくの歴史を題材にした「ひとり芝居」も上演されみなさん熱心にご覧になっています。

最終審査

その後、集計結果から各テーブルの人気No.1と次点から得票数の多かったもの合わせて7本の最終審査が始まります。

2_5 最終の公開審査は、東京農業大学教授の高橋康次郎氏、日本酒ジャーナリスト松崎晴雄氏、ソムリエ・バーテンダーの向井畝津子氏、All About日本酒・焼酎ガイドの友田晶子氏、そして今回の主催者・酒文化研究所代表の狩野卓也氏の5人の専門家と会場から代表の5人の計10人で行われました。

凄い豪華メンバーですね (゜▽゜;) ワオ

Photo_5 そして、見事に初の「どぶろく大賞」を受賞したのは

「どぶろく卓」(新潟県上越市の農家民宿・どぶろく荘)です。

生産者の中川卓夫氏に記念のトロフィーが酒文化研究所代表の狩野卓也氏より贈呈されました。

会場からも大きな拍手が沸き起こりました。 おめでとうー! o(^▽^)o ヤッタネ

出品一覧はコチラから(残念ながら3種類ほど会場に届いていませんでしたが・・・)http://www.sakebunka.co.jp/event/orgEvent/doburoku10/entryList.html

優秀賞の15点の一覧はコチラからhttp://www.sakebunka.co.jp/event/orgEvent/doburoku10/index.html

新たな出会い

会の途中で、なんと東京農業大学の高橋康治郎教授とお話をさせていただきました。 今日、会場でお手伝いをされている若者達は先生の教え子さんたちだそうです。

また、食を中心に執筆活動をされている吉澤実祐さんともお話をさせていただきました。 またどこかでお会いすると思いますのでよろしくです ヽ(▽⌒)

めでたく盛会裏のうちに会もお開きになりました。帰りには、女性限定でお土産「どぶろく」がのプレゼントもありましたよ~!

さすがに、髭オヤジはもらえませんでした v(^▽^*)チョット残念

Photo 自宅に帰り着く頃には、「どぶろく」のように真っ白でキレイなお月様も顔をのぞかせていました。 

とても楽しい会でした。 来年も参加できますように、お月様にお願いした toto です (-人-。) パンパン

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2010年2月 2日 (火)

ゆき~!

今日は珍しく、関東地方も雪が降っています。

Photo たかが数センチの雪で交通マヒになる首都圏、明日の朝が心配です (^◇^ ;) ダイジョウブカナー?

2_3 窓の外の雪景色を眺めながら「雪見酒」を楽しんでいます。

今日の、友は「山本さん白瀑、旨んまいです。 感想はまた後日・・・ v(^▽^*)

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