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2010年1月24日 (日)

蔵元探訪「巖乃泉」

toto 先日、人間ドックを受けてきました。

Photo_2 世界的指揮者の小澤征爾さんが、人間ドックで食道ガンが見つかり療養に入ると記者会見をしてましたね。 半年間の全公演をキャンセルしたそうです。

(報道写真より: http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100107/msc1001071828006-n1.htm

幸運にも年末のコンサートで小澤さんが元気にタクトを振っていたお姿を見ていたtoto。 記憶が新しいだけに、とても心配です。

見つかったのは早期ガンということなのであまり心配はないそうですが、しっかりと療養されてお元気に活動を再開されることをお祈りしています。

小澤氏も「一つだけ言えるのは人間ドックは大事だということ」と語っていました。早期発見・早期治療がやはり大切なんですね。

さて、totoの結果は・・・?

人間ドックの当日に判る範囲では特に問題は無いようです。 酒呑み指数のγ-GTPはやや高めですが・・・ (^o^ ;ゞ 汗

帰りがけに、ちょっと足を伸ばしして八王子にある酒屋さんと神奈川県最北の蔵元へ寄り道してきました。

巖乃泉 (いわねのいずみ)

さて今回おうかがいした、銘柄「巖乃泉」を醸す清水酒造株式会社は、神奈川県北東部にある津久井湖の近くにあり市町村合併で相模原市になっています。 ホームページはないようです。

1 蔵の創業は、宝暦元年(1751年)で、初代の藤八氏が横浜線沿線の相原というところで酒造りを始め、県内では最も古い歴史をもつ蔵です。

その後、五代目の定一郎氏の時代に、より良質な水を求めて現在の津久井町に移り、現当主で九代目を数えるそうです。

3また、全国新酒鑑評会金賞を受賞したこともあり、モンドセレクション金賞は5年連続して獲得しているそうです。

家訓である「ていねいに造り、ていねいに売る。」姿勢は創業当初から変わらずに、生モトや山廃もてがけています。そして吟醸酒、純米酒などの特定名称酒にも早くから着手し、熟練の南部杜氏の手により兵庫県産の山田錦や岡山県の雄町などをはじめ厳選されたお米を使い、丹精こめて造られているそうです。

Photoほとんどが地元地域で消費されるらしく、県内の蔵元ですがなかなか「巖乃泉」銘柄にお目にかかれないことも確かです。

蔵元では旧津久井街道沿いの売店で各銘柄酒の販売もしていますが、生モト造りに重要な蔵付酵母などの要素があるので蔵見学はお断りしているそうです。

toto は許可をいただいて、売店脇にある釜場のお写真のみパチリ。

そしてお土産にこの二本、吟醸純米酒「津久井路」と生モト吟醸純米酒「鳳暦(ほうれき)を購入させていただきました。 楽しみにいただきたいと思います v(^▽^*)

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コメント

毎度!
この蔵元さんは知りませんでした。
かなり石数も少な目なんでしょうね。
昔ながらの丁寧な作りを感じます。
ラベルも古風な感じ。
飲んでみたいですね。
しかし、神奈川には良い蔵が沢山ありますね~。

投稿: 酒恋倭人 | 2010年1月26日 (火) 08時13分

人間ドックは、大事だと思うんですが・・・
受けた事ありません、イカンですね。

県内の蔵ですね、
もちろん、自分は知りませんでしたが、
買って来たお酒の感想を、楽しみにしてますね。

投稿: kohyou | 2010年1月26日 (火) 11時58分

酒恋さん
 県内にすんでいる私も飲んだことがありませんでした。
 しっかりとした造りを感じさせる味わいですね。
 お燗をつけたほうが実力を発揮できるオヤジの男酒です。

投稿: toto | 2010年1月27日 (水) 00時47分

kohyouさん
 人間ドックは、2時間ほどでいろいろと調べました。
 やはり、あちこちガタが出る年頃になってくると心配もありますよね。
 是非どうぞ(胃のレントゲンはハードですよ!)
 お酒は「きれいな酒」ではなく「しっかりとした酒」といったタイプ
 ですね ч(´~`)
 

投稿: toto | 2010年1月27日 (水) 00時57分

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