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2010年1月

2010年1月29日 (金)

日本酒イベント情報

日本酒造組合が和酒の普及と知名度アップを目指してバックアップする日本酒で乾杯推進会議 http://www.sakedekanpai.jp/

その 日本酒で乾杯推進会議 が発行するメルマガ、
「日本酒で乾杯」メールマガジン で 日本酒イベント情報が届きましたのでご紹介します。
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「日本酒と楽しむイタリアン」
Photo ㈱彩食絢美では、EATALYの本物のイタリア食材・料理と日本酒のマリアージュを通じて、日本酒の多様性・国際性をアピールするイベントを開催いたします。
<開催概要>
① 日時:平成22年2月13日(土) 11:30~21:00
            2月14日(日) 11:30~17:30
② 会場:代官山EATALY(
http://www.eataly.co.jp
③ 概要:日本酒とイタリアンのマリアージュを楽しむ、樽酒・燗酒とチーズのサービス、銘酒テイスティングコーナー等

事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.saishokukenbi.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「秋田の酒を楽しむ会」
Photo_2 秋田県酒造組合では、秋田の銘醸蔵26銘柄が勢揃いし、各蔵自慢の秋田の銘酒の数々を料理と共にお楽しみいただけるイベントを開催します。
<開催概要>
① 日時;平成22年3月3日(水)
           18:30~20:30(受付18:00から)
② 場所;ホテルパシフィック東京1F萬葉
③ 会費;5,000円(お料理付)

事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.osake.or.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「新潟淡麗 にいがた酒の陣2010」
Photo_3 新潟県酒造組合では、すっかり恒例となった、見どころ味わい満載の2日間、「にいがた酒の陣2010」を開催します
<開催概要>
① 日時;平成22年3月13日(土) 10:00~18:00
              14日(日) 10:00~17:00
② 場所;朱鷺メッセ「ウェーブマーケット」(http//www.tokimesse.com/)
③ 入場料;当日券2,000円/前売り券1,500円

事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.niigata-sake.or.jp/

    そして、東京方面の方に朗報!!

【にいがた酒の陣2010 開催直前イベント in 日本橋】
平成22年3月13日(土)・14日(日)に新潟市・朱鷺メッセにて開催される「にいがた酒の陣2010」のプレイベントといたしまして、東京・日本橋におきまして「にいがた酒の陣2010 開催直前イベント in 日本橋」を開催いたします。
イベント当日は、約90種類の商品の試飲、選りすぐりの300ml商品を3本で1,000円で販売するほか、商品をお買い上げいただくと「にいがた酒の陣2010」の試飲チケット等が当たる抽選会を行います。
ぜひ、ご来場いただきまして、新潟清酒の奥深さをご体験ください!

■ 平成22年2月8日(月)~10日(水) 11:00~19:00(最終日は18:00まで)
■ 日本橋・にいがた館 NICOプラザ
http://www.nico.or.jp/nihombashi/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「東京地酒列車2010」
Photo_4 東京都酒造組合では、多摩都市モノレールの車窓の風景を肴に、東京地酒を味わうイベントを開催いたします。
<開催概要>
① 日時;平成22年3月13日(土)
     15:30~50 多摩都市モノレール 上北台駅集合
② 運行ルート;上北台駅~多摩センター(折り返し)~立川北(17:30解散)
③ 会費;3,500円(吟醸酒1本、おつまみ付き)

事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.tokyosake.or.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「埼玉の地酒を楽しむ会」
Photo_5 埼玉県吟友会では、蔵自慢の地酒と和創作料理の宴を開催いたします。
<開催概要>
① 日時;平成22年4月24日(土) 18:30~20:30
② 場所;和創だいにんぐ(浦和パルコ5F)
③ 会費;5,000円(食事はブュッフェ形式)

事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www1.ocn.ne.jp/~saisake/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本酒フェア2010」
2 今回で4回目となる「日本酒フェア2010」を6月16日(水)に池袋サンシャインシティにおいて今年も開催いたします。詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします。
昨年度の模様につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.japansake.or.jp/sake/fair/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本酒フェアは、6月16日ですね! 今から予定の最優先欄に書き込む toto です。

そのほかにも、楽しげなイベントがいっぱいです o(^▽^)o

みなさんは、どのイベントにご興味がわいたでしょうか?

  えっ? 全部! ・・・

頑張ってコンプリートして下さい e(^。^)9 ガンバ

toto は、明日1月30日(土)東京農業大学校友会館で開催される、史上初、世界最大規模のどぶろく試飲会 「TOKYOどぶろくフェスタ2010」 にいってきます。

Tokyo2010_3    楽しみです v(^▽^*)

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2010年1月28日 (木)

にごり酒(いづみ橋)

先日、後輩と新年会を行いまして・・・記憶をなくしました ☆(。_゜)

美味しい肴と極上のお酒があるお店だったんです A ̄▽ ̄;)イイワケデス

記憶は日本酒三杯目まで・・・ 四時間後に家の居間で現世に戻りってまいりました。 

最近、異次元に向かうハードルが低くなってきています。 本人は自覚していませんが、オヤジからオジイへ着実に脱皮しつつあるようです e(T。T)9 マダマダ

さて、神奈川の蔵元のにごり酒 第三弾、いずみ橋・彩(いりどり)・初しぼり純米吟醸・袋しぼり無濾過生酒です。長っ!

Photo 蔵元は、泉橋酒造株式会社 http://www5b.biglobe.ne.jp/~izmibasi/ で海老名(えびな)市にあります。 創業は安政4年(1857年)橋場酒造店という屋号で酒造りをはじめたそうです。

まさに、今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の時代ですね。 江戸幕府の大老に就任した井伊直弼が攘夷派に対して行った弾圧「安政の大獄」は有名です。

さて、使用しているお米は蔵元がこだわる地元・海老名産の山田錦を扁平精米出来る自社精米所で麹米50%、掛米60%まで磨いています。

アルコール度16-17%、日本酒度+4、酸度1.5、協会14号酵母で醸されています。

Photo_3 開けたての時点では、上立ち香はほとんど感じられませんでした。先ず、上澄みだけを口に含むと甘酸っぱさからさっぱりと喉元に消えてゆきます。瓶の下に5mmほどあるにごり部分を全体に混ぜて含むと、モロミの香りと旨味とマイルドさがより増してスルスルと飲めます。

開封後、数日目に味わうと変化が・・・。 パインです。上立ち香から甘味の増した甘酸っぱさとすっきりさっぱり感、そして含み香までパイン系が花ひらいています (´∇`*)ステキ

お値段は、4GB(720ml)が1,575円、1SB(1,800ml)3,150円です。

次回も、第四弾を狙っています v(^▽^*)ヨロシクー  

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2010年1月24日 (日)

蔵元探訪「巖乃泉」

toto 先日、人間ドックを受けてきました。

Photo_2 世界的指揮者の小澤征爾さんが、人間ドックで食道ガンが見つかり療養に入ると記者会見をしてましたね。 半年間の全公演をキャンセルしたそうです。

(報道写真より: http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100107/msc1001071828006-n1.htm

幸運にも年末のコンサートで小澤さんが元気にタクトを振っていたお姿を見ていたtoto。 記憶が新しいだけに、とても心配です。

見つかったのは早期ガンということなのであまり心配はないそうですが、しっかりと療養されてお元気に活動を再開されることをお祈りしています。

小澤氏も「一つだけ言えるのは人間ドックは大事だということ」と語っていました。早期発見・早期治療がやはり大切なんですね。

さて、totoの結果は・・・?

人間ドックの当日に判る範囲では特に問題は無いようです。 酒呑み指数のγ-GTPはやや高めですが・・・ (^o^ ;ゞ 汗

帰りがけに、ちょっと足を伸ばしして八王子にある酒屋さんと神奈川県最北の蔵元へ寄り道してきました。

巖乃泉 (いわねのいずみ)

さて今回おうかがいした、銘柄「巖乃泉」を醸す清水酒造株式会社は、神奈川県北東部にある津久井湖の近くにあり市町村合併で相模原市になっています。 ホームページはないようです。

1 蔵の創業は、宝暦元年(1751年)で、初代の藤八氏が横浜線沿線の相原というところで酒造りを始め、県内では最も古い歴史をもつ蔵です。

その後、五代目の定一郎氏の時代に、より良質な水を求めて現在の津久井町に移り、現当主で九代目を数えるそうです。

3また、全国新酒鑑評会金賞を受賞したこともあり、モンドセレクション金賞は5年連続して獲得しているそうです。

家訓である「ていねいに造り、ていねいに売る。」姿勢は創業当初から変わらずに、生モトや山廃もてがけています。そして吟醸酒、純米酒などの特定名称酒にも早くから着手し、熟練の南部杜氏の手により兵庫県産の山田錦や岡山県の雄町などをはじめ厳選されたお米を使い、丹精こめて造られているそうです。

Photoほとんどが地元地域で消費されるらしく、県内の蔵元ですがなかなか「巖乃泉」銘柄にお目にかかれないことも確かです。

蔵元では旧津久井街道沿いの売店で各銘柄酒の販売もしていますが、生モト造りに重要な蔵付酵母などの要素があるので蔵見学はお断りしているそうです。

toto は許可をいただいて、売店脇にある釜場のお写真のみパチリ。

そしてお土産にこの二本、吟醸純米酒「津久井路」と生モト吟醸純米酒「鳳暦(ほうれき)を購入させていただきました。 楽しみにいただきたいと思います v(^▽^*)

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2010年1月17日 (日)

新春の酒イベント

正月早々、toto 好みなお酒イベントを発見しました v(^▽^*)

TOKYOどぶろくフェスタ2010

Tokyo2010 このたび弊社は「TOKYOどぶろくフェスタ2010」を開催します。東京では初めての試みで、全国各地のどぶろく特区の製造農家に出品いただいた酒を飲み較べて(30~50種類を予定)、おいしいと思うものを選んでいただき、一番人気のものを「どぶろく大賞」130 に認定します。コンクールの後は、ひとり芝居「どぶろく物語」をお楽しみいただき、どぶろくの魅力を語り合う懇親パーティとなります。
みなさまお誘いあわせのうえご参加ください。

日時: 2010年1月30日(土) 14:00~16:30
会場: 東京農業大学校友会館グリーンアカデミーホール
定員: 100名
会費: 一般 4,000円(税込)会員・学生 3,000円(〃)
主催: 株式会社酒文化研究所
後援: 第5回全国どぶろく研究大会実行委員会
申し込み: TEL、FAX、Eメールで申し込み。
    株式会社 酒文化研究所
     TEL 03-3865-3010 
     FAX 03-3865-3015 
     E-Mail:yamada@sakebunka.co.jp
参加費は当日お支払いください

早速、toto も参加申し込みをしました。 楽しみです v(^▽^*)

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2010年1月16日 (土)

にごり酒(蓬莱)

またブログの更新が、いつものスローペースに陥っている toto です。 今年も、たま長ぁ~い目で見てやってください m(。-_-。)m

Photo_5 さて、今年の年末・年始にいただいたホッと出来る普段呑みのおいしいお酒

神奈川のにごり酒 に・ご・り・酒 ❤ 第一段です u(=´∇`=)

蓬莱・特別純米・活性にごり酒・槽場直詰め・無濾過生原酒 です。

Photo 蔵元は、大矢孝酒造株式会社 http://www.hourai.jp/ で愛甲郡 愛川町にあります。

今シーズンからHPをリニューアル、なぜかキレイなおねーさんが見つめています v(^▽^*)

前回の相模灘と同じく、昨年末に蔵元へお邪魔してわけていただいてきました。

このお酒、昨年に絞られてすぐに瓶詰めされ蔵でひっそりと冷蔵保存されていたようです。大矢俊介杜氏兼社長が「コレ飲んでみて下さい。残り僅かなんですけど、是非どうぞ!」と奥のほうから出してきてくださいました。

見ると、肩のラベルには「超限定品」の文字が ヽ(∇≦)感謝!

Photo_3 お米は、美山錦を60%精米で使用しています。アルコール度 18-19%、日本酒度 +4、酸度 2.1です。

にごりの量は底から2-3cmほど溜まっています。

フタを開けると、にごりが少し湧いてきます。 まだ少し炭酸が残っているようです。

上立ち香は、お米やモロミのような香りが現れます。

早速、口に含むと新酒のピリピリ感はありませんが、少し炭酸のシュワシュワを感じます。

やさしい甘酸っぱさ広がります。爽やかな酸で切れ口がいいですね~

含み香には、やはりお米系の香り、蒸したお米やモロミのような香りが感じられます。

お値段は、4GB(720ml)で1,470円。

新酒として絞られてからほぼ一年、槽場直詰めの無濾過生原酒の活性にごり酒がマイルドになりおいしいです~ u (▽⌒) オイシー

そして、もう一本。

蓬莱・しぼりたて・にごり酒

Photo_2 昨年まで、白ラベルは本醸アルコール添加タイプで造っていましたが、今年からは米と米麹のみの純米タイプに変更されています d(>_・ ) グッ

もともと生産量は少ないのですが、通常バージョンはにごりのない「純米のしぼり立て」ですが toto の狙いはこの「にごり酒」です。

絞ったばかりのお酒をしばらく置いて、澱(おり)を沈殿させて瓶詰めをして出荷してゆきます。 そして瓶詰めをしてゆくと、そのタンクの底にはわずかですが澱(おり)が溜まっています。 その澱(おり)を多く詰めた限定酒がこの「にごり酒」になります。

モロミを粗漉ししたにごり酒とは基本的に造りが異なってきます。

Photo_4 にごりの量は、これまた底から2-3cmほどです。

お米は、麹米が北海道彗星を60%精米で、掛米が県産加工用米を75%精米で使用しています。アルコール度は19%、日本酒度 +3、酸度 2.0 です。

コチラのにごり酒も、実にフレッシュで美味しかったです u(^▽^)

お値段は、4GB(720ml)で1,315円、1SB(1,800ml)が2,650円です。

「蓬莱・しぼり立て」には特別純米の黒ラベルもありますよ~♪ 昨年の記事はコチラ http://totosake.way-nifty.com/blog/2009/01/v-b697-3.html コレも旨い!

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2010年1月10日 (日)

にごり酒(相模灘)

松の内も過ぎて皆さまもいつもの忙しい日々に戻っていらっしゃることと思います。

さて、今年の年末・年始にいただいた銘酒の数々、本当に堪能させていただきました。

実は、他にもいろいろと呑んでいたんです v(^▽^*)

ホッと出来る普段呑みのおいしいお酒のご紹介。 特に に・ご・り・酒 ❤ u(=´∇`=)love

まず第一段目は、toto の地元、神奈川のにごり酒 

相模灘・にごり酒・本醸造・生酒 です。

Photo_2 蔵元は、久保田酒造株式会社 http://www.tsukui.ne.jp/kubota/ で相模原市にあります。

Photo_4 昨年末に、蔵元にちょっとお邪魔してわけていただいてきました。

にごりの量は底から5cmほど溜まっています。

.

Photo_3 例の穴あきフタを開けると噴出すこともなく、細かな泡がにごりの部分から上がってきます。

お米は美山錦を65%精米で使用しています。アルコール度は15%、日本酒度 -6、酸度 1.7になっています。

上立ち香は、控えめにモロミと甘酸っぱい香りが感じられます。

口に含むと、一気に炭酸ガスのプチプチが広がります。そして甘くてステキなリンゴのような香りが鼻へと抜けてゆきます。本醸造酒にありがちな独特なアルコールっぽい匂いは感じられません。

これまた、お燗にします。 温めてゆくとプクプクと炭酸が泡となって表面に上がってきます。 

お味は・・・ すっきり燗(感)、いいですね~♪ 熱燗まで温度を上げると、香りにアルコールっぽい匂いが混ざってきます。

本醸造酒でもアルコールの添加量は必要最低限、ほんの僅かだと思います。

コレなら純米派の toto でもいけちゃいます d(>_・ ) グッ

お値段は、4GB(720ml)が1,000円、1SB(1,800ml)が2,000円とリーズナブルですね。

蔵元では、すでに完売とか・・・。 酒屋さんで見かけた際は是非お試しあれ ヽ(▽⌒)

2_2 そしてもう一本、相模灘・純米吟醸・山田錦(寅ラベル)

コチラはまだ開栓していないのですが、昨年の記事http://totosake.way-nifty.com/blog/2008/08/post_e7c8_3.html をご参照ください。

新しい年を迎えるには、ぴったりの干支ラベルですね v(^▽^*)

実は今回、蔵元にお邪魔したのは「神奈川の酒蔵巡りツアー」のお願いも兼ねています。

Photo_7晃さんから、快く 「 はい、いいですよ。 お待ちしています。」 とありがたいお言葉をいただきました。

Photo_8 訪問時期は二月の中旬から後半くらい、

本当に、酒造りもラストスパートに近づいてお疲れもピークに達している頃と思いますが楽しみにご訪問させていただきます。

間もなくツアー参加募集のお知らせもできると思います。 お楽しみに~ (´▽`)ノ"

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2010年1月 5日 (火)

お屠蘇の代わりに・・・

昨日から仕事始めの toto 、初っぱなから全力疾走で息切れが    ...((((*。>ω<)ノ  ハァハァ・・

さて、年末年始の贅沢特集、最後を飾るのは・・・

長期氷温熟成・純米大吟醸

梵・超吟 v(^▽^*) いいぇぃ~!!

Photo 元旦に お屠蘇の代わりに封切しちゃいました。

蔵元は、合資会社 加藤吉平商店 http://www.born.co.jp/ で福井県の鯖江(さばえ)市にあります。

創業は、万延元年(1860年)。 幕末・桜田門外の変が起きた年です。

十一代目当主の加藤団秀(あつひで)社長の印象は、私もそうですが何人かの愛飲家に伺っても、本当に日本酒を愛される方々を大切にされている姿勢が伝わってきます。Photo_4

蔵元の醸す「梵」は、地方の日本酒(地酒)として初めて昭和天皇の即位の儀式(御大典の儀)で採用されたことをはじめ、その後も国際的な行事でたびたび海外の要人などをお迎えする国酒として知られています。

しかし、蔵元は「地元の人から 地元の宝 と言ってもらい、全ての方々に同じように喜んで頂きたい」と考えていらっしゃるそうです。

そんな中でもこの超吟は、蔵元のいや日本酒の究極の一本に数えられ数多くの賞も受賞して正にフラッグシップというべき一本です。 そして、このクラスの限定酒としては他の蔵元と比較して入手のしやすさもアリガタイ!

Photo_3 お米は、兵庫県の特A地区で契約栽培された山田錦をなんと 21% まで精米しています ヾ(^◇^ ;)ナニモソコマデ・・・

アルコール度 16%、日本酒度 +2、酸度 1.3で 自社保存のKATO 9号酵母を使っています。

この超吟は、他の「梵」同様に低温長期保存をして出荷されています。 その熟成期間は、マイナス8℃で5年以上に及び世に送り出されるそうです。

Photo_6 このことにより、高精米にありがちな枯れた印象ではなく、上品でありながら酒としての旨味と広がりを実現しているのでしょう。

被せ紙は金色に白い絵柄が入った厚手の和紙で、金色の飾り紐(ゴム紐じゃないよ)で縛っています。

栓は、コルク栓になっていて、開栓し立ては瓶の形状からグラスに注ぐと トクトク・・ といい音がします。

2_2 上立ち香は、ほのかに甘い花の蜜のような香りを感じます。

口に含むと、やや甘めの旨味がきて後から落ち着いた酸が味を引き締めます。そして、上品な香りが鼻を抜けてゆきます。上立ち香にプラスして、ほんの僅かですが醤油や味噌といった醸造製品の香りも混ざり日本人の心を擽り(くすぐり)ます。

このお酒もまた、試す人はほとんどいないであろうお燗に挑戦!

基本は変わらず全体的に悪くはないのですが、
あえて表現するならば・・・

 人肌くらいの温度では、やや暈けたゆるい感じを受けます。

 ぬる燗くらいまで上げると、ちょっとピリピリ感が出てきます。

やはり、このお酒は花冷えくらいがもっともパフォーマンスを発揮できる温度帯なのではないかと思います。

お値段は、4GB(720ml)で 驚きの10,500円!!  豪華な漆箱入りのスペシャルバージョンは、12.600円になります Σ( ̄ロ ̄lll) ゲゲッ!

でも、旨ぁ~い! u(∇≦) トロケルー

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2010年1月 3日 (日)

あけまして おめでとうございます (´▽`)ノ

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

Photo_8 本年も、皆さまにとりまして素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げます。

毎度、なかなか更新のできない totoブログですが今年もよろしくお願いいたします。

元旦には、近くの氏神様に家族そろってお参りに行ってきました。

 「今年も美味しいお酒が飲めますように!」 パンパン (ー人ー 。 )

豆知識

日本の神社の数、はさすがに八百万(やおよろず)までは行かないまでも約8万社もあるそうです。
Photo ちなみに最近人気急上昇、噂の行列の神社「彼氏ができる?」として雑誌で取り上げられてからクチコミで人気を呼んでいるJR飯田橋駅のすぐ近くにある「東京大神宮

縁結びの神様!?として大ブレイク、休日には若い女性が行列を作っているらしいです (´∇`*)カレシー

新年会

さて、お正月。 年末に続いて この時ばかりと贅沢しちゃいます (^◇^ ;)ゞ

元旦に両親と兄を招いて我が家での新年会。

1 両親つながりで この酒×2、米のサラブラッド「山田錦」のご両親「父・短桿渡船(たんかんわたりぶね)」と「母・山田穂(やまだぼ)」です。

昨年(平成21年)はじめて西田酒造店 http://www.densyu.co.jp/ から出された田酒のセットです。

山田錦は、大正15年に雄町系の短桿渡船(滋賀渡船2号)」と山田穂を人工交配させた「山渡50-7」が出来上がり、その後 昭和11年に山田錦と命名されたそうです d(^ー゜)

1_3実は蔵元では、数年前からこれらの酒米での醸造をはじめていて、今年度やっと発売にいたったそうです。

この酒は、それぞれの米を40%まで精米し、全く同じ条件で低温仕込みしをして絞られ、更に瓶詰め後 氷温貯蔵で一年間熟成させた純米大吟醸になるそうです。 アルコール度16-17%以外は公表されていないようです。日本酒度さえわからない d ( ̄・ ̄) 限定&謎

化粧箱にビックリ

2 外箱は、濃いグレーに田酒の文字が浮かんでいます。

箱を開けると、仕掛けが・・・

「山田錦(やまだにしき)の両親の酒」と書かれ説明文が添えられています。 そしてここにも、田酒の浮文字が

Photo_3さらに開けると、またまた、ビックリ!

一転、真っな色と白のコントラスト。 そして、田酒には珍しく派手な文字・黒ラベルが現れます w(°o°)w オォー

赤い開戸の内側には、それぞれのお米の説明文が書かれています。

それでは、味見を・・・

まずは短桿渡船、開封当日はやや硬いイメージです。

続いて山田穂、比較して少し柔らかいイメージです。 お集まりの皆さんには、コチラのほうが好印象かな?

でも、おせち料理を食べながら、ワイワイといろいろな話をしゃべりながらの感想なので・・・

toto 的にはどちらも、味が濃縮していて、ゆっくりといろいろ試してみたい感じです。

そこで昨日、改めての試飲です。まったく同じ仕込ということで、お米による味わいの違いは極端にはでないと思いますが、楽しませていただきましょう ц(* ̄ー ̄*)U

Photo_4 お父さん 短桿渡船

上立ち香は、ひかえめながら少しコナっぽさを感じます。

口に含むと、濃い味わい、トロっとしています。

お母さん山田穂

こちらも、上立ち香は控えめですね。柔らかい酸の印象。

口に含むと、渡船に比べて少し柔らかいイメージです。

でも、やっぱり濃い。 このままでは、輪郭しかつかめそうにありません。

さて、どうしよう? (ー_ー)ゞ ンー

   そうだ、濃いなら薄めればイインダ!d ( ̄▽ ̄)ヾ(゚O ゚ ;)イイノカヨー

えっ!水割り?

Photo_5邪道とは知りつつも、水割りに・・・

おぉー! コレは味わいが鮮明になってきます。 

驚くべきは、水割りにしてもまったく薄さを感じさせないこと。

かえって、ショボイ お酒より旨味が多く感じてしまう。 凄いことだな~!

果たして、このコメントが評価に値するかは判りませんが・・・

  短桿渡船 : 旨味と甘味が広がり、酸が後を追いかけるイメージ。バランスが良いです。含み香は、爽やかな甘い香り柑橘系?柿にも似ている。

  山田穂  : 酸が印象的、キレとともに甘味が残るイメージ。 含み香は、味わいと同じ系統の酸味が出てくる感じ。薄めたためか弱いです。

Photo_6 お燗を・・・

コレも温めちゃいます。えぇ~!っといわれそうですが、toto しかしないであろう 限定・大吟醸酒のお燗です (´▽`;)ゝ

上立ち香は、双方とも酸が多く立ちます。

  短桿渡船 : やはり味は濃いです。酸がよりまろやかに柔らかくなり、バランスの良くどっしりとした旨味が香りとともに楽しめます。含み香には柿?も

  山田穂  : 旨味が活性化され広がりますが、酸の広がりはそのまましっかりとしています。

どちらもお酒も 田酒 らしさが表現されながらも、Photo_7

短桿渡船は、威厳があり、情に厚い父。

山田穂は、優しく温厚で、しっかり者の母。

  そんな印象を持ちました ヽ(▽⌒)

お値段は、2本セットで10,000円です。 またまた、贅沢だ~ (^◇^ ;)

昨年、無敵艦隊艦長(西田社長)にお会いした時に伺ったのですが、今年も楽しみにしていていいそうです v(^▽^*)

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