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2009年12月

2009年12月31日 (木)

大晦日は磯自慢で

大晦日です。

明日は元旦、両親と兄を呼んで新年会の予定です。

カミサンは、数日前から料理の仕込などでおおわらわのようです       A ̄▽ ̄;)オツカレサン

そして、お迎えするお酒の予定は・・・

酒米のサラブラッド「山田錦」のご両親などを用意するつもりです(toto は、無事これ名馬 程度ですが・・・)。

さて、今年の我が家で年末のお酒に選んだのは・・・

Photo 磯自慢(いそじまん)・純米大吟醸 です。  それも二本 v(^▽^*)ヴィ!

蔵元は、磯自慢酒造株式会社で静岡県焼津市にあります。

一本目はその瓶の色から、通称:ブルーボトル と呼ばれるコチラ!

兵庫県の特A地区東条・秋津産、その中でも特上米の山田錦を40%精米で使用している 純米大吟醸・磯自慢 です。

アルコール度16-17%、日本酒度 +4~+5、酸度1.25

そして粕歩合がなんと62-67%と三分の一しか搾らないそうですヾ(゚Д゚;) ゼイタクナ

上立ち香は、淡く甘いフルーツ系の香りがあります。白桃?

口に含むとはじめは、はっきりとした酸が感じられ、舌の上で温まるにつれフゥワーっと、いや・ブワァ~っと、濃厚な旨味が広がります。 甘酸苦の各味が主張しすぎない上等な濃ゆい旨みですね。 長めの余韻で楽しませてくれます。

含み香も、白桃のような上品な甘めの香り。

Photo_5口中で温まることにより旨味が増すので、人肌燗にしてみます。

  ん~・・・、 普通に旨い。 でも、味が湧き出る感じがないので、やはり冷えた状態で、この個性豊かな味わいをきれいなボトルの色と共に、ゆっくりと楽しむのがよろしいのでは?!

さて、もう一本は 愛山・純米大吟醸・中取り です。

Photo_4 この愛山という酒米、toto 的に なんとも不思議ちゃんなお米です。

とらえどころのない感覚、蔵元ごとにまったく別の味、個性が醸されます (゜o゜;)ナゼ?

そんなお米は、これまた兵庫県の特A地区の吉川産で特等級の愛山を40%精米で醸しています。アルコール度16-17%、日本酒度:+3、酸度1.25、やはり磯自慢の自社保存株酵母を使用しています。 

そして粕歩合は、66.5%とこちらも三分の一しか搾らないお酒です ヾ(゚Д゚;) ゼイタクナ

ボトルは特徴的なグラッパ・ボトルに入っています。 そして、そのボトルの色は大吟醸と同じブルー

上立ち香は、爽やかながらしっかりとした酸と柔らかい甘さがモロミの香りとともに感じられます。

口に含むと、チョット苦味があり ゆっくりと旨味が広がってきます。

山田錦の純米大吟醸とは明らかに異なる個性。

含み香は、やはりジワっと広がる酸と甘い香り。 優しくとても良い香りですが、微妙に味の感覚とズレが生じます (¬_¬)ゞ゛ウーム・・・

では、温めてみましょう。 おっ!コレはななかな良い感じ。 温めにお燗したほうがバランスが良くなりますね。 贅沢お燗 ч(´~`) シアワセ 

お値段は、どちらも4GB(720ml)サイズのみで 5,250円 と 5,145円 ヽ(^◇^ ;)贅沢ダァー!

Photo_6

二本の磯自慢キャップの色が微妙に違います。

   紺(純大)と黒(愛山)

今年一年、ブログやお酒の会を通してお世話になった皆さま、本当にありがとうございます。

どうぞ良い年をお迎えください< m(-_-。)m ドゾ

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2009年12月30日 (水)

福島の地酒(泉川)

totoは、昨日で本年の仕事納めでした。 年末年始もお仕事の皆さま、本当にお疲れ様です。

さて、前回に続いて山形・福島の「天地人」ゆかりの旅で、たまたま手に入れたお酒です ( ^ー゜)v ラッキー!

本日の一本は、福島の地酒「泉川」純米吟醸・ふな口本生です。

Photo_5 蔵元は、合資会社 廣木酒造本店で河沼郡 会津坂下町(あいづばんげまち)にあります。

廣木酒造と聞いてすぐに「飛露喜」を思い浮かべるアナタ v(^▽^*)さすがです。

それ以前に、地元・福島の 「泉川」 銘柄だけで判っチャっているアナタ v(^▽^*)通ですね。

ラベルには、キラキラとした小さなピンクの花がちりばめられていてとてもきれいです。

お米は、五百万石の55%精米でアルコール度17%、日本酒度 2.0 そのほかは非公開のようです。

淡いかすみにごり程度に澱が残っています。

炭酸ガスはほとんど感じません。 出来立て、搾りたての生酒としては、わりと落ち着いた印象です。

爽やかさと旨味もあり、バランスが良いですね~! スルスルといけてしまいます u (▽⌒) オイシー

Photo お値段は、1SBのみのラインナップで2,730円です。

これは、同じ時期に出るの飛露喜・特別純米・かすみざけと同じ値段設定です。 

雰囲気もも似ている感じかな? 是非とも、飲み比べをしてみたいものです ч(´~`)

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2009年12月27日 (日)

にごり酒(東光)

本日のにごり酒は、山形・福島の「天地人」ゆかりの旅で手に入れたにごり酒です。

山形のにごり酒「東光・純米にごり」

蔵元は、小嶋総本店 http://www.sake-toko.co.jp/main.html で米沢市にあります。

Photo_2 創業は、慶長2年(1597年)で現蔵元の小嶋彌左衛門氏は23代目になるという400年を超える老舗蔵です。

Photo_3

江戸時代は、米沢藩上杉家の御用酒屋として庇護され、米の収穫が少く飢饉になる年で「禁酒令」が出された中でも、酒造りを許されていた数少ない蔵元だったそうです。

ラベルには、2009年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼継 公のの前立ての兜が描かれています。

Photo ラベルの絵でも判るように、ドラマで妻夫木クンがかぶっていたものとは違い、上杉軍の兜は側方から後部にかけて首を守る「しころ」という部分が二段になっているのが特徴だそうです d(^ー゜) 豆知識

Photo_2 にごりの量は、ラベルのまん中くらいまであり、かなりめが細かく軽い感じがします。

お米は、はえぬきを55%精米で使用しています。アルコール度15-16%、日本酒度 -4、酸度 1.5、アミノ酸 1.2で山形酵母を使って醸されています。

火入れのお酒なので、安心してオープンします v(^▽^*)

まずは上澄みから一口、甘酸っぱく生酒のようにピチピチした感じがします。つづいて瓶を上下してよく混ぜてみると、全体的なバランスがなかなか良い感じになります。

Photo_6 翌日、下の濃いにごりの部分を味わうと・・・ん~、コレは熱燗のほうが良い感じですね u (▽⌒)

お値段は、4GBのみのラインナップで1,260円です。

2_3 来年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」、高知のにごり酒が手に入るかな? 楽しみ楽しみ

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2009年12月21日 (月)

Λユ & Λウ

タイトルは、へゆ & へう ではありません v(^▽^*)

Photo_8Photo_6これで「やま・ゆ」「やま・う」と読みます d( ̄O ̄)

.

本日の一本は、秋田の地酒 赤いやまゆ・純米吟醸原酒です。

蔵元は、秋田の新政酒造株式会社 http://www.aramasa.jp/top.html で秋田市にあります。

Photo_9

創業は嘉永五年(1852 年)の幕末期で、150年を超える歴史がありますいます。創業当時、米問屋を営んでいた佐藤卯兵衛が初代蔵元として酒造業を起こし、その屋号から「やまう」の酒として親しまれたそうです。代々、卯兵衛を襲名してきて現在は七代目が当主となられています。

この「やまゆ」は、古来の「やまう」に対して、次期当主の佐藤祐輔うすけ)氏の一字をとって氏の手がけた中でも思い入れの強い酒のラベルに付けられているそうです。

赤いやまゆは、大正時代復古製法と銘打ち、文献などから大正当時の製法をひとつひとつ再現した造りを手がけたそうです。 近代的な機械やバイオ酵母による造りとは一線を画して、新政原点に回帰した造りを目指したそうです。

そう、新政といえば「協会六号酵母」発祥の地。

酒の酸度が低く、まろやかな味になり上品な香りも特徴としてあげられる六号酵母。

お米は、大正時代に新政が主力米としていた赤磐雄町を55%精米で使用しています。アルコール度は17%、日本酒度+3.0、酸度1.4、アミノ酸0.8です。

上立ち香は抑えられていますが、いったん口に含むと一気に旨さが広がります。リンゴのような甘味、酸味そしてまるで生酒のような微炭酸を含んでいるような感覚を覚えます。 えっ!?なんで??

Photo スルスルと喉の奥に消えてゆきます u(∇≦)ヤバイッス

お燗にしてみても、基本は変わらずおいし~い。 

やまゆシリーズには他にも、美山錦バージョンの「青いやまユ」や秋田酒こまちと秋田県立大学開発の新14号酵母の組み合わせで醸された「あらまさの生酒」、そして品評会出品候補酒の「隠し大吟醸原酒」があるようです。

そして、もう一本元祖 新政・佐藤卯兵衛・純米大吟醸・ひやおろしです。

Photo_10 協会六号酵母(新政酵母)の生みの親、五代目蔵元・佐藤卯兵衛の思いを受け継ぎ、新政独自の低温長期醗酵により醸した新政の最高峰のお酒です。

昨年までは山田錦40%の大吟醸だったようですが、今年からお米は同じ兵庫県産の山田錦ですが、45%精米の純米大吟醸に変わったそうです。

アルコール度 16%、日本酒度 +4、酸度 1.3、使用酵母は1401号(泡なし金沢酵母)と秋田今野商店24号酵母との混合で醸されたそうです。

上立ち香はほとんど感じませんが、口に含むとこれまた一気に旨味が広がります。 赤いやまゆのように強い主張はないのですが、しっかりとした酸が特徴的で柑橘系の含み香とあいまって安心して飲みすすめられます。

お燗も、基本的には変わりませんが、低めの温度帯のほうが味わいを楽しめるようです u (▽⌒)

4月出荷のあらばしり無ろ過生原酒、 6月出荷の中だれ無ろ過生原酒、今回のお酒 9月出荷のひやおろし生詰原酒、そして 12月出荷の一年熟成酒・寒おろし無ろ過原酒と一年を通して味わいと趣向を変えて提供されています。

そして、コレも昨年までブレンドをして出荷していたものを今年からはそれぞれ別のタンクでそれぞれの出荷時期に合わせた酒造りをし、すぐに瓶貯蔵としる方式に変更しているそうです。

お値段は、赤いやまユは4GB(720ml)のみのラインナップで1,650円、やまウ・Photo_2佐藤卯兵衛が4GB(720ml)2,300円です。

この二本も、今までの新政のイメージとは、はっきりと違いがでているようです。

佐藤祐輔氏を中心とした新生・新政、これからも目が放せそうにありません o(^▽^)oワクワク

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2009年12月16日 (水)

大満足~♪

前回のつづきです v(^▽^*)

さて米沢で「天地人」イベントを満喫して、今回当選した本日の温泉宿spaへ向かいます。

Photo 福島駅から飯坂線に乗り換えて30分ほど、地元の生活に密着した単線のローカル線の旅を楽しみながら、終点の飯坂駅に到着です。

Photo_4 今日の宿、かむろみの郷・穴原温泉にある匠のこころ 吉川屋さんhttp://www.yosikawaya.com/ に到着が少し遅くなることをお伝えしておいたのですが、わざわざ私たちだけのために車で迎えに来ていただけました。 感謝です ヽ(∇≦)アリガトー

吉川屋さんは、天保12年(1841年)から創業している大変立派な老舗旅館です。 

来年は創業170周年の記念イヤーになるそうで、いろいろと企画があるそうです。そして、天皇陛下や皇太子をはじめ皇室ご用達のお宿なんです w(°o°)w ビックリ また、囲碁や将棋大会の会場にもなるそうです。

お部屋

Photo_2 立派なロビーで受付を済ませて、お部屋に通されると

おぉー!いい部屋ですね~ (^▽^)

座布団が、超ふかふかです d ( ̄・ ̄)ヾ(^o^; )ソコカヨー!

写真はパンフレットからですが、ふかふか座布団は正にこのままです(厚さ20センチ以上?)

Photo_6 露天風呂と紅葉

部屋について、すぐにお風呂をいただくことにします (´∇`*)プカリ

紅葉の絶頂時期からは少し過ぎてしまっていたそうですが、夕方に近づきやや薄暗くなりつつなる中でも、色づく山と渓谷の素適な景観が望めます。

お食事 ヾ(^¬^; )

コチラの旅館の料理長・隈本辰利氏は、あの伝説の料理番組「料理の鉄人」において鉄人・森本と納豆料理対決fで対戦したことがあるそうです w(°o°)wスゴッ

隈本料理長のモットーとして、素材本来の味を生かした目にも舌にも美しく楽しいお料理を 「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに お客様にお出しする」 というこだわりを貫いているそうです。

Photo_5 実際、私たちの夕食の時間が一番遅くなってしまったにもかかわらず、出てくるお料理は全て今調理されたばかりの美味しいものばかりでとても楽しませていただきました。

言葉で聞くと一見簡単そうに思えるこのこだわりですが、コレだけの大きな旅館で実現するのは並大抵のことではいないことはすぐに想像できます。

お酒 u (⌒▽⌒)

そして食事で、もうひとつのお楽しみが お酒 です。

豪華で美味しい食事を出してくれる旅館はたくさんあるのですが、toto好みの地酒をそろえている宿は残念ながら少ないんですよね~ (-_-)ゞ゛ンー

でも部屋で館内案内をながめていると、福島の素晴らしい地酒があるらしい・・・

コレは期待できそう (* ̄ー ̄*)ニヤリッ♪

さて、レストランで食事をいただく時に改めてメニューを見ると・・・ん?

  飲み比べセット(1,260円)っていうのがあります。

仲居さんに伺うと、20種類くらいの中からお好みで3種類のお酒がそれぞれ100mlほどのグラスに入っているそうです。 すぐにメニューをもってきていただくと、おー!県内の銘醸を中心にいいお酒が並んでいるではありませんか! u(^¬^)それも安い

迷わず \(⌒◇⌒)それください!! 

カミサンも一杯目はグラスビールでしたが追加をして計6種類の銘酒をふたりで飲み比べをしながら、心のこもった美味しい夕食を味わうことができました (⌒▽)u☆ч(▽^*)サイコー

仲居さん曰く、実はつい先ほどお帰りになった若旦那は、唎酒師の資格をお持ちだそうで、さすがに酒好きの壺を押さえたプレゼンテーションをされています d(^ー゜)グッ

アサ~!

2 翌朝は、昨晩とは男湯と女湯が入れ代わっているということで、もう一つの露天風呂にもゆっくりと浸かりながらきれいな紅葉をながめます。 すると、渓谷の上昇気流にあおられて、落ち葉がヒラヒラとまるで多数の蝶が舞っているように見えます (´∇`=)♪ ステキー

朝食バイキングの会場からも紅葉の山肌とひらひら落ち葉が良く望めます。

朝食は手づくりで、大型旅館にありがちな冷凍食材などを並べた料理とは一線を隔しています。 手づくり豆腐や、鉄人との勝負の時に生まれた納豆出し巻卵などを楽しませていただき、これまた満足です。朝からおなかいっぱい (^¬^; )グフ

サプライズ (´▽`)ノ"

そして、チェックアウトをしていると、なんと若旦那さん 畠 正樹 氏から「昨晩のお酒をお気に入っていただいたようで・・・」と、ご挨拶いただきました。 昨晩の仲居さんが、お話をしてくれていたようです。 感激~ (´∇`*)ゞ

Photo_8こんなところも、細かな心使いがなされているのですね♪

好きな福島地酒のお話などをさせていただき「もし、帰りに福島の地酒をお土産にとお考えでしたら、是非こちらに立ち寄ってください。」と、福島駅近くにある福島県観光物産館の場所とお奨め銘柄を教えていただきました。 ご親切にありがとうございます。

3 若旦那の「七代目ブログ」http://yosikawaya.da-te.jp/ は、ほぼ毎日更新 頭が下がります。

名残惜しさを残しながら、宿を後にします。 帰りも他のお客さんと送迎バスの時間が合わず、二人だけ飯坂駅まで送っていただきました。 またまた感謝。

お土産(も・ち・ろ・ん・地酒)

2_2 福島駅に着いて早速、若旦那に教えていただいた物産館に着いてビックリ、大きくてきれいなビルの1階に物産館があり、地酒コーナーには所狭しと福島の地酒が並んでいます。

もちろん管理もバッチリ。 生酒などは大型冷蔵ショーケース(リーチイン)に収められています。

Photo_11 どれにしようかな? 目移りしてしまう! そんな中、ん?!

げっ!廣木酒造本店の地元ブランド「泉川」を大量に発見!20本以上がリーチインに収められています。

お店の方に聞くと「秋から欠品中だったんですが、やっと新酒が入荷したんですよ~。」とのことです。 コレは神様と若旦那の思し召しと思い即買い!

でも、当然のことながら飛露喜と同様に1SBオンリーなので、他に購入した4GBを2本を含めて何とかキャリーに詰め込みました・・・ 重っ!

帰りの新幹線や電車でも、網棚に上げることもできずに足もとに抱えて帰ってきました (^◇^ ;)ヒョェー

コレも旨い福島の地酒を味わうためと思えば、何のその! v(^▽^*)ガンバ

お土産の福島銘酒のコメントは、また後日。

 しかし、このスローペースではいつになることやら ・・・  (¬、¬) イカンナー

何はともあれ、一泊のプチ旅行でしたが、大満足!!

至れり尽くせりの吉川屋さんをはじめ、このように豪華な懸賞をいただいた天地人キャンペーン担当の皆さん本当にありがとうございました v(^▽^*)アリガトー!

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2009年12月13日 (日)

大当たり~!!

Photo 以前に東京にあるアンテナショップの記事でご紹介した、天地人ゆかりの新潟県・福島県・山形県の首都圏アンテナショップを巡って、 3県の温泉宿泊券や特産品が当たる「天地人スタンプラリーキャンペーン」に応募していたところ、なんと見事に当選しちゃいました\(^o^ )( ^o^)/ヤァヤァ

ということで、早速、福島県の穴原温泉にある吉川屋さんへカミサンと一緒に一泊旅行へいってきました。

と、いっても一ヶ月も前のことなんですけどね・・・ 相変わらず更新が遅い toto であります (⌒・⌒)ゞ

Photo_2 まず初日は、山形新幹線で米沢へ向かい米沢城跡など「天地人」ワールドに浸って来ました。

Photo_3 米沢駅では、かの有名な「米沢牛」クンがお出迎えしてくれましたよ。 モーッ!

駅から、バスで10分くらいのところにある元・米沢城のあった「上杉神社」http://naoe.oki-tama.jp/?p=log&l=76629 へ向かいます。2

228pxnoae_kanetugu_yoroi1 到着から雨模様でちょっと残念ですが、直江兼継の「愛」の前立ての鎧兜をはじめ上杉兼信・景勝・鷹山の鎧兜などを見ることが出来ました。 

写真はNG ~(>_<。)ザンネン  右の写真は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

Photo_4 その後、隣接する「米沢市上杉博物館」で、妻夫木くんやかねたんと一緒に記念撮影をして、展示会場を見学です。

Photo_6Photo_7

NHK大河ドラマ「天地人」の影響もあり、充実した内容になっています。

お昼は、米沢牛・・・ではなく、米沢ラーメンで大満足 lll= (^¬^) ボリューム満点!

酒蔵へ

もうひとつのお目当て、蔵見学に向かいます v(^▽^*)コレが無くちゃネ

米沢の酒蔵「東光」さんへ歩いて10分ほどで到着です。

旧蔵の建物の中は見学コースになっていて、現在造りの蔵は別棟になっているようです。

5_21_2   

コースのあちこちで蔵人(マネキン)さんが一生懸命に造りを再現してくれています。

3_22_3 

そして、Photo_8 お土産コーナーで試飲をさせていただき、こちらを購入。

やはり、米沢の蔵元とあって、ラベルには「愛」の前立て兜がしっかりと書かれています。

そして、ニゴリ好きの toto です (´∇`*)ニゴリーッ

では、そろそろ宿に向かいますか・・・ 

          つづく

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2009年12月 3日 (木)

奈良の地酒「風の森」

風の森  露葉風(つゆばかぜ)純米 しぼり華・生酒

Photo 詩のようなネーミングですね。

風の森というのは地元にある峠(標高は約250m)の地名からつけられているそうです。

蔵元は油長酒造株式会社 http://www.yucho-sake.jp/Site/TOP.html で御所(ごぜ)市にあります。

創業は、享保4年(1719年)の老舗で「鷹長」のブランドで通っています。

この「風の森」は無濾過無加水の生酒(無濾過生原酒)で専用の蔵で醸されているそうです。

「しぼり華」というのは、もろみを機械搾りする際に圧力を加えるまえに自然に垂れてくる部分のことを指すそうで、あらばしりと基本的に同じだそうです。 

搾られる中でも一番華やかな部分のため「しぼり華」と表現しているそうです。

蔵元では、他にも「笊籬(いかき)採り」というこだわりの搾り方を考案しています。

モロミの中に、カゴにスクリーンを張ったような笊籬を沈めて、中に染み出てくるお酒を分離する独自の技法です。 ほとんど無加圧でお酒を搾ることができ、空気に触れにくく酸化を防ぎや香りを逃がしにくくする利点があるようです。

露葉風(つゆばかぜ)は、白露早生双葉を両親に生まれた奈良県のみで生産されている所蔵好適米です。 大きい心白が発現率する割合が高く奈良県唯一の酒造好適米なんです。  決して 「ロバふう」 とは読まないでください (^◇^ ;) ロバ

このお酒、露葉風を米の特徴を生かすために70%精米で使用しているそうです。 アルコール度は17%、日本酒度+2.0、酸度2.1で酵母は協会7号系を使っています。

上立ち香は、ほとんど感じません。 口に含むと少し間があり、じわっと旨味が広がる感じです。そして小気味良い酸もしっかりと感じられます。

含み香は、チョットすっぱめのフルーツ系に少しセメダイン様な香りも混じります。

お燗にしてみましょう。 基本は変わらず、酸が少し前に出てくる感じですね。 コレはコレで良い感じです。

この露葉風での仕込みは、昨年(20BY)から手がけてラインナップされたそうです。初めて使うお米でここまでの酒質を醸せるとはスゴイです!

お値段は、4GBが1,260円、1SBは2,520円とコスパ高いです v(^▽^*)

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