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2009年6月

2009年6月30日 (火)

大盛況!

雨の日曜日、行ってきました。

次世代蔵元 大江戸の乱 日本酒下克上!!

     第三回 若手の夜明け2009

Photo_2 会場の「こまばエミナース」へは最寄り駅の京王線の「駒場東大前」から徒歩で5-6分で到着します。

開場前に無事到着しました。 あっ!日本酒ジャーナリスト他数多くの肩書きを持つ、日本酒応援隊のジョン・ゴントナー氏を発見! お友達?数名と参加のご様子です。 勉強熱心です  ヽ(▽⌒)

Photo_4 しばらくすると、受付が始まります。そこそこの人数の方々がお見えですが会場前以外はそんなに混雑していません。

開場前の様子をパチリ!-☆

Photo_5 この会場がこの後ですごいことになろうとは・・・

定刻になり、特にアナウンスもなく静かーに開場です (^◇^ ;)

するすると皆さん入場してゆきます。

先ずは前回同様に、紀土-KID-を醸す平和酒造のもとへご挨拶 ヽ(▽⌒)オヒサーPhoto_6

今年の新酒品評会での金賞受賞おめでとうございます。

杜氏二年目にして金賞なんてありえません o(^o^)oエクセレント!

「この、金賞酒も今日はあるんですよ」といただきました ラッキー!

ご挨拶もそこそこに、次から次へとお客さんが押し寄せてきます。

次に、地元コーナー?!

今年から、この会に参戦した神奈川の二蔵 「昇龍蓬莱」の大矢孝酒造さんと、「相模灘」を醸す兄弟舟・久保田酒造さん

Photo_7

大矢さんはこの後、おでん屋さんに行く予定だとか・・・

今度、是非ご一緒させて~ (´∇`*)

Photo_9 久保田さん、今日は弟の徹さんとお二人で決めてもらいました!

お二人とも イケメン です (≧∇≦)ノ カックイィー

こちらのブースもすごい人気です。

この頃になると、会場はすごいことになってきました。

2 前回は、かなり若い年齢層が多い印象でしたが、今回は老若男女が入り乱れての「大江戸の乱」です。

皆さん熱心に利き酒を楽しまれています。

全蔵制覇?!

toto も早速、全蔵制覇を目指し、試飲開始です e(^。^)9

Photo_3Photo_4

今年も toto 好みの宮城のお酒、山和(やまわ)の伊藤氏と日輪田(ひわた)の佐藤氏です。

今年は、大入りなので各蔵元さんの「アピール・タイム」はないそうです (^◇^ ;) ザンネン

佐藤氏は、デカンタに小分けしてサービス、さすが手馴れた感じです。コレなら、腱鞘炎にならずにすみそう。

Photo_5

Photo_6Photo_7  群馬の老舗・牧野酒造の大盃(おおさかずき)・・・ toto は大盃(たいはい)と思い込んでいました (ToT)>゛知るは一時の恥

群馬なのに「吟ぎんが」で仕込んだお酒??

「岩手県出身の杜氏が自分の田んぼで造った米を使っています」と営業の吉田氏。なるほど、納得!

栃木の菊の里酒造の大那、地元のお米「玉苗(たまなえ)を栃木酵母で醸した栃木100%酒、「五百万石」も地元・那須の米を使っているそうです。

長野県からは、佐久市にある伴野酒造の澤の花

先日の「長野の酒メッセ」でも楽しませていただきました。地元・佐久産の酒米「ひとごごち」で醸した、純米と純米吟醸どちらも美味しい!

この頃になると、来場者はピークに達しているようで蔵元さんともほとんどお話が出来ない状態です。中央のテーブルに置かれた、各蔵元さんが用意した仕込水もや会場で用意した冷水サーバーの水も次々になくなっています。

某蔵元さん情報によると、昨年の二倍の参加者さんが来場されているとのことです! (^◇^ ;)スゴ

これでは、蔵元さんもゆっくりとお話しをしている余裕はありませんね (((^_^;)

Photo_8

静岡の白隠正宗の高嶋蔵元から「少汲水純米酒」というお酒の話をうかがえました。

「仕込の時に蒸し米と一緒に加える水の量を通常より少なく仕込んでいます。少汲水(しょうくみみず)というのは勝手につけた名前なんですけどね」っと、この製法が今後広まるのでしょうか?興味しんしんです o(^▽^)o

Photo_9 青森の八戸酒造・陸奥八仙のブースでは、今回唯一のにごり酒「夏どぶろっく・純米活性にごり酒」をいただきました。夏向きということでシュワっと・さらっとした感じでコレはすいすいといけちゃいますね d(^ー゜) グッ!

しかし、蔵元の駒井氏がいません。

実は、今回の会は酒販店さんや問屋さんなどには一切お手伝い願わずに、蔵元さんだけで企画・運営しているそうです。

特に、陸奥八の駒井氏と 秋田の福禄寿酒造・一白水成の渡邉氏が中心となり会場内のあちこちで気を配りながら裏方に徹して会を成功に導いていました。 

もちろんご自分のブースに戻る時間さえないご様子・・・ 

お二人をはじめ、参加蔵のみなさん、本当にお疲れ様です m(。-_-。)m アリガトウゴザイマス

写真はないのですが(酔ってきて、保存が・・・ゴメン) 今回の参加蔵は他に、茨城の「一品」、群馬の「浅間山」「町田酒造」、秋田の「一白水成」みんな素晴らしいお酒ばかりで堪能させていただきました。

今回、参加された方々もとても満足されたご様子で、いい笑顔の方が多かったように感じました。 みなさん、お気に入りのお酒は何種類くらい見つかりましたか?

来年もまた、参加させてくださいね~ (´▽`)ノ" マタネー

toto が帰る時間になっても、会場入りする参加者さんがポツポツと絶えません。

いやー! 実に活気に満ち充ちた会でした v(^▽^*)

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2009年6月28日 (日)

「至福の瞬間だね」

お酒の会の情報をもう一つ!名酒、集結。Photo

ご紹介が遅れましたが、今年も開催です。

東急目黒線の武蔵小山駅にある「酒縁・川島」さん が主催する「日本酒フェスティバル 2009」   http://www.kappore.co.jp/com/festa09.htm

「酒縁・川島」http://www.kappore.co.jp/com/kawa.html さん は、今年で開店 30周年を迎えられるそうです。

一つの店舗が主催するお酒の会で、これほど大規模な会は他にないのでは・・・ ヽ(∇≦)スゴイゾー

また、参加されている蔵元さま方の笑顔がいいんですね~v(^▽^*)

何故なんでしょう? toto の気のせいかな? 

きっと、川島さんのお人柄なのでしょうね!!

Hotel2 会 場:東京プリンスホテル2階 プロビデンスホール

日 時:2009年7月12日(日)
        昼の回 12:00~15:30
        夜の回 16:30~20:00

参加費:前売 各回7,000円  通し券10,000円

     当日 各回9,000円  通し券12,000円

6月2日現在の参加予定蔵元は 59蔵、その他にお酒だけの出品が 73蔵になっているそうです (゜▽゜;)スゴッ

今年のテーマは「至福の瞬間だね」

toto の参加は、今のところ微妙・・・です /~(>_<。) ンー

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2009年6月27日 (土)

岐阜の地酒に酔う in 東京 2009

岐阜県の酒造組合を上げて、初の東京侵攻です!ヽ(▽⌒) トツゲキー

 「岐阜の地酒に酔うin東京2009」 開催のお知らせです!

toto も大好きな蔵元さんが多い「岐阜のお酒」 実に楽しみです~♪
          (( (¬、¬) toto の浮気者!!!? ))

Photo 日 時:平成21年8月2日(日) 
         13:00~15:30

場 所:如水会館2F「スターホール」
         東京都千代田区一ツ橋

会 費: ¥3,500 
         ( お料理付、完全予約制 )

参加蔵: 岐阜県内の23蔵

主 催: 岐阜県酒造組合連合会 

問合せ: TEL 058-265-4548

 ※女性限定: 浴衣、着物でご来場の女性のお客様にはもれなく蔵元グッズプレゼントがあるそうです。 
   toto も和美人に期待しています (⌒▽⌒;)ゞ イヤァー

た・だ・し・!Photo_2

  申込みは、FAX受付のみ ・・・

岐阜県酒造組合連合会は、HPをお持ちでない少数派!

以前より、開設の準備だけはしているそうですが・・・ (^◇^ ;) ハジメガタイヘン

定員は200名だそうです、お早目に v(^▽^*)

   ・・・ 明日は、駒場に出没予定の toto です ・・・

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2009年6月24日 (水)

日本酒フェア 2009 出会い編

楽しかった「日本酒フェア 2009」から早くも一週間が過ぎてやっと記事のアップ終了です。

Photo_4 会場では、本当に多くの方に出会うことが出来お話しを伺うことが出来て感謝しています。

ただ、アルコール性・記憶障害の病を持った toto は実に記憶が定かではないのです(特に後半)・・・

そこで、記憶を蘇らせてくれるアイテムが 名刺写真 です。外部記憶メモリー

各ブースとも昨年のメンバーとは違う酒造さまがほとんどのようです。

H まずはこちら、ミス「石川の酒」 お美しい! 

お酒で例えるならば、まさに新酒鑑評会・金賞レベル! どこぞの蔵元のお嬢さまでしょうか? 

ビビりな toto は、十分なインタビュー(ナンパ?)もできず、お写真だけパチリ ―☆

笑顔で石川の美味しい地酒をPRしていました (^o^)/~~ガンバッテー

岐阜の酒T

今年が初めての東京進出になる「2009 岐阜の地酒に酔う IN 東京」を 8月に予定している岐阜県のブースでは、房島屋を醸す所酒造の所 さんと、女城主を醸す岩村さん。 

応援してますよー! 岐阜の伊お酒 (´▽`)ノ"

「2009 岐阜の地酒に酔う IN 東京」のご案内はまた後日、楽しみです。

奈良のブース

昨年、青山で開催された奈良のお酒の会「酒都奈良」~本物のうまい酒を求めて!~

Photo_6 初めての東京進出、それも奈良遷都物1300年を記念する年に参加費無料で楽しませていただいたのに、チョット足りなさを感じていたので、今年のご予定などを伺いながらお話しをさせていただきました。

そして、いただいたお名刺をみてビックリ w(^◇^ ;)w ワオッ

奈良県酒造組合の会長をお努めになる御代菊の喜多一嘉さまではありませんか!生意気なことを言ってスイマセン(ToT)>゛

今年は、趣向を変えての開催を予定しているそうで、こちらも楽しみにしていますよ~ (⌒◇⌒)/

戦国絵巻・下克上

Photo_2 大河ドラマでブームを起こしている戦国時代!

地元・近江が誇る戦国武将「石田三成」をフューチャーして蔵元さんも鎧のコスチュームでお出迎えは、滋賀のブースです。

近江酒造の今宿喜貴氏、大治郎を醸す畑大治郎氏や御世栄の北島氏に浪の音を醸す中井氏。

Photo_5 皆さん、「今は小さなわれらの蔵がこれからは滋賀の酒が天下を取るんじゃー!!」っと、鼻息も荒く「天下布武」をねらっています d ( ̄・ ̄)ヾ(^o^; )フィクションです・・・すいません

しかし本当にその位、どのお酒も素晴らしい酒質で個性もしっかりして美味しいです。 コッチは本当 v(^▽^*)

三重のブースでは

「作」の清水社長をはじめ個性的で美味しい三重の酒が並んでいます。

よく見ると、みなさんお酒ごとの名刺を用意してPRしています。「作」の専売と思っていましたが、良いところは見習いすぐに取り入れる!良いことです。 って、本家の清水社長は今回、お酒の名刺を忘れてきたそうです A ̄▽ ̄;) アリャマ

そして、酒屋 八兵衛を醸す元坂酒造の元坂 氏と初めてお話しさせていただきました。 奥さまは、あの有名な酒造ブロガー「とうこのほろ酔いブログ」の とうこさんです。 ブログのご苦労話も少し伺ちゃいました。 お優しいんですね~ ヽ(´∇`*)ヨッ

そして、八兵衛の純吟生をいただき、toto 的には かなりストライクです。 「この味は、なかなか関東圈では受け入れられない様で・・・」いやいや、この酒質なら大丈夫!totoが太鼓判をおしましょう  (^◇^ ;)役ニタタナイケド

昨年も実感したのですが、三重!来てます d(^ー゜)グッ

新たなる野望

蔵元関係者ではないのですが、日本酒応援隊のお一人である五嶋 慎也 氏とお話できました。

Note 五嶋 氏は、赤坂NOTE http://akasakanote2009.syncl.jp/ を主宰され、お酒の会をプロデュースしたり、インターネット配信する番組を企画している若きクリエータですね。

toto もいつの日か、こじんまりと「お酒の会」など開いてみたいな~っと漠然と思っているのですが、食事や会場の手配などもお手伝いしていただけるそうです。

五嶋さん、その節は是非よろしくお願いします ヽ(▽⌒)

感謝!

今回、お話しを伺ったのにご紹介できなかった皆さま、ごめんなさい。 アルコール性・記憶障害の toto をお許しください m(-。-;)m

参加された各地の素晴らしい蔵元の皆さま、酒造組合の皆さま、関係者の皆さま長時間に渡り大変お疲れさまです。

そして、主催された日本酒造組合中央会さま、本当にありがとうございます。また来年も楽しみに参加させていただきます o(^o^)o

帰り道は、数駅ほどオーバーランしましたが何とか日没までには帰宅することができました v(^▽^*) TAKAさんアリガトー!

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2009年6月22日 (月)

日本酒フェア 2009 後編

Photo

「日本酒フェア 2009」 の後編は、みなさんに少しでも会場の雰囲気を感じていただこうと思い、各ブースの写真を見ていただこうと思います。

たぶん、ページビューが重たいと思いますがゴメンナサイ m(-_-。)m      写真を撮り忘れた県の方々ゴメンナサイ m(T_T。)m

会場は、本当に広大で

  • 北海道・東北 (水色)
  • 関東      (緑色)
  • 甲信越・北陸 (黄色)
  • 東海      (紫色)
  • 近畿      (茶色)
  • 中国・四国   (青色)
  • 九州      (橙色)
  • 各種団体   (黄緑)

と、区域ごとにエリア・カラーで判りやすく?なっています。

都道府県ごとのブースによって、意気込みの差や雰囲気の違いが結構ありましたよー。

北海道・東北 (水色エリア)   青森県酒造組合さま ゴメンナサイ

B_6B_7

B_8B_9

B_10B_11   

関東      (緑色エリア)

Ka2Ka 

Ka2_2Ka1 

Ka_2Ka_3

 

Ka_5Kaomake

 

甲信越・北陸 (黄色エリア)

HH_3 

H_6H_5 

H_7H_8 

東海      (紫色エリア)

T_3T_4 

T_5T_6 

近畿      (茶色エリア)   

奈良県酒造組合さま ゴメンナサイ  兵庫県酒造組合さま ゴメンナサイ

KK_4 

K2K_6 

中国・四国   (青色エリア)   愛媛県酒造組合さま ゴメンナサイ

CC_2 

C_3C_4 

C_5C_6 

C_7C_8 

九州      (橙色エリア)

Photo_2Photo_3

Photo_4Photo_5

Photo_6Photo_7

 

各種団体   (黄緑エリア)

BB_3

B_4B_5

 

以上

第3回全国日本酒フェアの出展者は、下記の45酒造組合と4団体です。

北海道

東 北
北海道酒造組合
青森県酒造組合
岩手県酒造組合
秋田県酒造組合
宮城県酒造組合
山形県酒造組合
福島県酒造組合

関 東 茨城県酒造組合
栃木県酒造組合
群馬県酒造組合
埼玉県酒造組合
東京都酒造組合連合会
神奈川県酒造組合
千葉県酒造組合

甲 信

北 陸
山梨県酒造組合
長野県酒造組合
新潟県酒造組合
富山県酒造組合
石川県酒造組合連合会
福井県酒造組合

東 海 静岡県酒造組合
愛知県酒造組合
岐阜県酒造組合連合会
三重県酒造組合

近 畿 滋賀県酒造組合
京都府酒造組合連合会
大阪府酒造組合
兵庫県酒造組合連合会
奈良県酒造組合
和歌山県酒造組合連合会
中 国

四 国
島根県酒造組合
鳥取県酒造組合
岡山県酒造組合
山口県酒造組合
広島県酒造組合
香川県酒造組合
徳島県酒造組合
高知県酒造組合
愛媛県酒造組合

九 州 福岡県酒造組合
佐賀県酒造組合
長崎県酒造組合
大分県酒造組合
熊本県酒造組合連合会
宮崎県酒造組合

関係団体 長期熟成酒研究会
ライスパワー・ネットワーク
日本酒造青年協議会
日本酒造協同組合連合会
関係者の皆さん本当にお疲れ様でした、ありがとうございます。

後編で終わる予定でしたが、内容が盛りだくさんなのでもう一回続きます  d ( ̄▽ ̄)ヾ(^o^; )終ワラナイノカヨ

次回の出会い編では、お写真を撮らせていただいた方々を中心にご紹介させていただきます  v(^▽^*)ミテネー

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2009年6月20日 (土)

日本酒フェア 2009 前編

Photo 平成21年6月17日に 池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート で開催された日本酒造組合中央会が主催する 「第3回 全国日本酒フェア」 に参加してきました v(^▽^*)

昨日の雷雨が嘘のような梅雨の中休み、お日さまが時々顔を出し青空が心地よいです。

2_3 池袋駅に着いてから、蕎麦をすすって lll= (^¬^ ) 軽く腹ごしらえ。

それにしても池袋は人がたくさんいますね~! みなさんどちらへ行かれるのでしょう? 平日のそれも午前中から・・・ σ( ̄▽ ̄;) オイラモ

サンシャインシティーに到着

サンシャインシティーの会場へ向かうと、親切な看板で道順がわかりやすくなっています。

Photo_32_3  本当に広い施設なので、田舎者の toto は迷子になってしまいそうです。

当日券購入、なんと 1,000円 ポッキリ!

Photo_5 Photo_6

方向音痴の totoも、今回は迷わずに会場入り口まで来ることが出来ました。 

会場は予想に反して、かなりすいています  v(^◇^ ;) ラッキー

新酒監評会の入賞酒の「公開きき酒会」は、すでに10:00から開場しているので、この時間に来場される方々はコッチの会場に次々と入って行きます。

toto の今日の目的は、11:00から開場になる「第3回全国日本酒フェア」ですので同じ会場前のチケット販売所で入場券(金1,000円也)を購入します(日本酒フェアの入場券は当日販売のみで前売りはないんですね)。 

Photo_7 日本酒のPRのために多くの方にご来場いただけるためと思いますが、それにしてもこの規模、この会場で1,000円は、どう見ても破格の安さですね~ ヽ(^▽^)ウレシー

チケットを見ると NO.00003 うれしいような、恥ずかしいような・・・ (´▽`;)ゝ 早スギ?

Photo_8「公開きき酒会」の会場前から レッドカーペット が続く階段を昇って行くとすぐに「第3回全国日本酒フェア」の会場に着きます。

開会セレモニー

開場までまだ30分ほどありますが、会場前では関係者の方々が集まりってきて、慌ただしく開会セレモニーの準備を着々と進めています。

おっ、日本酒写真家「SSRAZ」グループ代表の鈴木潤 氏 ( ´▽`)ノ お仕事ガンバッテー

「あっ、toto さんだ!」と声をかけていただいたのは、「蓬莱」 の醸造元・大矢孝酒造の大矢俊介さん。 神奈川のブースにあとで寄りますね~ ヽ(▽⌒)

2_4 しばらくすると、会場前には報道関係の方々も集まり開会セレモニーが始まりました。

Photo_15日本酒造組合中央会の辰馬章夫 会長からのご挨拶。「和らぎ水(やわらぎみず)のすすめ マスコット」「おちょこくん」も、今日はおそろいのハッピを着て最前列でお出迎えです。

TAKAさん!(^▽^;)/ オヒサー

さてさて、セレモニーは続いていますがそろそろ入場者さん達が並び始めたので toto も列につきます。

そこへ、ブログ「日本酒好きの独り言」でおなじみの日本酒愛飲会のTAKAさんが到着しました。 今朝、あの無敵艦隊の限定酒をゲットしてきたそうです (∇≦)ヤルー

挨拶もそこそこに作戦会議・・・年に一度の全国区・一大イベントですから、やはり有意義に楽しまなければ!

いつもは、行き当たりばったりのtotoですが、今日はTAKAさんとの強力タッグで攻めたいと思います。

開場の時間です!Photo_14

さて、定刻の11:00になり会場入り口で特性お猪口とパンフレットをもらって会場入りします。

入り口付近では、日本酒写真家の鈴木さんがカメラを構えたままでピースサインでお出迎え、すごいテクニックです! v(゜▽゜;)

会場入りしてTAKAさんと今年の一番札「福井県」ブースへ向かおうとパンフレットをみて探します。 んっ??? どうも県ごとの配置図の様子が変じゃありません???

Photo_9Photo

「あっ!これは、きき酒会の配置だ!!」っとTAKAさんが気づいてくれました。

ヤッパリ方向音痴の toto です!  まだ、一切酔っていないのに・・・ (ToT)>゛チョット不安ガ・・・

TAKAさんに誘導されてやっと「福井県」ブースへ到着しました。Photo_12 

残念ながら、昨年お会いできた「梵」を醸す加藤吉平商店の加藤団秀社長にはお会いすることが出来ませんでしたが、GOOD情報をゲットできました。

今年度の「福井の地酒フェア」は、2部制になり参加人数も昨年の2倍近くを予定しているそうです。

毎年、いろいろな事情でまだ一度も参加することが出来ていない toto 、今年こそは・・・・と楽しみにしています。

第一次作戦終了!(`O´)ヽ

では、TAKAさん今日はめいっぱい 全国のお酒を楽しみましょう!!== 突 撃 ==

と、後編につづく・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2009年6月12日 (金)

行き倒れ覚悟 !! 弾丸ツアー

酒好きにはたまらなく、またなんとも恐ろしいツアーが企画されました!Σ( ̄ロ ̄lll)

その名も「四国酒造88(-1)箇所全制覇弾丸ツアー」

以前にも toto ブログでご紹介している 四国88カ所 酒蔵遍路 四国酒造88カ所巡り(酒神・誕生)  四国酒蔵巡り企画委員会が企画している「四国酒造88箇所巡り」 http://a-kiss.net/sake88/

このイベントでは、四国の札所を巡礼するお遍路さんに見立て、四国各地の蔵元などを回ります。 

そして、1県制覇すれば「酒王」、2県で「酒聖」、3県は「酒仙」、そして四国全県を制覇すると「酒神」の称号が贈られることになっています。

当初は、2008年2月1日から1年間の期間限定で始められこの企画、大好評に付き2年目に突入しています v(^▽^*)

そにて今回、時間がない・資金がないとお悩みの 神様候補 を一気に20人以上の神様(酒神)に昇華していただくツアーが組まれました。

88

四国酒蔵88箇所全部回り(−1)の企画がついに完成いたしました。
「四国の酒蔵を回ろう会」主催です。

◆旅行期間
平成21年7月27日(月)〜7月30日(木)3泊4日

◆旅行代金 36,000円
旅行開始後の途中リタイア及び途中参加でも払い戻しはいたしません。

◆集合場所
JR高松駅改札口前 7月27日(月)5:50(時間厳守)

◆参加資格
「四国の酒蔵を回ろう会」会員及び本会の趣旨にご賛同いただいた方

◆申 込 先
電話 佐藤 090-3184-2770
「お前誰や!!」と最初に怒鳴られますが「弾丸ツアー申込の○○です。」と怒鳴り返してください。最初が肝心です。(-o-)y-゜゜

◆メールでの受付
a.round.sakagura88@gmail.com
本メールアドレスは今回の弾丸ツアー終了後削除します。

という企画です v(^▽^*)ヤルー

しかし、四国全県 88箇所もの酒造関連施設を3泊4日で周ろうなんて、はっきり言って かなりの無茶 です d(^◇^ ;)ヒョェー

へたれの toto が参加したら1日ももたずにリタイヤしてしまうことでしょう A ̄▽ ̄;)ヤッパ

そして付いたサブタイトルが 「行き倒れ覚悟 !! 」 そして 「旅行開始後の途中リタイア及び途中参加でも払い戻しはいたしません。」 とのこと・・・

さて、何人の新たな酒の神が誕生することでしょう。

Photoあっ・・・神様になるにはもう 1箇所、離島のため今回のツアーからははずされている香川県小豆島の「森国酒造」へも周らなければいけません。

そんな、もう一歩で「酒神」の方にはうれしいこんなツアーも企画されているようです。第17回四国酒蔵巡りツアー

ここでコンプリートされる「酒仙」の方も多いのではないでしょうか?

参加される皆様、くれぐれも体調には充分気をつけて楽しまれることをお祈り申し上げます d(^ー゜) グッラク

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2009年6月10日 (水)

福島の地酒(奈良萬)

本日の一本は、福島の地酒 奈良萬・純米無濾過生原酒・中垂れ です。

Photo 蔵元は、夢心(ゆめごころ)酒造株式会社 http://www.yumegokoro.com/ で 喜多方市にあります。

創業は、明治10年で、社名の「夢心」は信心深い七代目当主、東海林萬之助の夢枕に神が現れ「汝の造る酒に『夢心』と名づくべし」とお告げをしたそうです。

現在の社長は「日本酒蔵元サミット in みなとみらい」「2009吟醸新酒祭」で今年になってから2度もお会いできた十一代目蔵元の東海林 伸夫氏です v(^▽^*)ドモ

Photo_2お米は、五百万石 を55%精米で使用しています。 アルコール度17%、日本酒度+4、酸度1.8、うつくしま夢酵母で醸しています。

上立ち香は、弱くかすかに上品な香りがあります。口に含むと、フレッシュな生酒らしくピリピリと舌を刺激してくれます。そしてそのピリピリと一緒に爽やかな酸味に続いて旨味・甘味が一体となって広がり、切れにかけてやはりいい感じの酸が余韻を楽しませてくれます。

Photo_3 ぬる燗程度に温めると、旨味・甘味がともに増してきてその味の濃さが改めて実感できます u (▽⌒)イイネー

お値段は、4GB(720ml)で 1,365円で~す。

東京ミッドタウンでふくしま美酒体験

そんな東海林社長からお誘いが・・・

美味しい地酒蔵がたくさんある、福島県酒造組合があのホテル「ザリッツカールトン東京」で福島の酒を楽しみながら、至福の時間を・・・

Photo 「ふくしま美酒体験」

  • 開催日時 : 2009年8月28日(金)18:00~21:00
  • 開催場所 : リッツカールトン東京 http://www.ritzcarlton.com/
  • 参 加 費 : 1名 8,000円 (お土産つき)
  • 定   員 : 400名(先着順・要予約)

ビンボー呑べいの toto ですから、8,000円あればあの酒・この酒が呑めるぞ~

でも、福島の美酒との新しい出会いも捨てがたい・・・

などと悩んでいます (―_-)ゞ゛ウーム・・・

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2009年6月 7日 (日)

梵 華麗 黄金??

久しく、特集やイベントの記事が多く、お酒の紹介「本日の一本」をしていませんでした m(。-_-。)m

Gold_3 本日の一本は、福井の地酒

梵 華麗 黄金 (ボン ・ カレー ・ ゴールド ?) いやいや                (。_゜)☆\(ー_ー) チャウヤロ      カレーは余分でした!大変失礼いたしました m(-”-。)m チョットシタ、オチャメデス

梵 GOLD 無濾過・純米大吟醸 です。

蔵元は、合資会社 加藤吉平商店 http://www.born.co.jp/ で鯖江(さばえ)市にあります。

全てのお酒を米と米麹だけで醸す純米蔵です。また「超吟」をはじめ、低温での長期保存酒を得意とする蔵でもあります。

ラベルが金ぴかの ゴールド です v(^▽^*)

梵GOLD は、マイナス10℃で約10ヶ月調整成熟された純米大吟醸酒の生酒を、出荷の段階でビン燗火入れをしたお酒です。

お米は、山田錦を50%精米で使用し、アルコール度15%、日本酒度+1、酸度1.5、自社酵母のKATO9号を使用しています。

落ち着きのあるしっかりとした味わい。

お燗、それも上燗くらいまで温めたほうが、旨みが増してバランスが良い感じで toto 好みです u (▽⌒) オイシー

お値段は、4GB(720ml) 1,500円です。

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2009年6月 3日 (水)

行ってきました (^-^ゞ

以前、携帯から「行ってきます」とお知らせした試飲会の報告です・・・遅っ!Σ( ̄ロ ̄lll)

今まをさかのぼること約半月前なので、記憶が曖昧なところはご容赦ください m(T-T)m

Photo_2

5月19日、まだ玄関脇のツツジがきれいに咲き誇っていた赤坂グランドプリンスホテルで 長野の酒メッセ in 東京 2009 が開催されました。

会場がホテルの別館だった為に、ホテル内をウロウロ・・・

会場に着くと、すでに皆さん次々に会場入りして、お目当ての蔵元さんの元へ、あるいは片っぱしから周り始めています。

すごい人です (^◇^ ;) ヒョエー

Photo_3

業者さんが対象の第一部からの流れでなんとなくスタートしている雰囲気ですね。Photo_5

それにしても、大勢の方々が参加しています。まさにイラストのような状態です。

そのような中、toto が初めに向かったのは、会場の一番奥側のブース

こちら・・・って、

会場がいきなり暗くなって大音響のイメージビデオが流れだしました。

Photo_6 それでも、会場の皆さんは平然と試飲を続けています。さすがに肝がすわった方がおおいようです。

イメージビデオが終わったところで、蔵元さんにご挨拶 v(^▽^*)

「川中島」や「幻舞」を醸す長野県で一番古い蔵元(創業1540年) 千蔵野(しゅせんくらの)さんです。Photo_7

千野健一さんお久しぶりです酒縁・川島さんの日本酒フェスティバル以来) ヽ(▽⌒)

千野麻里子杜氏にもお話しを伺いました。

toto 一押しの「幻舞」の黄色ラベル(特別純米)をいただくと、「今年はお米が違うんですよ。昨年までの山田錦に変えて、地元の美山錦をつかいました」とのこと、でもお味は昨年以上の仕上がりになっている感じです u (▽⌒) オイシー

嫌がるご主人と一緒に一枚パチリっと、  ありがとうございます。

さて、しばらくすると、今回の会の代表者の挨拶が始まりました。  がっしりとした体格の、いかにも若社長って感じの方ですね。

エネルギーが満ち溢れているようなオーラを放っています。まだ30代とお察ししますがこの会の代表とは、やるもんだー!

Photo_10 さて、少し周りますか!なにせ長野県も酒造大国ですから蔵元の数が半端じゃありません。

今回も、全54蔵が大集合しています。

知らない蔵元さんが7割以上(酒造社名と銘柄がつながっていません)

それに、この人・ヒト・ひと・・・ A ̄▽ ̄;) 

2 ちなみに、会費は予約なしの当日のみ 2,000円、しかしポスターのイラストをHPから印刷して持ってゆくと500円引きの1,500円、さらに和服で参加すると更に500円引きで1,000円!なんと激安ですね~ (゜▽゜;)ヤスー

Photo_3 そして、先着順で300mlの長野のお酒などがプレゼントされるとあっては、皆さん参加しますよね。

それでは、手当たりしだいに周ってみます。

toto の記憶上は、3分の1蔵ほどしか周れなかったようですが、そのなかで気になった蔵をいくつかご紹介します。

先ずは、オバステ正宗

Photo_11すごいネーミングです (^◇^ ;)

製造担当の宮入氏にお話をうかがうと、酒銘は蔵の在る地名(名月の里:姨捨)からつけられたそうです。

使用する米はすべて県産米を使用して純米酒のみをこだわって醸しているそうです。

特に、地元の姨捨の棚田米は耕作機械が入らず米作りは大変な労力が必要になるそうですが、またそこにこだわりと自信をもって世に送り出しているそうです。

しっかりとした味わいで、とてもリーズナブルな価格設定になっています d(^ー゜)グッジョブ

神渡(みわたり) と読みます。

Photo_13 厳冬の時期に諏訪湖では全面に張った氷に轟音とともに盛り上がった亀裂が出来るそうです。古来、諏訪大社の神様が湖を渡った跡と信じられ 「御神渡」 といわれ、そこから名づけられた酒銘になります。

豊島屋の醸造課:今井氏からいただいた写真のお酒は、地元産のヨネシロ米を使った「豊香」です。

個性があって、とてもいい味を出しています。 お米によるものなのでしょうか?

突っ込んで、うかがっているはずなのですが・・・記憶にありません (ToT)>゛ゴメンネー

兄弟ふたりで醸す酒 「井の頭」

2_3 漆戸酒造のお酒は、天竜川系の最高の水を使って酒を醸していることから「井戸のかしら」=「最高の水」の意味があり徳川将軍の茶の湯に使われた名水が湧いた、東京の「井の頭」から名付けたそうです。

写真のお若い漆戸貴彦杜氏と蔵元の正彦社長の兄弟ふたりで力をあわせて酒造りに励んでいるそうです。

写真のお酒は、酒米ひとごごちを使った純米無濾過酒になります。 

少量でも高品質な酒造りをめざしているとの言葉からもわかるように、大変おいしく、コレからが楽しみな蔵元ですね  e(^。^)9 ガンバッテ

会場責任者は、この方でした。

Photo

水尾 を醸す、田中屋酒造店の田中隆太社長。

お米違いで、どれも個性がよく出ていて楽しめました。

是非に、お写真をとお願いするとちょうど主人があちらにと・・・

あれ、もしや最初にご挨拶されていた若社長!

長野県の酒造、ひいては日本酒業界に対しても意欲的なご意見も大変ご立派で筋が通っています \(⌒◇⌒)来年もよろしく!

こちらは、ご指名で・・・ 大雪渓

実は、toto の兄じゃから当日はこの蔵に出向いてご挨拶してくるように、指令が出ていました。

齢80歳を過ぎてもいまだ元気な、toto の実家の家長「JIJI様」がいつも蔵から直接お酒を送ってもらい楽しんでいるので御礼を伝えよ!! との ミッション

どのような経緯でこちらの蔵のお酒に嵌ったのかは、後日ゆっくりと本人に聞くことにして、蔵元様へ・・・・

Photo_2 ゲッ!美人!! (゜▽゜;) 

コレが「JIJI様」のこだわりの理由?? んな訳ないか。

toto : あのー、これこれしかじかで・・・うんぬうかんぬん

企画室 水科 歩 嬢 : 「えっ、そうなんですか! JIJI様ですよね。 よく存じ上げています。 いつもお買い上げいただき、本当にありがとうございます。」

って、そんなに買っていたの?!どうやらこだわりは、普通酒 らしい。

toto は、こちら(純吟・無濾過生酒)が気に入ったな~と言うと

水科 歩 嬢 : 「通常は販売していない限定品ですけれども、ご希望でしたら一緒に梱包できますので是非お申しつけください。」 とのこと、

どんだけ VIP待遇 なのでしょう。 遠くない日に toto ブログの「本日の一本」に登場しそうな勢いです。 楽しみ楽しみ。

そのほかの蔵元さんでも、どっしりとしたお酒やこだわりの造りのお酒など、美味しいお酒をたくさん楽しませていただきました。

お世話になった蔵元の皆さま、そして会を企画実行した田中社長をはじめ長野県酒造組合の皆さま本当にお疲れ様でした。また来年も元気に参加させていただき、三年計画で全蔵を制覇したいと思います ヽ(▽⌒)ヨロシクー

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