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2009年6月 3日 (水)

行ってきました (^-^ゞ

以前、携帯から「行ってきます」とお知らせした試飲会の報告です・・・遅っ!Σ( ̄ロ ̄lll)

今まをさかのぼること約半月前なので、記憶が曖昧なところはご容赦ください m(T-T)m

Photo_2

5月19日、まだ玄関脇のツツジがきれいに咲き誇っていた赤坂グランドプリンスホテルで 長野の酒メッセ in 東京 2009 が開催されました。

会場がホテルの別館だった為に、ホテル内をウロウロ・・・

会場に着くと、すでに皆さん次々に会場入りして、お目当ての蔵元さんの元へ、あるいは片っぱしから周り始めています。

すごい人です (^◇^ ;) ヒョエー

Photo_3

業者さんが対象の第一部からの流れでなんとなくスタートしている雰囲気ですね。Photo_5

それにしても、大勢の方々が参加しています。まさにイラストのような状態です。

そのような中、toto が初めに向かったのは、会場の一番奥側のブース

こちら・・・って、

会場がいきなり暗くなって大音響のイメージビデオが流れだしました。

Photo_6 それでも、会場の皆さんは平然と試飲を続けています。さすがに肝がすわった方がおおいようです。

イメージビデオが終わったところで、蔵元さんにご挨拶 v(^▽^*)

「川中島」や「幻舞」を醸す長野県で一番古い蔵元(創業1540年) 千蔵野(しゅせんくらの)さんです。Photo_7

千野健一さんお久しぶりです酒縁・川島さんの日本酒フェスティバル以来) ヽ(▽⌒)

千野麻里子杜氏にもお話しを伺いました。

toto 一押しの「幻舞」の黄色ラベル(特別純米)をいただくと、「今年はお米が違うんですよ。昨年までの山田錦に変えて、地元の美山錦をつかいました」とのこと、でもお味は昨年以上の仕上がりになっている感じです u (▽⌒) オイシー

嫌がるご主人と一緒に一枚パチリっと、  ありがとうございます。

さて、しばらくすると、今回の会の代表者の挨拶が始まりました。  がっしりとした体格の、いかにも若社長って感じの方ですね。

エネルギーが満ち溢れているようなオーラを放っています。まだ30代とお察ししますがこの会の代表とは、やるもんだー!

Photo_10 さて、少し周りますか!なにせ長野県も酒造大国ですから蔵元の数が半端じゃありません。

今回も、全54蔵が大集合しています。

知らない蔵元さんが7割以上(酒造社名と銘柄がつながっていません)

それに、この人・ヒト・ひと・・・ A ̄▽ ̄;) 

2 ちなみに、会費は予約なしの当日のみ 2,000円、しかしポスターのイラストをHPから印刷して持ってゆくと500円引きの1,500円、さらに和服で参加すると更に500円引きで1,000円!なんと激安ですね~ (゜▽゜;)ヤスー

Photo_3 そして、先着順で300mlの長野のお酒などがプレゼントされるとあっては、皆さん参加しますよね。

それでは、手当たりしだいに周ってみます。

toto の記憶上は、3分の1蔵ほどしか周れなかったようですが、そのなかで気になった蔵をいくつかご紹介します。

先ずは、オバステ正宗

Photo_11すごいネーミングです (^◇^ ;)

製造担当の宮入氏にお話をうかがうと、酒銘は蔵の在る地名(名月の里:姨捨)からつけられたそうです。

使用する米はすべて県産米を使用して純米酒のみをこだわって醸しているそうです。

特に、地元の姨捨の棚田米は耕作機械が入らず米作りは大変な労力が必要になるそうですが、またそこにこだわりと自信をもって世に送り出しているそうです。

しっかりとした味わいで、とてもリーズナブルな価格設定になっています d(^ー゜)グッジョブ

神渡(みわたり) と読みます。

Photo_13 厳冬の時期に諏訪湖では全面に張った氷に轟音とともに盛り上がった亀裂が出来るそうです。古来、諏訪大社の神様が湖を渡った跡と信じられ 「御神渡」 といわれ、そこから名づけられた酒銘になります。

豊島屋の醸造課:今井氏からいただいた写真のお酒は、地元産のヨネシロ米を使った「豊香」です。

個性があって、とてもいい味を出しています。 お米によるものなのでしょうか?

突っ込んで、うかがっているはずなのですが・・・記憶にありません (ToT)>゛ゴメンネー

兄弟ふたりで醸す酒 「井の頭」

2_3 漆戸酒造のお酒は、天竜川系の最高の水を使って酒を醸していることから「井戸のかしら」=「最高の水」の意味があり徳川将軍の茶の湯に使われた名水が湧いた、東京の「井の頭」から名付けたそうです。

写真のお若い漆戸貴彦杜氏と蔵元の正彦社長の兄弟ふたりで力をあわせて酒造りに励んでいるそうです。

写真のお酒は、酒米ひとごごちを使った純米無濾過酒になります。 

少量でも高品質な酒造りをめざしているとの言葉からもわかるように、大変おいしく、コレからが楽しみな蔵元ですね  e(^。^)9 ガンバッテ

会場責任者は、この方でした。

Photo

水尾 を醸す、田中屋酒造店の田中隆太社長。

お米違いで、どれも個性がよく出ていて楽しめました。

是非に、お写真をとお願いするとちょうど主人があちらにと・・・

あれ、もしや最初にご挨拶されていた若社長!

長野県の酒造、ひいては日本酒業界に対しても意欲的なご意見も大変ご立派で筋が通っています \(⌒◇⌒)来年もよろしく!

こちらは、ご指名で・・・ 大雪渓

実は、toto の兄じゃから当日はこの蔵に出向いてご挨拶してくるように、指令が出ていました。

齢80歳を過ぎてもいまだ元気な、toto の実家の家長「JIJI様」がいつも蔵から直接お酒を送ってもらい楽しんでいるので御礼を伝えよ!! との ミッション

どのような経緯でこちらの蔵のお酒に嵌ったのかは、後日ゆっくりと本人に聞くことにして、蔵元様へ・・・・

Photo_2 ゲッ!美人!! (゜▽゜;) 

コレが「JIJI様」のこだわりの理由?? んな訳ないか。

toto : あのー、これこれしかじかで・・・うんぬうかんぬん

企画室 水科 歩 嬢 : 「えっ、そうなんですか! JIJI様ですよね。 よく存じ上げています。 いつもお買い上げいただき、本当にありがとうございます。」

って、そんなに買っていたの?!どうやらこだわりは、普通酒 らしい。

toto は、こちら(純吟・無濾過生酒)が気に入ったな~と言うと

水科 歩 嬢 : 「通常は販売していない限定品ですけれども、ご希望でしたら一緒に梱包できますので是非お申しつけください。」 とのこと、

どんだけ VIP待遇 なのでしょう。 遠くない日に toto ブログの「本日の一本」に登場しそうな勢いです。 楽しみ楽しみ。

そのほかの蔵元さんでも、どっしりとしたお酒やこだわりの造りのお酒など、美味しいお酒をたくさん楽しませていただきました。

お世話になった蔵元の皆さま、そして会を企画実行した田中社長をはじめ長野県酒造組合の皆さま本当にお疲れ様でした。また来年も元気に参加させていただき、三年計画で全蔵を制覇したいと思います ヽ(▽⌒)ヨロシクー

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コメント

長野県も蔵元さんが多いですねぇ~!

地場の酒米にこだわりも強く感じられる地区だと思っております。
地酒らしい酒。シビレマスネェ~!(^^)!
totoさんモテ・モテで羨まし~い!

投稿: TAKA | 2009年6月 3日 (水) 20時55分

TAKAさん
 はい「信州」恐るべしです!
 そして、モテているのはJIJI様ですぅ~ (T-T)チョットカナシィ
 継続は力なり。ですよね~

投稿: toto | 2009年6月 3日 (水) 22時40分

毎度です!
長野も熱いですね~。
飲んでみたい酒がわんさかあります!
当然、別嬪さんのお酒が一番飲みたいですけど!(笑)
しかし、かなりお得な酒の会ですね。
近くだったら絶対に行くのにな~。

投稿: 酒恋倭人 | 2009年6月 4日 (木) 07時40分

酒恋倭人さん
 安い会費で、多くの参加者が集まって
 会場は大いに燃えていましたよ~ e(^。^)9
 別嬪さんのお酒、
   2倍美味しくなったりして・・・(=´∇`=)デレ 

投稿: toto | 2009年6月 4日 (木) 22時16分

ほんと美人!!
朝まがら満足満足^^

投稿: たかりょう | 2009年6月 5日 (金) 08時54分

たかりょうさん
 夕方に会えばもっと美しい~ ヽ(∇≦)キット

投稿: toto | 2009年6月 5日 (金) 23時18分

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