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2009年5月

2009年5月31日 (日)

若手の夜明け 2009

6月に開催される、試飲会のお知らせです。

    昨年の9月の開催に続く第三弾です。

2次世代蔵元大江戸の乱 日本酒下克上!!

     第三回 若手の夜明け2009 in こまばエミナース

時は平成日本酒戦国時代真っ只中!全国の熱き次世代蔵元が集結し、今戦いの狼煙を上げる!!

次世代を担う全国の蔵元が切磋琢磨し、日本酒戦国時代の荒波に立ち向かうために熱き想いと情熱で醸した極上の日本酒を、皆様に味わっていただく会です。

  • 青森県    陸奥八仙   八戸酒造
  • 秋田県    一白水成   福禄寿酒造
  • 宮城県    日輪田・萩の鶴   萩野酒造
  • 宮城県    山和・わしが國    山和酒造店
  • 群馬県    浅間山     浅間酒造
  • 群馬県    大盃       牧野酒造
  • 群馬県    町田酒造    町田酒造店
  • 長野県    澤の花     伴野酒造
  • 静岡県    白隠正宗    高嶋酒造
  • 和歌山県 紀土        平和酒造
  • 栃木県    大那       菊の里酒造  
  • 茨城県    一品       吉久保酒造
  • 神奈川県 相模灘     久保田酒造
  • 神奈川県 昇龍蓬莱   大矢孝酒造
  • おー!われらが神奈川県のホープ、相模灘と昇龍蓬莱も参戦するではありませんか e(^。^)9 

    2009日 時: 2009年6月28日(日) 第一部 12時~14時 、        第二部 15時~17時

    会 場: こままばエミナース 3階鳳凰の間

    会 費: 前売り券:1,500円         (当日券:2,000円)

    当日券は数が少ないようで、前売りチケットは「イープラス」で購入する仕組みになっているようです。http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P2=029668:P5=0001:P6=001:P1=0845

    PC&電子マネーが苦手な toto は、やっと購入することが出来ました (^◇^ ;) 入場者も若手限定?

    昨年も、会場には若い方がたくさんいらっしゃっていました。

       若い人でも、美味しいものはおいしい!

           日本酒の未来は明るい!

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    2009年5月30日 (土)

    全国新酒鑑評会

    (独)酒類総合研究所平成20醸造年度の 全国新酒監評会 の結果が発表されました。

    平成20酒造年度全国新酒鑑評会 入賞酒目録 http://www.nrib.go.jp/kan/h20by/pdf/h20yb_preb.pdf

    Photo 皆さまのお好きな蔵元、銘柄の結果はいかがでしょうか?

    約一千種類(920)の鑑評会用のお酒が審査され、約半数(456)が入賞、その中のまた半数(249)が金賞に輝きました (スゴく大雑把ですいません)

    入賞おめでとうございます v(^▽^*)

    金賞受賞、超・おめでとうございます! \(⌒◇⌒)/ ヤッター

    ただし、金賞や入賞を逃したとしても、酒質向上のために入魂の酒を醸した努力が、市販されるお酒達にフィードバックされれば、消費者が必ずわかってくれるはずです。

    その努力に「美味しいで賞」を送りたいと思います。

    頑張ったー! e(^▽^)9

    公開きき酒会              http://www.japansake.or.jp/sake/fair/index.html

    日時 : 6月17日 10:00~13:00 および 16:00~20:00

    会場 : 池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート

    (日本酒フェア同時開催)

    Photo_2

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    2009年5月28日 (木)

    プチ特集:御世櫻 純米大吟醸酒 編

    第三回は、酒匂杜氏の醸す最高峰! 純米大吟醸酒を二種類ご紹介します。

    一本目の純米大吟醸酒は、その名もズバリ!

    杜氏 酒向

    杜氏の酒匂博昭氏の名を冠した渾身の造り、いや創り! 自身が醸したお酒の出来を世に問うています。

    長期低温発酵させた、Photo_2純米大吟醸の雫酒を斗瓶(とびん)に囲いにし、滓が下がった上澄みを瓶に詰め替えて生酒のまま一年間氷温貯蔵して熟成させています。19BYです。

    お米は、兵庫県産の山田錦を45%精米で使用しています。アルコール度は17-18%、日本酒度+2.5、酸度1.4、酵母は9号系の自社保存を使用しています。

    上立ち香は、バナナ、パイナップル、メロン、桃など熟したフルーツ系ですが、それプラス どっしりとした重厚感があります。

    口に含むと、しっかりとした酸と凝縮された旨味、少しトロッとした感じがありますが、すぅっとノド元へ消えてゆきます。

    そして、鼻に抜ける豊かな香りがたまりません (=´∇`=)♪

    含み香は、立ち香とほぼ同じですが、もう少し華やかなそして甘味を多めに感じさせながら、長く余韻を引きます。

    開栓後めずらしく、毎日チビチビと楽しんでいる toto ですが、日に日に、華やかな香りが増すように感じます。

    このお酒、贈答用としてではなく、お酒好きな方に自分自身で楽しんでもらおうと、あえて化粧箱などには入れずに価格を抑えて販売しているそうです。

    そのお値段は、4GB(720ml)で4,200 円。 この酒質を考えれば、十分納得のお値段です。

    三十三才の春

    2_2このお酒は、酒向杜氏のリアルタイムの年齢が刻まれている純米大吟醸・中取り生原酒です。こちらは今年の新酒 20BYです。

    二十八才の春から毎年シリーズ化されて、今までに6年間分の酒向杜氏の春が世に送り出されています。 toto はまだ2年分しか味わっていないのですが・・・ (´▽`;)ゝ

    お米は、地元岐阜県産のお米生産者の農家に契約栽培をお願いしている 山田錦 を使用しています。精米歩合は50%でアルコール度は17%、日本酒度+4、酸度1.5、酵母は9号系の自社保存を使用しています。

    2_2 上立ち香は、わずかに甘い花の香りがします。口に含むとトロンとした舌触りで酸味と旨味の濃厚な味が複雑に絡まり合っている感じです u (▽⌒) オイシー

    含み香は、穏やかでやさしい香りが漂います。 

    お値段は1SB(1,800ml)が 3,990円 、4GB(720ml)が 1,995円です。 お買い得です!d ( ̄・  ̄)

    ふと気になったのが、毎年ネーミングが変わるこのお酒。 酒向杜氏の「○○才の春シリーズ」の進化をたどりたいという欲望が無性に湧いてきます。

    昨年の秋、酒匂氏にバックイヤーのストックを確認すると、毎年、発売からすぐに完売になり蔵には存在しないそうです。

    toto がとても残念がると「もしかしたら、こちらの酒屋さんにならストックがあるかも知れませんよ」と大阪にある一軒のお店を紹介してもらいました。

    お酒のスーパーストア三京 http://www.asahi-net.or.jp/~wu5y-nkns/sake/sakelist/3sake25.html 

    早速、お店に確認すると「三十一才」「三十二才」の在庫があるということなので、すかさず、ゲットして取りおきをお願いしてしまいました。

    そして、今から2・3年後に、春シリーズ縦飲みの会を密かに計画している totoであります。 

    参加者大募集 d ( ̄・  ̄)ヾ(^o^; )オイオイ 気が早い。

    蔵元の渡邉社長と酒向杜氏のお二人↓ の成長も、とても楽しみにしています o(^▽^)o タノシミー

    2_3

    3

    Photo

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    2009年5月23日 (土)

    プチ特集:御代櫻 純米酒&にごり酒 編

    御代櫻(みよざくら)のお酒を紹介する第二回目は、しっかりとした味わいの、純米酒とにごり酒をご紹介します。

    蔵元は、御代桜醸造株式会社 http://www.miyozakura.co.jp/ で創業は明治26年(1893年)と100年を超える歴史があります。

    代々、品質一筋の「飲み飽きせずいつまでも記憶に残る」高品質酒を実現すべく芳醇な香りとコクを持ちながら飲み飽きない酒を醸しています。

    Photo_3銘柄の『御代櫻(みよざくら)は、古来から日本人が愛してきた桜の花の五弁花を日本酒の『甘・辛・酸・苦・渋』の五味五感の調和の象徴として、また八重咲きの桜である十弁花を酒の十徳を表すものとして、酒造に携わる幸せを桜に託し、日本民族の未来永劫の弥栄を祈念して命名されました。(蔵元HPより)

    醇辛純米酒

    Photo

    「食事と一緒に楽しめる、毎日でも飲み飽きしない晩酌酒」をコンセプトに風土に合った醇酒になっています。

    お米は、地元県産米のあさひの夢を70%精米で使用しています。

    アルコール度は15-16%、日本酒度+6.5、酸度1.4です。

    上立ち香は、酸味を含んだ酵母やお米の、しっかり系の香りがします。

    口に含むと、しっかりと濃度のある味わいで、嫌みの無い酸味がバランスを引き締めていて良いですね~。含み香は、穏やかですが豊かな穀物を想像させる香りです。

    コレはやはりお燗でいただかなくてはいけません。上燗~熱燗くらいまで温度を上げるとだんだんと味がまろやかになってくるようです。

    冷やした状態ではやや固い印象がしましたが、温めることで丸みを帯びてきます。

    2_2ツマミは、白身の刺身よりも焼き鳥! 塩焼きよりも煮魚! お出汁よりも味噌味!

    上品なさっぱりとした味わいよりも、やはり酒飲みが好きそうなネットリ系?のやや濃い目の味付けのものが合いそうですね。

    お値段は、1SB(1800ml)が 1,995円、4GB(720ml)が 997円と純米酒としては、とてもリーズナブルな価格設定になっています。 本当に毎日の晩酌に出来るお値段ですね d(゜-^*)グッ

    三丁目のにごり酒・活性生酒

    2

    このお酒のユニークなネーミングは、蔵に親しみをもっていただきたいと、その所在地:美濃加茂市太田本町三丁目より命名したそいです。

    このお酒、年末に出荷される孔あきフタのバージョンとは若干違いがあるそうですが、この厳重な注意書きが示すように保存状態によってはかなりの暴れん坊ぶりを示すそうです。

    そこで、4GBに600mlしか詰めず、暴発の予防をしています。

    ラベルのバックにも朱書きで[暴]の文字が!Σ( ̄ロ ̄lll) コワ

    Photo_2 にごり成分は全体の半分程度たっぷり入っています。 そして開栓・・・、[暴]せずにオープン出来ました( ̄o ̄;)ホッ

    しかし、開栓後しばらくすると、にごり部から炭酸ガスが静かに沸いてきて、にごり部が勝手にぷかぷかと浮いてきます。

    こちらもお米は、地元県産米のあさひの夢を70%精米で使用しています。アルコール度は14-15%、日本酒度-24、酸度1.3です。

    上立ち香は、微かに酸とミルキーな香り?(思い込み?)が感じられます。

    口に含むと、かなりの微発泡がジュワーッと口の中を刺激してくれます。 甘酸っぱくてシュワシュワです v(^▽^*)

    温めてみると、表面がぶくぶくの泡だらけになります。 味は、意外に酸味が前面に出てきて、かなりの辛口で切れが良くなってきます。

    多くのにごり酒が、温めることによって甘味や旨味が増す傾向があるのに(勝手な思い込みですが・・・)ちょっと、不思議な感覚です。

    お値段は、1SB(1500ml入り) 1,995円、4GB(600ml入り) 997円です。

    このにごり酒、純米好きな toto としては、残念ながら醸造アルコールが若干添加されています。 来年は是非、純米バージョンで醸していただければいいな~っと、勝手なことを言っている toto でります。

    さて、次回はプチ特集の最終回 「純米大吟醸 編」 です。

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    2009年5月19日 (火)

    行ってきます (^o^ゞ

    特集記事を組んでも、遅々としてアッブが遅れる toto です。

    ただ単に忙しいのか?試飲会にノコノコと出かけるので、そのしわ寄せで忙しくなっているのか? 多分、後者でしょう (((^_^;)



    今日も、自分で自分の首を絞めるべく、試飲会に出向く toto であります v(^▽^*)

    前回の失敗(帰りの電車で即、爆睡!)を生かし、試飲会に向かう車中にて携帯mobilephoneで記事を打っています。多少、知恵がついたようです。


    さて、本日向かうのは・・・


    長野の酒メッセin東京2009━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Photo

    です。 楽しみ、楽しみ (^-^)v


    参加レポートは、また後日。

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    2009年5月17日 (日)

    プチ特集:御代櫻 純米吟醸編

    御代櫻(みよざくら)のお酒を紹介する第一回目は、華やかな純米吟醸の生原酒を三本ご紹介します。

    蔵元は、御代桜醸造株式会社 http://www.miyozakura.co.jp/ で県中南部の美濃加茂市にあります。古くは中山道・美濃路の中心的な宿場町「太田宿」として栄えてきた地域です。By

                     (広重の中山道・五十一次 大田)

    蔵は岐阜駅からJR高山本線で40分ほどの美濃太田(みのおおた)で降りて、駅から1kmほどのところにあります。すぐ近くを木曽川が流れています。

    純米吟醸・生原酒 山田錦

    2

    お米は、兵庫県産の播州山田錦を50%精米で使用しています。アルコール度は 17.5%、日本酒度+2.5、酸度1.7で酵母は9号系自社保存酵母を使用しています。

    上立ち香は、わずかに甘酸っぱい香りがあるほどでほとんど感じません。

    口に含むと、トロンとした原酒らしい濃厚な口当たりです。実はこのお酒、1年熟成の19BYなのですが、生酒らしくフレッシュ感がいい感じで残っています。まず、すっきりとした酸が広がり甘味と旨味がすっと追いかけてきます。

    お値段は、1SB(1,800ml)3,360円、4GB(720ml)で1,680円です。

    純米吟醸・無濾過生原酒 美山錦

    Photo_6

    お米は、長野県産美山錦を55%精米で使用しています。アルコール度17-18%、日本酒度+3、酸度1.4で、9号系自社保存酵母を使用しています。

    こちらも、上立ち香はほとんど感じられません。

    口に含むと、爽やかな酸とピリッとした微炭酸が口の中に心地よい刺激をもたらします。酸・甘のバランスがよく旨味が広がります。

    含み香は、やさしい甘さとしっかりめの爽やかな酸が香ってきます。 かなり toto 好みです u (▽⌒) オイシー

    お値段は、1SB(1800ml) 2,940円、4GB(720ml)で1,470円と コストパフォーマンスもいいですね~

    純米吟醸・生原酒 美山錦 滓(おり)がらみ

    Photo_5

    お米は、長野県産美山錦を55%精米で使用など基本スペックは無濾過生原酒とほぼ一緒です。

    原酒のタンクから汲み出したお酒で、出荷量が1SBで100数十本分だけという限定酒になります。

    にごりはビンのそこにわずかにある程度で、かなり少なく全体を混ぜ合わせても 霞にごり という感じです。

    味は、上記の無濾過生原酒を太くしっかりさせた(マッチョ?)感じです。

    そして、限定品ですがこちらも同じお値段です。

    お燗にしても・・・

    今回ご紹介した、純米吟醸の三本を温めていただきましたが、みんな基本は変わらず旨味が広がり美味しくいただけました u(^▽^*)イイネー

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    2009年5月14日 (木)

    cherryblossom 櫻 cherryblossom

      3月から日本列島を縦断した桜前線は、2ヶ月をかけて今、北海道の釧路、稚内にたどり着いたそうです。

    2

    日本列島の長さ、四季のうつろいの妙ですね・・・

    さて、ラッキーなことに、今年は二回もの花を堪能できた toto ですが、夢よふたたびと櫻特集をいたしたいと思いますv(^▽^*)

    しかし、櫻と言っても toto のことですから、やはり地酒・日本酒ですネ A ̄▽ ̄;)ヤッパリ

    岐阜県の美濃加茂市にある御代櫻醸造株式会社が醸す「御代櫻(みよざくら)です。

    2_4 昨年の試飲会でお会いした若きお二人、蔵元の渡邉氏と杜氏の酒向氏が醸すお酒の魅力に衝撃を受けました u (▽⌒) オイシー

    この出会いから、御世櫻の蔵元の取り扱いのある酒屋さんが toto の生息圏内になんとかないものか?!っと探していたのですが残念ながら見つかりませんでした o(`^´)oナゼダー

    Photo そこで、蔵元からの一部直送をしていただけるというお話をうけて、酒匂杜氏にお願いをして、お勧めのお酒を含めていろいろと直送していただきました。

    ごり酒から雫取りまで7種類、堪能させていただきます。

    すでに、味わってしまったお酒から勿体をつけているお酒まで一挙にアップしたいと思います

          d ( ̄ ・ ̄)ヾ(^o^; )ムリスルナヨー

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    2009年5月12日 (火)

    吟醸酒祭 2009

     本日(5月11日)、参加してきました。

     東京・有楽町前にある東京交通会館で行われた、

     日本吟醸酒協会が開催する「2009吟醸新酒祭」

     イベント当日に記事をアップ出来るのは久しぶりです。(^-^ゞ

     しかも、携帯mobilephoneから。 めったにありません!初かも・・・

     今日は、帰りの電車でもまだ元気です。メズラシー

      ・・・と、帰りの電車で記事を打っていたのですが

      ・・・そのまま爆睡 (@ ̄ρ ̄)。。。oO (_ _).zZ

    やれやれ、┐( ̄ー ̄;)┌ ヤッパリ

    さて、気を取り直して続きの記事をアップします。

    totoが参加したのは第1部 14:30-16:30 です。

    職場から逃走するのに手間取り、会場に到着したのは開場の15:00をだいぶ過ぎてしまいました  (/oT) カナシー

    Photo 早速、会場入りをして向かったのは、toto の最近のお気に入り渡邉社長と酒匂杜氏の 御代櫻 です。

    これから始める特集の記事のため、新たにお写真をパチリ!

    20BYの「純吟・山田錦」の味をチェック、そして「酒向」もしっかりといただきました。

    Photo_4 続いて向かったのが 龍力。 蔵元の本田親子とも少しお話しさせていただきました v(^▽^*)

    今年の「龍仕込み・エピソード1」をいただくと、以前のイメージより香り控えめですが、味のりが良い感じに仕上がっている感じです。

    しかし、龍祐氏のお話では「あくまでも測定上のスペック上では、香りの強さ・成分ともに、昨年と同じなんですよ!」と、微妙な味の加減も含めて人の感じ方が変わるのでしょうね。

    「龍仕込み・エピソード1」 今年も一本ゲットしておかなければ・・・ヾ(^¬^; )

    さーて、ドンドンと巡りますよ~!

    こちらも、親子鷹・今井社長の くどき上手 ブースでは今年もおいしー「亀仙人」「酒未来」「愛山」をいただきました。

    無敵艦隊 田酒 のブースでは、昨年わずかに流通した「百四拾・生」と並んで、なんと「純米大吟醸・斗瓶取り」の生バージョンがありました ヾ(゜▽゜;)ヒャホー

       旨すぎです!!! u (▽⌒) オイシー

    恐るおそる、西田艦長に「市販はされないのですか?」とうかがうと、「造る量が限られているので、生はここだけの限定です。」ということです。残念!

    今回味わえて嬉しいやら、二度と出会えないかもと思うと悲しいやら、複雑な心境です 「(ーヘー;) ンー

    Photo_7 おっ、こちらは先日の横浜・赤レンガ倉庫で行われた試飲会でお話させていただいた 出羽鶴・刈穂 の伊藤明子さまではありませんか~。

    出羽鶴「美山錦・袋吊り雫酒」などをいただきました。これまた美味しい~!

    「試飲販売会の情報はHPでチェックしてくださいね♪」と、\(⌒◇⌒)ハーィ

    お隣の まんさくの花 では、いつも元気な武石課長がいらっしゃいます。昨年好評だった「MK-X 2009」などをいただきました。

    この「MK-X」やはり関東圏では販売しないそうです。

    「今年も たかりょう さんにお願いしちゃお~」というと、武石氏「はい、先日来蔵して残りのMK-Xをもって行きましたヨ。」って (^◇^ ;)ヤッパリ

    その後も、尾瀬の雪どけ、苗加屋、雲の井、伝心、蓬莱泉、富久長、誠鏡・幻、梅錦、雪雀、司牡丹 などなど次々に巡って行きました・・・ でも、58蔵中の半数も回れません (´▽`;)ゝヤッパリ

    Photo_8後半になると、結構よい酔い状態、例によって写真もやはり、手ぶれ・ピンボケです。

    開運 の土井専務スイマセン。「ひやづめ純米」「無濾過純米」いつもながらコストパフォーマンス高いですね d(>_・ ) グッ

    そして第1部の終了時間になり、蛍の光が流れる中 チャラーララ~♪

    最後に立ち寄ったのが 奈良萬 を醸す福島の夢心酒造のブースです。

    Photo_9 東海林社長には、やはり先月の横浜の試飲会でお話させていただいていましたが、今日は社名を冠した「夢心」も提供しています。

    そして、「夢心(ゆめごころ)大吟醸・斗瓶囲い」 年間60本程度しか造られない超限定酒を今回は特別に持っていらっしゃったそうです。

    toto の酔った舌でもその酒質の高さははっきりと認識できます  u (▽⌒) オイシー

    なにせ、年間60本ですから特別な販売店さんにだけ数本づつしか出せないそうです。

    来年は、もっと早くしっかりとした状態で味わせて頂くようにしますね v(^▽^*)

    再開と出会い

    会の途中で toto の師匠(勝手に思い込んでいるだけ?)のお一人、日本酒ジャーナリストの 松崎 晴雄氏にも 酒一筋 のブースで会うことが出来て(一年ぶり?)ご挨拶できました v(^▽^*)ラッキー

    そして、好みが一緒なのでしょうか?行く蔵元の先々で必ず出会う素敵な女性が・・・。 お話をうかがうと、福島県の酒販店さん「斉子(さいす)酒店」の佐藤悉永(しずえ)さま。

    福島からのご参加でしょうか?詳しくはお伺いしなかったのですが、勉強熱心です ヽ(▽⌒)エライ

    とういわけで、第一部は無事終了となりました。

    みなさんお世話になりました v(^▽^*)タノシカッター

    その後、東京交通会館会の4階にあるデッキで行き来する新幹線を眺めながら、少し酔い覚ましを・・・

    113 

    241

    その後、地下1階にある富山県のアンテナショップ「いきいき富山館」でお土産地酒(4GB)を一本購入、一階にある「むらからまちから館」で麦味噌を購入。

    当日の電車内で、酒恋倭人氏のブログ「ご飯の前に、ポン酒で一献」でみた豆腐の燻製とまではいくはずもないが、豆腐の味噌漬けくらいは・・・と思ったのだろう?(かなりの思いつき)で衝動買い。

    帰ってからカミサンに 「酒粕でももらったの??」 と不思議がられました  A ̄▽ ̄;)アハ

    さてさて、これから次々とアップさせれる、第二部・参加者さん達のレポートも楽しみにしていまーす \(⌒◇⌒

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    2009年5月 9日 (土)

    岩手の旅 ~盛岡の桜と麺 編~

    岩手を訪れた4月24日は、関東地方より1週間くらい送れて、まだ桜が咲いていました。

    少し、散り気味で葉桜になりかけの幹もありましたが、まだまだ花見を楽しむことが出来ましたヨ~

    花より団子ではありませんが、まず腹ごしらえ。

    第一の麺

    Photo_6ホテルへチェックイン後に遅めの昼飯です。

    盛岡といえば「冷麺」を思い浮かべますが、こちらの「じゃじゃ麺」も有名です。

    駅前通り沿いにあったお店(H○T JaJa)に吸い込まれるように入ります。

    お奨めメニューは「盛岡じゃじゃ麺」微妙なお好みの味付けが出来るようなのですが、じゃじゃ麺素人の toto はお店にお任せです。

    温かい麺(うどん?)の上に細切りキュウリそして、辛めの特製味噌が乗っています。

    調味料として辛子油とお酢、生姜にお好みでにんにくを適量混ぜるようです(違ったらゴメンナサイ)

    コレをしっかりと混ぜ合わせていただきます ヾ(^¬^; )おいしーPhoto_7

    締めは、少し残した麺の上に生卵を落とし、そこにスープをかける「チータンタン」もお願いしました。

    温かくなって、お腹いっぱいです ε~( ̄Q ̄;)オイシカッター

    じゃじゃ麺:550円 + チータンタン100円 とてもコストパフォーマンスがいいです v(^▽^*)

    お腹も膨れて、桜見物をするために駅のバス乗り場に向かう途中、思わず目に入った「レンタサイクル」の文字。

    コレは、機動性が一気に上がります。

    駅前の自転車屋さんで、1時間200円ほどで自転車を借りることが出来ました。

    食後の運動と観光が一度に出来ます。

    桜見物

    まず向かったのが「盛岡城址公園」です。 この公園には多くの桜0が植えられていて、盛岡市民の憩いの場になっているようです。

    この日も「花見の宴」の準備で陣取り組の方々が大勢いました。

    今夜もここで大いに盛り上がるのでしょう1 ( ^0^)/U☆U\(^▽^ ) チン

    .

    石割桜

    盛岡のもう一つの有名な桜に「石割桜」があるそうです。           こちらへも自転車でGO!1_2

    案内図だとこの辺りですが・・・     おっ! ありました。

    でもここは「裁判所」の敷地内です (^◇^ ;)

    観光客のみなさんも、平気で裁判所に入って写真を撮っています。

    大きな石というより「岩」の真ん中から「桜」が生えています。そして石は真っ二つに・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)スゴッ

    2_2 写真でお判りいただけるでしょうか?

    恐るべし、植物の生命力!!

    パチリ!

    さて、もう一箇所すこし遠いですが、盛岡の観光スポットへ足を伸ばすことにしました。

    石割桜から道を北上して「寺町通り」に出ます。

    報恩寺・五百羅漢4

    「寺町通り」はその名のとおり、数多くの神社やお寺さんが続いています。

    メインの通りからすこし奥まったところに報恩寺はありました。

    立派な山門です。

    2_5 境内では、桜が見事に咲いています。

    五百羅漢を参拝させていただこうと思っていたのですが、参拝時間は午後4時までとすこし遅かったですね。参拝時間を過ぎていました。

    3 残念ながら参拝できなかったので、雰囲気はこちらで 「もりおか歴史の記憶探求館」のHP http://www2u.biglobe.ne.jp/~taka-34/old_010520_taka_34/500Rakan.htmPhoto_8

    境内の桜と山門をしばらく眺めてから報恩寺を後にしました。

    2_8

    そして、盛岡駅に無事帰り着くことが出来ました。

    レンタサイクル便利でしたヨ d(^ー゜) アリガトー

    翌日の朝、ちょっとがんばり過ぎたので筋肉痛が心配だったのですが、普段から通勤で鍛えた足には異常もなく帰路につくことが出来ました。

    第二の麺

    盛岡三大麺は、「わんこそば」「じゃじゃ麺」そして「冷麺」だそうです。

    昨日、大学時代の親友「mu」さんから仕入れた情報で、盛岡の味を記憶に残そうと、お奨めのお店(三○里)で「冷麺」をいただきました。

    Photo_4

    まず、そのままのスープを一口いただくと、確かにえもいわれぬコクと旨味が広がります d(^ー゜)グッ

    そして、これまたトッピングのキムチを合わせてかき混ぜます。

    すべての具が渾然一体となった状態でほおばると、なんともいえぬ麺の独特の食感とスープの旨味、キムチの辛さ・・・ ヽ(▽⌒)ノ"オイシー

    大満足の 盛岡冷麺 750円でした v(^▽^*)

    んーっ! 盛岡、良いとこですね~。

    また来年訪れたいです。

    その時は「わんこそば」にも挑戦しましょうかね (´▽`)ノ"マタネー

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    2009年5月 7日 (木)

    岩手の旅 ~盛岡地酒づくり編~

    岩手の旅・第二弾です e(^。^)9

    昨年、 toto ブログでもご紹介した、盛岡おいしい地酒づくり

    「地酒づくりオーナー募集!− あなただけのお酒づくりに参加しませんか? − http://totosake.way-nifty.com/blog/2008/05/post_45c2.html

    これは、盛岡市役所・観光課が企画したのイベントで、「盛岡の地酒を応援したい!」と一口 5000円を出資してオーナーになった方々が、田植えから稲刈り、そして仕込みの作業を体験を通してお酒を造ろうというものです。

    Photo_3

    そして、出資したオーナー達は他ではぜったいに手に入らないオーナー仕込み「純米吟醸・生原酒」を4GB(720ml)で3本受け取れるという企画です。

    今回の岩手遠征の日程は、この企画の最終章完成したお酒の披露会」に参加するために調整しました v(^▽^*)

    一般の参加者が出資してオーナーになるというリスクもありますが、酒造りに携わる蔵元があの「あさ開」そして【現代の名工】杜氏の藤尾正彦氏が完全サポートしているので安心です。と、いうより殆んど委せっきりです。

    送迎バス

    Photo_19

    会場の「あさ開」の蔵元行きの、送迎バスが来るということで、盛岡駅の西口・バスターミナルに向かいました。

    盛岡駅の西口は、ビジネスビルが立ち並び、超・現代的な景観です。

    夕暮れの岩手富士・岩木山をバックにモニュメントが映えます。

    バス停に、到着すると盛岡市の職員の青年が出迎えてくれました。

    お話をすると、何でも今年度4月に就職したピカピカのフレッシュマンということで、緊張の面持ちの中でも一生懸命です (⌒◇⌒)9 ウイウイシー

    しばらくして、もう一組の県外から参加のオーナーさんお二人が見えてバスに乗り込みました。

    Photo_20 バスは、市内を回り岩手県民会館で他の参加者を乗せて、会場の「あさ開」の蔵元へ到着しました。

    おー!やはり大きな蔵ですね〜 ヾ(゜▽゜;)

    とても立派な売店やレストランも併設されていて、駐車場には団体さんを歓迎する立て看板も並んでいます。Photo_22

    観光バスのコースに組み込まれているようです。

    残念ながら、今回は時間の余裕がなく蔵の中の様子を拝見することは出来ませんでした。

    お披露目会スタート

    会場は「十一代目 源蔵屋」という、普段はやはりレストランかバーにでもなっているような雰囲気のこれまた立派なところです。

    Photo_23Photo_2すでに、直接来場の方々も多くいらっしゃっていて、静かな中にも盛り上がりっていました。

    予定時刻になりお待ちかね、「お酒の披露会」が始まりました。

    まず、杜氏で常務取締役の藤尾正彦氏からご挨拶をいただきます。

    3_2 「本来ならば社長からご挨拶するべきところなのですが・・・」とややテレながらですが、大変お話が上手です。

    実は、「あさ開」はこの日「全国企業品質賞」の大賞を受賞して、社長は授賞式に出席されているそうです。

    鏡開きPhoto_10

    続いて、今回お世話になった米作り名人やオーナー代表などが加わり、壇上で鏡開きが行われます。

    会場のみなさんを含め、一同の「えい、えい、やー!」の掛け声で、見事に樽が明けられました。

    そして、テーブルに用意された「オーナー仕込み酒」で乾杯です ( ^.^)_UU\(^o^ ) カンパーイ!

    ラッキー!

    会の着席順は、決まっていて、totoが案内されたのは、なんと藤尾杜氏のお隣です。

    超・ラッキーです (≧∇≦)/ ウレシー

    Photo_11 いっばお話しを伺うことが出来ました。一緒に写真もパチリ。

    藤尾杜氏は、現代の名工の認定を受けた数少ない杜氏の一人で、昨年はやはり現代の名工・杜氏である「常きげん」の農口杜氏と一緒に黄綬褒章の栄誉を受けられています。

    厚生労働大臣表彰【現代の名工】認定 : http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syokunou/meikou/1.html 

    そんな藤尾杜氏ですが、若いころのマル秘話などを含めて大変気さくにお話しいただき、totoと同じテーブルを初め会場のあちこちで参加者を楽しませていました。

    また、同じテーブルについた参加者の方々とも体験イベントの時の話など大変楽しくお聞かせいただきました。皆さんありがとうございます。

    ビンゴ!!

    楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうもので、会も終盤になり素敵な景品が当たるビンゴ大会が始まりました。

    特等はなんとあさ開のフラッグシップ「純米大吟醸酒・旭扇(きょくせん)です。他にも、あさ開で作っている果実酒など盛りだくさんの景品です。

    でも、BINGOするのはなぜか女性ばかり・・・

    残念、toto はなにも当たりませんでした (||| _ _)ノ ガクッ

    また、会いましょう!

    さて、大変に盛り上がった会もお開きになってみなさんとお別れの挨拶をして会場を後にしようとすると、お土産用に辛口純米酒の「水神」300mlなどをいただいやいました。

    最後までありがとうございます。

    また、来年の再会を楽しみにして会場を後にしました。

    盛岡市の観光課の皆さま、あさ開のスタッフの皆さまそして藤尾杜氏本当にお疲れ様でした。 楽しい会を満喫させていただきありがとうございます \(⌒◇⌒)バイバーイ

    あさ開のホームページにも今回の記事が載っていました http://www.asabiraki-net.jp/cgi-bin/osake_news.cgi?f1=1240888115&f2=admin 

    再開

    盛岡駅のバスターミナルに到着すると・・・、おっ!懐かしい顔が待っていてくれました。

    盛岡在住の大学時代の親友「mu」に連絡をしてあり、この日しか時間が取れないということで、コラから二次会です。

    「mu」さんお奨めの居酒屋さんで、もう2~3杯おいしい日本酒とおつまみをいただき、上機嫌でホテルまで送ってもらいました。

    ありがとね~ (´▽`)ノ"

    追伸 : 今年も募集しています

    今回ご紹介した 盛岡のおいしい地酒づくり会員 の今年度分の申し込みが始まっています。

    平成21年5月24日(日)には、盛岡市下飯岡で「酒米の田植え体験」が出来るようです。

    ご家族連れで参加してはいかがでしょうか? ヽ(▽⌒) 

    http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_ev_zizake/ka_c_ev_zizake.html

    お申し込み・お問い合わせは、こちらまで 「株式会社 あさ開」

    イベントの問い合わせは

    •  盛岡市観光課内「盛岡おいしい地酒づくり実行委員会」
    •  電話 : 091-651-4111 内線3750

    さあ、あなたも地酒のオーナーになろう! ヽ(▽⌒) 

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    2009年5月 5日 (火)

    岩手の旅 ~紫波の蔵元編~

    4月24日・25日と、岩手県へ行ってきました。

    相変わらず、記事が遅れています m(ToT)m

    2大宮駅から東北新幹線「こまち」に乗り込みます。新宿からだと大宮からの方が便利なんです d(^ー゜)

    盛岡駅に10時すぎに到着しました。

    秋田新幹線の「こまち」は、ここ盛岡まで東北新幹線として「はやて」と連結して走行しているそうです。3_2

    向こうに見えるのは、丸いお鼻の「200系」。 (¬、¬;)ゞ若いお二人は熱々なことで・・・ε~( ̄、 ̄)ヤレヤレ

    冗談はさておき、今回の岩手遠征の目的の一つ「紫波(しわ)の蔵元巡り」のために、東北本線に乗り換えようと盛岡駅の構内をウロチョロ・・・

    Photo_17 東北本線の改札へたどり着くと、しまった (^◇^ ;) 出発したばかりです。そして、次の列車の発車時刻までは 1時間以上も時間があります・・・ (ToT;)ゞヤッテシモータ

    仕方なく、駅構内をぶらぶら・・・ おっ!「ちゃぐやぐ馬っこ」(^▽^)メンコイナー

    売店では・・・

    Photo_3Photo_4

    御酒蔵なんてコーナーもあって、岩手県内のすべての蔵元のお酒が購入できるようです ヽ(^▽^ゞ)タマランネー

    みどりの窓口で帰りの切符をゲットしているうちに、東北本線の発車時刻が近づいてきました。

    駅のホームに降りると、2両編成の車両がすでに待っています。

    Photo_9盛岡駅を発車すると、車窓からは時々満開の桜が見られます。

    15分ほどして、紫波中央(しわちゅうおう)駅に着くとタクシーが2台ほど待っていたのですが、予約客らしき方ですぐにいなくなり、駅前は閑散とした状態に・・・( ̄ロ ̄lll)えぇ・・... .

    新たなタクシーは、駅の公衆電話から無料で呼べるそうです (´▽`;)ホッ

    さて、こちら紫波町には現在4つの蔵元があります。

    • 吾妻峯酒造店(吾妻峯:あずまみね
    • 月の輪酒造店(月の輪:つきのわ
    • 廣田酒造店 (廣喜:ひろき
    • 高橋酒造店 (堀の井:ほりのい

    紫波中央駅から日詰(ひづめ)駅にかけて東北本線の西側に3つの蔵元があり、まずはこの3蔵をタクシーで回ります。

    はじめに向かった蔵元は、

    廣喜(ひろき)を醸す廣田酒造です。

    Photo_12 蔵元の廣田 英俊 氏にお出迎えいただき、快く蔵の中を見学させていただきました。

    蔵は、明治時代に立てられたものを前の蔵から受け継いだ建物だそうです。

    風格があります。Photo_14

    今でも現役のクラシカルな絞り機→ すでに製造されていない形で、故障しても修理もなかなか受けられない状態だとか。今後が少し心配だそうです。

    そして、お土産はこれ!

    Photo_15「廣喜・特別純米原酒・酒の独り言

    地元・岩手県産の酒造好適米「吟ぎんが」を60%精米で使用しています。低温発酵でじっくりと醸した「味純米・原酒」ということです。

    原酒らしく、しっかりとした味わい、キレのある酒質で美味しいです ч(´▽`)Photo_8

    「宿で呑ってください」と、toto の大好きなにごり酒

    「南部初雪・特別純米・生原酒」もいただいちゃいました。

    廣田蔵元ご親切にありがとうございます。

    次に向かったのが、

    吾妻峯(あずまみね)酒造店・・・ 連絡がうまく取れず、ダメ元の訪問です A ̄▽ ̄;) イルカナ?

    蔵元の玄関で声をかけようとしていると、玄関脇の事務所からお声が 「何でしょう?」 ☆‐(∇≦)ビックリ

    Photo_16 「紫波の蔵めぐりをしているんですが、お酒買えますか?」 と、お伝えすると

    「あっ!もしかして神奈川の方? メールで、明日なら蔵見学が出来ます と打っておいたんですよ~」っと、朝からメールチェックをしていなかったんで、すいません (⌒O⌒)ゞゴメンネ・ゴメンネー

    お声をかけてくださったのは、第十三代蔵元の 佐藤 元  氏です。

    どこぞの格闘家のような風貌です o(^▽^)o カックイィー

    今日はみなさん超・忙しくて、先ほど盛岡駅から電話をしたときもつながらなかったんですね。

    Photo_17そして、お酒もほとんど置いていないとのことだったのですが、何があるのか伺うと(普通酒だけかな?)

    「純米吟醸・生」の4GBが2・3本だけなんです・・・。 と申し訳なさそうに

    ラッキー!それがいいですv(^▽^*)

    「吾妻峯・純米吟醸 生」 です!

    生酒らしく若々しい味わいで、酸味と旨味のバランスもよく、toto 好みの甘味もあって好みです (=´∇`=)

    お燗してもgoodです d(^o ^)

    お米は、やはり岩手県産の美山錦を50%精米で使っています。純米大吟醸規格ですね。でもとてもリーズナブル!!

    佐藤蔵元、本当にお忙しいところありがとうございます。

    さて、お次にお邪魔したのは、

    「堀の井」さんです。Photo_18

    蔵に到着すると何やら、次期蔵元の 高橋 良司 氏と toto が乗ってきたタクシーの運転手さんはお知り合いのご様子。

    後で伺うと、今日利用させていただいたタクシーの運転手さんは「堀の井」さんの超・地元の方で、地元の行事などではいつも助け合う仲なのだそうです。

    これも、お酒の神様の オ・カ・ゲ なのでしょうか ヽ(⌒O ⌒)

    Photo_10 堀の井さんでも蔵の中をぐるっと案内していただきました。その後、お茶をいたたきながら、岩手県の酒造の現状と課題などについても高橋氏のお話しを伺うことが出来ました。

    お土産には高橋氏お薦めの「純米・原酒 堀米」です。

    「地酒は米作りから」という蔵のモットーから、自家生産米100%のトヨニシキを使って醸した純米酒です。ビンも紫外線カットの袋に入れられているこだわりです。

    純米原酒らしく、酸がしっかりしてどっしりとした旨酒です。お燗することにより旨味が花開き、ゆっくりと味わえるお酒ですね~ u(∇≦)

    お忙しい中、ありがとうございます。

    今回乗り合わせたタクシーの運転手さん「酒好きの蔵元巡りです」と言うと、待ち時間はメーターを倒さずに待っていただき約5000円で3蔵を回ることが出来ました。

    ありがとうございます (^▽^)(-。-)(_”_)

    最寄りの日詰駅でお別れして、最後の蔵へは東北本線を2駅戻ります。

    古舘駅から徒歩で15分ほどお散歩、Jr

    四つめの蔵元、月の輪酒造店に向かいます。

    古館駅には、「月の輪」の名前の由来を語るこんな看板も

    Photo_20

    実はこちらも、蔵見学をお願いしたのでしが、杜氏の 横沢 裕子 さまから「残念ながら都合がつかず、両日は蔵見学は出来ません」との返信メールをいただいており、残念ながら蔵見学は断念です。

    それでも蔵元の様子とお土産だけでもと訪問しました。Photo_19

    国道沿いにある販売店の奥に見えた立派な建物へ、伝統を感じさせるたたずまいです。

    Photo_3 これは玄関脇にたたずんでいる可愛い「月の輪?クマ?」

    建物の中に入ると、これがまたいい感じの雰囲気です。お声をかけたのですが・・・、お返事がありません。

    外の作業場のほうから若い蔵人さんが駆けつけてくれて「お酒は国道沿いの販売所で買えます」と教えてくれました。

    国道沿いの販売店へ戻る途中も、若い女性蔵人から元気にご挨拶いただきました ヽ(▽⌒)活気がありますねー

    販売所で声をかけると、素敵な奥さまが対応に出ていらっしゃいました。Photo_7

    少しお話しをさせていただくと「もしかしたら、神奈川の方?」えっ!なぜにご存知で・・・

    お母さまは、お嬢さまでで杜氏の 横沢 裕子 さまにお話を聞いていたそうです。ご迷惑をおかけします (´▽`;)ゝ

    「あいにく今日は、杜氏も社長も用事で出かけていまして・・・」

    とんでもない!toto が好きでお邪魔させていただいているのですから。

    2 麹から生まれたシュガーレスのアイスクリーム「糀っ娘(こじっこ)アイスを食べながらお話をうかがうと、現在の月の輪酒造は、昨年に蔵入りしたばかりのフレッシュ蔵人(まだティーンエイジャー)二人を含め新生酒蔵と言ってよいのかもしれません。

    Photo_16 しかし、伝統に裏打ちされた酒質はしっかり守られていて toto も好きな「純米・月の輪」の味は以前のまま u (▽⌒) オイシー

    Photo_12 そして、お土産は「徳丹城/別将・純米吟醸・活性にごり生原酒」にしました。

    お米は、同じ紫波郡の矢巾町にある徳田の地で収穫されたブランド・徳田米のどんぴしゃり。このお米を60%に精米して使用しています。

    矢巾町内及びその周辺地域で住民主導による豊かなまちづくりのNPO法人「やはば協働センター」が企画したお酒になるそうです。

    活性生酒らしく、少しピリピリと微炭酸が口中を刺激します。甘味を残しながらも爽やかな酸味と旨味がおいしいです。

    お燗にしてもGoodですね。ビンの底の方は、多きめのお米のツブツブも残っていて大満足です u (▽⌒) オイシー

    紫波の蔵元の造りは、数百石とみな小さめな蔵元ですが、地元にしっかりと根付いて頑張っていました  e(^。^)9

    とても慌ただしい蔵元巡りでしたが、今度はゆっくりとお邪魔させていただきたいです v(^▽^*)ヨロシクー

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    2009年5月 3日 (日)

    神奈川フードバトル in あつぎ

    世の中 ゴールデンウィーク であります。 

      toto も今日から4連休です v(^▽^*)

    みなさんのご予定はいかがでしょうか?

      えっ? 全勤・・・ (^◇^ ;) ワォ 

    今の時世、お仕事があるだけ幸せですか。 

      お疲れ様です m(。-_-。)m

    Photo_6Photo_9 遠くへ行くにも、海外は豚インフルエンザ、国内は高速道路1,000円乗り放題で大渋滞と、どこへ行くにも大変なご様子です。

    ということで、安・近・短 でお過ごしの神奈川近郊に在住の皆さまに情報を一つ d(* ̄ー ̄*)

    「神奈川フードバトル in あつぎ」 です。Food11

    Photo_5 昨年、B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」2008年度のグランプリを受賞した「厚木シロコロ・ホルモン」のお膝元、神奈川県のほぼ中央にある厚木市で、神奈川県内外のB級グルメが大集合するイベントが開かれます。

    Photo_11 県内から「厚木バーガー」「山芋フライ」「三浦とろまん」「黒若秦野うどん」「津久井・酒まん」「海老名の豚串」「平塚源斎カレーパン」「猪すいとん」「うずまきソーセージ」「南足利カリーパン」「平塚とりまん」などなど、それらを迎え撃つのが昨年の覇者「豆腐でんがく」、そして、もちろんこいつが一番と実行委員が出店する「厚木シロコロ・ホルモン」

    ん~ ・・・ みんな立派な、超・地域限定の B級グルメ ですねぇ~ d ( ̄ o ̄;)Photo_12

    県外からの応援参戦として、富士宮焼きそば」や「静岡おでん」「津山ホルモンうどん」「大田焼きそば」が出店するようです。 

    開催日時: 2009年5月5日(火)、6日(水) 10:00~16:00

    会  場:  厚木公園(通称ハトポッポ公園)

    アクセス: 小田急本厚木駅から徒歩5分、      東名厚木インターから車で約10分

    神奈川フードバトル in あつぎ実行委員会のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/food_in_atsugi

    アサヒビール神奈川版でも応援しています(ポスターを拝借)http://www.asahibeer.co.jp/area/04/14/battle/

    Photo

    今話題のB級グルメが一度に食べられるチャンスです!

    決して、派手なイベントではありませんが、神奈川近郊での 安・近・短 イベントをお探しの際は参考にされてはいかがでしょうか? (⌒▽⌒)ゞ

    B級グルメの祭典「B-1グランプリ」は・・・(9月開催)

    さて、今年(2009年9月19日~9月20日)第4回大会が「秋田県横手市」で、全国から約30のB級グルメが集結して開かれることになっています。

    ご存知、秋田の 酒『郷のたより』高良酒屋さん の地元で開催なんですね。

    B1 強敵「横手やきそば」あなどれません ヽ(^▽^ゞ)メダマヤキー

    そして、過去の優勝は

    • 第1回 グランプリ:富士宮やきそば (青森県八戸市開催)
    • 第2回 グランプリ:富士宮やきそば (静岡県富士宮市開催)
    • 第3回 グランプリ:厚木シロコロ・ホルモン (福岡県久留米市開催)

    となっているそうです。

    ちなみに来年の第5回大会(2010年9月)は、神奈川県厚木市で開かれることが決定しています。Photo_4

    はたして、富士宮やきそばの2連覇を厚木シロコロ・ホルモンは超えることが出来るのでしょうか? 今からワクワクします o(^▽^)o

     ↑↑↑ 「神奈川フードバトル in あつぎ」「B-1グランプリ」の記事が日経トレンディ 6月号に載っていました~! ヽ(▽⌒)ヤッタネ  

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