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2009年3月

2009年3月29日 (日)

にごり酒&どぶろく(白川郷)

また暫くの間、更新をサボってしまいました (´▽`;)ゝ イヤァー

この間にいろんなことがありました(言い訳・・・ ;)。

  • 桜の開花 このところの寒波でフリーズ状態ですが・・・
  • 侍JAPANのWBC・2連覇  e(^▽^ )9 ヤッタネ!
  • 個人的には職場関係の勉強会結婚式送別会 などなど
  • そしてtotoお気に入りの蔵元さまからの新酒の便りも頂戴しました。ありがとうございます。

さて、今期の にごり酒 特集 の最後を飾るのは・・・ v(^▽^*)

「白川郷」純米・にごり酒 & 冷凍貯蔵 純米生・どぶろく仕込みです。

蔵元は、株式会社 三輪酒造 http://www.miwashuzo.co.jp/ で、大垣市にあります。Photo

JR東海道本線の大垣駅から1.5kmほどの市街地にあり、創業・天保8年 (1837年)と170年以上の歴史を持つ老舗です。

三輪酒造は、うすにごり酒から凍結酒まで「にごり酒」を数多く手がけている蔵元として有名です。

Photo 銘柄の由来にもなっている岐阜県と富山県にまたがる五箇山の合掌造り集落・白川郷は、ユネスコの世界文化遺産に指定されている里で有名ですネ~ d(▽⌒)

三輪酒造が造る「白川郷」は、スーパーマーケットのお酒コーナーなどでも見かけるほど、純米にごり酒としてたいへん有名です(昨年の純米にごり酒の記事はこちら)が、今回ご紹介する にごり酒 & どぶろく は残念ながら、地酒を多く扱っている酒屋さんでもなかなか見当たりません。 それもそのはず、冷凍保存する にごり酒 & どぶろく なのです。

toto は、蔵元から直接発送していただきました ヽ(▽⌒)

まず、純米にごり 白川郷 冷凍生貯蔵酒 です。

Photo_3 出来たてのフレッシュな白川郷・純米にごり酒を一度火入れした状態ですぐにマイナス20℃ で冷凍生貯蔵することにより、爽やかな飲み口を封じこめています。

お米は、キヌヒカリなどを精米歩合70%で使用し、アルコール度14-15%、日本酒度-25、酸度 2.0、アミノ酸度 1.8で、7 号酵母を使用しています。

Photo_4

半解凍状態でボトルをシェイクしてグラスに注ぐと白いシャーベット状のお酒になります。 

口に含むと・・・、んん~~~(>_<。)~ 冷たい!

まだ一部凍っている状態が舌の上で解けてゆきます。 新感覚ですネ。  ゆっくりと解けて、濃厚な にごり酒に変わってゆきます    u (⌒0⌒ ) ヒヤァーPhoto_7 

通常バージョンの純米・にごり酒より滑らかな感じを受けました。

よく冷したグラスに注いでスプーンで食べる食前酒として出す、なんて良いかもしれませんね。   もし残っても、再凍結してまた楽しめるそうですよ d(^o^ )

お値段は、500ml入りが1,050円、300ml入り(写真)が630円です。

次は、冷凍貯蔵 純米生 白川郷どぶろく仕込み です。

お米のつぶが残る、まさに「どぶろく」そのもので、お酒の分類上「清酒」ではなく「その他の醸造酒」になるそうです。

Photo_2「純米生白川郷どぶろく仕込み」は、にごり酒でなく本物のどぶろくを造りたいという積年の思いから、冷凍にごり酒の経験から生まれた冷凍技術を発展させ(特許出願)、更に清酒ではなくその他の醸造酒という新免許を取得することで、蔵元が醸す本物のどぶろくを、どぶろく祭りの伝統を今に伝える真の白川郷ブランドとして誕生させた商品です。 (三輪酒造のホームページより引用)

お米は ニシホマレを精米歩合70%で使用し、アルコール度17-18%、日本酒度-5、酸度 2.0、アミノ酸度 1.8で、7 号酵母を使用しています。日本酒度用の比重計はそのまま突き刺さって計れないのでは?っと思ってしまいますが・・・ (^◇^ ;)、ムリデハ?

前日に冷凍室から冷蔵室に移しておくと、いい感じに解凍されています。お米の原型がほぼそのまま残る、ブッツブツ状態です。 ぐい飲みには、レンゲですくい取ります。

上立ち香は、濃い凝縮された麹の甘味のある香りがします。口の中で、少し繊維質の残るお米のつぶつぶを噛みしめます。コレは正に上質の「どぶろく」ですね。

2 この「どぶろく仕込み」雰囲気を盛り上げるこんなアイテム(甕・かめや柄杓・ひしゃく?)も用意されています。

パーティーや宴会の盛り上げアイテムとしても良いかもしれませんね d(^ー゜)グッ!

お値段は、600ml入り(写真)が1,680円、1,800ml1本入り4,725円・2本入り7,980円、そして1,800ml甕入りが6,825円です。

現在、どぶろく特区に行かなければ飲むことの出来ない「どぶろく」が宴席や家庭で手軽に安心して飲めるようになったことは、本当に三輪酒造の情熱と努力の賜物ですね o(^▽^)o エライ!

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2009年3月22日 (日)

にごり酒(華鳩)

さて残りわずか、本年度の「にごり酒」 です!

今日のにごり酒は、広島のにごり酒「華鳩(はなはと)」純米貴醸酒(きじょうしゅ)・中汲み・生にごり酒です。

蔵元は、榎酒造株式会社 http://hanahato.ocnk.net/ で、呉(くれ)市にあります。

Photo_4 広島駅からJR呉線でにて下車、そこから南へ向かい倉橋島に渡ってすぐのところにあります 。

■貴醸酒とは

迎賓館など、海外のお客さまを招き日本酒で乾杯していただく際のお酒として、国税庁醸造試験所で開発されたお酒が貴醸酒(きじょうしゅ)です。

<日本独自の高級酒>として1973年、醸造試験所の佐藤博士らによって開発。

「貴腐ワインに比較されるタイプの高級日本酒」として『貴醸酒』と名付けられました

清酒は米、米こうじ、水から造りますが、貴醸酒は水の代わりにお酒から造るのが最大の特徴です。三段仕込みの最後、留添えで仕込水の代わりに純米酒を使って仕込みます。酒で醸すため、酵母のアルコール発酵がゆっくりと進み、エキス分の多い濃醇で香味豊かなお酒に仕上がるのです。 (榎酒造のホームページより引用)

貴醸酒を仕込む蔵元は今でも多くは無いですがいくつかあります。その中でも榎酒造は、昭和49年(1974年)に全国で初めて「貴醸酒」を造っているそうで、貴醸酒のパイオニア的存在です。

さて、今回ご紹介する「生にごり酒」の瓶には、青い薄手の被せ紙が掛けられて、細い黒の荒縄で結ばれています。上品な味と荒々しい活性濁りを想像させてくれ期待が膨らみます o(^▽^)o

お米は、県産のホウレイを65%精米で使用しています。アルコール度は16%、日本酒度-30、酸度2.5で、酵母は協会701号を使用しています。

さて開栓です。ガス抜き用の穴あき栓を少しづつ緩めると、勢い良く泡が上がってきます。そして多目のにごり成分に泡が絡んでキケン状態になります!Σ( ̄ロ ̄lll) ヤバイ!

なかなかのじゃじゃ馬ぶりです。フタを緩めては締め付けて、格闘すること約10分・・・ 降参です。

しばらくの間、冷蔵庫に放置することに決定 d(^◇^ ;)

2-3時間後に恐る恐るフタを緩めると、泡が沸いてきましたが意外とすんなりとオープンに成功しました (⌒O⌒;A ホッ

ぐい飲みに注ぐいで少したつと、表面にプクプクと泡が出来ます。

上立ち香は、ほとんど感じられません。口に含むと、ホワホワです。口の中でふわふわとはじける泡(プチプチでもジュワジュワでもありません)メレンゲのようです。実にクリーミーなにごりですね。

少し強めの華やかな酸味と同時に旨味・甘味も結構あります。含み香は、爽やかな甘酸っぱい香りがわいてきます。

お値段は、500mlで 1,575円です。

本年度、ご紹介する「にごり酒」 も 1酒造 2種 を残すところになりました。

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2009年3月20日 (金)

にごり酒(くどき上手)

いつの間に春めいてきました。 桜はまだかな~? お花見したいな~ (=´∇`=) ❤

なんて、呑気なことを言っている場合では無い!

まだ紹介し切れていない、toto の冬の定番「にごり酒」 の紹介に  もう少しだけお付き合いください m(。-_-。)m

今日のにごり酒は、山形のにごり酒「くどき上手」純米吟醸にごり酒です。

Photo_12  蔵元は、亀の井酒造株式会社で、鶴岡市にあります。HPはありませんが、山形県酒造組合のページは こちらhttp://www.yamagata-sake.or.jp/cgi-bin/view/kura/kura_desc.cgi?id=12

JR奥羽本線の米沢駅から10kmほどのところ、出羽三山の一角「羽黒山」の麓に位置しています。

蔵での平均精白は50%で全量吟醸酒を製造しています。そして、貯酒・貯蔵用に200坪以上の冷蔵設備を整えるなど鮮度管理や品質アップに努力しています。さすが、今井社長 v(* ̄ー ̄*) ヤルモンダー!Photo_8

キャップは、かわいく緑色の マークです (/д;)ピンボケ  撮りなおし→

お米は、亀の尾を50%精米で使用しています。アルコール度は16-17%、日本酒度-10、酸度1.2で、M310酵母を使っています。

         旨かったー!!

すごく飲み口が良くて 、いつの間にか無くなっておりました。。。で、コメント・無しです。決して手抜きでは・・・・ (⌒・⌒)ゞ スンマセン

お値段は、4GB(720ml)で1.470円です。Photo

また、今年も同じお米 亀の尾 で醸した「亀仙人」 楽しみにしていますよ~ v(^▽^*)

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2009年3月16日 (月)

神奈川の蔵元巡り 「其の参」

しぼり立て、新酒を味わう 地元・神奈川の蔵元巡り。

その第三弾、秘伝の技編

この日最後に向かったのは、蓬莱を醸す「大矢孝酒造」さんhttp://www.hourai.jp/ です。

Photo_2 蔵に到着すると、お庭には綺麗な梅の花が咲いていました。

いつものように、事務所の入り口で声をかけると中には二人の蔵人さんがいて、しっかりと対応してもらいありがとうございます。

すぐに蔵のなかから大矢俊介氏がにこやかの出てきて、お迎えいただきました ヽ(▽⌒)

そして、ご挨拶も早々に しぼりを待つ もろみタンクを見せていただきました。このタンクは前回toto さんに見てもらった麹を使ったものです。あっ、前回の、もしかして変な菌が混ざっていたのではと少しドキドキしながらタンクを覗きこみむと (O.O;)(oo;)ソォット、静かにぷちっぷちと息づいているタンクの中からは、素敵な芳香があふれています。よかった〜なんか、いとおしく感じます。また、別のタンクでは「このタンクの中には、toto さんも出資している純米酒ファンドのもろみが詰まっているのですよ」っと紹介されたタンクの香りは・・・ ん〜絶品 (=´∇`=)

コレは素晴らしいお酒になること間違いなし! もう、待ちきれません o(^▽^)oワクワク

Photo_3 俊介さんは、今回の純米ファンドでの出資を含めて、少しでも増産したお酒を熟成用に貯蔵したり、毎年出来るだけ同じ品質の蓬莱を消費者の皆さんに楽しんでもらうためにブレンド用としてストックしようと考えているそうです。

増産 → 速・利益は考えていないのですね。 将来を見据えた消費者第一の素晴らしいお考えを聞かせていただき感心いたしました。

また、蔵の中では、今まさに山田錦のもろみがポンプを伝わりしぼり機にかけられて、ちょろちょろとやや碧がかった黄金の液体が溜まっています。

2 「一口どうぞ」と利き猪口で差し出された出来たてのお酒を、つぅ〜っと いただいたのはカミサン、toto は香りだけ ~(>_<。)ガマン

「うわ〜、おいしい♪」って (T-T) ナマゴロシ

出来立てのお酒は瓶詰めされて一部は生酒としてすぐに出荷し、ほかは火入れをして貯蔵されるそうです。

そんな貯蔵タンクの中の一本には、スペックなど「マル秘」のお酒が詰まっていて、新しい企画を立てているそうです。

実はこのタンクのお酒は、銘酒「丹沢山」を醸す 川西屋酒造店の露木社長の紹介で手に入れた、地元・神奈川県(足柄)産のお米 若水 で仕込んだお酒だそうです。 しかしそこは個性派の大矢さん、「 同じお米で同じような造りでは面白味がないでしょ 」 ということで個性を出そうと思い切った酒質に挑戦したそうです。

そのスペックを聞いてビックリ w(゜▽゜;)wエッ? 日本酒度とアルコール度の関係が? そして酸度も・・・ ここでお話できないのが残念です (⌒ψ⌒)ヒミツ

どうすればそんなスペックに?とtoto が不思議がっていると、俊介氏曰く「 秘伝の技です!」 と、実に楽しそうです  (^▽^*)55

このほかにもいろいろと、お話をうかがうことが出来て大変勉強になりました。ありがとうございます d(^▽^)

さて、オミヤゲ、おみやげ! 試飲できなかった出来立ての 昇龍蓬莱・阿波山田錦 55% をはじめ 昇龍蓬莱・玉栄 50% 蓬莱・美山錦 50% を購入 u(⌒◇⌒) ノムゾー

今年も、まだ一部ラベルが間に合わず日本酒度などを手書きで修正して、槽場直渡し表ラベル無しバージョンの3本です。Photo

俊介氏からサービスで、これまた出来立ての酒粕 までいただいて感謝です。 最後までありがとうございます。また、お邪魔しまーす (´▽`)ノ"

自宅に帰って翌日、早速カミサンが造る 酒粕料理?第一弾「タラコの粕漬け」を造り、蓬莱の友として堪能しています ч(´〜`)オイシィ

 こうして、地元・神奈川の蔵元巡りの一日 とても満喫することが出来ました。 お土産のお酒とともに、この一週間、毎日楽しい晩酌をしています。感謝

そろそろ、休肝日・・・ A ̄▽ ̄;)

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2009年3月13日 (金)

神奈川の蔵元巡り 「其の弐」

しぼり立新酒を味わう 地元・神奈川の蔵元巡り。

その第二弾、若手ホープ編

前回に続き向かったのは同じく津久井町にある、若手杜氏・久保田晃氏が醸す「相模灘」の久保田酒造株式会社 http://www.tsukui.ne.jp/kubota/ です。

Photo

蔵に到着したのが丁度お昼頃、外で作業をされていた方(もしかして社長・お父様?)にお声を掛けると、すぐに晃氏を呼んでいただけました。

お久しぶりです。

早速、造りの状態やお酒の出来具合などを伺いました。今年は寒暖の差が大きくご苦労もあったようです。

また「今日は蔵巡りで、これから大矢さんのところへご訪問の予定なんですよ~」とお伝えすると、なんと大矢さんと今日の午前中に電話でお話しをしていたそうです。晃さんにとって大矢さんは兄貴的な存在で、お酒造りの相談にものっていただいているそうです。Photo_7

売店のある母屋に移り、今年搾られた新酒についても説明していただけました。

Photo_9今年の「本醸造 しぼりたて」をはじめ、自信作ぞろいだそうです。 また、雄町で仕込んだ純米吟醸も、もう少しでしぼりに入るそうです。

お話しを聞いているたけで美味しそう ヾ(^¬^; )、車なので試飲出来ないのがつらいところです。

さて、今回のお土産にしたのがこれ 「相模灘・純米吟醸」 山田錦 美山錦 です。楽しみです o(^▽^)o

帰りぎわに、あの立派な門構えのところで、晃氏とご一緒にパチリPhoto_5

お忙しいところ、本当にありがとうございます。 また、ご訪問させてください。

さて、お昼ごはんを食べてから大矢氏の蔵に向かうとしましょう。

つづく v(^▽^*)

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2009年3月12日 (木)

神奈川の蔵元巡り 「其の壱」

今年の新酒が次々と絞られている中、しぼり立てのお酒を味わおうと toto の地元・神奈川の蔵元をいくつか巡りました。

その第一弾、ザンネン編

今回の神奈川・酒蔵巡りは、県の北西部に的をしぼり相模原市・津久井町と愛甲郡愛川町にある三つの蔵元を巡りました。

一番はじめに向かったのは津久井町にある、「巖の泉」を醸す清水酒造株式会社です。

Photo 創業は、宝暦元年(1751年)で、250年以上の地に根を張った老舗です。モンドセレクション5年連続金賞を受賞しているそうです。

でも、残念ながら「巖の泉」を飲んだことがありません (→o←)ゞ アチャー

直接購入が可能とのことなので、今回初めて蔵元へ訪問させていただき「巖の泉」を買って帰ろうと思い、アポイントなしで訪ねました v(^▽^*)

ネットで場所を確認し地図を見ると、蔵は津久井湖のすぐそばにあるようです。

自宅から車で40-50分ほどで、津久井の町の一角にある小さい蔵に到着しました。

道路沿いに売店がありますが、シャッターが閉まっています。

裏手に回ってみましたが、人の気配がありません。 どうやら、皆さんでどこかに出かけられているようです。

Photo_7

ん〜、残念 o(´^`)o  でも、蔵の場所がわかったのでお酒の購入は次回に期待します。

次は、しっかりとアポイントを取ってから訪問させていただこうと思います。

明日は、気を取り直して第二弾「久保田酒造」をアップしたいと思います。

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2009年3月 9日 (月)

秋田のにごり酒(福乃友・春うさぎ)

さあ、プチ特集としてご紹介してきた「秋田のにごり酒」最後の一本です d(⌒◇⌒)

プチ特集:秋田のにごり酒 

最終回、第七弾はとても かわいらしいネーミングのにごり酒です o(∇≦)

 福乃友(ふくのとも) 白い純米吟醸酒・生酒

   「 春うさぎ 」  です v(^▽^*)

蔵元は、福乃友酒造店 http://www.fukunotomo.co.jp/ で大仙市にあります。

Photo JR奥羽本線の神宮寺駅のすぐ近くにあり、蔵の近くには雄物川も流れています。

創業は大正2年(1913)で、「協調と発展」への願いを託し、酒銘の「福乃友」は、初代当主の田秀一氏と杜氏の高橋五郎氏の氏名から一文字ずつを取ってと命名されたそうです。

原料米には安全な地元の農家との契約栽培米を使用し、手造りを主体にした個性ある酒造りをめざし、産・造一緒に安全な酒造りすすめているそうです。

お米は、地元・秋田県産の改良信交を60%精米で使用しています。アルコール度は16.9%、日本酒度+3、酸度:2.0、アミノ酸度1.0で協会7号酵母を使用しています。

キケン・取扱注意Photo_4  

「せんをあける前に必ず読んでください」 と手書きの注意書きが付いています。

やはりここは注意深くオープンします。

穴あきキャップの栓を切ると、これまたすごい炭酸です。少さめ(5mmほど)のにごり塊がガスを含んで、次々にポコポコと上がってきます。

少しずつキャップを緩めて炭酸ガスを抜きますが、10分以上粘っても無理なのですこし時間をおくことにします。 

仕方なく一時間はど「放置プレイ」です o(´^`)o ガマン!

我慢の甲斐があり、これまた一滴の吹きこぼれもなく開栓成功です。

どろどろ、じゅわーっと ぐい飲みに注ぎます。

上立ち香りは、甘酸っぱく、また炊き立ての少しイオウ様の香りも混じります。口に含むと、ふわふわ の つぶつぶ & ピチピチ です。  

やや粗めのお米のツブツブが、たくさん含まれていて噛みしめてしまいます。 ちょうど飲むと食べるの中間的な味わいです。味は、福乃友らしくしっかりとした酸味と濃厚な旨味があります。

ついつい、飲みすぎてしまいます u(^▽^*)オイシイー

開栓後、ほとんど炭酸ガスが抜けたと思われる 3日目に温めてみました。

人肌から上燗くらいにすると、ぷつぷつとやや小さめの泡がたくさん浮いてきます。まだまだガスが含まれています。味は、旨味が益々活性化され、またバランスが良く旨いです u (▽⌒) オイシッ

もう少し温度を上げて熱燗に近づくと、やや酸が前に出てきます。toto 的には上燗くらいが好みです。

4GB(720ml)だけのラインナップでお値段は、1,500円です。

実は、福乃友酒造店は一昨年の秋に杜氏が辞められ、今は蔵人が一致団結して旨酒を醸しています。

そして、前社長の福田一星(いちぼし)氏も蔵人の一人として情熱を持って酒造りにまい進しているそうです。

一星(いちぼし)氏に先日の「秋田の酒を楽しむ会」でも少しお話をうかがうことができました。

定番の「冬樹」も今年から酒米を亀の尾に変えたそうです。フレッシュさに旨味が乗っていてとても美味しかったです u (▽⌒)ウマー

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2009年3月 5日 (木)

秋田の酒を楽しむ会

秋田の酒を楽しむ会に行ってきました~ ヽ(▽⌒)

平成21年3月4日に東京のグランドプリンスホテル赤坂で「秋田の酒を楽しむ会」が開催されました。

秋田県酒造組合 http://www.osake.or.jp では、優れた技能を持つ山内杜氏が醸した「秋田の銘酒」の数々を料理と共にお楽しんでいただこうと、毎年このイベントを企画・開催しています。2

会場前の受付ブースはたくさんの方が集まり熱気が高まっています。

そして、会の余興にも参加する「秋田こまち’s」&「なまはげ’s」もスタンバっています。

2_32_2美女と野獣です (^◇^ ;)

会場の入り口付近には、「美酒王国秋田」の菰樽が積まれ、またお土産の売店も準備されています。

2_102_2

今回、参加された蔵元は次の27蔵です。

・新政

・竿灯 ・高清水 ・秋田晴 ・銀鱗
・一白水成 ・太平山 ・北鹿 ・喜久水 ・白瀑
・秋田誉 ・雪の茅舎 ・天寿 ・飛良泉 ・出羽の冨士
・福乃友 ・春霞 ・秀よし ・出羽鶴・刈穂 ・阿櫻
・天の戸 ・大納川 ・まんさくの花 ・両関 ・爛漫
・福小町 ・一滴千両

名醸ばかりですね d(^ー゜)

会場後、しばらくは準備が整わなかったようで、先に試飲が解禁され、各自好きな蔵元さんで試飲をはじめました。

しばらくして準備が整い、まずは秋田県酒造組合の代表として理事長からご挨拶がありました。つづいて、秋田県出身の有名人、ズームインスーパーでお馴染みの「橋本吾郎」さんのご発声で乾杯となりなした。やはり、お話は上手です。

2_52_4

2_6

.

会場には、秋田県の食材で作られた美味しい食事も用意されて、多くの方がお目当ての食材へ行列を作って楽しんでいらっしゃいます ヾ(^¬^; )2_6

今年から新しい秋田酵母として秋田酵母No.12秋田酵母No.15で醸された新酒も出品され試飲が出来ました。

  【秋田酵母No.12と秋田酵母№15の特徴】

   1.秋田酵母No.12

    ・発酵力は普通。酸度はやや高め。
    ・香りは、高酢酸イソアミル(バナナ様)タイプ。
     味は、軽快・さわやかな酒質。

   2.秋田酵母№15
    ・発酵力は普通で、酸度はやや高め。
    ・香りは、高カプロン酸エチル(メロン様)タイプ。
     味は、華やかで膨らみのある酒質。

ということです。

toto 的には、秋田酵母No.12で醸されたお酒は、比較的に華やかな香りと甘味が特徴として感じられ、そこに各蔵元さんのベースが表現されていたように感じました。

秋田酵母No.15で醸されたお酒は、対照的に香りは少なめでしっかりとした酸味が感じられ、すっきりとした味わいに仕上がっていたようです。

しかし今日、秋田酵母No.12で醸されたお酒は10種類くらいありましたが、秋田酵母No.15のお酒は、4種類のみとまだ各蔵が絞りに間に合わなかったそうです。

そして、泡無し酵母の秋田酵母No.12に対して、泡が活発に出る秋田酵母No.15のお酒に挑戦する蔵元さんの数も少なかったこともあるそうです。

3 しばらくすると、メインステージで2_7 は余興として、酒仕込み唄がご披露されます。秋田こまち’s&なまはげ’sと一緒にステージに立つのは秋田酒造界のホープ「Mr.白瀑」こと山本友文氏と「Mr.一白水成」こと渡邉康衛氏です。仕込唄にあわせて、櫂入れの実演で盛り上げます v(^▽^*)

Pink2 ステージで照れていた「Mr.白瀑」が醸す純米・にごり酒「ど」にニューバージョンを発見、「ど」「summer ど」に続く第三の「ど」、その名も「ど・pink」!決して「お色気・どピンク」ではありません (^◇^ ;)

例の桃色酵母を使った「ど」です。控えめに、ちょっとPINKがかった色合いです u (▽⌒) オイシー

まんさくの花のブースでは、ミニサイズの槽でしぼり立てのお酒を振舞っています。武石課長、今日も元気で笑顔です ヽ(^▽^)

2_5 高良酒屋とお隣りの「春霞」からは専務の栗林直章氏がいらっしゃていて、ご挨拶させていただきました。

いつも美味しいお酒、ありがとうございます。

また、この催しは秋田県も全面的にバックアップして開催されているようで、会場には秋田県農林水産技術センターの研究員の方や秋田県の産業情報課からも担当者の方々がサポートされています。県を上げて産官が協力し、酒造・県産品のアピールをしているんだな~と感じました。

これからも「美酒王国・秋田」から目が放せませんね d(^ー゜) 

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2009年3月 3日 (火)

イベント情報

日本酒で乾杯推進会議 http://www.sakedekanpai.jp/ からの 「日本酒で乾杯」メールマガジン 2009年2月号 でイベント情報が届きました。

  • 「新潟淡麗 にいがた酒の陣2009」
  • 「酒器と共に楽しむ、日本酒を味わう会」
  • 「愛知の地酒を楽しむ会」
  • 「新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表2008」

イベント @ 新潟━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新潟淡麗 にいがた酒の陣2009
すっかり恒例となりました「にいがた酒の陣」。今年も新潟県酒造組合によ
り、出展酒蔵の日本酒約500種類が試飲等ができる「にいがた酒の陣」を開催
いたします。
<開催概要>
日  時:平成21年3月14日(土)・15日(日)2日間
10:00~18:00(但し、15日は10:00~17:00)
会  場:朱鷺メッセ「ウェーブマーケット」(新潟県新潟市中央区)
入 場 料:無料(但し、試飲チケット2日間有効2,000円)
事前申込の必要はありませんので、当日直接お越しください。なお、試飲チ
ケット前売券(1,500円)発売中です。詳細につきましては、下記HPをご覧
ください。
http://www.niigata-sake.or.jp/sakenojin/

イベント @ 東京━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「酒器と共に楽しむ、日本酒を味わう会」
日本酒造組合中央会では、「酒器と共に楽しむ、日本酒を味わう会」の参加
者を募集しています。
<開催概要>
日  時:平成21年3月18日(水)
11:00~13:30頃まで
会  場:日本の酒情報館4Fホール(東京都港区西新橋)
受 講 料:3,000円(税込)
申込期限:3月9日(月)まで
申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.japansake.or.jp/sake/event_j/event_50.html

イベント @ 名古屋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「愛知の地酒を楽しむ会」
愛知県酒造組合では、優れた愛知の地酒を愛知の郷土料理と共にお楽しみい
ただけるイベントを開催いたします。
<開催概要>
日  時:平成21年3月18日(水)
18:00~20:00
会  場:ホテルキャッスルプラザ(名古屋市中村区名駅4-3-25)
会  費:5,000円(税込)
申込締切り:3月10日(火)
事前申込み及び詳細につきましては、愛知県酒造組合にお問合せください。
○愛知県酒造組合
TEL.052-451-8211
FAX.052-451-8212

イベント @ 東京━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表2009」
こちらも恒例となりました、栃木県酒造組合による、熱き25蔵の個性あふれ
る自信作をお披露目する「下野杜氏 新酒発表2009~栃木の酒を楽しむ
夕べ~」を開催いたします。
<開催概要>
日  時:平成21年4月15日(水)
     第一部13:30~16:30(酒販店、飲食店様対象のきき酒会)
     日本酒セミナー17:00~18:00(自由参加)
第二部18:30~20:30(一般の方対象の栃木の酒を楽しむ夕べ)
会  場:北とぴあ13F飛鳥ホール(東京都北区王子)
事前申込みの必要があります。詳細につきましては、下記HPをご覧くださ
い。
http://sasara.lib.net/

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toto は、「新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表2009」に参加を予定しています v(^▽^*)タノシミー

そして、明日は「秋田の酒を楽しむ会」に参加してきます o(^▽^)oワクワク

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2009年3月 1日 (日)

秋田のにごり酒(秀よし・とろとろと)

秋田の地酒・高良酒屋から送っていもらった「純米・にごり酒」も底をついてしまいましたが、つづけてtotoの地元で見つけた「秋田のにごり酒」もご紹介します v(^▽^*)

プチ特集:秋田のにごり酒 

第六弾は、その名前からして ソソリます!

 秀よし(ひでよし) 純米原酒・練り上げにごり酒

   「 とろとろと 」 です v(^▽^*)

蔵元は、合名会社 鈴木酒造店 http://www.hideyoshi.co.jp/ 大仙市にあります。

Photo 東京からは秋田新幹線で大曲駅まで約2時間半、さらにJR田沢湖線で10数分の羽後長野(うごながの)駅から1kmほどの所にあります。
蔵の歴史は、元禄二年(1689年)。今年で創業320年という老舗です。幕末の嘉永年間には、秋田藩の御用酒となり藩主佐竹候より「秀よし」の酒銘を賜り現代に引き継がれています。

「良い米、良い水、良い風土」をモットーに、伝統的な手づくりと徹底したこだわりで旨酒を醸しています。

この「とろとろと」の裏ラベルには、蔵元の鈴木直樹氏のこんな詩が書かれています。

 とろとろと燃える囲炉裏火に、 
 とろとろと真白き酒輝いて、とろとろと人も集まりぬ
 とろとろと雪は降り、とろとろと夜更けて、とろとろと思い出話
 真白き酒は「とろとろと」、練り上げにごりは「とろとろと」、
 秀よし純米「とろとろと」  とろとろと囲炉裏火燃えて・・・

実はこのお酒のとろみ成分は、発酵の終った純米酒のモロミを目の粗いステンレスの網で粗濾ししたあと、業務用のジューサーミキサーで細かく磨り潰しているとのことです。すごい人手がかかっていますが、こうしないとこのなめらかさは実現できないということです。

お米は、めんこいな を60%精米で使っています。アルコール度は17-18%、日本酒度は-9(もっとありそうですが・・・)、酵母は協会901号を使用しています。

1

にごり成分は、たっぷりとラベルの上まで詰まっています v(^▽^*)

上立ち香は、甘~い!  クリームのような香りです。

まずは、上澄みだけを試してみます。

とにかく甘味がドーンときます。でも、酸味も結構しっかりとあります。酸度は2.0前後あるような感じですね。

では、にごり部分も混ぜてみましょう。混ざりません・・・・・ (^◇^ ;) ダメダ,コリャ

何度も(10回以上)ビンの上下を転倒混和してやっと、均一とはいえないまでもにごり酒になってきました。

口に含むと、本当にとろとろ(どっろどろ?)、超濃いです。しかし、あの上澄みだけよりは甘さが抑えられて口いっぱいに濃厚な旨味が広がります。

今までの、経験上コレは熱燗でいける!!!

早速、温めてみます。 人肌くらいでは酸味が強く出てきますが、上燗から熱燗まで温度を上げてゆくと・・・ 旨っめー u(∇≦)  甘・酸・旨が、その口当たりとともに押し寄せてきます  u(≧∇≦)ズズッ

お値段は、4GB(720ml)で 1,143円です。

Photo_2 実はこのお酒「とろとろと」は、日本名門酒会との企画商品らしく、日本名門酒会加盟の酒販店からの販売になっています。http://209.85.175.132/search?q=cache:TF9-vH_P6OIJ:www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php%3Farticleid%3D1290+%E3%81%A8%E3%82%8D%E3%81%A8%E3%82%8D%E3%81%A8%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%90%8D%E9%96%80%E9%85%92%E4%BC%9A&hl=ja&ct=clnk&cd=3&gl=jp

3月3日、桃の節句には「甘酒」ならぬ「純米の しっかり にごり酒」はいかがでしょうか?\(⌒◇⌒)

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