« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月29日 (木)

山口の地酒(五橋)

にごり酒 が続きましたが、フレッシュなお酒・出来立て あらばしり も忘れちゃいけません! 前回のいづみ橋さんからつながりで・・・

本日の一本は、山口の地酒「五橋(ごきょう)」純米・あらばしりです。

蔵元は、酒井酒造株式会社 http://www.gokyo-sake.co.jp/  で岩国市にあります。

Photo_7創業は、明治4年で銘柄の「五橋」は地元・岩国にある約330年前に架橋された全長200メートルの名橋「錦帯橋」が、石の基礎と5つの木製アーチの橋からできていることにちなんで付けられています。 世界に誇れる芸術的建造物です。

蔵元では、「酒屋はもっと米を知れ」を口ぐせにして、酒米にこだわりを持って銘酒を醸しています。

そのこだわりのお米の一つが「トラタン村」山田錦です。「トラタン村」に付いては↓コチラ↓をご参考にしてください v(^▽^*)

http://www.gokyo-sake.co.jp/toratan/about.html

2

お米は、上記の地元「トラタン村」産の山田錦を60%精米で使用しています。アルコール度は17-18%、日本酒度+3〜4、酸度1.6-1.7、アミノ酸度1.6-1.7です。

上立ち香は、かすかに爽やかな酸の香り。口に含むと、サラリとした口当たりで、フレッシュ感たっぷりです。少し強めの酸味が来てから甘酸っぱさが広がります。とてもバランスがいいです。

含み香は、やはり甘酸っぱさがあります。 微炭酸が残ってPhoto_8 るのかピチピチ感と少しの苦味そして、爽やかな余韻を残してキレてゆきます u (▽⌒) オイシー

では、お燗にしてみます。人肌ほどに温めると、酸が立って、ん〜・・・。 もう少し温度を上げて見ます。 45℃くらいまで温めると、いい感じにバランスが整ってきました。酸もフレッシュ感があり美味しいです d(>_・ ) グッ

お値段は、4GB(720ml)のワンサイズのみで 1,627円です。

2007年からチャレンジしている「純米酒復刻版木桶仕込み」のお酒 もゲットしましたので、後日報告させていただきたいと思います。

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

にごり酒(いづみ橋)

さて、今年の「にごり酒」 第六弾は・・・ またまた、地元のコレダァ!

神奈川のにごり酒 「いづみ橋」 冬季限定品・純米活性にごり酒です。

蔵元は、泉橋酒造株式会社 http://www5b.biglobe.ne.jp/~izmibasi/ で、海老名市にあります。

Photo_4 創業は安政4年(1857年)で、「酒造りは米作りから」のテーマのもと、10年以上前から地元の米作専業農家との共同で「山田錦」などの酒米を栽培をしています。

蔵元は、全体的にさっぱりとした辛口の酒質を目指して良質のお酒を醸しています。toto 的にはもう少し甘さを残してあるほうが好みなのですが、情熱を込めて醸された素晴らしいお酒であることは確かです。

しかし、前回飲んだ「をぐり」は toto 的にも、すっきりとした爽やかな甘味を残した、toto 好みのお酒でした。 そこで、この「純米活性にごり酒」を求めてドライブがてら蔵元まで出向いて購入してきました v(^▽^*)

お米は、地元海老名産の山田錦を麹米60%精米、掛米80%精米で使っています。アルコール度は15-16%、日本酒度:-6.0、酸度:2.5で協会9号酵母を使用しています。

味わいは、前回飲んだ「をぐり」とほぼ同じですが、ややすっきりとした、味わいに仕上がっています u (▽⌒) オイシー

やばいです、カミサンも「おいしい!おいしい!」と一緒に飲んで、あっという間になくなってしまいました。お燗もできなかった (´▽`;)ゝPhoto_6

販売所では、槽場直詰め・生原酒を「とんぼラベル」として販売しています。この「とんぼラベル」はしぼった新酒が時期ごと(タンクごと)に少量づつ販売されるそうです。ということは、1-2週替わりでいろいろな「いづみPhoto_5橋」の「とんぼラベル」が楽しめるようです d(^ー゜)

そして toto は、他にこれを購入しました。

海老名市の隣にある座間市内で委託して造られた、無添加の手づくり醤油その名もズバリ「いづみばし醤油」。  舐めてみると、市販の醤油より色はやや薄いものの、まったくピリピリ感がなく、ほのかに焼いたお餅に付けた醤油のような香ばしさがあります (⌒Q⌒)

蔵の裏手には、刈り取りを終え来期の田植えを待つ、広い田んぼが目を癒してくれます。

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

にごり酒(富久錦)

さて、本年度「にごり酒」 第五弾です!

今日のにごり酒は、兵庫のにごり酒「富久錦(ふくにしき)」純米にごり酒です。

蔵元は、富久錦酒造株式会社 http://www.fukunishiki.co.jp/ で、加西(かさい)市にあり、北条鉄道・北条線の法華口(ほっけぐち)から2キロほどのところにあります。4

Photo_3小高い山々に囲まれた蔵の近くには、平安時代末期(承安元年・1171年)に建立された「国宝・三重塔」がある法華山・一乗寺をはじめ、数多くの史跡や遺跡があります。

蔵の創業は1839年(天保10年)で、酒銘の「富久錦」は、おめでたい意味の「(富久)」と周辺の美しい景色を表す「」をあわせてつけられたそうです。

酒米・山田錦の故郷「播磨平野」に位置する地の利を生かし、地元の良質米だけを厳選使用して「人と自然の調和に基づく「純米酒」づくり」をめざす「純米蔵」としてがんばっています ヽ(^▽^*) ヤルー

そして、この「純米・にごり酒」のラベルにはこんな文が書かれています。

にごっているだけのにごり酒 そんなお酒は造りたくありません  できたてのお酒をあらくしぼり  そのまま瓶詰めすることで舌の上で気泡がはじける  驚くほど刺激的なにごり酒になりました

Photo_2

そうです、気合の入った 活性のにごり酒なんですね。 にごりの量はビンの底から1-2cmと少なめです。首掛けラベルには「開栓注意」の文字と注意事項が書かれています。

いざ、オープン!・・・ 炭酸の泡が少し上がってくるくらいで、何事もなく成功ですε~( ̄0 ̄;)ホッ

お米は地元・加西産キヌヒカリを70%精米で使っています。アルコール度は17-18%、無加水の原酒ですね。ちなみに、キヌヒカリは近畿地方を中心に作付けされている食用米です d(^ー゜)

グラスに注ぐと、かなり細かい泡がシュワーっと上がってきます。シャンパンやサイダーのような感じの泡です。

上立ち香は、爽やかな酸の香り、甘い香りは少ないように感じます。口に含むと、コレはやっぱりの酸味と控えめの甘さ、そして細かいアワアワが口の中ではじけます v(^▽^*)オイシー

例のごとく、お燗しちゃいます。 酸味が強まりますが、基本は変わらず コレもあり ですね~!Photo

お値段は、4GB(720ml)で 1,500円です。

富久錦のマークは、どうやら「ふ」の字をモチーフにデザインしているようです(ガセ?)

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

にごり酒(鳳凰美田)

さて、今年の「にごり酒」 は・・・ まだまだ続きますヨー!

今日のにごり酒は、栃木のにごり酒「鳳凰美田」発泡生酒・純米吟醸酒です。

Photo_2

蔵元は、小林酒造株式会社で、小山市にあります。HPはありません。

蔵元の年間生産量は500石と少ないながら、ファンが大変多い銘柄です。「鳳凰美田」のほかに「美田鶴」「鳳凰金賞」などの銘柄もあります  v(^▽^*)

お米は、若水を55%精米で使用しています。アルコール度は16-17%、日本酒度+3、酸度1.5、アミノ酸0.9です。

にごりは、底から3cmほど。開栓は、少し泡が上がってくるくらいと問題なく完了・・・ と思いきや、 (^◇^ ;)

しばらくすると瓶の底からにごりがプクプクと上に上がってきました。ちょっと危険かも・・・

少し固まり状のにごりを含んだまま、グラスに注いで飲むと、ふわふわのメレンゲのような口当たりです u(^▽^)ステキー

Photo_3 上り香は、麹の香りが混ざり、甘めの香りがします。口に含むと、甘酸っぱく炭酸のピリピリが口の中をやさしく刺激します。

含み香も基本は変わらず、美味しいです。

お値段は、4GB(720ml)で 1,575円です。

ついつい、飲みすぎてしまいます u(^¬^; )ヤバ

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

イベントのご案内です。

      ========== 其の一 ==========

   宮城県の純米酒のきき酒会

宮城県酒造組合では、宮城のお酒を応援する「日本酒サポーターズ倶楽部」の会員向けに宮城県純米酒推奨審査出品酒(市販酒)のきき酒会を開催するそうです。 会員登録は無料なので、ご希望の方は早速 申し込んじゃいましょう。

宮城県酒造組合:http://www.miyagisake.jp/index.html

Photo

【日   時】平成21年2月4日(水)  午後5時30分~午後8時30分
【料   金】 3500円 (間違い) 無料です!!(太っ腹~)
【受付時刻】午後5時30分~午後8時まで
【会   場】宮城県酒造会館2F会議室
       仙台地下鉄 北四番丁下車 出口北1より徒歩1分
【注意事項】
 ● 純粋なきき酒会ですので食べもの等の用意はいたしません。
 ● きき酒後に自動車等を運転しないでください。
 ● クロークはありませんので貴重品はご自身でお持ちください。
 ● 盗難事故等について責任は負いかねます。

日本酒サポーターズ倶楽部・みやぎ
宮城県酒造組合内TEL  (022)222-3131 info@miyagisake.jp

      ========== 其の二 ==========

   東京地酒列車2009

多摩都市モノレールの車窓の風景を肴に、東京の地酒を楽しむイベント「東京地酒列車2009」の参加者申し込みが始まっています。

Photo_2

【日   時】2009年3月14日(土)
       15:30~15:50 多摩都市モノレール 上北台駅集合

【運行 ルート】上北台駅~多摩センター駅(折り返し)~立川北駅
        立川北駅17:30頃解散予定

【参加料金】お一人様 3500円
       (300ml×2本・お土産吟醸酒1本・おつまみ・多摩都市モノレール1日乗車券・お楽しみ抽選会開催)

【募集人員】130名(1グループ2名~6名まで受付)*未成年者の参加は固くお断りいたします

【応募方法】往復はがきのみの受付となります。
      
【記入事項】代表者の住所・氏名・年齢・郵便番号・電話番号・参加者人数(2名~6名まで)参加者全員の氏名・年齢および返信用はがきにあて先をご記入ください。

【締め切り】1月31日の消印有効

【 あて 先 】 〒190-0022
      東京都立川市錦町1-1-23
      東京都酒造組合「東京地酒列車2009」係

*詳細はHPでご確認ください v(^▽^*) http://www.tokyosake.or.jp/index3.php?page=0&id=276

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

蔵元探訪:大矢孝酒造

先日の日曜日に、地元・神奈川の愛川町にある酒蔵、蓬莱を醸す「大矢孝酒造」さんへお邪魔しました。

昨年の春に初めて蔵を訪れた時は、ドライブの途中に立ち寄り「しぼり立てのお酒」を譲って頂いたのですが、

2 今回は、少し「酒造りの様子も見学させて欲しい」と思い、あらかじめメールで見学のお願いをしていました。 ご快諾、ありがとうございます v(^▽^*)

当日、蔵にほぼ予定とおりに到着すると、蔵の前庭にある倉庫で俊介氏が忙しそうに仕事をされているのを発見。

「いらっしゃい!ちょっと待っててくださいね」って、本当に忙しそうです。すいません。

一段落したところで、今の酒造りの状況を簡単に説明してもらい「じゃあ、実際に見てもらいましょう」と、蔵の中を案内していただきました v(^▽^*)

釜場、仕込みタンク、酒母、そして・・・

「チョット時間なんで、こちらに入ってください」っと通されたのは「麹室」

「えっ!入っていいんですか?!」

「どうぞ。 暖房しているんでドアは閉めてくださいね」

実際に麹室に入るのは初めてです。それも、今・実際に麹を作っている部屋です。

「実は、ここには取引をしている酒屋さんなどでも、めったに人は入れないんですよ。」 「もう少し早めに、麹の温度が上がってくる予定だったんですが、ご案内する時間にずれ込んだので、ちょうどいいのでお見せしました。」ってラッキー&大感激~です。

興奮、いや緊張のあまり、写真を撮るのも忘れて、麹を撹拌する様子に見入ってしまいました。  さすがに、手馴れた手つきで麹を混ぜてゆきます。

お話を聞くと、麹の温度が上がってくるのをセンサーが感知して、どこにいても知らせてくれる装置を導入しているそうです。

「コレがあると、他の作業をしていても麹の様子(温度)が管理できるので重宝しているんです。」「以前、勤務をしていた会社で扱っていた装置を流用して使っているんです。」とのこと。

他にも、部屋の温度や湿度の管理ためにいろいろとアイデアをめぐらせていました。

麹室を出て、ほっ・・・ 緊張した~。

変な、雑菌nonbe toto 菌)が入らなかったか心配です(汗;)Photo

その後、貯蔵タンクや瓶詰め後の貯蔵倉庫なども見せていただきました。

明治時代に、他の土地から移築したという蔵の内部は、しっかりとした柱や梁など重厚な造りでした。

3 見学後に、車で出かけたので試飲は出来ませんでしたが、でき立て「槽場直詰」の蓬莱・新酒を2種類購入させていただきました。 また、toto がにごり酒大好き なのを聞いて、蔵元超限定の「マル秘・にごり酒」まで分けていただいちゃいました。感謝 ヽ(∇≦)

そして、持って行ったペットボトルに仕込み水を汲んでもらって、コレもお土産にさせていただきました。

お礼を言って感謝しつつ、蔵を後にしました v(^▽^*)

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

休日@小田原(後編)

新鮮で おいしい魚を満喫したので、

Jr_3今日のもう一つの目的地へ向かうため、一旦 小田原駅 へ戻ります。

小田原駅 から 箱根登山鉄道 に乗り「入生田(いりうだ)駅」で降ります。

 駅前の道(国道1号線)を渡るとすぐにあるのが「火牛(かぎゅう)を醸す相田酒造店です。

新しくて、立派な蔵です!

Photo_13Photo_14 

早速、お邪魔すると「火牛」たちがお出迎えしてくれます。

そして、もう一銘柄「横浜ベイスターズ」を応援するお酒 「横浜の星」

3_3Photo_15

  菰樽も置いてあります。    GO!GO! BayStars 「がんばれ!横浜ベイスターズ」 ってね v(^▽^*)コトシコソ

危険な かおり

早速、ご主人にお話をうがいます

  •  toto   : 今の時期、お酒造りも最盛期なんですよね~
  •  ご主人: 今年は、まだ造っていないんです。
  •  toto   : ん?・・・ 前に飲んだ生酒、すごくおいしかったので、今年はいつごろできるんですか~
  •  ご主人: 今年は、出さないと思います。

ヒエェー! やばい、トテモ 危険な か・お・り ・・・

toto には何もできず、無責任ですが、 ガンバッテ ください!

博物館へPhoto_2

ちょっと、ナーバスになりつつ

お隣にある 神奈川県立「生命の星・地球博物館」へ向かいました。

博物館の中には、恐竜やアンモナイトの化石、岩石や地質の標本など、地球と自然そして、いろいろな生命の展示がされています。

おっ!カピパラさん発見 (=´∇`=) ❤

写真を撮ろうとすると、シロクマさんに怒られちゃいました 「コラ!」 (>_<) スンマセン

Photo_3

そんなに怒らないでください、写真を撮ってもいいんですよ~Photo_7

あちこち、眺めているとあっという間に時間がすぎてしまいます。

さあ、帰りましょうか   おみやげは、これ!  小さな「アンモナイトの化石」 → → → 

toto 子供のころに、化石堀り をするのが夢だったんです (^◇^ ;)

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

休日@小田原(前編)

新鮮で おいしい魚が、食べたい! 

Photo_8

 ・・・ ということで休日の一日、カミサンと小田原へ出かけました \(⌒◇⌒)イッテキマース

神奈川県の西部、小田原駅 からJR東海道本線で1つめの「早川駅」で降ります。 駅前の道(国道134号線)を渡るとすぐに大きな魚港があり、潮の香りがしてきます。 

3

この「小田原漁港」は、相模湾で採れた新鮮なアジやイナダ、鯛、イカなど、近海の魚が水揚げされます。 Photo_7

そしてこの漁港に併設されて、地元の魚の流通の起点になるのが小田原魚市場(正式名称:小田原市公設水産地方卸売市場)です v(^▽^*)

Photo

市場につくと早速、本日のお目当ては「魚市場の食堂」のある建物の2階に向かいます。

中に入る前から、辺りには煮魚のいい香りが~ (* ̄ー ̄*)

食堂の中は「いかにも、魚市場の食堂」的な雰囲気、テーブル席だけで、そこそこの広さがあります。

壁には大漁旗や魚拓などがが貼られています。

Photo_2 Photo_3

メニューを眺めて、食券を券売機で購入し、カウンター越しの調理場に食券を渡して注文します。

食券と交換に番号札を渡されて、待つこと暫し(ほんの5分ほど)「**番お待ちどうさまでしたー」っと元気な声で呼ばれます。早っ!

お茶や水もセルフサービスです。 ビールは自動販売機があります(某大手の清酒180mlもあり)。 

toto 今日はビールをいただきます。 昼前から・・・ U (▽⌒)お休みデスカラ

さて、注文したメニューは、刺身定食(¥1,000)と アジのタタキ(¥680) そして 金目鯛の煮付(¥650) です。・・・二人でですよ ( ^ー゜)b

Photo_4

刺身はマグロの赤身・ハマチ風?・ホタテです。 コレ、地魚?! でも、おいしい~♪

そして アジ と 金目 うまい~!  さすがに新鮮です。 味噌汁は魚のアラで出汁を取ってあり最高 し・あ・わ・せ ~♪

コレでこの値段、納得です。満腹、定食のご飯(大盛)だけカロリー・オーバーでしたヾ(^¬^; )

店内は、はじめは数組いた業者風の方々に代わって、いかにも観光客・素人さん(toto もσ(゜-^*))が増えてきて、いつの間にか8割くらいの席が埋まっています。平日にもかかわらず繁盛しています。

今回、市場に到着したのは10時過ぎなので、場内はきれいに片付けられて、すでにお魚は1匹もいませんでした。

Photo_6

土曜日には、漁協で朝市もあるようなので、今度は早起きをして来たいと思います。

  休日@小田原(後編)に つづく

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

岡山の地酒(嘉美心)

にごり酒が続きましたので、本日はにごっていない「しぼり立て」です v(^▽^*)

岡山の地酒「嘉美心(かみこころ)・冬の月」純米吟醸・無濾過生酒 です。

蔵元は、嘉美心酒造株式会社 http://www.kamikokoro.co.jp/ で浅口市にあります。

Photo_9JR 山陽本線の「鴨方駅」から車で10分ほど、瀬戸内海の水島灘にに面しています。

創業は大正2年(1913年)と酒蔵としては比較的若く、酒銘は「身も心も清らかにして御酒を醸したい」との願いから、神様の心「神心(かみこころ)と同音の「嘉美心」になったそうです。Photo_11

「作る者もまた消費者である」という原点に立って酒造り。「米旨口」を一貫して守り、米をたっぷり使ったやや甘口の旨口酒を醸し出す蔵として知られています。

この「冬の月」は、毎年年末に一度だけ限定(ほとんどが予約)で蔵出しされる「しぼり立て」で、うすにごりの「あらばしり」バージョン もあります。

お米は、岡山県産の日本晴を58%精米で使用しています。アルコール度は16-17%、日本酒度-4、酸度1.5で白桃酵母を使用しています。

上立ち香は、いかにもしぼり立ての甘酸っぱい香りが広がり、口に含んでもそのまま蜜の入ったリンゴのように爽やかな甘酸っぱい味と弱い炭酸のぷちぴち感です u (▽⌒) オイシー

お燗にすると、酸が強くなりバランスが崩れてしまいます。やっぱり、冷やしていただきましょう ч(´~`)

お値段は、4GB(720ml)が1,450円、1SB(1,800ml)が3,000円。「冬の月」専用の箱入りは、4GBで100円、1SBで150円アップです。ご贈答にもいいですね。

Photo_10

贅沢に全量が無加圧絞りで瓶詰めされる、この「冬の月」ですが、ラベルの お月さま が100本に1本程度の割合で 満月バージョン・ラベル が存在するようです o(^▽^)o 当たると、いい事があるかも・・・。

実は、この「嘉美心」東京圏では見かけることは少ないのですが、地元では人気が高いようで、中にはこの「冬の月」だけで1,500本もの予約を取る酒販店さんもあるようです。  司牡丹の竹村社長のブログ「口は幸せのもと」より↓ (゜▽゜;) スゴッ http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/51106438.html

Photo toto も「冬の月」に限らず、今年試飲会でいただき(お写真は姫井部長)大変お気に入りです。   でも、・・・なかなか売っている酒屋さんを見つけられずに手に入らない (→o←)ゞ アチャー    誰か、「嘉美心」を本格的に取り扱っていつ酒屋さんを教えて~。

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

岐阜の地酒&にごり酒(醴泉)

本日はフレッシュ兄弟、二本まとめてのご紹介です。

「醴泉・酒無垢(さけむく)」純吟・生酒 と、

「醴泉・活性にごり本生」純米吟醸 です。

以前にご紹介した醴泉・雄山錦生酒にごり バージョンです v(^▽^*)

蔵元は、玉泉堂酒造株式会社 http://www.minogiku.co.jp/ で養老群養老町にあります。

酒銘の「醴泉」は、中国の故事による「大地より湧き出た」とされる泉の名前です。

まずは、「生酒」

Photo_2 蔵元曰く、「本品は「雄山錦」独特の幅のある味わいと、心地よい酸味の調和を求めて醸した」ということです。

「無垢」の名前の通り、

  •    ● しぼり立て
  •    ● アルコール添加せず
  •    ● 加水せず
  •    ● 火入れせず
  •      のお酒です。

お米は、この富山県南砺産の「雄山錦」を55%まで磨いて使っています。アルコール度は16-17%、日本酒度+2、酸度1.6、アミノ酸度1.4で、酵母は「金沢9号酵母」を使っています。

上立ち香は、甘酸っぱいリンゴやラムネのようなフレッシュな香りです。

口に含むと、すっきりとした酸が広がり、少し遅れて酸がきます。Photo_5

含み香も、少し甘めのスッキリとした香りに、少しセメダインも混ざります。

お燗をしてみました。少し酸が前に出る感じがありますが、コレが結構いけます。

続いて、「活性にごり」

Photo_3 にごりの量は、瓶の底から2cmほどです。

栓を緩めると、にごりから強力に炭酸が湧き出てきます。 「緩めては締め付け」を5分ほど繰り返して、見事一滴の噴出もなく、オープンできました d ( ̄・ ̄ ) 大成功!

アルコール度は14-15%と弱めです。日本酒度+1、酸度1.4、アミノ酸度1.2です(スペックは、年によって多少前後するようです)

上立ち香は?、発泡が・・・、炭酸が・・・  (*T*;) ウプ゚プッ

飲んじゃいます! 口に含むと、実に爽やかな味です u(^◇^ )オイスィ

にごりのツブツブも柔らかな舌触りです。

お燗にしてみると、これまた意外にイケル~  酸味の爽やかさもアリですね d(>_・ ) グッ

お値段は、生酒 が4GB(720ml)で1,313円、にごり が500mlで1,050円です。

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

にごり酒(川鶴)

今年の「にごり酒」 第三弾は・・・ 今期初の、しっかりにごり

「川鶴・だいこくの白酒」純米とろ甘口です。

Photo_4 蔵元は、川鶴酒造株式会社で香川県の西部、観音寺市にあります。ホームページはないようです。

創業は明治24年(1891年)で「川鶴」の酒名は財田川に舞い降りる美しい鶴の姿を夢見たことで名づけられたそうです。 

蔵の地元、観音寺では古来より農業が盛んで、農業、商売繁盛の神様である「大黒様」が市民に親しみ深く、家屋の屋根瓦や門の上によく飾られているそうです。

今でも新米が採れると「どぶろく白酒」を造り、五穀豊穣、無病息災を祈願し、飲み交わすことで福が訪れるといわれているそうです。

お米は、山田錦(麹?)オオセト(掛?)を65%精Photo_6米歩合で使っています。アルコール度は14-15%、日本酒度-15、酸度1.5で 9号酵母を使用しています。

上澄みは・・・ ありません。  まるで牛乳か飲むヨーグルトのようです v(^▽^*)

上立ち香は、かすかに甘酸っぱい香りがします。

口に含むと名前の通り、とろっとした舌触りで甘味とお米の旨味がじんわりと広がります。酸味は控えめです。

お燗にしてみました。

人肌燗~ぬる燗だと、にごりが少しざらつく舌触りが感じられます。そして、上燗~熱燗くらいまでに温度を上げると、先ほどのざらつきも気にならず、滋味のある酸が出てきていい感じになります。飛び切り燗に上げてもノープロブレム・問題なしです u (▽⌒) オイシー

やっぱり、しっかりにごり系は、高めの温度に燗付けしたほうがいいように思います d(>_・ ) グPhoto_8

お値段は、500mlで1,050円で、4GBや1SB もあるようです。

今回ご紹介した「だいこくの白酒」のほかにも、純米とろ辛口の「えびすの白酒」や純米とろ辛白酒「どぶさん」というシリーズ銘柄があるようです。

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

祝・成人の日

今日は、成人の日 ですね。

今年、新たに新成人になられた皆さん おめでとうございます     \(⌒◇⌒)

ちなみに、私の娘も晴れ着を着て 成人式 に出席する予定です。 本日の予定を聞くと、とても忙しそうです。 しみじみと「あ~、成人になったんだな~!」と感じるのは、まだまだ後日になるのではないでしょうか。

最近は、全国的に 荒れる成人式 が多いですが、同じ 二十歳(はたち) といっても人それぞれ。

二十歳前から、すでに立派な考えをもって行動されている人 もいれば、私と同じような年齢になっても、いい加減で社会に甘えて生きている「大人」といわれている人間 も少なからずいます。

新成人の方々には、この日を「自分自身そして、社会や人とのつながりを見つめ直すきっかけにしていただければな~」っと、思います。

法律的にも、お酒wineを飲んでいいことにもなりますしね。

  お酒は、各自のマイペース で 楽しく飲みましょう!

     ルネッーサンス! (*^0^)/U☆Uヽ(^▽^*)

     おいしい日本酒も、飲もーやないかー!  

ランキングに参加していますヽ(▽⌒)  みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり。 ↓↓↓ 

にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村 日本酒・地酒

人気blogランキング/お酒・ドリンク

FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

にごり酒(をぐり)

さて、今年の「にごり酒」 第二弾は・・・ またまた、地元のコレダァ!

神奈川のにごり酒 「をぐり」 冬季限定・活性にごり酒・本生純米酒

蔵元は、泉橋酒造株式会社 http://www5b.biglobe.ne.jp/~izmibasi/ で、海老名市にあります。

Photo 創業は安政4年(1857年)で、「酒造りは米作りから」のテーマのもと、10年以上前から地元の米作専業農家との共同で「山田錦」「雄町」「亀の尾」などの栽培をしています。

そんな地元米にこだわる蔵元に、相模原市内の地酒をメインにしている酒販店さん5店(相照会)が、相模原の地酒を造ろうと10年ほど前から地元で収穫した酒米を委託し醸してもらっています。

酒銘の「てるて姫」は、地元に伝わる照手姫の伝承から名づけられています。Photo_3

泉橋酒造のシンボルマーク 赤とんぼ

照手姫は、江戸時代に浄瑠璃(じょうるり)歌舞伎(かぶき)などで広く知られた「小栗判官物語(おぐりはんがんものかたり)のヒロインです。

相模原市には照手姫ゆかりの場所が点在し、地元の方にも広く親しまれていることから、この「てるて姫」は、そんな美しい照手姫をイメージをもって名づけられたそうです。

このようなお話 ↓ http://www.snsagami.org/hyakusen/j_so/minwa/terute.htm 

他にもこんなお話 ↓ http://aguba.hp.infoseek.co.jp/terute1.htm

そして、今回ご紹介する「をぐり」は、てるて姫の心を射止めた武将・小栗判官のことで、てるて姫にごり酒バージョンなんです v(^▽^*) 

Photo_2

お米は地元相模原産の山田錦を麹米60%・掛米80%精米で使用しています。アルコール度15-16%、日本酒度-10、酸度2.1です。

今回も 活性にごり酒 ですので、開栓は慎重に行います。ゆっくりとフタをねじると、少しずつ炭酸が上がってきますが、意外とすんなりとオープンできました (^◇^ ;)ホッ

上立ち香は、いかにも新酒しぼりたての爽やかな甘酸っぱい香りがします。そして、まず上澄みだけを口に含むと、スーッと爽やかな酸味がきてから甘味が広がります。全体を混ぜていただいても、にごりのざらつきを感じることなく楽しめます。

基本的に、しっかりと醗酵を進めて、キリッと系のお酒を醸す泉橋酒造さんですが、今回の「をぐリ」は、ほどよい甘みも残っていて、かなり toto 好みです (^▽^*) 

「てるて姫」 「をぐり」を扱っている相照会のお店は、コチラです。

  • 伊勢元酒店 http://members.jcom.home.ne.jp/isemoto/
  • ときわや    相模原市大島
  • ナカヤ     http://www.sake-nakaya.com/
  • 升屋      http://www.masuyaweb.jp/
  • 山甚吾妻屋  http://www.sakenoyamajin.co.jp/
  • toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

    にほんブログ村 酒ブログへ

    にほんブログ村 日本酒・地酒

    人気blogランキング/お酒・ドリンク

    FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 8日 (木)

    にごり酒(蓬莱)

    あちこちの蔵元さんのHPやブログを拝見すると、寒造りが本格的に行われているようです。

    今年も美味しいお酒が誕生しているんですね。すごーく、楽しみです

    そして、年末からは酒屋さんの店頭に 「しぼり立て」「にごり酒」の文字が目に付くようになりました。

        「しぼり立て」のフレッシュ感いいデスね~!

        そして、今年も呑みます「にごり酒」  u(~▽~) タマランネー

    と、いうわけでしばらくは、フレッシュなお酒のオンパレードになりそうな予感がします o(^0^ )o ワクワク

    さて、今年の「にごり酒」 第一弾は・・・ 地元の これ ダァ!

    神奈川の地酒 「蓬莱」 しぼり立て・活性にごり酒・純米原酒

    Photo_2蔵元は、大矢孝酒造株式会社 http://www.hourai.jp/ で、愛甲郡愛川町にあります。

    創業は文政13年(1830年)で、8代目蔵元の大矢俊介氏が手造りで醸す、いま注目の蔵元です v(^▽^*)

    通常の「蓬莱しぼり立て」にごり酒 ではないのですが、ごく限られて 活性にごり が蔵出しされたようです。Photo_3

    肩ラベルにあるように「超限定品」のようです。

    また、今回の「黒ラベル」のほかに、本醸造酒のしぼり立て「白ラベル」もあります。

    お米は、?(祭晴かな?)で精米歩合は60%、アルコール度は原酒らしく17-18%、日本酒度+3、酸度1.7です。

    Photo_4 にごりの量は、ビンの底から4-5cmほどです。

    フタ帯の「開栓注意」の文字に ビビリながら、台所の流しでゆっくりとフタを緩めます・・・・

    シュッっという音と、わずかに底から炭酸ガスが上がってくるだけで、チョット拍子抜けでしたε~( ̄o ̄;) フー

    上立ち香は、リンゴやブドウ系の爽やかな甘酸っぱい香りがします。いかにも「しぼり立て」といった香りです。

    まず、上澄みだけを口に含むと、爽やかな酸をあとから甘さが追いかけてきます。炭酸のピリピリが心地よいです (≧∇≦)ウマー

    含み香も、同質の酸の爽やかさが香ってきます。

    にごりを混ぜると・・・

    全体的に、全ての味がパワーアップします。  そして、ちょっとワイルド d(>_・ ) グッ

    飲み干した ぐい呑みの底に、少し荒めのツブツブが残ります。

      さて、温めるとどうでしょうか?

      ん~?? 酸が前面に出てきてしまいます。

      やはり、冷やしていただくほうがよろしいようです (^◇^ ;)

    おまけ

    蔵元のHP、常に作成中なのですが・・・ A ̄▽ ̄;) エヘ

    昨年末からブログが復活していました。

     コチラ→ http://hourai.jp/blog/index.php

    一人で何役もこなす俊介氏の多忙な毎日(時々更新)が・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)

     大変そうです。がんばってください e(^o^)9ガンバッテ

    toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

    にほんブログ村 酒ブログへ

    にほんブログ村 日本酒・地酒

    人気blogランキング/お酒・ドリンク

    FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 6日 (火)

    お奨めの酒屋さん「さかや栗原」

    今回ご紹介する酒屋さんは、東京都町田市にある「さかや栗原」 http://www.sakaya-kurihara.jp/ です。

    JR横浜線の 成瀬駅 から歩いて5分ほどのところにあります。

    お店のビルの壁面には、大きく「江戸時代の酒仕の込み風景」の絵が書かれていて、JR横浜線沿いにあるので、電車からも見ることができます v(^▽^*)

    Photo_7

    和酒の店

    先代の社長は、理想の日本酒を売る酒屋を夢に、赤坂から移り住み酒屋を始めたそうです。

    当初は、酒販免許が無いのでお弁当などを販売するお店としてスタートして、昭和61年に念願の酒類販売の免許を取得し、日本酒を中心にした和酒(日本酒・焼酎・リキュールなど)に特化して販売をしています。

    創業の先代・栗原信平氏は、全国の酒販組合の組合長を4期も努めた、お酒販売のエキスパートの先駆者的な存在だったそうです。

    お酒販売のプロフェッショナル、酒類の販売資格保有者(責任を持って酒類を販売できる者)として認定していこうという活動を先頭に立って進めてこられた方です。

    しかし栗原信平氏は、平成12年に54才の若さで亡くなられ、急遽ご子息の栗原信利氏があとを継ぐことになったそうです。Photo_7

    実は信利氏は、東京農業大学の出身で同級生には蔵元関係者が数多くいらっしゃって、交流も厚いそうです。 

    手に持っているお酒は、この道に進むきっかけになったお酒「満寿泉」です(写真がピンボケですみません) (ToT)>゛

    モダンな店舗

    Photo_5

    昨年、店舗をリフォームして、一層洗練された店舗になりました。

    1階の店舗は入って左手一面が冷蔵ショーケースになっていて、日本全国から選りすぐりの銘酒が納められています。また、レジカウンターの奥にも冷蔵を含めたバックヤードがあります。

    そして、ほとんど気温変化の少ない地下1階には、火入れされたお酒達や熟成酒が整然と並んでいます。 

    2階は会議室兼イベントスペースとして試飲会や研修室など、私達消費者にはうれしいイベントが年に何度も開かれています。

    Photo お店のモットーは、「日本酒を中心に全国から有名・無名に問わず、飲んでみて「旨い!」ものは勿論、造りたいもの本音で造る蔵元のお酒を仕入れております。そして日本が世界に誇る日本酒「SAKE」の楽しさ、素晴らしさ、身近さを当店は常に皆様に訴え続けております。」として、銘酒、良酒を数多く取り揃えています。

    ほんの一例として「くどき上手」 「八海山」 「菊姫」 「浅間山」 「東力士」 「小左衛門」 など数多くの銘柄を扱っています。

    姉妹店

    実はここの「さかや栗原」町田店 なのです。

    東京都港区の元麻布、テレビ朝日のすぐ近くには姉妹店舗の 「さかや栗原」・麻布店 があります。Photo_10 

    また、 銀座には和酒バー庫裏(KURI)、新橋に和酒場庫裏(KURI)があります。和酒にこだわったお店になっているようで、是非行ってみたいものです ( ^ー゜)b チョット、トオイケド 

    toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

    にほんブログ村 酒ブログへ

    にほんブログ村 日本酒・地酒

    人気blogランキング/お酒・ドリンク

    FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 4日 (日)

    「田酒」の飴?

    こんなの見つけました~ v(^▽^*)

    Photo_2 袋には 田酒 、酒ラベルと同じ筆文字です。

    裏書には 甘酒飴 と書かれています。

    実はこの飴、田酒を醸す「西田酒造」さんと京都の老舗菓子店「京月待庵」のコラボレーションによりできた、田酒の酒粕 を練りこんだベテラン職人入魂の手づくり飴なんです。

    24粒入りで 500円とケッコウなお値段です。 でも、即ゲットしちゃいました。

    さて、お味は・・・

      おぉ~っ、確かに酒粕の香りがします ヽ(^Q^)

      でも、甘い \(^_^;) アメデスカラPhoto_3

        いかにも、手づくり飴の感じがして、

      口の中ですぐに柔らかくなります。

      チョットあとを引きます。

        やるもんだ~ (^◇^ ;) ホォ~

    田酒のネタでもう一つ!

    昨年(2008年)の6月から無敵艦隊 艦長T.N.氏 編集スタッフによる、 田酒のブログ「日直田酒」がスタートしています。

    Photo_6   こちら  http://denshu.exblog.jp/ 

    蔵では酒造りが続いているようです。

    西田社長はじめ蔵人の皆様、今年も楽しみにしていますよ~     o(^▽^)o

    toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

    にほんブログ村 酒ブログへ

    にほんブログ村 日本酒・地酒

    人気blogランキング/お酒・ドリンク

    FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

    | | コメント (2) | トラックバック (0)

    2009年1月 3日 (土)

    青森の地酒(田酒・四割五分)

    本日の一本は、青森の地酒「田酒」純米大吟醸・四割五分です。

    蔵元は、西田酒造店 http://www.densyu.co.jp/ で青森市にあります。

    3 創業は、明治11年(1877年)で青森市内では唯一の酒造蔵です。

    四割五分は、毎年10月に数量限定で出荷される製品です。

    今回ご紹介するこの一本は、昨年購入して1年以上「マイ酒蔵(冷蔵庫)で熟成させたものです v(^▽^*)タノシミー

    お米は、山田錦 を45%まで磨いて使っています。アルコール度は16.5%、日本酒度+2、酸度:1.4です。 Photo_3

    今回は、お正月にtoto の家族の集まりでこのお酒を出したので、デカンターに移しました。すると、写真のように かなり黄色みをおびていて、まるで白ワインのようです。

    上立ち香は、爽やかで甘酸っぱいフルーツ系、蜜の入ったリンゴやイチゴ系に洋ナシなど甘く熟した香りがまざり、しっかりふわぁーっと香ってきます。 芳香この上なし、香りだけでも幸せになれます (=´∇`=) ❤シアワセー

    口に含むと、バランスが良く 酸・甘味・旨味がじわーっと広がります。そして、上立ち香と同様の香り + 麹の香り が混ざる含み香を残しながら喉もとへ、すぅーっと消えてゆきます  u (▽⌒) オイシー

    Photo_2

    1SB(1,800ml)だけのラインナップで、お値段は 5,800円です。 斗瓶取りのほぼ半額とお値うち価格です d(>_・ ) グッ。

    蔵元のHPには「冬季限定 燗酒読本」なんていうコーナーもあり「田酒」「喜久泉」製品のお燗との相性などが乗っています、参考になりますヨ~ ヽ(▽⌒)

    恐る恐る、お燗をしてみました。冷やくらいまではあまり変わりませんが、人肌~ぬる燗くらいになると味のバランスが崩れてきます。香りもアルコール臭が出てきます。 やっぱり、冷やしていただくことをお薦めします って、お燗するアホはオマエくらいのものや~ (。_゜)☆\(ー_ー) エエカゲンニセェー

    「田酒を醸す」

    Photo_4 THE・日本酒カメラマン の 名智健二氏が写した西田酒造のアルバム「田酒を醸す」からは、蔵元の酒造りの様子そして、ピンと張った空気までが伝わってきそうです。価格3,990円と少し値が張りますが「田酒好き」にはたまらない一冊です \(⌒◇⌒)

    toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

    にほんブログ村 酒ブログへ

    にほんブログ村 日本酒・地酒

    人気blogランキング/お酒・ドリンク

    FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 2日 (金)

    横浜へ オ・デ・カ・ケ

    本日、1月2日はカミサンと横浜へお出かけです v(^▽^*)

    「箱根駅伝」

    Photo まずは、横浜駅東口へ向かいます。 で「箱根駅伝」を応援しようと思います。

    東口から沿道沿いに Y売新聞の旗や各大学の応援新聞などをいただいきました。

    国道1号線沿いにはたくさんの人が選手への応援のために並んで待っています。

    待つこと30分くらい。 来ました~!

    白バイに先導されて、選手の皆さんが ピューー っと駆け抜けてP1000163_3ゆきます! 早ッ! あっという間に通過してゆきました。

    がんばれ~!! e(^^)/ で、取れた写真が   コレ →    あちゃ~

    往路は、東洋大学が5区で大躍進して優勝したそうです。おめでとうございます。

    さて、明日の復路はそして総合優勝はどうなることでしょうか?楽しみです!

    「福袋」

    続いて、横浜T島屋へ カミサンのお買い物へお付き合いです。

    あちこちの売り場では、みなさん「福袋」をお目当てにすごい活気です。

    toto は、地下のお酒売り場で焼酎「森伊蔵」の抽選を申し込んでおきました。 まだ、一度も当たったことはないんですが・・・ 一応ね ;

    越後鶴亀(上原酒造さん)が試飲会に来ていました。でも、今日は試飲はしませんでした A ̄▽ ̄;)メズラシィー

    「横浜ランドマーク・タワー」

    P1000155 そして、桜木町へ向かい「横浜ランドマークタワー」へ上りました。

    ここの展望台「スカイガーデン」は、日本一高い展望台(273m)だそうです。

    ん~!いい眺め ヽ(^▽^)P1000161

    お天気もよく、富士山がよく見えました~!

    でも、携帯カメラで写すとこんなもんです ちっちゃい→

    その後、今年で開港150周年を迎える横浜港の近くを散歩して帰路に着きました。

    また、来年も来れますように (-m-)

    toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

    にほんブログ村 酒ブログへ

    にほんブログ村 日本酒・地酒

    人気blogランキング/お酒・ドリンク

    FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 1日 (木)

    あけまして おめでとうございます

    2009年 初春  あけまして おめでとうございます ヽ(▽⌒)

     神奈川は、ちょっと寒いですが、とてもいいお天気で 初日の出 もしっかりと拝むことができました。 sun (‐m‐)パンパン

     今年は「酒ネタ」対外にも、少しずつ挑戦してみようかナ~、なんて思っています。

     皆様、今年もよろしくお願いいたします v(^▽^*)

     ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり!

    にほんブログ村 酒ブログへ

    にほんブログ村 日本酒・地酒

    人気blogランキング/お酒・ドリンク

    FC2 Blog Ranking/お酒・ドリンク

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    « 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »