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2008年10月

2008年10月30日 (木)

青森の酒まつり

イベント情報 : 「青森の酒まつり」のお知らせです ヽ(▽⌒)

Photo_2 青森県酒造組合では、県内18蔵元が一堂に出展し、青森県自慢の吟醸用酒米「華想い」で醸したお酒の紹介や、青森県の地酒を飲み比べできるなどのイベントを開催いたします。

「華想い」は、青森県の酒造好適米「華吹雪」を母に、兵庫県産「山田錦」を父として掛け合わせて生まれました。当初は「青系酒140号」という仮の名前が付けられましたが、平成14年から青森の酒造好適米に認定され「華想い」と命名されました。華やかな香が出やすいことから吟醸酒に適している酒米といわれています。

青森県自慢の吟醸用酒米「華想い」を使用した青森の地酒を、思う存分飲み比べできるようです o(^▽^)o タノシミー

<開催概要>

  • 日  時 : 平成20年11月5日(水)~8日(土) 9:00~19:00
  • 会  場 : アンテナショップ あおもり北彩館 東京店(JR飯田橋駅より徒歩3分)
  • 会  費 : 入場無料

Photo_9 Photo

詳細につきましては、下記HPをご覧ください。

http://www.japansake.or.jp/sake/asp/ivt_list.asp v(^▽^*)

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2008年10月29日 (水)

-東京秋の吟醸酒を味わう会-

  昨日(10月28日に)、日本吟醸酒協会が主催する「平成20年 東京秋の吟醸酒を味わう会」に行ってきました。

会場は、昨年と同じくJR飯田橋駅から歩いて5分ほどの ホテル・メトロポリタンエドモントです。

昨年は変則三会場でしたが、今回は二会場になっています。

32_5 60以上の蔵元さんが大集合していますが、toto は先日(24日)の反省もあり、今回は寄らさていただく蔵元さんの数を更に減らし、厳選させていただきます・・・ 本当は全部まわりたい 0(>_<)0 ウー

第一会場まずは、龍力1_3

 本田商店のブースには、先日T島屋でお会いした龍祐さんとO田急でお会いした久原さんそして今年入社の女性の方3名がいらっしゃり、ひっきりなしに訪れる参加者に対応されています。

ご挨拶させていただき、龍祐さんからこういう機会でないとなかなか飲めない兵庫県特A地区秋津村限定契約栽培の山田錦で醸した純米大吟醸「秋津」をいただきました。やっぱり美味しい。 v(^▽^*)

次には、御代櫻

2_2  御代櫻醸造のブースには春の会と同じく、渡邉社長と酒向杜氏が迎えてくれました。早速「三十二才の春」をいただくと春よりも若干丸みが出ているようですが、なんともまだまだフレッシュそのもの!ビックリです。ほかにも純米大吟醸・雫「酒向」ひやおろしなどをいただき美味しかったです。

関東圏ではなかなか決まった流通経路がいそうで、御代櫻が手に入りにくいとtoto が嘆くと通販も可能とのことです。来春は「三十三才の春」必ずゲットします。楽しみにしてますよ~

そして、蓬莱泉Photo

 関谷醸造のブースでは関谷専務がおいでです。純米大吟醸・生「野花の賦(のはなのふ)をいただきました。このお酒は春に絞られて季節により、春は「春のことぶれ」夏には「はつなつの風」そして空きあがりとして「野花の賦」として生のまま名前を変えて蔵出しされるシリーズです。そしてやっぱりこれ純米大吟醸「空」。どちらも美味しいです。

その後、雲の井さん、一本義さん、誠鏡さん、梅錦山川さんなどにお邪魔して、後ろ髪をひかれつつ第二会場へ・・・

32_9 12

こちらでは、田酒

Photo_2  西田酒造のブースでは、西田社長から純米大吟醸斗瓶取り純米大吟醸四割五分をいただき、タイミングがよかったのか、少しお話もさせていただきました。お忙しい中ありがとうございます。

社長は酒造り、くどき上手Photo_4

 亀の井酒造のブースでは、純米大吟醸「愛山」をいただきながら、今井俊典専務から、今年から発売したスパークリング吟醸「おしゅん」の話や、今の蔵の状況をうかがえました。すでにお父君・今井社長は、蔵の中で嬉々として酒造りに励まれているそうです。また来年も楽しみです。

それから、苗加屋

Photo_6 富山の酒の会などでもお世話になっている若鶴酒造のブースでは若鶴・監評会出品酒大吟醸「苗加屋」をいただきながら「今日は製造の人間をつれてきました。」と製造の大和弥寿則主任をご紹介いただきました。

こういう場で、消費者の生の声を聞くことも良い刺激になるのではないでしょうか。これからの仕込み、がんばってください。楽しみにしています。

第二会場では、まんさくの花の武石課長にもご挨拶させていただけました。

お燗酒コーナー

12_2 そして、第二会場前にはお燗コーナーが儲けられています。

各蔵元から、これは燗向きと出品されたお酒を、吟醸酒協会の方がお好みの温度帯にお燗してくれます。大人気です。22

toto も少しすいたころを見はからって、数種類を温めていた だきました。 ん~おいしい~

お土産 ご挨拶

名残惜しいですが、そろそろ先日の教訓を胸にそろそろ撤収しましょう。お土産コーナーで、参加証と引き換えに秋の会恒例のおみやげ(720mlの吟醸酒)をいただきます。どの蔵元さんのお酒が入っているのかはオ・タ・ノ・シ・ミです。

Photo_7 事務局前を通って帰ろうとすると、向こうから龍力の本田真一朗社長がいらっしゃいます。今日は、裏方に回ってらしたそうです。ご挨拶が出来てヨカッタ。

そして、エスカレーターを下ろうとすると、やけにスタイルのよい方が・・・本物の美味しい日本酒を欧米に広める活動をされている有名人、ジョン・ゴントナー氏です。私たちと同じ参加証をかけているので、ご招待じゃないんですかとうかがうと「今日は、ちゃんとお金を払って一般参加ですよ」とのことでした。有名になられても研究熱心(本当に日本酒好き)なんですね。Photo_8

会場のホテルを出てから、お土産の袋をチョット開いて中身を見ると「南部美人」の文字が見えました。中身の種類とインプレッションはまた後日、♪

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2008年10月26日 (日)

日本酒天国 2008 -東京大試飲会-

10月24日に新宿の京王プラザホテルで開催された、日本名門酒会が主催する  日本酒天国 2008 -東京大試飲会- に行ってきました ヽ(▽⌒) 

Photo_5 この会は二部制になっていて、toto は15:00からの第一部に参加です。

それにしても、すごい参加者の人数です!  列の最後尾に並ぶと、後からあとからたくさんの参加者がおいでになります。Photo_6

しばらくすると、日本名門酒会の方に「お酒の手帳」を配っていただきました。 このリストには紐が通されていて、首から掛けられるようになっています (^o^)v ベンリー

リストで蔵元さんの配置を確認していると、列が動き始めました。

今回は4階と5階の2フロア、3会場に分かれているようです。 会場入り口でチケットを切ってもらい、totoはそのままエスカレーターで5階の会場へ向かいました。

第一の会場「エミネンス」

かなりの参加者が入場していますが、皆さん4階の会場から周りはじめたようで、5階会場はすいています (^o^)v ラッキー

そして、なんと、お目当ての蔵元さんに一番乗りに到着することが出来ました。

Photo その蔵元さんは「五橋」です。

以前、山口県の蔵元の女性で作られている「和らぎ会」の試飲販売のイベントでお合いした酒井蔵元のお嬢様、酒井雅恵さまに真っ先にお礼とご挨拶をと思い駆けつけました。

五橋が東京でイベントにおいでになるときにはお知らせをいただき、今回の試飲会も雅恵さまにメールをいただかなければ申込み忘れて、参加できないところでした (⌒・⌒)ゞ 感謝

山口県の酒造好適米「西都の雫」で醸した大吟醸や純米ひやおろしなどをいただきました。

雅恵さまとお話ししているとふと目がお腹に・・・?!  もしや?ではなく確実に オ・メ・デ・タ!

「はい、7ヶ月になります。」って、おめでとうございます!

でも、ママになるとなかなかお家を空けられないだろうから、しばらくはお顔をみれないのかなー (^◇^ ;)チョットザンネン

元気なお子さんを授かってくださいね~ (´▽`)ノ ゲンキガ一番

ご挨拶もできたことで、一安心。  さて、名門蔵巡りをはじめましょう e(^。^)9オー

すべての蔵元さんをまわるのはとても不可能なので、お邪魔する蔵元さんを勝手に厳選させていただくしかありませんね。

Photo_3  まずは、こちら「嘉美心」以前に池袋のイベントで試飲させていただき、見かけたら購入したいと思っているのですが、残念ながらまだ・・・ ((+_+))

前回お話しをうかがった常務の姫井誠さまにお声をかけると、「おっ、お久しぶりです。」っと覚えていただいていました 感謝!凄い記憶力です。

姫井常務から東京・神奈川地区での酒販店情報や、予約限定で販売される純米吟醸無濾過生酒「冬の月」の情報ををいただきましたので、早々にゲットしたいと思います ヽ(▽⌒) タノシミー

2 四国の高知県からの司牡丹ブースには、なんと竹村昭彦社長がいらっしゃってます。「いつも社長のブログを楽しみに拝見させていただいています。」と声を掛けさせていただきました(本当です)

「ありがとうございます。土佐弁はいかがですか?判りにくくありませんか?」と竹村社長

老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」

毎日更新、それも内容がてんこ盛り、すごいです  (゜▽゜;)

ブログの裏話やコツもお聞かせいただけました。

お写真も快く撮らせていただき、お酒はやっぱりこれ純米「船中八策」 v(^▽^*)リョーマサマ!

その後、数蔵元のブースにお邪魔して、4階会場に向かいます。

第二の会場「扇」

Photo_7 4階・扇の間では、若戎さんにて純米吟醸・義左衛門中汲みを酵母違いで3種類いただきました。

同じ造りでこんなにも味わいが変わるんですね~ でもどれも美味しい~!

いい笑顔!営業部の守道次長です。

茨城県の山中酒造の「一人娘」では、数年前に試験的に仕込んだ純米「山廃仕込」をいただきました。Photo_8

このお酒、味の乗りがいいですね~ d(゜ー^ )グー 

このお酒の仕込みは、この年度の一回きりだそうで、以後は造っていないそうです。余計なお世話ですが、定番にしてもいいぐらいなのでは?っと思いました。でも、大変なんでしょうね~。

お写真は、営業の斉藤崇氏です。

他の蔵元にも寄らしていただき、最後の会場錦の間へ

第三の会場「錦」

後から思い起こせば、このあたりからすでに記憶が怪しくなりつつありますが、 ここだけはしっかり記憶があります。

Photo_10 ちょうど今、我が家で飲んでいる銘柄、山形県の「出羽ノ雪」です。

お写真は、杜氏兼務の渡會俊仁専務と、奥様のお姉さまです。(初稿で奥様と記載してしまいました。 お詫び申し上げ、訂正させていただきます スイマセン;)

渡會専務は大学時代にボート競技で国体にも出場されているスポーツマンだそうです。  手にお持ちのお酒は「ないしょ」というひやおろし・生もと純米原酒です。2_3

この後もあちこちお邪魔したようですが・・・・  ....~~((((* ̄ー ̄))ノ ヒック   記憶が・・・ (。_゜)?

  ブレブレのお写真だけで失礼          m(。-_-。)m

辻本店「御前酒」の七代目蔵元の 辻総一郎さま 

そして今回、一番目立っていたのが「春鹿」Photo_11鹿バイザーさま?失礼 

今回お邪魔させていただいた蔵元の皆様、そして運営をされて日本酒好きの皆さんを楽しませていただいた日本名門酒会を運営されている株式会社岡永の皆様本当にありがとうございました。

また、来年を楽しみにさせていただきます \(⌒◇⌒)

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2008年10月23日 (木)

山形の地酒(出羽ノ雪)

Photo 本日の一本は、山形の地酒「出羽ノ雪」ひやおろし・生もと・特別純米生詰です。

蔵元は、株式会社 渡會本店 http://www.net.sfsi.co.jp/watarai/ で鶴岡市にあります。

創業は、元和年間(1615-1624)という老舗で17代にわたって続く伝統蔵です。

蔵併設の「出羽ノ雪 酒造資料館」には、地元の酒の歴史を示す古文書や酒造りの道具などの貴重な資料が展示されているそうです。Photo_2

蔵元では、地元の良質のお米にこだわり、地の酒を醸しています。

そして、「温故知新」「不易流行」をキーワードに、召し上が る方々すべてに「より深い感動」を与える酒づくりを目指しているそうです v(^▽^*)

このお酒も、地元庄内産のササニシキを使い60%まで精米しています。アルコール度は16-17%、日本酒度+2.5、酸度1.8、アミノ酸0.9です。酵母は山形KAと協会701号を使っています。

上立ち香はほとんど感じません、微かにイチゴ?ラムネ?様の香り

口に含むと、まずスゥっと酸がきてゆっくりと旨味がわいてきます。最後に控えめに甘みが感じられます。含み香は木や草のような香と少しヨーグルトっぽい香があります。Photo_3

全体に(薄いという感じではないのですが)さっぱりとした印象で、つるつると飲めてしまいます。 食中酒としてよろしいようです。

温めてみると、人肌燗ぐらいまでは酸が先に出てしまいますが、少し熱めの上燗以上になると旨味・甘味が出てやわらかい印象に変わりいい感じですね~ ч(´~`)  

お値段は、4GB(四合瓶・720ml)で1.350円 です。

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2008年10月19日 (日)

「地酒蔵元会」利酒会~中部・東日本編~

さて、前回の西日本編に続いて、「地酒蔵元会」の利酒会レポートです。

今回の参加されている、中部・東日本の蔵元です。

Photo_12

  • 三 重/宮崎本店 
  •  知/中埜酒造
  • 岐 阜/三輪酒造、古田酒造、高木酒造
  • 石 川/中村酒造、やちや酒造、加越酒造本部、鹿野酒造、福光屋
  • 富 山/林酒造場、皇国晴酒造、銀盤酒造
  • 新 潟/新潟銘醸、白瀧酒造、原酒造、妙高酒造、大洋酒造
  •       市島酒造、お福酒造、菊水酒造、柏露酒造
  • 長 野/黒澤酒造、七笑酒造
  • 山 梨/萬屋醸造店
  • 千 葉/鍋店
  • 東 京/石川酒造、田村酒造場、JFLA酒類販売
  • 福 島/奥の松酒造、名倉山酒造
  • 山 形/古澤酒造、小嶋総本店
  • 秋 田/秋田酒類製造、飛良泉本舗、阿桜酒造
  • 岩 手/酔仙酒造
  • 青 森/六花酒造
  • 北海道/男山、高砂酒造、北の誉酒造
  • 中部地区

    愛知の「國盛」を醸す中杢酒造のブースへ、純米にごり酒・絹の雫を試飲しました。日本酒度-20のにごり酒です。通常に販売している國盛・にごり酒は純米ではないので試したことはなかったのですが、この絹の雫はいいですね~ d(>_・ ) グッ

    Photo_13 さあ、そして「白川郷」の三輪酒造ブースへ向かうと、三輪研二専務さんがにこやかに迎えてくださいました (⌒◇⌒)/オヒサー

    春の試飲会でご挨拶させていただいてから、toto ブログにもコメントをいただき大変感謝しています。その節のお礼とご挨拶をさせていただいてから、純米濁り酒・出来たてどぶろく仕込み(写真)を甕から漉くって試飲させていただきました  u(^▽^*)トロトロ・ツブツブ

    今年の冬も楽しませてくださいね、 楽しみにまってま~す ♪

    北陸地区

    新潟県からは、最も多い9蔵が参加していました。

    「越の誉」の原酒造ブースでは7年貯蔵の純米吟醸秘蔵酒・もろはくを試飲、このお酒のタンクは地震で柱などが倒れ掛かっても奇跡的に無事に済んだそうです。toto も今後起きるであろう関東・東海地方の地震の厄除けにありがたく戴きました。

    石川の福光屋のブースでは、秘伝山廃仕込純米大吟醸蔵出はつごころ寿蔵淡熟1年(長っ)を試飲させていただき、銀座SHOPのお話などをうかがいました。

    あれ?・・・ いつのまにか、TAKAさんとハグレてしまいました ('◇'*)アレ?

    Photo_14 でも続いて、「常きげん」を醸す鹿野酒造のブースで山廃仕込純米酒を試飲させていただきました v(^▽^*)オイシー

    こちらの横坂安男氏については TAKAさんのブログ に詳しく書かれています。  ハグレても行き先は変わらないようです (´▽`;)ゝヤッパリ

    関東・東北・北海道地区・・・ 

    そうこうしているうちに、♪「蛍の光」が流れてきました チャラーララ~~♪~~

    えぇ~ もう、お時間ですか!! まだまだ、廻りたい蔵元さんがたくさん会ったのに~!

       またの機会の楽しみにさせていただきます (´▽`;)ゝザンネン 

    個人的感想

    今回の試飲会では、1SB(一升瓶:1,800ml)で2,000円前半とコストパフォーマンスのいい、おいしい純米酒が多かったこと、そして個性を持ったお酒を醸されている蔵元が多かったことが印象に残りました。

                   がんばれ日本酒!

    会場の出口付近でTAKAさんが待っていてくださいました。毎度まいどお世話をかけます。

    JR浜松町までの帰りは、TAKAさんと一緒に迷わずに到着、ありがとうございます m(。−_−。)m

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    2008年10月18日 (土)

    「地酒蔵元会」利酒会~西日本編~

    平成20年10月15日に地酒蔵元会が主催する「展示 利き酒会2008」に行ってきました。

    方向オンチ?Photo

    JR浜松町駅に着いて、会場のホテルインターコンチネンタル東京ベイへ向かいます。toto は、初めての会場です。

    地図と睨めっこしながら、コッチかな~っと・・・ 徒歩10分ほどのところを、結局、30分以上も彷徨って会場にヤットたどり着きました (¬。¬;)フゥッ 方向音痴にもほどがあります。

    全58蔵が大集合

    Photo_2 会場入り口で参加費 1,500円をお支払いします。  いつもの日本橋で行う定期試飲会とは違い、ホテル会場ですので有料です(それにしても安い)。

    そして toto は、事前申し込みをしていたので「和らぎ水コップ」をいただきPhoto_4 ました。

    試飲には邪魔なので、即、クロークで預かっていただきました (こういうところは、さすがにホテルは便利ですね~)

    また、会場もゴージャスです。そして、すいていてゆっくりと蔵元の方とお話できます v(^▽^)サイコー

    Photo_11

    再会

    さて、どちらのブースからお邪魔しようかな~ っとパンフレットをパラパラ覗いていると「また、お会いできましたね」っとお声をかけていただきました。

    日本酒愛飲会のTAKAさんです ヽ(▽⌒) ヤー 

    出張先から、とんぼ返りでの参加とのことです。足も負傷しているとのこと、チョット心配 (゜o゜;) ダイジョウブ?

    ご挨拶もそこそこに、TAKAさんと一緒に西日本会場のブースへ向かいました。

    九州・四国・近畿の名醸蔵が並んでいます。

    • 熊 本/美少年酒造
    • 大 分/萱島酒造
    • 高 知/土佐鶴酒造
    •             司牡丹酒造
    • 愛 媛/梅錦山川
    • 徳 島/本家松浦酒造場
    • 山 口/村重酒造
    • 広 島/醉心山根本店
    •             賀茂鶴酒造
    • 岡 山/室町酒造
    • 兵 庫/木村酒造
    •             白鷹
    •             江井ヶ嶋酒造
    • 京 都/玉乃光酒造
    •             山本本家
    •       齊藤酒造
    •       松本酒造

    Photo_7

    四国地区

    全てのブースに寄りたい衝動を抑えつつ、まずは山口県の「金冠・黒松」を醸す村重酒造へ・・・ 後姿もバッチリの村重雅崇氏です→

    大吟醸 「錦」などを試飲させていただきながら、7月にあった日本酒フェスティバル2008でお会いした日下信次杜氏のお話などをさせていただきました。

    Photo_9 次はラベルに付いているが、かわいい徳島の「鳴門鯛」の本家松浦酒造販売のブースです。「霧造り製法」でアルコール度を21%まで高めた「純米霧造り生」 (米焼酎に近い感覚ですね~)純米大吟醸 (toto 好み)を試飲させていただきました。

    TAKAさんによると、以前「純米霧造り生」はアルコール度が25%ぐらいあったそうですが酒税法の改正で「その他の雑酒」になってしまうので今の21%に下げたそうです。

    「梅錦」では純米吟醸ひやおろしなどをいただいて・・・ このままでは、このブロックだけでお開きになったしまいそうなので、後ろ髪をひかれつつ少し移動します。

    近畿地区

    近畿地方では、兵庫の「鯉瀧」純米吟醸・天乃美禄、京都の「栄勲」では酒米・祝米を使った純米大吟・古都千年などを試飲させていただきました。

    「玉乃光」では純米吟醸・冷蔵酒パック、酒質も今までの紙パック酒とは一線を画していますね。  これはアウトドアやレジャー(河原での芋煮会)などにはもってこいのお酒ではないでしょうか!

    各蔵元さんが、地元の米で本当の地酒に挑戦したり、新しい技術やアイデアを取り入れた日本酒を開発していて、これからの日本酒の未来が感じられました。

               中部・東日本編に続く ヽ(▽⌒) 

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    2008年10月15日 (水)

    兵庫の地酒(龍力) 神力・ひやおろし

    本日の一本は、兵庫の地酒「龍力(たつりき)」特別純米・生酒・神力ひやおろしです。

    Photo_6 蔵元は、本田商店で姫路市にあります。

    「米の酒は米の味という」考えでお米にこだわり続けています。

    「神力」とは・・・

    明治10年ごろより戦前まで西日本で広く栽培されていたお米です。 神力翁・丸尾重次郎(写真:御津町中島出身)が、ある年、田んぼにきれいな粒で穂の重い稲が生長しているのを発見し、そのわずか3本の穂を「籾種(もみだね)」にし、苦心して改良しながら種を増やしたそうです。

    当初は「キリョウヨシ」「ホドヨシ」などといわれていたそうですが、他の品種と比べ抜群に優れていたことから「神から賜った米・神力」と言われ、全国それも特に西日本に広まったそうです。 

    Photo_9 そして明治の末ごろにはお米の作付け面積の五分の一にまで普及し、酒造好適 米としても大変珍重されていたそうです。いろいろな酒造好適米のご先祖様として名前が出てきます。

    しかし、その後時代とともに品種改良などのより、他の種類の米に取って代わられ忘れ去られていったそうですが、兵庫県揖保郡御津町中島の御津北営農組合と蔵元が協力して「神力米」発祥の地で甦らせています。

     お米は、この「神力」を65%精米で使っています。アルコール度は原酒で18.0-19.0%、日本酒度+3、酸度1.8です。

    上がり香はふわぁ〜っと、爽やかな酸と蜜のような完熟したフルーツのような甘い香りがあります。口に含むとトロォ〜っと密度が濃く甘みと酸味のバランスがよく、含み香もふんわりと甘い香りが鼻に抜けてゆきそして、す〜っと切れてゆきます。 濃厚ですが原酒という重さやアルコール度数ほどの強さは感じません。

    お燗にすると、酸と甘みがやや多くなりますが基本的はあまり変わらず、これはこれで美味しくいただけます。

    お値段は、4GB(四合瓶・720ml)で1.575円 とお買い得です。Photo_10

     この「神力」じつは、春に絞られてから一度も火入れをしない、いわゆる生生(生貯蔵・生出荷)で通年販売されている同じお酒なんですが、秋なので特別に「ひやおろし」のネーミング(ラベル)が付けられています(龍祐氏談)。でも、それって低温(氷温)生貯蔵の贅沢なお酒なんですよね〜 v(^▽^*)

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    2008年10月13日 (月)

    急ですが、イベントのおしらせです

    お知らせしていたつもりで、忘れていました m(。-_-。)m

    展示唎酒会 地酒をもっと身近なものに!

    Photo

    日時 : 平成20年10月15日(水) 17:30-20:00

    会場 : ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

    会場 : 1,500円

    主催 : 地酒蔵元会

    • 北海道/男山、高砂酒造、北の誉酒造
    • 青 森/六花酒造
    • 岩 手/酔仙酒造
    • 秋 田/秋田酒類製造、飛良泉本舗、阿桜酒造
    • 山 形/古澤酒造、小嶋総本店
    • 福 島/奥の松酒造、名倉山酒造
    • 東 京/石川酒造、田村酒造場、JFLA酒類販売
    • 千 葉/鍋店
    • 山 梨/萬屋醸造店
    • 長 野/黒澤酒造、七笑酒造
    • 新 潟/市島酒造、お福酒造、菊水酒造、柏露酒造、
    • 新 潟/新潟銘醸、白瀧酒造、原酒造、妙高酒造、大洋酒造
    • 富 山/林酒造場、皇国晴酒造、銀盤酒造
    • 石 川/中村酒造、やちや酒造、加越酒造本部、鹿野酒造、福光屋
    • 岐 阜/三輪酒造、古田酒造、高木酒造
    • 愛 知/中埜酒造
    • 三 重/宮崎本店
    • 京 都/玉乃光酒造、山本本家、齊藤酒造、松本酒造
    • 兵 庫/木村酒造、白鷹、江井ヶ嶋酒造
    • 岡 山/室町酒造
    • 広 島/醉心山根本店、賀茂鶴酒造
    • 山 口/村重酒造
    • 徳 島/本家松浦酒造場
    • 愛 媛/梅錦山川
    • 高 知/土佐鶴酒造、司牡丹酒造
    • 大 分/萱島酒造
    • 熊 本/美少年酒造   

                 以上 : 出展蔵元58社

    期日が迫っていますが、会員登録するだけで参加できるようです(登録は無料)

    でも、事前に参加登録をすると記念品をいただけるそうです。

    ご都合の付きそうな方は、ドンドン参加しちゃいましょう v(^▽^*)

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    2008年10月12日 (日)

    栃木の地酒(鳳凰美田)

    本日の一本は、栃木の地酒「鳳凰美田(ほうおうびでん)」純米吟醸・無濾過生酒・千本錦です。

    Photo_2 蔵元は、小林酒造株式会社で小山市にあります。ホームページはないようです。

    創業は明治5年と130年の歴史を持ち、戦時中は政府による酒造り強制廃止のため休業したそうですが、その後(昭和29年)酒造を再開したそうです。

    酒銘は、この地域が昔からおいしい米の産地として、美田(みた)や豊田と呼ばれていたことと、創業当初からの酒銘「鳳凰金賞(ほうおうきんしょう)の鳳凰を取って、「鳳凰美田(ほうおうびでん)としたそうです d(゜O゜)

     ラベルには「しずく絞り純米吟醸・仕込み號 斗瓶番」の記載があります。Photo_3

    「鳳凰美田」の中でも生産数量が少なく、春(生酒)・秋(火入)年2回限定の「広島産 千本錦」の春バージョンですね (ダンナ・・・もう秋でっせ!)

    鑑評会出品酒と遜色ない「しずく絞り」・「斗瓶取り」・「斗瓶直詰」等の技法により造られたお酒です(おぉ!贅沢なつくりでんな~)

     お米は「山田錦」「中生新千本」を父母に広島で選抜育成された酒米「千本錦」を50%精米で使っています。アルコール度は16.0-17.0%、日本酒度+4、酸度1.5です。

     上がり香はブドウのように爽やかなほんのり甘い香りがあります。口に含むとまずすぅッと酸味がさしてから旨味と余韻にかけて甘みがわぁッと広がります。含み香はやはりブドウ系マスカットも加わったような甘めの香りがします。 

    お燗にすると、旨味も増しますが、酸が前面に出てくるので、合わせるツマミにもよりますがtoto 的にはやはり冷やしていただくほうがお薦めです。

    お値段は、1SB(一升瓶・1,800ml)で 3,500円 です。

    このお酒、ラベルも高級そうな厚手の和紙を使っていて、いい感じです。

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    2008年10月 9日 (木)

    10月1日は幸せの日?

    日本酒情報館『SAKE PLAZA』「日本酒の日」を祝う鏡開きから始まり、10月1日は、酒・盛りだくさんな1日でした。

    鏡開きの後、

    291 今度は地下鉄・表参道駅に出没したtoto は、福井県のアンテナショップ「南青山291」へ寄って、福井の地酒を数本セレクトしてクール宅急便で自宅へ送付。

    これから始まる、toto 特別プロジェクトに備えます。

    こうご期待、お楽しみに!

    今度は、池袋

    時間つぶしに池袋によって映画でもと思ったのですが、(株主優待でタダ、でも株価は映画100本分くらい下がってる ヽ(TхT;)アキマヘン )

    20101 予定外に時間が無く、ならば「確か池袋に有名な地酒やさん(M新商店)があったよな」っと急に思い出してお店の前までお散歩(青山での買い物で、MY蔵に余裕が無いので)店内に入って物色することはあきらめ、店外から写真だけパッチッと。

    その後、「埼玉35酒蔵 旬の地酒大試飲会」でTAKAさまとお会いして、

    帰宅まえに・・・

    JR大宮駅から電車に乗り込みます。

    TAKAさまは、酔っ払いのtoto を気遣って、わざわざ遠回りの埼京線に乗ってお見送りしていただきました。TAKAさま、本当にありがとうございます m(。−_−。)m カンシャ! 

    埼京線を新宿駅で降りると、甲州街道の南側(サザンテラス側)、新宿T島屋側の出口でした。

    埼京線の場合、この出口があるんですね(あくまでも、故意ではありません)

    せっかくなので、T島屋(もちろん日本酒売場)にチョッと寄り道でもしましょうか・・・(あくまでも故意ではありません、流れです!)

    さて、酒売場に到着すると、おー美味しそうなワインwineが並んでいます(ルネサ~ンス!)ねって、ありゃ日本酒じゃない!\(゜ロ\)(/ロ゜)/ドコイッタンヤー

    売場のレイアウトが変わっていました (^0^;) ホッ

    日本酒コーナーにたどり着くと、どこかの蔵元さんが試飲会を開いていますね クンクン

    20101_2 銘柄は? おっ!なんと「龍力」ではありませんか! それも、蔵元からは本田龍祐氏がいらっしゃっています。

    こんにちは!っと、お声をかけさせていただきました (^o^)v

    「今日は、埼玉県酒造組合の試飲会の帰りなんですよ~。」とか、「10月24日の「吟醸酒を飲む会」にもいらっしゃるのですか~、楽しみにしてます。」などとお話をさせていただき、ほ~ぼ酔っ払いオヤジ状態? ....~~((((* ̄ー ̄))ノ ドモッ

    謎が解明

    前から気になっていた「純米ドラゴン」のラベル絵についてもお話が伺えました。Photo

    「あの絵ですか、面白いでしょう。」

    「あのドラゴンの絵は弟が中学生だった頃、弟の友だちが描いた絵で、何かの機会に使いたいな~と、ずうっと大切に温めていたんです。」

    さすが本田家のの嫡男、を大切にされているんですね~ v(^▽^*)

    もう一つ気がついたことがあります。龍祐氏のシルエットが少しふくよかになられたような気がします。Photo_3

    「少しじゃなくて、だいぶ太りました。」って、ん?・・・もしや幸せ太り??

    「ええそうなんです ってやっぱり(オヤジの勘も捨てたものではないかも?)

    今年、ご結婚されたそうです。イヤー!それはメデタイ!新婚さんデス

    おめでとうございます。

    何もできませんが、お酒を買わせていただきます。

    この日は、「米のささやき・龍造りepisode 1」 のT島屋オリジナル「白ラベル」「銀文字」バージョンも並んでいます。ほしいけど、我が家の酒蔵は満杯状態なので断念(T_T)

    すぐ飲み用に「秋あがり限定ラベル・神力」と、信じられないくらい格安の「古酒」を1本購入させていただきました(ご祝儀にしては安すぎ!ゴメンナサイ)。

    コメントはまた後日。

    まだ行くか?!

    T島屋を後にして新宿駅へ向かう途中、

    あっ!そういえばサザンテラスに広島県のアンテナショップ「Hirosimaゆめてらす」があったな~っと フラフラ

    ここには、広島県の美味しい地酒も並んでいます(でもMY蔵はイッパイ!ダメヨ)

    お酒は見るだけにして、オツマミを物色。美味しそうなものがいっぱい並んでいます。

    あれもいいな~、これも美味しそうだな~などと、フラフラ。oOPhoto_5

    結局ここで、干し蛸とイカの煮干?を購入して家路につきました。

    また、ここには、広島のお酒と食材を使った居酒屋?が併設されていますがいつも満員、人気です。

    こうしてtoto は、本当に 日本酒出会い が盛りだくさんな「日本酒の日」を満喫させていただきました

         あぁ~、シ・ア・ワ・セ!

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    2008年10月 8日 (水)

    「埼玉35酒蔵 旬の地酒大試飲会」

    10月1日の「日本酒の日」に「埼玉35酒蔵 旬の地酒大試飲会」が催されて参加してきました。

    Top031 このイベントは、埼玉県酒造組合が主催し、県内にある蔵元35蔵が全て勢ぞろいしているということで、とても楽しみです。

    会場は、JR大宮駅から徒歩で5分ほどの「大宮ソニックシティ」です。Photo

    第1部は14:30~15:30に酒販店および飲食店向けでおこなわれ、toto は第2部16:00~19:00の一般消費者向け試飲会に参加しました。

    Photo_3 このイベント、参加費はなんと500円!激安です!さらにHPの割引券をプリントアウトして当日もって行くと300円引きになっちゃうんですね~

    はじめから、200円というよりもこちらのほうがお得感があります。呑兵衛の心理を読み切っている、鋭い仕掛け人がいるようです。

    Dis_ticket081 さて、会場に着くとちょうど開場したようで、行列を作っているお酒好きが会場へ吸い込まれてゆきます。toto も受付で割引券を使って200円で入場します (⌒・⌒)ゞチャッカリ

    Map_sakagura11そして本日の参加蔵元と出品酒のカタログと試飲用の猪口を受け取って会場に入ってゆきます。

    おぉ~、いますいます。

    かなり広めの会場ですが、参加者もとても多く、各蔵元さんのブース前は大変にぎわっています。

    キョロキョロ

    実はこの会場でお酒の試飲以外に、もうひとつの目的がありまして・・・、人を探しています。

    いつも、ブログ上で大変お世話になっている「日本酒愛飲会」TAKAさまが参加されているはずなんです。背が高く「由紀の酒・Tシャツ」を着ていられるとのことで・・・・、

    Taka_2 キョロキョロ 

    おっ!それらしき御人を発見!!

    他の方からは頭一つ分目立っています。

    お声をかけさせていただくと、すぐに判っていただけました (´▽`;)ゝドモッ

    お互いの自己紹介をさせていただき、では試飲しますかね~

    Hp_2

     さてさて、埼玉の蔵元さんはほとんど判らないですからどこから回りましょうか?

    先ずは、TAKAさまのお勧めのお酒の数蔵試飲させていただき、そのあとは・・

    まあ、いつものように手当たり次第に試飲させていただきました v(^▽^*)

    TAKAさまとの楽しい話しに夢中になり、各蔵元さんの印象がごっちゃ???になってしまっている(toto の記憶力が乏しい)ので、コメントは差し控えさせていただきます。Photo_2

    全体的には、蔵元さんごとの個性もあり、またきれいな造りをしている蔵元さんが多かったような・・・? 印象です。

    また、地元の埼玉県の酒造適合米「さけ武蔵」で醸したお酒が数多く出品されていました。

    「さけ武蔵」は、改良八反流と若水を両親に持つお米で、toto は初試飲です。

    1 そして、こんなお米で醸されたお酒も発見しました。

    「白目米」まったく知りませんでした。県内「幸手市」で超限定作付けされているようです。酒銘は「豊明(ほうめい)です。

     ある某蔵元さんのブース前で、お酒の印象(確か酒造米の違い)について話させていただいている時に(すでにアヤフヤ?)、鋭いコメントをされている方とお話させていただけました。

    お話を伺えば、「女唎酒師軍団」のメンバーとのこと、さすがです d(>_・ ) グッ 

    お名刺もいただいちゃいました。K女史また、どこかでお会いすることと思いますのでよろしくお願いします。

    その後もいろいろあり、実に楽しいひと時を過ごさせていただきました。

     TAKAさまには、ご自宅での反省会のお誘いをしていただいたのですが、何せ酔いどれ遠征なもので(過去に何度となく、反省を重ねているので)丁重にご辞退させていただきました。

    本当にありがとうございます&すいません。

    TAKAさまとは今後も、イベントなどで何度でもお会いすると思いますので、その節はよろしくお願いいたします。

     最後に、このようなすばらしいイベントを開催していただいた、埼玉県酒造組合の皆様、蔵元様、本当にありがとうございました。感謝。

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    2008年10月 6日 (月)

    「日本酒の日・制定30周年」

    10月1日に、「日本酒の日」を記念したイベントが、日本酒造組合中央会主催で日本の酒情報館『SAKE PLAZA』にてありました。

    このイベントは、毎年催されていることは知っていたのですが、開催が正午と夕方17:00と微妙な時間なので参加はしていませんでした。

    Ok1_2 しかし、今年は「日本酒の 日」制定30周年ということ、別のイベントの開催があったので出向く道すがら参加させていただきました。

    Jra1_2ここ、日本の酒情報館『SAKE PLAZA』のある建物には日本酒造組合中央会の事務所もあり、またお隣は「JRA:日本競馬中央会」の建物になっています。

    日本の酒情報館『SAKE PLAZA』に到着すると、すでに鏡開きが終わり ヾ(^o^; )シマッタ 、お酒が振る舞わはじめていました。

    totoも早速、列に並び「記念の焼印が押された升」に入った樽酒をいただきました。

    .Ok2_2 Ok1_4

    Ok3 会場には、イベントを知ってきた方もいるようですが、大半はお昼休みのサラリーマン風やOL風の方 A ̄▽ ̄;)イイノカナ~? など通りがかりの方に声掛けして、日本酒の日」をアピールしていました。

    Ok2_6300個用意された記念の枡も、30-40分ほどで無くなり、このイベントもお開きとなりました。

    .

    日本酒館の見学

    その後は、「日本酒造館」も通常とおりにオープンし、totoは内部見学をさせてもらいました。

    21_2  建物の中には、壁一面に日本各地の酒ビン(空です)が、びっしりとディスプレイされています。壮観な眺めです。

    1_10また、季節ごとに日本各地の地酒10数種類を販売しています。

    totoも、気になっていた銘柄をお土産に1本購入させていただき日本の酒情報館『SAKE PLAZA』をあとにしました。

    機会があれば、また寄らせてもらいます v(^▽^*)マタネー

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    2008年10月 1日 (水)

    コロモガエぇ~

    いやぁ~ なんだかすっかりめいて、肌寒くなってきましたね~

    今日から 神無月(かんなづき)・10月、秋本番です。3_3

    そして、10月1日は「日本酒の日」 \(o⌒∇⌒o)/ワァーィ♪

    テナわけで、50,000アクセスも超えたし toto ブログも衣替え・イメージチェンジしてみました。

     v(*^▽^*)どぉっかな~?

    きょうは、これから「日本の酒情報館」で行われる「2008年日本酒の日」イベント「四斗樽・鏡開き」と、記念枡による振舞い酒をいただきに寄らせてから・・・

    その後、日本酒をこよなく愛すサイト日本酒愛飲会で有名なTAKAさまの地元・埼玉県の大宮で行われる「埼玉35酒蔵・大試飲会」に出没したいと思います。

    TAKAさまはじめ、みなさまヨロシク (⌒▽⌒ )/

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