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2008年7月

2008年7月31日 (木)

日本の素敵なお酒フェア

日本の素敵なお酒フェア が小田急グループで展開されています。

Photo_3 小田急グループでは経済産業省の地域活性化に向けた取組を積極的にPRするためのキャンペーン「ニッポン・サイコー!」の一環として、販売・飲食・観光などの事業でタイアップして「日本の素敵再発見」を展開してゆくそうです d(゜O゜)Photo_2

 

 今回、このキャンペーンの一環(第一弾)として、日本国内で認定されている「世界遺産」の周辺にある地酒を集めて「日本の素敵なお酒フェア」が8月5日まで開催されています e(^。^)9 

さて、どんな蔵元さんが集まったのかな?

詳しくはコチラのホームページから 日本の素敵なお酒フェア2

合掌造りで有名な白川郷からは「三輪酒造」さんかな?と思ったら、福井の「三笑楽」さんが参加しています。ん~!久しぶりです。

 ほかにも島根県の一宮酒造の「石見銀山」など、ほとんど地元で消費されるような蔵元が多いようです。デパ地下での試飲・販売の中でも、ユニークな企画ですね。
欲を云わせていただければ、もう少し多くの蔵元さんにお集まりいただけると嬉しいのですけど (^o^)ゞ ゼイタク,イワナイ!

残りあと一週間限定なので、興味のある方は足を向けてはいかがでしょうか。

 小田急百貨店の町田店では、毎週・週替わりで日本各地の蔵元の試飲会を催しています。

じつは、toto こちらのお店で か~なり勉強させていただきました ヽ(▽⌒)

お酒担当の方はなぜか イニシャル S さんが多いです。いつもありがとうございます (´▽`;)ゝ

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2008年7月29日 (火)

「日本酒フェスティバル 2008」 其の二

 昨日7月27日に、近畿地方で大雨のために川の氾濫や鉄砲水が発生し、大きな被害や大切な命が失われたそうです。被害にあわれた方々、関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

最近、天変地異が短い周期で日本各地、世界各国で起きているように感じます・・・ 世紀末??

「日本酒フェスティバル 2008」の報告です。

Hotel2地下鉄日比谷線の「御成門駅」を降りて、会場の東京プリンスホテルへ向かいます。

ホテルの向こうに東京タワーがそびえ立っています。この手の高級ホテルはどうしても落ち着きません(飲み始めるまでは) (^◇^ ;)ソワソワ

 会場には、昼の回(12:00)の開始20分ほど前に到着しました。すでに20~30名ほどの方々が集まっています。

ホテルの地下にあるコンビニで、ペットボトルの水(やわらぎ水)を購入してオープニングを待ちます。Logo_festa1

 そして、開場時間になると100名以上の来場者で会場入り口は、かなりの混雑状態です。入場は、受付で参加蔵一覧と出品蔵元のリストを受け取りゆっくりと一人ずつお目当ての蔵元さんのもとへ向かっていきます。

でも、会場のどこにお目当ての蔵元さんがいるのか (?o?) ノボリや案内図がありませんので、宝探しのようです。なんせ、58もの蔵元さんがおいでになっていますから・・・ (・・ ?) ( ゜゜)ゝキョロキョロ

 そんな中、オッ 「龍力」の久原さんを発見!ご挨拶&試飲  「全種類、試していってくださいよ」って、ありがたいお言葉ですが、それは初っ端からキツ過ぎます ヾ(^o^; )

 あっ、「酒千蔵野」の千野ご夫妻を発見! 蔵訪問をさせていただいたお礼をお伝えすると「見ましたよ、ブログ。三回連続で紹介いただいていましたね。」って見ていただいてたんですね、励みになるな~ (∇≦)9  ありがとうございます。 

 「作」の清水社長は、お酒の種類ごとに「酒名刺」を作っていらしてました w(°o°)w スゴッ アイディアがあふれています!

 その後も、いろいなの蔵元さんと再会してご挨拶できました。  お久しぶりです~ ヽ(▽⌒)ゲンキ~

Photoそして初めてお会いできた多くの蔵元さんにもお話を伺うことができました。

その中で、ご自身がブログを書かれている「十五代九郎右衛門」の湯川尚子さんです。 笑顔が素敵です~ (=´∇`=) もちろんお酒もおいしい~  どうやら豪州帰りらしいです o(´^`)oイイナ~

広島県からはtotoのお気に入りの蔵でもある「白鴻」さんにご挨拶させていただきました。Photo_2

そして、同じく広島の「本州一」の梅田代表社員(社長)と土居杜氏の揃い踏みです。 いつも、リーズナブルでおいしいお酒ありがとうございます。「喜んでもらえるとうれしいけど、安く売るのは蔵としても大変だよ~」と、確かにそうですよね。難しい!

Photo_6  こちらも広島から「瑞冠」の山岡社長、体格いいですね~

考えてみると、toto 結構広島のお酒は好きな銘柄が多いです ( ^ー゜)b

 西都・山口県からは春の祭でお会いした「獺祭」の桜井社長ともお話させていただきました(残念ながらお写真なし、スイマセン)

Photo

そして、「金冠黒松」の日下杜氏は美しいお嬢様がたと一緒に参加です。華がありますね~ (´▽`)ノ"

.

Photo_2「雁木」の小林社長には先日totoブログでご紹介した「にごり酒」のお話をさせていただくと「もう蔵には1本も残っ ていないので、こちらの方のように「取り扱いのある酒屋さん」で買ってくださいねっ」と、そばにいらした赤坂の「鈴木三河屋」の大熊店長(かっこいぃ~)をご紹介くださいました。今度、ぜひお店に寄らしてくださいね~!

それから、それから・・・・まだまだたくさんの蔵元さんやお酒関係者の方々とお話させていただきました(もちろん酒好きの方とも)。それでも、全体の半分ほど?!

   しかし、例のごとく最後のほうは記憶が・・・・                      (。_゜)☆\(ー_ー) シッカリセェー

酒縁・川島」さん本当にすばらしい会に参加させていただきありがとうございます!!

まさに、いい酒縁ができました。 また来年も参加させてくださいね~。

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2008年7月27日 (日)

「日本酒フェスティバル 2008」 其の一

今日7月27日、東京プリンスホテルで開催された「日本酒フェスティバル 2008」に参加してきました

Logo_festa1_3 この会は、品川の武蔵小山にある酒縁・川島さんが主催する日本酒ファンのための地酒フェスティバルです。

日本全国から、58の蔵元が参加し、さらに55の蔵元からもお酒の出品があり、お店が主催する催しでは最大の「日本酒の祭典」ではないでしょうか。

参加された方々や、蔵元さんの熱気は、今日の東京地方の気温に負けない熱さでした。

 今まで、お見知りおき下さった蔵元さん、今日はじめてお話をさせていただいた蔵元さん、皆さんすばらしいお酒をお持ちよりいただき、また熱い思がひしひしと伝わってきてtoto も元気をいただいてきました。

本当にありがとうございます。

 今日の会のご報告はまた、明日お伝えすることにさせていただきます U(^~^*)

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2008年7月25日 (金)

秋田の地酒(天の戸)

 まず、6月24日未明に東北地方で発生した「岩手・青森の地震」で被害にあわれた方々、また不安な生活を余儀なくされている方々、度重なる地震でご不安のことと思います。心よりお見舞い申し上げます。

「秋田の酒」 プチ特集 第 4 弾!!

本日の一本は、秋田の地酒「天の戸 美稲(あまのと うましね)」特別純米酒・無濾過生酒です。

Photo  蔵元は、浅舞酒造株式会社 http://www.amanoto.co.jp で横手市平鹿町(ひらかまち)にあります。

  大正時代まで町内には酒蔵がなく「平鹿町に酒造蔵を!」と、地元の有志に出資を募り1917年(大正6年)に創業されたそうです。

酒銘は創業者の柿崎宗光(そうこう)氏が、「天の戸は 静かに明けて神路山 杉の青葉に日影さすみゆ」という和歌から名づけたそうです。totoは教養がないのでよく判りません (¬、¬) エーットー

ちなみに、国外では「Heaven's Door(天国の扉)」の愛称で呼ばれているそうです

ラベルの「勾玉(まがたま)がキラキラとしていて綺麗です。

この勾玉も、天照大神が「天の戸=天の岩戸」に隠れた神代の昔に思いをはせて描かれているそうです。Photo_2

 蔵の酒造石数は、1000石と県内ではかなり小規模になるそうです。しかし、米、水、人すべて地元にこだわり、お米は地元「JA秋田ふるさと平鹿町 酒米研究会」から、そしては地下から湧き出る軟水の湧き水。稲を育てる水とお酒を造る水が同じなんですね~  d(゜O゜)

「冬は全員蔵人」を合言葉に、蔵人と従業員がみな「んっめぇ酒を醸す」一心に、一人何役もこなし酒造りに携わっているそうです d(>_・ ) グッ

森谷康市杜氏と「ごんべー」氏がメイン・パーソンの天の戸ブログ「夏田冬蔵・絵日記」 http://www.amanoto.co.jp/blog/ 、「ひで社長のおじゃま日記」や「マサミの新入社員は見ていた」などのカテゴリーも充実していて、毎日更新!!

マイペースなtotoとしては、頭が上がりません m(.“.)m

みなさ~ん!お会いできる機会には、お話きかせてくださいね。

 さてこのお酒、地元「JA秋田ふるさと平鹿町 酒米研究会」のお米を、麹米に「吟の精」、掛米に「美山錦」を55%精米で使っています。アルコール度は17.5%、日本酒度+4、酸度1.9、アミノ酸度1.3で酵母はAK-1(秋田流花酵母)を使用しています。

 上がり香は、爽やかな甘酸っぱいフルーツ系で、口に含むと香りそのままに酸味のある熟したフルーツ(蜜の入ったリンゴ、パイナップル)、そして含み香は、プラス少しセメダイン様の揮発系の香りが混じります。

お燗にすると少し酸が前に出てきますが、甘さ押さえ気味に旨味が増して来るようです。フルーツっぽさがなくなるので、食中酒としてはお燗もいいですね~。

お値段は、4GB(四合瓶・720ml)で1,522円 です

 このお酒も出会いから10年近くなりますかね~

初めていただいた居酒屋さんで、当時は(無知でしたので)あまり聞かない銘柄なのに(失礼!)ウマァ~と感激して、厨房までずけずけと入っていってラベルをみせていただいた記憶があります (´▽`;)ゝ

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2008年7月21日 (月)

にごり酒(春霞)

「秋田の酒」 プチ特集 第 3 弾!!

本日の一本・・・ ではなく二本は、秋田の地酒 「春霞」の「瞬(しゅん)そのひととき活性にごり酒 「郷の清水(さとのしみず)」純米吟醸・うすにごり生原酒 です。

Photo_2   蔵元は、合名会社 栗林酒造店 http://harukasumi.com/ で仙北郡美郷町の六郷にあります。

美郷町は平成16年11月に旧2町1村(千畑町・六郷町・仙南村)が合併して誕生したそうです d(゜O゜)

 蔵の創業は、明治7年(1874年)で、酒銘の「春霞(はるかすみ)は、能の舞台「羽衣」に出てくる紀貫之の和歌「春霞たなびきにけり 久方の月の桂も花や咲くらむ」 からつけられているそうです。totoは、能や和歌の世界は不得手なものでよくわかりません・・・ (´▽`;)ゝ  ん?ここでも月の桂のお話が登場しましたねぇ (゜▽゜;)Photo_3

 さて、蔵元のある六郷地区ですが、名水百撰に指定されている水の町で、町中には六十箇所以上の清水が湧き出ていて、その清水にそれぞれお名前がついているそうです。

そんな良質の水が豊富な六郷地区にある春霞の仕込水は、酒造裏の栗林の地下30メートルから汲み上げた地下水で、年間を通して約12℃前後の水温の軟水になるそうです。そして栗の木のそばに井戸があることから、栗林(りつりん)の仕込水」と呼ばれています。

Photo_5  先ずは 「瞬 そのひととき」活性にごり酒 です。

ラベルには「必見」「開栓時の注意」が書かれています。  噴き出し注意ですね!

お酒のにごりは、ビン底から3~4cmほどあり少しずつフタを緩めるとはじめは、プチプチですが、ワンテンポ遅れて、にごり部分からジュヮジュヮァッと盛んにガスが上がり始めます。  活性にごり酒の開栓もだいぶ慣れてきて、今回は10分程度でグラスに注ぐことが出来ました (^。^)9

 お米は、地元産の「美山錦」を55%精米で使っています。日本酒度-1.5、酸度1.6、アルコール度は17~18%で、9号酵母を使用しています。

開封当日は、プチプチ・シュワシュワ・フレッシュ! アンド お米の旨味が、しみじみぃ~てな感じです ч(´~`)

上がり香は、リンゴのように甘みの多い酸、口に含むと甘みとお米らしい旨味がわぁッと広がり、爽やかな酸味がそれらを覆いこみます。香りがします。旨味がじわぁ~っと広がり後から酸味が追いかけてきます。含み香も少なめで穏やかなやさしい香りです。

やばいやばい、無くなっちゃう

残り1合ほどを3日ほど封印して、から再度味あわせてもらいます。

お燗にすると酸味が増すのですが、これが嫌味のない爽やかな酸味で、暖めたことにより旨味が増加されてこれまたおいしぃ~です。

Photo_6 さて、もう1本の 「郷の清水」純米吟醸・うすにごり生原酒 です。

お米や造りなどの内容は一緒ですが、こちらは「うすにごり」で、グラスに注ぐと霞のようにうっすらと靄(もや)がかかっている程度のにごりです。

しかし、量は少なくともビン内の酵母たちはいたって元気な様子で、栓をねじるごとに僅かずつですがプシュっと炭酸の息をはきだします。

 上がり香は、爽やかな甘酸っぱいフルーツ系で、口に含むと香りそのままに酸味のある熟したフルーツ(蜜の入ったリンゴ、パイナップル)、そして含み香は、甘酸っぱさプラス 少しセメダイン様の香り(マイナスイメージではありません)が混ざってきます。

お燗にすると「瞬」と同様なイメージでよろしいのですが、たぶん誰もやらないと思います。それだけ、冷やしてフレッシュ感が心地いいお酒です。

どちらのお酒もお値段は、4GB(四合瓶・720ml)で1,575円 です。

 今回ご紹介した二本のお酒は、蔵元のお隣にある 「高良酒屋」 さんのオリジナル企画販売酒です。

たかよしさんにうかがうと、毎年蔵元にお店専用の仕込をタンク1本分依頼していただいてるとのことで、「郷の清水」「瞬」の上澄み部分になるそうです。 どうりで、ほぼ同じイメージだったんですね。

「春霞」のにごり酒はこの2銘柄だけのようです ヽ(▽⌒) 

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2008年7月18日 (金)

秋田の地酒(まんさくの花 MK-X)

「秋田の酒」 プチ特集 第 2 弾!!

  本日の一本は、秋田の地酒 まんさくの花 -X 2008 純米吟醸生詰原酒」です。

Mkx_5蔵元は、日の丸醸造株式会社 http://www.hinomaru-sake.com/ で横手市にあります。

 この「MK-X」は、まんさくの花が数年前から第三の酵母「自社酵母(MK-X)」(9号系?)を使用して新しくチャレンジしたお酒だそうです。

このラベル、センスがいいですね~ 渋い、日本酒らしからぬイメージです!

裏ラベルによると、Photo

「900kgの小仕込みにて醸し上げた社長・杜氏の隠し酒」。

使用した酒米は、「山田錦」と「吟の精」

第三の酵母としてチャレンジした自社酵母を使用した穏やかな香りと、豊かな米の旨味、上質の切れ味が特徴です。

と記されています。

Mkx_6 「MK-X」は、毎年1,800ml換算で240本のみと少量限定で発売されているそうです。

昨年のMK-X2007は2008年バージョンとはお米が異なり、「三郷錦(秋田酒55号)」とその両親「山田錦(母)」+「美山錦(父)」の親子3種類の酒米で醸されたそうです。毎年、進化し続けているようです d(>_・ ) グッ

 今年「2008」のお米は、麹米(20%)に「山田錦」、掛米(80%)に「吟の精」をともに50%精米で使っています。

アルコール度は16~17%、日本酒度+1.0、酸度1.3で酵母は「新・まんさく酵母(MK-X)」を使用しています。

 上がり香は、わずかに甘酸っぱい香りがします。口に含むとふわぁっと旨味と甘みが広がり後から酸味がきて渋みが引き締めます。

含み香も甘みのある華やかな香りです。

お燗にすると、少し酸が前に出てきますが、基本は変わらず旨味がひろがりおいしいです

4GB(四合瓶・720ml)のお値段は 1,500円 です。

Mkx_2  じつは、このお酒 5月に行われた 「2008吟醸新酒祭」 で出会って試飲させてもらい、MK-Xのお話を伺ってからずっと探していたのですが、近隣の酒屋さんでは取り扱いがなく、半ばあきらめていました。限定240本とは知らなかったので・・・ (⌒・⌒)ゞ マイッタネ

 武石販売課長さん 笑顔が素敵です(=´∇`=)

  そこで、ダメモトと思いながらも にほんブログ村の酒ブログ でランキングご近所の、秋田弁でつづるブログ 秋田の地酒『郷のたより』の「たかりょうさん」にお尋ねしたところ、

「一升瓶と四合瓶が数本あるんしよ! 」とのことで早速、送っていただき、ゲットできました。  たかりょうさんありがとうございます~ (´▽`)ノ" 来年もお願いしますネ~

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2008年7月14日 (月)

秋田の地酒(竿灯)

「秋田の酒」 プチ特集 第 1 弾!!

本日の一本は、秋田の地酒「竿灯(かんとう)」純米吟醸・ゆきの美人です。

Photo 「美人」と名前が付くだけで惑わされてしまいます (⌒T⌒)ゞ デレデレ

肩ラベルには「19BY一号仕込」と記されています。今年一番目の造りなのでしょう。

 蔵元は、秋田醸造株式会社 http://www.osake.or.jp/kuramoto/m31.html で秋田市にあります。 3

 酒銘は地元のお祭 「竿燈まつり」http://www.kantou.gr.jp/index.htmにちなんでつけられたそうです。

秋田の「竿燈まつり」は、青森の「ねぶた祭り」、山形の「花笠まつり」、仙台の「七夕まつり」と並んで東北四大祭りの一つで、全国から多くの観光客が集まるそうです w(°o°)w

Photo_32Photo

毎年、8月4日~7日に開催される「竿燈まつり」は国の重要無形民俗文化財に指定されているそうで、竿の提灯すべてに火が灯され、夜空にゆれる姿を稲穂に見立てて、豊作を祈願したのが、始まりと言われているそうです。米俵をイメージした重さ50kgもの提灯が付いた竿の元を手から肩や腰に乗せてバランスをとり、妙技を競ったりするそうです d(^◇^ ;)

ほかの多くの「神輿祭」と同様、基本は町内単位で参加するそうですが、一味違った個人プレーでも盛り上がるようです ( ^ー゜)b

 さて、秋田醸造では社長自ら杜氏として秋田の地場産にこだわった造りを進めているそうです。また、秋田市郊外から汲んできている超軟水を仕込み水として使っているそうで、この仕込水と酵母のコントロールの仕方により、おだやかな飲みやすい酒ができたそうです。

酒造りも機械化に頼らず、伝統的な製法で手間とコストがかかる、手作業によって行っているそうです。和釜での蒸米をして、甑(こしき)を使い、麹も手のかかる蓋麹で造っているそうです。

この「ゆきの美人」は、搾りも無圧で行い酒質を損なわずないように無濾過で瓶詰めしているそうです。

 お米は、麹米に「吟の精」を50%精米で、掛米に「秋田酒こまち」を55%精米で使っています。アルコール度は16~17%、日本酒度-2、酸度1.7、アミノ酸度0.7で酵母は協会1401号(金沢酵母系)を使用しているそうです。

上がり香は、わずかに甘めの香りがします。口に含むと、旨味がじわぁ~っと広がり後から酸味が追いかけてきます。含み香も少なめで穏やかなやさしい香りです。

お燗にしても基本は変わらず旨味がひろがりおいしいです。Photo_3

食中酒としてお奨めします。お値段は、720mlで1,400円 です。

 このお酒は、先月の日本酒フェアで購入しました。小林忠彦社長お世話になりました (´▽`)" ウメガッタヨォ~ へば。

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2008年7月13日 (日)

大阪で開催、もう一つの「日本酒フェスティバル」

先日、二つの「日本酒フェスティバル」(東京と神戸)についてご紹介しましたが、もう一つ「酒のフェスティバル」情報をキャッチしました!

「 純米酒フェスティバル 2008 大阪 」Photo

この日本酒イベントは「純米酒普及推進委員会」が主催し、東京で春と秋にそして大阪でも開催しています。

「純米酒普及推進委員会」は、日本酒の中でも「米と米麹」だけを原料として醸した「純米酒」の良さを広めるイベント活動などを行っています。委員長は、あの漫画家 高瀬 斉氏が努めてらっしゃいます。

今回の大阪でのイベントにおいても、全国20蔵の自慢のおいしい純米酒を存分に味わっていただけるようです。

【日  時】2008年7月17日(木) 18:30~20:30

【会  場】「太閤園」3階・ダイヤモンドホール (大阪市都島区)

【参加費】6,000円  (720mlの純米酒が1本お土産で付くそうです)

【出  展】全国の名醸20蔵 ※出展蔵名簿

【主  催】純米酒普及推進委員会

【運 営】株式会社フルネット(事務局) 〈E-Mail〉fullnet@fullnet.co.jp

詳しくはこちらから ↓  ↓  http://www.fullnet.co.jp/jyunmaifesta/2008osaka/2008osaka_index.html

ただし、今週の木曜日と、あまり日がありません(気づくのが遅れました)ので興味のある方は早めにお問い合わせをしてみてください (´▽`;)ゝスンマヘン

3 

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2008年7月10日 (木)

長野の地酒(川中島・幻舞)

特集 「酒千蔵野」 第 3 弾!! いよいよ特集 3部作のラストです   ヽ(▽⌒) 

 本日のまず一本目は、川中島「幻舞(げんぶ)」特別純米山田錦・無濾過生です。

Photo_3  蔵元は、 酒千蔵野 で、長野県長野市それも川中島町にあります。

創業は1540年と長野県内において最古、国内でも7番目に古い酒蔵として認められています。

戦国時代の「川中島の戦い」の合戦において、上杉謙信と武田信玄の両軍が、この蔵元の「にごり酒」で疲れを癒したといわれているそうです ч(^▽^) Photo_4

社名の「酒千蔵野」の由来は、もとの蔵元の名前「千野酒造」の文字の組み合わせで決まったそうです。蔵の理念として「過去から未来への食文化の継承と発展」をうたっています。さすが老舗、妙に納得しちゃいます。

 このお酒、首にはキラキラのラベルがはってあり、そこには【夏の特純】無濾過〈生〉要冷蔵 と記されています。

   涼しげです (´▽`)ノ"

お米は山田錦を59%まで磨いています。日本酒度+4.0、酸度1.8でアルコール度は15-16%です。酵母は、協会14号(金沢酵母)を使用しているようです。

 香りはほのかに爽やかな酸味を感じます。口に含むと先ず香りと同じ爽やかな酸味、そして旨味、甘みがきます。でも終始、爽やかな酸味の中できれてゆきます。

そして、含み香は、甘い香り・・・キャラメル?チョコ??アイス???不思議です。でも、好きな香りです。

 さて、本日のもう一本、川中島「幻舞(げんぶ)」純米吟醸・無濾過生です。

Photo_6  お米は美山錦を49%まで磨いています。日本酒度+3.0、酸度1.6、アミノ酸度1.1でアルコール度は16-17%です。

トロッとした酒質で甘み、旨味がきて後から酸味が追いかけてくるような味わいです。たしかに特別純米とはまったく違ったキャラクターに仕上がっています。

 本日の二本、それぞれ個性は違いますが、お燗にしても基本は変わらずどちらも美味し~いч(⌒▽⌒) デス

 特別純米の精米は59%、純米吟醸は49%と、もうワンランク上の特定名称が付けられるほど磨いています。Photo_7

しかし、杜氏の麻里子氏が曰く「精米割合だけではなく、それぞれの名称を名乗るためには、更なる吟醸香や酒質がなくては・・・」というポリシーから、あえて精米歩合だけの特定名称をつけていないそうです。

厳しいお考えです d(゜O゜)

でも、どちらも精米歩合とおり、ワンランク上の十分すばらしい出来上がりだと思います(勝手に評価)

お値段は720mlで、特別純米が1,300円、純米吟醸が1,500円です。

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2008年7月 9日 (水)

蔵元探訪(酒千蔵野)

特集 「酒千蔵野」 第 2 弾!!

 6月21日に蔵元「酒千蔵野(しゅせんくらの)に行ってきました  (^o^)/ 

Photo   新幹線で長野駅まで行き、JR信越線で10分ほどの「今井」駅で下車します。Jr

駅員さんに「酒千蔵野は駅のどちら側になりますか?」とお聞きすると、

駅員 : 「えっ?なんて酒蔵? 銘柄はなんていうの??」 ピンと来ていない

toto  : 「川中島とか幻舞ですけど・・・、以前は千野(ちの)酒造という蔵元さんなんですが・・」

駅員 : 「あぁ~千野酒造ね!」 即、解って 「だったら駅のこっち側!まっすぐいって、ちょっと右手にあるョ」

と教えていただけました。 あ~よかった!ありがとうございます。

地元では、まだまだ千野酒造のほうがとおりがいいんですね、酒銘も「桂正宗」のほうが判りやすかったのかな?

駅員さんには、教えていただいたお礼代わりに 「二年ほど前から社名が変わったんですよ」 っと教えてさし上げました(今後、訪れる酒好きが困らないように、教育!)。Photo_2

Jr_2 駅から5分ほど、のどかな道を歩くとそれらしき建物を発見!「桂正宗」の飾り樽も積んであります。・・・でも、少し疲れた外壁が気になります。建て替えるのにもコストがかかるしなかなかたいへんだな~などと勝手な想像をしていると(失礼)、道を挟んで反対側に超近代的な建物が!

そのモダンな建物のエントランスには、やや不つりあいな?杉玉が掛けられています。

Photo_3 いや~、新社屋なんですね!でもドチラにお声を掛けてよいものやら・・・

 そうだ 「到着したら電話をください。」 とメールを頂いていることを思い出しました。ポチポチっと

出迎えて下さったのは、なんと先日、横浜の試飲・販売会でお世話いただいた千野健一さんです。私のことを覚えていただいて、笑顔で出迎えていただきました。Photo_4

平日は案内係の方がいらっしゃって対応されているそうなのですが、今日はお休みだということで、たまたま千野さんに対応していただけたそうです o(^▽^)o ラッキー

実は、こちらで酒造見学もやっているのですが、当日は行事が重なっていてスタッフがいないためお断りされていたのです。でも、お土産の購入だけでもと無理やり訪問させていただいちゃったんです。

 千野さんのお話によると、新社屋の中にあるタンクでは仕込みが続いていて、今日がちょうど「甑倒し」の日だそうです。

Photo_5 また、杜氏の千野麻里子さんは今週・来週とも東京方面にイベントがあり出向く予定とのこと。  あっ、それの一つ知ってます! 「女性蔵人の夕べ」 残念ながら参加できません (T_T) 

「でも酒造りが終わってもお忙しくて大変ですね~」 などとお話しをさせていただきながら、「酒千蔵野」ブランドのお酒でも、めったにお目にかかることの無いのラインナップをいろいろとご紹介いただきました。Photo_9

限定酒のボトルもいくつかディスプレイされていました。

  特別イベント用ボトル

    「赤跳駒」 

 さて、お土産の購入です。まず、横浜で買いそびれた「トレイン・カップ」にごり酒バージョンを全4種、

Photo_13Set_3

500ml_3 それから、善光寺限定のその名もズバリ「善光寺」ニューバージョン(500ml)。蔵元の歴史と品質から『善光寺』の名を許された、「御公許の酒」 善光寺 特別純米酒です。

そして、1合入りのミニボトル(桂正宗・善光寺・川中島にごり) 3本詰め合わせ、を購入させてもらいました。

  おまけに「幻舞」のストラップをいただいちゃいました ラッキー

お礼を言って帰ろうとすると「チョッと待ってて下さいね!」と奥から何やらもってきて下さいました。Photo_7

「記念にお持ちください」川中島 の銘入りの ミニ利き猪口 を頂きました それも3つも 

お忙しいなか色々とご説明くださいまして、本当に最後までありがとうございます m(^o^)mPhoto_8

またの機会(落ち着いた時期)に蔵の見学にお邪魔させてください。

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2008年7月 6日 (日)

6蔵試飲販売会 IN 横浜

特集 「酒千蔵野」 第1弾!!

 6月初旬に「横浜そごう」にて地酒6蔵の試飲and販売会がありました。このような試飲会はなかなか記事にしないtotoてすが、今回は目的(シタゴコロ)ありで行ってきました。

Photo  じつは、以前にtoto ブログでご紹介している「川中島」「ふわり粋酔(すいすい)を醸している蔵元の酒千蔵野さんがいらっしゃるという情報を耳にして駆けつけてしまったんですね~ (´▽`;)ゝ

早速、酒千蔵野さんブースへ向かい、ハッピを着た担当の方にお声をかけ今日のお目当て「幻舞(げんぶ)を試飲させていただきました。それもプレミアム大吟醸までしっかりと ч(´▽`) オイシィ

お話では、美人杜氏で有名な「麻里子」さんも今日おいでになり、明日はミニ講演もなさるそうですが、夕方の到着予定でタイミングが合わずにザンネンです o( _ _ )o ガク  目的(シタゴコロ)が・・・

本来の目的、お酒の購入は後でよらせていただくことにして、ほかの蔵元さんの試飲もさせていただきました。

 おとなりの大七さんでは、ただならぬ本醸造を発見。自家製の米焼酎を数年ねかせてから醸造用アルコールとして添加しているそうです。さすが「大七」です、こだわりが普通ではありません。これならtoto も大歓迎です d(>_・ ) グッジョブ!

200806071612000 高知の美丈夫さんでは、チョイこわもての(失礼)小原杜氏がいらっしゃいました。リキュール以外の全銘柄を試飲させていただきました。高知のお酒は、どの蔵元さんもコストパフォーマンスがいいですね~ ヽ(▽⌒) 

toto ブログにも書かせてもらっている奈良の春鹿さんからは蔵人(掌酒というそうです)櫻井由紀子さんと、奈良の鹿を応援するお酒についてやお酒造りの裏話などいろいろと聞かせていただきました。Photo_3

ぐるッと回って、さてお土産を買って帰ろうと 酒千蔵野さんブースへ戻ると、なんと麻里子杜氏がいらしているではありませんか! o(^▽^)oラッキー♪

早速、お話をさせていただき(舞い上がって何を話したかよく覚えていません・・・)お写真も撮らさせていただきました。ありがとうございます。生・麻里子さん、笑顔が素敵で写真以上にお美しかったですよ~ (=´∇`=) ❤ deredere

そして、「幻舞」夏の生酒 「特別純米」と「純米吟醸」の2本を購入させていただきました。

大七さんと美丈夫さん、そして春鹿さんからも1本ずつゲットして帰還ました。他もいろいろと欲しいお酒はあったのですが今日は5本で我慢(持てないよ~)です。  楽しみ楽しみ \(⌒◇⌒)

この試飲会の様子は酒千蔵野さんのブログでも紹介されています。http://blog.shusen.shop-pro.jp/

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2008年7月 4日 (金)

にごり酒(雁木)

本日のにごり酒は、山口の地酒「雁木」活性にごり・発泡純米生原酒です。

Photo 蔵元は、八百新酒造株式会社 で、岩国市にあります。 o(^▽^)o

以前にtoto ブログで、純米吟醸の無濾過生原酒をご紹介 しています。

雁木蔵元のブログ「Enjoy 酒造り」かなり不定期ですが楽しみです (^◇^ ;) ヒトノコトイエナイダロ 

 この「活性にごり」は、夏季限定発売になるそうです。  ブルーのボトルも涼しげです。

夏の生酒・・・。 夏のにごり酒・・・。 そそります ヽ(▽⌒)  

 にごりの量はびん底から3センチほどです。開栓は、今までの経験を生かしてゆっくりと慎重に・・・Hp

ラベルには、毎度おなじみの注意書きが、
・ 酵母が生きたまま瓶詰されていますので必ず冷蔵庫に保存してください。常温で置いた場合、栓が飛び中身が吹き出すことがあります。
・ 開栓の際はビンを振ったり衝撃をあたえたりしないでください。

栓を緩めると、にごりの部分から盛んに炭酸ガスが噴出してきます。が、噴出させることもなく、10~15分ほどでオープンできました (^▽^)ゞ ダイブナレタナ~

 お米は、山田錦を60%まで磨いています。日本酒度-10~-8、アルコール度は14-15%です。

お酒の印象ですが、上り香りは少なめですが爽やかな香りで、炭酸がふつふつとしています。

口に含むと爽やかな甘酸っぱさ 「まさにフレッシュ!」です。刺激的ではなく、爽やかな酸味が広がります。ジュワ・シュワーっと炭酸がはじけます。そしてさらっと喉もとに消えてゆきます。

含み香は、リンゴや乳酸菌飲料のような爽やかな香りがします。

 数日間おいてガスが抜けてから、お燗にしてみました。基本は変わらず、これも美味しいですね~ (=´∇`=)

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日本酒フェスティバル 2008

東京と神戸で同じ名前の酒の会が、なんと同じ日に開催されます。でも、このふたつの会、関係は一切ないようです (^◇^ ;) 

先ずは、東京から~

「 日本酒フェスティバル 2008 」

日本酒フェスティバル2008 http://www.kappore.co.jp/com/kawa-200.html

主催者ご挨拶  蔵元様と語らい、蔵元様自慢の酒肴(ふるさと珍味)と仕込水をご堪能いただき、酒燗器メーカー(サンシン)や燗酒普及協会のブースで様々な温度帯の燗酒を味わっていただくうちに、百花繚乱の美酒の中から、「自分だけの名酒」を探していただく、ほんのささやかな手助けができたらと切に願っております。 そして蔵元様も、お客様や他の蔵元様と交流していくうちに、自分のお酒を再発見していただけたらと願ってやみません。 そして友が呟いた「酒縁だね」

会場  : 東京プリンスホテル2階 プロビデンスホール  (東京都港区芝公園)

Photo 日時  : 2008年7月27日(日)  昼の回 12:00~15:30

                                        夜の回 16:30~20:00

参加費: 前売 各回7,000円  通し券10,000円  ペア券各回12,000円

      当日 各回9,000円  通し券12,000円  ペア券各回16,000円

Photo 参加酒造元リスト   http://www.kappore.co.jp/com/2008/kura_list.html

主催  : 川島酒縁の会・日本酒伝承の会 (東京都品川区 目黒線・武蔵小山駅近くにある「酒縁・川島」さん)

協力  : 燗酒普及会

昨年は、目黒雅叙園で行われていたんですね~ 期待できそうです。

そして、もう一つの 日本酒フェスティバル IN 神戸 はこちら

「 日本酒フェスティバル 2008 ~夏の陣~ 」

日本酒フェスティバル2008 http://www.sheraton-kobe.co.jp/modules/tinyd2/index.php?id=207

2008「日本を代表する蔵元が参集し約100種類以上の日本酒の利き酒をお楽しみいただけます。高級日本酒の有料試飲コーナー、フードコーナーを設け、日本酒と料理のマリアージュや若さ溢れるエネルギッシュなミニ・ジャズライブなど盛りだくさん。この機会にぜひ日本酒のさまざまな魅力と、カーニバルの雰囲気をお楽しみください。」

 、とのことです o(^▽^)o

会場  : 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 4階 「アネックスオーシャン」 (兵庫県神戸市東灘区)

日時  : 2008年7月27日(日) 12:00noon.~6:00p.m.

参加費: 前売 ¥2,000 (当日¥3,000)

主催  : 日本酒フェスティバル実行委員会

後援  : 株式会社井出商店 (酒類・食品の総合商社)

1_3 協賛  : 出羽桜酒造(株)〈山形県〉/ 大七酒造(株)〈福島県〉/ 越つかの酒造(株)〈新潟県〉/ (株)北雪酒造〈新潟県〉/ 須藤本家(株)〈茨城県〉/ 菊姫合資会社〈石川県〉/ (株)三千盛〈岐阜県〉/ 神杉酒造(株)〈愛知県〉/ 玉乃光酒造(株)〈京都府〉/ 招徳酒造(株)〈京都府〉/ 宝酒造(株)〈京都府〉/ 中野BC(株)〈和歌山県〉/ 木村酒造(株)〈兵庫県〉/ (株)神戸酒心館〈兵庫県〉/ (株)西山酒造場〈兵庫県〉/ 白鶴酒造(株)〈兵庫県〉/ (有)泉勇之介商店〈兵庫県〉/ 櫻正宗(株)〈兵庫県〉/ 都美人酒造(株)〈兵庫県〉/ (株)本田商店〈兵庫県〉/ 沢の鶴(株)〈兵庫県〉/ 菊正宗酒造(株)/ 〈兵庫県〉/ 西野金陵(株)〈香川県〉/ 梅錦山川(株)〈愛媛県〉

 地元の蔵が多いようです。こちらも、試飲以外にもいろいろな企画があり、楽しそうなイベントです。

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