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2008年6月

2008年6月28日 (土)

地酒蔵元会の試飲会

6月11日に地酒蔵元会の定期試飲会に行ってきました。

 (^-^))☆\(-.-メ) ッテ オソイヨ! 

今回で第13回を向かえる「地酒蔵元会」の定期試飲会は、本来は業者さんと飲食店さん向けなのですが、地酒蔵元会の会員(登録無料・年会費など一切無し)になると無料でご招待してくれるという、なんとも太っ腹な企画なんです d(^▽゜ ) 1_2

日本橋にある開催場所へ toto は、開場時間の少し前に到着しました。

さて、酒好きが集まっているのではと会場を覗いて見ると、シ~ン・・・  蔵元さん達が壁際のブースに1~2人ずつと関係者ぽい方々が数名おられるのみ。

なんと、一番乗りしてしました。

受付を済ませ(会費は無料です。フトッパラ~)、会場に誘導されるも、まだ一人・・・

実は、この日(6月11日)は「日本酒フェア2008」と同日開催だったんですね~  さすがに日本最大の酒イベントとのガチンコ勝負は分が悪いようです (^◇^ ;)ドウシテマタ?

 さて、会場にいらした業者さん風の方に声をかけると「地酒蔵元会」のHPを作成している会社の担当さんで、インタビュー企画なども手掛けていらっしゃるそうです。今回の試飲会にも会場の雰囲気を直に伝えられるよう、いらっしゃったそうです。仕事熱心です。

そう言えば、HPは一部工事中でしたね。

Photo そんな中、会場1分前ですが、もう始めてくださいとうながされて、独占試飲会スタートです_(^ ^;) ゞ

蔵元さん達の注目の中、1番ブースの北海道は小樽の「北の誉」さんから回らせていただきます。

「北の誉」は飲食店中心に販売展開をされていて、酒販店さんでは中々お見かけしませんがとても大きな蔵です。

今回は「鯡御殿(にしんごてん)」はなかったのですが、今はコレが大人気でウチの一番人気ですと 300mlの「純米生酒」をオススメいただきました。 toto 的には少し物足りない感じですが、居酒屋さんなどでは女性の方にも大変人気があるそうです。

そうですね、こういう対象を絞った展開もありなんですね  d(゜O゜)

そんな話を伺っているうちに、参加者の方々も徐々に増えてきました。こうじゃないといけません!

 他にも魅力的なお酒の蔵元さんたちが集まっていたのですが、その中でも特に気になった蔵元をいくつかご紹介します。

先ずは、石川県の加越「加賀の月」シリーズ

本醸造酒が「三日月」、純米酒が「半月」、純米吟醸酒が「満月」になっています。そして純米大吟醸酒が黒地に銀色満月の「月光」、山廃の純米吟醸酒(たしか3年古酒?)は金地の満月「琥珀月」という5種類の個性的なラベルのラインナップになっています。この古酒「琥珀月」は蔵元の低温(定温)倉庫で貯蔵したものだそうです。

Photo_2 最近のご時世、石油高で大変でしょう?と聞くと「いやぁウチの倉庫は地下倉庫で年間を通してあまり温度差がない上に、仕込み水を地下から汲み上げる際に、地下貯蔵庫の壁を回して、10~15℃前後をキープできるいいですよ」とのことです。

地球温暖化が危惧され、エコが叫ばれている昨今、この地下保冷庫はまさに理にかなったエコ倉庫なんですね。蔵元の先人の知恵、素晴らしい  d(>_・ ) グッジョブ!

 それから、灘の酒蔵「白鷹」さんにお邪魔ですです。 早速、オススメを伺うと「蔵人にはコレが人気すね」「白鷹・吟醸純米」 。実はtoto 的にも、これがお気に入りだったんです。 しっかりとした酒質とお米の旨味が美味しいです。

でも、なんで?純米→吟醸」じゃなくて「吟醸→純米」なんですか?っと、長年の不思議だった質問をすると、

「特定名称に以降になった際、たまたまウチは吟醸純米にして、たまたま他の蔵元さんは純米吟醸にしただけなんですよ。どちらでも問題はなかったんです。」とのことでした。あくまでも「マイ・ウェイ」です ヽ(▽⌒) ナットク

Photo_4これから、夏場にかけて「土用の丑の日」にあわせて、うなぎ売り場の隣に特設展示台を設置して、一緒に「白鷹」を買っていただこうと計画しているそうです。

こちらも気合が入っています。  笑顔が素敵です (´▽`)ノ"

 そして結局すべてのブースを回らせて頂いちゃいました。参加すべての蔵元さんとお話&試飲させていただき楽しく、ためになる時間が過ごせました。

蔵元の方々そして、企画していただいた国分さんおよび関係者の方々に感謝です。ありがとうございます。

地酒蔵元会の会員蔵元一覧はこちらです。http://www.k-campaign.com/kks/kuramoto

  ・・・ 実は toto、この後「日本酒フェア2008」へも行っちゃいました~ (⌒・⌒)ゞ イヤァ

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2008年6月20日 (金)

秋田の地酒(まんさくの花)30粒」

本日の一本は、秋田の地酒「まんさくの花・30粒」特別純米酒・無濾過生詰です。

30_3  蔵元は、日の丸醸造株式会社http://www.hinomaru-sake.com/ で、横手市にあります。横手市は冬の季節に作られる「かまくら」で有名です。

横手市観光協会より・・・

 「かまくら」は、水神様をまつる小正月行事です。 中には子供たちが入っていて、はいってたんせ(かまくらに入ってください)」「おがんでたんせ(水神様をおがんでください)といいながら、甘酒やおもちをふるまいます。 もともと、「かまくら」は見Photoるものでなく、中に入って、正面にまつられた水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願するものです。 まつり期間中、市内に100個ほどできるかまくらの中では、甘酒(あまえこ)やおもちやお菓子などを食べながら、夜が更けるのも忘れて”話っこ”に花が咲きます。

400年の伝統を誇る雪国のメルヘン「かまくら」に・・・

  ”はいってたんせ!” ”甘酒あがってたんせ!”

蔵元の日の丸醸造には、900キロと1800キロの2通りの小仕込みタンクしかないそうです。「手間暇かかっても品質重視の酒造りを続ける蔵」です o(^▽^)o

さてこのお酒、ラベルには次のような文章が・・・ プロジェクトX 風に読まさせて下さい(BGMは中島みゆき「地上の星」~♪) d(゜O゜)

 絶滅した昭和初期の「日の丸」米(日の丸醸造の社名と同じ)が、宮城県の農業試験場に保存されていた。それもわずか30粒。その種籾を譲り受け、仕込みのために栽培すること三年の歳月。そして遂に完成した復刻純米酒。その名も由来に因み「30粒」と名付けた。

30_4  このお米は、田植え(手植え)から、秋の稲刈り後の(昔ながらの)天日干しまで、蔵人全員で手塩にかけて作っているそうです。たしかに、自分と同じ名前を聞くと親近感がわきますが、それにしても関係した方々には、幾多のご苦労があったことでしょう。(そしてプロローグのBGMは、中島みゆき「ヘッドライト・テールライト」~♪ 感泣・・・)

 このお米「日の丸」を60%まで精米して使っています。アルコール度は17-18%、日本酒度:+4 、酸度:1.7です。酵母は自社(まんさく)酵母を使っています。

上り香りは爽やかな甘すっぱい香りがします。口に含むとふわぁっと酸味と旨味が広がり上品で控えめな甘みがあります。含み香は、華やかな甘みと少し控えめに爽やかな酸が同時に広がります。

お燗にすると全体的に柔らか味が増し、これはこれで美味しいですのですが、後口に酸味が残る感じがしますので、toto としては冷やしていただくことをお奨めします ч(´~`)

720mlのお値段は、1,350円とお買い得です。

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2008年6月18日 (水)

全国女性蔵人の美酒を味わう夕べ

第2回 全国女性蔵人の美酒を味わう夕べ  ~ 日本酒の香りゆたかに  ~  と題し、全国27の蔵元から、女性の蔵人が自慢の日本酒を携えて東京に大集合するイベントが開催されます。

20080629  お写真は、酒千蔵野の千野麻里子杜氏です~♪ ↑↑↑

イベントでは、リーガロイヤルホテル東京の料理長の特製酒肴も合わせて楽しめるそうです d(>_・ ) グッ

日時 : 平成20年6月29日(日) 17:00~
場所 : リーガロイヤルホテル東京「ロイヤルホール」
    http://www.rihga-tokyo.co.jp/event/sake/index.html
会費 : 8,800円 (完全予約制で、事前に申し込みが必要とのこと)

予約 : 「リーガロイヤルホテル東京」の窓口                  TEL:(03)5285‐8962(宴会予約係)

または、インターネットでも申し込めるようです。→https://www2.rihga.co.jp/reserve/event/event.phtml?df_hotel_code=RRHWAS&df_event_code=sake_0629

当日は、蔵元の限定グッズなどが当る抽選会もあり、お土産として参加蔵の日本酒(720ml)も付いているそうです \(⌒◇⌒)ウレピー

toto も大好きな美人蔵元も大勢参加されています。 とても楽しみです o(^▽^)o 

しかし、 toto は所用があり本当に残念ながら参加できません・・・ (ToT) エーン!グスグス

でも、めいっぱい応援しちゃいます e(^。^)9 ガンバレー

   【 全国27銘醸 蔵元一覧 】

地名 蔵元社名 代表銘柄 代表女性蔵人
1

岩手県

月の輪酒造店 月の輪 横沢裕子
2 秋田県 舞鶴酒造 田从 工藤華子
3 山形県 月山酒造 銀嶺月山 鈴木和香子
4 山形県 和田酒造 あら玉 月山丸 和田弥寿子
5 茨城県 月の井酒造店 月の井 坂本敬子
6 栃木県 若駒酒造 善十郎 柏瀬英子
7 栃木県 第一酒造 開華 島田妙子
8 群馬県 町田酒造店 町田酒造 町田恵美
9 埼玉県 五十嵐酒造 天覧山 吉野暁子
10 山梨県 山梨銘醸 七賢 丸山智香
11 長野県 高沢酒造 米川 高沢賀代子
12 長野県 大雪渓酒造 大雪渓 薄井茶やか
薄井恵梨カ
13 長野県 酒千蔵野 川中島 幻舞 千野麻里子
14 長野県 湯川酒造店 木曽路 湯川尚子
15 愛知県 澤田酒造 白老 澤田郁子
澤田薫
16 岐阜県 白木恒助商店 達磨正宗 白木滋里
17 三重県 元坂酒造 酒屋八兵衛 元坂桐子
18 三重県 森喜酒造場 妙の華 森喜るみ子
豊本理恵
19 福井県 吉田酒造 白龍 吉田由香里
20 兵庫県 灘菊酒造 灘菊 川石光佐
21 島根県 旭日酒造 十旭日 寺田栄里子
22 広島県 榎酒造 華鳩 榎真理子
23 山口県 酒井酒造 五橋 酒井雅恵
24 福井県 美川酒造場 舞美人 美川久美子
25 奈良県 今西清兵衛
商店
春鹿 櫻井由紀子
26 奈良県 長龍酒造 長龍 浅井由理
27 石川県 白藤酒造店 奥能登の白菊 白藤暁子

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2008年6月15日 (日)

日本酒フェア2008

 まず、昨日(6月14日)に発生した「岩手・宮城地震」で被害にあわれた方々、また不安な生活を余儀なくされている方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 日本酒フェア2008 と銘打ち、日本酒造組合中央会が主催する「第2回全国日本酒フェア」平成19酒造年度全国新酒鑑評会の入賞酒がすべて試飲できる独立行政法人酒類総合研究所主催の「公開きき酒会」が、平成20年6月11日(水)に池袋サンシャインシティワールドインポートマートで開催されました。

toto は「第2回全国日本酒フェア」にのみ参加してきましたので、偏見に満ちた(?)報告をさせていただきます~ (^◇^ ;)/

Photo  「公開きき酒会」会場入り口脇にある入場券窓口で「全国日本酒フェア」の入場券1,000円を購入して、別会場へと向かいます。Photo_4

入り口で記念の猪口を受け取り会場に入ります。広い・・・・ (゜o゜;)

 入り口付近の県からのお誘いで、後ろ髪引かれつつも丁重におことわりして、まずは山口県のブースへ直行です。

実は、2月に山口県のアンテナショップ「おいでませ山口館」で行われた「山口和やわらぎ会」の試飲会「山口☆新酒フェア」でお世話になった「五橋」の酒井さんからメールをいただいていたのです。

先ず、酒井さんにご挨拶と、遅ればせながら「全国新酒鑑評会金賞受賞のお祝い」を言わせていただきました。本当におめでとうございます。すると酒井さんから「山口やわらぎ会」の会長さんにもご紹介いただきました。さすが貫録のある(失礼(´▽`;)ゝ)素敵な奥様、皆さんからの信頼もとても厚いそうです。

今日は、酒井さんのご主人も一緒にいらっしゃっていて、いろいろと山口のお酒のお話をうかがえました。ありがとうございます。このフェアでは各蔵が持ち寄った地酒の販売もしているとのことで、在庫状況をうかがうと、残念なことに今日持ってきた販売用の「五橋」は完売とのこと。さすがに美味しいお酒はすぐに売り切れてしまうようです o(>_<)o ザンネン

皆さんそろって山口県のブースで一生懸命対応されていらっしゃいました。活気がありますね~。ますます山口のお酒が好きになってしまいます ( ^ー゜)b  

 酒井さんにもご挨拶できたことだし、さて他の県の蔵元さんにもお邪魔させていただきます。でも本当に広いぞ~ o('◇'*)o

 会場では各都道府県の酒造組会が趣向を凝らして、地元の美味しい地酒をアピールしています。そんな中、あちこちのブースを彷徨っていると・・・ ありました totoの地元、神奈川県のブース。

でも、他県に比べると神奈川ブースはなんだか少し狭いし、寂しい感じ・・・  確かに、最近は美味しい蔵元も増えてきましたが、神奈川県は酒造小国ですから・・・ (→o←)ゞ

神奈川Photo_5ブースには、先日「スローフード・フェア」でお会いした酒造組合の方がお一人だけ。声をかけると、今日は強い見方と一緒とのことです e(^。^)9

そんな話をしていると「相模灘」久保田酒造の久保田専務さんがにこやかに現れました。早速「相模灘」を一口いただくと、ん~!やっぱり美味しいです。今度、蔵にお邪魔しま~すとお約束させていただきました (^▽^)/ ヨロシク

それからはいろんなブースに立ち寄り、さぁ~だんだん調子が出てきましたよ~ オッっ蔵元美人発見!2_2

 岩手県のブースでは廣喜の小野杜氏さんと月の輪の横沢杜氏さんの若手女性杜氏のツーショット!めんこいな~

TVショッピング(○ャパネット・○カタ)風にお読みください         ハイ、今回ご紹介する商品は・・・ 岩手のおいしい純米の地酒(350ml)が3本セットになっているんですね~ お値段は、なんと1,000円ジャスト!! そして、さらに、今日お買い求めのお客様に限り、地酒の本(「いわての酒」 この本は定価で900円もするんですよ~)これもお付けしてのご提供です。 いいですか~さらに、さらに、この素敵な赤い手さげ袋も全員にお配りしています! とぉ~ても、お買い得です w(゜▽゜;)w ウワー 

toto も思わず購入しちゃいました!「廣喜」「千両 男山」そしてtoto も昔から大好きな「月の輪」が入っています。ラッキー! って今日お会いできた美人杜氏お二人のお酒が楽しめるんですネ タノシミ・タノシミ!

Photo_8  秋田のブースでは、「竿灯」の秋田醸造さんの「ゆきの美人」をご購入。はじめて味あわせていただきましたが美味しいです~

とても小さな蔵だそうです。でもこの酒質、恐るべし「美酒王国」秋田(キャッチフレーズ)を実感しました。秋田蔵元銘の入った手ぬぐいもいただいちゃいました。

Photo_2  それから、三重のブースでは「作」の清水社長に、今まで toto の中でモヤモヤしていた「監評会の存在意義」について大変わかりやすくご説明いただき、霧が晴れたような思いです。本当にありがとうございます。でも今日は、試飲させてもらった「作」の販売はしていないとのこと o(´^`)o ザンネン  来年は是非、赤いラベルの「(chat)専用」の「作」を作ってください!期待しています (。_゜)☆\(ー_ー) エエカゲンニセェーPhoto

同じく三重ブースの「青雲」の後藤社長からは「颯」(「はやて」と読むそうです)これまた美味しいのでこれもお買い上げ。なかなか三重の地酒を手に入れる機会が少ないのですが美味しいお酒がいっぱいあります。

 福井ブースでは「梵」をいただきました。 おいしい~♪

Photo_6 ここ2年間、福井県の地酒「味わいの会」に参加できなかったので、今年の予定を伺うと、10月4日(土)に予定とのこと・・・。 早速、いまから予定に入れちゃいます~ o(^▽^)oワクワク

などとお話をさせていただいた「素敵なおじさま」は、なんと「梵」のNo.1=社長さんではないですか失礼しました。               控えめなピースサインが渋い! 秘孔を突かれた感じです ヽ(▽⌒)Photo_7 アタタァ

 広島県のブースでは「白鴻」の盛川社長、お酒は何度もいただいているお気に入りですが、お会いするのは初めて。感動です。

でも何を話したか・・・ このころになると、記憶がさだかではなくなっています。やばい。そろそろ、おいとましなければ・・・

 お世話になった(toto がお邪魔しまくった)蔵元の方々本当にありがとうございます(ご迷惑をおかけしました)。 また、来年も楽しみにしています~

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2008年6月 6日 (金)

兵庫県の地酒(龍力)純米ドラゴン

2  本日の一本は、兵庫県の「龍力」純米吟醸 純米ドラゴン(龍力仕込み) episode 2  です。

蔵元は、本田商店 http://www.taturiki.com/ で姫路市にあります。

「米の酒は米の味」という考えで、お米にこだわり続けている蔵元です。

 この「ドラゴン」は、本田商店5代目の龍介氏によるエピソード・シリーズの第二段になります。 2_2

 この「ドラゴン」の味のコンセプトは「甘味は旨み」ということで、旨みもしっかりあるが後味スッキリの旨酒に仕上げたということです。

 お米は地元産の、山田錦西海134号を掛け合わせた試験米「兵系79号」(仮名称 (^◇^ ;))で醸しています。

精米歩合は麹米・掛米とも60%まで精米し、アルコール度は16-17%、日本酒度 +1、酸度 1.7、アミノ酸度 1.6で、酵母は9号系を使用した生貯蔵酒(瓶詰時に1度だけ火入)です。

 龍祐氏が語っていたように、香りは抑えた造りになっています。ほのかに甘い豆系(アズキ?あんこ??)のような香りです。口に含むと、 トロッとした濃密な、いかにも龍力らしいいい米をいっぱい使ってるぞ~感があります。このお酒のコンセプト「甘みは旨み」の通りの甘みもあるのですが、スペック以上に感じられる酸味もあり、切れ際の舌全体に残るジィーンという感じ(何なんでしょう?ドラゴンぽい??)が特徴的なお酒です。Photo_4

お燗にしても、基本は変わらず旨味が ふわっ、と広がっておいしいです ч(´~`) 

  実は、この「ドラゴン」 2年間だけの試験醸造の限定酒です。それも関東地方のみの販売、年間1,000本の限定酒です。

1,800mlのお値段は、2,835円です。

Photo_3  しかし、この「ドラゴンの絵」だれの手によるものでしょうか? (もしかして龍祐さん??)

ビックリしたような表情で、実に愛嬌のある「ドラゴン」です。

おもわず、笑みがこぼれてしまいます・・・ p(^。^)ウプッ 

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2008年6月 5日 (木)

バッディング o(>o<)o

先日、「地酒蔵元会」からのメール「いい酒のめーる」が届いていました。

「K&K・国分の缶詰」で有名な、国分株式会社が事務局をつとめる 地酒蔵元会 が、試飲会を開催するそうです。

Photo_3 この試飲会は酒販業界さん向けのイベントですが、地酒蔵元会の会員(登録無料)は・・・・・   なんと無料 ヽ(▽⌒) タダ  で参加できちゃいます。

入会や参加方法など詳しくは こちら でご確認ください。

日時 : 6月11日(水) 14:00~18:00

会場 : 日本橋 黒江屋国分ビル7階                                      (営団地下鉄「日本橋駅」より徒歩1分)

出展蔵元は、次の13蔵です。

  • 北の誉酒造
  • 古澤酒造
  • 田村酒造場
  • 加越
  • 柏露酒造
  • 中村酒造
  • 斎藤酒造
  • 白鷹
  • 室町酒造
  • 醉心山根本店
  • 村重酒造
  • 梅錦山川酒造
  • 江井ヶ島酒造

 この会には今年の2月に参加しましたが、参加者が比較的少く、蔵元さんともゆっくりお話できるんです。

o(´^`)o 参加したいけど、そんな急に言われても・・・ あれ?休みが取ってある!

そうなんです、6月11日は池袋サンシャインシティーで開催される「日本酒フェア2008」の日なのです。

ちゃっかり、休みの予定を入れている toto でした (⌒.⌒)ゞ

Photo_2  でも、どないしょ~ バッディングしちょるやんか~(なんで、変な関西弁?)

あっちも行きたい!こっちも行きたい! ん~~~ん 0(>_<)0 ウー

悩むところですね~

そうだ、両方とも行けばいいんだ d ( ̄ ・ ̄)ヾ(^o^; ) オイオイ

ほどほどに~ (´▽`;)ゝ

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2008年6月 1日 (日)

お奨めの酒屋さん「升屋酒店」

今回ご紹介する酒屋さんは、神奈川県の相模原市にある

                             升屋酒店http://masuyaweb.jp/です。

Photo_3

  店舗は、最寄り駅のJR相模線 (首都圏ではめずらしい単線の鉄道です (^◇^ ;) ) の上溝駅から徒歩で10~15分くらい、幹線道路から一歩入った住宅街の一角にあります。 Photo_4

 「升屋」の店名は、むかし四ッ谷にある本店で働いていた従業員が、独立して「暖(のれん分けのように酒販店舗が拡がったそうです。 

各店舗は、それぞれ独自にお店を展開して、ワインを専門に扱う店や、こちらのように地酒や焼酎を中心に扱っているお店など多様化しているそうです。現在は20店ほどがあり、今でもこの兄弟店(あえて姉妹店ではなく)で定期的に集まり、情報交換会(飲み会)などをしているそうです。固い絆です o(´^`)o

Photo_5  「升屋」が取り扱う地酒の銘柄はけっして多くありませんが、地元の丹沢山をはじめ、龍力府中誉歓びの泉成政富久長など店長こだわりの銘酒がそろっていて、都心から買い求めに来るお客さんも多いそうです。

Photo_7 「当店では、水・米ともにその地元で調達し、量よりも品質で 酒造りを行っている酒蔵の酒を地酒と考えております。 そういった意味で、当店で扱う蔵元は常に研究心を持って 日々、日本酒の品質向上に情熱を傾けております。 私どもはそういった蔵元と一緒に発展していければと考えております。」

「てるて姫」:平成 11年から「升屋」をはじめ地酒に力を入れている相模原市内の酒屋さん5店が、地酒がない相模原にふるさとの地酒を造ろうと、地酒「てるて姫」を企画して販売を行っています e(^^)9 ガンバッテイマス

 実はこのお店、奥に抜ける通路があり、そこには・・・ (゜o゜;)

Photo_8 銘酒居酒屋「気まま屋 いち」があるんです   ヽ(▽⌒) 角打ちの発展系ですね。

おいしい地酒が飲める隠れ家的な「気まま屋 いち」のレポートは、また後日のお楽しみです (´▽`)ノ"

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