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2008年5月23日 (金)

石川の地酒(福正宗)

本日の一本は、石川の地酒「福正宗」純米大吟醸です。 Photo

 蔵元は、株式会社福光屋 http://www.fukumitsuya.co.jp/ で、金沢市にあります。

Photo 実は、このお酒、totoが10年程前に好んで飲んでいたのですが、近頃は見かけなくなり絶版になったのでは?と心配していたんです。

先日、某デパート(森伊蔵の抽選販売をしている) の試飲販売にて加賀鳶の半纏を羽織った福光屋さんをお見かけし、お話しを伺うことができました。

「首都圏では加賀鳶黒帯を中心にしていますが、地元では今でも福正宗が主流ですよ(って、さすがに金沢までは遠い) (^◇^ ;)

「あと、銀座のショップには、全銘柄を揃えているので、きっとおいてあるはずです」(お~、期待がもてそう)  o(^ー^)o

という訳で、今回のご紹介につながります。

銀座を歩くと、高級ブランドのお店がそこかしこにあります・・・

2  東京・銀座にある「SAKE SHOP 福光屋 銀座店」では、福光屋のほとんどのお酒を取り揃え、またステキな酒器や酒肴も取り扱っています。

店員の方(加賀美人~♪) に事情を話すと、「多分コチラでは・・・」

おぉ、ありましたぁ~! でもラベルが変わっています。

早速、このお酒を購入しようとお願いすると、さっとお盆にのった猪口を差し出して「こちらでよろしいでしょうか」って、どこから出てきたの? w(゚▽°)wビックリ

その猪口からスッ といただくと、なつかしのアノ味です。 間違いない (^▽^)b 確信!

さすがしっかりとした蔵元です。味のぶれがありません。スゴイ

それにしても、もう買うという客にわざわざ試飲を持ってくる、この心遣いに感謝です! ч(´~`)o

 お米は、契約栽培米している兵庫県産の山田錦を50%まで精米し使用しています。アルコール度は16%で日本酒度+5、酸度1.4です。

上がり香は、微かに爽やかな「甘さ」と「蒸れた草」を感じます。口に含むと甘みや酸味、旨味が渾然一体となってひろがります。含み香は、上品な甘い香りがします。やっぱり旨いです。

お燗にしても基本はかわりませんが、上がり香、味ともにふくらみが増します。

 極端な個性を主張しないので、食中酒としてもお奨めできます。白身魚のお造りや野菜料理など、正に加賀料理にビッタリ!

さすが加賀百万石の歴史と文化とともに歩んできた蔵元の酒だなぁ~っと 妙に納得 \(⌒◇⌒)

720mlのお値段は、2,625円です(お値段もむかしのまま+消費税)

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