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2008年5月 6日 (火)

山形の地酒「くどき上手」-2

本日の一本は、山形の地酒「くどき上手」純米大吟醸・生詰・出羽の里です。

1785   蔵元は、亀の井酒造株式会社で鶴岡市にあります。

「くどき上手」は、10号酵母の特徴を生かした、繊細で爽やかな一貫性のある酒質で、造り始めの頃こそ認知されるまで時間がかかりましたが、独特のラベルと酒銘を「亀の井」から「くどき上手」へ切り替えたことが功を奏し、関東圏への出荷を中心に生産石数も1400石程度へ伸び、名実共に「全量吟醸酒10号酵母と生きる蔵」と有名になっています。Photo_10

   「亀の井」の名残り「亀マークのキャップ」 

また今でも、鮮度管理と品質アップのために日々努力し、酒貯蔵用に200坪以上の冷蔵設備も整えています。

 お米は、山形県オリジナルの酒造米「出羽の里」(「出羽燦々」を父、「吟吹雪」を母に交配したお米)を100%使用しています。

「出羽の里」米を44%まで磨いて、アルコール度は17-18%、日本酒度-1.0、酸度:1.3で酵母は「小川」と「協会1601号」を使っています。

上り香は、熟した果物のような濃く甘い香りがします。しっかりした味わいで酸味、甘味のバランスがよく、としてお薦めします。

お燗にしても基本は変わらずにおいしいです。

720mlのお値段は、1,785円です。

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