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2008年4月

2008年4月30日 (水)

静岡の地酒(磯自慢)

本日の一本は、静岡の地酒「磯自慢」純米吟醸・生酒原酒です。

2_4  蔵元は、磯自慢酒造株式会社で焼津市にあります。

焼津市には、遠洋漁業でマグロなどを水上げする焼津港と近海もの小川港があり、海の幸に恵まれた漁師町です。海の幸が一杯です   o(^▽^)o

蔵元は、ちょうど両港の間の「鰯ヶ島」という地区にあり、鰹節や角煮の製造元が軒を連ねる磯の香りがただようのどかな町の一角にあります。

  蔵は天保元年(1830)創業、明治初年に酒造専業となり、1990年までは寺岡酒造場といい「磯自慢」のほかに「白龍(ハクリュウ)」という銘柄も造っていたようです。 Photo_3

1982年からは本当に良い特定銘柄だけ造ることを決めてからは、全国で磯自慢酒が注目されたそうです。

さらに1990年磯自慢酒造という社名に変更、全蔵(建物全体)を「冷蔵式」にして酒造をしています。

年間の生産量は、約1400石とごくわずかで(1升瓶15万本ほど)、販売は地元の志太地区と県内外の特約店30店弱に限定しています。

「販売先を限定するのは、売っていただく店主のかたと顔の見えるおつき合いをしたいから」と8代目当主の寺岡洋司社長は語っています。

Photo_2成した新酒蔵は、蔵の内部がオールステンレスで覆われ見事な蔵岩手から招いた名杜氏(南部)・多田信男さんと4人の蔵人、地元の蔵人2人に寺岡さん自身が加わり、8人が団結して酒造りに勤しんでいるそうです。

このお酒、光を遮るように銀色の袋に入っています。

 使用しているお米は兵庫県特A地区の山田錦を麹米50%、掛米55%まで精米しています。アルコール度は17-18%、日本酒度:+4.5、酸度:1.3です。長年蓄積した独自の麹つくりと自家培養酵母を使い、丁寧に仕込んでいます。

  上り香りはやや甘めのドライフフルーツのような香りがあり、口に含むと口全体に甘みと旨味が広がりさらっと喉もとに消えてゆきます。含み香もほぼ上り香と同じですね。

  お燗をしても基本は変わりませんが、個人的には常温前後のバランスがよいように感じました。 ч(´~`)

1,800mlのお値段は、4,473円です。十分、納得のお値段です。

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2008年4月29日 (火)

春の地酒イベント 2008

酒造りも一段落して、新酒が楽しめる春の地酒イベントがいろいろと開催されます。

その中で、東京近郊で開催されるイベントをご紹介します d(^o^ )

その1 アップが遅れて終わっちゃいました m(_ _;)m ゴメンナサイ

「スローフードフェア2008」 ~やっぱりお米は主食だね。~

Photo 開催日  :4月26日(土)、27日(日)

開催時間:11時~18時(27日は17時まで)

会場     :パシフィコ横浜 展示ホールC

入場料  :1,000円

 全国銘酒利き酒コーナー

  日本酒で乾杯:日本全国50の銘柄がフェア会場に大集合

  酒マニアには見逃せない!スローフード特製「利き猪口」で利き酒し放題50蔵!

  日本酒セミナー:4月27日(日)15:00~16:00 もあります。

  参加ブース:県内優良生産者・食関連者 30ブース以上

           国内優良生産者・食関連者 70ブース以上

  主 催:NPOスローフードジャパン、横浜スローフード協会

その2

第2回 全国47蔵 銘酒を楽しむ会

~水とお米の国の祭典~ 第2回 全国47蔵 銘酒を楽しむ会

Sake20081  開催日:平成20年5月1日(木)・2日(金)

 時 間:17:30~20:30

 会 場:新館1階 鳳凰の間

 料 金:前売 ¥4,000 当日¥4,800

全国47蔵の酒飲み比べ・料理・日本酒4合瓶のお土産付き

全国の蔵元のブース、お酒の展示即売コーナー、ホテルシェフによる料理屋台も出展!

阿部兄弟による津軽三味線のライブに、大抽選会とイベントも盛りだくさん!

開けてからのお楽しみ!お酒のお土産付き!

その3

2008吟醸新酒祭り 

2008_4

 開催日:5月12日(月)  第1部14:30〜16:30(受付開始14:00)

               第2部18:00〜20:00(受付開始17:30)

 会 場:東京交通会館12F「ダイヤモンドホール」Photo

 主 催:日本吟醸酒協会

    ↓出品酒リストhttp://www.ginjyoshu.jp/08shinshulist.htm

その4

「日本酒フェア2008」

2_3

 主  催:日本酒造組合中央会

 日  時:平成20年6月11日(水)11:00~20:00

 会  場:東京・池袋サンシャインシティ文化会館4F展示ホール

   ※「公開きき酒会」の入場券をお持ちの方は、全国日本酒フェアに無料で参加できます。

  ※全国日本酒フェアのみご参加の場合は、当日券1,000円での入場となります。

Photo_3

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2008年4月20日 (日)

四国酒造88カ所巡り(酒神・誕生)

以前にご紹介させていただいた「四国酒造88カ所巡り」のイベントで、全88ヶ所を巡り終え「酒神」認定者が誕生したそうです。

「四国酒造88カ所巡り」のイベントでは、1県制覇すれば「酒王」、2県で「酒聖」、3県は「酒仙」、そして全県制覇すると「酒神」の称号が贈られることになっています。

 ちなみに開始からの2ヶ月の4月のはじめの時点で、全県達成者が1名、まもなく全県達成しそうな方が1名いらっしゃったそうです(残り2週間ぐらいで頑張っちゃいました)

また各県の制覇者は、香川3名、徳島2名、高知3名、愛媛3名の1県制覇者が出ていたそうです w(°o°)w スゴイ

Photo  そして、4月18日会催された「第8回・土佐新酒の会」で、お二人の方に「酒神」の称号の認定証授与式がおこなわれたそうです     o(^▽^)o オメデトウゴザイマス!!

また会場では、同じく高知県内を制覇した県内のお二人に「酒王」の認定証が授与されたそうです。

酒神のお一人は「これまで日本酒は苦手だったが、酒蔵で飲む酒は香りも良く、今まで何を飲んでいたのだろうと思った」と話されているそうです。

本物の日本酒の素晴らしさが再認識される素晴らしい企画ですね ч(´~`) 

実は、実行委員会ではこんなにハイペースで認定者が現れるとは想定していなかったそうです (^◇^ ;)ビックリ

みなさん、マイペースで楽しんでください toto も参加したいんですが 。。。ρ(-ω- ) イイナ~

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2008年4月17日 (木)

新世代栃木の酒 2008

行ってきました! \(^O^ )

「新世代栃木の酒・下野杜氏・新酒発表2008・栃木の酒を楽しむ夕べ」Photo_2

4月16日に東京北区のJR王子駅前にある「北トピア」で開催されました。

Photo_5 この会は、栃木県酒造組合の「新世代栃木の酒・実行委員会」県内の有志の25蔵元が一同に会して、 各蔵元からご自慢のお酒を持ちよって栃木のお酒をもっと知ってもらおうと企画されています。Photo_7

totoは、開会前に会場に到着して早速受付を済ませ、受付で手渡されたのが、こちら → 

お弁当、出品酒の目録、そして益子焼のぐい飲み

Photo_4 美味しそうなお弁当です (^¬^  

井桁の中心には、ちょうど ぐい飲みが収まるようになっています。

宇都宮の割烹「酔心」さんによる、全12品が詰まっています。

 開会の時刻になると、会場は超満員状態(酒好きが400名ほど集まったらしい)です。

栃木県酒造組合会長のご挨拶の後、参加蔵の紹介、そして今年新たに認定された下野杜氏3名の紹介と続き、さあ乾杯です    ( ^0^)/U☆U\(^▽^ )カンパ~イ !

みなさん、早速お目当ての蔵元さんの所へ次々に向かいます。 

 会場で、隣り合わせた方とお話をすると、地元・栃木から駆けつけたということでした(地元の名士という感じのダンディーなお二人)

先月も花見の会として、同様の栃木地酒の会が地元で開催され、参加されたそうです。Photo_9

そして、今回のお弁当を用意してくれ、会場で塩むすびや太巻きをサービスした割烹「酔心」のことや(おいしそうでしたが、食べそびれました・・・)、全蔵を呑みつくすのはさすがに無理そうなので「ここだけはおさえたほうがいいよ」と、お薦めの蔵も教えていただきました。

ありがとうございます (⌒○ ⌒)

 会場の中央には、「ミニ燗すけ」の(株)サンシンのお燗コーナーがあり、参加者が各蔵のお気に入りのお酒をお燗に付けてもらっていました。

どうして、錫のチロリでお燗すると美味しくなるんだろ~?(・_・?)

toto も「錫のチロリ」欲しくなっちゃいまいました (´~`)ヾ

Ev 栃木の美味しい地酒をたっぷりと堪能できました。蔵元の方々そして実行委員会の皆様、ありがとうございます o(^▽^)o 

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2008年4月15日 (火)

純米酒って? 吟醸酒って? ・・・ 特定名称酒について

吟醸酒とか純米酒って、なんか高級そう・美味しそうに思えるけど、いったいナニ?

味って違うの?

という素朴な疑問にドーンとお答えしま~す o(^▽^)o

 まず、吟醸酒純米酒というのは、お国の「酒税局」が決めたお酒造りの基準です。

20年ほど前までは「一級酒」「二級酒」なんて分け方してたんですが、同じ等級でも原材料も造り方もバラバラだったんですね (-_-)ゞ゛ウーム    税金が取れればオッケー! c(^o^*)ネンテネ

  そこで、消費者のために判りやすくしよう!と(?実際は、税金取るためにどのくらいコストがかかっているのか判るように?)原材料と造り(精米歩合)などによってお酒に付けられる「特定銘柄」を決めたんです   d(゜O゜)

  基本的に米と米麹だけから造られる「純米酒・系」と米と米麹に醸造アルコールを加えて造る「本醸造酒・系」に分けられました。

Photo_5

精米歩合60%というときには、玄米の表層部分を40%も削り取っちゃいます。

モッタイナイ 0(>_<)0 

でも、旨味がスッキリと洗練されていい香り~  (=´∇`=) ❤

ちなみに「本醸造酒・系」に添加する醸造用アルコールは、サトウキビの絞り汁かす(廃蜜糖)を醗酵させて作られモノがほとんどです

   お米じゃないの?    

    お米が原料の焼酎を使う蔵もありますが稀有ですネ~ (†〇†)

そして最大で、日本酒のアルコール濃度の24%ぐらいまで加えていいことになっています ( ̄~ ̄;)ウーン・・・

Q : 薄まっちゃうの? 

A : 蔵元の考え方次第です! (目一杯薄めたほうが儲かりますが・・・)

 さらに、特定名称以外になると、もっと醸造用アルコールで薄めてほかの材料として酒かす、ぶどう糖、水あめ、有機酸、アミノ酸塩なんか使ってもイインダヨ~!

でも使った場合は、その原材料名を書かないとイケナインダヨ~!

 ・・・ って、これほんとに日本酒? ヽ(。_°)ノ ?

「特定銘柄」以外の日本酒は、すべて「普通酒」の分類になります。

もちろん、普通酒にもしっかりした造りで、へたな特定銘柄よりも数段上のお酒もあります。

価格も抑えられて、地元の方々に愛され、お祭りや晩酌には無くてはならない銘酒も多くあります。

しかし多くの場合、単に低コストで儲けを出すため、品質をおとしているケースが多数を占めているんです。

特にコマーシャルにおカネをたくさん使っている大きな酒造メーカー など・・・

  あくまでも、お酒は嗜好品ですから、これがダメとか、これは偽物だとかいうつもりはありません・・・ ないツモリ・・・ でもtotoは、嫌 (>_< )イヤッ( >_<) イヤッ

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2008年4月13日 (日)

茨城の地酒(渡舟)

本日の一本は、茨城の地酒「渡舟(わたりぶね)」濾過前五十五(純米吟醸)・生詰です。

Photo  蔵元は、府中誉株式会社http://www.huchuhomare.com/index.htmlで、石岡市にあります。

JR常磐線の石岡駅から歩いて10分ほどのところにあり、「太平海」「府中誉」の銘柄も醸しています。

創業は、安政元年(1854年)で、筑波山の伏流水で「府中六井」といわれる酒造りに適した鉄分を含まない中軟水でお酒を仕込んでいます。

 この銘柄「渡舟(わたりぶね)は、酒米の名前です。

「渡舟」という品種は、あの有名な酒米「山田錦」のお父さんに当たります(お母さんは「山田穂」

 「渡舟」はお米の心白(しんぱく:米の中心にあるデンプン質)が大きく吟醸作りに適して、明治末期より昭和初期までは大変珍重された品種ということです。

ところが「背丈が高く(1.6mくらい)収穫も十月下旬と遅いため、台風などの影響で倒伏しやすい」「病害虫に弱く収穫が上がらない」 「平地の田んぼには不向き」など稲作条件は厳しく、戦後はほとんど栽培されなくなってしまったそうです。

 蔵元では平成元年に、つくば市にある農林水産省の「農業生物資源研究所」 から冷凍保存されていた貴重な一握りの種籾を託されたそうです。

翌年から早速、作付けに適した筑波山麗の契約農家でわずかづつ栽培して増やし、3年目にようやく酒造りができるようになったそうです。

 「うまい地酒は、気候、大地、水のすべてに恵まれなければ生まれない。ふるさとの恵みを生かし、大切に育てていくのが地元の小さな酒蔵でしょう」と、社長兼杜氏の若きリーダー山内孝明さんが精魂込めて醸しています。

 このお酒は、渡舟を100%使用して精米歩合は55%まで磨いています。アルコール度は15-16%、日本酒度:+2.0、酸度:1.5前後です。

上り香りは微かですが、ドライフルーツのような、蜜のような、しっかりとした甘い香りがあります。

口に含むと旨味がふわっと広がり、酸味が後を引き締めます。含み香はやわらかく、上品な余韻が楽しめます。

お燗にしても基本は変わらずおいしいですよ~ ч(´~`) 

720mlのお値段は、1,575円です。

 蔵元では、今年も契約農家さんの田んぼで田植え会のイベント を計画したそうです。Photo_2

平成20年5月18日(日)に筑波山麓の田んぼのさわやかな風を感じながら、酒米の田植え作業を体験出来るそうです。手書き地図がいいですね~

そして、作業のあとのお楽しみ、純米大吟醸「渡舟」と一緒に農家さんが自家栽培した食材による「青空食事会」になるそうです。

「田植え初心者も大歓迎」とのことです。

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2008年4月10日 (木)

山口の地酒(五橋)

本日の一本は、山口の地酒「五橋」生酛(きもと)・純米酒です。

3月上旬に行われた、山口和らぎ会のイベント「山口☆新酒フェア」で手に入れたお酒です。

Photo_2   蔵元は、酒井酒造株式会社http://www.gokyo-sake.co.jp/ で、岩国市にあります。

 蔵元の創業は明治4年(1871年)で、日本三名橋のひとつ、錦川にかかる5連の反り橋「錦帯橋(きんたいきょう)」に由来します。

錦帯橋の優美さを願い、心と心の掛け橋にとの思いを込めて命名されたそうです。Photo_3

 蔵元は、地元の風土「米へのこだわり」「水へのこだわり」「人へのこだわり」をうたい、「トラタン村」(「取らぬ狸の皮算用」にちなんで命名されたユニークな酒米生産者グループ:HP参照)の米を、「錦川」の伏流軟水(硬度は1.5の超軟水)で、大津杜氏(山口県大津郡)と地元の蔵人が醸すという三位一体の地酒を実現しています。

 お米は「トラタン村産の」山田錦で精米歩合は60%です。アルコール度は15-16%で、その他詳細は不明です。

 上がり香は、ほのかに甘い蜜系の香りと木の香りが混ざったように感じられます。

口に含むと、いかにも生もとらしく先ず酸がきて甘み・旨味が広がり、スッと切れます。

このお酒は、冷よりも常温からお燗(~熱燗までオッケー)にしていただくと、本来のパフォーマンスが引き出されるようで、基本は変わらず旨味が増します。

好みにもよりますが、チョットお酒臭い ('д'* といわれる方もいるような味わいですが、お燗好きにはたまらんでしょう~ч(^▽^)

720mlのお値段は、1, 365円です。

300ml  五橋にはユニークな発泡純米酒「ねね」があります。

300mlのかわいいビンでアルコール度は6.0%未満と低アルコールです。

でも、お米がしっかり麹で糖化されているので甘~いプチップチのお酒(女性向け?)です。

そして、「ねね」をベースに、赤紫蘇エキスをブレンドして発酵させた、キレイな桃色の「のの」もあります。Photo

ピンクだから「もも」でいいじゃん・・・と思うのは私だけでしょうか

五橋のマスコットキャラクター「みみづく五郎」も笑っています。ミミズク?・・・ タヌキ??・・・

 五橋では、蔵元見学も実施しているようです。

電話、FAX、メールなどで申し込めるそうですが、「伝書鳩でのお申し込みは残念ながらお受付いたしておりません」とのことです。

伝書鳩ファンの方、ごめんなさい f(^_^; 

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2008年4月 2日 (水)

桜・伏見の酒蔵・屋形船

Photo

 「桜・京都の水路でお花見」     o(^∇^*)o

 4月1日から京都市伏見区の宇治川派流で、伏見の街を巡る屋台舟「十石舟」の運航 が始まったそうです。

 江戸時代の名残を漂わせる十石舟といわれる木造船で、桜や柳に囲まれた白壁の酒蔵や町並みを水路から眺められるそうです。  Photo_2

 伏見観光協会や企業などでつくる「まちづくり会社・伏見夢工房」が運航しており、往復約5キロを1時間弱でゆっくりと巡るそうです。

料金は大人1,000円で、12月まで運行しているようです。

さすがに冬の京都は寒くて、船遊びどころではないのでしょう     (((p(>△<)q)))サブィ

Title3 そして、京都・伏見といえば酒処ですね~

花見で一杯といきたいところです ч( ̄¬ ̄)

伏見酒造組合http://www.fushimi.or.jp/3_kuramoto/index.html

 十石舟での花見情報は、こちらから

  「まちづくり会社・伏見夢工房」 http://www.kyoto-fushimi.com/ 

  「関心空間」 http://www.kanshin.com/keyword/947802

  「京都新聞」 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008040100155&genre=I1&area=K00

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