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2007年11月18日 (日)

奈良の地酒(春鹿)

本日の一本は、奈良の地酒「春鹿」純米吟醸・生詰・ひやおろしです。

Photo  蔵元は、株式会社今西清兵衛商店 で、奈良市にあります。

奈良は、日本酒発祥の地で、今西家は代々春日大社の神官として神々に供える酒を醸していたそうです。

しかし、明治政府発令の神佛分離令によりやむなく辞職し、春日大社のすぐ近くで明治17年より酒造業を始めたそうです。

 酒名の由来は、春日大社に仕えていたことと、春日の神々が鹿に乗ってやってきたという伝説から、「春日神鹿」(かすがしんろく)と名付け、後に「春鹿」(はるしか)に改めたそうです。Img03_2

現在も3月13日の春日大社の『春日祭』に、供御(くご:お供え)される白貴(しろき:にごり酒)日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会ホームページより の造りを春日大社の酒蔵『酒殿』に出向いて、ご奉仕しているそうです。

 春鹿の酒蔵SHOPでは、手作りのオリジナルグラス(400円)を買うと、季節限定酒など5種類のお酒を各一杯ずつ試飲させてもらえます。また、9月には酒蔵まつりを行なっているそうです。

酒蔵まつりのスタンディング・バー(立ち飲み?)のメニューを拝見すると、お酒が一杯、斗瓶700円、純米大吟醸500-600円とか、蔵元で漬け込んだ奈良漬などのおつまみが1品100円とヨダレが出そうです ( ̄¬ ̄) ジュル・・・

 蔵人A3さん他による「蔵寝坊チョコットBlog」  も面白いですよ~ (-^〇^-)

  お米は五百万石を60%まで精米していて、アルコール度は16%、日本酒度は+2.0です。

上り香りは甘くやや酸味のある香りで、口に含むとしっかりした旨味が広がります。

お燗にすると、旨味が増しておいしいです~ ч(´~`)

720mlのお値段は、1,365円です。

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