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2007年10月

2007年10月28日 (日)

日本吟醸酒協会「平成19年東京・秋のイベント

行ってきました~

Photo_5 10月24日に開かれた、日本吟醸酒協会が主催する「平成19年東京・秋のイベント」の参加レポートです (^-^)/

 今年から会場は、飯田橋のホテル・メトロポリタンエドモンドで、開催は昼・夜の2部制になりました。

 totoは第1部、昼間から参加で~す (^-^ゞ

 今回はこのフロアにある4つの部屋を地域ごとに蔵元が別れて、60以上の蔵元Photo_6 が参加しているようです。

 会場時間が近づく頃には200名近くの吟醸酒好きが集まっていました。

 会場内は、見慣れた光景で、まずtotoが向かったのは北海道・東北地区の部屋で「田酒」「南部美人」「出羽鶴・刈穂」「東力士」等々美味しいお酒がいっぱいです。

 「くどき上手」ではtotoのイメージよりスッキリした味わいだな~ と思いつつ、次の会場部屋に向かいます。

Photo  totoの大好きな「龍力」のブースには、龍佑さんとパパさん・・・失礼\(_ _) 眞一郎社長がいらっしゃって、にこやかに迎えていただきました。↑ ツーショットです。

 こういう機会にしか味わえない「秋津」と、totoブログでもご紹介の「龍仕込みエピソード1」をいただきました。

Photo_3  また、先日の富山のイベントでお見かけした「若鶴」さんがいました。なんとtotoを覚えていて社長さんにご紹介頂いちゃいました。純米大吟醸と大吟醸の苗加屋を味あわせてもらいました。

ちなみに、若鶴さんでは蓋に被せる紙は「笠紙」と言っているそうです。

 その後も「開運」「蓬莱泉」「酒一筋」などなど美味しいお酒を次々に楽しませてもらいました。

 「やたがらす」の味わいは、記憶よりtoto好みに変わっていて、お聴きすると6年前から杜氏さんが変わられたそうです。Photo_8

 そんな中、またまた「お酒写真家」の鈴木さんを発見です。

いつもお洒落ですね~ また、お話を聞かせてください (^◇^;)>

 この頃になるとtotoもだいぶ (*~ρ~) ノ(* ̄0 ̄*) 酔いが回ってきました。 

 最後に向かった部屋は四国・九州地区です。Photo_7

「桝繁」のブースでは杜氏の池松さんにいろいろなお話を聞かせていただきました。よっぱらい相手に、ありがとうございます。

3   残念ながら、そろそろ終了時間になりtotoは受付で楽しみの「お土産(720mlの吟醸酒)」をいただいて撤収です。

← この会では、参加蔵がいろいろな自慢の吟醸酒をお土産に用意してくれます。どの蔵のどのお酒がいただけるかは袋を開けるまでのお楽しみです。

今回は、どのお酒が当たったかな~

・・・おお、「司牡丹」の純米大吟醸「空谷」です (⌒▽⌒)v やったね!

インプレッションは、また後日のお楽しみです。

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2007年10月21日 (日)

富山の地酒(若鶴・苗加屋)

本日の一本は、富山の地酒「苗加屋」純米吟醸・無濾過生原酒です。

Photo  蔵元は、若鶴酒造株式会社 で、チューリップ栽培で有名な 砺波(となみ)市にあります。

蔵の創業は文久二年(1862)で、「苗加屋」は蔵の創業者の屋号から付けたそうです。

主流銘柄の「若鶴」は火入れしてあるのだそうですが、「苗加屋」は無濾過生原酒の限定銘柄になっています。

 お米は、山田錦を100%使用して、精米歩合は55%です。アルコール度は17~18%、日本酒度+1.5、酸度:1.6で、1401号酵母を使っています。

 上り香りは穏やかなフルーツ香があり、口に含むと先ず上品な甘みが感じられ、次いで原酒らしくしっかりした酸味、旨味が押し寄せてきます u(^o^)  

含み香はやはりフルーツ系の上品な香りです。呑み干した切れ口は甘さに見合わずにすっきりとしています。

この一本は、10月12日に開かれた「第3回 富山の酒フェア」で手に入れたお酒です。

このお酒、かなりtoto好みのため、あっという間に呑みきってしまい、お燗にしている余裕はありませんでした・・・(笑) ザンネン!!

720mlのお値段は、1,500円とお買い得です。

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2007年10月20日 (土)

新潟の地酒(想天坊)

今日の一本は、新潟の地酒「想天坊(そうてんぼう)」特別純米酒・瓶囲い生です。

Photo  蔵元は、河忠酒造株式会社 で長岡市にあります。

河忠酒造の創業は、明和二年(西暦1765年 江戸時代)の老舗で「想天坊」のほかにも伝統的な「福扇」などを醸しています。

酒の銘である「想天坊(そうてんぼう)」の由来は、地元「長岡みしま」の昔話に出てくる狢(むじな)が住む伝説の山の名前です。

また、「想天坊(そうてんぼう)」という名前に「蔵人の想いと、天の恵みで醸した酒」というメッセージが込められているそうです。

 お米は、地元産のこだわり米「高嶺錦」を麹米55%、掛米60%まで磨いています。

「高嶺錦」は「亀の尾」の孫に当たる古い新潟の品種で、2000年1月、河忠酒造の若き後継者である「河内忠之氏」と越後流の第一人者である「郷良夫杜氏」によって復活させ「想天坊」という新銘柄を誕生させたそうです。

アルコール度は15~16%です。

香りは微かで、味は甘さがありバランスよく呑み飽きのしない味で、食中酒としてお薦めします。

特にぬる燗にすると、味のふくらみが増しこれもまた美味しいです。

720mlのお値段は、1,520円です。

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2007年10月14日 (日)

第3回 富山の酒フェア

行ってきました〜 ( ^▽^ )/  第3回「富山の酒フェア」

この日(2007年10月12日)は有楽町の 「ITOCiA」 のオープンと重なり、有楽町駅は大変にPhotoぎわっていました。

今日の会場の東京交通会館には、7つの県の東京事務所やアンテナショップがテナントとして入っています。

会場のグリーンルーム前には12時のオープンに合わせてたくさんの酒好きが集まっていました。

totoは、去年についで2回目の参加です。受付で会費200円を支払い、試飲グラスを受け取り会場入りしました。

先日の地酒イベントで見かけたお姿が・・・っと声を掛けたのは、日本酒写真家の鈴木氏です。この時期は、やはりイベントで忙しいようです。

Photo_9 今日のイベントでは、なかなか手に入りにくい個性的な富山の15の蔵元 が「秋あがり・ひやおろし」を中心に自慢のお酒を持ち寄って、試飲&気に入りれば購入もできるのです。

【参加蔵元】 黒部峡〔林酒造場〕、幻の瀧〔皇国晴酒造〕、銀盤〔銀盤酒造〕、北洋〔本江酒造〕、満寿泉〔桝田酒造店〕、風の盆〔福鶴酒造〕、おわら娘〔玉旭酒造〕、富美菊〔富美菊酒造〕、吉乃友〔吉乃友酒造〕、曙〔高澤酒造場〕、勝駒〔清都酒造場〕、若鶴〔若鶴酒造〕、成政〔成政酒造〕、若駒〔若駒酒造場〕、三笑楽〔三笑楽酒造〕

Photo_8 totoもいろいろ試飲させていただき迷ったのですが、曙、若鶴 、三笑楽 の三本を購入しました。インプレッション報告は、また後日ゆっくりとさせていただきます。Photo_7

帰りがけに、地下1階にある富山県のアンテナショップ「いきいき富山舘」で、氷見漁港か ら直送された新鮮な魚たちのお刺身と地元のおつまみをゲットして、帰路につきました。

来年も楽しみにしてますヨ〜 (^-^)v

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2007年10月 8日 (月)

失敗しちゃいました~

やっちゃいました~

福井県の地酒イベント、日程を勘違いしちゃいました。

10月7日のイベントは「味わいの会」とは別で、昼から業者さん向けのセミナーで、一般者の試飲会は昨日だったのです ( ̄□ ̄;)ガーン

自分のBlogにもちゃんと書いてあったのに・・・ネットで去年の日程を見て、勝手に変更しと思い込んでしまいました (┰_┰) おバカですね~

意気込んで、昼前から会場入りしたtotoは・・・、残念ながら今日は帰ることにしました。291

でも、ころんでもタダは起きない toto !

会場1階にある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」で美味しそうな地酒と、この時期限定で地元から直送された海産物の中から「アオリイカ」をゲットして帰路につきました。

親切に説明してくださったショップのおにいさん、おねえさん アリガトォ~ (⌒0⌒)/

今日はイカ刺と福井の地酒 デース

アオリイカは肉厚で甘みがあり、うまかった~  ヽ(´~`) 

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2007年10月 7日 (日)

2007年 澤乃井・利き酒会

澤乃井試飲会のレポートです。200710061611000

10月6日に立川にある東京都酒造組合ビルで開催された、澤乃井の全銘柄が呑める試飲会に参加してきました。 JR立川駅に着くと、駅のコンコースはすごい人混みで、立川の活気を感じました。

さて、酒造組合ビルは駅から5分位の好立地にあります。ビル5階の会場に着くとすでに30人ほどの参加者が試飲を始めていました。200710061540000_3

200710061532000 totoも受付で会費500円を払い、お酒リストと試飲用の小さな利き猪口を受け取り会場に溶け込みます。お酒たちは、普通酒からフラッグシップの「梵」まで生酒や古酒などバラエティーにとんだ20種類以上のお酒が揃えられていて、さすが澤乃井は大きな蔵だな~と実感しました。

利き酒銘柄当てクイズのコーナーもあり真剣に呑み比べていました。参加者が totoは「純米辛口・生酒」とふんだのですが・・・また、蔵元の方との語らいも楽しみで、あちらこちらで楽しげな酒談義が聴かれました。

200710061539000 totoが気になったのは「元禄」という、味がしっかりしていて飲み口のいい純米酒です。ところが案内の札には精米歩合90%と書いてあります。間違いかな?と思い蔵元の方に伺ってみました。すると「本当ですよ」食用のお米の精米歩合とほぼ同じだけど、その方法を変えて精米すると 聞けばこの方は、澤乃井の杜氏さんではありませんか ビックリ (;^_^ A フキフキ

詳しいはずです。

200710061550000詳しいついでに、例の酒葢に被せてある紙の名前を聞いてみました。すると、半紙を折って被せるので、私はそのイメージから綿帽子と呼んでいますね~。でも、一般的には何と言うか聞いてみましょうと、わざわざ蔵元へ電話で問合せて下さいました。ありがとうございます。こんな呑んべえの質問にも真剣にお答え下さって、蔵元でも、これと言う決まりの呼び名はなく「折紙」「掛紙」「飾り紙」などと呼んでいるそうです。ちなみにボトルネックに紐でぶら下がっている紙は「首掛け」というそうです。

帰りがけに受付でアンケートを書きながら蔵元の方と話していると、なんと澤乃井ブログの「二代目・社員A」さんでした。ブログに遊びに行くことと、再会できることを誓って帰路につきました。

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2007年10月 6日 (土)

「第4回日本酒で乾杯協議会」総会・フォーラム

10月2日に開催された「第4回日本酒で乾杯協議会」総会・フォーラム&お目当ての懇親会の参加レポートです (^-^)/

Photo_2 今回のフォーラムのゲストは100人委員会から、「政界の塩爺」こと東洋大学総長の塩崎 正十郎氏、女優の浜 美枝さん、歌舞伎の市川 團十郎氏 のお三方でした。

いやはや豪華なメンバーです。テーマは、当然、乾杯についてでした。

 乾杯用の盃の話や乾杯を頼まれときの挨拶についてなどの楽しいお話をゲストの方々からお聞きすることができました。またこの会で、乾杯用の盃を作成してはどうかなどが提案されました。200710021827000

 さて、フォーラムが終了して、いよいよお楽しみの懇親パーティーです。

 始めに、会代表の 石毛 直道 氏より挨拶があり続いて、ゲストと委員による鏡開き、乾杯となりました。

 乾杯用の升酒が配られ、升は記念としてお持ち帰りです。

200710021811000  さぁ~呑むぞ!とtotoは、近くのテーブルを見たのですが既に300mlのかわいい小瓶たちは、姿を消し殆んどカラ状態になっていました。久々に黒帯を呑みたかったな~ なんてことを考えている場合ではな~い!

200710021808000 200710021809000  中央テーブルの「まだ相見えぬ地酒たちよ」と駆けつけたのですが、さすがにここにはお酒が豊富に用意されていて、ホッとひと安心です。

 では「いっただっきま~す」とちびちびと試飲を開始しました

 各銘柄、個性豊かに醸された銘酒でたいへん美味しかった~

  totoの好みだった銘酒を紹介します(あくまでも好みです)

200710021839000 200710021845000200710021850000200710021847000 200710021859000200710021926000

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                              上段左から、「いそのさわ・吟醸」「南部美人・純米吟醸・吟ぎんが」「出羽鶴・自然米・松倉」「於茂多加・純米吟醸・亀の尾」「櫻舞・純米」「海の詩・純米」です。

「一期一会」出会いと語らい

 途中、いろいろな方からお声をかけて頂きました。一人で参加したtotoですが、やっぱり酒好きは、相通じるし周波数があるのでしょうか。皆さまありがとうございます (^.^) 200710021921000

 酒写真家のPhotograher’s代表の鈴木 潤氏からは、最近はジェネラル・ブランドと呼ば れる蔵元も美味しい日本酒を真剣に造り始めているという話を教えて頂きましたました。

この日も「月桂冠」 の熟成生詰・純米原酒を試飲したのですが、うまい!恐るべしこの実力と感じさせられました。→→→

 そうこうしているうちに中央テーブルを一周してしまい、約50種類の地酒たちとの楽しい語らいも一段落いたしました。

周囲を見回す余裕ができてやっと気がついたのですが、会場の一角になにやら特設ブースが設けられてtotoを惹き付けています。

 そこは、蒲鉾や味噌、醤油、漬物など全国組織が今回のイベントに協賛して出展しているブースでした。

全国かまぼこ連合会のコーナーでは、竹輪や揚げ蒲鉾などのサンプルをお土産に頂きました。tootの地元小田原の鈴廣さんのお話で盛り上がりました。

全国味噌工業協同組合連合会のコーナーでは、みそ健康づくり委員会の委員長をしている高梨 修氏に数種類のおいしいお味噌の味見をさせてもらいました。

Photo また、お酒と同じく醸造して造ることから麹菌つながりとディスプレイに使っていた「もやしもん」のキャラクターカードを頂戴しました。 10月11日からフジテレビで深夜アニメがスタートするそうです。

200710021947000 伊勢みやげ研究会のコーナーでは、宮内前酒造場の常務 村田 光晴氏ともいろいろのお話をうかがうことができました。

  「一期一会」今日出会えた皆様、楽しい語らいをさせていただき、ありがとうございます。また、来年も是非参加させていただきます。

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