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2007年9月24日 (月)

茨城の地酒(郷の譽)

本日の一本は、茨城の地酒「郷の譽」純米吟醸です。

Photo 蔵元は、須藤本家株式会社で笠間市にあります。

この蔵の創業はなんと、永治元年(1141年)と860年以上の歴史を持つ日本最古の酒蔵だそうです。平安時代末期、鎌倉幕府以前です。あの源頼朝が生まれる前です w(°o°)w おおっ!!

創業以来、代々「伝承古法厳寒仕込」を現在の55代蔵主へ伝えて美酒を醸し出しています。また「酒造りは米造り」「米造りは土造り」「土造りは水の守り」「水の守は木の守」と自然を重視した教えも代々引き継がれています。

この蔵元は、現在では純米大吟醸と純米吟醸しか造っていません。また、生酒を初めて世に出した蔵としても有名です。

このお酒、自然のままに育てられた契約栽培米山田錦を60%まで磨いています。

日本酒度15〜16%、酸度1.5、アミノ酸1.0です。

香りは麹の香りが微かに残って(無濾過でしょう)、しっかりとしていてバランスよく呑み飽きのしない味で、食中酒としていお薦めします。

常温、ぬる燗にしてもそれぞれ味わいが変わりおいしいです。温度が上がるとやや酸が出てくる傾向があるようです。このお酒、totoとしては冷が好みです ч(´〜`) 

720mlのお値段は、1,240円とお買い得です。

須藤本家には花薫光(かくんこう)というフラッグシップがあります。蔵元が鑑評会とは別の世界に存在する、最上の日本酒を追究することを目指したお酒だそうです。

名前は耳にするのですが、残念ながら味わったことがありません ρ(。。)

香りが素晴らしいということです (^〜^) 味わうチャンスがあれば報告させていただきます。

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コメント

こんにちは!

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投稿: 月収300万円男 | 2007年9月30日 (日) 12時29分

月収300万男さん
 いらっしゃ~い!
月収がそんなにあったら、totoはあんな酒やこんな酒を買いまくってしまいます・・。
結局酒かよ、ヾ(・_・;) オイオイって!
でも、そんなに呑んだら肝臓が心配だな~ 

投稿: toto | 2007年9月30日 (日) 16時59分

totoさま、はじめまして。
郷の譽、美味しいですよね。^^
また温度が上昇するにつれ、酸がアピールするという印象も同じで嬉しいです。
また来ます!

投稿: オノケン | 2007年11月18日 (日) 15時26分

オノケンさま
 いらっしゃ~い (^O^)/
郷の譽にもカップ酒があったんですね~!
ホームページでは「白鷹」や「天の戸」などまだtotoが紹介できていない、おいしいお酒がカップになってヨダレが出ます (^Q^)
totoもオノケンさんのHPに寄らせてもらいます ヽ(^▽^)

投稿: toto | 2007年11月18日 (日) 17時47分

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