« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月30日 (木)

群馬の地酒(浅間山)

今日の一本は・・・、群馬県の「浅間山」純米吟醸・出羽です。

Photo

蔵元は吾妻郡長野原町にある 浅間酒造株式会社です。

湯かけ祭がある川原湯温泉の近くにあります。

お米は、麹米が山田錦 掛米に出羽燦々を50%まで磨いて使っています。

酵母は協会10号系で日本酒度:+4、酸度:1.3となっています。

アルコール度は16.5%です。

東京都町田市にある有名な酒屋さんのさかや栗原でゲットしました。

「浅間山」は浅間酒造のご長男 櫻井 武 さんが出羽桜で2年間修行をし立ち上げたお酒だそうです 。

酒造米に山形の出羽燦々を使っていることが納得できました。

味わいですが、口に含むと生酒らしく、まず爽やかな酸味が感じられ、甘み、旨味のバランスがよくまとまっています。

香りは全体的におささえ気味で食中酒に向いているようです (^O^)/

お値段は、720mlで1,455円です。

 ↓↓↓ みんなが書いた、楽しい「酒ブログ(叫ぶログ?)」をのぞいて見よう

にほんブログ村 酒ブログへBanner21_3 Fc2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

愛媛の地酒(石鎚)

本日の一本は、愛媛県の地酒「石鎚」緑ラベル純米吟醸・槽しぼりです。

Photo_5 蔵元は、石鎚酒造株式会社カブトガニで有名な西条市にあります(西条氏にはアサヒビールの四国工場もあるようです。やはり水がいいのでしょう。

この蔵は、社長の越智 英明さんはじめ息子さん兄弟とお嫁さんの4人で醸している小さな蔵です。

しかし、その造りと酒質の良さで人気の蔵になってきています。

 このおさけの酒造米は、麹米を徳島県阿波町産の山田錦50%、掛米に松山三井60%を使っているそうです。

日本酒度は+6.0、酸度1.5、l酵母には自家培養酵母(KA-1)を使っています。

アルコール度は16度以上17度未満とやや高めです。

香りは抑えられていて、味は酸味と甘み(旨味)のバランスが素晴らしく食中酒としていお薦めします。

小さな蔵だけに、石高も少なくなかなか手に入りにくい一本です。

720mlのお値段は、1,350円です。お買い得(^-^)v

みんなが書いた、楽しい「酒ブログ(叫ぶログ?)」をのぞいて見よう

↓↓↓

にほんブログ村 酒ブログへBanner21_3 Fc2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟の地酒(村祐)

今日の一本(二本)は・・・、新潟県の「村祐(ムラユウ)」無濾過本生です。

Photo    蔵元は、村祐酒造株式会社で新潟市内にあります。

  村祐酒造は、生産石数200石という非常に小さな蔵元です。以前に杜氏さんが病気で引退され2年間休業されていたそうですが、専務の村山健輔氏が東京農大卒業後、他の酒蔵で一年間酒造りの修行をされ「村祐」という新銘柄を平成14年に立ち上げたそうです。酒質は和三盆糖という高級な砂糖をイメージして研究してきそうです。

 アルコール度は16~17%ですが、 お米は?、日本酒度、酸度、酵母その他、一切不明です。

 数字にとらわれないで楽しんで頂きたいとの思いがあり、データは非公開担っているそうです。

Photo 茜ラベルは、特別純米ということで精米は65%くらいかな?

香りは抑えられていて、味は酸味と甘み(旨味)のバランスが素晴らしいです。

Photo_3 常磐ラベルは、純米大吟醸ということで精米は50%くらいかな??

こちらも香りは抑えられています。味は、上品な甘み(和三盆糖?)が感じられ、甘めのお酒が好きなtotoとしては好みです。

 720mlのお値段は、茜ラベル1,260円、常磐ラベル1,575円です。お買い得(^-^)v

 「村祐」は40石弱しか造られていないお酒で人気銘柄となりなかなか入手しにくくなっているようです。

toto 情報が参考になったら、ポチッと応援願います。 ↓↓↓  ランキングに参加しています。 みんなが書いた、楽しい「酒ブログ」がてんこもり ヽ(▽⌒)

にほんブログ村 酒ブログへBanner21_3 Fc2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

神奈川の地酒(丹沢山)

今日の一本は・・・、神奈川県の丹沢山「隆」緑純米吟醸阿波山田錦五拾五・生酒です。

Photo_2 「隆」は「りゅう」と読みます。totoの地元、神奈川県内でも超有名な望月酒店でゲットしました。

お米は名前のとおり、2006年度徳島県産の山田錦で、精米は55%です。

酵母は協会9号系で日本酒度:+1、酸度:1.9となっています。

蔵元は足柄上郡山北町にある 合資会社・川西屋酒造店です。

味わいですが、口に含むと生酒らしく、まず爽やかな酸味が感じられ、甘み、旨味のバランスがよくまとまっています。

香りは全体的におささえ気味で食中酒に向いているようです (^O^)/

 お値段は、1,890円です。

丹沢山の「隆」は醸造米によってそのラベル・文字の色が違っています。

黒  :播州山田錦・純米大吟醸

水色:播州山田錦・純米吟醸

藤  :備前雄町・純米吟醸

小藤:備前雄町・特別純米生60

緑  :阿波山田錦・純米吟醸

赤紫文字:信州美山錦55・純米吟醸

赤紫:越後五百万石・純米吟醸

紺  :越後五百万石・吟醸

白  :足柄若水・純米吟醸

すべて、1タンクづつ毎年、丹精をこめて造っています。

みんなが書いた、楽しい「酒ブログ(叫ぶログ?)」をのぞいて見よう

↓↓↓

にほんブログ村 酒ブログへ

人気blogランキングへ

FC2 Blog Ranking 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

兵庫の地酒(またまた龍力)

今日の一本は・・・、兵庫県の「龍力」特別純米・生原酒です。

どうも、まとめ買いしてしまう癖があるtotoです。

Photo 無濾過・氷温貯蔵(瓶詰め後に-3℃で保存)されたお酒で、お米は左側が「山田穂」右側が「雄町」をそれぞれ100%使用しています。

精米は65%でアルコール度は原酒らしく18-19%と高めです。

以前にご紹介したように、姫路市にある蔵元本田商店は、徹底して「酒造米」にこだわっていて、それは山田錦に限らずはかのお米に関しても尋常ではありません。(^O^)/

まず、山田穂は山田錦の「お母さん」にあたる品種で、近年はほとんど栽培されていなかったということで、種籾探しから始まり、7年の歳月をかけて酒造りまで持っていったそうです。お米の産地も山田穂が生まれた兵庫県の多可郡で栽培しているという気の使いようです。

そして、雄町は五百万石の「母方のじいちゃん」にあたる品種で、岡山県赤磐郡瀬戸町の「せと有機雄町研究会」の会員6名の農家の方々が栽培したものです。

このシリーズには他に「山田錦」「神力」もありますが、今回は涙&ヨダレを呑んで我慢しました( ̄¬ ̄*)

Photo_5 まず「山田穂」の味わいですが香りは生酒らしくやや酸味か感じられます。

 口に含むと、酸味と甘みのバランスがよく18-19%という濃さを感じさせませんが、旨味が凝集していてやはり旨い ч(゜O゜)

 含んでから鼻に抜ける香りは、さわやかな甘さを感じます。

Photo_6  次に「雄町」の味わいですが香りの酸味はややおさえられています。

 口に含むと、甘が感じられバランス・旨味が凝集していて、比較するのもおかしいのですがtoto的には山田穂よりも今の時点で「キテイマス!」

面白いもので、同じ造りをしてもお米の違いによって味も香りもそして味が乗ってくる時期も違ってきます。

興味深いですね~。

 お値段は、山田穂が1,890円、雄町が1,785円です。

次回は、秋上がりの「山田錦」と「神力」の感想をお届けしたいと思います。楽しみに(^O^)/

みんなが書いた、楽しい「酒ブログ(叫ぶログ?)」をのぞいて見よう

↓↓↓

にほんブログ村 酒ブログへ

人気blogランキングへ

<FC2 Blog Ranking

google pagerank

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

兵庫の地酒(龍力)

今日の一本は・・・、兵庫県の龍力・米のささやき「龍仕込み・エピソード1」 大吟醸(生)です。

12007 以前に紹介したお酒を早速ゲットしましたので報告です(^O^)/

お米は、兵庫県・特A地区産の山田錦を100%使用して麹米は40%掛米は50%まで精米しています。

アルコールは17度以上18度未満です。

蔵元は、姫路市にある本田商店で、ご子息の龍佑さんが始めて仕込んだお酒をがこの「龍仕込み・エピソード 1」です。

龍佑さん曰く、香りにこだわった造りにしたそうです。確かに素晴らしい香りですч(⌒。⌒)

強くはないのですが、フルーツ系の甘い香りがココロよいデス。

1_2 口に含むと味も絶品です ч(゜O゜)

舌の上で、いかにも原酒らしくトロッとした感触があり、含んでいる間ずっと、鼻先に華やかな果実とも花りとも感じられる香りが漂います。

しかし飲み込んでしまうと、切れ味とともにその香りもさっと消えてしまいます。

なかなか流通しないと思うのですが、皆さんも見かけたら、ぜひ試してみてください。

私は、2本購入しましたので、もう1本はMY酒蔵(我が家の冷蔵庫)であと3年ほど熟成させてみたいと思います。

お値段は、納得の3,360円です。

次回作(エピソード2?)は、純米大吟醸を計画しているようです。楽しみです(^O^)/

みんなが書いた、楽しい「酒ブログ(叫ぶログ?)」をのぞいて見よう

↓↓↓

にほんブログ村 酒ブログへ

人気blogランキングへ

<FC2 Blog Ranking

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

山形の地酒(東の麓)

今日の一本は・・・、山形県の「東の麓(アズマノフモト)」純米吟醸・生酒 です。

Photo   蔵元は、山栄(ヤマエイ)遠藤酒造店で南陽市にあります。

 地理的には米沢市の北になり、有名な赤湯温泉があります。

  お米は山田錦を48%まで磨いています。はっきり言って大吟醸です。

 日本酒度+2、酸度1.1、アルコール度は14〜15%です。

 酵母は山形吟醸酵母を使っているそうです。

この蔵元も私的に好きなのですが、今日の一本は定番ではないようで、蔵元のHPにはありませんでした。ちょっとうれしい(^▽^)

アルコール度が低い割りにはしっかりとした味で(ぜんぜん水っぽくありません)酸味と甘み(旨味)のバランスが素晴らしいです。

720mlのお値段は、1,540円です。お買い得(^-^)v

皆さんも、みつけたら是非GETしてください!

みんなが書いた、楽しい「酒ブログ(叫ぶログ?)」をのぞいて見よう

↓↓↓

にほんブログ村 酒ブログへBanner21_3 Fc2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

島根県の地酒(扶桑鶴)

今日の一本は・・・、島根県の「扶桑鶴」の「純米吟醸」です。

Photo  お米は兵庫産の山田錦を50%まで磨いています。大吟醸です。

蔵元は、(株)桑原酒場で益田市にあります。

日本酒度-8.0、アミノ酸1.1、酸度1.9、アルコール度は15.5%です。

醸造年度は平成17年で2年熟成ということになります。

肩のラベルに「一滴入魂・山田錦」とあります。気合が入っています ( ;`ヘ´)=

私の中では、個性的な山陰のお酒の中で好みのお酒で、特にこの「純米吟醸」はお気に入りでした。2年ぶりぐらいに味あわせてもらいました。

香りはやや酸味がかっていますが、口に含むとやや低めのアルコール度と高めの日本酒度もありさっぱりとした飲み口です。また、含み香はこの蔵の独特な麹の香りがして、いかにも地酒らしく特徴があり美味しいです。

食中酒としても、食事が限定されるようなことくサラサラと飲めます。

お値段は1,700円ぐらいです。

にほんブログ村 酒ブログへ

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »