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2007年7月

2007年7月29日 (日)

岩手の地酒「あさ開part2」

本日の一本は・・・、岩手県の「あさ開」蔵出し純米吟醸・原酒〈生酒〉です。

PhotoPart.1に続いて「あさ開」です。

蔵元は、株式会社「あさ開」http://www.asabiraki-net.jp/index2.shtmlで盛岡市大慈寺にあります。

蔵元の見学もやっているようです。ぜひ言ってみたいものです。

お米の種類は書いてありませんが、精米は55%です。アルコール度は17~18%、定価は1,890円です。

Part.1の純米大吟醸「村尾」と比べるとすっきりとした仕上がっています(あくまでも比較するとデス、原酒としての力強さ、旨みはしっかりしていますヨ)。

またいつか、あさ開のフラッグシップ「旭扇」を紹介したいと思います (´o`)/

待っててね。

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2007年7月22日 (日)

岩手の地酒(あさ開)

本日の一本は・・・、岩手県の「あさ開」純米大吟醸です。

Photo_14 この一本は、杜氏の藤尾正彦氏が平成17年度の「現代の名工」に選ばれた記念に醸された記念酒です。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syokunou/meikou/index.html

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/11/h1108-1a.html#14

お米は兵庫県産山田錦(特等米)100%を50%まで磨いています。アルコール度は16~17%で日本酒度+1、アミノ酸度1.2、酸度1.4です。定価は2,635円です。

蔵元は、盛岡市にある株式会社 あさ開です。http://www.asabiraki-net.jp/index2.shtml

あさ開は、村尾さんの力もあって全国新酒品評会を12回連続受賞など数々の偉業を成し遂げています。

惜しくも、13回連続を逃してしまった昨年の品評会用酒を飲ませてもらいましたが、これがまたうまかった~ ч(ゝo≦)

今年は、リベンジを果たして見事全国新酒品評会を受賞したそうです。

おめでとうございます (´o`)/

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2007年7月16日 (月)

新潟の地酒(〆張鶴)

本日の一本は・・・、新潟県の「〆張鶴」純米吟醸です。

2_3   新潟の有名な地酒ベスト5には必ず登場する銘酒です。

蔵元は、村上市にある宮尾酒造株式会社です。

村上市は、皇太子妃雅子さまの実家、小和田家の本籍地としても知られています。http://www.city.murakami.niigata.jp/somu/cm/

皇太子との御成婚当時(平成5年)は、ただでさえ手に入りにくいお酒だったのに、ほとんどお目にかかれなくなった記憶があります。

酒造米は五百万石100%で、精米歩合は50%と大吟醸と表記できるほどお米を磨きこんでいます。アルコール度は15%です。

このお酒は、以前はほとんど「水の如し」というスッキリとした味わいだったと記憶していますが、最近は旨味のふくらみも加わったように感じます。

なかなか手に入りにくい人気のある地酒ですが、最近このお酒を常備してくれる販売店を見つけました(´o`)v やったね!

定価は 1,512円ですが 1,669円と微みょーに高いのですが、この程度は気にしません。

 

 ところで今日、新潟で大きな地震がありした。震度6ということで、ニュースでは柏崎原発から煙が上がっていると、一時心配されましたが原発とは別棟からの煙と判り一安心です。

でも、被災されている方もいるようなので心配です。

大型台風の後は、地震と何かとお騒がせな一週間でした。

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2007年7月 2日 (月)

広島の地酒(白鴻)

今日の一本は、広島県の地酒 「白鴻」の純米吟醸無濾過・生原酒です。

Dsc02144 お米は八反35号で、精米はを60%です。

蔵元は、盛川酒造株式会社で呉市にあります。

「白鴻」のブランドとしては嵐翠沙羅双樹があります。

今回の八反35号は黄色ラベルです。兄弟の雄町はブルーラベル、千本錦はピンクラベルとなっています。

左は2005年仕込み、右は2006年仕込みの新酒です。

純米吟醸無濾過・生原酒はご覧のように新聞紙で包んであります(シブイ)。

また、この新聞紙は広島市の地方新聞社が発行する「中國新聞」です(またまたシブイ)。

Dsc02146

記事を読むのも楽しみの一つです。

味は、2005年仕込みは熟成されたバランスのよい逸品です(´'`)

2006年仕込みは新酒らしいフレッシュ感はあまりなくやや甘めのこれまたおいしいお酒です。

どちらも美味く、お値段は1,890円です。

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